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『年金100年安心プラン』とは、2004年に自公連立政権が打ち出したものだった。確かにネーミングには意図的に国民に勘違いをさせようとそている意図は見える。でもしっかり考えれば分かるはずだ。「101年後からはどうすんの?」との疑問が出てきて普通だ。私は当時ある場所で連立政権の一端を担っていた公明党の議員と会う機会があったので、質問してみた。「100年も維持出来たら安心ではないですか?」と質問に質問で返された。「100年なんてそんなに遠い未来ではないですよ。現在の最高齢者のことを考えれば今二十歳以下の人はまだ生きている可能性もあるし、今二十歳前後の若者の子供たちは確実に生きていますよ。その子供たちの世代には責任を持ちませんよと言っている訳ですか?」と私も質問で返した。もちろんその質問に対する明確な答えは返ってくることは無かった。2004年の時点で100年だけ安心なプランなのだ。現在は2019年であれからすでに15年が経過している。つまりもう年金に安心できる期間は85年しか残っていないのだ。なのでネーミングには大きな問題はあるかもしれない。ただその内容は納得のいくものではあった。
2019.07.31
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ブログ更新が滞っております。ご心配いただいている諸氏には大変申し訳ありませんが、私は一応元気ではありますよ!まあ高齢の母と2人暮らしなので日々いろいろありまして・・・できれば近日中に更新しますので、もうしばしご猶予をm(_ _)m。
2019.07.29
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さて、ここでもうひとつ大きな『連中が黙っている事実』に触れよう!連中だって仮にも文部科学省という教育に関する仕事をしているのだ。現場に立っていなくても現場の実情が全く分からなくても一応教育に関する仕事ではある。現場は知らないけど、知識だけはある!だから知っているぞ。教育のレベルが下がると、その国の知的レベル全体が下がるのだ!!!つまり不思議なことに、子供のレベルが下がると大人のそれも下がる現象がすぐに起こるのだ。昨今のニュースを見ているだけでもそれは顕著だ。たとえば老後2000万円問題といわれていること・・・あれは本気なのだろうか?騒いでいる大人たちは、本気で将来年金だけで生活ができると思っていたのだろうか?私はこのブログの初期から申し上げているが、無理である。だって2007年に超高齢社会に日本は突入しているのだ!同時に少子化も信じられない速度で加速している。しかも同じ2007年に年金記録問題が発覚して、さらに『ある』と言われていた年金のストックである140兆円がなかった・・・なんて信じられない事実も発覚した。日本の大人はしばらくは大騒ぎをしていたが、そのうちその興味がまた芸能人のスキャンダルに移ってしまって、年金問題なんか忘れ去られてしまった。どんだけ低いねん!この国の知的レベルは!!!年金ついでにもうひとついっときましょか!?「年金100年安心プランっていうてたんはどないなってんねん」と文句を言っている連中もいる・・・国会議員でも国会でこれを言うてはりますからもうひっくり返るしかない。
2019.07.13
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まあ官僚の大切な仕事のひとつは「自分の非を絶対に認めない」ことだから、連中は何とも思っていないのは知っているが、一応疑問文形で書いてみました。このように述べ出せばキリがない、今までも再三述べてきている、時間が経過するにつれてその負の成果が新たに現れる!少子高齢化で子供の数がどんどん減ってきている。しかしながら最高学府である大学の数は増えている。2007年から、日本全国の大学が募集する生徒数を、高校を卒業する若者たちの数を超えている。つまり現役の高校生全員が大学生になろうと思うと、高望みさえしなければ可能なのだ。ちなみに皆さん!現在日本にどれくらいの大学があると思います?764校ですよ!764校!しかも子供の数が減ると明確に分かってた1988年は490校だったのだ。なんで子供が減っていくのに大学数を増やしたのか?突き詰めて言っていまえば、そこにおりる補助金に群がるためである。少なくとも教育目的ではない。少なくとも建学の場としての大学の質を上げることなんて目的としていないのだ。ここでもはやり教育を喰い物にしている。連中は自分の今がよければそれでいい!その向こうに待ち受ける日本の将来なんて何も考えていない。いつから日本人はこんなに近視眼的になってしまったのだろうか・・・。
2019.07.12
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このように、教える者のスキルと教わる者の能力をこの国はどんどん下げていく!既にこの令和の時代に入って、その低下ぶりをバラエティーとして楽しむ番組さえ出てきた。平成生まれの若者に簡単な問題を出して、全員が正解すれば100万円もらえるのだ。それが信じられないほど簡単な問題だ。私が見たときの問題は「太陽はどちらから昇って、どちらに沈むか」だ。30人ほどいる若者の中で7人ほどが不正解。「西から東」なんて間違いはまだまし!中には「右から左」なんて答える訳のわからない若者もいた。一番驚いたのは、正解できなかった人間は大学生なのだ。もちろん我々の世代でも勉強をしなかった者も、様々な理由で理解できなかった者もいる。しかし彼ら彼女らはそのほとんどが中卒・高校中退、または高校を卒業しても大学に行くことは無かった。しかし今は太陽が東から昇って西に沈むことを知らない人間までもが大学生になることができるのがこの国の教育レベルなのだ。お分かりの通り、その解答席にいる若者たちは全員ゆとり教育世代なのだ。ゆとり教育推進派だった文部科学省官僚(『元』も含めて)は、この惨状をどのように見ているのだろうか?
2019.07.09
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学習塾の目的とは!もっと正確にいうと、学習塾を必要とする人たちのニーズとは!ずばり成績を上げることで、その過程で学習に興味を持つことや勉強が好きになること、そしてそのために自分自身を律することを覚えることも含まれる。つまり学習塾の存在意義は、勉強が苦手な人に得意になってもらうことだ。なのに、入塾試験で成績の良い者を採用し、そうでない者を門残払いにする。なんでやねん!逆やろ、逆!なのになぜできる生徒をとるのか?簡単だ。その方が授業が楽だからだ。元々できる生徒だ。多少の下手な授業を打っても、自力で理解をして成績を上げる。そんな生徒ばかりを集める学習塾の授業レベルは低い!一見レベルの高いことを教えているようではあるが、授業としてのレベルは低い。このように、お受験や中学受験は学習塾のレベルも下げているのだ。それに甘える塾業界もいかがなものかと思うが、、、。
2019.07.05
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そしてこの受験の低年齢化はもうひとつの弊害を生んでいる。予備校も含む学習塾のレベルの低下だ!これもここ十数年で確実に低下している。集客のレベルは上がっている。テレビCMを打ちまくり、タレント講師まで出現している。知名度で生徒を集めているのだ。営利を追求する企業としての学習塾としてはそれで正解かも知れない。しかしながら予備校や学習塾は企業としては存在できない。なぜなら全ての顧客に同様のサービスを提供できないからだ。同じ授業をうけてもらうことはできても、全員の生徒に同じ成績、同じ順位を提供できることは不可能なのがその理由だ。つまり予備校を含む学習塾の存在意義は教育にこそかねればならない。なのにどうだ!とくにお受験や中学受験の盛んな地域で多い嘆かわしい事実がある。なんと塾に入るために試験があるとのことだ。試験に受からないと塾に入れないのだ。はぁ~~~~~~~????? である!
2019.07.04
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しかしやはりそんな連中もやはり黙っている。そらそうや!まずは自分の怠けぶり、仕事のできなさぶり、無能ぶりを公言したくはない。中にはそう少なくない割合でこのような連中は、自分は仕事に熱心だ、仕事ができる人間だ、有能だと思い込んでいる者もいるから呆れ果てる。だれからも厳しい目で管理されない仕事、成果が曖昧でなんとでも誤魔化せる仕事をしている人間の常だ。でも私立の学校の多くは一味も二味も違う!この十数年で何度も危機感を味わっているからだ。その結果、質の良い授業ができる先生の割合が高い。その成果は受験で顕著に現れる。そして近年では社会に出たときにさえその成果がモノを言うことさえある。危機感は人や組織の感覚を鋭くし、向上心や探求心を掻き立てる。多くの私立の学校はこうやって学校そのものの質を高め、新入生を確保する。放っておいても新入生がやってくる公立学校とはわけが違う。私立は一回大きなヘタを打てば、翌年の新入生がゼロになることだってあり得るのだ。だからこそゆとり教育の時代でも、公言せずに上手に隠れて従来の教育を温存した。早く土曜日に「オープンクラス」「時間外授業」「補修授業」等々様々な名目で授業を入れて、授業時数確保に走ったのが私立であることもその証拠のひとつだと言える。以前私立高校の非常勤講師をしていたときに、退職直後の公立高校の校長が天下りしてきたことがあった。座ったのは副校長の椅子だった。そいつは何かあれば・・・いや、何もなくても「公立ではこんなことはしない」「公立ではやり方が違う」「公立では」「公立では」と言いまくるヤツだった。とどのつまり、こいつは郷に入っては郷に従えない男だった。つまり、教員としては無能なジジイだったのだ。あんな無能でも定年まで務まるのが公立学校なのだ。だからだ!お受験や中学受験が多くなっくる。この受験の低年齢化を生んだもの間違いなくゆとり教育だ!文部科学省の連中は知らん顔して黙っているが、明白な事実だ。
2019.07.02
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もちろん中には身を粉にして、自分のプライベートの時間や家庭さえも省みず児童・生徒のために日々働いている先生もいる。最近テレビなんかでよく見る、学校の先生への働き方改革が必要といった特集で取り上げられる先生たちがまさにそうだ。早朝に出勤して部活動の朝練習に参加し、担任しているクラスのホームルームを担当し、さらに担当教科の授業をする。空き時間は宿題の添削、次の授業の準備、クラスの仕事・・・そのうち時間切れで部活動の時間になる。部活動が終われば、職員室に残って中断した仕事の続きをする。帰りは深夜になる。そんな先生もいる。しかし考えてほしい。学校の先生全員がそんな先生か?クラス担任をして、毎日部活動を見て、担当教科は主要5教科!全員か?違う!学校の先生の何%が部活動の顧問をしているのか?名ばかりの顧問でなないぞ。本当に毎日部活動に出ている先生だ。同じく何%が担任をしているのか?クラス担任もしていない、部活動にもタッチしていない、副教科を教えている・・・こんな先生は反対の意味での働き方改革が絶対に必要だ!しっかり仕事しろ。せえへん、あるいはできへんのやったら、給料カットしてボーナスゼロにして、労働に見合った賃金にしなければならない。
2019.07.01
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