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学生諸君!やってますかい?音読!!!あれほど言うてんのにしてへんでしょ?音読をナメたらいきませんよ。語学の基本ですから。現代文に強い生徒は現代文の音読が、、、古文に強い生徒は古文の音読が、、、英語に強い生徒は英語の音読が、、、上手い、、、というかスムーズなんです。どうです?学校の授業で教科書を読まされて、つまりまくって全然読めない奴がその科目の成績がトップクラス!ってことがありますか?あるわけ無いんですよ。そやのにみなさんせぇへんのですよね、音読を!なんで?
2014.10.31
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3つ目は当然かの如く『今後の対応を明確にする』です。謝罪してもまた同じ失敗を繰り返しては意味がないのです。しかしこの『今後の対応』は、明確にされた原因から導き出されていないといけないのですよ。でないと何の意味もないってわけです。それから考えると今回の不倫芸能人は、原因を明確にせずにただ「私が悪い」、、、そんなん分かってるっちゅうねん!原因が明確でないから、今後どうしますといった具体的な話が無いんですね。あのままなし崩し的に徐々に芸能界に復帰するつもりでしょうが、、、ガキか!いやガキ以下!ですわ。不倫するのは一人前で、こんな当たり前のことが一人前にできない、、、、。情けない話です。若い世代のみなさんはああいう情けない大人を反面教師とするしか方法はありませんよ!以上!このしょ~もない話は終わり!
2014.10.30
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自分の浮気が原因で離婚した。ここまでは勝手にすればいいんです。ただそれで勝手に全ての仕事をキャンセルして約1年半も姿を隠したんですよ。彼女はその時点でどれくらいの人たちにどれくらいの迷惑をかけたと思います?学生の皆さんには想像できないですよ!多大で様々な迷惑をまき散らしてます。で、テレビの前に現れて「離婚に至った原因は言えません。」は通らないんです。離婚自体は本人の勝手ですよ。その原因だけなら確かに言わなくてもいいです。しかし、それが原因で、自分だけの都合で、約1年半も仕事に穴をあけたんですよ!だから原因を明確にして、謝罪して、、、、話はそれからなんです。別に我々はあんな尻軽女の離婚原因なんて知りたくもないんです。ただ、1人の社会人として、業界やファン(いるなら、ですけど)に迷惑をかけたのですからね。大人の謝罪の仕方として、1『原因を明確にする』2『謝罪する』、、、で、先ほど「話はそれから」言った内容が3番目にくるわけです。3番目の要素は何だと思います?
2014.10.29
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とくに既婚者が他の異性と交際することを『不倫』といっていますね。で!例の芸能人が不倫をしたわけです。それが発覚して間もなく旦那と離婚。で!そのまま芸能活動を勝手に休止。で!約1年半経って芸能界復帰(?)宣言。まあホンマに勝手にしたらええんですけどね。芸能界なんて麻薬で捕まっても復帰できるような所なんで、一般常識なんか通用しないですからね。ただこの問題を一般社会の一般常識で考えてみます。若い世代の皆さんが「あれでええんや」と思ってはいけませんので!まあ結論からいうと、あれはアカンですよ。でも大事なのは「何がアカンのか」なんですよ。
2014.10.28
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「え?この話題!?」と落胆される人も多いことでしょう。ただ、学生諸君からのメールが多かったので、、、これにさせてください。我々の年齢になってしまっては「好きにやっとくんなはれ!」の世界ですが、学生諸君には疑問が多い話題みたいなので!では本題に。みなさん、そもそも『不倫』って何でしょうか?『倫』は『倫理』の『倫』です。では『倫理』って何でしょう?辞書によると『人として守り行うべき道』『道徳』とあります。では『不』は?これは漢文で学習した通りだと思ってください。『不』と『倫』の間にレ点(返り点)があると考えればいいでしょう。また日本語として考えれば『不』は名詞の前に付いて、その名詞の意味を打ち消す働きをもちます。つまり『不倫』は『倫理的でない』『倫理観に反している』『道徳的でない』『道徳に反している』という意味になります。しかし、現在の日本語で『不倫』は、男女の関係にのみ用いられる言葉になっています。
2014.10.27
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最近全く更新しないものだから、皆さんにご心配をおかけしているみたいですね。今日何週間かぶりにPCのメールチェックをしたら、どえらいことになっていました!!!本当にご心配をおかけして申し訳ありません。また更新しますね。まずは手始めに軽~くあの話題から!
2014.10.26
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特にここ五年ほどで我が教室に通ってくれた生徒諸君や保護者の皆様には、父のことで授業が中止になったり中断したり、、、いろいろご迷惑をおかけしてまいりました。それでも皆様の温かいご理解を賜り、教室を維持できましたことを心より感謝しております。またそれも含めて父は幸せな人生を送ったのだと思います。では父の最後の様子の報告はここまでとさせていただきますね!この後の葬儀への流れや、はじめての親の葬儀で体験したことは、また別の機会に紹介します。だってまだ完全には終わっていないですから(-_-;
2014.10.10
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その後に知ったのですが、9月18日の朝に母が父の夢を見た時間と看護師が父の急激な意識レベルの低下を認識した時間がほぼ一致していたのです。父はどこに行くにも母に何回も何十回も「行くぞ!行くぞ!」と言わないと家を出ない人でした。今思えば認知症でボケていたとはいえ、自らの意識が遠のくそのときに母に別れを告げに来たのかなと思ったりします。それは何も感傷的になっているわけからではありません。年老いた両親と同居を始めて10年が過ぎた私ですが、ある程度の年月を共に過ごした夫婦の間には何か論理や科学を超えた不思議なものがあることを身近に感じることが少なくありませんでした。だから今になって思うんです。あれは父が母に別れを告げるために、せめて夢の中に姿を現したのだと、、、。母ですか?もちろん間違いなく私と同じように思っています、、、というより何の疑いもなく確信しております。
2014.10.09
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その2日後の9月20日、13時35分、至急来るようにと病院より連絡がありました。電話をくれた看護師さんに「父の状態が悪くなったのですか?」と聞いても、「こちらに来て先生(主治医)に聞いてください。」と言われました。すぐに帰宅し母を車に乗せて病院へ。父の病室前に着いたら病室から看護師さんが1人でてきて「先にお会いになりますか?それとも先生をお話しますか?」と言われ、どちらでもいいと答えました。その看護師さんにも父の状況を聞いたのですが、やはり返事は「先生に聞いてください。」。それほど先生の話が大事なのか!とまず先生の話を聞くことに、、、ナースステーションで待つこと約5分、先生が到着。そこで父がすでに息を引き取っていることを知らされました。医師歴の長い先生が見たこともないほど、安らかだったそうです。
2014.10.07
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その日のお昼過ぎに携帯電話が鳴りました。病院からのコール、、、。父の意識レベルが急激に低下したので、時間が許すなら会いにきてください!とのこと。電話を受けた場所から病院までは車で30分で、家から逆方向。しかし病院に向かわずに自宅に向かいました。自宅で母を車に乗せて病院に着いた時は電話をもらってから1時間40分経っていました。病室の父は電話での報告通りに意識は無い状態でした。今まで入っていなかったチューブが鼻に入れられ、その先には呼吸器のような機会につながれていました。いつもなら母の顔を見て笑みを浮かべる父でしたが、母の顔を見ても声を聴いても何の反応もありません。両目はうつろで半開き状態、、、、。その状況を見た母はもうそう長くないと思ったそうです。私はというと、この状態からあるいは再び意識を取り戻すこともあるのではないかと思っていました。
2014.10.06
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主治医と退院の話をしたのが9月12日。後は私と元いた施設側の都合で退院日を決めることになりました。そんな話し合いを進めていた9月18日の朝、私が仕事に出かける準備をしていたら母が「お父ちゃんの夢を見たわ、、、」と言いだしたのです。その内容は、父が背広姿で元気いっぱいに家に帰ってきた夢だったらしいです。母は元気になった父の姿を見て喜んだのですが、せっかく帰宅した父は玄関から家の中に入ろうとせずに、すぐに「行くぞ!行くぞ!」と言って再び出かけようとしたのです。母は父の姿を追いかけながら「せっかく帰ってきたのにどこ行くのん?ちょっと待って!」と言って玄関を出ました。すると父は庭で立ち止まって振り返ると、満面の笑みを浮かべて、また「行くぞ!」と言うと空高く飛んで行ってしまったのです。その父の姿を見上げながら母は「どこ行くのん?降りておいで!せっかく帰ってきたばっかりやのに!お父ちゃん!」と大声で呼びかけたのですが、父は振り返ることなく上空高く舞い上がり、やがて姿が見えなくなった、、、そんな夢だったそうです。私は心のどこかで「今日何かあるんと違うかな」と思いながら家を出ました。
2014.10.05
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こののところブログの更新ができていません。もう耳にしている人も多いかと思いますが、この場をお借りして報告させていただいます。9月20日(土)13時半頃、父が他界致しました。急な入院だ、施設の移動だ、で生徒諸君・保護者の皆様には大いに迷惑をおかけしたこともありました。試験や受験が近い時期にも関わらず、ご理解ご協力をいただいた皆様には心より感謝しております。本年5月より7月まで入院生活を送った父でしたが、その入院で症状が一挙に好転したことは皆さんの耳にも入っていたと思います。しかし8月に入ると肺炎にかかってしまい、別の病院に入院しました。主治医からは、「時間はかかるが必ず治る。しかし高齢なので何が起こるか分からない。」と言われていました。父の肺炎治療が始まって1か月が経った頃、主治医から呼び出されました。朗報でした!肺炎がよくなったので退院の準備をしたい、とのことでした。、、、ここまでの話を聞いてくれている人が多いんですね。
2014.10.04
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