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人に知られたくないプライバシーは確かに存在すると思う。しかしながらそれが「どこに行ったか」などの行動に限ると話は変わる。行動場所やその範囲にプライバシーを持ち込む人たちは、間違いなくそれを知られたくないのが理由だ。ではなぜ知られたくないのか?それは行ってはならない場所、または居てはならない場所にいるからだ。そしてその原因は何らかのルールに違反していることに起因している。でもそれはその人たちにとっての不利益であり、それ以外の人々にとっては白日の下に晒したほうが有益なのだ。憲法や法律に反しているなら、逮捕などの行動にすぐに出ることが可能だ。さらに裁判なんかももっと簡素化できて、税金の無駄遣いに歩止めをかけられる。だってそうでしょ!国民の全員がいつどこにいたかを瞬時に確認できれば、もうアリバイなんて立証しなくていいのだ。それ以外のルールに違反していたときも同様だ!たとえば夫婦のルール・・・「浮気をしない」・・・それを破って浮気をしていたなら、それはその夫婦の中で解決すればいい。ただ!ただ、である。そんなレベルのどうでもいいしょ~~~もない秘密を守るために、社会全体やひいては人類そのものを危険にさらすことに、我々はそろそろしっかり「NO」を突きつける時期がきているのだ。
2020.04.30
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それが「プライバシーに関わるから!」ということだそうだ。何でもかんでも「ハラスメント」と言い出す前に、「プライバシー、プライバシー、」と日本人は言うようになった。アホの一つ覚えも甚だしい。プライバシー、と言えば何でもあり!プライバシー最強!そう本気で思っている連中が多すぎる。それに伴って法律までもその方向に流れてしまったのは非常に残念なことである。今一度考えてはどうだろうか?プライバシーと人の命のどちらが大切なのかを!1人の人間のプライバシーを守るために、どれほどの人たちに存在が発生するのかを真剣にちゃんと考えてみそうではないか。私の知る限り「プライバシー、プライバシー」と言っている奴らのプライバシーに限って、本っっっ気でしょ~~~~~もない内容だぞ!!
2020.04.29
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4月28日現在、国内の感染者数は約14000人弱と発表されている。 その中で感染経路不明者はかなりの割合のようだ。 首都圏では7割に達しているところも多い。 我々もすでに感染経路不明といわれてもあまり驚かなくなった。 しかし初期段階では、感染経路不明となればかなりの問題であると認識されていた。 ところがある時期から、感染者の中から自分のそれまでの生活状況の調査に協力しない人間が出てきたのだ。 そういう人間が1人出てきたらもう感染経路の特定なんて無理になってくるし、実際無理になってしまっている。 感染経路の特定に協力しない人間が1人でてきたら、その人物が感染した場所もなることながら、その人間が感染させてしまった可能性のある人たちや場所の特定ができなくなるのだ。 「そうなってしまえばクラスター(集団感染)を防ぐことはできない!」とある専門家がテレビで訴えていたが、やはり無理になってしまった。 では感染経路特定に協力しない人間は、何を理由にしているのだろうか?
2020.04.28
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次に可視化されたのはプライバシーの問題だ。ここ20年ほど何かというとプライバシー、プライバシーと連呼するようになった。特にこの国はそうだ。もちろんプライバシーは大切だとは思う。しかしながらそれよりも優先すべきことも多く存在する。でもそれらをさておいて何でもかんでも「プライバシー」「プライバシー」と言い過ぎてきたツケが今回まわってきている。
2020.04.27
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アクティブ・ラーニングはそのままで、信じられない量の課題が与えられる。それにはもう選択の余地はないぞ。自主性に任せられない生徒たちには強制的に学習させるしかないのだ。でも自主性を発揮する機会は残さねばならない。そこで余地が残るのは学習計画を自主性に任せることのみだ。膨大な学習量!計画は自主的に!児童・生徒・学生諸君よ。その先にあるのは何だと思う?もし成績が向上しなかった場合、その責任はひとえに君たち自身に向けられるのだ。先生も学校もそんな人たちは助けない。なぜならその状況でも自分を律することのできる人は、飛躍的に成果をあげるからだ。先生や学校はそんな人たちの手助けは今まで以上に信じられないくらいできるようになる。労力も時間も資金もそんな人たちに向けられる。そうでない人には、もう何も残らない。・・・なんて言われても自分を律することができていない人は、いまいちピンとこないだろう。悲しいかなそれが現実だ。
2020.04.26
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しかしながら、児童・生徒・学生諸君よ!いつも言うが、物事は全てにおいて『逆も然り』である。もしこの長期に渡る休校期間を終えた後に君たちの成績が急降下したとすればどうなると思う?今年度から学校教育で《アクティブ・ラーニング》なるものが導入される予定であった。これは今までの受動的(やらされる)学習から、能動的(自主的に実行する)学習へと変わっていくことである。この方針はもう決定事項で変更はない。そんなときのこの長期休校だ。ここで君たちの成績が悲惨な下がり方をすれば、君たちに自主性の欠片もないことが白日の元に曝(さら)されるのだ。そうなれば『アクティブ・ラーニング』の内容はそのままで、方向性のみが大きく方向転換される可能性が出てくる。現在文部科学省が考えるところでは、私に言わせればかなり自由度が高い。つまり何をどう勉強するかまで自主性に委ねるのだ。ところが君たちに自主性がない。自由な時間を与えられた与えられただけ、自堕落さに拍車がかかり、何の成長も生産性の皆無だった。それどころか、学校が再開したときに、朝起きられない、集中力が全くない、生きる意欲がない、学力が下がっているだけでなく底知れぬバカに成り下がっている・・・といったことが証明されればどうなると思う?
2020.04.25
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その4月の全国学力試験で、新小6生と新中3生たちが過去に類を見ないほどの好成績を叩き出すことができれば!!!学校そのものの存在意義に莫大な疑問を投げかけることができる。もちろんそうなれば文部科学省はそれがあたかも自分たちのおかげだと言い放つだろう。彼らは結局のところ日教組と基本的に同類で、「日本なんか無くせ!」「日本人なんて死に絶えろ!」「中国共産党万歳!」を本気で思っている連中だ。中国共産党と同じ言動を発する。つまりは「他人の手柄は自分の手柄」として大々的に宣言するぞ。そこは児童・学生諸君がSNSでしっかり否定してやれば大丈夫だ。日本は今のところ中国と違って、国のウソを暴くような書き込みをネットから削除するようなことはできない。しっかりSNSで、文部科学省がいかに何もしてくれなかったかを発信してくれ。
2020.04.24
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そしてそれを具体的に現実のものにする超有効な手段が1つある!これは現小学5年生と中学2年生にかかっている。みなさんは全国学力試験というものがあることを御存知だろうか。これは正式名称を「全国学力・学習状況調査」といい、実は2007年より小中学校の最高学年に対して国が実施する試験なのだ。実施日は4月の第3、あるいは第4火曜日とされている。現時点でほとんどの小中学校はゴールデン・ウィーク明けまでの休校が決定している。現在のコロナウィルスの状況からこの休校機関がさらに延びる可能性もある。たとえば1学期と夏休みまでが休校となり、学校が9月からはじまったとしよう。そうなれば学校週休2日制を導入したときと同様に、文部科学省は「遅れた分の授業時数の確保は十分にできます。」とウソをつくことは確実だ。しかし世間はそんなウソには騙されない。授業時数が不足しまくっていることは分かっている。そして4月を迎えて、新小6生と新中3生に全国学力試験が実施される・・・
2020.04.23
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口ではなんと言っても先生たちは想像を絶して呑気だ!仕事はしなくていいわ、給料はしっかりもらえるわ、それで7月になればボーナスはもらえるわ、、、それで国民に1人ずつ10万円が支給されるのだ。あれは収入が減少した人たちへの救済措置だ。必要がないと言う人はもらわなければいい。なのに今から「何に使おうか」なんてつぶやきをSNSでやっている教員連中が多い。そして連中のSNSの内容を要約すれば、「学校がはじまってほしくない」のが本音だ。学校に行きたくない生徒たちと、学校にいきたくない先生たち、、、それやったら学校なんか必要ないぞ!!あんなものにかけている税金を、今後は医療や福祉にまわせばいいのだ。そして教職員は全員きれいさっぱり解雇する。文部科学省も旧文部省部門にいる連中は全員解雇だ。公務員は解雇できない法律なんで即座に改正するべきである!今現在本当に大変な思いをして公務員の本来の意義「全体の奉仕者」として職務に従事している人たちと自分らをイコールに語るなよ。公務員は解雇できないから解雇はないと連中は胸を張って言ってきたが、ならば日教組はどうなるのだ。公務員は労働組合を作ってはいけないのに、日本教職員組合って一体何だ!自分たちの都合のいい決まりには守られて、自分たちの都合の悪い決まりは知らん顔して破る。そんな連中が教壇に立っているから子供たちにとって学校が面白くないのだ。
2020.04.22
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まだある!学校の存在意義だ。我々が子供の頃は学校は『行かなければならない場所』だった。それが近年は『無理をしてまで行かなくていい場所』となった。この「近年」とは正確にいうと「ゆとり教育が導入されてから」だ。おそらくこの影響があって、今回いとも簡単に学校一斉休講の措置が取られたのだ。これが昔ならこんなに簡単に一斉休講なんてできなかったはずだ。しかしそれがおそらくは今回功を奏し、学校でパンデミックが起きなかった。それはいいのだが、現在水面下で確実に学校の存在意義が問われている。私の知る限り、現役の児童・生徒で「はやく学校がはじまってほしい」と言っている子供はいない。そしてこれは子供たけではない。先生たちも確実にそうだ!
2020.04.21
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コロナウイルスで間接的に命を落とす人、その大半は自殺者だろう。ちなみの昨年(2019年)度の国内の交通死亡事故者は約4千人。それに対して自殺者数は約2万人だった。今年はどなるだろう。この国はコロナウイルスに直面した初期段階で、国民の命以外の物を優先させた。経済だったり、秩序だったり、日常だったり、、、あるいはこれほどの大事になるとは思っていなかった可能性もある。政治の大目的は、国民の生命を財産を守ること・・・だれでも知っていることだ。財産がなければ生活=生命字活動ができないのが現在の社会のシステムだ。それは分かる。しかし!いざその厳密な選択を迫られたとき、この国の政治は何を優先にしてどのような決断を下すのか!今後さらに可視化されるこれらの状況をしっかし注視していくべきだろう。
2020.04.20
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またこの経済体制の改革は人の命も救う。今回のコロナ騒動・・・そのウイルス感染が原因で命を落とす人はこれからも増える。申し訳ないが事実だ。明日急に死者がゼロになることなんであり得ないのだ。日本政府のその対策に動いるのは分かる。スピード感に欠けることと、初期段階では国民の命を最優先に考えていなかったことは私も感じているが、それをとやかく言っても後の祭りだ。しかしそろそろコロナウイルスで間接的に命を落とす人がこのままでは出てくる。いやもう既にそうなってしまっている人が不幸にもおられるかもしれない。ただ報道されていないだけで!
2020.04.19
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具多的には結局仮通貨を投資の対象として現金を絡ませてその機能を奪い、最後にはハッカーを高額でやとってネット上で仮装通貨を流出させてその信頼を地に落としたとのことだ。それで連中の都合のいい経済体制がまた維持されたことになるわけだが、今回はそれにまた変化をもたらしている。各国が国民に休業保障としてお金を配り出した。これが呼び水となってベーシック・インカムが実現性を帯びれば、また現在の経済体制に変革をもたらす可能性が大きくなってくる。実際にこの制度=ベーシック・インカムを導入している国はある。あくまでも試験的にだ。しかしあまりうまくいっていないと言わざるを得ない。その理由は既存の通貨を使用しているからだ。全く新たな通貨をオンライン上で確立することができれば、その可能性は飛躍的に上がると言われている。生活のために自分の人生の限られた時間を賃金に代えるシステムを考え直す時期に至っていることにも、我々はしっかり目を向けるべきである。
2020.04.18
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言い換えれば我々は命をお金に変えてきた。たとえば時給1000円のアルバイトをしたとする。もちろん1時間分の労働に対する対価が1000円なのだが、その人の1時間分の寿命を1000円で売っているとも言えるのだ。そろそろこのシステムを変えるときがきていることも、今回のコロナ騒ぎが浮き彫りにしてきている。働けない、収入がない、生きていけない・・・このサイクルだ!実はこのシステムからの脱却に挑んだのが仮装通貨だった。元々はその発想からはじまった。仮装通貨をみんなが均等に毎月得る、その通貨で生活をする、では仕事もしない人々は日々をどう過ごすのか?それは社会貢献だ。医師免許を持っている人は、医療面で社会貢献をする。農業の知識と経験がある人は、農業面で社会貢献をする。仕事を金銭を得る手段として捉えるのではなく、社会貢献の手段として捉える意識改革をする。専門家の話によると、そうなれば戦争や紛争などの争いが根本的になくなるらしい。また自殺者も圧倒的に減るらしい。また何らかの理由で仕事ができない人たちも生活も支えることができるので、社会保障費の必要性が無くなるのだ。しかしそうなると困る人たちがいる。その人たちが寄ってたかって仮装通貨が実現しないように画策したと言われている。今の経済システムの中でその立場を維持している超富裕層らしい。
2020.04.17
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中国のウソについてはもうここまでにしたい。挙げだせばキリがない。ともかく、今回のコロナウイルス問題が世界各国の中国への対応を変える必要性を可視化したのだ。次に挙げたいのは、経済の優先順位だ。今世界は命と経済のどちらを優先するべきなのかを問われている。大げさに聞こえるかも知れないが、突き詰めればこう言わざるを得ない。日本政府は緊急事態宣言を出すのが遅すぎたと非難されている。おそらく経済面の影響を気にし続けた結果かと思う。もうひとつの理由は日本人の国民性に期待したのかもしれないが、それは後で述べよう。命と経済の優先順位、、、それは命が優先されるべきだろう。人間が死滅してしまっては経済なんて足り立たない。しかしながら、経済が命をつないできた経緯も無視できない。たとえば日本では約2500年前に大陸から稲作が伝来して以来、我々は経済活動をしながら生きてきた。やがて経済活動に必要な貨幣が用いられるようになった。そして、労働して賃金を得て、そのお金で命をつなぐサイクルが生まれた。その結果、労働ができなければ命を維持できない社会システムの中で我々は生きてきたのだ。
2020.04.16
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そして台湾(中華民国)を1つの国家として世界がちゃんと認めよう。それが認められていないのは、国連で中国(中華人民共和国)が「台湾は中国の一部だ」と主張しているからであるが、その論拠が噓八百であることは世界が知っていることだ。ちゃんとみんなで「うそついたらアカンわ」と言おう!それ以外も全部!ウソはウソと言って、ちゃんと中国を修正しよう。何も難しいことではない。ウソはウソと言えばいいだけだ。ああいうウソで固めて虚勢ばかり張っている人がよくいるが、連中の扱いも同じだ。ただ周りの全員で真実だけを提示し続ければいい。中国のウソといえば・・・
2020.04.15
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貧富の差を無くすことを目的とした共産主義を掲げながら一部の特権階級だけが超裕福な生活を追い求めていること、革命の父なんていまだに崇拝されている毛沢東が実は人類史上最も多くの人々(しかも自国民)を殺害した人物であること、モンゴル・チベット・ウイグル等の自治区と呼ばれている地域でどれほど残酷な人権蹂躙をおもなっているか、それらすべてを知っていて、知らないふりをしてきた世界はもうそろそろ目を覚まさないと大変なことになってしまう時期をもうとうの昔に迎えている。現在コロナの影響で世界各国の様々な分野の株価が急落している。それを中国政府が買いあさっていたとすればどうなる?いつかコロナ騒動が落ち着いたときに、自動的に株価は一気にV字回復をするとその収益が中国に集中するのだ。そうなればその後の世界経済は中国共産党がリードすることになる。皆さんは中国の『世界制覇100年戦略』を御存知だろうか。知らない人は調べてほしい。彼らが目指す100年まであと30年を切っている。
2020.04.14
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このブログで何度も触れているが、皆さんもご存知の通り国連常任理事国は第二次世界大戦の戦勝国の5ヵ国で構成されている。米・英・露・仏、そして中国だ。中国は中国でも第二次世大戦を戦った中国は正式名称『中華民国』である。率いていたのは国民党で総統は蒋介石。中華民国は第二次世界大戦は始まる二年前に勃発した日中戦争から日本と戦っていた。その日本が日中戦争を続けながら太平洋戦争に突入した。(当時の日本人は第二次世界大戦と言わずに「太平洋戦争」「大東亜戦争」と呼んでいた。)そして日本が敗戦した後に、同じ中国人の毛沢東率いる人民解放軍に国民党が攻められて台湾に移った。で、毛沢東が「中華人民共和国」と名乗り、自国を「中国」と世界に呼称させることにした。二次大戦後、戦勝国は自国の大戦前や大戦中の悪事を隠蔽することで躍起になっていて、それをいいことに占領軍たちが敗戦国国民に非道な行為をしていたことも隠さなければならななくなって世界が大わらわになっているどさくさに紛れて、毛沢東は中国を乗っ取ったのだ。
2020.04.13
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今はどの国も自国の感染拡大防止に躍起になっているが、この騒ぎが終息したあとにちゃんと中国のとった行為を世界が糾弾できるかどうかに今後の我々人類の未来がかかっている。過去の事例から推測すると、中国はコロナウイルス問題の終息後に「コロナを封じ込めたのは中国だ」「コロナで困っている国を助けたのは中国だ」あたりから「中国共産党はすばらしい」との論調を流布してまわる。最初はだれも相手にしないが、それを5年、10年、20年…と続けていく。『嘘も50年つき続ければ真実になる』との信念の元、それを持続させる。もうすでにみんなで中国政府に「ちがうで!」「知ってるで!」とちゃんと言葉と態度で伝える時期はきている。その第一段階として、ますは中国に国連常任理事国から外れてもらう…もっと正確には外すところから始めないといけない。
2020.04.12
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まずはやはり中国だ!中国共産党の一党独裁体制だ!今回のウイルスの発生場所は中国の武漢。原因は野生動物を食したことから人間に感染したと言われている。それは仕方ない。問題はそれが発覚したときの中国政府の対応だ。まず新型ウイルスによる感染率と致死率の高い肺炎が確認されたと報道したジャーナリストが数日後に忽然と姿を消している。中国当局に捕まったことは明らかだ。監禁・投獄されていたとするならまだました。申し訳ないが現実問題としてもう命を奪われている可能性も低くはない。中国政府とはそういうところだ。同じく武漢で新型ウイルスの危険性をいち早く訴えた医師がいた。彼も中国当局に拘束された。デマを流した罪だそうだ。そのとき既にウイルスに感染してしまっていたその医師は、何の手当てを受けることもなく投獄された約2週間後に亡くなっている。
2020.04.11
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映画の中では、日々増えていく感染者数や死亡者数のニュースにだれもがただ驚くだけで何も手を打つことができないでいるシーンがある。まさに今の世界状況と似ているのだ。そして映画で描かれるのは、この危機的状況の中でそれまで隠れていたものや、我々が気付いてはいるが気付いていないふりをして見過ごしてきたものが人類に牙をむく多くのシーンだ。これもまた今の状況と似ている。今回のウイルス騒ぎが収まって我々人類が生き延びたとき、その教訓をしっかり活かして新たな世界を構築していかなければならない。もしこの騒ぎが収まっても我々人間が何も変化せずにまた同じことを繰り返すならば、もう人類に未来はない。そこで今回はこのコロナウイルス問題が可視化したこの世界の事実を羅列して確認していきたい。
2020.04.10
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ストーリーはこうだ。ある国で開発された殺人ウイルスを持ち出そうとした人間がいた。それを空輸中に飛行機が墜落してしまい、ウイルスがまき散らされる。そのウイルスは人間を媒介して驚異的な速度で世界に拡散してしまう。風邪だインフルエンザだと人類は最初は楽観視するが、その爆発的な拡散力と絶望的に高い致死率を知ったときにはもう遅かった。まずは医療が崩壊する。医療従事者たちはそうなることを確実に予感していたが、目の前の患者の対処に精一杯でその実情を訴えることができない。それとほぼ同時進行で経済も崩壊していく。そして次に崩壊するのが政治だった。あの映画のストーリーが今現実に起きているような恐怖感が私にはある。
2020.04.09
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世界各国でコロナウイルスが蔓延して大変なことになっている。2020年は、東京オリンピックだ!とか、5Gで世界が変わる!とか言われて、どことなくいい歳になりそうな雰囲気が日本を覆っていた。しかしコロナウイルスはそれを一変させた。2020年4月8日現在、日本国内の感染者数は4490人。死者41名。それを含めて世界では感染者は8万人を超えて、死者数も140万人に達している。・・・ここ数年、私が子供の頃にSF作品として描かれていたことが現実に起こってきている。大震災を経験する度に『日本沈没』を思い出す。今回の騒ぎに至っては『復活の日』や『首都喪失』を思い出す。ちなみに『復活の日』の英題は[Virus]で、意味は「ウイルス」だ。またこれらの作品は日本人SF作家・小松左京氏の作品であることにも触れておく。今の世界の状況はこの『復活の日』のストーリー前半部分に酷似している。
2020.04.08
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ちなみに… 最初に紹介した『壬生義士伝』はテレビドラマ版である。 レンタル屋にいってもだいたいの店には映画版しかない場合が多い。 次に紹介した『ネス湖伝説 永遠の夢』に至っては現時点ではDVD化されておらずVHSしかない。 …皆さんがこれらの作品に接する機会があることを切に願う!
2020.04.07
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ここからが名シーン中の名シーンである。 台詞は全くない。 完全な無言状態だ。 ウォーターという人間の性格をこれでもかと踏襲したその静かな感情の表しかた… これぞ役者、 これぞ俳優、 何度見ても私は釘付けにされる。 またそのシーンがこの物語のラストシーンに綺麗なまでに続いていく、この上ないストーリーの流れまでもその表情が示唆する。 もう多くは語るまい。 ともかく観てほしい。 これを観ると他の映画がちゃちにみえてしまうかもしれないが、そこは大目に見てほしい。 他の映画のあらゆるシーンがちゃちなのではなく、この映画のこのシーンが素晴らし過ぎるのだ。
2020.04.06
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ロンドンに到着したジョンはあわただしい時間を過ごす。アメリカから出てきた彼の上司は、お前ならやってくれると信じていたとか、ネッシーは実在すると思っていたとか、、、まわりにいる関係者や新聞記者に聞こえるような声でこれ見よがしにジョンに言葉をかける。もちろん関係者や記者たちも興奮気味だ。間もなくおこなわれる世紀の発見の発表をその目で見られるのだから無理もない。ところがどことなくジョンの様子がおかしい。我々がその様子に少し気付く頃、シーンは一変する。先ほどまでのあわただしい都会でのシーンとは対照的に、田舎町に走るバスが写しだされる。その乗客の中にウオーターがいる。それが電車を降りて、バスでネス湖に帰っている場面であることは容易に推測できる。
2020.04.05
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ネス湖の秘密をどうか公表しないでほしい。それを世界が知ることになれば、今まで続いたきた静かで平和な湖畔の常民たちの生活が壊されてしまう。お願いだ。そう言って、人に頭を下げることはない誇り高きケルト人と自称していた彼がジョンに深々と頭を下げた。元々小柄なウオーターより背の高いジョンは、その彼の姿を見下ろすようににらみつける。しかし彼は頭を上げようとしないで下げ続ける。たまりかねたジョンは、頭を下げるウオーターが自らの横に置いたカバンを手にして無言で彼の胸に押し付ける。さっさと消え失せろ!と言わんばかりの表情で・・・。カバンを押し付けられた反動で数歩後ずさりしたウオーターはそれ以上ジョンに何も言うことはなかった。静かに、悲しそうな面持ちで、ジョンに背を向けて去っていった。
2020.04.04
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アメリカ人生物学者がネッシー存在の証拠をつかんだ! このニュースは生物学会を駆け巡る。 ジョンの上司はそれを世界に発表する場をロンドンに設定。 もちろんジョンもロンドンへ向かう。 その車中、彼の前にウォーターが現れる。 そして今までにない穏やかな表情と口調でジョンに話しかけた。 何十年も前に人生で一度だけロンドンに行ったこと。 そこで散々嫌な思いをしてスコットランドに帰ったこと。 ジョンは黙ってその話を聞いた。 そしてひとしきり話終えて一呼吸置いた後、ウォーターは話題を本題に切り替えた。
2020.04.02
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未確認生物なんて存在しないという科学的データをとって早く母国に帰りたいジョンは、ウォーターの妨害にあがないながらも調査を続ける。そんなとき、彼は前任者が事故に遭ったときに手にしていたと言われるカメラのフィルムを現像する。そこには不可解なものが写っていた。また同じころに見せてもらった現地で知り合った子供が描いた絵に、湖に何かがいる可能性を感じる。そして調査を続けた結果、ジョンは確固たる証拠をついに手にする。それは完全にその姿を、しかも至近距離から捉えた写真だった。彼はそれをアメリカの上司に報告をする。すると上司はこの世紀の大発見を自分たちの手柄として名声を集める準備を始める。
2020.04.01
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