蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

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2005/11/01
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カテゴリ: 韓流ドラマ&映画
ソンジェは宗太のためにケーキを買って帰宅した。
別れを告げたときの葉子の顔が、頭から離れない。今すぐ彼女の元に戻って撤回すれば、まだ葉子を愛することが出来るだろうか?
いや、そんなことはできない。葉子には家庭がある。そして自分にも守るべき者たちがいる。
ソンジェは何度も頭を振り、葉子の面影を心の中から追い出そうとした。

「ただいま」
努めて明るい声を出してドアを開ける。
「パパ~」
宗太が走ってきた。
「宗太、ケーキ買って来たぞ」
「ありがとう」
宗太はケーキの箱を受け取り、佳織の傍に行った。
「おかえりなさい」
佳織はソンジェを見ずに、机の上に置いたタオルをかばんにいれている。
「何してるの?」
ソンジェの問いに、手を止めた。
「私宗太と二人で暮らすから」
「佳織・・・」
ソンジェは佳織の青白い横顔を見つめる。
「いろいろ考えてね、その方が貴方のためにもいいかなって。宗太には話した。貴方が本当のパパじゃないってこと。」
佳織の言葉はソンジェを動揺させる。
『どうして?こんなに幼い宗太にそんなことを言ったの?それで宗太は納得したの?』
宗太の心の中を思い、ソンジェは言葉を失った。
「大丈夫、私と宗太は何とかやっていくから。だからソンジェも陶芸続けて。今まで本当にありがとう。ソンジェには本当に感謝している」
紙のように白い顔の佳織はようやくソンジェのほうを向いた。
「佳織、僕は佳織や宗太と離れない」
ソンジェは一言一言かみ締めるように言った。それはそのまま自分自身に言い聞かせるためでもあった。
ソンウの遺影の前に座り、ソンジェは言葉を続ける。
「ソンウ、僕は兄としてお前に何もしてやれなかった。お前の結婚を応援してやることも、お前を助けることも」
ソンジェの脳裏には、初めて日本に来てソンウを探し回ったときのことが蘇ってきた。
どうしてもソンウを見つけることが出来なかったとき、ソンウが亡き人だと知ったとき、心が弱くなってどうしようもないとき、いつも葉子が傍にいてくれた。
『葉子さん・・・』
ソンジェは心の中で葉子の名前を呼んだ。
遺影のソンウと目が合う。再びソンウに申し訳ないという気持ちがあふれてきた。
『ソンウ、ごめん。こんな気持ちでお前の大切な人たちを守るなんていえないよな。もう金輪際、葉子さんのことは忘れるから・・・』
「お前の代わりにはなれないけれど、お前が残した大切な人を精一杯に守る。ソンウ、僕は佳織と結婚する。いいだろ、ソンウ」
天国にいるソンウにも聞こえただろうか。ソンジェはソンウの遺影を見つめた。
「ソンジェ」
佳織は泣きそうな顔でソンジェの背中にしがみついてくる。
ソンジェは葉子と違う感触に、とまどいを隠せなかった。

数日後、ソンジェは婚姻届を持って、安岡のアトリエに出向いた。証人になってもらうためだった。
婚姻届には、ソンジェと佳織のサインがしてある。
『これが婚姻届・・・』
まじまじと見て、ふっとソンジェは葉子と昭彦のことを思い出した。
『彼らもこういう風に婚姻届にサインをしたことがあったんだろうな』
サインをする葉子の姿を想像し、ソンジェは軽く嫉妬をした。
『僕が葉子さんを知る前に、井手先生は葉子さんと愛し合い、婚姻届を出したんだ。今の僕のように』
しかし自分は佳織を女として愛しているわけではない。自分が男だと自覚し、欲するのは葉子しかいない。
ソンウの遺影の前で、葉子のことを忘れると言っておきながら、まだ葉子のことを思い出している。
つくづく自分は諦めの悪い人間だと、ソンジェは自嘲の笑いを浮かべた。
安土に着くと、安岡はすぐに婚姻届にサインをしてくれた。
「これで、よし・・・と。本当に私でよかったのかね」
「佳織はお父さんもお母さんもいません。僕の方もソウルの兄やオモニは許さない。安岡先生しか頼む人いません」
「結婚は本人同士がするもんだ。2人が幸せになれるんだったら、私は祝福するよ」
「ありがとうございます」
ソンジェは、もうあとは役所に届けるだけの婚姻届に目を落とした。


今夜も新宿の夜が始まる。猥雑な喧騒には、何年経っても慣れることができない。ソンジェは婚姻届を背広の内ポケットに入れたまま、「ゴールド・デビル」に行った。
すっかりお得意様になった毒舌家の中年女がまた来ている。恭一のことがお気に入りらしい。
「千草っていうんだってよ。似あわねぇ名前だと思わないか?」
恭一はソンジェにこっそり言って笑っている。
『陰ではそう言って、相手の目の前ではほめるんだよな。そういう世界なんだ、ここは』
慣れなくてもいい、ソンジェはそう思う。
千草と同行している女の顔を見て、ソンジェは驚いた。葉子の友人、由紀だった。彼女もソンジェを見て驚く。
「ここで働いていたんだ。ふふ、びっくりした」
ソンジェは顔が赤くなった。こんな姿を葉子の友人に見られたくない。同席していたホストの先輩、サムに促されて、ソンジェはシャンパンをグラスに注ぐ。
「どうぞ」
由紀の携帯電話が鳴った。
「はい、もしもし。あら。珍しい・・・え?葉子が?」
“葉子”の名前にソンジェはドキリとした。
「ええ、何の連絡もありませんけど」
『誰としゃべっているんだろう?葉子さんがどうかしたの?』
ソンジェは胸騒ぎを覚える。
電話を切った由紀は、考え込みながら呟いた。
「きっとなんかあったんだ。だってこんな時間に昭彦さんから電話がかかってくるなんてよっぽどのことだよ」
ソンジェはいてもたってもいられなくなった。
「ちょっとごめんなさい」
そういったが早いか、店を飛び出した。
『葉子さん、何があったの?今どうしているの?』
彼女がいる場所はわかっている。きっとあの公園だ。
葉子がうなだれてベンチに座っている姿を想像して、ソンジェは胸が痛くなった。
『葉子さん、どうかずっとそこにいて!』
ソンジェは全力疾走しながら、葉子のことを考え続けていた。





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最終更新日  2005/11/01 11:09:53 AM
コメント(16) | コメントを書く


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Re:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
meichan さん
ソンジェ、あなたも一大事なのよ、そんな婚姻届書いちゃって…。
佳織との婚姻届を書いていようが、佳織に背中から密着されようが、いつまでたっても慣れないホストの仕事をしていようが、いつも葉子の事しか考えていないソンジェ。 いくら「もう二度と会いません」て宣言しても、「葉子」の名前を聞いただけで、いてもたってもいられなくなる。そして走る!
あぁ~~かわかっこいいぃ~~~。(かわいい&かっこいい) ソンジェェェ~!! (2005/11/01 04:42:10 PM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
mayochan さん
葉子のこと忘れるって言ったのに・・・夜の雑踏の中を葉子のもとへひた走るソンジェ。葉子を守れるのは彼だけ。一刻も早く公園へ駆けつけて、そして彼女を抱きしめて~~!

なのに何故ー!(期待はずれもいいとこ)
この後の展開に失望しました。(怒)

(2005/11/01 08:27:26 PM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
ナツアカネ  さん
神様はそんな簡単にソンジェと葉子を別れさせてはくれません。

無理に忘れようと婚姻届なんか書いて・・・、
それがまたソンジェや佳織までもの苦しみが増すのにね。

蘇芳色さん、がんばってね(^o^)丿

(2005/11/01 08:52:54 PM)

あなたの心は・・  
こゆき さん
ソンジェ、あなたの心は一体どこにあるの?
私の心も宙に浮いている・・
どうなるの・・私たち。
こんなに愛しているのに・・・。
あなたには家庭がある・・・でも、私にはあなたしかいない。
(by 葉子) (2005/11/01 10:06:52 PM)

揺れる決心  
sachiko さん
 婚姻届、佳織へのプロポーズ、この場面は何度見ても受け入れられなかった・・でも、今日は蘇芳色さんがソンジェのこころの声を代弁してくれて、やっと、やっと「そうなのよ、これがソンジェの本音なのよ」と納得できた。
 そして、いくら葉子のことを忘れると言っても
決して忘れることが出来ないのは自分が一番わかっているのに・・・
 ほらね・・「葉子」の名前にこんなに激しく動揺してるでしょ! !  (2005/11/01 10:20:20 PM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
のんなん♪ さん
佳織を女として愛しているわけじゃないのに…
葉子の事まだ想ってんのに…
婚姻届を書いてしまった…。
そんな中途半端な気持ちのソンジェ嫌だった…。
この後さらに辛くなってくし。。(T-T) (2005/11/01 10:40:52 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
蘇芳色  さん
meichanさん

>ソンジェ、あなたも一大事なのよ、そんな婚姻届書いちゃって…。

このときの彼は、中途半端な気持ちのままでの結婚が、どういう結果を導くか・・・ということに気がつかなかったんですね~。

>いつも葉子の事しか考えていないソンジェ。

自分の心を偽っても、だめですよね~。葉子のことしか頭にないくせに・・・。

>あぁ~~かわかっこいいぃ~~~。(かわいい&かっこいい) ソンジェェェ~!!

必死に走るソンジェも、葉子の前に立ち、切ない表情を見せるソンジェも、どのソンジェもみ~んな素敵です~!
(2005/11/01 10:56:45 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
蘇芳色  さん
mayochanさん

>葉子を守れるのは彼だけ。一刻も早く公園へ駆けつけて、そして彼女を抱きしめて~~!

そうなの~!私もてっきり葉子を抱きしめるために全速力で走っているのだと思っていたのに・・・。(涙)

>この後の展開に失望しました。(怒)

なんじゃこりゃ~?状態ですよね。あの動きは・・・。(苦笑)
(2005/11/01 10:58:49 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
蘇芳色  さん
ナツアカネさん

>神様はそんな簡単にソンジェと葉子を別れさせてはくれません。

だって運命の赤い糸で結ばれた二人なんだも~ん。

>それがまたソンジェや佳織までもの苦しみが増すのにね。

本人が誠意でしているだけに、始末が悪いかも・・・。

>蘇芳色さん、がんばってね(^o^)丿

ありがとうございます~!
(2005/11/01 11:00:03 PM)

Re:あなたの心は・・(11/01)  
蘇芳色  さん
こゆきさん

僕が求めているのは、葉子、貴女だけ。
わかっているのに、僕たちの間には、どうしても渡れない深い川があるんだ。愛し合っている2人を引き裂こうとする大きな川が・・・。

葉子、こんなに愛しているのに・・・。(by ソンジェ) (2005/11/01 11:02:27 PM)

Re:揺れる決心(11/01)  
蘇芳色  さん
sachikoさん

>今日は蘇芳色さんがソンジェのこころの声を代弁してくれて、

ず~っとソンジェが憑依したままです。(笑)

>決して忘れることが出来ないのは自分が一番わかっているのに・・・

本当に愛している人を忘れることなんて、絶対に出来ない・・・。それなのに自分の心を殺してしまうソンジェ・・・。

> ほらね・・「葉子」の名前にこんなに激しく動揺してるでしょ! ! 

葉子のことになったら、もう躊躇していないソンジェ。もっと自分の気持ちに素直になって~!(涙)
(2005/11/01 11:05:08 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
蘇芳色  さん
のんなん♪さん

>そんな中途半端な気持ちのソンジェ嫌だった…。
>この後さらに辛くなってくし。。(T-T)

この頃のソンジェは、それが一番いい方法だと信じて疑わなかったんですよね。でもそれがすべて裏目に出てしまって・・・。ソンジェが壊れてしまいます~。(号泣)
(2005/11/01 11:06:24 PM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
sabatora さん
走り出してしまったということは
心が葉子さんにあるってことなのにね~
見てるこっちはわかっているのでハラハラします。(笑)
ソンジェの走る姿は止めようもない思いそのものなのにね・・ (2005/11/03 03:10:44 PM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
しいな2005  さん
 ソンジェだって、自分の心がどこにあるかはわかっているはず・・。なのになんで無理ばかりしょうとするの・・?ほんとに歯がゆかったです・・。

 アップされてるのは知ってたけど、なかなかこれなくて・・凹 このところ、自分のブログとメールにレスするだけでせいいっぱいです・・。時間がほしい~! (2005/11/03 09:43:57 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
蘇芳色  さん
sabatoraさん

>心が葉子さんにあるってことなのにね~

そうなのよ~。いつもは考え抜いて行動するソンジェが、心のままに走っているのに・・・。

>ソンジェの走る姿は止めようもない思いそのものなのにね・・

それなのに、自分の心を押し殺してしまうソンジェ。貴方が我慢してすんなり問題が解決するわけではなかったのに・・・。誰が教えてあげて~。(涙)
(2005/11/04 08:31:37 AM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その57・・・婚姻届(11/01)  
蘇芳色  さん
しいな2005さん

>ほんとに歯がゆかったです・・。

オンエア中、ここら辺が見ていてとても辛かったところ。あの頃は苦しかったわ~。

> アップされてるのは知ってたけど、なかなかこれなくて・・凹 このところ、自分のブログとメールにレスするだけでせいいっぱいです・・。時間がほしい~!

わかる~。私も1日中PCの前で空想に耽っていたいよ。(爆)妄想劇場の内容を考えても、書く時間がない~!(涙)

しいなさんもお忙しそうだけど、お体には気をつけてね!
(2005/11/04 08:33:56 AM)

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