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ともかく!今回打ち出された対策案は、教師側の力と権限を確立さえないとさらに教育現場を混乱させることになりかねません。大筋ではいい対策だと思いますけどね。でも大阪市の本気度は分かります。まず第一に来年春から実施する体制を発表している点でもわかります。その分、準備期間と告知期間があるわけですからね!誰を担当者にするか?物理的にどの教室に隔離するか?これらを検討する時間がしっかり確保することが可能です。または、だいたい隔離となるであろう生徒をリストアップして、生活態度の改善要求と、改善されず隔離となった場合に予想されるその生徒と保護者の言動と、それに対する教師側の有効な対策のシミュレーションを実施する時間もあるわけですからね。まさかそれらをしないで実施日をむかえることはないと信じたいところです。
2014.06.26
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フィジカル面とは、ずばりチンピラ学生を力で押さえつける能力です。だって考えてもみてください。チンピラ学生共を別教室に隔離するんですよ!その時点で「なんでいかなアカンねん」とか言い出して、早速もめることになりますよ。そこでまた、「手をつかんだから体罰や」なんで言い出すわけですからね。物理的に抑え込む力と、その権限を担当教師に与えないといけませんよ。特別教室にいく生徒は、おとなしく先生のいうことを聞かなければ何をされても文句は言えない!くらいのね。そんな力や権限を教育の現場に持ち込むなんて、、、という人もいるでしょうが、もうすでに教育現場はそこまで危機的な状況なんですよ。あるいは警察官を学校に常駐させるというのも有効な手段です。学校におけるチンピラ学生は一般社会における暴力団を同じだという認識を、世に知らしめるためにも有効ですよ。
2014.06.25
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先の話題『大阪S高校体罰問題のその後』を書いている間に、現大阪市長が来年度からの具体的対策の方針を発表しましたね。キーワードは【隔離】です。問題を起こす生徒の行動を5段階に分けて、その生徒たちを別の教室に入れる!ざっくりいうとこういう対策です。その目的も公表されましたが、その中に「その他の生徒の学ぶ権利を守る」という文言があります。私に言わせればその一点につきますよ!そしてその教室の担当は、専門性のある先生が担当する、、、とのことなんですが、、、、そこが気ががりです。『専門性』って何をさして言っているのかが重要なんです。ただ今まで生徒指導を担当していたから、なんて理由では弱いですよ。新体制の実施は来年春なので、それまでにしっかり知識武装・理論武装をしなければ結局失敗に終わりますよ。このブログの最初の話題であった『ルールを守らない人たち』で述べたように、連中の愚かな思考や論理を頭に叩き込んで、その対処法を熟知しておかないといけません。そして勿論フィジカル面の武装も必要不可欠ですよ。
2014.06.24
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このブログを読んでくれている現役高校生3人に宿題を出しました!お題は、『大阪S高校体罰問題のその後』で私が述べたことを要約せよ(800字以内)、、、です。期限は今月中です。昨日私から個人的に特命メールを受け取った3名は心して取り掛かるように!えっ?「学期末試験前のこの時期に、、、」って?甘い!!!ドSの私が余裕のある時期にこんなお題を強制するわけがない。もちろん特命メールを受け取っていない学生諸君のチャレンジも受けますよ。あ~楽しみ 💛
2014.06.23
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少子高齢化がここまで進行して、今後も回復の兆しが見えない今、社会全体が教育にもっともっとスタミナをかけることは絶対必要だし可能だと思うんです。今までなんとなく見逃して、見過ごしてきた、教育の負の部分にもっともっとメスを入れていくべき時期でもあると思うんです。この話題では、体罰問題の背景を語らず感情論だけで話を進める危険性と、その問題の尻馬にのって学校の秩序を乱すような連中の排除の仕方の1例について語ってきましたが、それはほんの一部のことです。生徒側にベクトルを向けるなら、教師側も然りですよ。保身しか考えないような、また下手な授業しか打てないような教師もどんどん排除していけばいいんです。また、生徒・教師にベクトルを向けるのであれば、保護者、行政、地域にも向けるべきですね。やはり教育は国家の根幹ですから!
2014.06.21
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実は数年前に結構本気のトーンで、義務教育課程における落第制度の必要性が叫ばれた時期があったんです。しかしある意見に押されて立ち消えてしまったのです。みなさん、その意見ってどんな内容だと思います?落第になった生徒の心にキズがつく!、、、ですって、、、、。では、校則を守らず授業妨害ばかりしてみんなに迷惑をかけてきた連中と、一緒にされて卒業させられる真面目な生徒の気持ちには一切のキズがついていない、、、のですかね?落第になった生徒の心にキズがつく!これが本当に悪なのであれば、授業することも悪ですよ。だって、理解できる生徒とそうでない生徒がでてきますよ。では理解できなかった生徒の心にキズがつくんとちゃいますの?あるいは授業内容の理解度に個人差は絶対にでますよ。では理解度が低い生徒の心にキズはつかないんですかね?試験をします。80点の生徒と、60点の生徒がいたとします。では60点の生徒の心にキズはつかんのですか?いつか学校を卒業して社会人になったときには、日本国民全員が全く平等にくらせる世の中が待っているのですか?そんなアホなことを平気で言うような連中の意見が通るようなこの国では、もはやまともな教育なんてできる訳がありません。
2014.06.20
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「そんなことをしたら『ルールを守らない』というだけで学校に来られない生徒が出てくる。」なんていう人もいるでしょうが、それでいいんです。それが目的でもあるんですから!学校に登校したければ、ルールを守って秩序と節度を守られるようになれ!って話なんですよ。ますはそこからでしょ?何事も。もっと言わせてもらえれば「ルールを守らないというだけで、、、」なんていうあなた!では聞きますが、守らなくていいルールって何なんですか?確かに「うっかり」とか不可抗力とかはありますよ!でも、確信犯は許されません。チンピラ学生の行動のほとんどが確信犯ですからね。だから許してはいけないのです。もうひとつ!「それでも態度や考え方を変えず、学校にずっと登校できない生徒が出てきたらどうするんですか?」と思う人!それは簡単です。落第制度を導入すればいいのです。義務教育課程は何があっても時間が過ぎれば卒業できるという制度がそもそも間違っているのです。「できない」人はできるように努力する!先生もその生徒ができるように最大限の努力と協力をする!!これがあるべき学校の姿です。しかし「しない」人間にはそれなりの対処が必要でしょ?
2014.06.19
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で、外部のアホ達は何に踊らされているのかというと、一番のアホの元凶であるマスコミ連中です。とにかく学校を叩いておけば自分たちが正義になれるという浅はかな考えしかないんですね!それらすべての悪の元凶を一掃しちゃえるんですよ!まだ利点があります。ポイント化する行動の中に、校則違反も入れるのです。そして、朝登校の時点で一定マイナスポイントをオーバーしていたら、学校に入れずに家に帰す!!これでかなり学校の先生の負担が減り、授業に専念できますよ。だって思いませんか?校則を守らせるというのは学校の先生の仕事ですか?それは家庭でしとけっちゅう話とちゃいますの?たとえば朝登校の時点でマイナス100ポイントを超えれば、一度帰宅して校則を守った状態にして再度登校するときめておくのです。そして洗髪・ピアス・違反制服を各マイナス300と設定しておけば、朝校門で「はい、直してこい」の一言で済みますよ。そのときの文句は一切受け付けない!と入学式のオリエンテーションのときに周知しておけばいいのです。まず登校の時点でチンピラを排除しておくと、その日の授業の進みが全く違いますよ!そう思いません? 先生たち!その証拠にチンピラ学生がいないときの授業はあんなに進みがいいでしょ?「毎日こうだったらな」と心底思いながら授業をするでしょ?そう思いません? 普通に真面目に学校生活を送りたい生徒諸君!その証拠にチンピラ学生がいないときのクラスって、あんなにいい雰囲気じゃないですか!!「毎日こうだったらな」と心底思いながら授業だけでなく学校生活全般を送っているでしょ?先生たち! 生徒諸君!それが本来あるべき学校の姿であり雰囲気なんですよ。それを日々実現するには、ただチンピラ学生を排除すればいいんです。勇気をもって、そろそろ排除しませんか?なんで、一般社会で暴力団を排除しているのに、学校でチンピラ学生を排除しないんでしょうかね、、、。
2014.06.18
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100時間ですよ!100時間!!!!ただこれは1つの授業につき5分の妨害行為があったと仮定した場合です。学校や学級によっては、それ以上の学習時間ロスが生じていますよ!真面目に、、、とは言わずとも、普通に勉強をしてもう少し成績を上げて希望進路に進みたい、、、そう思っている普通の児童・生徒・学生たちに多大な迷惑をかけているんです。こんなチンピラ学生にまで平等に教育をしなければならない!なんて発想がもともと間違っていんですわ!その何の意味もない平等って何やねん!この国はおかしなところで「平等」を主張する、社会主義国家なんですよね。授業の時間がきても教室にないらないチンピラ学生。それに注意しても「なぐってみいや」「体罰やぞ」といわれて、本来なら1分で片付く話が10分・20分と時間を要する。その分授業が行えない。ただでさえ足りない授業時数なのに、さらに浸食される。普通の生徒たちは、本当に迷惑に思っている。でも!その気持ちを口にださない。なぜか?口に出せば、さらにチンピラたちが暴れる口実を作ってしまうからです。そんな生徒の存在に感謝しながらも、先生たちはチンピラ学生の相手をするために時間をさかなければならない。時間をさいてもらって、自分たちが注目されていると思うから、チンピラ学生はさらに暴れる、、、。そんなことを知りもしない外部のアホ共が、「学校が悪い」「先生が悪い」と大声をあげる。行政はそのアホ共の声の対処に奔走し、自分に責任がのしかからないような対策を打つ。そのアホな対策がさらに学校の先生の手足を縛り口をふさぐ、、、。またチンピラ学生が暴れやすい状況を作ってしまう、、、、。このダメダメサイクルを、これからも延々と繰り返すつもりなんですかね~、この国は、、。
2014.06.17
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するべきことをしない、してはいけないことをする、こういった児童・生徒・学生を総称してチンピラ学生とここでは呼びます。連中は、するべきことをせず、してはいけないことをし、それが原因で注意されて自分たちが注目されることにアイデンティティを見出しているのです。もうそんなことぐらいしかできないんですね。で、S高校の体罰問題でさらに増長し、先生に毒ついてみんなに注目されていると思っているんです。確かに瞬間的には注目せざるを得ないのですが、それはすでに汚物を見るような目線なんですよ!でも連中はバカだからそれが分からない、、、、。そしてその陰で、多大な迷惑をこうむりながらもその声を出さずにじっと我慢している生徒たちが多いのです。今回のポイント制、監視カメラ・ボイスレコーダーの導入案は、そういった生徒たちの救済も目的としているのです。だって、考えてみてください。たとえば授業とはまったく関係のないレベルの注意を、チンピラ学生に先生がする時間が1つの授業につき5分あったとします。平日6時間授業があるとすると30分の学習タイムロスなんです。一週間にすると、平日は5日ですから、150分・2時間半。一か月にすると、600分・10時間。一年(長期休暇を差し引いて約10か月換算)で6000分・100時間の学習タイムロスなんです。
2014.06.16
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それは自殺者が出てしまった以上、学校の体制や校風を肯定すると、亡くなった生徒の生命を否定するかのような暗黙の雰囲気があったからです。こんな雰囲気はどこの学校でも多かれ少なかれあるんです。つまり大声を出す、または大胆な行動に出る生徒だけが注目され、中心人物にされていまい、それ以外の多くの生徒は声を出すこともできない、またはしないんですね。では、なぜ声を出せない、あるいはだ出さないのか?それは場の雰囲気を読んでしまうからです。たとえば、「ここで自分までが声をあげてしまえば、事態はさらに悪化し、結果学校生活が送れなくなる。」といった感じです。大阪S高校で先生の体罰が原因で1人の生徒が自殺した、、、、でも同じ高校の生徒である自分はこの学校に部活の在り方に納得しているし、自分も先生に手をあげられたこともあったが今ではその先生に感謝している、、、、こう感じていた生徒が実際にいたとします!でもその生徒があのとき、声を上げることができたでしょうか?絶対にNOですよ!!まずは「体罰を肯定する」といってマスコミや世論から想像もできないバッシングを受けることは分かり切っているし、それ以上に「その先生はだれだ!」「体罰教師がまだいたのか?」とマスコミや世論が騒ぎ立てた結果、自分が感謝している先生に迷惑をかけてしまう、、、、だから声をださないんですよ。では、あの事件以来、大阪府下(それ以外の都道府県でも増加していると思いますよ)の中学校で我がもの顔で暴れているゴミのようなチンピラ学生の陰で、声を潜めている生徒たちの声はどうやって拾うんですか?、、、って話なんですよ。
2014.06.15
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たとえば今回の話題の発端となった大阪S高校です。部活で先生に殴られた1人の生徒が自ら命を絶った。当然問題になった。直接手をあげた先生はもちろんのこと、部活中心の学校の在り方、今まで積み重ねてきたS高校の体制というか校風まで世論や行政に否定された。体罰追放を名目に学校改革がなされた、、、、、。この1連の流れの中で、無視されてしまった生徒たちの存在があるのです。それは、S高校の体制や校風に納得し、あるいは夢を描き、好んで入学し、おおよそ自分が思い描いた通りの高校生活を送っていた生徒たちです。結構そういう生徒さんたちは多かったと思うんです。なぜなら、自殺事件の後で「そうなんです!この学校の先生は生徒に理由もなく暴力をふるうんです!」なんてコメントは出てきていなかったと思うのです。少なくとも私の耳や目にそういった情報は入ってきていません。「あったよ」っていう人は教えてくださいね。ではなぜS高校の体制や校風を良しとしていた生徒たちの声が聞こえてこなかったのでしょうか?
2014.06.14
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この監視カメラとボイスレコーダー案は、先生と生徒間のトラブルの原因の明確化以外にももっと有効性を発揮しますよ!前述した【いじめ防止】もそうですが、たとえば先生がその映像と音声を再生して自分の授業を見直すこともできます。これってなかなかできてないんですよね、、、特に学校という教育現場では!やはり先生の『売り』は授業の精度ですからね。リビューは不可欠ですよ。あと、成績が上がる授業をしている先生の授業の映像を見て、若手の先生が勉強することだって可能ですからね。さて、話を本題に戻します。生徒の行動のポイント化、学校内の可視化、、、、これは一体だれを守るための対策なのか?これも明確に言及しておくべきですね。今も昔も学校教育という現場で、常に守られず、常に無視し続けられてきた人たちがあいるんですよ。でも結局その人たちが、学校を支え、明日の日本を支える立場になることが多いんですよね!その人たちは児童・生徒の中にいます。どういう児童・生徒だと思います?どの学校でも結構大勢いますよ~。
2014.06.13
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そして、そのポイント制に加えてもう2つ!まずは教員全員が学校にいる限りは、あるいは生徒や保護者と接する限りは、ボイスレコーダーの作動を義務付けること。本当は生徒全員にも持たせたいところなんですがね、、、、。これで、なにか問題があったときに「言った」「言わない」の水掛け論を展開する無駄な時間を削減することができます。そして学校の敷地内は死角が全く無いように、監視カメラを設置します。「それでは生徒のプライバシーが、、、」なんていうヤツらはアホですわ。公の場で「プライバシー」って何やねんってことが分かってないから相手にしません。この監視カメラで少なくとも校内でのいじめは減らすことができます。なぜなら、いじめは大人の目の届かないことろで起こるからです!そして何より、先生の業務である授業を妨害する生徒の姿を可視化することが目的です。その映像とボイスレコーダーの音声で、何か起きたときの状況を再現することができますよね。これで「やった」「やってない」の問題も解決です!!こういえば、はやり「学校に監視カメラなんて、、、」という現実が分かっていない人たちがいると思います。しかし考えてみてくださいよ!現実問題として一般社会でも、ここ近年監視カメラの映像がいくつの犯罪を暴いたか。監視カメラがあってよかった、、、と思うことと、監視カメラあったからあんなことになった、、、と思うことはどちらが多いですか?明らかに前者でしょ?問題があるとすれば、「なんでもっと監視カメラがないんや」あるいは「なんでもっと監視カメラの映像は鮮明にならんのや」ということじゃないですか?
2014.06.12
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確認しておきますが、このポイント化の目的は、生徒の行動の背景を数値で表すことですよ!生徒が教師に殴られた!その生徒にはマイナスポイントがなかった。「そりゃ単なる教師の暴力ですわ、、、」と判断できるでしょ!警察呼んで裁判に持ち込んだらいいんですわ。ただ、殴られたときの生徒の行動がマイナス何ポイントあったのか、またその生徒の累積マイナスポイントの数値はいくつなのか!これを明確にすることで、「そりゃ殴られて当然ですわ、、、」と判断できるでしょ!またこうしておけば、報道側の人間にも逃げ道を与える余地を残さないでいいんですよ。なにか学校で先生と生徒間で問題が生じたとき、悪意をもって先生側だけをバッシングするような報道はできなんですよ。「問題が生じたときの背景を書いた記事を載せるだけの紙面スペースがなかった」とか、「その背景をアナウンサーに読ませている時間がない」とか言わせないことができるんです。だってたとえば「(-160P)」だけ書けばいいし、アナウンサーに読ませればいいわけなんです。そしてこのポイント表を一般の人も閲覧できるようにすればいいんです。生徒の保護者にはもちろん配布です!本屋で販売してもいいし、ネットでの閲覧・印刷・ダウンロードを可能にしてもいいし、スマホのアプリにでもすればいいんです。
2014.06.11
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実は私、一昨年に介護事務管理士の資格を取得しました。父に介護が必要となり、いろんな施設を見学させていただいたのですが、、、、ほとんどの施設での必要費用に関する説明がよくわからなかったのです。これから私のように、介護に関するお金の流れがわからない人が出てきたときに、何らかのお手伝いができれば!と思ったのです。で!そのときに出会ったのが『サービスコード表』!!!これを見たとき「これや!」と思ったのです。この『サービスコード表』は、介護施設でスタッフが入所者にどんなケアをしたのか、そしてそのケアに対して発生する介護費用を算出するための本なんです。結構分厚い本ですよ!その中にあるサービスの種類は、本当に緻密に細分化されていて、作った人に「あっぱれ」としか言いようがありません。おそらく頭のいい官僚かだれかが、いろいろな場合を想定して作ったのでしょう。あれができるなら大丈夫です。学校で想定されるすべての生徒の行動を細分化・項目化し、そのすべてに対してポイントを設定するのです。それを製本して全学校、あるいは全教職員に配布して、いつでもチェックできるようにすればいいのです。そしてあくまでも機械的にその内容に従って生徒と接すればいいのです。、、、こんな言い方をすれば違和感を感じる人も多いと思いますが、まあ最後まで聞いてくださいよ!
2014.06.10
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あるいは、良い行いはして当然!ということで、プラスポイントはつけないのも1つの手だと思います。だって、生徒のせっかくの良い行動も「ポイントほしさ」なんて言われるのもちょっと、、、と思う人もいるでしょうから。まあ私に言わせれば「ポイントほしさ」と言われるのが嫌でできない程度の良い行動なら最初からするな!、、、なんですが、、、子供にとってはつらいことでしょうからね。ともかく!プラスポイントの是非はいったん置いておいて、、、、。マイナスポイントはしっかりカウントします。実はここまではかなり以前から考えていたのですが、ここから大きな壁にぶち当たりました。どういう行動に対して何ポイントをつけるかを、やはり全国で統一しなければならないのですが、そういうきめ細かな学校での行動の細分化とそれに対するポイント設定は無理なのではないか、、、という壁です。でもね!!!こんなことは実はいとも簡単なんですね。最近このことに気付いたんですよ。
2014.06.06
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生徒の行動をすべて数値化するんです。それで機械的に対処するんです。徹底的にね!こんな話をすると「教育を数字ではかるのは愚かだ」と言ってくるおバカたちがおるでしょ?いうてやってください。「ほな数値を用いずに成績ってどうやって評価するのか?、、、の具体案を持ってきてからモノをいいなさい」と!生徒を数値で評価することなんて学制が始まって以来ずっと実行されてきているんですわ。で!もちろんその数値は、真面目に前向きに学校生活に向き合おうとする生徒には有利に運ぶ仕組みにしておくのです。逆に、学校の秩序を乱そうとするような連中には厳しくなるわけです。そして大切なのは、その数値はプラス評価もあればマイナス評価もつけなければなりません。またその数値は学期毎、学年毎、入学から卒業までの総合、、、といったようにつけるのです。さらに1つの行動で、たとえば100点のマイナスがつく場合は、1発ビンタをくらってもそれは『体罰』ではなく『指導』とみなすんです。この場合の『指導』の定義を全教員が共通理解しておくことも大切です。ビンタした先生に非があるのではなく、ビンタされるような行動をした生徒に非がある!、、、この場合を『指導』と呼びましょうよ。たとえば、学校に凶器を持ち込んだ場合マイナス1000ポイントとしましょう。これならば、去年学校にサバイバルナイフを持ち込んで友達を脅した生徒の頭にゲンコツをくらわした校長先生も依願退職しなくても済んだはずです。だってマイナス100ポイントの行動でビンタ1発なんですよ。マイナス1000ポイントの行動をした生徒に対して1発くらわせたからといって問題になりますか?1/10ですやん!、、、ってなるわけです。
2014.06.05
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こういった背景も語らずに、体罰・体罰と先生を責めたてた結果、大阪ではバカなヤンキー学生が跋扈する状況に陥ってるんです。でも体罰・体罰といって正義面して先生たちを責めた人間たちは、このヤンキーたちの横暴な行為に対して何か責任を取ったんか? 取るんか?そこなんですわ!責任もよう取らん連中がモノを言うな!!!ちゅうことですわ。でもこの世の中は責任を取れない、いや取る気も無い連中が大声を発して、その声が世の中を動かしてしまう情けない世の中です。現に先生たちはその中で苦しんでいるでしょ?もう先生たちも苦しまなくてもいいですよ。逆に言えば、その立場をわかってくれている人たちも多いことだって事実なんです。しかし、そこはいい意味でも悪い意味でも公務員の性で、少数ではあるけれども大声を出すばか者どもの声に対処しないといけないんですよね。はっきりいって、現場も知らないばか者どもの声なんて真剣に対応しないでもいいんですよ!冷徹に、あくまでも冷徹に、機械的に対応してください。私、その具体的な対処法を最近思いついたんです。教壇に立つ仕事を選ばなかった人たちも、まともな感覚を持っているなら絶対に賛同してもらえると思います。
2014.06.04
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以上は私の勝手な仮定の事件背景に過ぎません。しかし当たらずとも遠からじだと思いますよ。その先生のコメントがそれを物語っています。「体罰の認識はなかった。遊びを通じて教室に戻らせようと思った。」確かに、もう少し方法はなかったのか?と思う余地はありますが、そんなものはケースバイケースです。現場の先生の判断に任せないと教育なんてできません。それと!遊びで全治10日間の怪我、、、?と思う人もいるでしょうが、何かあるたびにいちいち病院に行っていたら全治10日間なんてざらにありますよ。私に言わせれば、全治10日間かんて「こんなことでいちいち病院に来るな」と同意です。これをいうと「言い過ぎ」と文句を言う人もいますが、考えてみてください。公園で遊んでいた子供が転んでひざを擦り剥いたとします。病院に行ったとします。あなたが医者なら全治何日といいますか?2~3日では全治しませんよ。そんなことも知らない、または想像できない低レベルな大人が「全治10日間の怪我!」「全治10日間の怪我」と言いまくって、あたかも「事態が命に係わる」くらいの大事にしたいんですわ。つくづくアホちゃうか!と思います。とにかくです。こういった『背景』をしっかり語らずして、体罰を語ってはいけないんですよ。それをしないから、何かあれば社会全体で先生を悪者にしてしまう事態に陥るんですよ。
2014.06.03
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たとえば、の続きです。偶然急所の近くに当たった先生の2発目の挨拶・お約束パンチでしたが、生徒はその場は「先生、まいったわ」とか言って教室に戻ったとします。しかし生徒には当然の如くダメージがあり、腹部にあざができていたとします。それを発見した誰か、、、たとえば親としましょうか、、、が、一応病院へ行かせたとします。診断結果が全治10日間。そらあざが消えるまで1週間か10日くらいかかりますわ!本気で喧嘩や格闘技をしたことがない人は知らないと思いますが、10日くらいで消えるあざなんて表面的なダメージに過ぎず軽いもんです。でも一応医者はそのあざが消えるまでの期間を「全治~間」というのです。で、「全治10日間」といわれた生徒自身または親が一応学校に報告。学校は後で「隠ぺい」と言われる危険性があるので、一応教育委員会に報告。教育委員会も「隠ぺい」と言われるといやなので、一応公表。それに報道メディアが飛びついて、「またも体罰」「生徒は全治10日間の怪我」「またも体罰」、、、等々、何の責任感もなく書き立てた。もちろん、私の勝手な妄想の域を脱しない仮定の話ですが、全くない話だとは誰にも断定できないのも事実ですよ。教育現場にいる人、またはいた人ならわかると思いますが、この私の仮定の事件背景は今風にいうと「教育現場あるある」です。「そんなやつはおらへんやろぉ~」とツッコむ人はいませんよ。
2014.06.02
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