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インフルエンザの流行が春になっても収まらない。
国立感染症研究所が28日公表した調査によると、1医療機関あたりの患者数は最新1週間(17~23日)で18・59人。
前年同時期の6・75人に比べ3倍近い
ピークは過ぎたが、専門家は注意を呼びかけている。
都道府県別では、42都道府県で前週よりも減少したそうです。
ただ、福井39・97人、岩手33・72人で警報レベルの30人を超えているほか、宮城29・42人、青森27・83人、福島27・57人、新潟26・30人など、東北や北陸地方で多い状態が続いています。
今シーズンは1月下旬から2月上旬がピークだったようです。
その後は減りましたが、2月下旬に再び増えるなど例年に比べ減少するペースが遅いとのことです。
感染研によると、複数のタイプのウイルスが同時に流行しているのが今シーズンの特徴だそうです。
2009~10年に新型として流行したH1N1のほか、B型の割合も多い。そのため、同じシーズンに複数回かかる恐れもあるという。
感染研感染症疫学センターでは「学校が春休みに入り、患者数は減るかもしれないが、だらだらと流行が続く可能性もあり今後も注意が必要だ」と指摘しています。
暑かったら寒かったり気温の変化が激しいと体調管理が大変です。
とにかく風邪を引かないように注意しましょう。
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