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今季の大浜海岸でウミガメ32匹が上陸したようです。
しかし産卵実数は半減 美波町の大浜海岸で行われていたアカウミガメ保護規制が21日、解除されました。
5月20日~8月20日の規制期間中の上陸数は延べ32匹で、このうち21匹が産卵した。
上陸数は、2013年の35匹(うち産卵25匹)からは若干減少したものの、上陸数の低迷が始まった1996年から13年までの平均28匹を上回っている。
町ウミガメ保護監視員によると、5月26日に初上陸と初産卵を確認したそうです。
延べ上陸数は5月が8匹、6月が7匹、7月が14匹、8月が3匹だったとか。
同じカメが複数回、産卵に訪れたため、産卵したカメの実数は7匹。
13年の14匹の半数となった。
後ろ脚に負ったけがの影響で産卵の際の穴掘りがうまくできず、13回上陸したカメもいたそうです。
日和佐うみがめ博物館カレッタの学芸員は日和佐浦はここ数年ではまずまずの上陸数だったと言っています。
回復傾向にあるかどうかは、来年以降の数字を見て判断したい」と話していたようです。
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