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牛丼にしようとしたら、丼物が続くことに気づき、急きょ、変更!すき焼き風の肉じゃがに、卵を落として半熟にします。じゃがいもに卵を絡めながらいただきます。すき焼き風肉じゃが牛肉 150g玉ねぎ 1個じゃがいも 1個卵 2個【調味料】麺つゆ 大さじ2 水 大さじ2 みりん 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ11.じゃがいもは皮を剥き、食べやすい大きさに切り、 電子レンジで2~3分加熱しておく。2.牛肉は3~4cmの長さに切り、玉ねぎは半分に切ってから1cm幅に切る。3.鍋に【調味料】を入れ、牛肉を入れて半分ほどに火が通ったら、 玉ねぎを加えて煮る。 4.下処理したじゃがいもを加え、味を絡めながら煮る。 卵をそっと落とし、フタをして弱火で半熟になるまで煮る。※じゃがいもを先に加熱しておくので時短になります。
2021年08月31日

冷たいお豆腐、ザーサイ、ちりめんじゃこを混ぜ合わせ、温かいご飯にのせた丼ものです。暑くて食欲がなく、火を使うのも面倒なときに、どうぞ!変わり冷や奴丼絹ごし豆腐 1/2丁ザーサイ(味付き) 20~30gねぎ 1/4本ちりめんじゃこ 大さじ2醤油 大さじ1ごま油 小さじ1/2温かいご飯 2人分焼き海苔 1/2枚1.ザーサイはザク切りにし、ねぎはみじん切りにする。2.豆腐は手で粗く崩してボウルに入れ、ザーサイ、ねぎ、 ちりめんじゃこを加え、醤油とごま油を回しかけて混ぜる。3.ご飯を器に盛り、海苔を小さめにちぎって散らし、豆腐をのせる。※調理するのも、後片付けするのも簡単です。
2021年08月30日

豚肉ときゅうりを辛子入り酢醤油で和えたものです。薄切りの三枚肉を熱湯でしゃぶしゃぶしてから氷水で洗うのでヘルシーです。豚肉ときゅうりの辛子酢醤油あえきゅうり 1本豚肉 100g(薄切り三枚肉)塩 小さじ1/2【合わせ調味料】醤油 大さじ2 酢 大さじ1 和がらし 小さじ1/21.きゅうりは縦半分に切ってから長さ4cmの短冊に切り、 ポリ袋に入れて塩を加え、袋の空気を抜いて15分ほどおく。 きゅうりがしんなりしてきたら水気を切る。2.豚肉は熱湯でしゃぶしゃぶし、肉の色が変わったら氷水で洗い、 4~5cmくらいの長さに切る。3.器に【合わせ調味料】を入れ、豚肉、きゅうりを加えて和える。※お新香代わりにもなる、さっぱりとした酢の物です。
2021年08月29日

小茄子は皮が柔らかく、種も少ないので口当たりがよく、小さいながらも茄子の甘みを感じることができます。小茄子を塩漬けにするとき、ミョウバンを使うことが多いですが、ミョウバンを使わなくても色よく仕上げることができます。それは素手で茄子を触らないことです。小茄子の塩漬け小茄子 1袋(400g) 塩 大さじ1(30~40g)水 400cc1.水に塩を入れて沸騰させ、つけ汁を冷まして置く。2.茄子は素手で触らないようにして水で洗う。 (使い切りのポリエチレン手袋を使用)3.茄子をザルに入れ、塩をかけて水分が出るまで転がす。 4.茄子を容器に入れ、つけ汁も加えて重石をする。 つけ汁の量は茄子がかぶるぐらい。※冷蔵庫に入れて2日目から食べられます。
2021年08月28日

ゴーヤーを白和えにすると苦みが薄らぎます。お豆腐に白ごまとお味噌が入るので食べやすいです。つくって半日ほど置くと、ゴーヤーに味が入ります。ゴーヤーの白和え木綿豆腐 1/2丁ゴーヤー 1本砂糖 小さじ2塩 小さじ1/2白ごま(練りごま) カップ1/4【合わせ調味料】白ごま 大さじ1 味噌 大さじ1 砂糖 大さじ1 薄口醤油 小さじ11.豆腐は紙タオルで包み、まな板と平らなフタに挟んで水けを切る。2.ゴーヤーは縦半分に切り、先の細いスプーンで種とワタを除き、 4cm長さの短冊に切る。 ゴーヤーに砂糖と塩を合わせて10分ほど置き、熱湯をさっと通す。3.ごまをフライパンで炒り、すり鉢で七分摺りにし、豆腐を入れて摺る。 【合わせ調味料】を加え、よく混ぜ合わせて、白あえ衣をつくる。4.ゴーヤーの水けを絞り、白あえ衣に加えて混ぜ合わせる。※少し甘いくらいの方が美味しいです。
2021年08月27日

もやしのひげ根は口当たりがよくないので取ってしまいますが、ひげ根の食物繊維の含有量は他の部分より多いとか。火を通すと、ひげ根の切り口から栄養が流れてしまうのだそうです。もやしは安くて、食物繊維が豊富な食材です。シャキシャキしたもやしの三杯酢の酢の物をつくりました。三杯酢は、酢・みりん・醤油を合わせた調味料で、昔は盃(さかずき)で1杯、2杯、3杯と量ったことから三杯酢と呼ばれるようになったそうです。もやしの海苔入り三杯酢もやし 1袋(約200g)海苔 適宜【三杯酢】酢 大さじ3 砂糖 大さじ2 醤油 大さじ11.鍋に、たっぷりの湯を沸かし、塩(小さじ1/4)、酢(小さじ1)を入れ、 強めの中火で30秒~1分ほど茹でる。2.もやしをザルに上あげ、そのまま冷ます。3.もやしに【三杯酢】をかけ、よく和えたら冷蔵庫で冷やす。 食べる直前に、もみ海苔をかける。※海苔を入れると風味がよくなります。
2021年08月26日

茄子とピーマンの定番の味噌炒め煮です。夏の懐かしい家庭の味が感じられる一品。味噌の甘辛い味つけが食欲をそそります。茄子とピーマンの味噌炒め煮茄子 2個ピーマン 2個【合わせ調味料】味噌 大さじ1 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 水 大さじ1サラダ油 大さじ1ごま油 大さじ1/2醤油 小さじ11.茄子は1cm幅の輪切りにし、10分ほど水でアク抜きをする。 ピーマンは縦に1cm幅に切る。2.器に【合わせ調味料】混ぜ合わせておく。3.鍋にサラダ油とごま油を熱し、茄子を炒める。 茄子がしんなりしてきたら、ピーマンを加えて炒める。 4.【合わせ調味料】を回し入れ、弱火で4~5分ほど煮る。 最後に、醤油をさっとかけて味を調える。※醤油を最後に加えると、味に深みが出ます。
2021年08月25日

豚肉の塊に塩をし、冷蔵庫で熟成させた塩豚は、生の豚肉よりも柔らかく美味しいです。炒め物、サラダ、スープ、パスタ、丼物に使うことができます。今回は、塩豚のシンプル焼きをつくりました。塩豚は「塩豚のつくり方」を参考にしてください。塩豚のシンプル焼き塩豚 250g長ねぎ 1本ごま油 少々塩 少々黒こしょう(粒) 少々1.塩豚は5mm厚さの一口大に切り、ねぎは縦半分に切って斜め切りにする。2.フライパンに油をひかず、強火にかけて塩豚を香ばしく焼く。 裏側はサッと焼いてから器に盛る。3.フライパンにごま油を少し加え、ねぎを炒めて塩を振り、 塩豚の上に盛りつけ、黒こしょうをかける。※ごま油で炒めた長ねぎが塩豚とよく合います。
2021年08月24日

豆腐と卵が賞味期限が近くなって、慌てることはありませんか。そんなときにつくるとよいのが「豆腐と卵のごっちゃ煮」です。豆腐と卵を崩して混ぜ合わせ、麺つゆで煮るだけです。簡単なわりには美味しく、ご飯のおかずになります。豆腐と卵のごっちゃ煮豆腐 1/2丁卵 1個麺つゆ 大さじ2細ネギ 少々1.豆腐はペーパータオルに包んで水切りをする。2.鍋に豆腐を入れ、火をつけて豆腐を菜箸で崩し、麺つゆを加えて煮る。3.豆腐に火が通ったら、溶き卵を加えて、よくかき回し、 水分がなくなるまで炒り煮にする。4.味の具合をみて薄かったら、麺つゆを足して味を調える。 器に盛り、細ネギを散らす。※豆腐をよく水切りして、薄味に仕上げます。
2021年08月23日

ところてんと鯖缶を合わせた野崎洋光さんのアイデア料理です。鯖缶の汁も加えると栄養満点で、しかも味がよくなるというので、早速、挑戦してみました。ところてんと鯖缶の三杯酢鯖缶 1個ところてん 100g【三杯酢】酢 大さじ1 みりん 大さじ1 醤油 大さじ1青じそ 3枚みょうが 1個白炒りごま 小さじ1/21.【三杯酢】の材料を耐熱容器に入れ、電子レンジにか けて ひと煮立ちさせ、冷ましておく。2.ところてんはザルに上げて水けを切る。3.青じそとみょうがは千切りにする。4.器に鯖缶の身を盛り、とろてんを加えて【三杯酢】をかけ、 その上から鯖汁(大さじ1)も加え、青じそ、みょうがをのせ、白ごまを振る。※鯖缶の汁をかけると、確かに味がよくなり、美味しいです。 とろてんの代わりに春雨を使ってもよいかも。
2021年08月22日

生野菜を手軽に食べる山形に伝わる簡単漬物です。暑さで食欲がないとき、きゅうりや茄子など水分を多く含む夏野菜と、青じそやみょうがなどの香味野菜を刻んで一晩漬けたもの。冷や奴にのせた【山形だし】温かいご飯にのせた【山形だし】山形だしきゅうり 1本茄子(小) 1個みようが 1個大葉 3~4枚ガゴメ昆布 3g(または刻み昆布)【調味料】醤油 大さじ2 酢 小さじ1 みりん 大さじ21.茄子は5mm角に切って水にさらす。2.きゅうりも5mm角に切り、みょうがと大葉は千切りにする。3.【調味料】の材料を合わせておく。4.水にさらした茄子を水切りし、【調味料】を大さじ1/2を取って混ぜ合わせる。 これは共洗いといって、茄子が水っぽくならず、日持ちがよくなるため。5.保存容器に、茄子、きゅうり、みょうが、大葉を入れ、 【調味料】とガゴメ昆布を加え、落としラップをして、冷蔵庫で一晩おく。※茄子ときゅうりをみじん切りにするのがコツ。 三日目くらいで食べ切れるようにした方がよいです。
2021年08月21日

冷凍海老は海水の塩分濃度と同じ3%の塩水で解凍すると、臭みが取れ、ぷりぷりとした海老になります。冷凍海老に厚揚げをプラスしたタサン志麻さんのレシピを参考に、お子さんも食べられる「辛くない海老チリ風」をつくりました。辛くない海老チリ風塩水 水(500cc)+塩(大さじ1) 冷凍海老 10尾片栗粉 適宜厚揚げ 1/2個(一口大)サラダ油 大さじ1卵 1個卵黄 1個分にんにく 1/2片(みじん切り)生姜 大さじ1(みじん切り)【合わせ調味料】ケチャップ 大さじ2 鶏ガラスープ 小さじ1 醤油 小さじ1 水 大さじ2ごま油 小さじ1長ネギ 1/2本/(斜め薄切り)細ネギ 適宜(みじん切り)1.ボウルに塩水をつくり、冷凍海老を浸けて解凍する。2.解凍した海老の皮と背わたを取り、片栗粉を揉み込んで洗い、 汚れを落とし、キッチンペーパーで水気を取る。3.厚揚げに片栗粉をまぶし、サラダ油を引いたフライパンで7分ほど焼く。4.ボウルに卵と卵黄、片栗粉を入れて混ぜ、海老をくぐらせる。 厚揚げの入ったフライパンに、海老を加え、両面を2~3分ずつ焼く。 5.海老と厚揚げをフライパンから1度取り出す。 にんにくと生姜を入れて炒め、【合わせ調味料】を加えて煮詰める。6.フライパンに、海老と厚揚げを戻し、味を絡める。 水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油を回しかけ、 長ネギを加えて混ぜ合わせる。 器に盛り付けたら、細ネギを散らす。※厚揚げが意外に美味しく、ボリューム感が出ます。
2021年08月20日

カリカリ梅を使うとパリッとできますが、普通の梅でもよいです。ちりめんじゃこ、青じそと合わせた混ぜご飯です。食欲がないとき、お酒の締めに、さっぱりといただけます。梅、ちりめんじゃこ、青じその混ぜご飯温かいご飯 2人分カリカリ梅 小粒5~6個青じそ 4~5枚ちりめんじゃこ 大さじ31.梅は種を除き、粗みじんに切る。 青じそはせん切りにする。2.ちりめんじゃこは熱湯をかけて臭みを取る。3.大きめのボウルにご飯を入れ、梅、ちりめんじゃこを加えて混ぜる。 青じそを加えたらサックリと混ぜ合わせる。※青じそは最後に加えると風味がでます。
2021年08月19日

長茄子は長さが20cm前後の細長い茄子です。肉質が柔らかく、焼き物や煮物に向いています。茄子を油で揚げずに煮込む「長茄子の煮物」と、簡単にできる「長茄子のレンジ蒸し」をつくりました。長茄子でなく、普通の茄子でもよいです。長茄子の煮物茄子 2個 みょうが 1個(薄切り) 【調味料】醤油 大さじ2 みりん 大さじ2 出汁 カップ1半弱1.茄子はガクを取り除き、縦半分に切って 皮目に1~2m幅の斜めの切り込みを入れる。2.フライパンに【調味料】を入れて火にかける。 沸騰したら、茄子の皮目を下にして入れ、落としブタをして 強火で5分ほど煮る。3.茄子はフライパンに入れたまま冷まし、煮汁と一緒に器に盛り みょうがをかける。※茄子に煮汁がしみて、冷めても美味しく食べられます。長茄子のレンジ蒸し長茄子 2個生姜 大さじ1(すりおろし)醤油 適宜1.茄子の皮に切れ目を3~4本縦に入れ、電子レンジで2~3分加熱する。2.粗熱が取れたら、切れ目からそっと皮を剥ぐ。 手で茄子を縦に裂き、器に盛って冷蔵庫で冷やす。3.食べるときに生姜と醤油をかける。※茄子は冷蔵庫でよく冷やしてからいただきます。
2021年08月18日

きゅうりを煮て冷やし、また煮て冷やすを繰り返すカリカリ煮です。ちょっと面倒ですがこうすることで味が十分に入り、美味しくなります。きゅうりのカリカリ煮きゅうり 2本醤油 大さじ2酢 大さじ2砂糖 大さじ21.きゅうりは乱切り煮する。2.鍋に、醤油、酢、砂糖を入れ、きゅうりを加えて中火にかける。3.きゅうりに火がよく通ったら、火を止め、鍋底を氷水につけて冷ます。 4.きゅうりが冷めたら、再び中火にかけ、十分に煮立たせてから 火から下ろし、氷水で冷まして、また火にかける。5.きゅうりの水分が抜け、皮にしわが寄るまで、 煮立たせては冷ます作業を3~4回ほど繰り返す。※お鍋は急冷しても割れないものを使います。
2021年08月17日

茄子をサラダ油で炒めて味噌ダレを絡めた定番の茄子の味噌炒めです。ご飯のおかずにトロッとした茄子がピッタリ!茄子の味噌炒め茄子 2個サラダ油 大さじ2青じそ 3~4枚【合わせ調味料】生姜 小さじ1(すりおろし) 酒 大さじ1 みりん 大さじ1 砂糖 大さじ1 醤油 小さじ1 味噌 大さじ11.茄子は輪切りにし、水に5分ほどさらして水気をよく拭き取る。2.フライパンにサラダ油を熱し、茄子をよく炒める。3.【合わせ調味料】を加えて煮絡める。4.皿に盛りつけて、千切りにした青じそを散らす。※茄子とお味噌は相性がよく、懐かしい味です。
2021年08月16日

猛暑が続いたと思ったら、一転して雨が降り続いています。これから葉物野菜に支障が出るかもしれませんね。きゅうりと茄子にはいまのところ変化がないようなので、この二つの野菜を利用して料理をつくることにします。きゅうりは水分を多く含んでいるので体温を下げる効果があり、むくみを解消してくれるカリウムもあるので夏には欠かせない野菜です。きゅうりを昆布醤油で漬けた常備菜をつくりました。きゅうりの醤油昆布づけきゅうり 3本新しょうが 20g塩昆布 小さじ1【合わせ調味料】醤油 大さじ2 酢 大さじ2 砂糖 大さじ11.バットにきゅうりを入れ、熱湯をヒタヒタに注いで10分ほどおく。 粗熱が取れたら厚さ1cmの輪切りにする。 新しょうがは細切りにする。2.保存袋に【合わせ調味料】を入れ、きゅうりと塩昆布を加える。 冷蔵庫で一晩おくと食べられる。※きゅうりは熱湯につけてから漬けると青くささが抜けます。
2021年08月15日

鶏手羽中と野菜を麺つゆ入りの南蛮液に漬けたものです。赤と黄色のパプリカとピーマンの緑で彩りを出し、全体に味をよくしみ込ませると、夏のおかずとして喜ばれます。鶏肉と野菜の南蛮漬け鶏手羽中 10本茄子 1個赤パプリカ 1/4個黄パプリカ 1/4個ピーマン 1個サラダ油 大さじ1【合わせ調味料】麺つゆ カップ1/4 酢 大さじ1 赤唐辛子 1本(種を除く)1.器に【合わせ調味料】を入れてタレをつくる。2.鶏手羽はペパータオルで水気を拭いておく。 3.茄子はヘタを取り、ピーラーで皮を縦に何か所か剥き、乱切りにし、 水に2分ほどつけてアクを抜く。4.パプリカとピーマンは、縦に食べやすい大きさに切る。5.フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏手羽を炒める。 茄子・パプリカ・ピーマンも加え、全体に焼き色をつける。6.焼けたものからタレに入れ、粗熱が取れるまで漬ける。※熱いうちにタレに漬けるのがコツです。
2021年08月14日

エジプト原産のモロヘイヤは美容効果があるといわれます。生育に高温が必要なため、日本では夏が旬です。モロヘイヤ1袋で昆布と梅肉の2種のあえものをつくりました。ツルツルと口当たりがよいので、食欲のないときにお勧めです。モロヘイヤの塩昆布あえモロヘイヤ 1/2袋塩昆布 大さじ1麺つゆ 小さじ1/21.モロヘイヤは茎の固い部分は除き、湯で2分ほど茹でる。 ザルにあげて水をかけ、冷まして水気を切る。 2.包丁で叩いて粘りが出たら、塩昆布と蕎麦つゆを混ぜ合わせる。※納豆に入れるとノド越しがよくなります。モロヘイヤの梅肉あえモロヘイヤ 1/2袋 梅干し 1/2個 麺つゆ 小さじ1カツオ節 1パック 1.モロヘイヤは2分ほど茹で、ザルにあげて水気を軽くしぼり、 1cmくらいの長さに切る。 2.梅干しは包丁で叩いておく。3.ボールに、モロヘイヤ、梅干し、カツオ節、麺つゆを入れて、 よく混ぜ合わせる。※塩昆布と同じように叩くと食べやすくなります。
2021年08月13日

レーズンウイッチは、特製クリームをクッキーにサンドしたものですが、家庭で作ろうとすると素人には大変な作業になります。そこで、市販のココナッツサブレ、レーズン、クリーミースプレッドを利用してみました。サブレに挟むだけなので、お子さんにもできます。意外と老舗のレーズンウイッチに負けない味に・・・。レーズンウイッチ※味はまさにレーズンウイッチです。※サブレ表面の砂糖がよい味を出しています。※ラム酒入りのレーズンを使いましたが、 小さなお子さんには普通のレーズンを使ってください。※クリーミースプレッド(チーズフード)には甘みがないので 砂糖を加えてもよいです。
2021年08月12日

豚肉に含まれるビタミンB1が疲労回復に、舞茸の食物繊維が便秘の予防に、蕎麦に含まれるルチンが毛細血管を丈夫にするといわれます。暑さで胃腸が疲れているときは、熱いつけ汁で盛りそばをいただくのもいいですね。つけ蕎麦茹でた蕎麦 2人分水 300ml麺つゆ(3倍濃縮) 100ml豚薄切り肉 60g 舞茸 1/2パック長ねぎ 1/2本(斜め薄切り)1.蕎麦を茹でて流水に取り、水気を切って器に盛る。2.鍋に水を入れ、沸騰したら麺つゆを加え、豚肉と舞茸を入れて火を通し、 長ねぎを加えてさっと火を通し、器に盛って蕎麦に添える。※つけ汁は少し冷めてから器に盛りつけます。
2021年08月11日

オクラの出し汁漬けに続いて、塩オクラにも挑戦してみました。塩漬けの方がオクラ本来の味が楽しめるようです。保存袋に茹でたオクラを入れ、調味料で絡めるだけ。冷蔵庫に入れて30分もすれば食べられます。塩オクラオクラ 9本塩 小さじ1/3こしょう 少々顆粒鶏ガラスープ 小さじ1/41.オクラに塩(少々)を振り、転がしながら産毛を取り、 塩のついたまま熱湯に入れて2~3分ほどで茹でる。 氷水に取り、冷えたら頭を切り落とす。2.保存袋に、塩、こしょう、顆粒鶏ガラスープを入れ、 口を閉じてよく振って味をなじませる。※出し汁に漬けないので水っぽくないのがよいです。
2021年08月10日

酢に漬けたレンコンは「ちらし寿司」の具にしたり、焼き魚に添えたり、お弁当などにも使えます。厚く切らずに薄切りにすると、常備菜として使いやすいです。酢レンコンレンコン 200gg酢 少々【タレ】みりん 大さじ2 砂糖 小さじ2 酢 大さじ3 薄口醤油 大さじ1 昆布 2cm角1枚(細切り) 赤唐辛子 1/2本(輪切り)1.レンコンは皮を剥いて薄切りにし、酢(少々)を加えた水にさらす。2.みりんは電子レンジ(500W)に30秒ほど加熱してから、 他の【タレ】を合せる。3.沸騰した湯に酢(少々)を加え、レンコンをさっと茹でる。 熱いうちに【タレ】に漬け、そのまま冷まして味を含ませる。 ※少し甘みのある味つけの方が食べやすいです。
2021年08月09日

醤油でしっかりと味つけした茄子の丸ごと煮です。懐かしい「おふくろの味」が感じられる一品でもあります。冷たくひやしていただくと美味しいです。茄子の丸ごと煮茄子 3個しょうが 1かけ(すりおろす)サラダ油 大さじ1/2酒 大さじ1/2みりん 大さじ1/2醤油 大さじ1/21.茄子はへたを落とし、縦に6~8本浅く切り込みを入れる。 しょうがは皮を剥き、すりおろす。2.フライパンにサラダ油を熱し、茄子を入れて油がなじむまで炒め、 火を弱めてフタをし、5分ほど蒸し焼きにする。3.茄子が柔らかくなったら裏返して、さらに5分ほど蒸し焼きにし、 酒を振り、みりん、醤油を加えて味をからめる。4.フライパンのフタをし、さらに3分ほど煮て、皿に取り出す。5.茄子の粗熱が取れたら、器に盛り、おろししょうがをのせ、 お好みで醤油をかける。※茄子は盛りつける前に、横に切れ目を一つ入れると食べやすいです。
2021年08月08日

カリカリに焼いた油揚げに、温泉玉子と薬味をのせた冷やしぶっかけうどんです。「麺つゆ」と「うどん」の冷たさで暑さを吹き飛ばしましょう!冷やしぶっかけうどん冷凍うどん 1袋油揚げ 1枚みょうが 1個ねぎ 4cm生姜 小さじ1(すりおろす)オクラ 4本(出し汁漬け) 麺つゆ 適量小梅 2個1.温泉玉子をつくっておく。2.フライパンに油をひかずに油揚げを入れ、中火で3分ほど焼き、 焼き色がついたら裏返し、同じように3分ほど焼いて取り出す。3.油揚げが冷めたら縦半分に切り、端から細切りにする。 みょうがは縦半分に切り、横に薄切りにする。 ねぎは小口切りにする。4.冷凍うどんは袋の表示どおりに加熱し、冷水で洗い、水けを切る。5.器に、うどんを盛りつけ、温泉玉子、油揚げ、みょうが、ねぎ、小梅、 オクラの出し汁漬け、生姜をのせ、麺つゆを張る。 ※薬味をたっぷり効かせると美味しいです。
2021年08月07日

魚焼きグリルを使って焼いた鶏手羽元の塩焼きです。表面はカリッとして、中はジューシに仕上がります。ご飯のおかず、お酒のおつまみにもなりますが、「もりそば」や「そうめん」の付け合わせにもよいです。鶏手羽元の塩焼き鶏手羽元 5本ししとう 1パックレモン 適宜塩 小さじ1/2酒 小さじ2サラダ油 小さじ21.鶏手羽元は水けをふき取り、身の部分に切り込みを入れる。 塩と酒を振り、サラダ油をすり込み、30分~1時間ほどつける。2.魚焼きグリル(中火)で表面を10分ほど焼いたら、 ひっくり返して弱火で5分ほど焼く。 そのとき、ししとうに塩を軽く振り、一緒に入れて焼く。3.焼き上がったら、器に盛り、レモンを添える。※鶏手羽元に下味をしっかり付けてから焼くのがコツです。
2021年08月06日

いまが盛りの茄子ときゅうりの即席漬けです。青じそと生姜が香りのアクセントになり、夏向きのあっさりとした塩味の漬物です。茄子ときゅうりはスライサーを使わずに、包丁で薄切りにすると美味しく仕上がります。茄子ときゅうりの即席漬け茄子 1本きゅうり 1本青じそ 5枚しょうが 1かけ塩 小さじ1/21.茄子、きゅうりは薄い輪切りにし、ボールに入れて塩を振る。2.青じそ、しょうがはせん切りにする。3.茄子、きゅうりがしんなりしたら、水けをよく絞る。 青じそ、しょうがを加えて、醤油をかける。※即席づけなので一度に食べきれるだけの分量をつくるのがよいです。
2021年08月05日

豚肉と豆腐が美味しくなる生姜味の味噌煮です。食欲のないときでも自然に箸が進みます。おかずにしても、ご飯にかけて丼にしてもよいです。豚肉と豆腐の味噌煮込み木綿豆腐 1/2丁豚肉 150g長ネギ 1/2本(みじん切り)生姜 1かけ(みじん切り)細ネギ 少々(みじん切り)【合わせ調味料】味噌 大さじ1~2 みりん 大さじ1 酒 大さじ1/2 1.豆腐はペパータオルに包んで水切りをし、2cm角くらいに切る。 豚肉は食べやすい大きさに切っておく。2.鍋に【合わせ調味料】を入れ、長ネギと生姜を入れて火を通す。 3.豚肉を加え、豚肉が煮えたら、豆腐を入れて味を絡ませる。 器に盛り、細ネギを散らす。※味噌は種類によって塩分が違うので調整してください。
2021年08月04日

いまが旬のオクラは、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、不足しがちな栄養素の補給にぴったりの野菜です。オクラを出し汁に漬け込んでみました。2~3日ほど置いた方が味がしみて美味しくなります。オクラの出し汁漬けオクラ 2袋塩 小さじ1/2【タレ】水 カップ1/2 顆粒だしの素 小さじ1 薄口醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1/2米酢 大さじ1赤唐辛子 少々(輪切り)かつお節 1/2袋おろし生姜 小さじ11.オクラの頭を少し残して切り落とし、がくを剥く。2.オクラに塩を振り、転がしながら産毛を取り、 塩のついたまま湯に入れて2~3分ほど茹でる。3.オクラを氷水に取り、冷えたら水けを取る。4.小鍋に【タレ】の材料を入れ、軽く火を通したら米酢を加え、 かつお節、赤唐辛子を入れ、出し汁をつくる。5.オクラの水けをよく切り、容器に入れて出し汁をかけ、 おろし生姜を加え、冷蔵庫で漬ける。※オクラや出し汁が熱いと、きれいな緑色が出ません。
2021年08月03日

梅醤(うめびしお)は、梅干しと醤油を練り合わせたものです。昔から疲労回復や風邪予防などに使われてきました。炊き立てのごはんに、じゃこ、かつお節、梅醤を混ぜ合わせます。食欲がないとき、二日酔いのときに、おすすめです。梅醤ごはん米 2カップだし汁 2カップ(水でもよい)じゃこ 大さじ2かつお節 20g(2袋)【梅醤タレ】梅干し 2個 醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 砂糖 小さじ11.米にだし汁を入れて普通に炊く。2.じゃこ、かつお節を鍋に入れ、から煎りしてから、 【梅醤タレ】の材料を加えて軽く火を通す。3.ごはんが炊きあがったら【梅醤タレ】を入れ、よく混ぜ合わせる。4.お好みで、青じそ、みょうが、もみ海苔などをかける。※残った梅醤ごはんは、お握りにして冷凍しておくと便利です。
2021年08月02日

味つけはオイスターソースだけというシンプルな炒めもの。野菜は在庫整理を兼ね、残っているものを使います。野菜の形を揃えると、仕上がりがきれいになります。豚肉と野菜のオイスターソース炒め豚肉 100g茄子 1個玉ねぎ 1/4個人参 1/4個ピーマン 1個生きくらげ 2枚(冷凍したもの)サラダ油 大さじ1塩 小さじ1/3オイスターソース 大さじ21.豚肉は細切りにし、茄子は皮をむいて乱切りにする。2.玉ねぎ、人参、ピーマン、きくらげは、それぞれ食べやすい大きさに切る。 3.フライパンにサラダ油を引き、豚肉、茄子、玉ねぎ、人参、ピーマン、 きくらげを炒め、塩、オイスターソースを加えて味を調える。※茄子は皮がかたく、火が通りにくいので皮を剥きます。
2021年08月01日
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