全18件 (18件中 1-18件目)
1
反対意見の人たちがいう「日本が戦争をできる国なってしまう。」「日本を戦争の道に踏み入れさせてしまう。」という意見はどうなんでしょうか?もちろん安倍政権は「そんなことはない」と言っているわけですが、、、。実は昨日もある人とこの話になったんです。その人はバリバリの反対派でした。でも反対派の人に聞くと、基本的なことが分かってない人が多いんですよね。はっきり言って、新聞やテレビの見出し程度のことしか知らないのです。しかし中にはしっかり状況を知って言っている人もいます。どちらも言っていることは同じです。「日本が戦争を始められる国になるから反対!」なんです。知って反対するのと、よく知らずに反対するのは意味が違うんです!さあ、これをザックリと、本当にザックリと説明しますね。ここでしっかり確認したいのが、集団的自衛権を放棄している日本は自国が攻撃されない限り絶対に他国に攻撃を加えることはなかったのです。しかし集団的自衛権を行使できるようになれば、友好国が攻撃をされれば日本はその国を支援するために戦闘行為に参加できるようになるんですね。、、、ここまではオッケーですね!
2014.07.30
コメント(0)
集団的自衛権の行使に反対する人の多くは、「日本が戦争をする国になる」といいます。安倍政権は、「戦争をしないため」「日本をより安全な国にするため」といいます。1つの物事で、こんなに捉え方が異なることってあるんでしょうか?、、、あるんですよ! それが、、、、。特に政治の世界では往々にしてあります。でも「あります」ではアカンのです。無くしていかないと!!話を戻します。反対意見の人たちと、政府のいうことは、全く異なっています。その理由で考えられることは次の通りです。1 どちらかがウソをついている。 あるいは正しく理解していない。2 どちらもウソをついている。 あるいは正しく理解していない。3 どちらも本当のことを言っている。4 1~3以外の何らかの理由がある。なんか今回はこの1~4すべての要素が入り組んでいるような気もします。みなさんはどう思いますか?
2014.07.29
コメント(0)
安倍政権はもっといろんな事例を出しているのですが、そのすべてを紹介してはそれだけで長くなってしまいますので、ここまでにしたいと思います。簡単にざっくり説明するのに私が有効と思った数例をあげさせてもらいました。私の個人的意見は?と言われますと、まあ確かにそう言われればその通り、、、と思います。そこまでアメリカ依存の上に成り立つ平和でいいのかな?、、、と中学生のときから思っていました。でもこの体制を作ったのは、アメリカを中心とした第二次世界大戦の戦勝国なんやから、我々日本人の知ったこっちゃないわ!、、、とも思っていました。しかしそのうち日本の世界における立場を知れば知るほど、、、でもこれでいいんやろか?との思いもわいてきたのです。日本はいざってときに平気で世界の国々の眼中にないんです!発言力もなければ、どの国も本当は日本のことなんかどうでもいいって思ってるんちゃうか?と思わざるを得ないことが多すぎます。だから、安倍政権のいうこともわからなくはないんですよ。では、集団的自衛権の行使容認に反対する人たちの意見はどんなものなんでしょうか?これもざっくりですが触れていきたいと思います。
2014.07.28
コメント(0)
もしもそういう状況になったとき、日本の自衛隊は基本的に何もできないのです。だって戦闘行為に手を貸すことになるんですから!その事実に対してアメリカ国内では、「アメリカ軍は日本人のために血を流す可能性はあっても、日本の自衛隊はアメリカ人のために絶対に血を流さない。これを同盟国言えるのか!」「国内に米軍基地は要らないという日本人もいるのだから、アメリカは日本を防衛する意味はあるのか!」といった意見も多く出てきているのです。実際にPKOでアフガニスタンに派遣された自衛隊員の前に、戦闘で負傷した同盟国の兵士が現れたことがあったらしいのです。で、自衛隊員はどうしたか?助けたいので、助けていいかどうかを政府に確認したそうです。でももちろん即答は返ってきません。それこそ「今から閣議で相談します」ってなことを言われたのでしょう!何もできない日本の自衛隊を横目に、別の同盟国の兵士がその負傷兵を救助した、、、なんてこともあったのです。これでは国際的信頼は得られない!これでは日本は何があっても戦闘をしない国と思われて、敵対国やテロの標的になりかねない!、、、そんなことを安倍政権は主張しているのです。そして集団的自衛権の行使を限定的に容認すれば、これらの問題は解決する、、、というのです。
2014.07.22
コメント(0)
もしその爆撃機が攻撃されたとします。アメリカ軍の爆撃機で、アメリカ人兵士達が乗っています。もちろんアメリカは日本の同盟国です。中国が主張する防空識別圏に入ったことが理由で攻撃されたら、日本の自衛隊はどうするでしょうか?こたえは『何もしない』のです。正確には『何もできない』のです。だって援護に行けば、それは【戦闘行為】になるわけですから!自衛隊は【戦闘行為】はしないんです。できないんです。できるのは【防衛】だけです。攻撃したのは中国、されたのはアメリカ!日本には関係ない!というわけです。それでは、もしも、もしもですよ。攻撃されたアメリカ軍機が撃墜されて、アメリカ兵が日本海を漂流していたとします。自衛隊は何をすることができると思います?
2014.07.21
コメント(0)
あるんですね!アメリカに敵対心やライバル意識をもって、なおかつ日本を目の敵にしている政府が存在している国が!ズバリいうと中国政府と北朝鮮政府です。まあ日本を目の敵、、、という点では韓国政府もはいりますがね。たとえば実際にこんなことがありました!今年、中国がいきなり勝手に防空識別圏を発表しました。中国は、領海と領空を広げるために、好き勝手なことをしています。領空識別圏とはざっくりいうと「この空域に入ってきたらそれがどこの国の航空機であっても攻撃するよ」という空域です。その発表に対して日本政府は「とうてい受け入れられない」とコメントしました。中国は「日本のいかなる反論も正当性が全くない!」なんていつもの通りのコメントを出しました。で!その発表の数日後!米軍はその中国が言い出した領空識別圏に爆撃機を2機進入させたのです。アメリカ政府は「かねてよりの訓練を実行しただけ」といったコメントを出しましたが、そんなわけがありません!「やれるもんならやってみい」的な行為であることは明白です。その爆撃機は中国軍に攻撃されることは無かったのですが、、、、、もし攻撃されていたら、日本の自衛隊はどんな行動を取った、あるいは取らなければならなかったのか!ここに問題があるのです。
2014.07.16
コメント(0)
では、自衛隊は戦争・戦闘の抑止力になっていないのでしょうか?基本的にはなっているのですが、そうは言い切れない状況が近年は多くなってきている!と政府はいうのです。確かに、、、考えれば思い当たる節は無きにしも非ず、、、ですね。でもだからと言って、政府は自衛隊独自で攻撃ができるようにする!とも言っていないのです。あくまで、同盟国が攻撃を受けた場合に、その同盟国を守るために攻撃できる権利を有したい!と言っているのです。そして権利を有したといって、いつも同盟国のために戦闘行為をする!とも言っていないのです。日本国民に重大な危機が及ぶと想定される場合のみ!!と言っているのです。日本の同盟国といえばその最たる国がアメリカです。たとえばどこかの国がアメリカ軍を攻撃したとします。それも日本の領海または領空内で!十分考え得る事態です。だって日本国内に米軍基地があるわけですから。そんな事態になっても、日本はアメリカ軍に何の援護もできないのが今の憲法解釈だ!と政府は言っているのです。たとえばの話を続けますね!ではたとえば、日本の領海または領空内で、アメリカ軍に攻撃をかける国があるのでしょうか?
2014.07.15
コメント(0)
では今現在日本をとりまく様々な国々の全てが「平和を愛する」「公正な」「信義に厚い」国なのでしょうか?、、、これに関してもここで私があれこれと述べることは避けさせていただきます。これだけで文章が長~~~くなってしまいますので(-_-;ただ政府は、今現在日本の近隣には危険な国がある! だから集団的自衛権の行使容認が必要だと主張しているのです。みなさんはどう思いますか?では!政府の言う「集団的自衛権の行使を容認する理由」の2つ目に入ります。それは、『抑止力』です。もちろん、戦争・戦闘行為の抑止力ですよ。これも長~~~~くなってはいけませんので、ざっくりいいますね。それでも長くなりそうな予感はしますが、、、、。日本には自衛隊があります。自衛隊は他国を攻めるための『戦力』ではなく、日本を守るための『実力』である!と定義されています。だから、絶対に何があっても日本の自衛隊から戦闘をしかけたり、他国や他国の軍隊を攻撃したりすることは無いのです。ただ攻撃をされたら、日本の国民とその財産を『守る』行為だけは実行できるんですね。これを『専守防衛』といいます。「専ら守って防衛するのみ」という意味です。日本は自衛隊発足からこの『専守防衛』を貫いてきたのですが、ここ近年はそれでは対応できない出来事が増えてきているのです。
2014.07.14
コメント(0)
では!今まで行使してこなかった集団的自衛権を限定的とはいえ行使できるようにしたいという政府の言う理由をザックリと説明します。まずは、【日本国憲法の前文が作成された1946年と、現在の社会(または世界)情勢が異なる】ことが理由の1つだと言っています。日本国憲法の前文にこのような文言があります。『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、、、』言い換えれば『平和を愛している様々な国の国民が公正であることと他国にウソをついたり欺いたりしないことを信頼して、、、』となります。ご存じの通り、この憲法は日本が第二次世界大戦の敗戦国となった直後に作成されました。日本は、日・独・伊三国同盟を結んで第二次世界大戦に足を踏み入れたのです。つまり、日本とドイツとイタリアの3国が、世界を相手に戦争したのです。で、負けた訳なので、日本は「平和を愛していない国」「公正でない国」「信義に欠ける国」と位置づけられ、その他の「平和を愛する国」「公正な国」「信義に厚い国」の皆さんを信頼します、、、と憲法の前文に書くこととなったのですね。
2014.07.13
コメント(0)
ではとりあえず、『集団的自衛権行使容認』を賛成する人たちの意見を紹介したいと思います。ここで紹介するのは、評論家の言ったことではなく、政権与党である自民党の人が公の場で発言したことをざっくりと且つ私の言葉に置き換えていきたいと思います。だって政治家の話って少々難しい言葉を使うでしょ?その言葉をいちいち解説していたら、何が本論か分からなくなりますからね!で!ここに紹介したことを若い世代のみなさんはしっかり覚えておいてほしいのです。どこの国も、国民は政治家の言ったことを何年かすると忘れてしまうみたいです。また政治家はそれを知っていて、それを見越して政治をしているとしか思えないのです。たとえば今年4月から消費税が8%になりました。政治家も評論家も、最初の3%の消費税を導入したときの政府の言葉に関して何も言わないんですよ。あいつらこういったんですよ。「10年後、20年後の日本の福祉を支えるため」って!ほんで20数年経った今、何をしたかっていうと、「福祉が立ち行かない」といって8%にするんですわ。本当に政治家の論理は、国語的には破たんしていることが多いんです。今、政権与党は「集団的自衛権の行使を限定的に容認したことで、日本はより安全な国に、より戦争をしない国になった」と言ってます。その言葉を我々は絶対に忘れてはいけないのです!!ということで、なぜ「より安全」で「より戦争をしない」国になったといっているのか!その論理をしっかり理解しておきましょう。
2014.07.12
コメント(0)
同じことなのに、人によってとらえ方が違う!こういうことってよくよくあることです。たとえば今回話題にした『集団的自衛権行使容認』という言葉、、、、『集団的自衛権行使限定容認』という人もいます。なぜこんなことが起こるのでしょうか?それは『限定』という言葉がつく場合とつかない場合の違いを考えればわかることです。『限定』を用いなければ、それを見聞きした人たちは、集団的自衛権をすべて認めたと思います。『限定』を用いれば、それを見聞きした人たちは、集団的自衛権を部分的に認めたと思います。つまり!その言葉を発した人が、みなさんにどう思ってもらいたいか、あるいはみなさんにどう思わせたいか、が、この違いをうむのです。ちなみに私が『限定』という言葉を用いなかったのは、だいたいのマスコミが使っていなかったからそれをまねてみただけで深い意図はありません。でも安倍総理の言うことをよく聞いていれば『限定容認』であることは明白ですよ。皆さん気づいていましたか?『限定』の有無に!
2014.07.09
コメント(0)
憲法の解釈を変える! ということは、憲法の文章・内容自体を変えるわけではないのです。とらえ方、考え方、を変える! ということになります。つまり憲法は変わらないってことです。日本国憲法では、【平和主義】を謳(うた)っていて、【戦争放棄】を明言しているので、戦争はしない国のままである、、、ってことだ、、、となります。ちなみに、今まで日本国憲法の解釈を変えたことはあると思いますか?ある詳しい人(現役の高校社会教師)に聞いてみたところ、あるらしいです。佐藤栄作内閣のときに『文民』の定義に関する解釈を変えたことがあるらしいのですが、それ以外は無いそうです。なので日本は今まで憲法の解釈を大きく変えたことはないのです。ってことは、安倍総理は結構思い切ったことをしたんですね。安倍総理は言います。「集団的自衛権の行使を容認することで、日本はより安全な国になります!」 と。賛成派の人たちも同じことを言います。でも、反対派の人たちは言います。「日本は戦争ができる国になり、日本の若者の血が流れることになる!」 と。学生のみなさん!あなたはどっちだと思いますか?、、、こう問われたときに「わかりません」と答える若者の比率が少なければ賛成派の人たちの言うことが、比率が高ければ反対派の人たちの言うことが事実になるだろうと、私は思います!!
2014.07.08
コメント(0)
何かルールを破った人が「私はルール違反をしました」と名乗り出ればいいのですが、だいたいそんなことはありません。「バレなければセーフ」と思っている連中もいるでしょうが、不可抗力や本当に「ルール違反だと思っていなかった」という人もいるでしょう。だから、何事にもルール違反を監視する人が必要なんです!では『憲法違反』に関しては、だれが監視するんでしょう?それを監視する立場の人は、2種類存在します。1つは、裁判所です。裁判所は『違憲立法審査権』という権利を持っていて、国が憲法違反をしていないかどうかを監視します。中3の公民の教科書にも載っているでしょ!もう1つは、国民、、、つまり我々です。国が憲法違反をしていることを発見した場合、国を相手に裁判を起こすことができます。さあ、話を本題に戻しましょう。7月1日、安倍総理は集団的自衛権を行使(使う)ために、憲法の解釈を変えることを閣議で決定したのです。学生の皆さん!どこか引っかかりませんか?『閣議』って何?、、、、 これは後回しにして、、、『憲法を変える』のではなく『憲法の解釈を変える』んですよ!引っかかりません?解釈を変えるってどういうことでしょう?
2014.07.07
コメント(0)
憲法の定義とは?これって中学校の公民の教科書に明記されていないと思うのですが、みなさんが使っている、まはた使ってきた教科書はどうですか?ここ10年ほど社会の授業もしてきたのですが、結構国民にしっかり知ってほしくないことは教科書に載っていないことが多いような気がしますよ!では憲法の定義です。『国家権力の権限と定義を定めて、国民の権利と自由の保障を図るための基本規範』とされています。ざっくりと簡単な言葉にすると、『国が国民のために守るべきルール』と言えるでしょう。つまり『憲法』とは『国が守るべきルール』なんですね。ちなみに我々国民が守るべきルールは何でしょうか?それは『法律』ですよね。大きく『刑法』と『民法』に分かれています。我々が『刑法』を破った行為をすると、刑事さんやおまわりさんに逮捕さてれ刑罰が科せられます。『民法』は国民同士のもめごとを調停するためのルールなので、逮捕なんかはありません。民事裁判でどちらにどれだけ過失(不注意による過ち)があるかを民法に照らし合わせて決定します。では国が憲法を違反したら、どうなると思います?
2014.07.06
コメント(0)
そして『自衛権』にも2つの種類がありまして、、、1つは『個別的自衛権』。たとえば日本がC国から攻撃を受けたとします。それに対して日本だけがC国に反撃をすることなんです。この『個別的自衛権』は、現在の日本国憲法でも認められています。もう1つが『集団的自衛権』。たとえば日本でなく、日本の同盟国がD国から攻撃を受けたとします。日本は直接攻撃を受けていないのに、同盟国を攻撃したD国に攻撃を加える、、、これが『集団的自衛権』なのです。戦後日本はこの『集団的自衛権』の行使をしてきませんでした!なぜなら憲法で禁止していたからです。国際法では認められているのに、国の憲法で禁止してきたのです。だってそうでしょ?日本国憲法の3原則に【平和主義】と明記されていますよね。【平和主義】はそのまま【戦争放棄】と同じ意味だと考えていいでしょう。つまり日本は『戦争をしない国』なんです。では『憲法』って何なんでしょう?学生のみなさん!知ってますか?
2014.07.05
コメント(0)
つい3日前、2014年7月1日、第二次安倍政権にて集団的自衛権行使容認が閣議決定されました。みなさんの学校の先生は、このことについて何か話をしてくれましたか?ではまず言葉の意味をざっくり説明しましょうか。まず『自衛』です。これは『他からの攻撃や侵略を、自分の力で守ること』なんです。ちなみによく似た意味の言葉で『防衛』があります。これは『防ぎ、守ること』です。たとえばこんなことがあります。防衛大学を卒業した人が、自衛隊に入隊する、、、つまり『自衛』と『防衛』は、言葉の意味的にもかけ離れたものではないということです。話を本題に戻します!では『自衛権』とは何でしょう?これは『国際法上認められた、他国からの侵略に対して行使することのできる防衛の権利』なんです。たとえばAという国がBという国から、武力(軍事力)で侵略を受けたとします。その侵略行為に対してA国が武力(軍事力)でB国に対抗しても、それは認められるということなんですね。当たり前っちゃ当たり前のことですけど。
2014.07.04
コメント(0)
この話題を教育ブログで取り上げるべきかどうか考えましたが、、、、取り上げることにしました。やっぱり政治を知らないと!特にこれからの日本には、いや世界には、いろんな意味で新しい何かが必要となります。新しい経済の仕組みだったり、政治の在り方だったり、教育の枠組だったり、、、、そしてそこで大切なのは、新しいものを作るには、それまでのものをしっかり知り尽くすことなんです。でないと、また同じ失敗を繰り返してしまいます。それは歴史が証明していますからね!最近の政治といえば、東京都議会のセクハラ発言問題や、兵庫県議会議員の政務調査費疑惑での号泣釈明といったようなアホな話もありますが、、、、今回は集団的自衛権行使容認を通して、現在の政治を見つめてみたいと思います。
2014.07.03
コメント(0)
高校生からの文章がメールで届きました!現在のところ2名ですが、、、2人の文章の出来はなかなかですね。文章の構成が分かっていれば、この程度の文章をまとめるなんて、いともたやすいでしょ?みなさん!実はこの2名は、自称「文章を書くことが苦手」なんです。でも苦手なのは意識だけの問題です。この2人の武器は、ためらわずにとにかく文章を書くことができる点です。ともかく書く、書く、の繰り返しでした。いつも言いますが、我々は日頃から日本語を使って生活をしているのです。訓練次第でどうにでも実力をつけることができますよ。私のお題に挑戦中の高校生諸君!メールを待ってますよ。
2014.07.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


