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パチンコ店の前を通るといつも思います。駐車場は平日でも満車です。もちろん街中の店ですが、それも旧式のボロッターでなく高級車も沢山駐車しています。
いつもどんな方たちがパチンコをしているのだろうと想像してしまいます。
私も昔は少し興味があって休日に行ったことがあります。
勝つときは続けて勝つし負けるときは続けて負ける不思議とそんなことが多かったように思います。
今は時間がもったいないから行きません。
ハラハラして気を使って負けたら本当に馬鹿みたいてですよね。
1度良い目をすると止められないのがギャンブル依存症だそうです。
「病的賭博」と言って一種の病気だそうです。
賭博をやめられず借金を重ねて生活破綻を招く立派な病気だそうです。
世界保健機関は国際疾病分類で精神疾患の一つと定めており、症状も薬物依存そっくりだとか。
医療関係者によると、日本では依存症の8割以上がパチンコ・パチスロ由来だという。
パチンコに走り仕事が手がつかず、20年間転職を重ねた末、自殺寸前まで追い詰められるそうです。
依存症患者は借金にまみれ「この世の地獄」と嘆いているようです。
給料をつぎ込み、仕事失い…破産!!ある男性は月12万円の生活保護を受けながら、ハローワーク通いを続けてきたそうです。
今まで30社以上に応募したが、ことごとくはねられたようです。
転職を繰り返した経歴が敬遠されたようだ。
原因はギャンブル。
パチンコに走り仕事が手につかず、仕事を替えては辞めてきた。
ある男性は自動車整備士の専門学校を卒業後、20歳で福岡の自動車販売会社に採用された。
入社後、先輩に誘われ初めてパチンコ店に入った。「千円だけ」と試したら、大当たりを連発。
数時間で7万円もうけた。
ビギナーズラックとは考えず、のめり込んだ。
負けが込み出した。
手取り25万円の月給では追いつかず、銀行の個人向けローンに手を出した。
それでも足りず消費者金融に頼った。
「もっと稼いでパチンコをしたい」。
入社4年後、給料の高い運送会社のドライバーに。
うそをついては仕事を休み、就業中も店に駆け込んだ。
上司や同僚の信用を失い、3カ月で逃げるように辞めた。
パチンコをやめて人生をやり直そうと、別の自動車販売会社で働き始めたそうです。
最初の給料日、給与明細を見たとたんに気持ちがうずいた。
「少しだけ」。
給料30万円は3日で消えた・・・
当然生活費を消費者金融から借りたが、それもパチンコに消えてしまった。
結局、金融会社からもお金が借りられなくなり自暴自棄となり泥棒して捕まり現在は刑務所に収監されているとのことです。
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