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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2007.06.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
熱帯の南米ペルーで、新種の超大型ペンギンと大型ペンギンの化石が見つかった。超大型の体長は推定約1.5メートルで、絶滅種も含め最大級のペンギンだという。米ノースカロライナ州立大などの国際チームが今週、米科学アカデミー紀要に発表するとか。

ペルーで化石が見つかった超大型ペンギン(右)と大型ペンギン(左)の想像図。中央は現在ペルーにすむフンボルトペンギン米科学アカデミー紀要提供
TKY200706260231.jpg
ペンギンの祖先はこれまで、南極周辺から次第に温暖な地域へ進出し、その過程で体格も小型化したと考えられていた。こうした「通説」を覆す発見で、研究チームは「ペンギンの進化と気候の役割について、再考を迫るもの」としている。

化石はペルー中部、赤道に近い南緯約14度の沿岸地帯で見つかった。超大型は約3600万年前、大型は約4200万年前の化石と推定された。両者の中では小ぶりの後者でも、体長は推定約90センチで現在のオウサマペンギン並みだという。

 哺乳(ほにゅう)類や鳥類など恒温動物の近縁種では、一般に大型種ほど寒冷地にすむとする「ベルクマンの法則」が知られる。寒冷地では大型の方が体温の保持に有利だからだ。

 事実、ペンギンの現生種も、最大のコウテイペンギン(体長1メートル強)が南極大陸周辺にすむのに対し、ペルーには小型のフンボルトペンギン(同約60センチ)しかいないそうです。








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Last updated  2007.06.28 20:43:37
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