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現時点で新たな授業体制を特定の学習塾から導入することに対する保護者からの意見や質問に、その指定校の担任の先生が対処しているようであれば、それは間違いなく担任を使い捨てにする気でいるとみていいですよ!!これに関しては、私は学校隔週週休2日制を導入するときに実際に体験しましたから。あれも明確にシワ寄せは現場の先生に背負わせる気だったんですよ!実際にそうだったでしょ?なぜ保護者からの質問や意見に現場の先生が対応しなければならないのか?現場の先生がその役目を果たすべきだから、、、と思っていませんか?現場の先生たち!!違うのですよ!それは責任者自身がその制度を導入した結果についてのビジョンを明確に持っていないだけの話なんです。持っていないから詳細な説明ができない。詳細な説明ができないからざっくりした方針しか打ち出せない。方針がざっくりしているから、質問や意見が出る。でも責任者・中心者は明確なビジョンがないから、質問や意見に対処できない。対処できないことを悟られたくないから、「対処しない」あるいは「いちいち個別の案件には対処できない」ふりを決め込む。だから出てきた意見や質問に、現場の先生が対処しなければならなない!、、、これが縮図ですよ。あのときもそうでしたよ。隔週週休2日制導入、そしてその後の完全週休2日制導入、、、その意義や意味を責任者たち自身がだれも知っていなかったんですよ。だからそれらの制度導入に心底違和感を感じていた先生でさえも、上の方針だから、、、と否応なしに肯定論者になるしかなかったんです。なぜか?肯定論者にならないと、現場にぶつけられる保護者からの意見や質問に対応できないからです。、、、その辺、現在のT市の先生たちはどうなんでしょうかね?、、、
2014.04.30
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さらに気がかりなのは、、、、その指定校になった学校には何も問題はないのでしょうか?たとえばですよ!いじめ問題があったとします。その問題解決に用いるべき時間を新しい授業のために費やさなければならなかったとすれば、、、だれが責任取るのでしょう?対象校は小学校なので、授業のほとんど(あるいは全て)を担任が実施しますよね。いじめ問題も担任が中心になって対処しますよね。新しい授業の研究会議や模擬授業で忙殺される担任の負担は考慮されているのでしょうかね?それがなされていない場合は、シワ寄せが学級担任個人にのしかかります。はっきり言っておきますが、学級担任は常に孤軍奮闘ですよ!だっれも助けてくれません。その担任に時間的制約を思いっきりかけて、、、、学級の問題が解決しなければ担任の責任!授業の成果があがらなければ担任の責任!、、、まさかそうやって担任の先生を酷使した挙句にトカゲの尻尾にしようとはしてませんでしょうか?そして反対に授業の成果が上がったとします!だれが鼻を高くするのか?T市長、オブザーバーの元民間人校長、制度を持ち込んだ学習塾のトップ、、、、間違いなくここらが鼻を高くし、またここらに賞賛が集まることは容易に想像できますわ。市や学校側が何かあったときに担任を使い捨てにしようとしているかどうかを現時点で見分けるポイントがあります!是非とも参考にしてほしいところですが、、、。
2014.04.29
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T市の取り組みには、民間人校長として有名な人物がオブザーバーとしてついているらしいのですが、それもどうかと思うのは私だけでしょうか?まあこの件について語ればまた長くなりますが、、、ともかく私が懸念するのは、現場の先生の声や気持ちが黙殺されたうえに成り立つ官民一体教育ではないのか?という点です。このブログでも何回も申し上げてきましたが、先生はまずは授業が売り物なんです。授業に自らの教育方針や理念を入れ込むのです。それを完全に否定して、新しい方針に従え!といった論調で、学習塾の授業方針を強要するような事態になっているとすれば、先生たちの先生としてのアイデンティティはどうなってしまうのでしょうか?それでも、地域の子供のために、その強要を自分が積み上げてきたすべてを捨て去って受け入れようとしているT市の先生たちの気持ちを思うと、いたたまれないです。そういってもいきなりT市全体の小学校で一斉に新体制を実施するのではなく、まずは指定校のみで実施されるからいいんじゃない? という人もいますが、、、、。でも私はその指定校の先生たちの気持ちを考えるといたたまれない気持ちになるのです。人数が多いとか少ないとかが問題ではなんですよね、、、、。中には当然いるはずなんです!自分の授業形態に確信と自信をもってやってきた先生が!!生徒たちにも「私の授業はこうだ」と、生徒たちに言葉で名言してきた、あるいは言葉でなく態度で示してきた先生が、、、、市の方針が変わったというだけで、それらを捨て去ってしまう、、、、その姿を見て生徒たちはどう思うのでしょうか?「今まで先生が言ってきたことは、やってきたことは一体何だったん?」と生徒たちが少しでも思ったとすれば、それは時間が経てば危険なレベルの不信感になってしまうかもしれませんよ。
2014.04.28
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学校教育、特に公立学校での教育は本当に様々な問題を抱え込んだ状態で実施されます。学校の先生はその様々な諸問題に対して、随時対応しなければまりません。こういうと「そんなん当たり前やん」という人もおられるでしょうが、想像を絶する諸問題に直面している先生もいるのです。私の感覚では、学校の先生の仕事が100あるとすれば、授業や学力向上に関する仕事は15~20くらいの割合です。では残りの80~85はどんな仕事があるのか?それが本当に様々なんです!学習塾の先生で「学校の先生はタラタラ授業して給料もろとる!」という人もおります。言葉通りタラタラ授業をしている先生もいますが、その多くは授業の準備や授業内容向上のために使う時間がない先生もいるのです。そんな先生たちに、「これから我が市は新しい授業形態を学習塾から導入したから、この通りにやってください!」なんていう資格や権限のある人ってどんな人なんや!と私は思うわけです。少なくとも学校の先生の仕事を実際に経験している人で、「こうやってやるんや!」とその見本を見せられる人でないと絶対にダメです。この私の「こうやってやるんや!」には、授業だけではなく、その他の煩雑な仕事との両立のさせ方も含みますよ。あのT市の市長にはそれができる能力があるんでしょうね!!!
2014.04.27
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まず1つ言えることは、学校教育の現場にいる先生は学習塾業界のことを知らなさ過ぎます!また逆も然り! 学習塾業界の先生は学校教育の世界を知らなさ過ぎます!しかしこれは当然のことなのです。だって厳密にいうと業界が違うのですから!確かに児童・生徒・学生に授業を実施して勉強を教えるという点は共通していますが、それ以外は全く別物と考えなければなりません。そこを一体型にしようとするのですから、それを推進するトップ・中心者・責任者がどのようなビジョンで一体型にするのかを明確に示さなければ大変なことになってしまいますよ。同時にそのトップ・中心者・責任者が、学校教育と学習塾業界の実情を熟知し、なおかつその両方での授業経験がなければ、不幸な結果が待っているような気がしてなりません。中には学習塾がそのまま小学校になって、〇〇塾小学校となっている学校があります。それと今回の問題は全く違いますし、、、、ただ、収益を上げている学習塾の授業形態をそのまま学校教育に持ち込めばいい!、、、と考えているとすれば、本当に恐ろしいです。、、、まあそんなことはない、、、と思いますけどね。
2014.04.26
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このブログを開始して以来、一番多くのメールをいただいたこの話題に入りたいと思います。学校の先生、塾の先生、そして勿論保護者の皆さんから「どう思います」「どんな風に感じます」といった質問、またはそれぞれのご意見をいただきました。官民一体型教育という言葉は知っていましたが、S県T市の実施方針をテレビニュースで見たときは正直私も耳を疑いました。といっても「思い切ったなぁ~」という程度のものだったんです。しかし「そうは言っても公教育(学校教育)と学習塾の実情を熟知した中心者がいて、しっかりしたビジョンと理念をもって挑むはずやから大丈夫やろ。」と心のどこかで思ってもいて、そんなに真剣に今回の件について考えていませんでした。そんな最中、皆さんからいただいたメールで「え、そうなん?」「そういうことなん?」って思わざるを得ない事実を知ることとなり、いろいろ調べてみました。そこで、一応ではありますが、公教育と学習塾の現状を少しでも知る立場として、思うところを述べさせていただきますね!
2014.04.25
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3日毎に見直せば、一週間で最低1回は自分の生活リズムを見直すことができます。この『見直す』作業を疎かにしてはいけないのです、特に最初の時期はね!最初から実行し易いプランを立てて楽勝ムードでだらだら過ごしてしまうことを防止できますし、反対に無理なプランを立ててしまって根性で乗り切ろうとする危険も防止できます。まずは楽勝ではなく無理でもないサイクルを見つけることが大切です。このサイクルを見つけると、自分で「学習が進んでいる自覚」が芽生えますよ!この手ごたえを感じれば、その生活サイクルを今度は2週間続けます。そして『見直し』または『調整』をかけていき、さらに自分のベストサイクルを確立していくのです。またこういうときに、毎回授業で小テストをしてくれる先生がいると助かるんですね~。だってその小テストの結果で、自分の生活サイクルを見直し調整をかける目安を作ってれるのです。ましてや定期試験は言わずもがなというか、言うまでもないというか、Needless to say というか、To say nothing of というわけなんですよ!ともかく!生徒・学生諸君、試験を無駄にするべからず。
2014.04.24
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11時に寝る!と決めたら、次は、、、?その時間に寝るまでに、何をどれだけ実行するか!を考えます。たとえば平日に3時間の家庭学習をすると決めたら、その時間を11時までに確保するために時間をどう使うかを考えるのです。で!決めればそれを何が何でも実行します。3日間、、、、。3日坊主やんけ、と言わないでください。3日継続してみて、無理があれば微調整していくのです。勉強時間3時間はきついから2時間半にしよう、、、とか勉強時間はもう30分増やせるな、、、とか7時間寝ないでもいけそうなので、6時間半にしてみようかな、、、とかこの3日サイクルの微調整を繰り返して、自分のベスト生活サイクルを見出すのです。そのうち「これがベストかな?」と思われるサイクルが見つかると思います。そして次の段階に移るのです。そのベストサイクルの生活をして試験に臨んでみて、、、、満足のいく試験結果だったかどうか、自分自身に正直に問いかけます。満足いかない結果であれば、それはあなたが望む成績を修めるという意味ではベストサイクルとは言えないのです。
2014.04.23
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最近答えられない中高生が多いですよ!「あなたのベスト睡眠時間は?」とう質問に、、、、。このブログを読んでいる学生のみなさんはわかりますか?自分のベスト睡眠時間!まず「ベスト睡眠時間ってなに?」と思っている人、、、大丈夫っすか?まあそういわずに説明すると、授業中に眠たくならない睡眠時間です!もちろん寝過ぎは話になりません。授業中に眠たくならない、ぎりぎりの睡眠時間です。少なくとも中2までには明確にしておかなければアウトですよ。明確になっていない人は、ただ無計画にだらだらと生きているんですわ。ちなみに10代の人のベスト睡眠時間は6時間半だといわれていますけどね、、、、。たとえばベスト睡眠時間が7時間!という人は、その7時間を中心に生活リズムを作るのです。順番はこう!学校に行く日に起きる時間を考えます。もちろんぎりぎりまで寝るなんてありえないですぞ!しっかり余裕をもった時間を設定してください。それが朝6時としましょうか。すると就寝時間が決定するわけです。夜11時ですね。
2014.04.22
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【勉強を中心】に【生活のしかたを見直す】と言われたら、みなさん具体的にどんなことを考えますか?自分が調整できる【生活】とは、家庭での生活です!もっとちゃんというと、生活時間の使い方です。もちろん学校にいる時間も調整できますが、その時間幅は短いです。なので今回は家での時間の使い方について述べますよ。試験が終わって、勉強のしかたを見直せば、自然と生活のしかたを見直すことになる場合も少なくないです。 〇次回の試験では成績をあげたい! 〇そのために家庭学習時間を増やそう!、、、自然な流れでしょ?しかし!!!ここに大きな落とし穴があります。たとえばこうです。 〇平日の家庭学習時間を3時間確保したい。 〇そのために学習以外の時間を調整しよう!、、、これも自然な流れ、、、かもしれません。でもこれは試験期間中などの短期決戦用です。よくもって1週間以内の決戦用です。では、目標を次の試験や受験といった長期決戦のときはどうすればいいのでしょうか?この場合は、必ず《睡眠時間》を中心に生活リズムを組み立てるべきなのです。
2014.04.21
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【勉強のしかたを見直す】、、、ともうひとつは!【生活のしかたを見直す】、、、これです。私はよく学生さんに質問します。このブログを読んでくれている人の中にも質問された人がいますよね!「一番どうなりたい?」「成績を上げたい」または「好成績を維持したい」でないとダメです。児童・生徒・学生という立場の人はね!このブログでも何回も言っていますが、『生徒・児童・学生の本分は勉学』なのです。それ以外のものに一番心血を注ぐことは考えられません。ということは、、、勉強中心の生活をしなければならないのです!このことについては今までにも何度も述べていますが、ここでまた確認させてもらいますよ。なぜなら、いちいちこのブログの過去の書き込みを振り返って読んでいる児童・生徒・学生さんはいないでしょう!大事なことは何回でも言います。
2014.04.20
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【勉強のしかたを見直す】の次です。みなさん考えてみてください!試験結果を受けて、勉強のしかたを見直す以外に見直すべきことって何でしょう?まぁ勉強のしかたを見直せば、自然に次のことも見直さなければならないかもしれませんがね。もちろん【具体的な勉強のしかた】【授業への取り組み方】なんかも見直さなければなりません。でも、もっと根本的なことを見直さなければならない人が多いような気がしますよ。ここまで言えば、我が教室の卒業生ならわかると思いますけど!
2014.04.19
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で!試験が終われば間違えた問題や解けなかった問題をしっかり分析して、対策を講じて次に同じ問題を間違えないように、また解けるようにする。、、、これについては以前にも述べたことがありますので、今回は異なった視点から!まずは【勉強のしかたを見直す】ことです。みなさんやってます?あるいはやったことがありますか?試験で思うような結果を得られなかったときに、自らの勉強の仕方を見直したことが!!ちなみにこれを何回も何回も繰り返したのに成績が上がらず、もう新しい勉強のしかたが思い浮かばない、、、という人だけですよ。「勉強のしかたがわかりません」と言っていいのはね。本題に戻します。勉強のしかたの創意工夫で、よく問題になるのが【暗記のしかた】です。たとえば英語の単語を覚えられない人、覚えるのが苦手な人!覚えられるように、暗記できるように、どんな工夫をしてきましたか?覚えられるように、暗記できるように、どんな苦労をしてきましたか?工夫も苦労もしてないで、「覚えられない」のは当たり前ですよ。今回の試験の自らの単語暗記の取り組みについて、よかった点と悪かった点をよく分析して、自分に合った方法を模索し続けるのです。本格的に受験生になるまでにね!皆さんもいやというほど実感していると思いますが、試験はシビアです。自分が重ねてきた努力がれっきとした数字になって返ってきます。その数字の示す意味をしっかり考えて、次の試験に向けて有効利用しなければならないのです。
2014.04.18
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「うちの子は試験用紙は大切にしてるけど、成績はそんなによくないです」という保護者のみなさん!それはまだ脈があります。まだ試験に興味関心がある、あるいは最低でも試験が重要なものであることを感じているのです。なのでまずは試験用紙を大切に扱うことから実行させてください。強制的でも何でも構いません!試験問題を粗末に扱う子供はどつき回す!くらいの勢いをもって対峙してください。さて、生徒の皆さんはいかがですか?試験問題!どうしていますか?どうなっていますか?ぐしゃぐしゃ、バラバラ、どこにいったか分からない、なんて人はもうすでに話になっていませんよ。自分の今後の人生がかかっていると思って、これからは大切に扱いなさいよ。さあ!物理的に試験用紙を大切にできている人は、今度は試験内容の話に移ります。どうですか?試験内容を大切にしていますか?試験が終わって点数を知ったらそれで終わり、、、、これでは、何の成長もありません。成長がないということは、成績も向上していかないのです。
2014.04.17
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まず保護者の皆さん!お子さんの試験用紙を見たことがありますか?問題用紙でも解答用紙でもかまいません。それらをきれいに扱っていないお子さんは、間違いなく試験を有効利用していません。試験用紙を雑に扱う生徒にとって、試験とは嫌々やらされる『当てもの』だったり『おみくじ』に近い感覚の代物なんです。想像してみてください。今もありますよね!通称『ガチャガチャ』ってやつ。昔は10円玉でしたが、最近の主流は100玉を入れてハンドルを回すと「ガチャ」って音がして、カプセルに入ったオモチャや景品が出てくるやつです。全く興味のないジャンルのガチャガチャをしなければならない場面を想像してみてください。お金を入れてハンドルをガチャっと回しました。カプセルが目の前に現れました!、、、中身なんてどうでもいいでしょ?それでも一応カプセルを開けて中身を確認したとします。その中に入っていた物を大切にしますか?まあしないでしょう!誰かにあげたり、そのうちどこにいったか分からなくなったり、中にはその場で捨ててしまう人だっているかも知れません。つまり!勉強から逃げている生徒、または勉強を疎かにしている生徒、、、そんな生徒にとって試験用紙は興味のない、あるいは見直す価値も無いガチャガチャなんです。だから、、、ちゃんと隅々を揃えて折らない。しわくちゃ。問題用紙を採点されて返ってきた問題用紙がセットになっていない。試験が終わればゴミ箱に直行。、、、なんてことになるのです。皆さんのお子さんの試験用紙は、どんな状態ですか?
2014.04.16
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【授業の受け方】の次は【ノートのとり方】にしようかと思ったのですが、これにしました!【ノートのとり方】については先の話題や、それ以外のときにも触れたことがありますから。今回は【『試験』の有効利用】についてガッチリ述べていきます。だって、授業の延長上には何があるのか?と言われれば、それは試験でしょ!試験の結果から授業の受け方を見直す。試験の結果から家庭での学習の仕方を見なす。、、、当然のことと思いきや、結構このサイクルを大切にしていない人が多い!あまりにも多い!!ほとんどの皆さんが繰り返しているサイクルは、、、試験で思うような結果が得られなかった。授業の受け方を見直さなかった。家庭学習のしかたを見直さなかった。そうこうしていたらまた試験がやってきた。また思うような結果が得られなかった。、、、これではないですかい?まさに成績のデフレ・スパイラルですわ。今年こそ、この悪しきスパイラルから抜け出しませんか?
2014.04.15
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新しいパソコンの設定ができるや否や、たまっていたメールがえらい数になっていました。その中に気になるメールが数件、、、、授業に『導入』を導入しない先生がいる。、、、とウイットに富んだ表現を用いてきた人もいましたが、、、塾なら気に入らなかったらやめることもできますが、学校ではそうもいきません。毎回絶対に『導入』を設けない授業をする先生にあたったら仕方ありません!自分で導入を用意しましょう。予習の段階で自分なりに予測しておく方法と、授業の後で自分なりに用意する方法がありますよ。また授業によっては『導入』をスッ飛ばさないといけないときもありますからね。クラスに何かの連絡事項を伝えないといけなかったり、教室に入った途端何か問題を発見したり、、、いろいろありますからね!でも『導入』部分を気にするだけでも、1人1人の先生の授業の進め方が見えてきませんか?毎回同じパターンを守って授業を進める先生。何パターンかのバリエーションを駆使して授業を進める先生。ただただ何の計画もなしに行き当たりばったりの授業をする先生いるかもしれませんが、、、こういったことが見えてきた人は、すでに受け身的ではなく能動的に授業に関わることが可能になっています。能動的に授業に関わっている生徒は間違いなく成績が向上しますよ!
2014.04.14
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いつもお世話になっているプロバイダーのサポートセンターにお世話になって、設定がうまくいきました。なぜ大手のメーカーやソフト会社のサポートセンターが役立たずで、プロバイダーのそれが有効なのでしょうか?ここに現代の社会や企業の『黙認さてれきた闇』があるのです。またこれについても別の話題で述べましょう!これから何かの職に就いて社会を動かしていく皆さんは知っておくべきなんです。今の世の中の良いところと悪しきところを、、、。そして悪しき部分は新しい世代の皆さんで撲滅していかなければならないのですよ!なぜなら今の世の中は世界的にもう行き詰っています。政治も経済も、、、世の中の在り方も!それを変えていくには、今の世の中の仕組みを熟知しなければいけません。日の当たる部分も闇の部分もね。ちなみに私に何のサポートもしなかった大手企業にはメールで詳細な抗議文を送信しておきました。だからって奴らは何の返答も改善もしませんけどね。誰かが何かを言わないとね、、、、
2014.04.13
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相変わらずの体たらくを見せつけてもろたわ!サポート・センター!!!まず今回購入したPCのメーカーサポートセンターが話にならん。電話をしたら音声ガイダンスに従って該当する項目の数字をプッシュボタンで押す。、、、すると担当者が出てくれるのかと思いきや、また音声ガイダンスが始まる。また該当する項目の数字をプッシュする、、、そんなことを4回繰り返した挙句、「ここから先は有料です。料金の支払い方法は、、、」やて!問題が解決しとらんのに、まず金払えってか NE〇 よ!!もちろんその時点で電話を切ってやりましたが。十分な解説書も用意せんと、サポートで金取ろうとするんかい N〇C よ!!!そういうのを詐欺いうんじゃ。もう二度と 〇EC の製品は買わん!!!!!次はソフトのサポートセンター。そのソフトの設定ができないとインターネットの接続ができないので、NEC には見切りをつけて、、、。そのソフトの設定がまたおかしい!設定した内容をメールで送るので、「その内容を確認してから次の設定に進んでください」いいよる。でもちょっと待たんかい。インターネットの接続ができへんかったらメールも来んやんけ。そのメールに書いてある設定番号を入力してください、、、っていうけどそんなん無理ちゃうんかい!で、サポートセンターに電話したら、同じく音声ガイダンスをたらい回しにされて挙句「金払え」やて。なめんなよ〇fficeよ!まぁこんな感じで、ホンマにイライラする1日でした。
2014.04.12
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やっと慣れてきたWindows XPに別れを告げ、Windows 8.1 搭載のPCに変えました!設定やらなにやらで、当分四苦八苦しそうです。『授業の受け方』の続きはもう少しお待ちください。しかし、、、インターネットの設定ができていないのに書き込みができるとは驚きました。どうなっとんねん!!また明日もサポートもろくにできないサポートセンターに電話せなあかんのかと思うと憂鬱ですわ。
2014.04.11
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また別の生徒さんは、教科書に付属している歴史年表中の【南北朝時代】という記載に対して「短っ!」というツッコミの落書きをしていましたよ!本人は『落書き』『遊び』だと言っていましたが、私に言わせればそれは立派な感想です。皆さんは年表中で【南北朝時代】が何年間記載さてれいるかご存知ですか?当時彼女が使っていた教科書には1333年~1336年の3年間分しか記載されていませんでした。なので彼女はその『落書き』のおかげで、【南北朝時代】は【鎌倉時代】と【室町時代】の間に3年分しか年表に記載されていない「めっちゃ短い時代」という知識をしっかり脳に刻むことができたのです。ちなみに最近は教科書によっては、この3年間を【建武の新政】を記載されているものもあれば、【南北朝時代】が1336年から60年弱続いているとちゃんと記載されているものもありますけどね!(ちなみにこれらはどれも正しい認識なので、どの教科書が間違っているとか正しいとか問題はありませんよ。)ともかく!!!感想を書き込むことで、学習した知識を脳に確実に定着させることが可能になるのです。ある脳科学者の言葉を借りると、「物事を何かとペアで覚えると、自分の記憶の引き出しに目印をつけることになり、それらを思い出すときに素早く確実に必要な知識だけを取り出すことが可能になる。」、、、ということです。
2014.04.08
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次の話題に移ろうかと思いましたが、質問がきましたので続けます!授業の『まとめ』部分の注意点、[この授業で学習したことの感想]についてです。これにはどういった利点があるのか?との質問が数件きました。お答えします!まずは、その感想がその日の学習項目とセットになって、記憶としてしっかり定着するのです。たとえばみなさんに質問です。南北朝時代ってどんな時代ですか?出てこない人の方が多いと思いますよ!なぜかというと、南北朝時代なんて日本史や歴史の授業で1時間学習するかしないかですっ飛ばされる単元ですから。でも南北朝時代の授業を受けた後、ノートにしっかり感想を書いておけば忘れる可能性がかなり減ります。何かとセットにすると記憶にしっかり定着することが最近の脳科学で証明されているのは、何回も申し上げていることです。数年前に私の南北朝時代の説明を聞いたある生徒がノートに書いた感想を紹介しましょう。『足利尊氏の気持ちも分かるけど、なんとか後醍醐天皇と仲良くできんかったものかなぁ、、、、でも結果として朝廷を北と南に分けたのは、ある意味平和的解決だったとも言えると思う!』どうです?この2行に南北朝時代の概要が入っているでしょ!
2014.04.07
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授業の『まとめ』部分で、しっかり意識しておいてほしいポイントは3点です!1 この授業で何を理解したのか。 この授業で何ができるようになったのか。2 この授業での疑問点はなかったか。 この授業で他のクラスメイトはできるようになったが、自分はできなかったことは無かったか。3 この授業で学習したことの感想。これらを毎回しっかり意識している人とそうでない人では、大きな差がうまれます。そしてその差は、授業の回数を重ねれば重ねるほど取り返しのつかない差になってしまいます。授業中に無理なときは、家庭学習のときにしっかり復習しながらこれらのポイントをおさえていけばいいのです。ノートや教科書を見直しながらね!幸い(?)、新学期が、新学年が目前です。自らの授業の受け方を根底から見直してみませんか?
2014.04.06
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『導入』『展開』と説明してきましたので、そろそろ最後の『まとめ』部分について言及させていただきます。『導入』部分で授業の内容を把握できていないと『展開』『まとめ』は頭に入ってきません!『導入』は把握できていても『展開』が頭に入っていないと『まとめ』は意味をなしません!つまり授業における『まとめ』部分は、その授業の集大成なのです。それと同時に『まとめ』部分は、次の授業への連結部分だったりもします。今日の授業の『まとめ』をしっかり理解することで、次の授業の『導入』部分をいとも簡単に、あるいは強烈に把握することができるのです。ただ、授業での集中力を持続させられない人はもうここで脳が息切れしてることも多いです。教える側は、それをほぼ確実に把握しながら授業をしていますよ!「ああ、この生徒とあの生徒はもう脳死でいてるなぁ~」、、、ってね。しかし『導入』『展開』と意識の流れと集中力を絶やさなかったにも関わらず、『まとめ』部分のポイントをすっかり外してしまっている人はとても多いです!このポイントは、ほんのちょっとのことなんですよ。みなさんはいつも授業の『まとめ』部分で、どんなことを意識していますか?
2014.04.05
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ドラマを見始めるもうひとつのきっかけは、偶然そのドラマを見て「次回も見よう」と思うパターンです。この場合もある程度ストーリーの全体像を把握した上で決断するわけです。あるいは「結末がどうなるか分からないから、それを知りたいために見る」というきっかけもあります。この場合も結末が読めないことを楽しむという全体像を脳がつかんでいるのです。では授業での『ある程度の全体像』はいつ把握すればいいのでしょうか?もうお分かりですね!そう、授業の[導入]部分でしっかり把握しておくのです。万が一[導入]部分を先生がすっ飛ばしたとしても、前回の授業の復習をしっかり実行していれば、次の授業の全体像を想像することなんて容易いことです!逆に想像できなった場合は、「次はどういう内容になるんやろ!」とわくわく感を持って授業に臨むと更に効果的です。この「わくわく感」が集中力を高めることは、やはり最近の脳科学で証明されていますよ!まあ、これは脳科学で云々言わなくても、わくわくすることって時間がいくらあっても足らないですよね。しかし、、、「授業に本気でわくわくなんてできないわ!」というそこのあなた!!!本気で思えないときは思わなくても構いません。そのときは授業中に嘘でも笑顔を作ってみてきださい。それだけで脳は「楽しいことが始まる」と思って集中力を上げるのです。笑顔で脳をだますという技です。これも脳科学的に有効な手段なんですよ。
2014.04.04
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たとえば好きなテレビ番組を1時間みているとき!その1時間を短く感じませんか?「え、もう終わり?」「もう1時間経ったん?」って、、、。それは脳がその番組を見ることに集中しているんです。ときには1時間なんていわない場合もあります。映画や、またドラマによっては2時間とか3時間なんて番組もあるわけです。でも何の苦もなく最初から最後まで見てしまうことってよくありますよね。そのときの脳の状態を授業でも作ればいいのです。では具体的に説明しましょう。1時間の連続ドラマを例に挙げます。皆さんどうでしょう?新しく始まる連続ドラマを見はじまるときのパターンって2つありませんか?1つはテレビCMなんかでそのドラマの内容をある程度知ってから「これ見よう!」って思うパターンです。そのドラマがだいたいどんな内容かを知った上で見るわけです。この「だいたいの内容を知る」ことで集中力が生まれるのです。たとえばよくある恋愛ドラマ、、、、ある男性とある女性がうまくいくかどうかを見たいわけですよね。でもはじめからうまくいって、最後まで幸せだったらあまりドラマとしては面白くないわけです。乗り越えなければならない障害があったりなんかして、見ている者がはらはらするんです。それがあるから、最後のハッピーエンドに感動するのですよね!「この恋愛ドラマを見よう」と思ったときに、その人の脳は「はらはらしたい」「最後に感動したい」という動機を感じているのです。つまり、『ある程度の全体像』と『動機付け』があれば、脳は自然に集中できるのです!!!
2014.04.03
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ここまで読んで思いませんか?「ってことは授業中に私語をしている場合とちゃうやんかいさ!」と。そんなん当たり前です!!!でも同じくこう思いません?「そんなに授業中ず~っと集中できるやろか?」、、、と。それは心配しないでください。実はそれを可能にする方法ってありんですよ。これも最近の脳科学で証明されています。しかもすでにこの話題ですでにこれについては少し述べてますよ!「あ~あれか」と思うあなた、、、読解力が身についていますね。「え、どこ?」と思うあなた、、、要努力ですよ。さて!すでに述べたのは少しですが、今回はがっつり述べましょう。そんなに難しい話ではありませんのでまずは安心してくださいね。みなさんよく考えてみてください。運動やスポーツではなく、またゲームや遊びでもない場面で、1時間くらい余裕で集中していることってありませんか?気が付けば「え?もう1時間経ったの?」と思うときってありませんか?そのときの脳の状態を、授業のときに再現すればいいだけの話ですよ。
2014.04.01
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