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今月16~22日に県内の医療機関を受診したインフルエンザの患者数が「本格的な流行に入った」とする基準値を超えたことから、今季初めてとなる警報を発令した。
手洗いやうがいの励行のほか、せきが出る場合はマスクの着用を求めている。
26日、インフルエンザが原因で、臨時休校・休園した県内の幼稚園、小中学校、高校は29校・園で、欠席者は218人にのぼっているようです。
また、県内の患者から、昨年広まったA型より遅れて流行することが多いB型インフルエンザウイルスを今季初めて検出。B型とA型の感染力に差はないが、A型を発症して回復してもB型に感染する可能性があるといい、県は注意を呼びかけています。