全25件 (25件中 1-25件目)
1
このように普通に物事を判断できる大多数の大人達は、飲酒での不祥事の謝罪なんて全く信用せず耳すら傾けないのです。だってそんな連中はまた飲酒すれば、同じことを繰り返すのですから!酔って正気を無くす連中の素面のときのしらじらしい姿は、見ていて怒りしか感じないです。それが至って普通の正常な感覚なのです。それを知らないのは、酔って正気を無くすような連中だけなのです。しらじらしい言い訳が通ると思っている情けない連中なのです。そんな連中とは距離をおいて生活するしか方法がないですよ!物理的な距離をおければいいのですが、それができない場合は心で距離を置いてください。
2012.06.30
コメント(0)
あの裁判!信頼できる証言は暴走族側です。なぜなら歌舞伎役者に暴行を加えたという若者はあのとき素面の状態だったからです。もちろん暴走族を肯定するわけではなく、素面の人間は常に正直者だとは言いません。しかし酔って正体を失い正気を無くすことが常だった人間の証言より信頼がおけるといいたいのです。で、あの裁判はどうなったかというと、結局双方の意見は平行線のまま、歌舞伎役者側が示談金を支払って和解してるんですよ!つまり歌舞伎役者側の人たちは分かってたんですよ。お酒の飲み方をしらない酒癖の悪い人間が伝統を引き継ぐ家系生まれてしまって、自分たちは一生その尻拭いをしなければならないということを。だから示談金で尻拭いをしてんですね。酒癖の悪い人間なんてこの程度です。今日もどこかであの役者は周りのみんなの尻拭いの上に平然とあぐらをかいて、舞台に立っているんでしょうかね。みなさんも決してこうならないように!!!
2012.06.29
コメント(0)
ちなみにこの歌舞伎役者の事件。1:役者と(元?)暴走族リーダーが飲酒をする。2:役者がリーダーに強引にお酒をすすめる。 ⇒灰皿でテキーラを飲むことを強要3:リーダーが酔いつぶれるが、役者はさらに飲酒を強要する。4:それを見たリーダーの手下が役者に暴力をふるった。といった内容だったと報道されました。それに対して役者は「お酒を強要した覚えはない」と記者会見で言い切るのです。酔っ払ったときの彼の醜態を知っている人たちは、テレビやラジオの前でひっくり返ったことでしょうね!「どこからそんな言葉が出てくるのか!」ってね。でも酔って人格が変わるような人間は自己弁護や自己保身のためなら、ああやって平然と嘘をつけるのです。そのいい見本です。で、この事件の裁判は役者側と暴走族側の主張は対立して、平行線のままでした。皆さんは常識的に考えてどちらの主張が正しいと判断するべきだと思いますか?
2012.06.28
コメント(0)
あの記者会見で彼は不祥事を起したときの状況を説明して、謝罪しました。「自分の不徳の致すところ」とか「ファンの皆様に申し訳ありません」とか反省の弁を述べていましたが、、、、。彼の酒癖の悪さは周知の事実であったらしく、それまででも良く似たことは日常茶飯事で起していたのです。ただおそらく周囲の人々は彼の立場を考えて、忍の一字で耐えに耐え抜いてきたのでしょう!まずはその人たちへの謝罪から入るべきなんではないでしょうか?しかも酔った状態で!!なぜなら不祥事を起したのは酔った状態の彼の人間性なんですよ。なのに素面のときの人間性で会見をするのは卑怯なんです。もっと正直に言うと、酔って人格が変わる連中は、酔ったときの人格がその人間の本当の人格だと私は確信しています。ですから、私に言わせればあの歌舞伎役者はただの世間知らずの乱暴者なんです。皆さんもこれからは【酔って人格が変わる連中は、酔ったときの人格がその人間の本当の人格だ】ということを心に命じて、そういった連中とはある程度の距離をとっておきましょう。
2012.06.27
コメント(0)
何がしらじらしいかと言うと、素面(しらふ/お酒を飲んでいない状態)で記者会見するところなんです!酔っ払って起した不祥事なら、酔っ払った状態で会見するべきなんですわ。ここまで読むと「こいつ何訳の分からんこと書いとんねん」と怒りを感じる人もいるかもしれませんが、よく考えてみてください。こういった連中は【酔うと人格が変わる人間】なんです!!!ですから酔った状態で起した不祥事なら、その人間の酔った状態の人格で経緯の説明と謝罪なり反対意見なりを述べるべきなんです。私にこう思わせるほど、酔って人格が変わる人間は本当に変わるんです。例えば以前ありました、海老とか蛸とかが芸名につく役者が酔って暴力事件を起したときの記者会見。あれなんか顕著な例です。
2012.06.26
コメント(0)
まだお酒の話は続きます!それほどお酒に節度と責任をもった大人が少ないということです。嘆かわしいことですが、、、、皆さんは有名人や芸能人が飲酒の末に起した不祥事に関する記者会見(または謝罪会見)を見たことがあるでしょうか?例えば飲酒の末、誰かに暴力をふるったとか何とか、、、、、例えば飲酒の末、交通事故を起こしたとか、、、、で、その不祥事が発覚してから、なにやら少し地味目の服装で現れて実施される記者会見!あんなしらじらしい事がこの世にあっていいのでしょうか?
2012.06.25
コメント(0)
まだあります!お酒で記憶を無くす奴のありがちなパターン。記憶を無くすくせに「酒が入らないと本音で話ができない」とかいう連中!こんな連中も単なる社会のゴミでしかないんですけど、一応その生態を紹介しておきます。まだ未成年の人は将来こんな大人にならないように!すでにお酒に接している人は自分にこういった要素が少しでもないかと厳しく自己分析をしてください。お酒の席で「本音の話」「腹を割った話」をしたとしましょう!でも連中は記憶を無くすのです。しかしやはりちゃんと覚えているんですね!自分が言ったかっこいい台詞だけは、、、、、。かつて私はそんな連中にも真摯に意見をぶつけていました。でも無駄ですよ。連中はこっちの言ったことなんて覚えていないですから。酒の場と自分が目上だという立場を利用してしか言いたいことをいえないような連中の話に付き合うことに、なんの価値もありません。だたの時間とお金の浪費です。私の出会ってきた『できる上司』『人間としてついていくべき上司』は、間違いなくお酒の場で部下の話を聞く人たちでしたよ!
2012.06.22
コメント(0)
するとBの話題に関しては「そんなこと絶対に言ってない・やってない」と断固否定するのです。Aに関してはやんわりしか否定しないのにですよ!つまり、連中は「覚えていない、覚えていない」と言いながら、ある程度は覚えているんですわ!こんな汚いことってありますか?お酒で記憶を無くす連中はこの程度の連中です。それが人として汚い行為であることがわかる人間は、間違っても記憶を無くすまでお酒を飲んだり、後でお酒で記憶を無くしたと言い訳ができることを見越して他人に迷惑をかけても自分だけがいい思いをするような行為をしてはいけないのです!以前にも紹介した私が高校卒業直後に出会った社会人の師匠の教えの中に「酒にだらしない人間と取引するな」というのがあります。「取引するな」というのは「人間として信用するな」と同意です。まったくその通りなんですよ!
2012.06.21
コメント(0)
こんな実験です。お酒の場で醜態をさらした奴にしかけます。本当にしでかした醜態をAとします。それと同じ程度の実際にはそいつがおこなっていない私が勝手に考えた醜態をBとします。で、それをそいつに飲み会の数日後に話すのです。「なんぼ酒の場やいうてもあれはないやろ!」という感じで。その話し出しで大体の連中は「え、俺何かした?」とか言って既にやんわり「自分は覚えていないです」みたいな雰囲気を演出してくるんですね。そしてまずAの話をするのです。「お前こんなこと言うてんで!」または「お前こんなことしてんで!」と、、、。すると「そんなん言うたかな~」とか「そんなんしたかな~」とかという感じの否定をするのですが、完全否定ではなくあくまで覚えていないことをアピールするのです。勿論その後にBの話もするのです!どうなると思います?
2012.06.20
コメント(0)
そのこともあって「お酒で記憶を無くす」という現象に疑問を持ち続けているのです。だってあいつら自分に都合の悪いことだけ忘れているのですから!例えばこんな奴がおりました。お酒が入ると必ずベロンベロンになるまで飲むんです。で!会計のときにはお金を支払うどころではないような状態なんです。「割り勘ね」とかいいながら仕方なく幹事がそいつの分も支払い、後日請求すのですが「いや、払ったと思うよ」とかいいながら支払いを拒否するのです!でもそのお酒の場で同僚や上司に吐いた暴言は全く覚えていないのです。「暴言を吐いた」といわれれば「覚えていない」と答える!なぜなら自分に都合が悪いから。「支払いしていない」といわれれば「支払ったと思う」と答える!なぜならそう言うだけ言ってみて、通らなかったって元々だし、万一それが通れば自分が得をするから。そこで以前私はよく実験をしてみたんです。
2012.06.19
コメント(0)
まあ結論からいうと、お酒で記憶を無くす連中は『お酒の飲み方をしらない連中』であり『節度を持ってお酒と接することのできない連中』であり、『お酒を飲む資格の無い連中』です。ただ常々感じるのが《ホンマに記憶無くしてるんか?》という疑問なのです。あいつらって正確に言うと『自分に都合の悪い記憶だけを無くしている』んですわ!そんなんてあるの?ちなみに私の父方の家系は酒乱の家系です。飲んでは他人や身内に多大なる迷惑をかけずにはおられないのです。ですから私は小学校低学年の頃から父親の醜態を見ては「あんな大人には絶対にならない」と強く決意したものです。でも悲しいかなその血を引き継いでいる私は結構お酒を飲めるんです。ちなみに若かりし頃はいわゆる『飲み比べ』で負けたことがありません。当然そんなときは常軌を逸した量のお酒を飲んでいたわけですが、気分が悪くなったことや吐いたこと、歩けなくなって道端でへたり込んだりしたことはあります(今となっては猛反省しております)。しかしながら『記憶を無くしたこと』は一度もありません。
2012.06.18
コメント(0)
ではここからは「酒癖の悪い連中」の実例を紹介しましょう!このブログを読んでいる未成年の人はこうならないように!!成人している人でお酒を飲む人は自分に心当たりがないかどうかしっかり考えてください。心当たりが少しでもある人はもうきっぱりお酒をやめましょう。それが世のため人のため、、、しいてはあなたのためですから!!では本題に。「酒癖の悪い連中」でまず皆さんの身近にいるのは「記憶を無くす奴」です。どれだけ他の人に迷惑をかけているか分からないというか想像できない部類の人間ですね。言葉を変えて言えば、どれだけ周りの人に迷惑をかけても自分さえ気分よければいいといった考えの人間です。そんな考えが通るわけはありません!!さて、ここで一度考えておきたいのは「本当に記憶を無くしているのか」というところなのですが、、、、。
2012.06.16
コメント(0)
しかし元々人格者で浴びるほどお酒を飲んでも全く変化しない人なんて、そうそういません。ではどうすればいいのか?全てのお酒を飲む人間が、自分のペースを知ってそれを守り、節度を持ってお酒に接すればいいのです。「節度を持ってたら酒を飲む意味がない!」なんて言う連中はもともとお酒を飲む資格がない連中です。「酒が入らないと腹を割って話せない」「酒を飲めない人間は根性がない」なんていう連中と同類です。そんな連中から受けたお誘いはきっぱり断りましょう!!それを断って雰囲気が悪くなる人間関係は、もともとその程度のものですからさっさとこちらから壊してしまいましょう。でも困るのは断る理由ですよね。きっぱり「あたなは酒癖が悪いから一緒に飲んでも楽しくありません」と言ってやるのが一番てっとり早いですよ。でもそういうには、1つ問題が、、、、、そいつの酒癖の悪いのに一度は付き合わなくてはいけないことですね、、、、。
2012.06.15
コメント(0)
また「お酒に強い人」はもともと人格者である点も重要です!日頃から嫌な奴が、お酒を飲んだとたんに周りの人間への配慮ができるようになることなんて有り得ません!ですので、日頃から嫌な奴・変な奴とは極力飲みに行かないようにするのもいいでしょう。そんな連中と飲みにいっても楽しいわけがありませんからね。例えば日頃から自分のことは棚に上げて他人の批判ばかりする人間は、お酒が入るとさらにひどく他人を批判します。例えば日頃から自分の自慢話しかしない人間は、やはりお酒が入るとさらに輪をかけて自分の自慢ばかりします。こんな連中とお酒を飲みにいくということは、日頃十分につき合わされているその人間の嫌な面にさらに拍車がかかった状態で付き合わされることを意味します!プライベートな時間を使ってですよ!!お金を払ってですよ!!人生でそれほど無駄な時間は無いと私は断言しておきます。逆に日頃はいい人で人格者に見えても、お酒が入ると飲み方や適正なペースを知らず豹変してしまう人間がいることも事実ですから困ったものです。ですから真に「お酒に強い人」って少ないです。残念ながら、、、、
2012.06.14
コメント(0)
私の知人の中にも『お酒に強い人』がいます。そのような人の中にはさらに凄まじい『酒豪』と呼べる人もいます。『酒豪』クラスになると、、、、まず、だれより飲むペースが早く、飲む量が多い!本当に「大丈夫ですか?」と言いたくなるくらい飲みます。でも全く変化無し!顔が赤くなる訳でもなく、饒舌になる訳でもなく、愚痴を言い出す訳でもなく、意味なく機嫌がよくなって声が大きくなったり大笑いする訳でもなく、、、、、みんなの話にただただ耳を傾けて、必要なときだけ言葉を発する。それでいて、無理にお酒を勧める人間をにこやかにたしなめ、無理にお酒を勧められている人に飲まないで済むように配慮する。飲み過ぎて気分が悪くなった仲間をすぐさま介抱し、他のお客さんやお店に迷惑がかかっていないかどうかの配慮もする!こんな人のことを、『お酒に強い人』または『酒豪』というのです。『お酒の飲み方を知らない人』や『酒癖が悪い人』とは明確に区別しなければなりません!
2012.06.13
コメント(0)
『お酒の飲み方を知らない人』、『酒癖の悪い人』の特徴も紹介しておきましょう!お酒を飲めない人やお酒に弱い人を見下す発言や態度を見せる人間は間違いなくその部類です。本当に『お酒に強い人』は、無理に他の人にお酒を強要したりしません。なぜなら【お酒の何たるか?】を知っているからです。それを知らない連中に限って他の人にお酒を強要します。例えば宴会途中でお酒をお茶に切り替えたら、、、、「え?もうお茶?ノリ悪いな~」って言ってくる奴!ちょっと酔いが回り過ぎて来たのでお酒を飲む間隔をあけていると、、、、「あれ?グラス空いてないやん」とか「飲みが足りんよ」って言ってくる奴!まだ空いてないグラスにお酒を無理ヤリついできて、、、、「飲んでしまってからしかつがないよ」とか言う奴!自分よりお酒を飲む量が少ない人に対して、、、、「根性がない」とか言う奴!「酒を飲まないと腹を割った話ができない」とか言う奴!全員『お酒を飲む資格の無い連中』です。ちなみに本当に『お酒に強い人』はそんなことは絶対に言いませんよ。なぜなら【お酒の何たるか?】を知っているからです。
2012.06.12
コメント(0)
「お酒の飲み方を知っている」というのは、「悪酔いしないために自分の酔いがまわるペースを知っている」こと!では「お酒に強い」とは、「いくら飲んでも悪酔いしない」「いくら飲んでも普段と変わらない」ということなのです。例えばよくある例は、【お酒を飲んで記憶を無くす】というパターンです。この人間は間違いなく『お酒の飲み方(自分のペース)を知らない』部類です。また間違いなく『お酒に強い』訳ではなく、『酒癖が悪い』のです。もう『お酒の飲み方を知らない』人間と『酒癖が悪い』人間は、酒を飲む資格なんてないのです!!なぜならこの部類の人間は、周りの人たちに迷惑を掛けていることが分からないからです。自分さえ気分良かったらそれでいいのです!!もうその発想自体が「大人」でも「社会人」でもないのです。ですから皆さんは、お酒を飲んで記憶を無くすような人間には「お酒の飲み方知りませんね!」とか「酒癖悪いですね!」とか、ちゃんと言ってやらなければなりません。
2012.06.11
コメント(0)
さあ、ここで一度訴えておきたいことがあるのです!子供の頃から私は「それ違うんとちゃうのん!!」と思っていました。それは「お酒に強い」とか「酒豪」とかいう言葉です。いい歳をした大人でさえ、多くの人がこれらの言葉を間違って使っています。百歩譲ってそこまではいいとしても、その言葉を聞いていい気になる酒飲み連中がいるのです。私はこいつらが許せんのですわ。やはり言葉はできるだけ正しく使わないと、時としてとんでもない事態を引起す場合があるのです。
2012.06.09
コメント(0)
お酒の飲み方として『自分のペースを把握する!』ということを解説してきました。お酒が喉を通ってから酔いが回るまでに時間差があります。またその差には個人差もあるので、その『自分のペースを知る』ことが大切なんですね。そしてさらに注意が必要なのは、そのペースは【その日の体調】【その日の生活リズム】【年齢】等の要素によって若干または大きな変化が生まれることもあるという点です。その辺りの判断が雑な人は間違いなく『酒に飲まれている人』または『酒乱』です!『酒に飲まれている人』『酒乱』とは、自分だけがお酒を飲んで気持ちよくなり他人に多大な迷惑をかける人間のことです。そもそもそんな連中に【お酒を飲む資格】なんてないのです!!
2012.06.08
コメント(0)
最近、このブログを読んでくれている人から「ライディング・スクールのホームページにはどう行けばいいんですか?」との質問が何件か舞い込みました!http://riding-school-wings.jimdo.com/?logout=1http://riding-school-wings.jimdo.comこちらにアクセスしてみてください!アクセスの方法![1] パソコン画面の上の方にあるこのブログのURLの表記部分にある http://plaza.rakuten.co.jp/hound07/ の表記を削除する。[2] http://riding-school-wings.jimdo.com をコピーした後[1]で白紙にした スペースにペースト(貼り付け)をおこなう。 ⇒「コピーだとかペーストだとか、よう分からんわ!!」という方は、 直接入力してください。パソコン音痴の私にはその怒りは十二分に理解できます。[3] エンター・キーを押す。 これでおそらく見られると思いますが、、、、どんなでしょうか?
2012.06.07
コメント(0)
で!気分良~くなるくらいを維持したいのですが、、、1:気分または体調が悪くなる。2:ろれつが回らなくなる。3:まっすぐ歩けない。4:頻繁にお手洗いに行きたくなる。 等々の異変が生じるともう『悪酔い』の域に入ってしまっています。「まだまだいける」なんて根拠の無い自信を持たず、「まだまだ飲める」とか変におだてられてその気になったりしないように!自分をちゃんと制御できるのは自分だけ。自分の状態を正確に把握できるのは自分だけです。悪酔いの域に達している自分を見つけたら、だれが何と言おうともお酒を飲まずアルコールの入っていない飲み物に切り替えましょう。またそんなときは大げさに『つらいふり』『しんどいふり』をするのも得策です。
2012.06.06
コメント(0)
さて、この『自分のペース』を知るためには具体的にどうすればいいのか!お酒は何でもいいですが、、、、例としてビールにしましょうか!まずは乾杯でビールって場面にはよく出くわすと思いますので。最初にビールをグイっと2~3口飲みます。2~3杯ではありませんよ! 2~3口です!!!で、しばらく飲まないでおくのです。食べ物を食べるのは構いませんよ。10分ほどその『飲まない状態』をキープして気分よ~くなってこなかったら、まだその量では酔わないと考えていいでしょう。また2~3口飲んで時間をおくことを繰り返して、自分が酔ってくるまでのお酒の量と時間を覚えておきましょう!次の機会に役立ちますから。反対に最初の2~3口を飲んで10分以内に気分よ~くなって酔ってきたら、その状態がおさまってくるまでお酒を口にしない方がいいです。その状態がおさまってから、次の2~3口を飲みましょう。
2012.06.04
コメント(0)
その「少し気分が良くなった状態」を持続させるには、自分はどんなペースでお酒を飲めばいいかを把握している!これが『お酒の飲み方を知っている』ということなのです。しかしこのペースを把握するまでに、自分の身体のアルコール処理能力を大きく上回る量のお酒を飲んでしまうと、急性アルコール中毒になってしまうのです。そうならないようにするための重要なポイントは、まず『だれと飲むか!』です。むやみに「飲め!飲め!」なんて言う人間が1人でもいれば、もうお酒を飲むのに適した環境とはいえません!!例えば誰かに無理やり飲まされて、あなたが体調を崩したり醜態をさらすことになったとしても、無理やり飲ませた人間は何の責任もとってくれません。お酒はそんな無責任な人間にすすめられて飲むものではありません!それがたとえ上司だろうが先輩だろうが『断るときは断る』ことが大切です。私も若い頃よく言われました。「俺の酒が飲めんのか!」って、、、、。私の返事は「誰の酒であっても飲めません」でした。そんなことで崩れるような人間関係なら、早めに崩していまった方がいいですからね。
2012.06.03
コメント(0)
厳しい言い方をすれば、お酒を一滴でも口にすればもうそれは立派な酔っ払いです。私はそう判断してきましたし、その考えで全く間違いはありませんでした。ただ、今回は「少し気分良くなってきた状態」、、、私がよく言うところの「地球が回ってるぅ~!と感じる状態」と定義しておきたいと思います。またこれは「自分も周りの人たちも気分良い状態」でなければなりません。つまり「気分が悪くなってきた状態」であればもう飲みすぎです!それこそ自分のお酒のペースをオーバーしてしまったと言えます。もちろんこれも「自分も周りの人たちも気分悪い状態」や「自分だけが気分良く、周りのひとたちの気分を害する状態」も含みます!
2012.06.02
コメント(0)
「お酒の飲み方」といっても、日本酒の熱燗の温度がどうこうとか、ウイスキーをロックで飲むとき氷とウイスキーの量の比率は?、とかいう嗜好的な問題ではありません。『お酒を飲むペース』の話です!!この『ペース』は個人差があるので、『お酒を飲むときの自分のペースを知る!』ことについての話だと言った方が正確かも知れませんね。なぜこのペースに個人差があるかというと、お酒の中に含まれるアルコールを分解する酵素が体内で分泌される量に個人差があるのです。分泌量が少ない人はすぐに酔っ払ってしまい、多い人は飲んでも飲んでもしっかりしている(つまり酔わない)のです。ですからビール1口で顔が真っ赤になる人もいれば、ジョッキビールを何杯飲んでも顔色が変わらない人もいるわけです。また顔が真っ赤になっても言葉はしっかりしていてシャキッと歩ける人もいれば、顔色に変化がなくてもろれつが回らなくなってフラフラと千鳥足になってしまう人もいます。では「酔っ払う」とはどんな状態でしょう?
2012.06.01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1