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ノートに先生の無駄話や面白くない冗談を書き込んでおくってのも有効な手段です。なぜならそれらは学習項目のなんらかに関連しているのです!それで頭にしっかり記憶として焼き付けておくのです。たとえばこの春に定年退職された私の敬愛するK教頭先生です。彼は理科の先生です。授業の合間合間にオヤジギャグを強烈に放り込んできます。生徒たちは「はい、はい、」「しょ~もな~」と冷めた反応をするのです。しかし私のクラスの生徒は私に「今日はK教頭先生はこんなしょ~もないギャグ言うた!」と報告してくるのです。で!定期テストの彼らの理科の答案を見ると、なんとオヤジギャグが出る元となった学習用語に関しての正解率が異常に高いのです!!!中にはそのオヤジギャグにはまってしまった女子生徒がいて、ノートの隅々にそれを書き込んでいったのです。彼女はそれまで理科の1分野に苦手意識があったのですが、そんなことが吹っ飛んだように成績が向上していきましたよ。先生の冗談やギャグだけではなく、友達のそれらもしっかり学習知識を深める道しるべになります。このように、授業の全てを無駄にせずに、自らの理解度を深めるツールとして利用してみてくださいよ!
2014.03.30
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さて、話を本題に戻します。「先生は授業では極力無駄な話や余計な話はしない」と述べましたが、果たしてそうでしょうか?授業とは関係のない話を放り込んでくる先生も少なくないと思います。我が教室の卒業生や学校の先生時代の私の授業を受けたことのある人は「ゴマ先生の授業は無駄な話や余計な話が多かった」、、、と思うでしょうね!しかし!自分で言うのも何ですが、それらのほとんどは意図的に放り込まれていたのですよ。、、、いやホンマやで、、、、。この検証はまた【授業の組み立て方】のような話題のときにしっかり説明しましょう!将来、先生を目指す人のためにね。今回の話題は【授業の受け方】です。では、先生が一見無駄や余計だと思われる話を授業に入れてくるのに意図があるとすれば、、、授業を受ける側は、それを利用しない手はないのです!ガンガン利用しちゃってください!!!方法は簡単です。ノートの隅に「ここでこんなたとえ話があった」「ここでこんな冗談があった」「ここでこんなオヤジギャグがあった」を簡単に書き込んでおくのです。その情報が理解を深めるアクセントになる場合が多いのです。一見全く関係の無いと思われる情報と抱き合わせて何かを覚えると、記憶しやすくなるのです。これも最近の脳科学で証明されていますよ。何かの結論にさらに説得力を持たせたいときに[たとえ]を入れる!国語の評論文でいやというほど用いられる手法であり、小論文でもきっちり有効に用いたい手法ですよね。先生だって授業中にその手法を取り入れているわけなんですよ。なので、先生の余計な話も自分の授業中の意識の流れに取り入れちゃってください。
2014.03.29
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しかし!この『頭の中でリンクさせる』技は、あまりやり過ぎると授業での先生の話を聞き逃してしまう危険性もあります。それでは本末転倒も甚だしい、、、なんて結果をもたらす場合も出てきます。中には「授業では先生の話を聞いてノートを書くのが精一杯です」って人もいると思います。やはりそんな場合は、授業以外の時間にノートを見直しながら授業の内容を思い出し、そのときにじっくり頭の中でリンクさせればいいのです。これが『復習』ってやつですよ!宿題はしっかりやっていても、この復習をしっかりやっている人はほんとうに少ないですよ。予習・復習は勉強の基本中の基本なのに、その基本を疎かにしてしまっては話になりません。勉強に限らず何であっても努力をしなければ、いい結果なんて得られるわけがありません。たとえば先日冬季オリンピックが終わりましたが、あの舞台に立った選手のなかで何の努力もせずに毎日ボーっと過ごして、したいことだけして、食べたいだけ食べて、寝たいだけ寝て、、、そんな生活をしてきた人がいると思いますか?学校でもそうです。学年でトップクラスの順位にいる人の中で、何の努力もせずに毎日ボーっと過ごして、したいことだけして、食べたいだけ食べて、寝たいだけ寝て、、、そんな生活をしてきた人がいると思いますか?
2014.03.28
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またこの『展開』部分は、他の授業の内容とリンクしている場合もあります!それにしっかり気付くことも重要なポイントになってきます。たとえば中3数学で[三平方の定理]を学んでいるとします。今授業で学習している部分と、前回・前々回の同単元の内容がリンクしているとか、、、また、今学んでいる単元とは別の単元である[平方根][二次方程式]とリンクしているとか、、、まだありますよ!教科を通り越してリンクしている場合だって結構あります。たとえば古文です。[徒然草]を学んでいるとしましょう。成立は1331年です。そこで頭の中では歴史・日本史にリンクしていくべきなんですよね。「1331年って何時代?」「その時代の政治的特色は?」「その時代の他の文学作品は?」「その時代の文化的特色は?」、、、といった感じに!もちろん中にはペースの速い授業をする先生がいて、そんなことを考えている余裕がないってこともありますよね。そんなときは、休み時間や家庭学習のときにしっかり頭の中でリンクさせる、、、あるいは分からなければちゃんと調べてノートの隅に書いておく!これを実行すると、自分の勉強になることは勿論、そのノートを先生に提出してみなさいよ!そりゃ他の人より評価が高くなって、成績に反映しますよ。
2014.03.27
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授業の『展開』部分は、全ての学習項目が何らかの形でリンクしています。決して無駄なことは言いません!なぜなら授業をする側にとって50分は本当に短いものなんです。余分なことは極力説明したくないんです。そのかわり大切なことは何度でも説明しますけどね!先生が教えた順番に、どんな意味があるのかを意識してみてください。何を理解するためだったのか?どんな問題を解くためだったのか?その意識の流れ、考え方の順番は、そのまま試験で問題を解くための流れであり順番なのです。またそれらをしっかり頭の中で認識しておくと、社会や理科の記述問題や数学の応用問題にそのまま対応できたりするのです。逆に考えると、社会や理科の記述問題・数学の応用問題は、その生徒の『本当の理解度』をチェックして点数化するために存在するのです。だってそうでしょ?ただただ暗記ばかりする生徒としっかり深い部分まで理解できている生徒を、点数で差別化しないと成績に反映できないですからね。「どんなにがんばっても成績であいつに勝てない」って友人はいませんか?いたとすれば、このあたりの授業の受け方を工夫することで結構距離を縮めることができるんですよ!
2014.03.24
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自分で書いたノートにその授業の題名をつける例のところで、何で英語と国語の例が無かったのでしょうか?、、、とするどい質問メールがきました!言語学系の授業の場合は「これ!」という1つだけの題名に絞れないことも多くあります。その場合は思い切って複数個の題名に分ければいいのです。たとえば英語なら「新出単語・熟語・構文」「新出文法とその応用」「本分和訳」なんて感じにね!もちろん実際は「新出文法」なんて野暮な書き方でなく「受動態の作り方」「現在完了形・継続用法」「分詞構文基礎」とか、、、、。国語なんてもっと大切です!これについては例を挙げることはここではしません。自分でやってみてくださいよ。それがそのままあなたのその国語の授業の理解力を示してしまいますからね。自分なりの題名でいいんですよ。正解なんてないんですから。さてお次は授業の『展開』部分です。【授業の受け方・その2/自らの意識の流れを把握せよ!】です。先生が授業を組み立てる際に、何をメインに考えていると思います?それはズバリ『生徒の意識の流れ!』です。先生を目指す人は、しっかり覚えておいてくださいよ!授業とは生徒の意識の流れをしっかり意識して組み立てないといけないのです。これって授業の基本であるのと同時に、かなりの高等技術だったりしますよ。先生と呼ばれている人の全てがこれをマスターしているか、、、と言われると私も疑問ですが、、、
2014.03.21
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今はどうか知りませんが、私が大学を卒業してすぐ中学校に勤務を始めた時期には、年に2回ほど『小中連絡会』という会議があって、その地域の小学校の先生と中学校の先生が様々な情報を共有する機会がありました。そのとき、何人かの小学校の先生の授業を見学させていただきましたが、何人かの先生は『導入』部分の要点を[今日の学習目標]と銘打って黒板に書き、授業が終わるまでその文字を消しませんでした。それを見た当時の私には「さすがやな」と思う気持ちが半分、「そこまでせなアカンか?」と思う気持ちが半分でした。しかし学習塾業界に入って、小学生の授業も受け持つようになって、その手段は小学生には有効であることを実感しました。ところが!中学校・高等学校の授業ではいろんな意味でそこまでしない先生がほとんどなのです。というか皆無といってもいいかも知れません。でも黒板に書かない代わりに、授業の『導入』部分には、その先生のクセというか特徴が顕著に現れている場合が多いですよ!たとえば、『導入』部分にかなりのスタミナをかける授業をする場合、その回の授業の内容が試験に出やすかったり、、、逆に『導入』部分をさらっと流す場合、その回の授業内容が試験に出やすかったり、、、、、、そういえば、、、と思う人もいるんじゃないでしょうか?知らず知らずのうちに、その先生の授業のクセを読み取っている人は「そういえば」って心当たりがある人も少なくないでしょう!また中には『導入』部分をパスして授業に入る先生もいます!その場合は自分で「この授業の要点はここや!」と気付けばいいのです。もっと具体的にいうと、その授業で書いたノートに題名をつければいいのですよ。それがその回の授業目標であり、あなたが理解するべきポイントなのです。たとえば、、、[二次関数のグラフの読み方と書き方]とか、[鎌倉幕府衰退の原因]とか、[フレミングの法則とその応用]とか、これを実行するだけでも理解力は変化しますよ!もちろん理解力が変化すれば、成績にも変化が現れます。
2014.03.20
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まずは、授業の内容、、、というか、授業の組み立てを説明しましょう!将来教職課程を取る人(先生を目指す人)、または学習塾講師や人に何かを教える職業を目指す人には必見ですね。授業の組み立てをざっくり説明すると!『導入』『展開』『まとめ』の3パートに分かれます。私がまず重視しているのは、最初の『導入』部分です。「まずはツカミはオッケー」の状態に持っていけるかいけないかで、授業全体の完成度が大きく変わってきますから!!!だいたいの先生はこの『導入』部分で、生徒たちの興味を引きつけ、この時間で何を学習するのかを伝えます。ここで、【授業の受け方:その1】です。それは【授業『導入』部分で「この時間で自分は何をマスターするのか!」を明確に頭に叩き込め!!】です。ここを逃してしまうと、一体自分は何をしているのか?・一体自分は何をするべきなのか?が分からないまま授業に入ってしまいます!それがわからないから、なんとなく授業を聞いてしまう、、、それがわからないから、なんとなくノートをとってしまう、、、さらに!それがわからないから、なんとなく授業に集中できない、、、それがわからないから、全く授業に集中できない、、、それがわからないから、なんとなく授業意外の事を考えてしまう、、、それがわからないから、私語をしたり居眠りをしたり、、、私のいう「脳死状態」に陥ってしまうのです!この『導入』部分を聞き逃すことによる授業への集中力の異常な低下については、ここ数年の脳科学でも証明されていますよ!
2014.03.19
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ゴマ先生が授業の受け方について述べる、、、ということは、、、「学校でまじめに授業受けて真剣に先生の話聞いとけ!ボケ!!!」で終わるのではないのですか?といったメールが数人の卒業生からきました。さすがによくご存知で!しかし今回は少しテイストを変えていきたいと思っています。私も少しは大人になったということでしょうか?中にはしっかり授業を受けていても、思うように成績が上がらないと悩んでいる人も多いのが事実です。そんな児童・生徒・学生の皆さんに何らかの参考になれば、、、と思いつつ話を進めます。さて!私はよく授業中にいうんです。「出題者の意図を読み解け」って。それが可能になれば、答案用紙に何を書くべきかが見えてくるわけです。それはそのまま授業の受け方にも応用が効きますよ!授業をしている人の意図を読み解けばいいのです。そこで今回はまず授業をする側=先生の立場から見た、授業の内容から説明しましょう。
2014.03.18
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授業の受け方、、、、こんなことを今さら文章にせなアカンか?と、自問自答はしてるんですよ!ただ、、、せなアカンみたいですわ(-_-;最近この話をすると、異常に喰いつく学生さんがあまりに多い、、、たとえば我が教室は中3生からしか教えません。ということは、小学校入学から8年間も学校の授業を受けてきたわけなんですよね!それが今さら「授業の受け方」を聞いて喰いつくって、、、今まで何しててん!!!と思ったりもするのですが、、、。しかしそんなことも言っていられない状況みたいなので、書きますよ。書くからにはしっかり書きますから、皆さんもしっかり参考にしてください。そして新学期からの授業に存分に活かしてくださいよ。
2014.03.17
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学生諸君は春の陽気に浮かれることなくしっかり新学期の準備を進めておいてください。長期休業中に苦手単元の克服をしておかないで、いつするっちゅうねん。しかも克服するべき苦手単元が多い学生に限って、長期休業中に遊び呆けるんですわ!どこにそんな余裕があるねん。ともかく!学生の本分は勉学です。そして努力は絶対にあなたを裏切りませんからね。それを忘れないように。人生で学生でいられる期間は本当に短いです。まさに『光陰矢の如し』『少年老い易く学成り難し』『命短し学べよ学生』です。学べることの幸せをかみしめながら学生生活を送ってください。
2014.03.15
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そしてさらに注意してほしいことが、、、これも何回も言ってきていますが!児童・生徒・学生諸君よ!!!春休みにしっかり勉強しなさいよ!!!!夏休みもそうです、冬休みも当然そうです、、、、しかし、春休みが一番ひどい!!それは君たちがバカになる度合いですわ。春休みは進学や進級等で自分が偉くでもなったような勘違いをする連中が確実に多い!その中でも特に受験生よ。受験が終われば全てが終わったような錯覚に陥っている場合と違うぞ!これから新たな何ランクも上の勉強に挑まないといけないんですよ。そやのに何で遊び呆けるんや!!!君の頭脳は何も勉強や訓練をしておなかくても世の中の森羅万象全てを理解できるほど明晰なのか?高校や大学の先生が何と言っているか知ってるか?「最近はバカが入学してくる」「入試の得点からは信じられないほどの学力しかない生徒(学生)が多いのは納得いかない。替え玉受験をしているとしか思えない」等々ですわ。君たちの低レベルさ加減の元凶は100%が『ゆとり教育』のせいではないぞ!どう多く見てもそれは50%!!残り50%は君たちの遊び呆けです!!
2014.03.14
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今年の受験生たちも決して平坦な道を歩いたわけではありません。本当に山あり谷ありの道のりでしたよ!山とは、、、成績が思うように上がらない不安、志望校に本当に入れるのかどうかとの不安、、、不安ばかりが高まっていく山です。谷とは、、、がんばってもがんばっても、自分はダメなのではないかと気分がどん底まで落ち込んでしまう谷です。そんな険しい道のりを歩ききった彼ら彼女らに『春来たれ!』と毎年切望するのがこの時期!しかしやはりそんな私に近年の学生たちの退学率の高さは、本当に残念極まりない事実なのです。受験を生き抜いた学生たちよ!特別な理由の無い限り、必ず卒業しなさいよ。やめるのは簡単やけど、再び戻ることなんてほぼ不可能やからね。あのときやめなければよかった、、、と後悔している人は本当に多い。しかし卒業なんてしなければよかった、、、と後悔している人なんていないぞ!!
2014.03.13
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皆さん、ここ数年の高校生・大学生の中退率が上昇しているのをご存知ですか?中には仕方のない場合もあります。しかしそうでない場合の中退は、すべてを無意味にしてしまう行為ですよ!あなたの受験勉強をあなた自身が無駄にするのはあなたの自由かもしれません。ただ、その受験勉強や受験生生活を支えてくれてきた親・保護者の苦労を無駄にする権利や資格はあなたには無いぞ!!!高校・大学に進学した場合は、必ず卒業しなさい!しかも留年無しに!!特に以下の理由による中退は絶対に認めない。その1 学校が面白くない。 この世に『面白い場所』なんて元々ない! しかし自分で努力をして創ることは可能。 自分で学校を『面白い場所』に変えろ! それに、先生がいて勉強ができる、、、それ以上面白い場所があるのか? 学生としてそれ以上に『面白い場所』なんてないぞ。その2 学校が自分の思っていたのと違う。 それは単に君の想像力不足・適応能力不足! 自分の想像力の甘さを認識しながら、しっかり適応しなさい!その3 友達ができない。 学校には友達を作るために通うのではない! あくまで勉強をするため。 ただピーチクパーチクと無駄に騒いで 学生として過ごすことができる貴重で短い時間を浪費するくらいなら 友達なんて不要! 『孤独は勉学の友』を肝に銘じるべし!!!
2014.03.12
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毎年この時期、それら受験生たちの残した足跡を整理しながら、、、頭に浮かぶのは『夏草や兵どもが夢の跡』の一句です。平泉の地に立って藤原3代限りの栄華や義経の最後を想った芭蕉の気持ちとは少し異なりますがね!我が教室に兵(つわもの)たち残していった『夢の跡』は、必ず彼ら彼女らが将来その夢を手にする大きなステップになることを信じずにはおられません。試験を終えた受験生諸君!今一度自らが受験生として歩んできた足跡を、戦い抜いた痕跡を、しっかり眺めてみてください。教科書・参考書・問題集・ノート・プリント、、、それらを一箇所に集めてみてください。もちろんがんばったのはあなた自身です!しっかり自分を褒めてあげてください。ただ、忘れてはいけないのは、あなたをそれだけ戦わせてくれた人への感謝ですよ。あなたの受験生としての努力を陰日なたになって支えてくれた、親への感謝を、保護者への感謝を決して忘れないよに!それを忘れてしまっては、今までの努力が全くの無意味になってしまうことだって往々にしてありますからね。
2014.03.11
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今夜は授業が無かったので、、、、今年の『兵(つわもの)どもが夢の跡』を整理しておりました。毎年同じテキストやプリントの使用をほぼしない我が教室では、毎年新作の自作教材やプリントが多数創り出されます。毎年受験生を送り出した後、それらを整理しながら思うのです。「よ~こんだけ作ったなぁ(-_-;」と、、、、それは同時に、「よ~こんだけやらせたなぁ」、、、であり、「よ~こんだけやったなぁ」、、、でもあるのです。たとえばこんなことがありました。今年現役で大学進学を決めた生徒の保護者から「うちの娘はあまり勉強をしなかったから、本気でがんばればもっと上の大学に進学できたのではないかと思います」といったメールがきました。その返信メールに、この1年で彼女がこなしたプリントの束を画像で添付しておきました。その画像を見た保護者は「娘はこんなに勉強をしたのですか、、、、本気でがんばっていたんですね。」という内容の返信をもらいました。ちなみに私は、生徒に私や教材・資料・プリントは、同じ物を保管しておくのです!だからどの生徒がどんな量の勉強をこなしかた!を物理的に映像化できるわけです。、、、年々増えてしまって保管場所に困るのですが、、、
2014.03.10
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我が教室の今年の入試戦線は明日の中3生の授業で終了します。高校生はみんな大学が決定したみたいです。進学先決定の報告メールをいただきました。中3生たちは、10日後の合格発表の日にどんな報告をしてくれるのでしょうか?今夜はもう少し、明日の授業の準備をします。言うべきことの整理と、渡すものの準備です。
2014.03.08
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ここでもう一つ考えておかなければならないことがあります!それは、何か事件が起きたとき、とても重要な証言が時としてそれがさも無かったかのように扱われ、忘れられ、いつの間にか事件の経緯が確定してしまうことが往々にしてあるという事実について!です。その最たるものが2006年の高知白バイ事故です。そのときその場にいた全ての証言が完全に無視されて、警察側の主張だけを元にして判決がくだされました。今回の事件についてもあるんですよ。被害者が連絡を絶ったのは25日夜11時ごろ。遺体が発見されたのは29日。しかし26日に遺体発見現場で農薬を散布していた人が「26日の時点では異変がなかった」と証言しているのです。犯人とされる少年が被害者を見つけてあとをつけて、すぐに犯行に及んだと報道されていますが、、、では26日の証言はどこにいったのでしょうか?今回逮捕された少年は、最初は任意同行を求められてそれに応じて犯行を否認していたらしいです。しかしそのあと犯行を認めたらしいです。高校生が大人である警察官に囲まれて「ここは『やった』といったほうが早く家に帰られるぞ」なんていわれたら、してもいない犯行を認めてしまうことだって十分考えられます。もしも、もしもですよ!今回逮捕された少年が犯人でなかったとすれば、なぜそんな疑いをかけられたのでしょうか?簡単です。そんな深夜に未成年者が街中をうろうろしていたからですわ。今日は仮定の話がメインとなりましたが、それでも言える結論は1つ。未成年者は夜10時半には帰宅して朝まで家におれ!!!
2014.03.07
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また今回の事件について我々大人も、もう一度再認識しないといけないのではないでしょうか?「そういう時代だから」とか、、、「今の子は言っても聞かないから」とか、、、そんなことをいいながら逃げないで、しっかり「未成年者は夜に外出するな!」と言い切りませんか?我々大人も未成年者の深夜徘徊を心の中で容認してやしませんか?その証拠に、この事件の被害者について、「活発で友達が多かった」とか、「未来が奪われたのがかわいそういだ」とか、そんな耳障りのいい言葉だけ並べないで、しっかり「1日遊び呆けた挙句の果てに、深夜までうろうろしてるからや! 自業自得!!」と言い放つ大人が必要だと思いませんか?私が見る限り、聞く限りで、新聞・ラジオ・テレビ等でこう言った人はいませんよ。皆さんは自分の子供にどう言いましたか?皆さんは自分の生徒たちにどう言いましたか?一言でいいんです!一回でいいんです!「夜遅くまでほっつき歩いているからああなるんや」「親の言うこと聞かんからああなるんや」「大人のいうこと聞かんからああなるんや」と言い放ってくださいよ。我々大人が心を鬼にしてそう言い続けて、、、それを聞いた未成年者が1人でも大人の言うことを聞いて、巻き込まれるはずだった犯罪に巻き込まれなかったとすれば、、、、そのときはじめて今回の被害者となってしまった女の子の命が無駄にならなかったことになるとは思いませんか?まず我々大人が意識を変えないと、第二・第三の未成年者の犠牲者が出てしまいます!その犠牲者が、あなたの子供でない確証も、あなたの生徒ではない確証もどこにもないのです。
2014.03.06
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ほんの少しの常識、、、至って当たり前の常識、、、これが最近本当に希薄になっている人が多いです!今回話題にあけさせていただいた事件の犯人が逮捕されたとの報道があります。彼が本当に犯人かどうかは現時点では断言できませんが、、、1つ断言できることは、やはり常識が希薄ということなんですね。だって高校生が夜11時頃に家にいないで外をうろうろしていたんでしょ!ショッピングセンターで中学生女子を見つけて、そのまま後をついていった結果犯行に及んだ可能性が高いと報道されていました。ではそれが午前の11時だったらどうだったでしょうか?おそらく犯行には及んでなかったと思いますよ。だから未成年者は夜10時には帰宅しておく!なにかやむをえない事情があってそれができないなら、保護者同伴でないといけません。最近未成年者が犯罪に巻き込まれる事例が極端に増えています。少子高齢化で未成年者の人数が減少しているにも関わらずです。その理由は、非常識さからくる危機管理意識の極端な低下です!危機管理ができないくせに、一人前の大人のふりをして携帯電話を持って深夜の街中を徘徊するのです。まあこのブログを読んでくれている未成年のみんなは、アホみたいに夜にふらふらと出歩いたりしていないと信じております。しかし!未成年の君を夜に呼び出す奴がいれば、そんな奴とは人間関係を切ってしまいなさい!そんな奴は友達でも何でもない!!!そんな奴はただただ常識のないクズです。そんなクズの言葉に乗っかって、君自身が危機的な状況に陥ったとしても、そんな連中は何の責任も取ってくれんぞ。友達として付き合っていく人は、量ではなく質で選びなさいよ。
2014.03.05
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この治安のいいと言われる日本という国で、1人の人間が殺害される、、、これ自体が異常なことです、異常事態です!ことろが、ほとんどの異常事態はそれが起こる前に兆候があると言われています。その兆候は第三者の誰かが、あるいは何かが引き起こす場合も勿論あります。しかし今回の場合は本人がその兆候を引き起こしています。これは以前にも述べたと思いますが、同じ事件が起こらないように敢えて死者に鞭打ってもう一度述べさせていただきます。本人が引き起こした兆候、、、それは中3生の未成年が夜11時頃にまだ帰宅していないことです。しかも朝8時に家を出て、いったい何時間遊び歩けばいいのでしょうか?しかも夜11時からカラオケに誘われて断らないという非常識さ!これに至ってはカラオケに誘った人物も非常識です。その人物が未成年であれば、やはり何時まで遊び歩いてるんや!!という問題が発生します。その人物が成人であれば、なおさら非常識です。ともかくいえることは、本人とそのまわりにいた人間は非常識だったということです。この非常識さが異常事態を呼び込む兆候を生み出してしまったのです。もし本人にほんの少しの常識があれば、命を落とすことはなかったと言えるでしょう。受験生としての夏休みだから花火大会は我慢しよう。朝から友達と遊んだのだから昼過ぎには帰宅しよう。保護者と一緒に花火に行こう。保護者が同伴できないのだから花火見物は断念しよう。友達だけと行く夜の花火だから、最後まで見ないで早く帰ろう。、、、これらの常識的な考えや判断に基づいた行動ができれば彼女はまだ生きていたことでしょう。ほんの少しの非常識さが信じられない異常事態を引き起こしてしまうのです!これをいうとほとんどの児童・生徒の皆さんは、心の中で、「うるさいこというオヤジ」「ちょっとくらいかまわない」「私の自由」「私はそんな事件に巻き込まれない」、、、なんて思っているでしょう。しかし!!!殺害された彼女もあのときあの場所で自分の命が絶たれるとは絶対に思っていなかったのですよ。今のあなたたちのようにね。
2014.03.04
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あの夏の終わりに起こった事件の犯人が逮捕されたとの報道がありました。我々教育に携わる者としては、しっかり検証しておかなければならない事件ですよ!ちなみに私の言う「教育に携わる者」とは、先生・保護者、そして児童・生徒諸君も含んでいます。まずは被害者が行方不明になる日の行動を簡単に思い出してみましょう。私はどの報道もこのことにあまり触れないことに非常に違和感を感じています。2013年(平成25年)8月25日、、、被害者は朝8時に家を出る。朝8時ですよ!そしてそのまま一度も帰宅することなく、夜の花火大会を見た後に友達とわかれて1人で岐路につく。その途中で友人からLINEメールが入る。内容はカラオケの誘い。被害者はそのメールに「いいね」といった内容の返事を22時55分に出す。その約20分後、被害者の姉が心配して電話をしたが電源が切れていた。そのまま25日に被害者は帰宅せず。27日の19時に被害者の両親が警察に捜索願を出す。29日、遺体で発見される。そして2014年(平成26年)3月2日、18歳の少年が任意同行の後、逮捕される!皆さん、どう思われます?
2014.03.03
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勿論、帰宅したらすぐに手洗いうがいを忘れずに!特に手洗いですが、水を冷たく感じるときはお湯を出しておこなってください。また石鹸はしっかり泡だってから30秒経過しないと殺菌効果は期待できません!時間をかけて手首まで洗ってくださいよ。ま、入試前の心構えなんて言い出せばきりがありませんけどね。ともかく!皆さんの健闘を祈っております。
2014.03.02
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あと注意したいのは、、、、「もうこの受験は無理だ」と思って勉強から逃げている人!これは絶対合格しません。しかし同じく「この受験は絶対に問題ない、合格!」と内心安心し切っている人!これも大逆転を喰らって不合格になってしまうパターンが往々としてあります。体調管理も大切ですが、知識管理も同様に大切です。毎年いいますが入試本番で怖いこと!それは日頃解けていた問題が解けなくなってしまうことです。入試直前まで、脳を受験モードに保っておくことが求められますよ!
2014.03.01
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