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南海トラフ地震が懸念される紀伊半島で、約8千年前から400〜600年間隔で巨大津波が起こっていたことを示すとみられる堆積物を発見したそうです。
発見したのは産業技術総合研究所などのチームですが、今月22日までに明らかにしたようです。
津波の規模は、過去最大とされる宝永地震(1707年)による津波と同程度とみられるそうです。
南海トラフ沿いで起こる地震は100〜150年周期とされているが、規模にはばらつきがあるようです。
ただ宝永地震は約300年前に発生しており、次の巨大津波の発生が近づいているとみることもできるそうです。
地震発生時に被害を少しでも減少させる為のの努力もされているんですね~
少しでも情報があると助かりますね~
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