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池田やまびこ打線振るわず敗退!!
池田は28日、豊川(愛知)と対戦し、1―4で敗れた。
「池田を再び甲子園に」と小学生のころの約束を守った選手たち。
甲子園で戦うチームのレベルの高さを痛感し、新たな飛躍を誓った。
3点を追う9回、池田は上位打線からの打順。
だが、先頭打者が倒れた後、3番三宅駿が投ゴロ、4番岡本昌也は中飛。
池田の甲子園は終わった。
三宅は6回2死一、二塁の好機でも凡退。
その場面を記者から尋ねられ「岡本につなげたかった」と顔を赤くして悔しがった。
わずか5安打と打線が振るわなかった原因は、相手投手が投じた130キロ近いスライダー。
「こんなに速いスライダーは見たこともない。
これが甲子園のレベル」。
5番木村諄は力の差の大きさを素直に語った。
夏の大会に向けての練習が始まりますが、今年の夏の甲子園にもぜひ出場し、高速スライダー投手にもひるまない実力を付けてほしいと思います。
池高頑張れ!!
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