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ここ数日書き込みをしていませんでした。クリスマスとやらで浮かれていた訳ではありません。よくよく勉強すれば分かりますが、12月24日のクリスマス・イヴで浮かれることはほとんどに人にとって全くの無意味なんですね!これが、、、、。それはともかく、なんで私がブログの更新をしなかったか!その理由は、、、授業用のプリントを制作していたのです。理科の1分野です。[原子]と[分子]の説明と違いについて![元素記号]と[化学式]の説明や、そこから分かる事![イオン]についての説明と[化学式]での表記方法と、そこから分かる事!あれも説明してこれも入れて、と思うと結構な内容量のプリントとなります。しかもその内容は、理解して欲しい内容を詰め込めばいいというものではありません。『解説の流れ』を緻密に考えなければなりません。そこを少しでも失敗するとせっかく作ったプリントや資料で、かえって生徒の理解不良を招いてしまうことなんてよく起こることです。そういう点で『プリント作り』は『授業の組み立て』と共通していると毎回痛感します。そしてもう1つ、強く思うことがあるんです、、、、。
2011.12.27
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今この時期に受験生として「するべきことをする」を実行している人は、たとえどの学校に入学しても大丈夫です。その学校に通う価値を見出せるからです。ですから焦る必要はありません。ですからプレッシャーや不安を感じる必要もありません。入試までの残された時間を、ただひたすらに勉強のために費やしてください。計画的に!食べるものを食べて!睡眠時間も確保して!真摯に真っ向から勉強と向き合ってください。そして親御さんの意見を聞きながら、自分の希望と自分の学力を考慮した志望校を決定すればいいのです。
2011.12.23
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だからと言って、「簡単に受験をしなさい」と言っているわけではありません。受験は勝負です!勝負には勝たないといけません。もっと正確にいうと、勝つために必死の努力をしなけばなりません。受験生の勝つための努力とは、勿論必死で勉強することです。必死で勉強した上で決定した進学先であれば、それが第一志望校であれ第二志望校であれ、その人が勝ち取った進学先なのです。そんな人は、どの学校に進学してもその学校に通う価値を見出すことができます。反対に何の努力もしないで、あるいはそこそこの努力しかしないで決定した進学先であれば、だらだらとした3年間を過ごしてしまう、または自分に都合のいい言い訳を考えて退学してしまうのです。だから今この時期にしっかり受験生をして、しっかり勉強をしなければなりません。『するべきときに、するべきことをする』そんな普通の人間になる基礎を今しっかり構築してほしいのです。『するべきときに、するべきことをしない』、、、、そんな情けない人間なってしまったら、どんな立派な学校に入ってもそれは無意味になってしまうのです。
2011.12.22
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さて、志望校を選定するときに私が自分の教室の生徒に毎年言うことがあります。それは『だいたいどこの高校に進学してもそんなに大差ない!』『差を作るのは君たちの心次第』です。進学した学校が第一志望の学校であろうが、第二志望の学校であろうが、全く想定していなかった学校であろうが関係ないのです!今いる場所やこれから過ごすことが決まった場所での、自分がそこにいる価値を見出せなければ意味がないのです。それは学校だけの問題ではありません。これは人間生きていく上で、年齢に関係なく常に付きまとう問題なのです。何かうまいこといかなければ環境のせいにする。何かうまいこといかなければ周囲の人たちのせいにする。それではどんな学校に進学しても、どんな職業に就いても、どの地域に住んでも、いちいち何の価値も見出せずに生きていくような人生になってしまいます。また反対に、自分がその学校に進学をした、その職業に就いた、その地域に住むようになった、それぞれの価値を自分で見出すことができれば、それはその人にとって結果的に最善の選択だったと言えるのです。
2011.12.21
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将来こんな職業に就きたい!そのように明確な目標が既にある人は、それに応じた志望校・志望学科を選定することが好ましいでしょう。将来こんな職業に就きたいという明確なビジョンがまだ無い人、あるいは複数あってまだ1つに絞りきてていない人は、とりあえず普通科に進学する選択肢もあります。自分の今の学力では志望校を選んでいる余裕はない!とにかくどこでもいいから高校に進学したい、、、、、という人もいるでしょう。志望校に対して自分の成績には余裕があるから、よっぽどのことが無い限り無事に進学できる、、、、という人もいるでしょう。受験生の皆さんはそれぞれ様々な状況で、この時期を迎えこの時期を乗り越えようとしています。そして皆さんそれぞれ不安を抱えています。しかし、そんな時期だからこそ歩みを止めてはいけないのです!
2011.12.19
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「その学校に入学することを目標とする」!これがなぜいけないのか?それは入学をした時点で目標が完結してしまい、高校生活に新たな目標や意義を見出す事ができずに三年間を無駄に過ごしてしまうことや中退してしまうことが多いからです。そんなことでは進学した意味がありません。受験生のときからしっかり「その高校に入学したあと自分は何をするのか!」を念頭に置いてください。もちろん中には、まずは志望校に合格することが先決!!という人もいるでしょう。それで必死に受験勉強に励んでいる状況の中でも、勉強の休憩の時間に「あの高校に入ったら何をしようか、、、、」と思いを馳せてみてください。この時期だからこそ、それが大切だったりしますよ!
2011.12.18
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この時期、頭を悩ませている人も多いと思います!「どの学校を受験しようか、、、」と。私は志望校の決定理由は、ある意味何でもいいと思っています。「家から近いから」「あの学校で部活をしたいから」「先輩が通っているから」「親が卒業生だから」「校舎がきれいだから」「制服がかっこいいから、かわいいから」「自分の成績で合格できそうだから」、、、等々!いずれも立派な志望理由です!しかし私がいつも生徒に訴えるのは「その学校に入学することを目標とするな!!」ということなのです。大事なのは「その学校に入学して何をするか!」をしっかり考えていくことなのです。
2011.12.14
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さて、ここで大切になるのは、受験する生徒本人・先生・親御さん・この三者が、あることを共通して認識しておくことなのです。それは『受験が終っても勉強は終わりではない!』ということです。なぜか!『高校に進学する目的は勉強のため!』だからです。『勉強しないのなら高校に行く必要はない』という考えもみんながしっかり認識しておかなければなりません。よくあるのが、、、受験が終って勉強を全くしない状態で高校に入学!学力が低下しきった状態で入学するものだから、高校の勉強にいきなりついて行けずに脱落する!逆に入試を終えても勉強を続けて、受験時より学力を向上させて高校に入学!いきなり高校で学習力が覚醒して、好成績・高順位街道を3年間突っ走る人もいます。入試が早く終った人ほど前者のパターンを歩んでいる人が多いです。『入試が終っても勉強は終わりではない!』『入試が終っても勉強は継続させる!』この認識をしっかり持ってこの時期を過ごしましょう!!!
2011.12.11
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私立のみ受験の人や推薦入試で受験を終える人がホッとしているときに、公立高校入試組の人は受験の本当の正念場を向えます!いわば「一番安心している人」と「一番ピリピリしている人」が同じ教室にいる状態になります。これは「ピリピリしている組」の人にとっては一触即発の状態になります。受験が終った人が自然に集まり楽しそうに話をしている、、、、授業中に面白くもない冗談をいう、、、、授業中に私語をする、、、、そんな何気ないことに本気でイラっときたりもします。これはかなり危険な状態でもあります。いくらこの雰囲気を正確に読み取りどちらの生徒にもいい意味で当たり障りのない対応をとることのできる先生がいても、このイライラは先生のいないときに起きたりもするのです。ここでポイントになるのは、やはり「受験が終った組」の生活態度です!
2011.12.10
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さて、さて!まだ90日、あと90日という話題にも触れましたが、、、それでもこの30日が特に大切です。特に高校入試を向える中3生の皆さんには!なぜかというを、最近とくに1月後半頃から学校自体が受験勉強に打ち込めなくなる状況になることが多いのです。その原因は、私立高校だけを受験する人や推薦入試で一足先に入試を終える人が現れることなのです。勿論、私立高校進学や推薦入試受験を否定しているわけではありません。ただ自分の受験が終ったからといって、学校の受験ムードを壊す人が出てくるのです。授業を妨害したり校内を走り回ったりしなくとも、心無いたった一言でクラスの、またはその学年の受験ムードをぶち壊してしまうのです。それはどの学校のどのクラスに出現するか分かりません。勿論、そんなことに左右されずに受験勉強を続ける人も多いです。ただ、それに影響されて、受験勉強のペースを落としてしまう人がいるのも事実なのです。この時期のペースダウンは、それがたとえ1日であってもかなりの痛手です。
2011.12.09
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また、規則正しい生活は実は心に余裕を生みます。受験勉強に焦っている人は、その原因が生活リズムの崩れにあることも多いのです。ともかく「自分を制する者は受験を制する!」ことは間違いありません。また受験生のくせにだらだらした生活をしている生徒さんも、突き詰めれば生活リズムが確立されていないのが原因です。見たいだけテレビを見て、遊びたいだけ遊んで、勉強は二の次、、、、それでは受験がいい方向に向く訳がありません。しっかり受験生としての生活リズムを作りましょう。それでも勉強しない生徒さんやお子さんは高校を受験させてはいけません。なぜなら高校は勉強をしにいくところだからです。今日限り高校進学を断念させ、親御さんが高校進学をさせない宣言を、先生は願書を書かない宣言をしてください。
2011.12.07
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ここでまた注意したいのは、『ただ早起きするだけではだめ!』ということです。よくあるのは、一度起きるだけ起きて、、、ボーっとしている、、、またはもう一度寝る、、、、これでは意味がありません。では早起きして何をすればいいのか!もちろん勉強をしたいところですが、それより大切なのは実は、、、、『しっかり朝食を食べる』ことなんです。これを読んで「なるほど!」と思った方はもうこれ以上何も語ることはないでしょう!しかし「なんで朝食と勉強が関係あるの?」と思った方は危険信号です。ざっくり説明すれば、『脳にも栄養を送らなければ活発に活動できない』のがその理由です。「朝は食べられないんです。」なんてヤワなことを言っている人は、最初は少しずつでも構いません。よく噛んでしっかり栄養を脳と身体に送ってあげてください。
2011.12.06
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で!この生活リズムを朝型に変えるというのは、様々な受験生としての欠点を克服しなければならない作業でもあるので、やはり3ヶ月は必要なのです。別の話題のときにも紹介したかと思いますが、、、、いくら早起きしても授業中に居眠りしているようでは意味がないのです。つまり、朝早起きするには夜早く寝なければなりません。夜早く寝るのですが、もちろん受験生として学習時間は減らすわけにはいきません。すると、家にいて起きている時間を有効に活用する必要が生まれてきます。朝早起きするには、生活全体を規律正しいものにしなければならないのです。規律正しい生活をするには、様々な意味で『自分をコントロールする能力』が必要となります。それ自体が受験生として必要不可欠な能力なのです。その能力を身につけるためにも、朝型の生活リズムに変えていく必要性があります。
2011.12.05
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「多少の睡眠不足は気合と根性でクリアする!」そんな根性論は昔の話、、、我々の世代はまさにこの根性世代でした。みなさん知ってますか?脳がフルで活動をはじめるのは、起床してから3時間後からなのです。つまり入試では1限目の試験が始まる3時間前には起床する必要があります。しかし夜更かしのくせがついたまま入試を向えた人は前日の夜も遅くまで寝る事ができないのです。「入試の前日は早く布団に入ったのに緊張してなかなか寝られなかった」なんて話をよく聞きますが、その多くは緊張ではなく生活習慣が原因で寝られないのです。寝不足状態で入試に臨んで、十分に実力を発揮することはできません。
2011.12.04
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ではなぜ『朝型の生活リズム』にする必要があるのでしょうか?それは、入試は午前中に始まるからです!つまり『朝型の生活リズム』にすることで、『朝型の脳』を作ることが大切なのです。特に我が塾では国語もしっかり鍛えます。国語ができないと他の教科の勉強もできないというのが私の自論でもあるのですが、もう1つの大きな理由は入試の国語は1時間目だからなのです。まず国語でガツンと点数をかせいで、あるいは手ごたえを得て、2時間目、3時間目の教科の試験に勢いをつけて臨むのです。そのためには朝の1時間目から脳が順調に動かしてたいのです。これは何も国語に限らず1時間目が何の教科であっても、ガツンと点数をかせぐ、あるいは手ごたえを得ておくことが勝敗を分けることもあるのです。
2011.12.03
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では、『入試に合わせた生活リズムを作る!』とは具体的にどうすることなのか!それは『朝型の生活リズムに変えていく』ことなのです。いつもは夜遅くまで勉強しているが、受験の日だけ頑張って早起きをする。これでもいいという人も多いです。しかしそういう人に限って受験本番でケアレスミスをしてしまうことが多いのです。あと90日で徐々に徐々に朝型の生活リズムに変えていくことが大切です。生活リズムは1週間や10日でなかなか変えられるものではありませんからね!
2011.12.02
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で!残りの約90日で勉強と同じように実行しておきたいことがあります。それは『入試に合わせた生活リズムを作る!』ことです。以前にも別の話題で書いたと思いますが、、、がんばって試験を受けたのですが試験が終ってから自分の解答の間違いに気付く、ってことが往々としてあります。「なんであんな間違いをしたんやろ!」「いつもはあんな間違いしないのに!」、、、なんて後悔したって後の祭りなんです。これを「単なるケアレスミスだ」と片付けるとまた同じことを繰り返します。そんなことにならないようにするには『入試に合わせた生活リズムを作る』ことが一見遠回りのようで実は近道なのです。
2011.12.01
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