PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
皆さん今日は土用の丑の日で、ウナギを食べるといい日だとか、以前はマーケットに行くと沢山のウナギの蒲焼が並んでいました。
最近はあまり並んでいません。
チラシには予約の案内が貼り出されています。
皆さん見向きもしません。
とにかく値段が高いのです。
国産のものは少し小さめですが一匹が 1800円くらいしています。
中国産でも大きめのものは1200円以上していますから。
どちらかと言えばやっぱり国産のウナギが売れていますね。
ところで土用の丑の日とウナギの由来って知っていますか?
魚屋のチラシに書いてあったのですが、色々な説があってどれが正しいのか分かりません。
土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣の由来には諸説あるようです。
有名な話では江戸時代の蘭学者である平賀源内が、あまり売れない「うなぎ屋」に商売の相談をされたのがきっかけだと言われています。
うなぎ屋から相談を受けた平賀源内は、昔から「丑の日」に「う」の付く食べ物を食べると夏やせしないと言われていた事から「本日は丑の日」と書いて店先に看板を出すよう勧めたそうです。
すると、その「うなぎ屋」がたいへん繁盛したので、他のうなぎ屋も真似をするようになったのが始まりだと言われています。
梅雨が明けると、どようが参ります、梅雨明けの夏空になるとウナギの旗があちこちに見られます。
土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、なぜ始まったのでしょうか。
昔は土ように「お灸」を据えていたのです。
なぜ土用の丑の日に、うなぎを食し、お灸をしていたのでしょう。
土用とは、四節季の間にある期間のことです、つまり春と夏の間、夏と秋の間、秋と冬の間、冬と春の間、一年に四回巡って来る季節なのです。
季節の変わり目に体調をくずすので、季節変化に対応する目的で「うなぎで栄養を付けたり」「お灸で、湿邪を払っていたのだそうです」
特にお灸は、 白血球を増やし、遊走速度を増し、オプソニンという調理素の分泌を増し、体の抗体の働きを高めるので、夏に増える湿度に強いウイルスに対して、著功を現したとも言われています。
いづれにしても暑い夏を乗り越えるにはスタミナのある食べ物が疲労回復にはよさそうです。
ご安全に!!
世界でたった43人の「黄金の血」!! 2014.12.01
お宮参りのお賽銭に10円はNG!!知ってい… 2014.11.30
来世でも今の相手を選ぶ? 2014.11.22