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今日は7月22日 土用うなぎの日です。
スーパーに沢山のうなぎが並んでいました。
でも私はうなぎには特に関心がなくて、うなぎのキモがあればいつも購入します。
うなぎが高騰していますが同じくキモも値上がりしていますね。
以前は6粒くらいのキモですが200円前後だったと思いますが最近は400円くらいしま。
そのキモに蒲焼のタレをかけて食べるのですがビールのつまみに最高なんです。
少し苦いところがありますがそれはそれで結構いけるんです。
今日も覗いてみましたが売れたのか品物がなかったです。残念!!
さて、うなぎは、日本では昔から滋養強壮に良いと言われ、特に夏 (土用丑の日)に夏場の疲労回復、体力維持のために最適の食材として食べられてきました。
そのうなぎの中でとくに肝は栄養価が高く、体力維持、回復等のために食べられています。
うなぎの肝には、うなぎの蒲焼のさらに約2倍ものビタミンAほか、多くの ビタミン類やアミノ酸類、ミネラル、さらに今話題のDHA・EPAが含まれており、健康維持に必要な栄養成分のかたまりです。
コリンは体の各機能の新陳代謝を活発にし、高血圧の予防、神経伝達物質の役目も持っており、コリンを補給することによって加齢にともなう記憶障害を改善してくれるという可能性が考えられています。
コリンは脂質やリン酸とともにレシチンをつくります。
レシチンは、コレステロールを乳化して、動脈にたまらないように作用するので、動脈硬化を予防し、脂肪肝や脳血管性痴呆に なるのを抑制します。
コリンは、動脈硬化などの成人病を防ぐだけでなく、血液の流れをスムーズにして、細胞全体の活性化を促すといわれています。
DHAは、脳の中で脳細胞を形成する重要な任務を果たしています。 脳の活動の促進に役立っており、学習機能が高まる、 頭がよくなる可能性があると考えられています。
DHAはドコサヘキサエン酸、EPAはエイコサペンタエン酸の略で、魚の脂肪分(魚油など)に含まれる成分です。
人体では、脳、網膜、神経、心臓、精子、母乳中に集中して含まれ、これらの臓器に対して重要な働きをしています。
ビタミンAの不足は、ドライバーにとって危険な暗順応の低下、ストレス性潰瘍、生殖機能の低下、粘膜上皮の角化など、私たちの体に重大な影響を及ぼします。
したがって、コレステロールを過剰に摂ることなく、必要量のビタミンAを摂ることが大切です。
・鳥目を防ぐ。
・粘膜や皮膚を強くする。
・ガンに対する抵抗力を高める。
・肉体、精神、神経を正常に保つ。
(肉体疲労・ストレス・肩こり・目の疲れなど)
・糖分をエネルギーに変える。
・夜盲症、目の乾燥、視力低下などを防ぐ。
・その他の皮膚や粘膜を、健康に保つ。
・抗ガン作用。
・成長促進。
・脂質をエネルギーに変える(肥満防止)。
・脳卒中、心臓病を防ぐ。
・黄体ホルモンを正常にし、妊娠の条件を作る。
・細胞の寿命を延ばす。
・呼吸器を保護する。
・エネルギーアップで運動能力を増進。
・脳細胞の活動を活発にする。
・動脈硬化、ガンを予防する。
・ストレスによる疲労をやわらげ、回復を早める。
・血流をよくして、冷え性などを軽くする。
・老化を防止する。
・糖質と脂肪の代謝を促進する。
・遺伝子の修復に関与する。
・インスリンの合成に関与する。
・血液循環を活発にする。
・コレステロールを抑える。
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