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しかし、ガキというのは多かれ少なかれバカなものなんです。...乱暴な良い方で申し訳ないですが...私だってかつてはかなりバカな部類のガキでしたよ!ただ!最近の教える側の人間は、このバカな言動の原因を本気で自分の中の探してしまうのです。これには親も含まれますよ。「何だこれ!」と言われて、「〇〇しただけ!」と言われて、「〇〇なんですか?」と言われて、全てを自分のせいにすることが危険なのですよ。そんな生徒が自分の教室にいれば、即座にその原因がだれにあるかを指摘して言動を改めさえればいいのです。あるいはもうスルーしてもいいでしょう。だってそんな生徒に構っている時間がもったいないですわ。ちゃんと前向きにあなたの授業を受け止めようとしている生徒たちにその時間を使うべきだと思いません?
2014.11.30
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「何だこれ?」「被っただけ、、、」「テニスされてたんですか?」これらの発言の原因というか本質です。「何だこれ?」これはその対象物の意味や意義そして価値を見い出す能力や感性が自分にないことをごまかす、あるいは他人のせいにする台詞です。「被っただけ、、、」これは人がした行為または発言に対して、ともかく否定をすれば自分の立場が上になれるとの勘違いがうむ台詞です。じゃあ自分ならどうするのかを具体的にいうならまだしも、、、、。「テニスされてたんですか?」その事実を知っている人間のほうがおかしいかのように言って知らない自分を正当化する台詞です。ほんとに多いですわ!こんな発言をするバカなガキが!!!
2014.11.29
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結局その手の生徒は、教える側が何をしても何を言っても否定的な言動しかできないのです。最近の携帯電話のテレビCMにその典型のような女性が出ていますよ!まあ、役柄でそうなっているんでしょうけど、、、たとえば!みんなでマスカラを持って踊って、最後に一言「何じゃこれ?」という言葉を残す。自分より小さな女の子が「変身」と言って、被り物をすれば「被っただけ、、、」と言葉を残す。かつて日本を代表するテニスプレーヤーだった人物に「テニスされてたんですか?」と言葉を残す。、、、こんな感じです。ああいった人間が教室に1人まぎれていると、その授業の効果は半減するんですわ!そういう生徒を瞬時に見抜いて、それ以上増長または増殖しないようにくさびを打ち込まないとアカンです。またそういった言動がかっこいいとかクールだとか思っているとすればさらにタチが悪いんですね、これが、、、。たとえば上の例です。「何じゃこれ?」「被っただけ、、、」「テニスされてたんですか?」それぞれ何が原因でそう言うのかを見抜かないと、くさびを打つことは難しいんです。
2014.11.28
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それはやはり家庭で身に着けておくべきなんです。もちろん教える側の授業の持っていき方で左右はしますよ!ただ、頭から「授業で何を面白いことをしてくれんの?」と完全に受け身体制で授業に臨む生徒が多いんです。人数の割合も多いし、その受け身姿勢の度合もひどいのです。数週間前に現役高校教師が私に言ったこともこれなんですわ。ほんとにこれがひどい生徒がおりますよ!最近は!!ちゃんと学校に行く前の段階で、学ぶ姿勢・学び方を身に着けてからモノ言えよ!、、、と言いたくなる現実が多すぎます。私に言わせれば、そんなバカ生徒は教室から放り出せばいいんです。それができない場合は、相手にしているようで相手にしなければいいんです。それで学習成果が上がらないとクレームが来た場合は、そいつの日頃の学習態度を叩きつけてやればいいんです。日記風に書き残しておくのがいいですよ!日記はいざというときに有効な法的証拠として効果を発揮します。、、、つまり裁判になっても勝てるってわけです。
2014.11.27
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これも何回も言ってきていることですが、授業は教わる側の能動的な姿勢があってはじめてその効果を発揮するのです。教わる側が全く受動的姿勢であれば、教える側が何をしてもその効果は期待できません。まず!まず教える側が、このことをしっかり認識しなければならないのです。でないと、とんでもない負のスパイラルに陥ってしまいますよ。このスパイラルは様々な意味で危険極まりないです。自殺の道を選んでしまった英会話教室の講師がこのスパイラルに陥っていた可能性は否定できないと思います。本当に教壇経験が10年以内、、、いや15年以内の先生は本当に気を付けてくださいよ。さて!では、この教わる側の受動的姿勢は、どこでだれが身に着けさせるべきなのでしょうか?
2014.11.26
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もちろん、ゆとり教育世代の全員が「がんばらない」と言っているわけではありませんよ!でも文部科学省の方針で、その割合が多いのです。また『脱ゆとり教育』とか言ってるけど、そんなにすぐには脱することはできません。最低10年はかかるよ。で!話を本題に戻すと、、、、。生徒ががんばらない分、先生ががんばらざるを得ないのです!それが先生の仕事だ、それが先生の生き甲斐だ、という気持ちも分かりますよ。ただ、行き過ぎはアカンのです。行き過ぎてしまうと、「今度は何してくれんの?」「次はもっとしてくれるんやろね!」という感覚が生徒側に芽生え、それが言動に現れてくるのです。別の話題でも何度も言っていますが、こんな受動的な授業の受け方ではその生徒は何の成長も期待できません。期待できるのは、自分は何もせず他人のしていることを横からああだこうだと文句を言うだけの卑怯な人間を生みだすことだけです。これではもう授業とは言えないのです!
2014.11.25
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この原因は少子化とゆとり教育の弊害にあると言わざるを得ないでしょう。1 少子化で子供の数が減る。2 1人の先生が1人の子供にかける時間が増える。3 子供へのケアが行き届く。4 そのうち子供や保護者に「ケアしてもらって当たり前」との感覚が生まれ、 それが「もっとケアしてほしい」との考えや態度を助長してしまう。5 先生たちがそれに答えようと、必死にケアをする。6 生徒側に「もっとケアしろ」「もっとケアしろ」と、ケアを求める底なし沼を作ってしまう。7 先生はその底なし沼に入り込んで抜けなくなり、やがて埋没し、窒息死してしまう。少子化がこのような負のサイクルを確実に生み出しています。特に教員・講師経験が10年以内の人たちや、これから教える立場になろうとしている人たちには十分注意してほしいポイントと言えますよ!!では次は、ゆとり教育の弊害です。ゆとり教育の基本概念の1つに『がんばらさない』があります。これがまた教える側に負のサイクルを生んでいます。
2014.11.24
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それはやはり教わる側や教わる側を育成するシステムの質の低下に起因していると感じます。2週間ほど前に現役の高校教諭と話をする機会がありました。彼は私とほぼ同年代で、授業経験も同じくらいの年数です。その彼がいきなり「最近の授業を受ける側の姿勢の変化」について言及しだしたのです。彼の思いは我々世代の教える側の人間には共感を感じずにはいられないと思います。そして実際この問題に苦悩している人も多いはずです。しかしわれわれは、これらの『変化』を知っているので、まだ何とか対応できるはずなんです。ところが、この『変化』が生じた後に教える側の立場になってしまった人たちには大なれ小なれの悲劇が待っているんです。その最たる例が今回話題に取り上げた自殺という結果と言えるでしょう。教わる側や教わる側を育成するシステムの質の低下とは、具体的にどんなことだと思います?
2014.11.21
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もう一つ気になることがあります。彼女が自分を自殺に追い込むまで続けた教材作りの原因で考えられることがもう一つあるんです。教材を作っても作っても授業が上手くいかなかった、、、その場合、経験の少ない先生はその原因が教材にあると思い込んでしまうんです。もちろんそれを同僚や先輩または上司の先生に指摘してもらえばいいのですが、それがあったとしても教材に走ってしまうことがあるんです。そこで本当に問題なのは、その授業が本当にうまくいっていないのか!!、、、なんです。ここ数年、授業が上手くいく・いかないの基準が大きく変化していってます。その変化の原因が、、、たちが悪いんですわ。
2014.11.20
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学校であれ塾であれその他の教室であれ、教える側が複数で教室運営にあたっているのであればそれは言うまでもなく組織戦なわけです!組織戦での重要な要素。それは後継者育成ではないんですかね?つまり教える側の育成をしないで何をするんですか!教える側の若い人材を埋没させてしまうような環境での教室運営は不可能です。どうです?同業者の皆さん!あなたの組織は後継者をちゃんと育成してますか?もしNoだとすれば、あなたの組織は何を教しえ、どんな人間を育てようとしているのですか?どうです?保護者の皆さん!あなたのお子さんが通っている学校・塾・教室で、教える側の人間のスキルは日々上がっていますか?もしNoだとすれば、あなたのお子さんは何を教わり、どんな人間に育っていますか?
2014.11.17
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もし彼女が教材を自作することで授業の成功を感じていたとすれば、おそらく自殺はないと思うんです。我々にとって授業の成功は生き甲斐だったりするので、、、。ただ、また成功させるために教材を作らなければならない脅迫観念があったとすれば、それは同僚や先輩が助言するべきなのです。新人教員が陥りやすいスパイラルですからね。その点から私は彼女の職場の縦や横のつながりが気になるのです。、、、まあそれも含めて労災が認められた!と言われればそれまでですが。でも私のような完全個人経営の教室は例外として、複数の教員で運営している教室であればチームプレイができることは大きな利点なんです。もし彼女の教室がその利点を放棄していたとすれば、そこに教育の場としての価値はあったのでしょうか?英会話教室の話なので、そんな学校のような要素を求めなくても、、、という人もいるでしょうが、そこが気になる点でもあるのです。英会話教室は英会話を教えていればそれでいいんでしょうか?
2014.11.15
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そうなんです!持ち帰り残業で彼女がしていたのは教材製作です。学校の先生のような事務的なわけの分からない仕事では無いんですよ。まあその分、我々塾の講師は授業に集中できるんですけど、、、、。普通の場合、授業の準備にかけた時間と授業の完成度はだいたい比例します。比例どころか二次関数の定数aが、a>0 のときのグラフのように急上昇するときさえあります。そこまで時間をかけて準備をした授業の内容が気になりますよね!!!この部分にもしかすれば現在の教育界の大きな闇の部分が見え隠れしているのは私だけではないと思います。
2014.11.13
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たとえば先日報道されていた話です。2011年に22歳の英会話教室講師の女性が自殺しました。今年5月に労災判定されていた、、、との報道でした。彼女は月に80時間を超える持ち帰り残業を繰り返した結果、自殺を選んでしまったとのことです。当時は(今もか!)なぜそこまで働かせたのか?、、、とか持ち帰り残業って何?、、、なんてことに話題が集中していました。確かにそれらの要因も追及するべきだとは思いますが、同業者として気になることがあるのです。彼女の教室は、彼女の授業は、どんな雰囲気だったのか、、、同業者の皆さん!気になりませんか?
2014.11.12
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授業の在り方も変わってきているように感じます。先生方は感じませんか?保護者の皆さんは感じませんか?勿論、時代と共に良い意味で変わっていくのは問題ありません。むしろWelcome!です。しかしながら変わってはいけない本質の部分まで浸食されているように感じるのです。その原因として考えられるのは、1 教える側の実力の低下2 教える側を育成するシステムの形骸化または軽視3 教わる側の質の低下4 教わる側を育成するシステムの質の低下です。これは深刻な問題ですよ!
2014.11.11
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この音読力の話題に入ってすでに10日が過ぎましたよ!なのにまだ一回も実践していない学生諸君!!!君の語学力が上がらない一番の原因はその態度ですわ。いくらアドバイスを受けても実践しない、試してみない。そんな態度で学習成果を上げたいなんて本気で思とんかい。勉強をなめんなよ!
2014.11.10
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一説によると赤ちゃんが満3歳をむかえるまでに音として脳内に認識している単語数は3000語を越えるといわれています。赤ちゃんが3年間で3000語以上の単語の音を頭に入れているのに対し、中学生が3年間で知っておくべき英単語数は1500語程度なんです。ではなぜ中学生が1500語程度で苦戦を強いられ、赤ちゃんが音だけといえども3000語を自然に脳内に記憶できるのでしょう。ま、今その答えを言っちゃったようなもんですね!赤ちゃんは音から単語に向き合っているのに対し、中学生の多くはスペルや意味から入るのが原因なんです。でも中学生にもなった人に毎日英単語を笑顔でリズムをとりながら聞かせてくれる人なんていないんですよ。だ~か~ら~!!!!自分で音読しながら頭に入れるべきなんです。
2014.11.09
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もう一つの要素!それは笑顔で音読すること。完全に笑わなくても頬の筋肉を柔らかくすればいいです。あるいは勝手にリズムをとりながら音読する。身体を左右にゆすりながらでも、何かの曲に勝手に乗せてもいいです。または歩きながら、体操をしながらでもいいです。これらの行為は脳に「今は楽しいことをしている」と思わせる効果があるのです。楽しいことは続けられるし、内容が自然に頭に入ります。これは赤ちゃんが言葉を覚えるメカニズムに似ているんです。赤ちゃんに言葉を聞かせるお母さんの姿を思い浮かべてください。難しい顔をして単調なリズムで行っていないはずです。笑顔で、いつもより正確に発音をして、赤ちゃんの身体を揺らしながら、あるいは身体のどこかをポンポンと軽くたたいてリズムをとりながら、その言葉の音を赤ちゃんの耳に入れているはずなんです。それを自分で自分に行うわけです。これを話すと「赤ちゃん扱いするな」という人もいますが、、、。
2014.11.08
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脳科学的にもやはり『読める』という事実は重要らしいです。『読める』=『理解できる』という結論を脳が生み出すらしいのです。この『理解できる』というのは、『すでに理解できた』という意味合いはもちろんのこと、『いつかは理解できるから大丈夫』という意味合いも含んでいるという話です!反対に『読めない』という事実に対して脳は拒否反応を示すらしいのです。そこに私の考えを入れさせてもらえれば、その『読める』ことには『正確さ』はあまり関係ないのです。『正確さ』より『量』です!とにかく読んで『読み切る』ことが大切です。たとえば、今日授業で習った本文を5回連続で音読した!とか、教科書の1section、1unit、1lesson、1program を全部一気に音読で読み切った!とか、、、。まずはこういった達成感から入るのです。発音が分からない単語があれば、その単語の下にカタカナで読み方を書いておいてでも、とにかく音読しきるのです。そしてここで大事な要素がもう一つ!これはまた脳科学の話に戻りますが、、、、。
2014.11.06
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洋楽の好きな人は歌詞を真似することから入るのもいいです。また好きな洋画があれば、その登場人物の台詞でもいいです。まずはかたっぱしから発音してみます!これはあの熟語が入っている。これはあの文法が使われている。、、、等々、自分で何かを発見するのも実力を上げるおおきな要因となります。最近のDVDは間違えなく英語字幕モードがあるでしょ!あれを活用しない手はないですよ。邦画やアニメでも英語音声モードや英語字幕モードがあります。しっかり活用しましょう。そういった努力もしないで成績が上がらないなんて言うなよ!!!
2014.11.05
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もちろん「文法を勉強するな!」と言っているわけではありません。文法も大切な学習要素ですからね。ただ、文法に苦しんでいる人に「音から攻める学習方法もあるよ!」と伝えたいのです。これが結構効果あるんですよ。しかしいくらこういっても学生諸君は実行しないんですわ、、、、。これが一番の問題点やと思いますよ!特に英語は、読んでフレーズを、、、言葉を変えるとリズムを頭に染み込ませるのです。そのフレーズやリズムがすでに文法なんです。それを必死に暗記するんではなくて、なんとなく耳に入った曲がいつの間にか口から出てくるように気楽に頭に染み込ませるだけですよ。この方法で劇的に英語力を向上させた生徒もたくさんいるんです。その中の多くが今や私よりなんかずっと英語がペラペラだったりするので、立場がなかったりするほどなんです。
2014.11.03
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言語活動は「読む」「聞く」「書く」の要素が必要だと言われています!やっぱり先頭は「読む」なんです。まずはここから入らないと話になりません。、、、って、この話もホンマに何回もしてますよね!!!発音や抑揚が多少間違っていたとしても、まずは気にしない。とにかく読む、読む、読みまくる。まず学生諸君は、教科書の英文を読みまくる!そしてときには教科書以外の英文を読みまくる!テストで出てきた英作文や並び替え問題の解答をしっかり何回も発音する。これを意識的に続けてください。そのうち意識なんかしなくても自然に発音するようになります。そうなれば、まずは第一段階はクリアです。もちろん英語だけでなく、古文でも実行してください。
2014.11.02
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学生諸君が音読をしない主な理由は『面倒くさい』でしょ?その次は『知らない単語(あるいは漢字)が読めないといや』ですね!あとは『場所がない』という言い訳、、、。それでは語学力なんてアップしません。なぜなら言語は耳から入るからです。たとえばまだ小学生になっていない子供と簡単な会話をすることは可能です。しかしその子供たちに、使っていた言葉を文法的に説明してくれと言っても無理なんです。なぜなら彼れには文法の知識なんてないのです!だからいくら文法を必死で勉強しても、やがて学力は頭打ちになってしまいます。その壁を突破するカギが音読なのです。
2014.11.01
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