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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.07.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4年連続出場をめざす東北と、5年ぶり出場を狙う仙台育英。ともに夏の甲子園で準優勝経験のある宮城県の「私学2強」が、31日の決勝で息詰まる投手戦を展開。延長15回0―0と譲らず、引き分け再試合となった。
両エースはともに200球を超えながら、最後まで気迫のこもった力投を見せた。両校は1日、最後に残った49校目の代表の座をかけて、午後1時からフルキャストスタジアム宮城で再試合を戦う。

3時間50分の熱闘の末、仙台育英の最後の打者が投ゴロに倒れると、1万3千人を超える観客から「いい試合だった」「明日も頑張れ!」と拍手がわき起こった。

昨年の夏もエースとして甲子園のマウンドを踏み、ベスト8まで進出する原動力となった東北・高山一輝投手。内角を鋭く攻める強気の投球が売り物だ。

209球を投げ切ったあと、「こんな風になる雰囲気は途中からあった」と振り返った。「明日も、周りに『甲子園で投げている投手だ』と言われるようなピッチングをしたい」と、強気の姿勢を崩さなかった。

地元神戸は東洋大姫路、大阪代表は桐蔭高校と全て甲子園切符を手にいれました。甲子園での戦いが期待されますね。

この試合、仙台育英の佐藤由規投手は、まだ2年生ながら、140キロ台半ばの速球でグイグイ押す本格派だ。226球を投げた疲れも感じさせず、「自分の目標は先輩たちと1日でも長く野球をやること。1日延びてうれしいです。もちろん、明日も投げます」と終始、ニコニコと笑顔を見せていた。

両校はこれまでも宮城大会で数々の名勝負を繰り広げてきた。5年前の決勝でも、0―0のまま延長へ。このときは延長11回裏、仙台育英が東北の高井雄平投手(現ヤクルト)から1点を奪い、サヨナラ勝ちしている。

地方大会決勝での引き分け再試合は、78年佐賀大会の佐賀学園―小城(再試合で小城が優勝)、02年福岡大会の柳川―九州国際大付(同柳川)、04年大阪大会の大阪桐蔭―PL学園(同PL)に続いて4回目。

1日に宮城代表が決まったとしても、全国高校野球選手権大会の抽選(3日)の2日前で、過去20年で最も遅いという。






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Last updated  2006.07.31 22:31:54
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