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ともかくまずは10月からこの業界の値段設定を見届けよう!しかしながら勘違いすることなかれ皆さんよ!もし今回便乗値上げをしなかったとしても、それは良心的でもなければ消費者のことを考えた結果でもおまへんよ。それでも暴利を貪ってはりますからね。消費税が10%になりましたから、本体価格100円に対して消費税を10円いただいて合計110円とさせていただきます、と言い出せばまあ少しは正常な業界に近づいたと判断してもいいかもしれません。でもそれやったら消費税が導入されて約30年間分譲値上げで儲かった金額を消費者に還元する方策を実施してから判断しても良い訳です。・・・東京2020! 冷たいコークが冷えている・・・とかなんとか言ってテレビでCMしているけど、本当に冷えてるのは我々消費者がお前んとこの業界を見る目線やで!
2019.08.30
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さてさて!本年10月からおそらくではありますけど消費税は10%になりまっせ!!いろんな企業が消費者の負担を少しでも軽減できるように工夫をはじめてくれてます。まあそれが電子マネーとかキャッシュレス決済とかなんで、アナログ世代の私には縁遠いものになるかも知れへんけどね。それでも工夫をしてくれてますわ。さあ、そんなときに例の業界の商品の価格はどないなるんでしょうね!今まで130円やった飲み物が知らん間に140円になってたりして・・・もともと100円の商品に消費税が10円ついて・・・ほんで本来の商品の30%にあたる30円も便乗値上げしよったらどないします?もう笑うしかないんですかね?そうなったら皆さん、もうあの辺の飲み物買うのやめません?
2019.08.29
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みなさん!消費税に乗っかって、超便乗値上げをしている企業に気付いていますか?いや、企業ではないですわ。その業界全体ですわ。消費税がはじめて導入されたとき、その業界の商品はだいたいが100円でした。で、消費税を含めたら103円となる・・・そのとき、その業界の最大手のコカ・コー◯社が「お客様に1円玉を3枚出していただくお手間をかけさせるわけにはいきません・・・」だのなんだの言って、110円にしよりましたわ。ほな他の企業もそれに乗っかってしれ~~~~~っと110円にしよりましたわ。で、消費税が5%になったらどうしたか?100円の商品を購入するときに支払うのは105円でっしゃろ?ほな100円玉と5円玉を用意したら買えますやん。でもまあ3%の消費税のときに110円に値上げして7円も余分にお客様に料金を支払わせたんやから、5%になっても110円のままで全く問題ありませんやんね。そやのに・・・消費税が5%になったときは、な~~~~~~~~んも言わんと120円に値上げしよりてん!ええ~~~~!!??105円やったら100円玉1枚と5円玉1枚、計2枚のコインを用意するんやね。2枚でっせ!それやのに120円にしてしもたら100円玉1枚と10円玉2枚、計3枚のコインを用意せなアカンのんとちゃいまんのん?「お客様のお手間」の話はどないなりましてん?
2019.08.27
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見送られ続けた消費税10%の導入やったけど、もうこの10月はおそらく実施されそうな感じやね。まあ消費税に関してはいろいろ言いたいこともある。たとえば図書カードのような特定のお店で現金の代わりに使えるもの。これおかしいと思わへんですか?まあ今の8%でも同じやけど、話しやすいように10%の消費税で考えてみよう。5000円分の図書カードを買う。消費税500円も支払う。合計が5500円になる。それをだれかにプレゼントする。受け取った人はそれで本を4545円分だけ購入できる。だって500円は消費税だからだ。つまり5000円を使って経済活動をすればその20%にあたる1000円の消費税を支払わなければならない。納得はできへんけど、これを調べれば法律的には問題無いようだ。しかしいつも私が言っているように『法律的に問題ない』ってことは、法律以外の部分で問題が生じていることなのだ。他にもガソリン税に消費税がかかったり、酒税に消費税がかかったり、税金に税金をかけるという明確に法律上の問題があることまで平気な顔して横行してしまっているのは、もうこの国の政治と経済が終焉に近いことを如実に物語っている。けど、今回は消費税に便乗して儲けている企業のことをもう一回みんなと確認しておきたい。
2019.08.26
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30歳台や20台、ましてや10代の頃は、人生が果てしなく続くような気持がどこかにあった。自分が長生きできるなんて確証なんかないのになんだかそんな気がしていた。あるいは果てしなく続く長い時間への恐怖心から時間の経過が遅く感じることに嫌悪感を抱いたのかも知れないと今になって思う。それに対して40台後半を過ぎると、なんだか人生の終わりが見えてくるというか近づいている気がする。そしてそれは気がしているだけのことではなく確実にそうなのだ。残り時間が短くなったからこそ、時間の経過が遅く感じることに心地よさを抱くのかもしれない。このように我々人間にとって時間というのはやはりあくまで相対的なものなのかも知れない。
2019.08.25
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しかしながら齢50を過ぎて久しぶりに感じたときの流れの遅さは、不思議とある意味心地よい感じもしている。昔はあれだけ苦痛だったにも関わらずだ!そういえば父のときもそうだったかもしれない。ある日突然直面した介護という問題。まだ今ほどその制度が世間に広く浸透していないときだった。もう私には分からないことだらけだった。特に重要な費用の問題が全然分からない。だれに聞いてもちゃんと説明してくれない。半分キレて独自に勉強をはじめて1年後に介護事務の資格を取得してしまった。2つの仕事をかけもち、父と母の世話をしながらの勉強であった。時間の流れは遅く感じていたが、そのうちそれが心地いいような感覚になっていた。
2019.08.24
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もちろん現在もある程度目的が明確になって状態で日々を送っているし、年の項からかたいていの事に関してどうしていいかかわらないこともそんなに多くない。ということは、やはりこれからの人生も早く過ぎていくのだろうとの予測はつく。でも不思議なのはここ10ヵ月ほどの期間だ。仕事やほとんどのプライベートのことを思い返すといつものように時間は早く経過してように感じるが、親のことを思い返すとまだ10ヵ月しか経っていないのかと驚いてしまう。ここ数年続いてはいたが、昨年10月頃からの母の体調の崩れは凄まじい。いろんな病院に連れて行き、様々な施設にも行った。しかし体調が崩れた原因が特定できないので正直たらい回し状態でもある。その間に入院なんかもあり、ほんとうにバタバタした。このことに関してだけは時間の経過を遅く感じたのは、目的が明確でない・・・というよりは何をどうしていいのかが明確に分からなかったのが要因である。母の体調を改善させるという大きな目的は明確なのだが、それに至る過程が明確にならなかった。原因が明確でないのだから家庭が明確になるはずがない。しかしゴールがなまじっか明確なだけにその日々は苦しいものだったのだ。
2019.08.20
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それは自分が2年になって上級生がいなくなったから純粋に野球ができるようになったことが大きな要因だった。野球ができるようになり、それ以外のことに意識も体力も使わなくて済んだので『やるべきこと』が日々明確になったのだ。それは勿論野球のこともあるが、同学年の腐りきった新たな神様の理不尽から後輩を守ることも含まれていた。毎日しっかり目的をもって過ごした2年生の夏休みはびっくりするほど早く終わってしまった。つまり、私にとって時間の経過の早さは目標の明確さによるのだ。では私は20歳台より30歳台、30歳台より40歳台の方が目的が明確な人生を歩んできたのか・・・と自分に問いかけてみると、その答えは概ねYESという答えが返ってくる。
2019.08.16
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そんな私が目標としたのは、まず7月を生きて乗り切ることだった。地獄が終わって家に帰るとまず部屋のカレンダ―のその日の数字を大きな✖印で消した。とにかく7月を生きて乗り切る!このことだけを頭に置いて日々を過ごした。極度な過酷さは人間から正常な思考力を奪う。7月30日の日付に✖印を入れた私は歓喜した!「あと1日」と思った。そして翌日、7月31日に✖印を入れて安堵した。しかし7月のカレンダーをめくったとき愕然とした。まだ8月が残っていることに気付いたのだ。それほど思考力が鈍っていた。この年の8月の1か月間は、私の人生において一番長く感じた時間であった。ところが翌年の夏休みは信じられないくらいあっという間に時間が過ぎ去った。
2019.08.15
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地獄の練習で有名だった部活に入ってしまったので、夏休みは過酷を極めた。3年は神様、2年は人間、1年は奴隷・虫けら・ゴミという扱いで1学期を過ごした後、夏休み前の総体で3年が負けて引退。それまで人間として奴隷を奴隷と、虫けらを虫けらと、ゴミをゴミとして扱ってきた2年が神様となる。しかし我々1年の立場は変わらない。神様ほど残酷なものはない。炎天下の中、毎日長時間続く練習。練習がきついだけならいいのだが、そこに神様が虫けらをもてあそんで楽しむための条件が加わる。1年は水を飲んではいけない、1年は座ってはいけない、1年は日陰に入ってはいけない、、、等々だ。そのうち、虫けらの中から神様に気に入られる者がでてくる。連中は自分が気に入られるために同じ1年を神様に売り飛ばす。神様に気に入られない1年は日々1人、2人、と辞めていく。中には「俺、野球好きなんやけどなぁ。野球をしたかったんやけどなぁ。」と私に涙を見せた者もいた。それでも「そんなん言わんとがんばろうぜ」なんて安っぽい言葉をかけることはできなかった。
2019.08.14
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しかしどうやら私はこれらの説には該当しないようだ。私が人生でおそらく二番目に時間を長く感じたのは、高校生になってはじめて公式にしたアルバイトの初日だった。面接ですでに採用され、早速次の日曜日から来てほしいと店長に言われた。そしてその日曜日。制服姿になった私は厨房に連れていかれて、「今日はここで厨房の仕事の流れを見ておいてくれ」と店長に言われた。この3時間が地獄のように長かった。理由は、することが無い! 何をしていいか分からない! という点だった。「もう10分は経ったかな、、、」と思って時計を見てもまだ2分も経過していない。もうこんな地獄のような時間は二度と味わいたくないと思い、厨房の仕事の流れをガンガン見て頭に入れた。その結果次のシフトに入った日に、他のバイトから「君ホンマに二日目か?」と言われる動きをすることができた。そして一番長く感じたのは中学1年生の夏休みだった。
2019.08.13
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よく思い起こせば、私はこの10ヵ月ほどはかなり長く感じてきた。今も感じている。理由は母の体調だ。数年前から思わしくない日が続いていたが、昨年秋頃よりは特に良くない日が続いた。1月中旬に救急車で病院に搬送されてから3月までは入院もしていて、毎日私は病室に足を運んだ。退院後もただ退院したというだけで体調に改善の兆しはみられず、今日が最後か明日か最後かと思ってしまう日も少なくなかった。仕事なんかのことを思い浮かべると、この10ヵ月ほどはいつもと変わらず早く過ぎ去ったような気がするが、母のことを思い出すと長かったように感じる。専門家によると、年を重ねる毎に時間の経過が早く感じる理由は二つあるらしい。ひとつは人間歳を追うごとに日々の生活の中で新鮮な出来事が無く、平々凡々と過ごすため時間が早く過ぎるという説。もう一つは、10歳の子供の1年は人生の10分の1もの時間を長さであるのに対して、50歳の人間にとってはたった50分の1なのでその体感的スパンは短くなるという説である。
2019.08.12
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今年で53歳となった。いつも思うのは「1日ボロクソ」である。これは1日がすぐに終わってしまうという意味だ。1日が早いので、1週間も1か月も1年も早く感じる。20歳台より30歳台、そして40歳台よりも50歳台の方が確実に早い。おそらく60歳代はさらに早く、70歳代は更に早く過ぎ去るのであろう。それを思うとき、いつも私の頭の中にある人物の言葉が過(よぎ)る。ある映画に出てきた陽気なコックだ。命の危機に遭遇し、生還できるかどうか分からないときに言った。「熱いフライパンを握っているときは時間が遅く過ぎるが、熱い女性といるときは時間が早く過ぎる、、、相対的だ。」と。確かに相対的なのかもしれない。
2019.08.09
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このように例を挙げだしたらきりがないが、このままでは本当に100年も経たないうちに日本なんて国はこの世からなくなってしまう。再三申し上げてきているが本当にその危機が迫っている。「まさか!」と思っている君!本当にそう思うか?いまからちょうど80年前の1939年、、、同盟国であったドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦がはじまったとき、日本国民の多くが「まさか」日本がアメリカを相手に戦争を始めるとは思っていなかった。ドイツだってそうだ。第一次世界大戦の敗戦国となり、戦後賠償などてボロボロになった国に住み、今日明日の食べ物の心配を余儀なくされた生活を強いられたときに救世主のように現れたナチス労働党、、、この党が国民に仕事とこれでもかといわんばかりの娯楽を与えた。その結果、生活は安定し、娯楽を満喫することに余暇を費やした果てに政治の本質が見えなくなった。その目で熱狂的に支持した党が「まさか」バリバリのファシズムに走り、第二次世界大戦の発端をつくるとは思っていなかった。ましてやドイツ国民の中のユダヤ教信者は自分たちが治療虐殺の対象にされるとは夢にも思わずにその党を支持した。今の自分の生活が、立場が維持できればそれでいいと思う連中はどこにだって存在するのだ。そしてそのような連中は、本当に大切なことには黙んまりを決め込んで、もっともらいいことだけを声高に発信する。若者よ!そんな連中の言葉の裏にある、心の底にある真実を見抜け!『学び』とは与えられるものではなく、自らあらゆるものに疑問符を投げかけて追及していくものだ。その原動力となるものを【求道心】という。そしてそこから得た知識をもって、世の中に隠されている真実を見抜くのだ。その能力を【洞察力】という。【求道心】も【洞察力】も、漢字や言葉としては習うが、その真意を学校では習わない。なぜなら君たちの学習内容を決めている人間も知られてはまずいことがあるのだ。【求道心】を伴った「学び」で素誓った【洞察力】を持ってして、黙っている連中の言葉の裏側や心の奥底を見抜け!その上で、本質を誰もが忘れてしまい行き詰った経済も政治も宗教も一度全部ゼロに戻して、今までにない世の中を構築していってもらいたい!
2019.08.08
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先日の選挙で言えば、連中の大きな功績はもうひとつある。もともと政治なんかを知らないおバカ連中が選挙に行かないのはいつものことだ。選挙権を18歳にしても若者連中のほとんどは選挙に行かない!ただ今回はその真逆の位置にいる人たちまでも選挙に行かせなかった。つまり政治をしっかり監視してきた人たちまでが呆れ果てて投票に行かなかったのだ。だからこその50%を下回る投票率だ。この両極の位置にいる人たちに同じ行動を取らせるという成果・・・黙っていいるがこれが連中の目的だったのだ。中には今回の選挙で「NHKをぶっ壊せ」と言っていた政党はまだ正直者だ。今この国の多くの、いやほとんどの政党は「国民のため」「国のため」と言いながら、黙って、「自分のため」「自分の党のため」に政治を利用している。それが将来の日本を窮地に陥れる結果になることを知っていながらだ。そんな連中がも正直に言葉を発すればいいのだ。「日本をぶっ壊せ」と!
2019.08.02
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幸いなことに、その前年頃から各政党がマニフェストなる政権公約を発表していたので、年金安心100年プランの内容を把握することができた。簡単にいうと、どのみち年金の支払額は増えて支給額は減る・・・しかしそれまでの制度を精査して支払額の増え方と、支給額の減り方を少なくしていく・・・でも支払額が増えて、支給額が減っていくのは変わらないですよ! ということだ。もちろんネーミング詐欺にひっかかって本当に年金で100年生活は大丈夫だと勘違いしている人も多いだろう。しかし、政治家は少なくても知っていないといけない。なのに、老後は年金以外に2千万円が必要だというデータが出てなんであんなに大騒ぎをするのだろう。そんな事実にもだんまりを決め込んで、年金制度がおかしいなんて国会で貴重な時間を使って追求する野党って何?でも、それを見さされて何も感じない国民を育て上げたのも、やはりゆとり教育の成果なのだ。有権者かバカであればあるほど、政治家は嬉しいのだから・・・
2019.08.01
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