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ゴールデンウイーク(4月27日~5月6日)の県内の主要観光施設を利用した人は38万381人で、前年より約3万人増えたことが県のまとめで分かった。
好天続きだったことに加え、徳島市で開かれたアニメイベント 「マチ★アソビ」 が好調だったのが要因とみられる。
同市中心部で3~5日に開かれたアニメイベント 「マチ★アソビ」 には、過去最高の5万3000人(前年比1万3000人増)が訪れたそうです。
イベント会場のひとつだった眉山山頂へ向かうロープウエーの利用者数も2万3515人(前年比約4800人増)にアップ。
県観光政策課は「マチ★アソビは09年の開始から年々認知度が上がり、人出が増えているとか。
今年は歌手の西川貴教さんら有名人が出演したことも大きかったのではないか」とみています。
全県的な数字が上向いた一方で、「苦戦」を強いられたのが鳴門市です。
鳴門海峡の渦潮を見下ろせる「県立渦の道」の来場者数は、前年より約4300人少ない3万8838人。
近くの大塚国際美術館も約2300人減の1万2574人と低調だったようです。
先月13日の淡路島地震で鳴門市が震度5弱の揺れに見舞われたことや、「グランフロント大阪」、「umie(ウミエ)」神戸市をはじめ近県で話題の商業施設がオープンしたことから、県外の観光客が敬遠したとみられる。
県西部では「うだつの町並み」で1日当たりの平均客数が前年比100・7%。
「祖谷のかずら橋」で同95・3%と、大きな変化はなかったとのことです。
今年の連休は本当に好天続きで徳島の観光地はどこもホクホクでしたね。
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