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このブログで ゆかいな仲間
と呼んでいる我が家で大きくなって遠くに行ってしまった人たちが、あちら、こちらで新しいゆかいな仲間と暮らしているわけですが、その一人、信州にいる カガクくん
のところには新しいお姫さんたちが三人いて、信州とかには本屋さんもないだろうからと、時々、絵本を送ったりしているのですが、その絵本を探していて気になった名前が ヨシタケシンスケ
でした。
赤ちゃんと暮らし始めたお父さんの哲学書でした。
1.2人目3人目のパパになってみてわかること。それは何か気が合う何か気が合わないやっぱり「相性」はあるんだなということみたいです。
2.よくドラマなんかで兄さんさえいればオレはどうでもいいんだろ!?とか、いつも妹ばかりかわいがられてたわ・・・なんて話をききますが、
3.親の立場になってみると、ああ・・・相性もあったんだろうな・・・いろいろ理解できてしまう、という人生の奥深さ。
4.兄弟を育てる上で、「同じように愛情をそそぐ」のは大前提な訳ですが、何をもって「同じよう」とみなすか。最大の難問ですネ。寝顔は同じくらいかわいいんだケドね・・・。
こんな感じです。
深いですね・・・・スラスラ読めそうですが、結構立ち止まりますね。
「なあ、あなたねえ、自分の中から出てきた人たちに相性ってある。」 55章とあとがき で 130ページ くらいの 「絵本」 でした。
「そりゃあ、あるかも。」
「だれとだれはとかいえる。」
「それはいえません。」
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