NY帰り、はみだし社員の英語お勉強日記

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2005年05月21日
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★今日の1文★ ~英会話レッツスピークから~

 ■ None of us bowl very well either.
   誰もそんなにボーリングするのうまくないから。   




 今日も英会話レッツスピークから特に誰も注目していないと思われる1文
を取り上げて、少し解説を加えてみたいと思います。

 まず、bowl ですが、いわゆる名詞としてのはち、わんの他にボーリング関係

(ピンを)倒す、などの意味もあるようです。
 紛らわしいのは ball を転がす、のですが発音は ball の伸ばす音の ⊃:
ではなくて、bowl は2重母音の OU オゥです。ボゥリングとしっかりと最後に
[ ゥ] の音を入れてくださいね。

 そして今回私が注目してほしかったのは、none の方です。
「誰も(・・・ない)」が主語になっているのですが、原則 none of ~ の形では、
of の後に来る名詞が「数えられる名詞」の複数形であれば複数扱いをして、
「数えられない名詞」であれば単数扱いをするのです。

None of my friends are anxious to see him again.    
[→friend は数えられる。]
私の友人の誰も、もう一度彼に会いたいとは思っていない。


[→総称としての「お金」は数えられない]
机の上のあのお金は1円たりとも私のものではない。

 今回は of の後に人( us )が来ているので、複数扱いとなり -s の必要がな
いのです。人は数えられるので「あの人もできない、この人もできない、」と
複数感が出てくるのですね。数えられない「モノ」は一緒くたにまとめて単数


 そして、否定形ですから「・・・もまた」は too ではなくて、either です。
こちらも気をつけてください。

 同じような扱いをする単語に all があります。こちらも「(数えられる)人」を
指す場合には複数扱いをし、「(数えられない)モノ」を指す場合には単数扱い
です。

All were glad to hear the news.
その知らせを聞いて、皆喜んだ。

All is not gold that glitters. / All that glitters is not gold
光るものすべてが金とはかぎらない。/見掛けは当てにならない (ことわざ)

 つまり、逆を言うと複数扱いしていれば、「人」を表しており、単数扱いしている
ならば、「モノ(人以外)」を表していると分かるわけです。

All were silent.
一同無言であった。

All was silent.
あたりは静まりかえっていた。

単数・複数、簡単なようでいて、結構奥が深いのです。冠詞と同じく日本人に
は使い分けの分かりにくい箇所ですが、少しずつ勉強して理解していきましょう。


それでは今日はこのへんで。

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★今日のフレーズ★ ~英会話中級から~

■ in the first place
  最初から、まず第一に





 in the first place は、直訳としての「最初から、まず第一に」という意味の
他に、そこから派生して、むしろ不平・不満などを言う時に「そもそも、もともと」
という意味で使われることが多いようです。

In the first place, I have no interest in him.
そもそも私は彼に興味がない。

He shouldn't have been there in the first place.
もともと彼はその場にいるべきではなかった。





<編集後記>

● 土曜の朝、いきなり寝坊してしまい、短眠生活失敗です(苦笑)。やはり
  会社がある日とない日で緊張感が違い、心のどこかに甘えが出たのか
  も知れません。

● 最近欲しいと思っているのが、話題の「トークマスター2」です。今はなる
  べくリアルタイムで聞くようにして、録音もカセットテープでやっているので、
  ちょっと手間がかかりますね。でも、
  でも、そういうものって手間がかかったり、リアルタイムで聞かなきゃ、と
  思っているから続くのであって、タイマー録音にすると聞くのが後回しに
  なったりして、疎かになるかも、とも思う複雑な心境です。


  中村でした。





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最終更新日  2005年05月21日 10時51分44秒
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