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こんな背景があったとすればどう思います?たとえば、その生徒がほかの先生の言うことをあまり聞かない生徒で、、、でもその先生との特殊なコミュニケーションを介すると、素直にいうことを聞くとします。用事もないのに職員室に入ってきて冷房で涼んでいたときも、実はその先生の目に留まるように、その先生にかまってもらうことを目的としていたとします。その姿を見たその先生は、間違いなく自分の出番と思い、生徒に声をかけたとします。そして2人のコミュニケーションのとり方が、いかに体を鍛えているか、いかにパワフルかを競うことだったとします。そして2人の間では「殴るぞ」「殴ってみいや(顔を出す)」「顔を違う、ボディや」が、お約束的な挨拶的なノリだったとします。さらに今回の場合、先生の2発目は1発目より力が強かったのではなく、ただ当たり所が急所に近かったとします。、、、ここまでで「そんなことはあり得ない」という人!実はこういったコミュニケーションのとり方って結構あるんです。もちろん全部の先生にあるわけではありません。ただ私の経験上、どの学校にも1人くらいはこんな手段を有効に用いる先生がいるのです。実は私自身が、このタイプの先生の1人ですから間違いありません。
2014.05.30
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話を戻します!先の2つの報道を受けて、先生たちはどう感じるか?それは「事件の背景はどうだったのか?」という疑問なんです。それがまず頭によぎります。この場合の「背景」とはいろんな意味を含んだ言葉でもあります。たとえば、その先生と生徒の人間関係的な背景であったり、その学校の校風というか雰囲気的な背景であったり、その場自体の雰囲気的な背景であったり、先生または生徒の精神状態的な背景であったり、先生の性格や気質的な背景であったり、生徒の性格や気質的な背景であったり、、、、そういった様々な背景を語らずして、こういった事件を語るのは不公平というか危険なんですよ!ではなぜこんな語り口で報道をするのか?簡単です。「ここにまだ体罰がありました!」って大声で言いたいだけ。それをいうことで報道側が正義になったような錯覚になれる、ただの自己満足のため。あるいは、反論の声をあげられない立場の先生が叩きやすいから叩いておく!そして教育現場を知らない人は、そんな無責任な報道に踊らされて、わけのわからない方向に導いてしまう。それで教育現場がわけのわからない状態になれば、また先生を悪者にして、自分たちが自己満足する。この最低スパイラルを早く払拭しないと、この国の未来はないですよ。
2014.05.29
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紹介したラジオの内容とある書籍の記事を読んで、、、多くの人が「先生が悪い」という感想、または、「生徒が悪い」という感想、あるいは、「先生も悪ければ生徒も悪い」という感想、もっと言えば、「現在の学校教育の問題点」といった大局的な感想を持つことだと思います。それは間違いではありません。しかし、それらの感想は、報道する側の意図に操られているんです。そこに大きな問題点があるんですよ!先生たちの多くははそこに目がいってしまいます。そして思うのです。「もっとちゃんと報道せいよ!」と。でもそんな声はあげないんです。そんなことに労力をかけている暇がないのです。日教組もこういうところに物申すならまだ納得いきますが、君が代斉唱するのしないのでもめるから世の中からバカにされるんですわ!教育委員会もこういう問題と戦わずに、世論側について現場の先生を叩く側になってしまうから同じく世の中からバカにされるんですわ!
2014.05.28
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先ほどの先生と生徒の会話の流れは、この事件を紹介したとあるラジオ番組の内容を文章化したものです。車の運転中にこの話題に入ったので、あわてて駐車場に入ってメモしました。さて!この会話の流れを読んで、何か問題点は感じないでしょうか?この感じ方は、学校の教壇に立っている、あるいは立った人と、そうでない人ではおそらく異なっていると思います。どっちが正しいとか、そういうことではないんですよ。これは見解が違って当然なのですから。次は同じ事件を紹介した記事を読んでみてください。いきますよ!『大阪でまたも体罰!生徒は全治10日間の怪我!』〇月〇日、大阪府立高校で用もなく職員室に居座る生徒の腹部を教師が殴り、全治10日間の怪我を負わせた。教師は「体罰の認識はなかった」と言っている。大阪府でいまだにおこなわれている体罰に対する対策が急がれる。、、、こんな感じの記事でした。皆さん!どう思われます?
2014.05.27
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大阪府立高校でこんな事件もあったようです。夏の暑い日に、冷房の効いた職員室に涼むためだけにやってきた男子生徒と男性教師の会話です。先生「おい、用事がないんやったら教室に帰れ。」生徒「、、、」(先生の言葉を無視して冷房にあたる)先生「出ていかなかったら殴るぞ。」生徒「殴ってみいや」(と言って顔を差出す)先生「顔と違う。ボディや。」生徒「よし」(といって腹部に力を入れて身構える)先生(腹部を一発なぐる)生徒「効かへんわ」先生(もう一発腹部を殴る)、、、結果、生徒は全治10日間の怪我をする。その結果を踏まえての先生のコメント「遊びを通じて出ていかせようと思った。体罰の認識はなかった。」皆さんどうおもいます?
2014.05.26
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ではそのデータを紹介しますね!このデータの集計前の状況は分かりませんが、とにかく御一読あれ。大阪市内の公立中学校で生徒指導をしている先生の約40%が、S高校の事件以来、生徒から威嚇行為を受けているらしいのです。その威嚇行為のランキングが以下の内容だそうです。1位 すれ違いざまに生徒が先生を殴る。2位 授業開始のチャイムが鳴っても教室に入らない生徒に、教室に入るように言うと 「体罰や」と大声をあげて騒ぐ。3位 「しばいてみい」「殴ってみろや」と先生を挑発する。4位 校内で喫煙している生徒に注意をすると「触ったら体罰やぞ」と言って喫煙をやめない。5位 何か注意すると「死ぬだる!」または「お前みたいな先生すぐに辞めさせられるんやぞ」と騒ぐ、 または暴れる。体罰は絶対に悪だ!との論調に世の中が一斉に乗っかった結果がこれですわ。こうなることなんか、現場の先生は最初っからわかってましたよ!でも発言力のある現場を知らない、、、そのくせ知っているように虚勢を張るクズ連中が学校の先生たちの手足を奪い、口をふさいで目隠しまでして「さあ教育しろ!」って言った結果がこれですわ。で!ここでまた責任論になるわけです。あのとき「体罰は絶対悪だ」と善人面して言い放った連中が、この事態に及んだ責任を取るんかい?その連中が学校に来て、やさしい微笑みを浮かべてチンピラ中学生どもを更正させてくれるんかい?なんにもせえへんやん。数年前にある人物がその著書の中で、四権分立を提唱しました。司法権・立法権・行政権、、、これに教育権を加える! とのことでした。それを読んだときは正直ピンとこなかったのですが、今はわかりますわ。その著者の言いたいことを私の言葉でいわせてもらいますと、『教育とは何たるかを知らず、教育の現場をも知らない、専門知識も何もないくせに知ったかぶりをして虚勢を張りたいバカ共が自己満足したいだけの聞くに値しない論調から教育を守ろう』ということなんですよ。
2014.05.25
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前回この話題に触れた時も言いましたが、1人の将来ある若者が命を絶ったことは本当に悲しむべきことだと思います。そしてこのケースの場合は、その原因が部活動中に顧問の先生からうけた体罰だったんですね。またこのケースの体罰は、平手打ちだったとか、殴ったとか、いろんな言葉で表現されていました。遺書には「しばきまわされる」という言葉があったらしいです。つまり言葉はどうあれ、肉体的に暴力をふるったことは事実だと考えられますね。で!テレビ・ラジオ・新聞・雑誌のほとんどすべてが体罰を非難し体罰教師の処分に言及していました。大阪市H市長も「体罰は絶対に許されない」と発言して、行政の力で体罰を撲滅する体制を敷きました!ここまでは一見問題がないように思われがちですが、、、、やっぱり私はしっくりきません。納得できないのです!なぜなら【体罰の定義】の明確化がなされていないと思いませんか?私が20年ほど前に公立学校の先生となったときの初任者研修では、宿題を忘れた生徒を放課後に残して宿題をさせることも体罰だと明言してましたよ。その理由は、生徒に精神的苦痛を与えるからだと、最上級のドヤ顔で研修担当者は話していましたよ!それやったらもう学校の先生は生徒の太鼓持ちになって、よいしょよいしょと持ち上げるしか接し方がなくなるんですよ。それがゆとり教育の本質の1つだったんですけどね。【体罰の定義】を本気で考える責任者は、この国では現れないんですかね?安倍首相も集団的自衛権やTPPもええけど、もっとせなあかんことあるんちゃいまっか?
2014.05.23
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皆さん!大阪S高校の運動部部員が顧問の体罰を苦に自殺してしまった事件を覚えていますか?あのときも体罰について述べましたけど、もう一度触れなければならないようですよ!実は先週大阪の公立学校のその後のあるデータが公表されました。「こんなんになるのは分かっとたわ!どアホ!!!」と言いたいことろをぐっと堪えて、紹介したいと思います。実はこのデータを取り扱ったラジオや新聞・雑誌の論調がやはり無責任、、、、。まあ連中が無責任なのはしゃ~ないですわ。それでメシ食うとんですから!でも、しゃ~ないで済ませられない人たちもいるんですよね。その人たちのために、この件についてまた述べさせてもらいますね。にしても、、、情けない話ですわ。
2014.05.22
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またまた、、、というかいつものことながら、長々と文章を羅列してしまいましたが、今回の話題は何もT市だけの問題ではありません。現在いろんな地域で官民一体型教育や公立学校への民間企業の参入が計画されています。そこで最後に言っておきたいのは、、、官民一体教育制度の導入や公教育への民間企業の参入は、現在の公教育の実績を否定するためにあるのではないんですよ。、、、ってことなんです。これは、これからの教育に必要な『多様性』を取り入れるための手段のひとつなんです。教わる側・教える側・保護者・責任者が、この点を忘れてしまっては、手段だけが一人走りしてしまい、やがて目的が忘れられてしまいます。そうであってはいけないのです。もしそうなってしまうと、目的と責任を明確にせずに導入されてしまった『ゆとり教育』の二の舞になってしまいますよ。『多様性』なので、新たな制度の学校に通うもよし、従来の体制を堅持する学校に通うもよし!これは何も児童・生徒・保護者の皆さんだけではありませんよ。先生にも選択肢がなくてはいけませんからね!私は個人的に、いろんな特色を打ち出す学校がたくさん現れてほしいですわ。たとえば、、、、いや、やめておきましょう。また長くなるし、過激な構想も含まれておりますので(‐_‐;
2014.05.21
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たしか今回の新体制導入に関してT市市長は、T市の学校に通いたいといって住民が引っ越してくることも期待しているんですよね?通いたい生徒が引っ越してくる、、、ええことです。通わせたい保護者が一家で引っ越してくる、、、ええことです。、、、ということは、ですよ!T市で教員をしたいといって採用試験を受ける先生が増えることも想定していないと、それはただの妄想です。それを実現するためにはやはり教師側の職場環境も熟考されるべきなんですよ!そのためには、まず先生たちがしっかり声を上げなければいけません。学校帰りにだれか1人の先生の自宅によって缶ビール飲みながら愚痴をいっているだけでは何も改善されません。いつも「責任者はだれか!」を見失わないで、日々の業務をこなしてくださいよ。それはあなたたちのためでは無いのです。児童・生徒のためですよ!!!
2014.05.20
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またこれと同じ目線は児童・生徒や保護者の皆さんも持つべきです。新しい授業やそれに伴う意見や質問または批判等は、授業を行っている学校の先生を通してその責任者へぶつける方法をとってください。でないと、現場の先生を必要以上に追い込んだり危険な状態に陥れたりする結果につながりかねません。あんまりこういう書き方はしたくないのですが、対峙ラインを明確に文章にすると、、、児童・生徒・保護者・学校の先生 VS はな〇学習会・オブザーバー・市長、、、の構図であることを決して忘れてはいけません。よくある構図は、、、児童・生徒・保護者 VS 学校の先生 VS 新体制の導入者・その責任者、、、の構図です。こうなってしまうと児童・生徒・保護者そして学校・地域のために!とがんばっている学校の先生が孤立してしまいます。孤立だけならまだましです。左右を敵対者に挟まれて、一番最初につぶされてしまう立場に置かれてしまうのです。今までだって、今現在だって、この左右に挟まれた位置で言いたいことも言えずに嬲り殺し状態になっている学校の先生がどれだけ多いことか!ゆとり教育導入のとき然り、体罰全面禁止体制を敷いた大阪府の先生たち然りです。これもあまり言いたくありませんが、、、、皆さん知っていますか?最近の学校の先生の離職率や自殺件数を!ともかく!児童・生徒・保護者・学校の先生が一体となって、新体制と向き合って作り上げていってください。これは今回のT市だけではなく、何かの新体制を教育現場に取り入れるときには絶対に忘れてはいけないのです。
2014.05.19
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それらも含めてT市の学校の先生たちは、民間の戦い方も導入しなければなりませんよ!だって『官民一体』なんですよ!中には私みたいに民間経験のある学校の先生もいるでしょう。そういう人からノウハウを吸収して、児童・生徒のために戦うことができる環境を作るべきですよ。先にも述べましたが、ほとんどの人が知りませんよ!学校の先生がどれだけ多くの『授業以外の仕事』を背負っているか。それらの仕事をやりながら、新制度を受け入れるための研修等をこなさなければならないんです。そりゃ無理ですよ。さらに今回指定校に選ばれるのは小学校ですよ。小学校といえば、担任の先生がほとんどの(または全部)の授業を受け持つんです。つまり、あの膨大な『授業以外の仕事』のすべてを担任が引き受けるわけですよ。それに新しい授業を行うための研修がある。そして実際に授業を行うための指導案と細案を書面で作成し提出、、、なぜならば新授業導入の最初は絶対に研究授業形式になりますよ!研究授業をするということは、その日の放課後に授業を振り返る会議があって、、、、ひどい場合はその後、責任者や学習塾側の人間と親睦を深めるとかいって、全く意味のない飲み会なんかが設定されたりして、、、、なので、新制度の授業を引き受ける代わりに『その他の仕事』を軽減してもらわないと、いや、させないと身が持ちませんよ。だから先生たちは、児童・生徒のために自らが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を自らが作る、民間の戦い方・交渉術を手に入れてください!まずは不満や疑問をしっかり上にぶつけることからはじめてくださいね。
2014.05.18
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そんな先生たちが、今回の新制度導入でつぶれてしまったりつぶされてしまったり、、、そんなことがあってはならないのです!そのために、やはり先生たちは『児童・生徒側』であり『保護者側』であることをいつもわすれてはいけまんせんよ。どんな業界であっても何事であっても、新たな制度を導入すれば最初は問題点が生じます!勿論その問題点に関する批判や不満は先生たちに向けられますよ。そのときです!!そのとき「善処します」とか「改善します」とか言って、先生自身がその批判や不満を呑み込んではいけません。「はな〇学習会側に言っておきます」「市の責任者に言っておきます」といった具合に、責任者に責任を取らせるべきなんです。先生たち!そんなところまで真面目ではつぶされてしまいますよ!民間の制度を導入すのですから、民間の感覚をしっかりもたないといけません。いいですか!責任は責任者に取らせるのです。「そんなこといっても授業をしているのは自分だし、、、」なんて考えは微塵も必要ありません。授業がうまくいかないのであれば、それは授業方法を学校の先生たちにレクチャーしている学習塾側の講師の責任です。でも学習塾の講師は言うでしょうね。「私の言ったとおりに授業ができれば問題は生じない」って!でもそれは全くお門違いの責任転嫁です。自分の指導力のなさの責任を、先生たちになすりつけているだけですわ。もっと言えば、今回の制度導入を決めたT市市長の責任なのですからね。いいですか?先生たち!いつも『責任者はだれか』を明確にして話をし、諸問題に対応してくださいよ。でないと、まずあなたたちがつぶされてしまいますよ。あなたたちがつぶされてしまっては、児童・生徒たちまでつぶされてしまいますよ。それが考えられる最悪のシナリオですから、絶対そうならないように、全部を自分の責任だと思わないでください。
2014.05.17
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また、おそらくこのあたりの事情をよく知らないであろう人たちがいます。それは学校の先生です。ほんまに言うときますけど、学校の先生をしている人の大半は真面目な人たちですよ。行政が方針を変えたから、自分が今まで培ってきた授業を捨て去り、あるいは否定され、それでも新しい制度の授業を受け入れる。反論もせず、愚痴も言わず、あえて批判も受けながら!です。中には「それは保身のためだ」「公務員という立場を守るためだ」という人もいることでしょうし、それがあてはまる先生もいることでしょう。しかし!しかしですよ。そんなのはほんの少数です。またそんな連中は最初からうまいこと要領よく、新しい制度の渦中から逃げますよ。ではなぜ今まで自分がやってきた授業を捨てて、あえて新たな制度を受け入れるのか!勿論、児童・生徒たちのためです。そりゃそうでしょうよ。学校の教壇に立って、授業をしたことがない、担任になって学級運営をしてことがない、そんな連中の方針で授業形式を大きく変えられる!児童・生徒たちは、わけもわからずその中に放り込まれる!そんな児童・生徒を守ることができるのはだれか!、、、それを考えれば「自分しか、自分たちしかいない」と思うのが学校の先生です。
2014.05.16
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さあ、今度は別の目線から!T市の児童やその保護者の皆さんの目線です。新たな取組を導入する学校に通いたい!という場合。これはやはり定員があると思いますし、またそのために転校ということも考えられると思います。ある意味「通えたらラッキー」くらいの感覚で臨んでみてはどうでしょう?しかし私が本当に気になるのは、その新たな制度を導入する学校に通ってその授業を受けてはみたが、、、僕には合わない、私には合わない、うちの子には合わない、、、となった場合です。1年間、あるいは卒業まで、その学校に通ってその授業を受けるというのはもう苦痛以外の何ものでもないと思いますよ。その場合は必ず「NOはNOと言う姿勢」を忘れないで臨むことが肝要です。何回も言いますが、導入されるのは学習塾の授業形態です。学習塾は児童・生徒・保護者に選択権がある世界なのです。「アカンもんはアカン」「合わないものは合わない」でいいんです。「やめます」がありなんです。間違えても「合わないのは子供のほうが悪い」「保護者の責任だ」「先生だって頑張って授業をしているのに」なんて言葉には耳を貸さないでくださいね。学習塾の授業形態を導入するのであれば、たとえそこが公立学校であっても選択肢は子供とその保護者にありますからね!今回のT市の官民一体型教育の責任者が、このあたりの事情を熟知していることを祈るのみです、、、、
2014.05.15
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たとえばよく耳にするのは、ある地域で、または全国レベルで実施される実力テストのマジックです。成績のよくない生徒をその日、あるいはその時間だけ欠席させる!試験問題と全く同じあるいは非常に酷似した問題を、事前に生徒に解かせておく!挙句の果てには、試験中に正解を教える!、、、、等々、、、これらの行為はもちろん不正なんですが、それを知らない人がそのクラスや学校の平均点を見たとき、マジックにやられてしまうってわけです。では、新しい制度の教育や授業を取り入れたときに使われるマジックはというと、、、その制度や授業を気に入った生徒や保護者の声がすべての意見かのように公表し、それらが成功したかのように思わせる、、、これです。だいたい学校でも学習塾でも新しい制度や授業を取り入れたとき、その評価方法を具体的に打ち出していないところは、この卑怯なマジックを用いますね!だって『ゆとり教育』のときだってそうだったでしょ?まずは導入ありきでその評価方法なんてまったく検討されていませんでしたよ。またどの学校でも学習塾でも、授業のうまい先生は、自身の授業の評価方法を持っているものです!では、T市の新たな取組に関しての具体的な評価方法は存在するのでしょうか?
2014.05.13
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まだその点でいえばスーパー幼稚園はある意味納得いく部分もあります。だってスーパー幼稚園でしょ?「幼稚園ではスーパーですが、小学生になったときは自己責任で!」といわれればそれまでですから。奇抜な授業で小学生、特に低学年の生徒を集めて、独自のスタイルを貫く学習塾もそれはそれでいいでしょう。しかし、それらが公教育に持ち込まれるとなると話は変わりますよ!私の知る限り、私の思う限りの公教育は、その子供の遠い将来を見据えていなければならないのです。、、、それを塾の世界でやろうとすると、私のように孤立しなければならないのですが、、、で、話を本題に戻すと、T市の取組はどこまで児童の将来を考えているのでしょうか?小学校で特定の学習塾の授業をうけた児童が、中学・高校・大学・社会人となったときにどんな大人になっているのか!このビジョンが責任者たちにどれくらいあるのか、、、それがすべてを決めるポイントとなるでしょう。またビジョンがはっきりしているかどうかは、責任者たちが自分たちの新たな取り組みにたいして、具体的にどの時点で、どのように評価を下していくのか!でわかりますよ。この評価を、教育界のマジックでごまかそうとするならば、現段階で具体的な評価時期や方法については明確に述べていないでしょう。では具体的に教育界のマジックについて(やっと)具体的に説明したいと思います。まあ幼稚なマジックですよ!
2014.05.12
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教育界のマジックがここにもあるんです。『こんな方針で教育をしています。』『こんなに活気のある授業をしています。』『この児童・生徒はこんなことができるようになりました。』それはいいんです。だからこその教育なんですよね。ただ、上記のようなことを売り物にしている学校や塾は、児童・生徒の『その後』には触れないんですよ。そこが不思議でならないのです。あるいは触れないのではなく、触れられないんちゃうの? と穿った見方さえしてしまいます。たとえば例のスーパー幼稚園!確かに普通の幼稚園では考えられないほどの負荷を、園児の心と身体にかけるんです。たしか園児全員が逆立ち歩きをできなければならない、、、とか、園児全員の参加が義務付けられたレスリング大会があったり、、、とか、できる園児はさらに上のレベルを目指し、できない園児は泣きながらできるまで努力をする。しかしできなかった園児が課題を克服すると、園児も保護者も号泣に次ぐ号泣!で、、、園長先生のおかげです、、、みたいな流れが出来上がるパターンです。それもそれでいいんですよ!否定しませんよ。ただ、なんで大人のいうことを素直に聞き入れやすい年代の子供たちだけを相手にしてるの?この疑問を持つのは私だけでしょうか?
2014.05.11
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今日テレビでT市の官民一体教育のちょっとした特集があったらしいですね!数名のブログ読者の方がしらせてくれました。その番組を見た人!どうでしたか?どう感じましたか?おそらく、、、で申し訳ありませんが、その報道時間のほとんどがT市市長・オブザーバーの元民間人校長F氏・はな〇学習会の塾長の話や主張ではなかったですか?「こんなようにしていきます。」「このように考えています。」 なんて感じの。私は、それらが報道時間の45%。で、残りの45%はT市の保護者や児童の意見。そして最後の10%は、その成果をどのように判断するのか!、、、といった内容であってほしいものだと願います。あと、はな〇学習会の授業風景も映っていたとおもうのですが、、、その画像が流れていたとすれば、小学校低学年の授業風景ではなかったですか?まさにここなんですよね、私が本当に気になるのは、、、。前っ前から気になっとたんですけどね!はな〇学習会と、スーパー幼稚園とか言われていること。テレビ等に取り上げられる話題性には確かに欠かない授業内容です。塾長・園長の方針も言っていることもご立派です。だったら何で、その塾や幼稚園を巣立っていった児童・園児の『その後』のデータを公表しないんでしょうかね?皆さんは『その後』をご存じですか?
2014.05.10
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でも私が感じた胡散臭さの原因は報道の仕方が原因である可能性も存在します。なんかこう話題性のある文言を並べたい、事実や本質なんて二の次、、、といった腐った報道です。できればそれが原因で、我々がT市の取組の本質を知っていないだけであってほしいと願う限りです。しかし私のいやな予感が当たっていたとすると、だれが食い物にされるのでしょう?勿論、まずは指定校となった学校に通う児童たち、そしてその保護者の皆さんです!売名行為を含んだ胡散臭い考えが本質にある場合、それを実施する連中は「いかに自分たちの取組が成功したか」をアピールする手段まで絶対に用意してますよ。取組がどう転んでも、自分たちだけは美味しい思いをする!って魂胆です。これはかなり穿った見方だと思いますが、しかし、そうではないと言い切れる確証は今のところ見つけられませんよ。世の中何につけても数字のマジックで本質をごまかすことができるんです。たとえば『国内食料自給率』です。この数字は高いほど好ましいのは誰の目にも明らかですよね。しかしこの数字があまり高いと困る連中が存在するわけです。某、農〇水産省の官僚たちです!だって自給率が高ければ「現状維持で良し」となって、予算の増額が望めないのです。逆に低ければ低いほど「現状打開のため」という大義名分ができて、予算の増額ができるわけです。で!某、農林〇産省の連中はどうしたのか?いつの間にか『国内食料自給率』を『カロリー換算』した数字を持ち出してくるんですね、、、しかも欧米と比較して!そりゃ数字も低うなるっちゅうねん!国内で生産される食料品は元々低カロリーなんですわ。それを超高カロリーな欧米と比較して、「カロリーが足らん、カロリーが足らん、、そやから予算ちょうだい!」っていう論調にもっていくんですね。教育界のマジックなんてこれよりもっと笑ってしまう幼稚な手段の宝庫ですよ!
2014.05.09
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政権が民主党に移って、いろいろあった後、、、、そのほとんどの評論家は民主党を批判しだす始末、、、、あつらにはポリシーも正義もない!その時その場の攻撃しやすい対象物・対象者に噛みつくことが評論だと思っている連中です。「私はあのとき民主党を支持する発言をしたことをお詫びします」と公の場で発した評論家は、私の知る限りでは1人しかいません。あと日頃、自衛隊なんか不要と公言している評論家!なんで東日本大震災のときに懸命に救助活動にあたった自衛隊に向かって「不要」と言わなかったんや!同じく日頃、米軍は日本から出ていけと公言している評論家!なんで東日本大震災のときに『トモダチ作戦』として福島県に入った米軍に「出ていけ」って言わんかったんや!評論家なんてその程度ですわ!その中の1人にエールをもらったからって何なんでしょうか?それでT市の官民一体教育が失敗してしまった場合、評論家が責任取るんかい!そんなわけないんですわ。テレビ等のメディアで有名になった学習塾のシステムを、テレビ等のメディアで有名になった元民間人校長の助言のもと、テレビ等のメディアで有名な評論家のエールをもらって、公教育の場に導入した先に、T市市長が見据えているものっていったい一体何なのか!教育を食い物にした、ただの売名行為のにおいがしているのは私だけなんでしょうか?
2014.05.07
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教育に限らず、何かの世界で別の世界の要素を取り入れる場合は、やはりトップが責任者でなければなりません。絶対にです!トップ自身が舵をとってもいいし、別の人材を登用して舵を切らせてもいいです。しかし、責任はやはりトップですよ!でも、今回のT市の場合はだれが責任者かを不明確にしていますよ。保身根性のある人間が脱出装置のハドルに手をかけたまま、新たな制度が走り出していますよね!たとえばネット上でT市市長が公開している文章です。「、、、批判もいただいておりますが、それを真摯に受け止めて改革をすすめていきます、、、」なるほど!それはええわいな。「、、、著名な評論家の方からこのようなエールをいただいております、、、」これはアカンやろ!つまり!著名な評論家が肯定しているからといって、何かあったときにその責任を分散させる魂胆見え見えなんです。本来その文章はいらんのです。もう一つは、『ネームバリューのあるものは正義』的な姑息で短慮な魂胆まで見えてきます。これも何回も言ってますが、評論家ほどいい加減な連中はいないんですわ!特に教育評論家のほとんどは詐欺ですよ。でもそういう連中を画面に出せばそれなりの話をするから、テレビに出て本を出すんです。評論家は知識は驚くほど豊富ですが、反面背負うべき責任は驚くほど軽微なんですよ!著名な評論家でもほんの数名は自ら言ってますよ。「われわれ評論家ほどいい加減な者はいない」って。思い出してみてくださいよ!政権が民主党に移ることとなった選挙のとき、、、、「自民党なんかもうダメだ」といった評論家がどれほど多かったか!
2014.05.06
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しかし本当はこの私の心配は必要ないはずなんですが、、、というのも、今回T市の教育改革にオブザーバーとして就いている元民間人校長は、あるテレビ番組で「これからの教育には多様性が必要だ」と力説していました。N〇Kの番組です。もともと経済学の番組で『教育の経済学』という回です。その番組での彼の理論展開は、なかなか説得力があるものでした。教育に「多様性」を持ち込むことに関して、内心半分は「それは生徒側の甘えを容認してるだけちゃうんかい!」と思っていた私に「なるほどな!そりゃそうやわ!」と言わしめたのです。そんな彼がついているんです!導入される学習塾の授業形式についていけない児童たちへの配慮・対策はできているはずなんです。だって「多様性」でしょ!?これからの教育には「多様性」が必要なんでしょ?まさか今回導入する、はな〇学習会の授業形式だけ取り入れるわけではないですよね。まずは、はな〇学習会の授業形式を取り入れるだけでしょ?その後はさらに別の学習塾の授業形式を取り入れて、また同様に今まで学校の先生が実施してきた授業の特性も取り入れて、様々な形式の授業を用意するんですよね?で、どの児童がどの授業に向いているかを、担当者が分析して振り分けたり、児童や保護者自身にどの形式の授業を受けるかを選択してもらったり、、、、そうやって「多様性」を確保するはずなんです。でも現時点で、T市の市長・教育委員会・その元民間人校長は、これらの「多様性」については何も言及していないみたいです、、、。
2014.05.05
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導入される授業のコンセプトは、「ゲーム感覚」で「学力を向上させることでなく、将来メシを食っていける力を身につける」ってことだとテレビで塾長が言ってました。あのゲーム感覚でグループ別で得点を競い大声で騒ぎまくる授業についていけない児童はどうするのでしょうか?これをいうと「静かに学習する時間もある」という人がいるでしょう。それは知っていますよ。ただそれはそれとしてですわ!先生たちと児童が狂気じみた大声を出し合って実施する授業の形態がいやな児童のケアはどうするの?ってことを聞いていいるんですよ。T市の情報をリサーチしても、そういった児童に対する対策については何も述べられていないんですね。その魂胆はこうです!あの形式の授業についてこれない児童がいれば、それは児童が悪い!保護者が悪い!授業を実施している学校の先生が悪い!といって切り捨てる、、、、絶対これです。本当にこうなりますよ。もっと詳しく言いましょうか?ついてこれない児童が出る、、、我が塾ではそんな児童はいない! 児童が悪い!授業の形式に違和感を感じる児童の保護者が相談にくる、、、我が塾ではそんな相談をする保護者はいない! 保護者が悪い!狂気的な授業についてこられない児童が出る、、、授業をしている先生が悩みだす、、、我が塾ではそんなことで悩んでいる先生はいない! 先生が悪い!、、、これです。もう一回いうといますが、その学習塾でそんな児童・保護者・先生がいないのは『そこが学習塾だから』なんです。学習塾では、いろんな意味でついてこられない児童・保護者・先生がいれば、『やめる』という選択肢があります。でも、、、学校は、特に義務教育課程の小学校・中学校では『やめる』なんてことはできません。そのあたりをどう考えているのかが、本当に気ががりなんですよ、、、。
2014.05.04
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さらにもう一つ心配なのは、、、、指定校になっている学校の児童の皆さんです。今回T市に導入される学習塾の授業形式は、本当に独特です。ある意味異様ですよ。それでもなぜ学習塾として成功しているのか?それは本当に様々な要因がありますが、、、その中の1つに「学習塾だから」というのがあります。テレビでも数回紹介された学習塾です。だいたいの人がその授業形式を知っているでしょう。知らなかったとしても、その塾に通おうかどうかを考えている児童・保護者の皆さんは、入塾前にリサーチすることができます。そのうえで入塾の是非を決める選択肢があるわけです。「あの授業を受けてみたい」という人もいれば「あれはいや」と思う人もいるでしょう。しかし!それが公立学校となると話が変わります。選択肢なんか存在しませんよ。好むと好まざるに関係なく、絶対のその独特の授業を受けなければならないのです。
2014.05.03
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私がはじめて教壇に立った4月には、その翌年の4月に学校隔週週休2日制導入が決定していました。もちろん何もかもはじめてのことで、右往左往しておりました。そんな中で私の耳に入ってきた隔週週休2日制についての情報といえば、職員室で隣の席に座っていた先輩教師の「保護者や地域の人から聞かれたら、導入後も授業時数は変わりませんって言わんといかんよ。」といわれた言葉だけでした。1学期が終わり、夏休みが過ぎ去り、秋の足音が聞こえだしたころ、やっと翌年4月の制度導入の話が職員会議で出るようになりましたが、やはり「授業時数は変わらない!」の繰り返しだけでそれ以外の具体的な方針や詳細な情報は入ってきませんでした。で!先輩教師に、詳細な情報が入ってこないことに苦言を呈してみたところ、、、、返ってきた返事は「そんなんは君が新聞をよく読んで理解しねければならないことやろ」、、、でした。まさに『耳を疑う』とは、このときのためにある言葉だと痛感した瞬間でした!おそらく私がストレートに大学に進学した後に教壇に立っていれば「そういうもの」として何の疑いもなく呑み込んだでしょう。でも違うんですわ!これって本当に考えられないことなんですよ。学校の先生方に声を大にして言いたい。こんなんあり得へんのですわ!一般社会では、大人の世界では!!!どうですか?その辺?T市の先生?学習塾の授業導入に関しての、保護者や地域住民からの質問の矢面にあなたたちが立っていませんか?
2014.05.02
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たとえばこうです!ある企業が商品の製造中止を発表したとします。ある意味販売方針のを変えたといえます。その情報がまずは、新聞・雑誌・テレビ等で報道されます。その情報を知った消費者がその企業に意見や質問を寄せるとします!、、、その企業の人間は、新聞・雑誌・テレビで報道される情報より、より詳細な情報を持っていて当然だと思いませんか?それを求めて消費者はわざわざその企業に問い合わせるわけですから。同じく!全国的に、あるいは地域的に、公立学校の授業や教育自体の方針が変わったとします。もちろん、新聞・雑誌・テレビ等で告知されます。その内容に対して、保護者が学校に問い合わせることも多々ありますよね。、、、では、そのとき、学校の先生が新聞・雑誌・テレビで報道される内容より詳細な情報を持っている、、、と皆さん思いますよね!私もそうでないといけないと思いますよ。T市の先生たちはどうなんでしょうか?この辺の実情を、私が公教育に隔週週休2日制が導入されたときの私の実体験で説明させていただきます。
2014.05.01
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