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日本の財政が黒字で黒字で仕方ない!この場合は公務員のボーナスもオッケーだと思います。しかし負債(借金)が900兆円にも到達しているこの国で、ボーナス出している場合とちゃうんやんけ!、、、と思うのは私だけでしょうか?そうやって膨らんだ借金を国民になすりつけようとするのがこの国のやり方です。ただ!ただですよ!「公務員全員にボーナスや賞与なんて必要ない」と言っているわけではありません。以前に申し上げたように私も公務員だった時期があります。もらいましたよ、ボーナスを。確かに「何に使おかな!」をニンマリしていました。しかしそのうちよくよく考えるとおかしいのです。ボーナスの額がその人の仕事量に比例していないのです。頭が下がるほど真剣に真摯に仕事に日々取り組んで心も身体もボロボロの先生でも、ほとんど毎日お茶を飲みにきているだけような先生でも、だれにも何も言われないで無条件で自動的にボーナスをもらうのです。高卒で一度民間企業に勤務した経験がる私には、本当に違和感がありました。では民間企業でのボーナスのもらい方を説明しますね。ちょっと皆さん、よく比較して何が問題か考えてみてください。
2011.07.31
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「タンス預金がある」とか「国民1人が800万円負担すればいい」とか「税金を上げればいい」とか、、、、、結局我々国民に借金を払わせようとするんですよね!この国は!!以前にも言いましたが、この国は「いざ」となると国民を民衆を裏切り見捨ててきた国なのです。その体質は今も生きています。例えば私が納得いかないのは、公務員のボーナス(賞与)です。ボーナス(賞与)というのは、どこかの企業等に所属している人が毎月の給料以外にもらうお金のことです。民間企業なら全く問題ありません。企業の業績(売り上げ/収益)が上がれば、ボーナスも増えればいいのです。逆に企業の業績が悪い場合は、ボーナスの額が下がったり、ボーナス自体がなくなったりするのです。だから民間企業は、頭を使い、創意工夫をし、収益を上げる努力を惜しまないのです。そうした企業努力によって我々の生活が豊かで便利になっているとも言えます。でも、、、公務員のボーナスって何なんでしょうか?
2011.07.30
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皆さん!1兆円がいかに気が遠くなるような金額かを実感してもらえたと思います。しかも日本の借金は900兆円を超えているというから驚きです。国や公共団体がお金を集めて使ったり管理したりすることを『財政』といいますが、、、この国の財政が心配になってきませんか?私は大いに心配です。「大丈夫!日本国民のタンス預金は1000兆円あるといわれているから!」という人がいます。「大丈夫!日本国民1人1人が800万円ほど出せば借金はなくなるから!」という人もいます。「税金を上げれば大丈夫」と考える人もいます。この人たちの意見を皆さんはどう感じるでしょうか?若い世代の皆さんは、この論調に飼いならされてはいけませんよ!!
2011.07.29
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さあ、皆さん計算はできましたでしょうか?今日生れた赤ちゃんに毎日100万円ずつ渡したら、何年経つと1兆円に達するか!約2740年です!今日生れた赤ちゃんが2740歳になるまで毎日100万円ずつ支払いができる!これが1兆円なのです。今年は西暦2011年。西暦はキリストさんが生れた年から始まりますから、生きていれば今年で2011歳。仮にキリストに毎日100万円ずつ支払っていたとすれば、、、、、まだ1兆円になっていないのですよ!!ちなみにキリストさんが生れてから毎日100万円ずつ手渡したとして、1兆円に達するときは西暦2740です。まだ729年かかります。「1兆円ってどんな額やねん」と思いませんか?ちなみに日本は仏教の国。お釈迦さんが生れて今年で2555年だといわれています。釈迦が生れてから毎日100万円ずつ支払ったとすれば、、、、、やっはりまだ1兆円になっていないのですよ!で!で!!です。我らが国、日本は現在900兆円以上の借金があるのですよ!!!その中で毎年「天下り」と呼ばれている人間たちに12兆円が支払われているとも言われています。政治の話で「兆」単位の金額が出てきたら、この話を思い出して考えてください。1兆円とは、毎日100万円ずつ使うと2740年かかる金額なのです。
2011.07.28
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ここで少し(ホンマに少しか?)、政治の話を入れていきたいと思います。我が塾の社会・公民の授業でよく話す内容を紹介します。学校の先生や社会が専門の先生にはある意味でき難いことも紹介しますね!政治ってきれいごとじゃないんですよね。これを読んで「政治とはどうあるべきか!」を、若い世代の皆さんが考える契機になってくれることを祈りながら、、、、。さて、政治の話をしていれば、よく大きな金額が出てきます。今回は一度『1兆円』を体感してもらいたいと思います。例えば消費税を1%上げると、年間で2兆円の税収が増えるといいます!2兆円ですよ、2兆円!!!例えば今(2011年7月)現在、日本の借金は900兆円以上と言われています!900兆円以上ですよ、900兆円以上!!!!!!!!では1兆円の体感です。仮に、仮にですよ!手元に1兆円あったとします。そして今日生れた赤ちゃんに1日100万円ずつあげていくとします。その赤ちゃんが何歳になるまで毎日100万円ずつあげ続けると、1兆円が無くなると思います?1年ずつでも1ヶ月ずつでもなく、1日ずつ100万円ですよ!毎日100万円ですよ。
2011.07.27
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将来の高齢化に備えて!と導入された消費税、、、、。当初3%だったのが、いつの間にか5%に、、、、。それも日本の将来のためだと思って我々は支払ってきました!そして消費税が導入されて22年経った今、この国はどうなっているか!!高齢化社会に全く対応できていないこの惨状です。私は現在77歳の父と75歳の母と同居しております。その2人の年金の毎年の減り具合、税金の額の高さ、国にいいように取り上げられた企業年金、、、、、そしてこの国の年金管理の杜撰さ、いい加減さ!これを総合して考えると、私の感覚では「自分が高齢者になったときに年金はもらえない」との確信まで芽生えてきました。ともかくこの国は、全く高齢者の生活が安心しておくれない国になってしまいました。では、何のための消費税だったのでしょうか?官僚や公務員の天下り天国を維持するための消費税、、、全く将来の展望も無く、湯水のごとく自由気ままに建てまくった「箱物」のための消費税、、、だったのです。皆さん知ってます?この国には2007年に「おにぎりを食べたかった」と書き残して餓死された男性がいるのですよ!この方は高齢者ではなかったのですが、仕事ができる健康状態でなかったにも関わらず生活保護を役所にうまいこと言って断られ、餓死されたのです。福祉のための消費税ではなかったのでしょうか?これはほんの一例ですが、このようにこの国は言葉で国民を騙し続けてきたのです。言葉は本当に大切なのです。言葉に伴った行動がないと、人の信頼を得る事が未来永劫無理なのです。行動に移せない言葉なら、はじめから口にしないほうがいいのです。
2011.07.23
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で、その「大型間接税」は「消費税」という名前に変わって、1989年4月1日より導入されました。、、、どう思います?若い世代の皆さんはしっかり覚えておいてください。この国は国民の支持を得られなかった場合、「それはやめます」と高らかに宣言をしておきながら、名前だけ変えて、結局自分たちのしたいことをするのです。それが現在の「政治家」という生き物であり、「官僚」と呼ばれる生き物なのです。、、、知識があって、屁理屈をこね回す脳みそがあって、正義がない!そんな人間たちの集まりです。将来「政治家」や「官僚」になる人がいれば、この腐った体制をどうか打破していただきたいと、痛切に願います。さて、その「消費税」導入のとき!政権与党だった自M党はこう言いました。こういう言葉を国民に投げかけました。「これから日本は高齢化がさらに進みます」「お年寄りの皆さんに安心して生活できる体制を作るために財源が必要です」「どうかみなさん、将来の日本のために3%の消費税の負担をご理解ください」そのとき私は「う~ん、、、、そらしゃぁないかも知れんな、、、、。」と思いました。そして当時貧乏大学生だった私は、1989年3月31日にバイトの帰りに仲間と「消費税のかからない最後の夕食を贅沢に楽しもう!」とバイト代を握り締めて、780円の定食に50円増しでライスを「大」にして豪勢な夕食を食べました。あれから22年!あのときの政権与党の言葉はどうなったと思います?
2011.07.22
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返ってくる返答は間違いなくこうです!「そんなつもりで言ったのではありません」、、、、です。言葉の大切さを知らない人間が間違いなく吐く台詞です。若い世代の皆さんはこれをしっかり覚えておいてください。またこの類の人間は、この台詞で完璧に自分の言い訳を相手に理解させることができると思い込んでいます。情けない連中です。こんな人間にならないようにするには、どうすればいいのか?簡単です!国語をしっかり勉強することです。語学を学ぶということは、相手の気持ちを読み取り、自分の意思を正確に伝える方法を学ぶことなのです。それができないと、どの世界(業界)に身を投じても、人間として成功することは無理ですよ!今の政治の世界がいい例です!言葉を大切にすることは、人の気持ちを大切にすることです。それができない人間が集まっておこなう政治で、ことの国がよい方向に向う訳なんて絶対にないのです。
2011.07.21
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その議員!「選挙に不利になることをわざわざこのタイミングで言うのも、、、、ね。」と言ったのです。皆さんどう思います、この発言!「まあ仕方ないか」と思った人はいませんか?それはすでに連中のワナにはまっていますよ。言葉をよく聞いてください。言葉の意味をよく考えてみてください。それは『選挙に不利』なのではなく『自分のために不利』なんですよ!!本当に国民のことを考えてその税金が必要ならば、それをちゃんと訴えればいいと思いません?「今の国の財政はこうです。」「これから国はこういう状況になっていきます。」「そのためには財源が必要です。」「だから大型間接税が必要なんです。」「将来の日本のため!子供達の将来のために、どうかよろしくお願い致します!」そう言ってちゃんと主張すれば、納得する有権者もいるのです。それを党のまたは議員個人の政策として訴えるのが、立候補者の責務ではないのでしょうか?「不利になるから言わない」ってなんやねんそれ!!!!!そうして言葉を隠して選挙を乗り切るということは有権者を騙している!ということに気がつかないのでしょうか?呆れてモノが言えませんでした。はっきり言いますと、私はこの一件以来、その議員の所属政党に投票したことはありません。だって言葉で国民・有権者を欺く政党なんですから!仮にこの話をその議員に聞かせたらどんな返答が返ってくるか皆さん想像できますか?政治家や政治評論家がいつも当たり前に使う言葉が100%間違いなく返ってくると、私には確信があります。
2011.07.20
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まだ言わせてください!今回は政治家のいい加減な言葉によるいい加減な政治についてです。実は私、高校を卒業して1年半は社会人として働いていました。世の中は好景気にわいている反面、どことなくその好景気に翳りを感じることもある時期でした。そんな時期に選挙があり「大型間接税」を導入するとかしないとかが争点になっていました。政権与党は自M党は勿論導入、野党は反対を表明していました。で、選挙期間になると与党の立候補者は誰も「大型間接税」のことは言わないのです。政治の勉強をあまりしていなかった私は「大型間接税は無くなったんや」と思っていました。そして選挙は終わり、与党は以前と変わりなく自M党となったらいきなり「大型間接税」の話を持ち出すのです。そんな中、私は職場の先輩に誘われて自M党議員の小規模講演会に行く機会があったので、質問コーナーで質問しました。「なんで選挙のときに大型間接税のことを言わなかったのですか?」と!みなさん、どんな返答がかえってきたと思います?
2011.07.19
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まだまだ続きますよ!政治家のいい加減な言葉にいい加減な態度!!実は私が最近一番イライラしているのはS民党の党首。彼女はことある毎に「自衛隊は憲法違反」「自衛隊は不要」と言い続けてきました。でも彼女、、、、、3月11日以来、あまり公の場に姿を現さないのです。私がテレビ・新聞・ラジオ等で偶然見ないだけかもしれませんが、、、、。なんで彼女は『今』『この時』に「自衛隊は不要」と高らかに声をあげないのでしょうか?答えは簡単!東日本大震災の復興に自衛隊が大きく貢献しているからです!!!状況が変われば自分の意見を言わない。これを『卑怯者』というのです。「卑怯者でない」というなら、『今』『この時』に「自衛隊は不要」というべきなのではないのですか?ちなみにその女性が党首を務めるS民党。以前は社K党という名前だったのです!その社K党は『北T鮮に拉致はない』と言い続けてきました。でも小I首相のときに北T鮮に拉致された日本人が帰国したとき、その社K党は知らん顔で通そうとしたのです。自衛隊云々を言う前に、そんな政治家や政党自体が不要だと思うのは私だけですかね?
2011.07.18
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まだ続きますよ!政治家の言葉のもてあそび方の実例です。こんなことをしてきたから、国民は政治家の言葉も行動も信頼できなくなった例です。しかしこれは政治家のみならず、人間がしてはいけないのです。前首相の鳩Yさん。沖縄の米軍基地問題で迷走につぐ迷走を繰り返し、挙句に退陣しました。私はてっきり民S党が政権与党になって鳩Hさんが総理に就任したとき、「ああ、もう日本国内に米軍基地は無くなるんやなぁ、、、」と思っていました。なぜならそのほんの2年ほど前、野党時代の鳩Y氏は当時の総理大臣に国会で「いつまでアメリカに頼った政治をするつもりか?沖縄県民の皆さんの気持ちを考えれば沖縄の米軍基地は即刻無くすべきだ!日本国内に米軍基地は要らない!」みたいなことを発言していたのです。、、、で、その本人が総理になって、沖縄から米軍基地を無くしたのか!というと、、、、あの通りなんです。野党のときは「米軍基地はいらん」与党になったら米軍基地不要論はどこにいったのか、、、、アメリカの顔色伺いの政治しかできなかったのです。このように、『立場が変わると、意見が変わる』!『立場が変わると、言葉が変わる』!『立場が変わると、行動が変わる』!こんな人間に「信頼」なんて得られる訳がないのです。若い世代の皆さん!こんな大人が一国の総理になるような社会が普通とは思わないでください。これは情けないこと極まりない状況なのです。
2011.07.15
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政治家の言葉の乱雑さなんて言い出せばきりがないです。この話題に入ってからもあるわ!あるわ!昨日、K首相が「原発に依存しない社会を作る」といった発言をしました。「総理の脱原発発言」と報道されました。そらそうでしょう!どう聞いても、どう考えても「脱原発発言」です。「原発という美味しい利権から離れたくない連中をも押さえ込めるんか?本気でいうてんのか?原発に頼らないエネルギーの確保はどうする?でも確かに我々の電力も含めたエネルギーの使い方を見直す時期がきてるよな、、、、」私も昨夜はいろいろ考えました。ところが今日になってE官房長官が「あれは総理の希望なんです。原発をやめるとは言ってないでしょう!」って言うんですよ。いやいやいやいや、、、、、!!!!!聞いた国民が「脱原発宣言」だと受け取れば、それはもう「脱原発宣言」なのですよ!しかもE官房長官よ!なんで半笑いでそんな発言ができるねん!!!そもそもその前にK総理の言葉の重要性に対する認識の甘さが、あらゆる政治の停滞を生んでいるのです。このように『言葉に責任を持たない政府』だから『その行動も信用できない』のです。また今まで『信用できない行動をしてきた政府』だから『その言葉も信用できない』のです。『言葉』と『行動』は本当に重要なんです。
2011.07.14
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もう1つはその大人の『行動』です。しっかり注目して考えてください。本当の意味で言葉を大切にしている人は、その本意が行動に現れているのです。「行動」はときには言葉以上にその人の本心を反映します。あたなが知らず知らずに回りの人達の「行動」を観察してきたように、回りの人達もあなたの「行動」を観察しているのです!決して「人にいい印象を与えるように行動しなさい」と言っているわけではありません。人の気持ちや立場を尊重した言葉や行動が必要だと言いたいのです。今の政治家たちに全く欠けているものがこれなのです。またこれが欠けている大人達も多いのが現状なのです。だから本心で生徒に信頼されている先生が少ないのです。情けないことです、、、、。
2011.07.13
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さて、最近私が腹を立てている問題は、このM議員の話だけではありません。最近の「大人」がいかに言葉を軽視してるのか!を顕著に表す出来事が多すぎるのです。そんな「大人」はそのままで生きていって、そのままで死んでいくのでしょう。それはそれで仕方ないことだと思います。しかし、私が怖いのは、そんな大人を目の当たりにしてきた若い世代の皆さんが「これでいいんだ」「こうやっていけばいいんだ」「これが大人のやり方だ」と思ってしまうことなのです。若い世代の皆さん!『言葉は大切』にしてください。言葉は相手に自分の意思を伝える手段なのです。自分の意思が相手にちゃんと伝わるように細心の注意を払わなければならないのです。言葉は『発した人間がどういうつもりで発したか』よりも『その言葉を聞いた人がどう受け取ったか』が重要であり全てなのです。ですから『私はそういうつもりで言ったのではない』という発言は、存在してはいけないのです。ましてや何の根拠もないのに平然と、人のせいにする、言葉のせいにする、血液型のせいにする、とぼける、「そんなとこは言ってない」と嘘をつく、「酔っていたから覚えていない」と酒のせいにする、、、、、こんなことはあってはいけないのです。皆さんだって知っているでしょう?ときに言葉は人を死に追いやることだってあるのです。皆さんのまわりでもいるはずです!言葉を大切にしている大人が!!その大人を探してください。そしてその大人の2つの点に注目してください!1点目は勿論、その大人の『言葉』です。
2011.07.12
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まだもう少しM議員の話です。彼は辞任会見でこうも言ったのです。「九州弁は粗野だから」「自分はB型だから」、、、、それが辞任に至った理由だと言いうことらしいのです。辞任になったのは「九州弁」のせいなん?辞任になったのは「血液型」のせいなん?違う!全部はお前の人間性のせいなんやで!なんで60年も生きてきてそんなことが分からないのか?、、、回りの人たちに本気で真剣に接してもらえない人生を生きてきた人間の末路はこんなもんです。若い世代の皆さん!こんな言い訳をする大人が国会議員だったり、たとえ数日とはいえ大臣だったり、、、、こんなことが普通の事だと思わないでくださいね。なんだかこんなこと書いていて情けなくなってきました、、、、。
2011.07.11
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まだあるんですわ!M議員ネタ。自分が復興担当大臣に就任したからといって、被災地の知事や市長を呼び捨てで呼んだのです。え!知事や市長より大臣の方が偉いの?一般企業ならそれはある意味YESです!ただ一般企業だろうが公務員だろうが議員だろうが、役職等の肩書きはその人の《責任の重さ》を表すもので決して《偉さ》を表すものではないのです。若い世代の皆さんは覚えておいてください。役職は責任職なんです。今一番困っている地域のリーダーに対して「俺の方が偉い」ということをアピールすることで、被災地の人々や被災者の方々に何のメリットがあるというのでしょうか?器の小さい人間に限って自分の器が大きいことをアピールしたいものなのですが、その典型的な例ですね!で、さらに1つ断っておきますが、あのM議員に偉そうに言われた知事や市長たちがその場で不快を示さなかったのには理由があります!あんな奴を真剣に相手にしている時間が惜しいのです。「その言い方はおかしいのではないですか?」なんて始めてしまうと、押し問答になりいたずらに時間ばかりを浪費してしまいます。あんな奴、時間も労力もかけずにさっさとスルーするのが一番なんです。そんな奴にかける時間があれば、被災地の人たちのために被災者の皆さんのためにその時間を使いたいのです!それが分からないのがM議員のような人間なのです!「こんな奴にかける時間はない」といいようにスルーされているのに気付かないのです!誰にも本気で相手にされていない人間の典型的な例ともいえるでしょう。
2011.07.09
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よく聞く言い訳というか弁明の言葉なのですが、、、、おかしくありません?我々は誰一人も『誤解』なんてしてませんよね!あのMという議員は、自M党と公M党と民S党が嫌いなんですよね!我々は『誤解』なんてしてませんよ!一度公の場で公言したんだから、誰に何を言われても『嫌い』で通せばいいだけの話しでしょ?名指しした政党からクレームが出たぐらいで撤回するんですよね!政治家が!!!!理念も意地も何の考えもなく発言するからそんなことになるんですわ。で!で!ですよ。「自M党と公M党と民S党が嫌い」という言葉を聞いて、その言葉通りに受け取って理解した我々に責任を負わせるんですよね!ああいう連中って!!!我々が『誤解』したのが悪いって言って、自分の発言の責任をとらないんですよね。特に政治家がいいますよね!『誤解を与えた』『誤解』『誤解』『誤解』、、、、、今まで何回聞きました?何回も言うぞ!!!我々は一切誤解はしていないぞ!!!!!!自分の発言が問題を起こしたからと言って、他人に責任をなすりつけるな!「自M党と公M党と民S党が嫌い」との言葉を聞いて「ああ、あの人は自M党と公M党と民S党が嫌いなんやな」と思ったことのどこが誤解なんやろうか?自分の言葉に自分で責任をとれない、あるいはとらない人間は最低です。それが議員やっていうのですから笑ってしまいます。そんな人間が議員になれるこの国にはもう未来なんてないもの同じですわ。しかもこのM議員!復興担当大臣辞任の記者会見で「自M党と公M党と民S党が嫌いです」ってまた言うとったんですわ!それは我々に責任をなすりつけて撤回したんとちゃうのんか!話しを戻します。百歩譲って我々が『誤解』をしたとしましょう!でもそれも『誤解』した我々が悪いのではなく、『誤解』させた方に責任があるんですわ。だから言葉って大切なのです。言っときますよ!言葉は、『それを発した人がどういう意味で言ったか』ではなく『それを聞いた人がどう解釈したか』が全てなんです。だから言葉って大切なんです。若い世代の皆さんは、間違ってもこんな大人にならないでください。
2011.07.08
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さて、では情けないですがM議員の言葉を検証していきましょう!まずはこの議員、復興担当大臣就任時の会見で「民S党も自M党も公M党も嫌いだ」と発言しました。現在のこの国の状況を考えるとある意味理解できる発言だと私は思います。前政権与党だった自M党と公M党、そして自らが所属する現与党の民S党も嫌いなんですね!よ~く分かりました!皆さんも言葉の通りそう受け取り理解しましたよね。それで何も問題はありません。しかしそれらの政党から反発を受けてこのM議員は何を言ったか!「私の前向きな気持ちから出た言葉が誤解を生んだとすれば、それは申し訳ありません」という内容のコメントを記者会見で出して、名指しした3政党が嫌いだといった言葉を撤回したのでした。、、、、皆さん騙されたらあきませんよ!これで普通だとは絶対思ってはいけません。政治家や官僚や公務員はこの理屈が通ると思っているのです。あまりにこれらの連中がこの理屈を平然と公言する機会が多いから、我々はそれに騙されて慣らされてしまっているのです。皆さん!この理屈のどこが間違っているか分かりますか?
2011.07.07
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社会に対する批判ばかりを書いていた時期があったので、「これではいけない」と話題をいい内容のものにしてきましたが、もう我慢なりません!皆さん!よく読んで、よく考えてください。《言葉》は大切なんです。それと同じくらい大切なのは《振る舞い》なんです。《言葉》と《振る舞い》にはその人の人間性が確実に出ます。それともう1つ!《一流の人ほど謙虚》というのも覚えておいてください。それを後からなんだかんだと自分に都合のいい言い訳をしてなんとかなると思っている人間があまりに多い!!それが当たり前のようにテレビで報道されてしまっています。あれを見て、この国の将来を担う子供や若者達が、なにの疑問も持たないでいたとしたら、これは恐ろしいことになります。なので、、、、いちいち書きたくもない低次元の話題ですが、子供達の、若者たちの、この国の将来のためにあえてこの話題に入ります。皆さん見ました?皆さん聞きました?Mという復興担当大臣の就任から辞任までの話!!!!あんな奴がなんで議員なん?あんな奴がなんで大臣なん?もうし訳ないですが、福岡の皆さんはああいった類の人間の口車のまんまと騙されて票を入れてしまいましたか?あのMという議員の言動は『自分だけが偉くてあとの人間はゴミ』としか思っていない連中の典型です。しっかり覚えていておいてください。今回はそれを1つずつ説明します。情けなくて、嫌ですが説明します。
2011.07.06
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SOSを出した彼女は久しぶりに我が教室に入ってきたとき、普通ににこやかに挨拶を交わしたのですが、どことなく不機嫌な表情でした。「なんかあったん?」と聞けば、、、、その日の授業中にある教科の先生に「そこがよく分からないからもう一回教えてください」と言ったところ「そんなんも分からんのか!自分で考えて理解しろ!」と言ったらしいのです。彼女は「逆ギレされた」と言ってました。それは「逆ギレ」でなく「職場放棄」なんですね。そんな先生はすぐに辞表を書いて教壇を去って他の職を探すべきなんですね。ただ試験目前に彼女のそれを言って怒りだけを駆り立てても何もプラスにもならないし、我が塾の卒業生なので「いい教師」「普通の教師」「ボロ教師」を見抜くことはできるので、私がとやかく言うまでもなかったこともありまして、、、、、『自分で考える!とはどういうことか』を体験して帰ってもらったのです。これができれば「ボロ教師」なんて必要ありませんからね!必要ない存在なのに給料もらうなっちゅうねん!!「ボロ教師」の皆さん!そういうのを「給料泥棒」「税金泥棒」っていうの知ってるかな?ま、、、、、そんなことより、彼女がつかんだ《勉強の核》をこれから有効利用してくれることを願う私です。
2011.07.05
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その授業では本屋で800円ほどで買った「物理I」「化学I」という2冊の本と、古本屋でかった「高校物理I」「高校化学I」という本2冊、、、計4冊を用意しました。SOSを出した本人が教室に入るほ同時に、学校で使っている物理の問題集を出したので、そのまま授業は物理となりました。試験の範囲は「運動」だったので、2人で1から考え方を確かめました。図を見て、運動方向の矢印を見て、説明を読んで、公式の記号は何を意味しているかを1つ1つホワイトボードに書き出して、、、、。そこまでができれば問題集の問題を2人で別々に解きだしました。2人が問題を解ければ、解答の答えと照らし合わせて正解を出した方がその答えにたどり着いた経緯を説明する!それを繰り返せばそのうち2人共が正解を出せるようになってきました。800円ほどの「物理I」と学校の問題集のみで、どんどんお互いの理解が深まります。運動の種類が変わっても、バシバシ解けるようになり、解ける度にお互い「お~~~!」と感嘆の声をあげました。ちなみに我々が『高校物理I・運動』の単元を理解するのに用いた知識は、『中学理科の運動』『中学数学の文字式・方程式・関数』の知識だけでした!
2011.07.04
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例えば先日こんな授業をしました。この春の我が塾の卒業生が私にSOSメールを送ってきました。「先生、物理がわかりません。助けてください」という内容でした。卒業生にはいつも「高校生になってもSOSを出せよ!念を押しとくけど俺の専門は英語。でも現代文・古文・漢文と日本史はいける。ただし理数系の科目は受け付けません!わかれへんもん。」と言います。しかし実際にSOSがかかるのは理数系が多いのです。「なんでやねん!」「人の言う事どんだけ聞いてへんねん!!」と一瞬思うのですが、なんとか書籍や資料を集めてSOS単元の予習をしますが、案の定ほとんど分かりません。そんなとき必ず「ほんまに分からへんで!一緒に考えるくらいしかできへんから覚悟しいや。」とメールを打っておくのですが、、、、、、なんとその授業でほとんどの生徒が《核》をつかんで帰るのです。先日のその卒業生の授業もそうでした!
2011.07.03
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その自分でいろいろ考えることが身についてきた人に私は「勉強の《核》をつかんだな!」と声をかけます。みなさん、いませんか?妙に成績のいい人!しかもその中で塾にも通ってないし、家庭教師もついていないし、何も特別なことをしていない人っていませんか?その人は「勉強の《核》」をつかんでいるのです。達人の域に達すると、授業中に先生の説明を聞きながら自分なりにいろいろ考えているのです。そしてその単元を理解してしまうのです。もっと達人になると、予習の段階でそれをやってしまいます。これがある程度できるようになれば、高校の勉強にかなりついていけるのです。しかし人間には得手不得手があります。全教科の全単元に通用しないかも知れません。しかも最初は時間がかかるかも知れません。でも実行してみてください!どの教科のどの単元でも構いませんので、とにかく最初の《核》をつかんでください。最初はほんの小さな《核》ですが、持続させることでどんどん大きくなっていきますよ。
2011.07.02
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さて!その家庭学習で大事なポイントは『とりあえず自分なりに考えてみる』ということです。そのために受験勉強をやってきたのですよ!実は高校入試の受験勉強は「入学試験に受かるため」にしていたのではありません。「高校の勉強についていくため」なのです。分からないことがあっても、冷静に「なんでこんな答えになるんやろ?」「なんでこんな解説が書いてあるんやろ?」と自分なりに考えてみるのです。そのときに重要なのは『今まで学習してきた知識を総動員して考える』ということです。先生に教えてもらって「ああ、そうなるのか」と理解するよりも、自分で考えて「そうか!こうなるのか!」と気付いた方が、しっかり頭に残ります。脳科学的にそれが証明されているかどうかは専門外なのでよく分かりませんが、私の教壇経験ではこの「そうか!こうなるのか!」を一度経験してしまうと、その後何回も「そうか!こうなるのか!」が続くのです。中にはそれが普通になってしまい、学校で習ったことをもう一度家で自分で考え直し、「こう考えたらどう?」「ああ考えたらどう?」と色々な方向から同じ学習内容について考える生徒がいました。彼女はビックリするくらい全国模試の順位が上がりました!!
2011.07.01
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