全30件 (30件中 1-30件目)
1
毎年あることですが、、、、多くの大学生や新社会人が急性アルコール中毒で救急搬送されました。北海道の大学のある運動部では、新入部員(未成年者)が9名ほど急性アルコール中毒で救急搬送されたことが大きく報道されました。その中の1名は死亡に至っています。親御さんはどんな気持ちでしょうね、、、、、。子供ができたと喜んで、子供が産まれたと喜んで、大切に大切に育てて、育てるための親としての苦労も一身に受けて、それでも大切に育てて、大学にも進学させて、その大学で急性アルコール中毒になって、挙句死亡!親御さんの気持ちを考えると本当に胸が痛みます。それもこれも「お酒の飲み方」を知らない人間が多すぎるからです。このブログを読んでくれている若い世代の人たちは、しっかり知っておいてください。あるいは大人たちに聞いてみてください!答えられない大人は《酒を飲む資格の無い連中》です!!お酒を1滴も飲まない大人は答えられなくても問題ありませんけどね。
2012.05.31
コメント(0)
さて、そろそろまとめに入りたいと思いますが、、、、。なぜ車が歩行者をはねるのか!?要約して言えば【運転に必要は思考力と集中力が欠如している】【歩行者が受けるダメージを考えられない】ことが挙げられるでしょう!でもこの2点は小学校を卒業している学力があれば容易なことなのですよ。歩行者の近くを走行するときは《より注意深い運転》と《しっかり速度を落とす》ことさえできれば、私が長々と書いた面倒くさいことを全て理解する必要なんか無いのかもしれません。しかしハンドルをにぎって車両を運転する者たるや、このブログの内容くらいは理解できる思考力を持っていないといけないのです!!!!だってこの程度の理解力の無い人が(いや、無いからこそ)自分本位の運転しかできず事故を起こしているですもん。これだけ書いても、また明日この国のどこかで車が歩行者をはねるんです!『明日歩行者をはねてしまう運転者が自分ではない!』なんて確証はどこにもないんでよ!!
2012.05.30
コメント(0)
同じく!!速度を時速60kmにして考えてみましょう。体重60kgの人間が重量80kgの原付バイクに乗って時速60kmで走っていて他の人にぶつかった場合、《ぶつけられた人にかかる衝撃力》は約14m上空(ビル5階の高さ)から重量140kg(60kg+80kg)の物体落ちてきたときのダメージと同じなのです。ぶつけられた人は、、、即死でしょうね!一挙に何人の人間の命を奪うことができる衝撃力だと思いますか?体重60kgの人間が重量1t(1000kg)の四輪車に乗って時速60kmで走っていて他の人にぶつかった場合、《ぶつけられた人にかかる衝撃力》は約14m上空(ビル5階の高さ)から、重量1060kg(60kg+1000kg)の物体落ちてきたときのダメージと同じなのです。ぶつけられた人は、、、やはり即死でしょうね!一挙に何人の人間の命を奪うことができる衝撃力だと思いますか?こう考えると、時速60kmの速度とは、、、、、一挙に何人もの人間の命を奪ってしまう可能性が十分にある速度なんです!!
2012.05.29
コメント(0)
まだまだ話は続きますよ!体重60kgの人間が時速30kmで走っていて他の人にぶつかった場合、《ぶつけられた人にかかる衝撃力》は3.5m上空から重量60kgの物体落ちてきたときのダメージと同じなのです。、、、少なくとも怪我はしますよ。、、、打ち所が悪い場合は命を奪うことも考えられます。体重60kgの人間が重量80kgの原付バイクに乗って時速30kmで走っていて他の人にぶつかった場合、《ぶつけられた人にかかる衝撃力》は3.5m上空から重量140kg(60kg+80kg)の物体落ちてきたときのダメージと同じなのです。ぶつけられた人はどうなると思います?、、、おそらく骨折程度で済んだなら奇跡的です。、、、普通押しつぶされますよ。体重60kgの人間が重量1t(1000kg)の四輪車に乗って時速30kmで走っていて他の人にぶつかった場合、《ぶつけられた人にかかる衝撃力》は3.5m上空から重量1060kg(60kg+1000kg)の物体落ちてきたときのダメージと同じなのです。ぶつけられた人はどうなると思います?、、、もう人間の形をとどめていないでしょうね。こう考えると、時速30kmって怖いでしょう?そう思いませんか?
2012.05.28
コメント(0)
速度の衝撃力を知る。ここで終っては事故を起こす可能性が高いと言わざるを得ません。大切なのは『その衝撃力は何を意味するのか?』を考えられるかどうかです!!よく聞くのは、、、、、「時速30kmの衝撃は約3.5mの高さから飛び降りたときと同じということは、あんまり怪我する確率は少ない」とか「自分なら3.5mくらい飛び降りれる」とか、『自分への衝撃』しか考えられない人の台詞です。重要なのは『その衝撃を他人が受けたら』を考えられるかどうか!なんです。3.5m上空から人が1人落ちてきて誰かにぶつかったら、下にいた人はどうなりますか?ただでは済みませんよ!ですから、『衝撃を受ける側の立場』『衝撃力を受ける側のダメージ』を考えながら運転できるかどうがが大切な要素なんです。
2012.05.27
コメント(0)
「公人」、、、。つまり公務員・議員になるということ、、、、。これは想像以上に厳しい現実があります。かつて私も「学校の先生になりたい」と思い、猛勉強をして「先生」になりました。私が目指していたものは「先生」であって「公務員」では無かったのです。しかし公務員という立場になって痛感したのは「公務員ってこんなに厳しい現実の中にいてるのか!」と本当に驚きました。このブログを読んでくれている若い世代の皆さん!あなたが目指している職業は何ですか?それが「公人」である場合は、本当に腹をくくらないといけませんよ。また別の機会に私の経験した公務員の厳しさについてこのブログでお話しますね。大いに参考にしてください。、、、、、「お酒の飲み方」も書かないといけないし、、、いろいろ話題がありますね。
2012.05.25
コメント(0)
「公人」とは、公務員や議員等公職に就いている人のことです。今日、芸人さんの河本準一氏がある問題で謝罪会見をしました。数日前に週刊誌で「ある人気芸人の問題」として取り上げた記事に対して、《片山さつき》という自由民主党の議員がホームページだかブログだかでその芸人さんが河本氏であることを明かしたのです。実名を明かした理由として「公人だから」と《片山さつき》なる議員は発言しました。河本氏は公務員?議員?『公人だから実名を公表する』というのであれば、個人情報保護法の影にかくれて不祥事を起した公務員の実名が公表されないことに関しては《片山さつき》なる議員はどう責任をもつのでしょう?数年前に奈良県かどこかでありましたよね!市の職員でありながら、3日ほど出勤しただけでその後は体調不良を理由に休職を何年も続け、その期間の給与をもらっていた人間がいた事件。しかも体調不良はウソで本人はパチンコ三昧の生活で高級車を乗り回し、挙句生活保護の受給まで受けていたとの噂まで出てましたよ!《片山さつき》よ!!こっちの方が「公人」やで。実名を公表しろよ。
2012.05.25
コメント(0)
時速30kmの速度でぶつかったときの衝撃力は、約3.5mの高さから飛び降りたときと同じ。では時速60kmになれば、、、、速度が2倍だから衝撃力も2倍になって、約7mの高さから飛び降りたときと同じ、、、、と思っている人はまだ運転免許を取得していない人でしょう。それは仕方ありません。しかし運転免許を持っているにも関わらずそう思っている人は、早速最寄の運転免許センターか警察署に駆け込んで免許証を返納するべきですよ!!なぜならその知識の乏しさが危険極まりない状況を生んでいるからです。それに気付かずのうのうと運転を続けるのは社会の迷惑以外の何物でもありません!!!!!では、時速60kmの衝撃力は、、、、14mの高さから飛び降りたときの衝撃と同じです。速度が2倍になったら衝撃力は(約)2乗に比例するのです。
2012.05.24
コメント(0)
時速30kmの衝撃力は、約3.5mの高さから飛び降りたときの衝撃力と等しいといわれています。個人的にはホンマかな(そんなに低いかな)?と感じますが、、、。約3.5mの高さといえば、身長175cmの人の背丈の二倍です。「その高さから飛び降りろ!」と言われたら、、、、かなり根性がいりますよ!これが時速30kmの衝撃力です。では速度が倍の時速60kmになれば、その衝撃力は何mの高さから飛び降りたときの衝撃力と同じでしょうか?既に運転免許証を取得している人なら知っていて当然ですが、、、一応ね!
2012.05.23
コメント(0)
交通事故を起こす人たちの共通要素として『スピードの怖さを知らない』ことが挙げられる!という話題が長く続いている訳ですが、、、、【まずは速度が上がれば上がるほど少しのハンドルのズレで車体が大きく方向を変えてしまう】という話を数字と計算式を交えて説明してきました。まだ続きますよ!速度が生み出すもう1つの要素、、、、それは『衝撃力』です!!!運転者の皆さん。いつも自分が車両で走行中に出ている速度の『衝撃力』を認識できいますか?また、免許取得のときに勉強した『衝撃力』を覚えていますか?例えば時速30kmで走行している車両が何かにぶつかったときの『衝撃力』は、何mの地点から地面に落ちたときの『衝撃力』を同じか分かりますか?
2012.05.22
コメント(0)
今まで述べていた『速度』という要素は、完全に正比例ですよね!時速10kmで走る車は、1秒間に約2.8m進むと考えましょう。時速が2倍になれば、1秒間に進む距離も2倍。時速が5倍になれば、1秒間に進む距離も5倍。時速が10倍になれば、1秒間に進む距離も10倍。だから、時速100kmで走る車は、1秒間に約28m進むことになるわけです。もう1つの要素とは、、、、正比例ではありません。もうちょっとキツイですよ!、、、何だと思います?
2012.05.21
コメント(0)
では時速100kmで走行している車両が、本来向うべき方向から10°ハンドルをズラした状態で1秒間走行すれば、、、、27.8m × 2 = 55.6m55.6m × 3.14 = 174.584m174.584m ÷ 36 = 4.849555・・・・、、、本来向うべき方向から約4.8mズレてしまうのです。これでは事故を起こす可能性がかなり高くなります。起さずとも他の車両や歩行者を危険な状況におとしいれることは間違いありません。これが2秒であれば、約9.6mズレてしまうのです。これはもう大惨事を起してしまうでしょう。それが分かっていない人間、または考えられない人間が、高速道路でもない一般道を平気で時速100km近い速度で走行できるのです!!またこれらの話には、まだ私が言及していない要素がありますよ。その要素とは何か分かりますか?
2012.05.20
コメント(0)
では時速100kmで考えてみましょう。時速100kmで走っている車両が1秒間で進む距離は、、、、?時速100kmとは1時間で100km走行することを意味します。100km = 100,000m1時間 = 60分 = 3,600秒3,600秒で100,000m走る車両は1秒で、27.7777・・・・m つまり約27.8mも走行します。ちなみに!ここまでで「もう頭がついてこない」と言う人にもう一度念を押しておきますが、これらは小学校高学年までの知識の範疇ですよ。
2012.05.19
コメント(0)
時速100kmの話は少し後回しにして、、、計算の結果、時速60kmで走行していて、ハンドル操作を10°誤れば、1秒後には約2.9m本来いくべき方向からズレてしまうのです。2.9mくらいのズレなら、事故につながる可能性も低いかもしれません。、、、でも可能性ゼロとは言いませんよ!危険な状況を作り出してしまうことには変わりありませんからね。でも2秒後には約5.8mズレます。これはほぼ確実に何らかの事故を起こしていますよ。たった2秒のことです。たった10°のズレです。でもそれに時速60kmという速さが加わると、危険な状況を作りだしてしまうのです。だから『速度』は怖く危険なものなのです。
2012.05.18
コメント(0)
長くなりましたが、、、つまり、時速60kmで走行している車のハンドルを右に10°ズラして1秒経過すれば、本来向うべき方向より約2.9m右にいってしまうのです!同じ条件で2秒走れば約5.8m右にいってしまいます。片側1車線の車道なら間違いなく対向車線に飛び出しています。左に10°であれば、間違いなく歩道や建物に突っ込んでいます。、、、では同じ条件で時速100kmの速さであればどうなるでしょう?
2012.05.17
コメント(0)
円周を求める式は、直径×3.14直径は半径の2倍なので、16.6m×2=33.2m33.2m×3.14=104.248mおおぎ形の弧を求めるの式は、円周×360°分の中心角、、、数値をあてはめると、104.248m×360°分の10°360分の10を約分すると、36分の1×36分の1 は ÷36 と同じなので、、、、、104.284÷36=2.89m小数点第2位で四捨五入なので、答えは 約2.9mとなります!
2012.05.16
コメント(0)
弧を求めるのですから、まずは円の面積でなく円周を求めなければなりません。円周を求める式、、、、覚えてます?直径×3.14 ですよ!で、その円周から切り出したおおぎ形の弧の長さを求めるのですから、、、どんな式になりなすか?
2012.05.15
コメント(0)
さて、例の問題の答えですね。いろいろな解き方があると思いますが、、、、時速60キロメートルの速さで移動している車両が本来向うべき方向より10度右にハンドルをズラした状態で1秒走ったら、何メートルの誤差が生じるか! ですよね。1:時速60キロメートルで走る車両は1秒間に16.6メートル進みます。 ⇒これは運転免許取得者なら知っていて当然!2:半径16.6メートルの円から中心角10度のおおぎ形を切り出したら、 その弧の部分が誤差とほぼ同じ距離を示します。 ⇒これは小学校高学年の学習内容。さあ、計算してみましょう!ちなみに円周率にはπ(パイ)は用いずに、3.14を用いてください。
2012.05.14
コメント(0)
まず私が言いたかったというか伝えたったことは、車両の運転について「ああなったらどうなるんやろ?」「こうなったらどうなるんやろ?」と独自に考えてみて欲しいのです。それが結構安全運転につながることも多いのです。例えば運転免許取得のときの学科試験の出題範囲なんて、安全に公道を走行するための基本の基本に過ぎないのです!どんな勉強やスポーツでも、基本の次には応用という壁が現れます。運転に関しても、学科試験の学習範囲の内容を知った上で応用編に突入するべきなのです。道路交通法をより深く学習するのもいいでしょう。テレビや新聞で実際の交通事故の内容を知るたびに、自分なりにその原因を考えて見て、自分も同じ事故を起こさないように心がけるのもいいでしょう。ともかく『安全運転って何だろう!』と日頃から考え続けていく習慣をつけることが大切なのです。
2012.05.13
コメント(0)
この質問は過去に数回交通講話を担当させていただいたときに使ったネタです。毎回ものすごく不評でした。「えらそうだ」「バカにしてる」「そんな計算ができなくても車の運転はできる」ほとんどの場合は非難轟々でした、、、いや、正確には非難轟々だったらしいです。後から責任者の方が教えてしれました。しかし中には計算でた・できなかったに関わらず、私の言わんとしていることに気付いてくれる人も現れます。みなさんは何か気付いてくれましたか?
2012.05.12
コメント(0)
以下の質問には小学校高学年程度の学力があれば1分以内(本当は30秒といいたいことろですがオマケしてきます)で答えることができます。それ以上の時間がかかる人または答えを導き出せない人は、車両の運転に適した頭脳の明晰さが無いと考えられますよ!ではトライしてみてください。問題:時速60キロメートルで走行する車両を運転しているとき、本来その車両が向うべき方向から右に10度ハンドルをズラしたまま1秒間走行した。その車両は本来向うべき方向から右側に何メートルずれてしまうか。暗算のうえ小数点第2位を四捨五入した概数で答えよ。
2012.05.11
コメント(0)
それもそのはず!彼らは一度ヘルメットをかぶってバイクに乗って走り出せば「忘れていた」「うっかりしていた」なんてことは許させません。それは即事故につながるからです。しかし!しかしです!!「忘れていた」「うっかりしていた」は事故につながる、、、、というのは彼ら白バイ隊員だけでなく、免許を持って公道を車両で走行する人間全員にあてはまるのです。こういっている今日1日に日本全国でどれくらいの交通事故が「忘れていた」「うっかりしていた」ことが原因で起こったことでしょうか?ボーっとしている人間やある程度の思考力がない人間、または運転に集中できない状態の人間や物事を正常に判断できない状態・正常に思考力が働いていない人間は、車両の運転をしてはいけないのです。
2012.05.10
コメント(0)
しかし『ルールを守れない。』『常識的なことを考えられない。』、、、これができないいい歳した人間もおりますか、、、、。それにどう対処していけばいいのでしょうか?それを考えると私の結論は「ある程度頭脳明晰な人物しか自動車の運転をしてはいけない制度を確立する」となります。例えば私は二輪指導員という立場から、各種講習会や競技会で白バイ隊の皆さんとお会いすることがあります。我々指導員が事前に何回か打ち合わせした講習内容や競技内容またその順番や走行手順等を、彼らは当日の朝に始めて聞いて1回で理解するのです。「あ、それ忘れていました」とか「うっかりしていました」なんて絶対ありません。
2012.05.09
コメント(0)
今日の報道で、、、、徳島で車が帰宅途中の高校生につっこんで、少年1名が死亡しました。車を運転していたのは20歳だそうです。そしてもうひとつ。とある大学の運動部員が大学敷地内で飲酒!数名が急性アルコール中毒で救急搬送!!内未成年の大学生1名が重体だそうです。皆さん!『重傷』と『重体』の違いを知っていますか?『重傷』は骨折などのことで、怪我の度合いは大きいが命に別状はありません。『重体』は、命に関わるんですよ!!この未成年の大学生は、酒の飲みすぎで生死をさまよっているのです。、、、一度、このブログで《お酒の飲み方》も紹介せなアカンのでしょうかね、、、情けない限りですが、、、、最近こういう情けない事件・事故を起す人間は《ゆとり教育世代》なんですわ!!!!理由は『ルールを守れない。』『常識的なことを考えられない。』の2点です。
2012.05.08
コメント(0)
速度を正確に認識する。重量を正確に認識する。その上で想像できるもの!それは何かにぶつかったときの『衝撃力』あるいは『破壊力』です。これらの認識や推測ができない人間は、間違っても車両を運転してはいけないのです。万一、今自分が運転している車両の総重量と現在の速度で人間にぶつかったとしたら、、、、。この想像が安全運転を生む大きな要因の1つです。それができない人間が平気でハンドルをにぎる。「自分は交通事故なんてしない」と根拠の無い確信をもっている人間が平気で車両を運転する。これは凶器(または狂気)以外のなにものでもないのです。
2012.05.07
コメント(0)
少なくとも運転免許を取得している人は即答できないといけません!時速60キロメートルで進んでいる物体は、1秒間で16.6メートル進みます。では16.6メートルとはどれくらいの距離ですか?これも、少なくとも運転免許を取得している人は即答できないといけませんよ!学校にある25メートルプールの長方形の短い辺より長い距離です。自動二輪免許を取得するときの一本橋より少し長い距離です。自分が運転している車両のおよその総重量と今現在の速度!この2つから、何を推測することができると思います?いや、何を推測しなければならないと思います?
2012.05.06
コメント(0)
ここまで書いてもまだピンとこない人も多いでしょうからまだ続けます。今までの話は時速10キロメートル・秒速2.8メートルを想定した話でした。では、時速30キロメートルで移動する物体は、1秒間で何メートル進みますか?さらに、時速60キロメートルで移動する物体は、1秒間で何メートル進みますか?この質問に即答できない人は『スピードの怖さ』を真剣に考えたことの無い人、または知らないで平気で一般公道を利用している人です!断言しますが、そんな人間が交通事故を起すのです。公教育の場でもダンスなんて必修化する暇があるなら、こういった交通教育を義務化するべきなんです。文部科学省の知恵の無さは底なしですわ!!
2012.05.05
コメント(0)
「速度の怖さ」について述べているのですが、「速度」と同じように重要なのが「重さ」です!皆さんは、何かで移動しているときに自分の「重さ」をある程度認識できていますか?歩行者として歩いているときは体重+衣服+荷物くらいですが、例えば自転車に乗っているとき、例えばオートバイに乗っているとき、例えば四輪車に乗っているとき、、、、自分の体重を含めて一体何キログラムの重さで移動しているのかを意識できていますか?それができていない人に限って公道で必要のないスピードを出すのです、いや出せるのです。自分の危険度が認識できない人間は、他人の安全なんて考えられないのです。今、自分が運転している車両と同じ重量の物体が、一体時速何キロメートルで突っ込まれたらあなたの身体や命は耐えることができるか考えたことはありますか?それが考えられる人は、むやみにスピードを出さないのです。
2012.05.04
コメント(0)
重量1000キログラムの鉄の塊が、時速10キロ(秒速2.8メートル)の速度であたなにぶつかる!言い換えれば、重量1000キログラムの鉄の塊が、2.8メートル離れた所から1秒であたなに接近してぶつかってくるのです!これは無事に済む可能性は少ないとだれでも想像することができるでしょう。もうネタがバレているかも知れないですが、重量1000キログラムは軽四輪に4人の成人が乗車している状態を想定しました。車両が700キログラム、人間が体重60キロが4人分で240キログラム、あとはオイル類やガソリンの重量で約1000キロと考えました。それが時速10キロでぶつかってきただけで、人間の身体や命に危険を及ぼす可能性は十分過ぎるほどあるのです!
2012.05.03
コメント(0)
さあ、どうでしょうか?中学生が軽く走ってきてあなたにぶつかるのです!「それくらい大丈夫。」「ちょっと心配。」「軽く転ぶくらい。」「当り所が悪いとを怪我する。」「下手したら骨折するかもしれない。」、、、いろいろな意見があると思います。では同じ速度(時速10キロ)で体重(重量)3倍の力士があなたにぶつかってきたら、、、、どうなると思います?さらに同じ速度(時速10キロ)で重量1000キログラムの鉄の塊があなたにぶつかってきたら、、、どうなると思います?
2012.05.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1