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「マヤの暦で2012年より先がなくて、人類滅亡とか言われてたけど、どうやら2011年10月28日が怪しいらしい」
そもそもこの終末論は、マヤ文明で用いられていた暦の1つが、2012年に1つの区切りを迎えることから連想されたものだとか。
その後、『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』(カール・コールマン博士著)という書籍の登場などもあり、今年の10月28日が「マヤ暦が終わる本当の日」とも噂されるようになったのです。
そして「地球に彗星が接近してきたり、NASAが隕石に注意するよう示したり、ウェブボットが予言したり、最近UFOの目撃が増えてたりとか、色々あるみたいですね。
「何も起きない」という意見が多数みたいですよ。
「2012年地球滅亡説は『でっち上げ』、NASAが異例の声明発表」という記事を紹介しています。
「以前そのような事を真に受けて人生を棒に振った方多いです。
「マヤといえば太陽なので、太陽に隕石か小惑星がぶつかり、巨大太陽フレアが起こって、地球がヤンガードリアス級や全球凍結級の氷河期になるか、あるいは地球に隕石か小惑星衝突か…」
「人類が滅亡するとしたら宇宙人が攻めてくる事しか考えれません」
色んな前提や科学的検証がすっ飛ばされてる感はありますが、話題のニュースと人類滅亡は結び付けられやすいようですね。
至極真っ当だと感じたのは下記の意見のようです。
「マヤの暦も人間の計算で説いたのですから、間違いがあります。
古代の人が予測したことよりも、人類が滅亡の道を進まないようにした方がいいと思いますが?」
日付通りに大事件が起こらなかったとしても、自ら人類滅亡に進むような行動を起こすのだけはゼッタイにだめですよ。
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