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全くと言っていいほどここ最近ブログの更新をしていない。何人かの人からご心配を頂く始末となっている。一応は元気にしているが、そこはやはり後期高齢者の母との2人暮らしの身・・・いろいろある。83歳になり身体のあちこちに老いからくる不具合が出てきているか、当の本人は年寄り扱いされるのを極度に嫌う性格のため、かなり苦労を強いられている次第だ。年寄りのわがままほど手に負えないものがないことを、嫌というほど実感させられる日々を過ごしている。かくいう私も50歳を過ぎて身体のいろんなところにガタがきている。でも自分の身体のことなんかいっていられない。今は母のケアをしなければ。母の身体のガタがある一定基準を超えるのが先か、私の身体がその基準を超えるのが先か、だれにも分からない。あるいは、母の精神が崩壊するのが先か、私が先かの問題かも知れない。かつてあるヒーローが言った。「それは血を吐きなあら続ける悲しいマラソンですよ!」と。今私はそのマラソンの中にいるのだと思う。親の老いと真正面から日々向き合うことは、そういうことなのだ。ともかく!今日はなんとか持ちこたえた。ご心配をおかけして申し訳ないが、私の戦いはまだまだ続く。
2018.12.28
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日本人が我々カナダ人には想像もつかない方法で2人の喧嘩を止めたとの話がその地域に駆け巡るのにそんなに時間はかからなかった。私はちょっとした英雄となったのだが、、、、気になっていたので、あのとき殴りかかろうとした人が何といったのかを後で私をそのバーに連れて行った現地の知人に聞いた。Chip on my shoulder! と言ったのだと彼が教えてくれた。調べてみるとちょっと古い表現で、喧嘩をする前のきめ台詞のひとつらしかった。日本語で表記すると「チップ・オン・マイ・ショルダー」となるが、これがネイティブのしかも喧嘩を始めようとする人間のちょっと緊迫した早口で発音されると「チ(ッ)ポ(ン)マッショゥダー」となる。これを早口でなめらかな英語発音で聞かされたのである!それが私の耳には確実に「チンポ真っ白だ~!」と聞こえたのだ。「このタイミングでそれを発表するか~~~。」と思った瞬間に私は大爆笑してしまったのであった。「あのときよく喧嘩をとめたな。」「喧嘩をとめてくれてありがとう。」あの後いろんな人から声をかけられた。しかし私はだれにもその真相を話すことなく日本に帰ってきた。みなさんすみません。英語で説明する自身もなかったし、自分の英語のヒアリング能力の乏しさを知らされる結果となって説明する気力もなかったのです。別に小さな英雄になりたかった訳ではないのです。~ ~ ~ ~ ~早く月日全ての悲しみを癒せ・・・月日全ての悲しみを癒せ・・・
2018.12.10
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~ ~ ~ ~ ~語学研修と称してカナダにいた頃、毎週土曜日の夜に現地の知人にバーに連れていかれた。彼は「これも生きた英語の勉強」と言っていたが、ビールを飲む大義名分として利用されていた感は否めなかった。それにしてもたった数か月の滞在なので、現地の雰囲気を味わって楽しい時間を過ごすには好都合ではあった。そこは山間部の田舎町だったので、店の客も店員もほぼ顔見知りでビールの小瓶をラッパ飲みしながらいろんな人との会話を楽しむことができた。そんなバーに私が訪問していたとき、一度だけ喧嘩が起きた。結果として図らずも私がそれを止めることとなった。いつも陽気に飲んでいる2人のおじさんが何やら大声で言い争いをはじめた。それをみた周りの人たちは2人に声をかけてはなだめて何とかクールダウンさせようとした。その思惑が功を奏し、言い争っていた1人が店を出ようとした瞬間だった。店内に残った方が彼に大声で何か言葉をかけた。私には何と言っていたかは聞き取れなかったが、それを聞いた方は店を出ようと開けた扉をバタンと閉めて腕まくりをしながらその言葉を発した方に駆け寄った。もうこれは完全に殴り合いの喧嘩になる!!だれもがそう思ったとき・・・ちょうど2人の中間くらいのテーブルにいた私が大爆笑をしてしまった。その姿につられて笑う人達もでてきてしまった。腹を抱えて涙を流しながらヒーヒーいって大爆笑する日本人と同じように笑う人達をみて、2人の戦闘意欲は削がれてしまい、結局喧嘩は起こらなかった。
2018.12.09
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その夫婦の母国語は英語ではなかったが、日本語で話すより英語の方が通じやすかった。そこで彼は英語で「私の名前は◯△です。」と言った。すると・・・夫婦の旦那さんは転げまわって笑い出し、奥さんはというと顔を真っ赤にして下を向いてしまった。あとで分かったことだが、彼の名前は漢字で二文字!最初の文字の◯の日本語での発音は、その夫婦の母国語で「あなたの」という意味の少し俗っぽい表現と酷似していた。そして最後の△の発音は、彼らの母国語で男性器を少しやわらかく(?)表現した発音と酷似していた。つまり、彼は自己紹介で「私の名前は『てめえのチンポ』です。」と言ってしまっていたことになったのだ。それからしばらくは、その旦那さんは彼の顔を見る度に爆笑し、奥さんは彼の顔をまともに見ることができるようになるまで実に一カ月の時間を要した。~ ~ ~ ~ ~早く月日全ての悲しみを癒せ・・・月日全ての悲しみを癒せ・・・
2018.12.08
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『誰のせいでもない雨が降っている、 仕方のない雨が降っている、、、 … 早く月日全ての悲しみを癒せ!』かつてある詩人が謳った。~ ~ ~ ~ ~大学時代の友人のひとりに心やさしい文学青年がいた。彼は決して人を悪く言うことはない穏やかな男だった。そして我慢強くもあった。そんな彼の性格を買って、彼のアパートの大家さんは彼を家業の建築の仕事のアルバイトとして長らく働かせた。暑くても寒くてもキツイ仕事を課せられてもいつも笑顔で働く彼に、大家さんは学費の足しにと破格のバイト代を出した。そんな大家さんの職場に外国人夫婦がやってきた。これから一緒に働く仲間だからと、大家さんは歓迎会を催した。夫婦は日本語はほとんど話せなかった。それでもお互いに自己紹介をした。そして彼の順番がやってきた。彼は学生仲間からも大家さんやその従業員からも名字ではなく名前で呼ばれていた。ただでさえ日本語が分からない夫婦にフルネームを言っても難しいだろうと、彼は自分の名前だけを紹介した。
2018.12.07
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我々が生きていく過程でいつ「そのとき」がやってくるか分からない。いや「そのとき」なんてそう頻繁にはやってこない。しかしながら、やってこない保証もない!だから我々は日頃から怠らず備えなければならない。そこに少しでも甘えがあれば「そのとき」がやってきても十分な成果を上げることや勝利を得ることは困難だ。鎌倉時代の偉人が言った。『只今臨終なり』と。今、死ぬとしたら後悔はないか?あるとすれば何だ?人間は明日生きている確証なんてどこにもない!ならば今日・今、命のあるうちに『するべきこと』やっておきなさい、という意味だ。それは人として正しい生き方だ。プロ野球を含め、プロの選手がその競技を引退した後にその人の生き方が如実に現れる。若者よ!『只今臨終なり』くらいの真剣さでくる年もくる年もいつくるか分からない出番に備え続けた小田幸平選手の今の姿を見よ!しょ~もないYouTubeや何の進歩も生まない恋愛ドラマや映画を見る暇があれば、今の小田選手の姿を見よ!正しい道を歩み続けた人の引退後の姿を見よ!あの笑顔、そして彼の姿に笑顔になる人々の表情を見よ!我々の目指すべき姿がそこにある。
2018.12.04
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年に1回元プロ野球選手が集まっておこなう試合があります。そのときにお約束になっている一連の出来事のひとつ…ピッチャーが打者の身体の近くに投球し、その打者がピッチャーともめるときにキャッチャーが割って入る。3人ともが帽子を取ると全員ハゲていて観客の笑いを取る!近年はそれに審判も入って観客を楽しませる。みなさんも見たことがあると思う。あの時のキャッチャーが小田幸平選手だ。あまりテレビ等では流れないが、彼はそれ以外にも様々なことをして観客を楽しませる。彼がある選手のバッティングのモノマネをしたときに解説者が言った。「これはかなり練習をしてきていると思いますよ!」と。そうなんですよ。彼は今も『準備の人』なんですよ。
2018.12.02
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