全18件 (18件中 1-18件目)
1
その母娘の買い物の合計金額は4852円!確かに五千円でおつりがありました。しかもそのお母さんは『2割引』『半額』とシールの貼られている商品も何個かかっていたので、娘さんはそれをも計算して合計金額を概数で出していたのでした。日ごろからのこういったことが、脳の計算を司る部分を鍛えるのです!「中3しか教えないなまけた塾」の呼び声高い我が教室!やはり毎年います。「千円の商品が3割引で売られていました。さていくらで買えるでしょう?」、、、この問題を答えられない中3生が!!私は心の中で思います。「親は何をなってきてん!」と。
2011.09.30
コメント(0)
文章だけでなく、やはり数字に関しても日頃から脳を鍛えておく必要があります。例えば先日です。あるショッピングセンターの食料品売り場のレジに並んでいたときです。私の前に並んでいる母娘がいました。お母さんは私より若い感じでおそらく30台中頃、娘さんは小学校3~4年生くらいでした。そのお母さんは自分たちのレジの順番が近くなったときに娘さんに「さて、問題です。今日の食料品の代金はいくらでしょう?」と言ったのでした。するとすかさず娘さんは「え~っとね、5千円でおつりがあるよ!」と即答しました。私は心の中で「ナイスお母さん!ナイス娘さん!これなんよね~。」と深く感心しました。
2011.09.29
コメント(0)
しかし「いきなり読書!いきなり世界の名作!ではハードルが高い。」という人もいると思います。そんな場合は漫画でもかまいません。ドラマでもまかいません。映画でもかまいません。何かの物語を追いかけながら、その登場人物の気持ちを考えてみる、または気持ちになってみることから入ればいいのです。「あ~おもしろかった。」「いまひとつだった。」なんて漠然とした感想しか持てないようでは、まったく脳は鍛えられません。しかもその物語を読んだり見たりした意味が全く無いのです。その物語の1つのシーンでいいのです。「なんであの人はあのときああしたのだろう。」「なんであの人はあのときああ言ったのだろう。」と深く考えてみましょう。これを日々少しずつ繰り返すだけでも、かなり脳を鍛えることができますよ。もっと言えば『人間力』を高めることもできるのです。
2011.09.28
コメント(0)
また読書または文章を読むことで、自分以外の人物が体験したことを自分も擬似的にではありますが体験することができます。それもまた『言葉・表情・状況・雰囲気などから人の気持ちを読み取る部分の脳を鍛えること』につながるのです。世界的に「名作」とよばれる作品にはその効果が多いと私は思います。そんな作品を知らない最近の生徒達は本当に不幸だと思います。以前ある小学校の先生に「なんで子供に読書をさせないのですか?」と質問してみました。返ってきた答えが「本人の自由なので強要することはできない」ともことでした、、、、思わず「はぁ~、あんた本気で言うてんの?」って大きな声を出してしまいました。もちろんそれが小学校の先生全員の意見を代表したものとは考えたくありません。しかしこんな話にならんヤツもいるのです。例えば教科書にある物語でもいいのです。全部読み終えた後に、その登場人物の気持ちについてディスカッションをすればいいのです。授業1時間をそれに費やすのが無理であれば、10分でもいいです。するとしないとでは、脳を鍛える機会を有効活用できるかどうかを完全に分けてしまいます。ディスカッションの時間がないのなら、先生が自分の感想を端的に述べて生徒達に「深く読めばこんなことを感じられるのか!」と思わせればいいのです。『先生』なんですから、それくらいはできるでしょう!『先生』が無理なら『親』がそれをすればいいのです。
2011.09.27
コメント(0)
文章から登場人物や作者の気持ちを読み取る!この能力を習得すれば国語の試験の点数が上がることはもちろん、人間関係も良好に保つことが可能になります。みなさん「嫌われ者」ってどういう人だと思います?突き詰めれば「自分の事しか考えられない人」だと言えます。ではなぜ自分の事しか考えられないのか?周りの人の気持ちを考えられないのが原因なのです。たとえ考えていたとしても、それより自分の事を優先させてしますのです。それでは周りの人の気持ちを考えたとは言えないのです。つまりは『文章の読解能力を高めること』は『文章を運用する部分の脳を鍛えること』になります。それは『人の気持ちや意見を考える部分の脳を鍛えること』につながり、さらに『言葉・表情・状況・雰囲気などから人の気持ちを読み取る部分の脳を鍛えること』につながります。
2011.09.24
コメント(0)
『文章から得た内容を頭の中で映像にしてみる。』これができるようになった生徒達は、そのうち双方向というか多方向の思考を想像すること、または読み取ることが可能となってきます。例えば桃太郎を題材にしてみます。まずは主人公の桃太郎の目線(気持ち)で物語を追いかけます。次はおじいさん・おばあさんの目線(気持ち)で物語を追いかけます。またその次は犬・猿・雉の目線(気持ち)で物語を追いかけます。さらには鬼の目線(気持ち)で物語を追いかけることができます。、、、つまり頭の中でできた映像に登場人物の気持ちを入れ込むことが可能になるのです。これに慣れてくれば、もういきなり一回物語を読んだだけで、その登場人物全ての気持ちを読み取ることができます。もうこうなれば、物語文の問題なんていとも簡単に解くことが可能となります。同じく、作者の言いたいことや説明を頭のなかで順序立てて映像にすることができれば、論説文・説明文の読解もたやすく攻略できるのです。
2011.09.22
コメント(0)
『文章から得た内容を頭の中で映像にしてみる。』この作業を自然におこなえる人は文章の読解力を養うことができたと言えます。これができると、国語や英語の語学教科はもちろん、数学や理科にまで影響を与えます。一度試してみたことがあります。理科の水溶液の実験問題で、もともとあった実験の図を描いた挿絵の部分を削除した文章だけの問題を生徒に解いてもらいました。『文章から得た内容を頭の中で映像にしてみる。』、、、この作業が自然にできる生徒達はなんなく正解を導き出します。しかしそれができない生徒達は、もうほとんどお手上げでした。この学力差は大きいです!これができないまま中学生になった人は、それをできるようにするのにはかなり労力がかかります。なん言うか、、、、「脳が固着している」という表現が浮かんできます。もうはじめから無理と、本人の気持ちが拒否していることが多いのです。それでも続けていけば、なんとかなる場合も多いですが、、、、ヨイショは要ります。
2011.09.21
コメント(0)
以前に「小さい頃、オバケの話を親からしてもらっていない子供は文章能力に劣る場合が多い!」とこのブログで書いたことがあります。あれは言葉を変えて説明すれば、『想像力を司る脳の部分を鍛えている』ことになるのです。それを幼少期に積み重ねているのといないのでは、中学生や高校生になってときに大きな差が出てしまうのです。ですから「オバケなんかいるわけない!」なんて子供に言い放つ親は、その貴重な機会を逃しているのです。オバケの話でなくてもいいのです。絵本の読み聞かせでも十分にその効果があります。みなさん!「なんで絵本っていいながら、絵が少ないのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?あれは絵と絵の間の様々なシーンを自分で想像(ある意味「創造」)するという作業を自然におこなうための工夫なのです。小さなお子さんをお持ちの親御さんたち!子供さんの脳を鍛えていますか?あるいは中学生以上のお子さんをお持ちの親御さんたち!子供さんの脳を鍛えてきましたか?
2011.09.20
コメント(0)
すきなことをする。しなければならないことをする。どちらの行為をおこなうにも、気持ちの持ちようでそれは勉強に変わります。例えば私の場合、高校に入ってから出会ったバイクにとても興味を持ちました。バイクのことをもっと知りたい!その気持ちから自然にバイクについての情報を集めだしました。それが既に勉強なんですよね。例えば私はいろんなアルバイトを経験してきました。「え~こんなんせなアカンの?」って思うバイトもありました。でもそのいやな作業をいかに効率よくこなすか!これを考えて創意工夫することも勉強なんです。つまり大きな意味での勉強とは、無意識だろうが意識的だろうが自分で考えて行動をおこすことだといえるのです。またそれは同時に『脳を使う』ことによって、『脳を鍛える』ことにつながっているのです。
2011.09.18
コメント(0)
最近後ろ向きな話題が多かったので、少し前向きな話題に変えたいと思います。私が子供の頃もそうでしたが、今でも「勉強が好き」って子供は少ないのが現実です。しかし、、、、、果たして本当にそうでしょうか?よくよく考えればそんなことない人も少なくありません。みんな(特に子供達)は、勉強といえば学校での算数や国語のことだと思いがちです。でもそんなことはないのです。例えばサッカーが好きな少年はサッカーの勉強をしてるではありませんか?机に向うことばかりが勉強でもありません。グランドでボールを追いかけるのも、様々なことを学ぶための勉強なのです。そう考えたら、みなさん結構毎日勉強してませんか?
2011.09.17
コメント(0)
本日の昼食は久しぶりに大型ショッピングモールのフードコートに行きました。もう夏休みも終ったし平和なランチを!と思いきや、やっぱり走ってる子供がおる!まだ幼稚園に行ってないくらいの年齢の子供が5人、パタパタと走り回っている。何回も言うけど、いつから公の場、特に食事をする場所を走ってええことになったん?私の足の届く範囲なら、ひっかけて転ばして怪我させて思い知らせるのですが、ちょっと離れた位置を走りまわっとる!その5人の子供を連れているのは3人の母親。ハンバーガー店の列にならんで楽しそうにおしゃべりしとる!親の自覚なし!資格なし!そうこうしていたら、その中の1人の母親が子供達の行動に気がついて、、、、皆さん、どうしたと思います?子供と一緒にドタバタと子供達と走って追いかけっこしだしましたわ、、、、。『人が食事しているわまりで暴れてはいけない!』って教わってない人が母親になってるんですね。世も末ですわ(>_<)。
2011.09.16
コメント(0)
首相が話をしているのに、ちゃんと相手を見ない!机に目を向け、下を向いたまま話を聞く。しかもその目は半分眠ったような目。あれが一般企業の社員で、社長の話を聞いている態度だとしたら、即刻クビですよ。あんなヤル気のない、覇気のない連中が事務次官なんですよ!この国は!!!どうせ首相や大臣はまた代わる。この省庁のトップは自分だ!偉そうにいうな!と言わんばかりの態度です。このブログを見てくれている若い世代の皆さん!もし将来公務員になっても、あんな目になってはいけなせんよ。何の危機感も責任感も無く、努力も向上心も無く、長年生きた人間があんな目になるのです。もうああなってしまっては、生きる価値なんてない存在に限りなく近くなり、嘆かわしい人生となってしまいます。
2011.09.14
コメント(0)
9月6日!就任間もないN首相が各省庁の事務次官を呼んで話をしました!知ってます?事務次官とは各省庁のトップの人間!公務員の最高位の役職についている人たちといえるでしょう。N首相が、「政治家だけでは今の日本の危機を乗り越えられないので皆さんの協力をお願いします。」といった内容の話をしました。あのときの事務次官たちの表情や態度を見ましたか?あれを見て皆さんどう思いました?
2011.09.08
コメント(0)
本日、私の住んでいる近隣の市役所でこんな事件がありました。お昼頃、その市役所2階廊下で60歳台の女性がガソリンを頭からかぶってライターを持って、各種窓口のあるフロアーに入ろうとしました。そしてすぐ職員に取り押さえられ、駆けつけた警察官に逮捕されたのです。で!その女性はなぜそんなことをしたか!!午前中に電話で年金担当者と話をして、その内容に抗議する気でそんな行為に至ったとのことでした。その女性が日頃精神的にどんな人かは知りません。しかし60歳代の人なので、それなりの分別のある人だと思いたいです。とすれば動機は簡単に予想されます。『こんな年金制度では生きていけない』ということです。同じ死ぬなら抗議して死にたいということです。私も後期高齢者の両親と生活していますが、毎年年金は減るわ!税金や後期高齢者医療保健の支払い額は信じられないくらい高額だわ!!!本当に生きていけないんです。、、、、、そのために、そんなことにならないために、22年前に消費税を導入したんとちゃいますのん?188兆円はどこにいったん?誰が何に使ったん?あるんならなんで当初の約束通りに福祉に使わへんの?この国はどうなってんの?しかもこの事件、ちゃんと報道されていないし!!!!!!なんで大々的に報道しないの?だれが報道に規制かけてんの?この国はいったいどうなってんの?
2011.09.06
コメント(0)
さて、ざっくり計算しましょう!消費税3%は8年間続きました。消費税1%で得られる年間2兆円といいますから、、、、2(兆円)×3(%)×8(年間)=48兆円その後、消費税5%は14年間続いています。消費税1%で得られる年間2兆円といいますから、、、、2(兆円)×5(%)×14(年間)=140兆円合計すると188兆円になります。あるんですよね!この国に、この政府に、福祉のためのお金が188兆円。正直いいます。あるわけありません。あればもっと福祉が充実してますよ。188兆円ですよ188兆円!1兆円のがどれくらいすごい額かは以前に検証しましたね。この国の政治家や官僚達は我々国民をバカにしているんですね。今も昔も。「福祉のために使います」といった消費税も、20年経ったら何のための消費税だったかなんて国民は忘れてるわ、、、、と思って心の中で我々国民に舌をぺロっと出しているんですよ。
2011.09.05
コメント(0)
前にも述べましたが今一度消費税について考えてみましょう。今現在我が塾に通ってきてくれているメンバーは「消費税は支払って当たり前」と思っています。そうなんです。彼らは生れたときから消費税を払う事が当たり前だったからなんです。でも人間「当たり前」と思うことに対して、その意義や意味をもう一度考え直すことって重要です。消費税は1989年4月1日に導入されました。当時の政権与党はJ民党!消費税は3%!彼らは言いました。「高齢化が深刻化する日本の将来のために国民の皆さんにも負担をお願いしたい」と、、、、そして導入して8年後の1997年には消費税は5%に引き上げられました。現在は2011年。ざっくり考えると消費税が5%になって14年になります。消費税1%で年間約2兆円の税収があるといいます。では今まで我々国民が支払ってきた消費税はいくらになるでしょう?
2011.09.04
コメント(0)
『なんでやねん!』のカテゴリを追加して失敗しました。この日本という国には「なんでやねん」と突っ込まないといけないことが多すぎるのです。情けない人間というか、「何が大切か?」を見極められない人間が多いのもその原因のひとつなんですよね、、、。で!辞めろ辞めろといわれてK総理が辞任しN総理が就任してまだ何日も経たないのに、もう今日「N総理に外国人献金問題浮上」との報道があったみたいです。いやいやいや、、、、、違う違う違う、、、、、今そんなん言うてるときちゃうんちゃいますのん!!!まず復興!経済の建て直し!福祉!医療問題!するべきことは山積みなんです。それらに一刻も早く取り組んでもらわないといけないんです。もしくは今すぐに取り組んでももう手遅れである可能性も非常に高い問題だってあるのです。また外国人献金問題で国会が空転して、政治が停滞してええんですか?今のこの国内情勢のときに、我々国民が求めているのは政治家のクリーンさなんですか?今の日本はそんなことを政治の争点にしている時期なんですが?ホンマに『なんでやねん!』と声を大にして叫びたいですわ
2011.09.03
コメント(0)
中3生しか教えない「なまけた塾」と言われる我が教室!今年も出ました。「ジョーカーを抜いたトランプは全部で何枚あるか?」この質問に答えられない中3生が、、、、、今年で4年連続の登場です。即答できなくてもいいのです。考えて計算すれば出てくるものです。もちろん「トランプで遊んだことがない」って生徒はいないわけですから!今まで数えたことがなくても考えれば枚数が浮かんできます。ジョーカー抜きのトランプの枚数を考えられない生徒、、、、、それは間違いなく、今まで生活してきた中で使ったものや出会ったものに対して何の問題意識も持っていなかったと考えられます。「頑張らせない」「考えさせない」という教育体制が産んだ弊害の顕著な例です。保護者の皆さん!勇気を出して一度お子さんに聞いてみてください。「ジョーカーを抜いたトランプは全部で何枚あるか?」と、、、、しばらく時間をおいても答えらなれない場合は、日常生活での様々なことに問題意識を持つ癖をつけてあげてください。
2011.09.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


