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団子鼻で愛された新幹線の初代車両「0系」を模した、JR四国の観光列車「鉄道ホビートレイン」の運行が15日、JR予土線で始まった。
この日は愛媛県宇和島市の宇和島駅で出発式があり、多くの鉄道ファンらが、四国初の“新幹線”の誕生を祝った。
予土線の全線開通40周年などを記念し、香川県内の同社工場でディーゼルカー「キハ32形」をベースに製作された。
出発式で、同社の泉雅文社長が「鉄道ホビートレインをきっかけに予土線を大いに利用していただき、四国西南地域の元気につながれば」とあいさつした。
その後、宇和島―北宇和島駅間で4便の臨時列車が運行され、220人の鉄道ファンや家族連れらがひとときの列車旅を楽しんだ。
同市泉町の県立宇和島南中等教育学校5年の男子生徒は「昔の雰囲気で乗り心地も良かった。
春休みにじっくり乗りたい」と笑顔で話していた。
鉄道ホビートレインは予土線の宇和島―窪川駅(高知県四万十町)間で、平日に5便、土日と祝日に7便を走行する予定だそうです。
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