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また教育の現場を踏んでいる者たちもしっかりここは区別して耳を貸さないといけない。これは尊重すべきありがたい意見!これは現場もしらないくせに分かった風なものいいを上から目線でふっかけてくるヤカラ連中の唾棄すべき雑言!・・・って感じでね。しかしながら悲しいかなこの国の教育の立場上トップにある文部科学省の連中も教育の現場を踏んでいない連中がほとんどだ。だから連中にはこの区別ができない。そこらかすると、そもそも文部科学省って必要か?という議論が再燃焼してくる。そんな無駄な省庁がある国は日本くらいのものだ。無い方が教育が健全に進むし、何より無駄な税金をつかって数多の無能な官僚や公務員を養う必要も無くなってくる。ブラック校則を無くす前に、文部科学省や教育委員会をまず無くすべきである!!!
2021.03.31
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そもそも、教育に関してはその資格を有して現場を踏んでいる人間より、資格もなく現場も知らない人間が専門家面して偉そうにモノを言いすぎるのが気に入らない!先日、朝の情報番組でブラック校則の見直しについての話題に触れていた。タレント・芸人・経済評論家・政治評論家・落語家、、、さまざまな立場の人たちがいた。彼ら彼女らはそれぞれの分野でのプロだ。それは尊重する。そして番組の趣旨からブラック校則について話し合ったり意見を言うのは問題ない。ただ学校の方針や、現場の教師たちの判断にこれでもかというほどの上から目線でモノをいうことには怒りしか感じない。なんか、自分は子育てをしているとかした経験があるとか、自分の子供の頃はどうこうとか・・・それで意見をいうのは構わない!が!しかし!それで学校教育を否定・非難するのは間違っている。言っておくが、家庭での子供と学校での子供は全くの別人格だ。これを知らないヤツ、想像もできないヤツは偉そうに学校教育に首を突っ込むな!!
2021.03.30
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どうやら本格的に各自治体で学校の校則を見直す動きが本格的にはじまるようだ。ここ数日で「どう思いますか?」なんて何人かのひとに意見を求められた。「長くなるので・・・またブログに書きます。」とお答えしたが、その中のおひとりから「いつになりますか?」とキツくツッコまれたので早速この話題に触れることにした。なぜ即答を避けたかというと、完全に賛成でも完全に反対でもないのが理由だ。さて、本題に入りたいがその前に・・・そもそも校則とは何か!についてまず確認したい。毎回言うのだが、そもそも校則とは存在することに意義がある。学校というコミュニティーの中で設定された規則を守る練習をするためにあるのが校則だ!なので校則自体に意味がないものもある。それを世間の連中が『ブラック校則』とかヌカシているのが現状だ。そんな連中は、条例・法律・憲法の存在意義も知らないし考えたことがないような人種だ。ともかく話にならない!
2021.03.29
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最後の手順[STEP 5]の説明文に書かれていたのは2点だった。ひとつ目は・・・各種保険料等の証明書類を郵送してくださいという内容だ。それらの支払い証明は現段階ではどうなるのかと気になっていたので、これは気になっていたことなので納得した。おそらく将来的にはマイナンバーと連携して担当省庁や保険会社から支払証明が税務署に送られるようになって、この手続きも省略されるのだろう。もうひとつは・・・ある書類を郵送してくれという内容だった。その書類の内容を簡単に説明すると、『確定申告の書類をe-taxで税務署に送りました』というものだ。・・・・「はあ~~~???」ってことは何?誰かにe-mailを送った後、「e-mailを送りましたので確認してください。」って内容の手紙を切手を貼って送れ・・・ってことなん?・・・そう思った瞬間・・・私の中のZAZYが大声で叫んだ!!!「なんそれ」!!!
2021.03.28
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2人目のオペレーターは、私が開いているPC画面の内容を言葉で確認しながら、どこをクリックして、どのボタンを押して、何をどう操作すればいいのかを逐一教えてくれた。それでも20分ほど時間がかかった。こんな複雑な手順での設定をできる人間がいてるのか?と疑問を抱かずにはおられなかった。2人目のオペレーターとつながって、設定を終えて丁重にお礼を述べて電話を切る。20秒で10円かかるわけだから、1分30円で30分なら900円かかったわけだ。それでも今後毎年確定申告を家から出ずに済ませられるのなら安い出費だと考えた。自分のマイナンバーカードをe-taxに登録できれば、あとは簡単に自分の確定申告書を税務署に送ることができた。・・・これで終わった・・・そう思ったのもつかの間、私が使用している確定申告ソフトが何かを伝えてきている。今まで苦労した確定申告書を税務署にPCから送るのが、ソフト上では[STEP 4]と明記されていたmのだが、、、、何とまだその後に[STEP 5]があるというのだ。「知らんかった。」と独り言を言いながら、その説明文を読んでみた。
2021.03.27
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有料サポートセンターに電話をかけて、例によって音声ガイダンスを聞いて・・・やはり私の求める項目がないので、適当に項目を決めて回線をつないでもらう。10コールほどしたら「お電話ありがとうございます。〇〇サポートセンターの担当□□です。」と担当者が出る。困っていることを説明する、逐一復唱される・・・このパターンの会話を6回ほど繰り返してオペレーターの度量を見極める。私はこの手のオペレーターを値踏みする尺度を持っている。今回のように何かのデータやファイルを送ることに関するものは、そのうち【拡張子】という言葉が出てくる。「拡張子は何ですか。」なんて聞かれる。それに対して「拡張子って何のことだかわかりません。拡張子って何ですか。」と聞き返す。この質問に端的に返答できるオペレーターはアタリだ!そうでない者はハズレだ!最初のオペレーターは説明もせずに黙り始めた。10秒ほど待っても何も言わないので、「すみませんでした。私のようなパソコン音痴には無理ってことですね。e-taxは金輪際しません。」と言って電話を切る。そしてまた最初からの手順を踏襲する。二回目のオペレーターはアタリだった。二回目でアタリに出会えるなんてラッキーだ。臆せず遠慮もせず、あれこれと教えを乞う。
2021.03.26
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私はe-taxのマイナンバーカード設定ができないで困っている。ネットで調べてそのダイヤルにかけている。しかしこのようなフリーダイヤル・サポートセンターの音声ガイダンスには・・・こちらが求めている項目が無い・・・それもあるあるだ。この対処法は心得ている。適当な項目の番号をチョイスして、出てくれたオペレーターに困っている内容を伝えて適切な部署にまわしてもらう。そしてここからがさらにあるあるなのだが・・・回線をまわしてもらう先は、20秒で10円かかる有料ダイヤルなのだ。つまり!フリーダイアル(無料)サポートセンターはあくまで入り口のみのダミーで、結局は有料サポートセンターにつなげるという詐欺なのだ。しかし何万円も何十万円も盗られるわけではないので、ここにも一縷の望み託してみる。かくしていつものように私の電話は20秒10円の有料サポートセンターに回されるのであった。
2021.03.25
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いやな予感の元凶は、フリーダイヤルだ。いまだかつてフリーダイヤルのサポートセンターに電話をして問題が解決したためしがない。『無料(ただ)でやってやっている感、満載』『そもそも問題を解決する感、皆無』これがフリーダイヤル・サポートセンターのポリシーなのだ。でも一縷の望みを託して電話をかけてみる。まずはとりあえず「ただいま回線が混みあっております。しばらく経ってかけなおすか、しばらくお待ちください。」との案内テープが流される。ここで真面目にしばらく待ってかけ直しでも同じテープ音声を聞かされるだけであることは経験で知っているので、迷わず待つ方をチョイスする。テープガイダンスを3回ほど聞かされた後、5秒ほどの沈黙があってはじめてコール音が鳴る。10コールほど待ったら・・・オペレーターが出てくれる・・・ほど甘くはない。今度はまた音声ガイダンスがはじまる。
2021.03.24
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いつも思うのだが、この類の説明画面・・・あの内容を全部頭に入れて設定作業をしろというのか!!!丁寧に説明されているが、多すぎる。説明画面を見ながら設定画面の操作ができないので、説明画面の内容を全てメモするか印刷するしか方法がない。今回は時間がないので印刷することにした。A4カラーで17枚に及んだ。プリントアウトが済んで、その順番のままホッチキスでとめて「さあ!」と思った。・・・このとき少しいやな予感はしていた・・・プリントアウトした用紙にカラーで載っている最初の画面の画像と、実際の設定画面の内容がすでに全く違う。つまり設定が最初からできない。カラー印刷した17枚の説明書が1秒も経たずに無駄なものになった。これもITと付き合う上ではあるあるだ。仕方ないので、サポートセンターがないかどうか調べてみる。あった!国税庁だ!e-taxを推進している官庁だから当然と言えば当然だ。フリーダイアルであるのも良心的だ。再びいやな予感を感じつつ、電話をしてみる。
2021.03.23
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ICカードリーダーの不具合か?・・・最初にそう思ったのでメーカーに問い合わせてみた。カードを差し込んだら赤いランプが点灯するからだ。しかし差し込む途中でランプが緑になることもあった。緑=オッケー赤=ダメというイメージがあったからだ。メーカーの説明によると、ランプの色は関係ない・・・とのことだった?「そんなことってある?」と思いながら説明を聞いていたら、「カードを差し込む方向が間違っているのでは?」と言われたので確認してみる。なんとカードの裏面を表に向けて入れなければならないとのこと!「なんじゃそりゃ?」「そうやったらそうと説明書に書いとけ・・・っていうかそもそも説明書がないんがアカンのとちゃうんか!」と思いながら、言う通りにしてみた。ランプは赤いままだった。しかしそれで正常だとメーカーの担当者がいうのだから、それを信じた。そして確定申告ソフトの解説サイトを閲覧することにした。このソフトはインターネット上で入手したので、説明書自体がないので仕方ない。サイトの画面としばらくのにらめっこが続いた。
2021.03.22
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「e-tax は簡単便利」「e-tax で誰でも自宅からスムーズに確定申告」等々、、、例によって巷では「簡単」「誰でも」アピールが横行している。しかし私も言うほど馬鹿ではない。これはウソだと見抜いている。IT関係の「簡単」「誰でも」は常に嘘だ。分かっている。でも、やはり自宅から確定申告というのは魅力的だ。最初は苦労するだろうが、一度やってしまえばあとは大丈夫だ。・・・そう思って今回はトライした。ここ近年でマスターしたソフトで書類を作成する。そして完成!いつもはここから書類をプリントアウトして税務署に郵送するのだが、ここをe-taxに変更する。ソフトにも「郵送する」「e-tax で送信する」を選択する画面がある。ここをe-taxを選択、クリックする。「ICカードリーダーを接続してマイナンバーカードをセットしてください」と画面表示が出る。買ってきたカードリーダーをパソコンに接続して、画面の指示通りにする。カードの情報がパソコン内に読む込まれて、次の画面になる・・・と思いきや・・・画面は変わらない。相変わらず「ICカードリーダーを接続してマイナンバーカードをセットしてください」の表示が画面に残ったままだ。予想通り最初のステップでもう行き詰った。
2021.03.21
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今年も確定申告の時期を迎えた!自営業者になってはじめての確定申告は地獄だった。何をどうすればいいのかが全く分からなかったからだ。それから毎年毎年電卓傍らに手書きで挑んだ。ところが3年前に確定申告のソフトがあることを知って挑戦した。それは数値を入れたら集計を自動でしてくれるので電卓を必要としない。しかもそのソフトが制作してくれた各種書類を郵送すればいいので、税務署で何時間も待たされなくていいのだ。おかげでこの3年は確定申告にかかる時間が格段に短くなった。そして今年・・・とうとうe-taxなるものに挑戦した。作成した各種書類をインターネット上で送ればいいだけだそうだ。必要なものは2つ。まずマイナンバーカード・・・これはとっくに取得している。次はそのカードの情報を読み取るICカードリーダー・・・3年前は結構高価だったが、最近は値段もこなれてきた・・・そして購入!で、例年通り、受験生の最後の授業を終えたよく日から確定申告の作業に入った。
2021.03.20
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オイシイ利益を得る人間やそのシステムを破壊することができれば、この世の中はもっとマシになります。現在の経済システムは、資本主義と社会主義・共産主義の2つに分かれています。どちらも相反するシステムであるにも関わらず、結局落ち着く先は、富が一部に集中する現実です。そこにオイシイ連中が巣食うのです。それを破壊すれば、戦争や内戦はなくなりますよ!かつてこの国の人たちは戦にあけくれました。武士が政治の実権を握ってからが顕著です。しかし多くの武士は「戦無き世」を目指して戦ったのです。今、君たちも「戦無き世」を目指して戦わなければならないのです。たとえば近年中国がめちゃくちゃなことばかりしています。あの国がなんであんなことをしているのかを学校の先生が教えてくれますか?くれませんよ!しかし既習の知識を組み合わせればわかるのです。君たちの子供や孫の世代のために、平和で豊かな世界を構築するために・・・学べよ!卒業生諸君!!!
2021.03.19
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ではそのような状況を打開するのは誰か?・・・って話になります。あなたです。今現在現役学生のあなたですよ。しかし、しっかり学ばないと無理です。そしてまた逆も然りで、しっかり学べば可能となります。これから教育もその方向に舵を切っていきますよ。この4月から教科書が変わるでしょ?実際にこの1月から大学入試が変わったでしょ?何が変わったのか知っていますか?今まではそれだけの知識を頭に入れているかで勝負する試験でした。これからは頭に入れた知識をどう使うかで勝負する試験になります。今までは知識で勝負していたのが、これからはその知識に裏付けされた智恵で勝負する試験に変わっていくのです。それはこの世界や社会の構造を知って、教科書にも書かれていない、先生も教えてくれない事実を自分で模索して結論を導き出して、その闇にメスを入れる能力を求められていくことを意味しているに等しいことなんです。
2021.03.18
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そうなればアホな重鎮にヨイショしなくて済むようになります。たいした見識も実力も無い重鎮をヨイショしなければならない理由は、「お前なんかいなくても変わりはいくらでもいる」と言える強みがあるからです。不必要とされたくないから無駄なヨイショをしなければならないのです。つまりは各業界の重鎮の多くはただヨイショが上手かっただけなんです。そんな連中が指し示す方向に進まなければならない業界なんて、結局何の役にも立ちません。だからこそ『役に立っているアピール』をしなければならないのです。最近もあったでしょ?コロナ禍で政治家や官僚をヨイショするために1食7万円も8万円もする食事をご馳走した業界が・・・あれは政治家や官僚はその業界の人間でもないくせに、立場や権限を利用してアホな重鎮としていくらでも文字通りオイシイ思いができることを証明したのです。あんなん絶対に食事だけで済んでないですよ!それでヨイショした企業にオイシイエサを税金でばらまいて、最後はその企業に天下りする。そしてその業界を天下りで流々転々とできるオイシイ見返りがあるわけです。・・・腐りきってますわ・・・でも重鎮の配下にいる人間の絶対数が減ってきたらそうもいきません。いかないどころか逆転しますよ!「君がいないとこの業界はどうにもならない・・・」ってね。そうなってはじめてこの腐った世界の変革が可能になります。そして全ての業界が飛躍的に発展します。
2021.03.17
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例えば大学教授の世界です。様々な分野で教授と呼ばれる人は様々な可能性を模索して日々研究しいている・・・と思っている人が多いかと思います。しかし!ちゃうんですね。あれってその分野の教授の親玉みたいな重鎮がほんの数名いてて、その人たちが「こっち」といった方向の研究をしないと教授になれないのです。これだけ人類を苦しめてきたガンをなんで我々がいまだに克服できないと思います?それはそういった重鎮が「こっち」を指示した方向の研究しかできないからです。そのうちにガン自体が経済の体制に取り込まれてしまって、ガンが無くなったら収入がなくなる業界があったりなんかして、余計撲滅できなくなっているのです。ではなんでみんながそのシステムを受け入れてきてしまったのかって問題にぶち当たりますよね。その答えも簡単です。最終的には自分がその重鎮になってオイシイ思いをしたいのです。だってそうでしょ?ほんの数名の重鎮が「こっち」といった方向でしかガンの研究ができないのです。その状況を維持したいガンによってオイシイ収入がある業界はその重鎮にオイシイおやつを用意するのです。そのおやつがほしくって重鎮を目指すのです。でも重鎮になれる可能性は低いのです。つまりは生残性が低いわけです。で、生き残るために重鎮にヨイショしなければならないのです。そこで生残性が上がればどうなると思います?
2021.03.16
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おそらくではありますが、ほぼ確実に30年後に日本人がノーベル賞をとることは無くなってきます。今のままではね!だって今から30年後に日本の各分野の中心にいるのは現在学生である君たちです。その君たちは今現在各分野の中心にいる人たちの世代より確実に人数が少なく、確実にパ~プリン率が高いのです。もう絶望的ですね。しかしですよ!見方を変えればこんなチャンスはないのです。だって競争率が低いのですよ!言い換えれば各分野で中心的な立場にるための生残率が高くなります。そう、この両者の数は単純に考えれば反比例するのです。生残率か高いと、ちょっとの努力で報われる・・・ってことではありませんよ。生残率が高いという事は、新たな分野を切り開くことができる可能性が大きくなるってことなんです。
2021.03.15
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中学も高校も、1年生の勉強が一番大切です。どの科目も1年の範囲が理解できていないと、2年の範囲はさらに理解が困難になります。そうなると3年の範囲はお先真っ暗ですぜ。ひどい場合は高2になって中3の高校入試の時期よりパ~プリンになっている人も少なくないのが現状です。我々が現役学生だった時代もそんな連中はおりましたが、現在はその比率が異常に高い。その割に学生自体の人数が減少してしまっているので、学生全体におけるパ~プリン含有率はもう壊滅的な多さとなっています。例えばここ20年で日本人のノーベル賞受賞者は結構多いです。では30年後はどうでしょう?それを予測すると悲しい現実しか待っていませんよ。
2021.03.14
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この春、めでたく学校を卒業した皆さま!ご卒業おめでとうございます。友人たちとの別れを惜しむのもいいですが、浮かれすぎてはいませんか?毎年同じ話をするようですが、仕方ありません。ちゃんと次の準備をせんかい!!・・・ちゅう話です。毎年そうですが、入試を終えて遊び惚けてバカになって入学してくる生徒が一番使えないんですわ!こんなこと言うと「またひどいこと言い始めた。」とか思う人がちょいちょいおりますが、何もひどくはありません。ひどいのは遊び惚けた人間の学力であり理解力なんですよ。よく考えてみてください。入学していきなり学力が低かったらどうなると思いますか?考えたことありますか?
2021.03.13
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我々人類が獲得してきた多くの知識はそうした多くの名もなき人たちが残した小さな思考や行動の蓄積から得られてきています。そしてそれらの蓄積の媒体となってきたのが言語なのです。これは我々人類の生き残りにも大きな影響を与えました。かつて地球上には我々人類の始祖となるホモ・サピエンスと、それらよりかなり優越した肉体を持つネアンデルタール人がいました。生物学的には後者が生き残り、前者が亡びると簡単に予測ができます。しかし結果は逆でした。その原因は前者は細かな意思を伝達することが可能な言語を使用していたからなんです。後者にも言語はあったらしいのですが、複雑なことを伝えることは厳しかったようです。では、その差はどこになったのでしょう。答えは至って簡単!論理性があったか否かなんです。その論理性を正確に身につけるために・・・ちょっと数学と付き合ってみませんか?
2021.03.12
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文系脳はそう思ってしまうのです。だから数学に興味を持てないし、理解する気がそもそも無いのです。しかし!数学を学習する目的を知ればちょっとその考えが変わると思いますよ。私は変わりました。数学というのは『物事を論理的に考える能力』『物事を論理的に説明する能力』を鍛えるためにあるのです。論理的思考・・・といわれると我々文系脳の領域だとは思いませんか。そうなんです。これは文系領域でもあり、理数系領域でもるのです。世界の名作といわれる文革作品はどれもこの論理的思考の流れの上に、歴史的事実や叙景的・叙情的なラインを乗せることで完成しています。それらは民族・風習・宗教を飛び越えて人の心や感覚に直接突き刺さります。だからこそ様々な言語に翻訳されてもその姿を微塵も変えること無く国境や時代を超えて人々に読まれるのですよ。つまりは数学の理解を進めることは、文系脳の私たちにも大きな意義があるのです。それを身につけないと、いくら自分で素晴らしいと思っている論理や思考であっても、他人に評価されないことが多いのです。もちろん他人に評価されるために我々は様々な思考を巡らせているわけではありません。でもそれは後世に伝えないといけないのです。
2021.03.11
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中にはせっかく公式を覚えても『算数』にならないものもあります。でもその場合は公式を使わないと解けない問題だったりします。二次方程式の解の公式がその代表選手といえるでしょうね。ともかく!このように、自分自身の意識を変えて『算数』や『数学』と向き合ってみませんか?特に我々数学苦手人間は[文系脳]である場合が多いです。そもそも脳が『算数』や『数学』に興味がないんです。もっというと必要性を感じないのです。だって、「三角形の内角の和は180°である。」とか言われても「ほんで何なん?」と思ってしまうのが私たちです。「1本80円の鉛筆を x 本買って・・・」とか言われても「なんで自分が買った鉛筆の本数がそもそも別れへんねん、アホちゃうか!」と思ってしまうのです。そない思いませんか?
2021.03.10
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『数学』の領域だったものを『算数』の領域に持ち込めれば、得点率もアップします。問題を解く時間も大幅に短縮できます。だってヒチ面倒くさくあれこれ考えないでいいんですから!それを可能にする魔法があるのですよ。その魔法を身につけるとなかなか成績が向上します。その魔法のことを数学では、【公式】とか【定理】なんて言います。図形に関しては【性質】なんて言う場合もあります。私のような数学苦手人間は、これらがまずイヤなんです。覚えたりするのが特にイヤなんです。だって・・・面倒くさいもん・・・しかしその入り口の面倒くささをクリアすれば、あれこれと考えないでも問題が解けますよ!だって【公式】や【定理】は、難しい問題を簡単に解くためにあるのですからね。その証拠に九九を知っていれば9×9まではすぐに答えが出せるでしょ。もちろん九九を【公式】とか【定理】とは言いませんが、ある種の魔法であることは否定できません。でも思い出してみてください。九九を覚えるのに多少なりとも苦労したはずです。その苦労があったから9×9までは答えが瞬時に出せるのです。
2021.03.09
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話を『算数』と『数学』に戻します・教科書に『算数』と銘打たれていても、小学校での勉強単元であっても、必ず全てが『算数』の領域だとは限りません。すぐに答えが出るものが『算数』で思考が必要なのが『数学』です。そしてこの領域には個人差があると私は思います。例えば多くの日本人にとって9×9までが『算数』です。九九を覚えていますからね!そこには基本的に思考は関与しません。それ以上のかけ算であっても10×8とか、100×1000なんかはおそらく多くの人たちにとって『算数』です。36×49・・・となると、私にはもう『数学』です。でも暗算で瞬時に答えをだすことができる人には『算数』なんです。私のような数学が苦手は人は、まずこのあたりの認識をしっかり持つことが大切です。そして理解を深めることで『数学』だったものが『算数』にもなり得ることを体験していってほしいです。
2021.03.08
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しかしひとつだけパスしてはいけないものがあります。計算!これです。計算は数学の基本です。逆もまた然りで、計算ができるようになれば数学ができるようになります。なので他のことはまずは横に置いておいてもいいから計算ができるようにしましょう。まずは簡単な計算から、順番に順番にマスターしていきます。順番は簡単です。教科書に出てくる順番でいいです・・・というかその順番がベストなんです。中高生はまずは基本の『正負の数』から!答えの正解を出すことを目標とするのではなく、正解に至るプロセスを楽しむ感じでノートに向かってください。この詳しい手順はまた別の機会にしっかり紹介いたしますので乞うご期待です!
2021.03.07
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まずは目標設定です。具体的に学校の定期テストを想定しましょう。簡単です。前の試験の点数の+5点を目標とします。それだけです。クラスや学年の平均点なんか気にしません。毎回毎回定期試験の都度+5点を重ねていくのです。各学校で1年間に定期試験は4回から5回実施されます。1年後には+20点、もしくは+25点を目指すのです。いきなり次の試験で+20点といわれれば厳しいかのしれませんが、+5点ならなんとかいけそうな気がしませんか?でも何の努力もしないで+5点できるはずもありません。その5点をどこで取るか!その5点をどの問題で取るか!これもしっかり設定します。それを設定するだけで、授業の集中度も上がります。宿題・予習・復習の精度も上がります。そしてその設定した問題より難しい問題はパスすればいいのです。ここはテニスや卓球なんかの感覚ではなく、野球の感覚です。自分でボール球を設定して、その球には手を出さない。逆に自分でストライク球と設定した球には全力でバットを振りにいくのです。
2021.03.06
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「そう言われても・・・」と思う人もいることでしょう。そらそうです。学校も塾のそんなヤツらのペースに合わせて授業をしましからね。そこで!自分自身の中で『相対評価』ではなく『絶対評価』をおこなうのです。他の誰かと比べるのが『相対評価』、自分の中で自分と比べるのが『絶対評価』なのです。どうしても「クラスの平均点くらいは取りたい。」とか「いつも同じように遊んでいるのに良い点数を取るあいつがうらやましい。」とか思ってしまうがちです。それこそが『相対評価』!それを、その感覚・考えを、まずはきっちり捨て去ることから始めましょう。いきなり明日から完璧に『相対評価』を捨て去るのは、ちょっと難しいですよ。まずは次の試験までにそれを実行しましょう。ではその具体方法を伝授致しましょう!
2021.03.05
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この『焦らず騒がずコツコツ』の大敵となるのが[他人のペース]です。[他人のペース]に惑わされない!つまりは本当の意味での【マイペース】を保つのです。学校やほとんどの塾の授業は急がなければなりません。試験や受験に間に合わないからです。この「間に合う」というのは、生徒全員に理解させるという意味ではなく、授業を実施するという意味です。もっと正確にいうと「授業で一度触れているので、理解できない者や試験で正解できなくともそれはあなた(生徒)の責任ですよ!と言い逃れできる状態を作っておく」という意味の「間に合う」なんです。そんなものに間に合わなくてもいいんですよ、我々は!だって数学が苦手なんですから。飲んだら数学ができるようになる薬や魔法の呪文があれば別ですが、そんなものは実際にはないのです。ということは小さなひとつひとつの現実と向き合わなければなりません。その向き合わなければならない現実が十人十色で千差万別なんです。だからこそのマイペースなんですよ。あと、いてるでしょ?何か知らんけどあんまり努力も苦労もしないのに、何か知らんけど数学ができるヤツ!!そんなヤツのペースにも合わせる必要なんてないのです。
2021.03.04
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そしてその『考える』ってことも自由な発想でいいのです。ひとつの問題にいろんな方向からアプローチしてみましょう。最初はそのアプローチさえも、正しいか正しくないかなんて気にしない!とにかく考えてみる。この考える行為が私に言わせてもらうと、数学脳(脳の数学を考える部分)の筋トレなんです。どんどん鍛えていきます。そのうち正解にたどり着かなくとも「ここまでは間違いないんやけどな・・・」って部分がでてきます。それが少しでも出てくれば、まずは勝ちです。本当の筋トレでいうと、「お!ちょっと筋肉がついていたな!」って思える瞬間です。その瞬間をコツコツとひたすらに積み重ねていきます。正解にも点数にもこだわらず!ですよ。そして他人と比べる必要もありません。焦らず騒がずコツコツです。
2021.03.03
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だからと言って数学が不得意な先生に数学を教わる・・・なんてことは普通は無理です。そうなると、教わる側が意識を変えて勉強の仕方を工夫するしかないのです。でもそれができると、数学がそんなに苦にならないで済みますよ。ではまずは意識の変え方からいきますね!いきなり「ええっ!?」と思うかもしれませんが・・・まずは【テストの点数を気にしない】・・・ここからスタートします。その前段階として、【正解できるかどうかにこだわらない】というのが先決です。とかく我々は苦手な教科の試験の点数を上げたいと思います。そう思わせるように仕向けられているのです。では【点数】にも【正解】にもこだわらず、何にこだわるのかというと【どう考えたか】そして【どれだけ考えたか】です。
2021.03.02
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つまり!答えを出すことを目的とするのが『算数』、そして答えに至る過程を考えるのが『数学』、といったカテゴライズができるのです。これは文部科学省もちゃんと唱っています。ただ、厄介なのは『算数』の段階でもう『数学』の要素が入ってきているってことです。ここから多くの児童が理解不能を起こしたり、算数が面白くなくなったりしていくことが多いのです。私も完全にそのひとりだってわけです。教える側はその違いをしっかり認識したうえで授業を実施し、教わる側もその違いをしっかり理解して授業を受けることが本当は重要なんです。でもなんでそれができないのか?原因はいくつか考えられますが、まずは教える側がその違いを認識できていないことですね。もっと厳密にいうと、それを認識した授業の進め方ができていないっことです。さらにその原因はというと、数学の先生が数学を教えることにもぶち当たってしまいます。数学の先生は数学が得意です。だから数学が得意な生徒の気持ちは分かっても、苦手な生徒の立場には完全になりきれないのです。そして数学が得意な生徒に照準を合わせて授業をしてしまうから、理解不能の生徒は置いてきぼりを喰らって、やがて落ちこぼれてしまうという負のスパイラルが生まれてしまうのです。
2021.03.01
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