蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

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2007/06/26
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カテゴリ: TV番組


ミセシン2-1


部屋一杯の深紅のバラを光から贈られたみずほ。
一般人の私としてはあの異様な光景を見て、『あぁ、あの口うるさい姑に、何て言い訳するのよ~!』とハラハラどきどきしていたのですが・・・。
そこはドラマ。何とか上手く(でもないけど)姑が自分にプレゼントしてくれたと勘違いしてくれて一件落着。夫の方は、自分の昇進祝いだと、これまた勘違い。
え?いくらプレゼントや昇進祝いだといっても、あの量は半端じゃないよぉ~。絶対におかしいよぉ~。フツーの主婦が買う量でも金額でもないよぉ~。ここで主婦な私は、『あのバラは一体いくらしたんだろう?』と思ってしまったりして。
しかも姑も夫も、それぞれ自分に買ってくれたと思うあたり、どうよ。
妻が贈られるという考えは、まったくないのよね。だからみずほの心の隙間に光さんが入ってきちゃうんだよ~!


ストーリー


無邪気な表情でみずほを迎える光に、「めいわくなんです」と告げるみずほ。
光は動じる様子もなく、「ちょっと出よう」といい、みずほの手をとり、図書館の外へでる。


ミセシン2-2

お手手つなぎは、ポイント高し!


初めて出会った公園で、光は「友達じゃだめかな?」とみずほに提案する。心がまっすぐで豊かなものを持っているみずほと、もっといろいろなことを話し合いたいと言うのだ。光はこの近くのホールでオーケストラの練習をしているという。来てくれたらいつでも会えるよ、という光に、みずほの心は揺れる。

買い物の帰り、近所のブティックでバーゲンセールに出ていたワンピースを購入し、光のいるホールに出向くみずほ。休憩時間に、光はすぐみずほを見つけ、うれしそうに駆け寄ってくる。「何が聴きたい?」「え?」「君に何か聴かせてあげたいんだ」
帰り支度を始めている楽団員に、光は「最後に1曲合わせてください」と言う。ゆっくりと振り下ろされた光の指揮棒。それの動きに合わせるように、「Flying」の曲が流れ出す。その曲は、みずほが初めて光のコンサートに行ったときに演奏されたものだった。自分のためだけに、奏でられている「Flying」に、みずほはうっとりと聴きほれるのだった。


ミセシン2-3

自分のためだけに演奏してくれるなんて!


何度も光と会うことをやめようと思うみずほだったが、光の強引さに負けるように、逢瀬を重ねていった。もう少しで光は演奏旅行のため、しばらく日本を離れるのだ。時間が惜しかった。
夫の上司や同僚たちが、昇進祝いのために、自宅を訪問すると言う日。光は夜、公園で待っているという。行けないとみずほは答えるが、それでも待っているという光。
客をもてなしながらも、みずほは公園で待っているはずの光が気になっていた。
酒が切れたという夫の泰之。みずほの父が送ってくれたにごり酒を振舞おうとするみずほだったが、泰之は「恥ずかしいからやめておけ」と言う。傷つくみずほ。「酒がないなら買ってこいよ」という泰之の声に背中を押され、駆け出した。

公園には誰もいない・・・。がっかりしているみずほの前に、光が樹の影から飛び出してくる。「君を待っている間に1曲作ったんだ。今聞かせてあげるよ」といい、みずほを近くの幼稚園に連れて行った。


ミセシン2-5

公園の暗闇で作曲する光さん(惚)


「星を見ていたら、音が降りてきたんだ」と言う光。
「寂しくて眠れない夜に、星を見てれば歌が聞こえてきて、ひとりじゃないって感じられる、そういう曲を作ろうと思ったんだ」
そういい、オルガンを弾き始める。
まるで天国から聞こえてくるような音楽だった。みずほは頬を濡らした。
そんなみずほをいとおしそうに見つめ、彼女の頬にそっと触れる光。


ミセシン2-7

光さんったら、本当に愛おしそうにするんだもん。(照)



その時、幼稚園の警備員に見つかり、2人は大急ぎで逃げ出した。
しばらく走り、笑いながら息を整える。
「それじゃあ、また」と別れの挨拶をして、歩き出すみずほの背中を見つめていた光が、みずほの肩を掴み、彼女を振り向かせる。唇をそっとみずほに寄せていく光。お互いの唇が重なる直前、みずほは顔を離し、光から離れていった。


ミセシン2-9

と、友達では?それでもキス?



いきなり萌え~シーン続出の2話でした。なんと言っても、王子様である光さんが、みずほのためだけにオーケストラ演奏をしてくれたり、彼女を励ますために曲を作ってくれたり、もう至れり尽くせりです。またみずほの主婦としての本音のせりふもあり、なんだか身につまされました。そのシーンを抜粋しますね。公園で光とみずほが話をしているシーンです。

光「ここにはよく来るの?」
みずほ「ときどきね。寂しくなった時とか」

ここで「ど根性ガエル」の歌を歌うみずほ。
みずほ「ときどきこうやって1人で歌って、元気を出すの。主婦なんて気楽そうに見えるけど、これでけっこうつらいこともあるのよ。結婚したら1人じゃなくなると思っていたけど、そうとは限らないのよ。やっぱり1人なんだなんて。私なんか、ほんとにこの世にいる意味あるのかな?って眠れなくなる夜があるの。」
光「君がいる意味はあるよ、僕にとっては」


あぁ~、光さんにこんなこと言ってもらいたい~。
このようなやり取りがあったので、光さんはみずほのために曲を作ったんですね。
めちゃくちゃうれしいですよね。いいなぁ~。
「君が寂しくないように」って、曲を作ってくれたら、即おちちゃうかも。(笑)





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最終更新日  2007/06/26 11:44:13 PM
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Re:「ミセスシンデレラ」2nd step(06/26)  
りす さん
これで落ちない方が不思議ですよね~
かっこよくて、才能があって、やさしくて・・・・
家庭では嫌なことあるし。
実際はこんな素敵な人に会う機会ないからね~
どんどん惹かれていくのは無理ないです。
今回の再放送、少ししか見ていないので蘇芳色さんのブログで楽しみたいです。 (2007/06/27 09:50:13 PM)

Re[1]:「ミセスシンデレラ」2nd step(06/26)  
りすさん

>これで落ちない方が不思議ですよね~

ですよね~。ソッコーでおちちゃいましたもの~。

>かっこよくて、才能があって、やさしくて・・・・

何より、みずほ自身の魅力の部分を評価してくれるのが1番惹かれるところかも。

>家庭では嫌なことあるし。

家事マシーンじゃないんだぞ~って言いたいですね。真面目っぽい夫も、部下の女の子と浮気しているし・・・。

>実際はこんな素敵な人に会う機会ないからね~
>どんどん惹かれていくのは無理ないです。

現実は・・・。(汗)
TV画面にむかって、うっとりするのが精一杯ですかね~。

>今回の再放送、少ししか見ていないので蘇芳色さんのブログで楽しみたいです。

は~い、ゆっくりになっちゃいますけど、全部録画したので、順番にアップしていきたいと思います。
私にとって、けっこう3話がツボなんですよね~♪
キャプチャー画像をエンドレスで見てしまっています。(笑)
(2007/06/27 10:42:26 PM)

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