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特に学習塾に通っている人は授業を受ける機会が基本的に2回あります。どちらも集中度を上げることができれば、もちろん理解度も上げることができます。学校の授業中には「また塾でやるからええか・・・」と集中しないで、いざ塾の授業になっても集中できないままで、結局学力が上がらない・・・なんて人も結構多いですよ。「今ここで理解する!」この気持ちが大切です。もちろん授業の全てを理解できないときもあります。そのときはどこが理解できていて、どこが理解できていないのかを把握しておくことが大切ですよ。理解できなかったところは、参考書等を用いて自分で考えてみてください。まずそこからですよ!それをすればするほど自分が理解できていない箇所をピンポイントで絞り込むことが可能です。その作業を経た後に先生に質問してみてください。質問ポイントが絞りこめれば込めているほど、先生が答えやすくなります。先生が答えやすいということは、あなたが理解しやすいのです。私がよく言うヤツですよ。「先生、英語が分かりません。」と言われても教えようがありません。しかし「先生、英語の不定詞と動名詞の使い分け方が分かりません。」と言われると、しっかり教えることが可能なのです。なので、理解できなかったところを突き詰めて考えてみて下さい。これこそ学問の醍醐味なんですよ!
2021.06.30
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教える立場から言わせてもらうと、授業での理解度が全てを変えます。授業の理解度を上げると・・・1:宿題がスラスラできる。2:宿題にかける時間が短縮される。3:短縮された時間を、予習・復習等の自主勉強に充てることができる。4:次の授業への知識の準備が整っているので、さらに授業の理解度が上がる。5:理解度が上がると授業への集中度も上がる。6:集中度が上がると、また理解度が上がる。7:また宿題がスラスラできる。・・・といったスパイラルが生れてきます。例えば中学校での英語の年間授業時数は140時間です。つまりは年間に140回の授業があるのです。このスパイラルを作っている生徒さんは1回1回の授業でその精度を上げてきます。授業の回数を重ねるたびにこれを作っていない生徒さんとの理解度の差は広がってきます。その差たるや、1年後にはもう取り返しのつかない事態に陥らせてしまうことも少なくはないのです。
2021.06.28
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最後に大切なのは、授業の集中度を上げることです。皆さん、授業に集中していますか?集中できていますか?正直言うと、ここがポッカリと抜けている人が多いですよ。「ボーっとしている」「他事を考えている」「私語をしている」「遊んでいる」「ノートはとっているが、知識が頭をスルーしている」こんな要素はありませんかい?ちゃんと黙って黙々と学習に集中していますか?先生の言っていることを頭に留めていますか?はっきり言うと、優秀な生徒さんは我々が実施した授業を完コピできますよ。それほど頭に整理して叩き込んでいるのです。「今日の授業のポイントは何?」と聞かれて即答できないようではもう脳死しています。
2021.06.24
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次は授業の確認と準備です。言葉を変えれば復習と予習ですね。これをするとしないとではもうその結果は雲泥の差になりますよ。「しているのに成績がイマイチ・・・」という人は、しなければもっと悲惨な成績になっています。なのでその努力は無駄ではないのです。またここで注意したいのは宿題は復習のひとつであって全てではないのです。もっというと「終わらせるのが目的」ではなくて「理解度を上げることが目的」であることを今一度肝に銘じてください。もう一歩宿題に対する意識がステップアップすると、「あの授業の後に出されたこの宿題の目的は何か!」を考えるとこができるようになります。そして予習です!教科書を読みこんで内容を理解してみて下さい。自分なりに・・・で構いません。自分が理解したことと、次の授業内容がリンクしているかどうか?していなかったら、どこをどう勘違いしていたのか?で、予習の最大の効力は、予習のときに理解できなかったものを授業でどう説明してくれるかに意識を集中することができる点です。授業で自分が理解するべき、または耳を傾けるべきポイントが見えるのですよ!これが見えていて授業を受けるのと、まったく暗中模索状態で受けるのでは、やはりその学習効率には大きな差が生れます。しっかり授業内容の確認と準備をしていってください!
2021.06.23
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授業に集中するための要素は大きく分けて3つあります。まずは全てにおいて社会人の基本中の基本!健康面の充実です。もっとポイントを絞っていうと基本的生活習慣の充実であり、さらには睡眠時間の確保です。授業中眠たい・・・なんて状態では授業に集中できません。なので、(これも何度も言っていますが)早く自分の適正睡眠時間を把握する必要があるのです。寝不足はいい仕事の敵(by ポルコ・ロッソ)ですし、寝過ぎも身体、特に脳に悪影響を与えます。自分の適正睡眠時間が分かれば、あとはそれを中心に生活リズムを作ります。朝起床する時間から就寝時間を割り出し、帰宅時間から就寝時間までの生活を計画的に行います。そして後者の時間内で何%を家庭学習に充てるのかを考えればいいのです。また睡眠障害なんかの症状があるときは少しでも早く保護者と相談して、医師の診察を受けるべきです。いきなりお医者さんはちょっと・・・という人は学校の保健室の先生に相談するのも良いでしょう。どうしても部活で疲れて帰宅するとすぐ寝ちゃいます・・・という人は、そもそも部活をする能力のない人ですから明日にでも退部届を出すことをお勧めします。それが嫌なら「成績を上げたい」なんて思わないように!スポーツと同様に勉学の道だってそんなに甘いものではありませんからね。
2021.06.22
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この話をするとやはり最近よく聞くのは「〇〇先生の授業は分かり難い」とか「□□先生は嫌い」とか「△△先生は生理的に無理」言い出す人が多いですが、、、はっきりいいますよ!それは完全にお互い様です。ではあなたは「授業をしやすい生徒」ですか?ではあなたは「先生に好かれている生徒」ですか?ではあなたは「万人に生理的に受け入れられる生徒」なんですか?まず、そこを甘えないことからですよ。それをクリアできれば話は次の段階に入ります。次は授業の集中度です。皆さんはどれくらい授業に集中していますか?集中するにはどんな要素が必要ですか?集中するための努力とは言いませんが、準備もしないで毎日授業を受けているのならそれは非常に勿体ない話です。
2021.06.20
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4項目の平均値である5の数値がそんなに悪くないのに、成績自体があまり良くない人が中には存在するのです。つまりはまあまあ努力をしているのに成果が上がらない人です。その場合は4項目それぞれの数値に着目してください。どれかが他の数値に比べてかなり低いはずです。そこを改善できれば成果は徐々に成績に反映されるでしょう。しかしあの4項目のまずどこを改善すればいいと思いますか?最近ここがどうしても疎かにされているような気がしてならないのですよ。結論から言うと、学校の授業です!全ての原因はここにあるのです。良い原因も悪い原因もです。そう思いませんか?例えば授業中に全てを完全に理解して頭に入れることができれば、宿題を出されてもさっさと片づけられるし、試験の点数も高得点なわけです。あなたの成績つけて内申書を作成するのは学校の先生ですしね。まずは学校の授業受け方を考えてみませんか?自分に厳しく、真剣に!
2021.06.19
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そして最後はこれら1~4の項目の平均値を計算してみます。それがあなたの学生としての点数です。結構試験の点数と近い数値になると思いますよ!勉強を本当にしているのか?勉強をしているつもりなのか?勉強をしていないのにしていると自分を騙しているのか?・・・これらを判断する材料になります。数字はウソをつきませんからね。そんな人たちは自分を厳しく見つめる材料にしてください。ただ、今回はそうではない人たちをフィーチャーしたいのです。フューチャーちゃいまっせ!フィーチャーでっせ!相変わらず芸能人の皆さんが公共の電波でこの言葉を間違って使っていますが、皆さんは間違えないでくださいよ!
2021.06.18
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4:試験への本気度をはかる問題これは結構重要です!成績をつけて内申点を考慮する学校の先生には恰好の学習態度をはかる材料となります。授業中に「ここは試験にでます!」「ここは試験に出します!」と先生が言った項目。または試験範囲表に「問題はしっかり学習しておくように」とか「出ます」とか書いてある項目。これらの問題の正解率で、試験での本気度をはかることがでます。「出ます」「出します」と言われている問題を正解できないなんて・・・「もう私は試験なんてどうでもいいです。」と言っているようなものですよ。そんな生徒に先生が良い評価をつけると思いますか?絶対つけないでしょうよ!
2021.06.17
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3:家庭学習での工夫をはかる問題これについては学生諸君が分類するのは少々難しいと思います。これは教えている側の人間でないと正確には分からないですが、学生諸君が分類するとしたら、自分が工夫して勉強をした単元問題の正解率を計算するとよいでしょう。「工夫して勉強」とは、まず宿題以外で勉強をした単元と言えます。学校や塾の先生に出された宿題だけをして高得点を出しても、私はいささかその点数には価値を感じません。そんな人は社会にでれば「やれ」と言われたことしかできない人になってしまう傾向があります。それを揶揄したコントがあったのを知っていますか?『平成の指示待ち妖怪・どうしたろうかしゃん』ってのがありました。自分で何も決められない妖怪で、結局驚かしにいった人間の言いなりにされてしまって恥をかいて姿を消す・・・って妖怪です。あれ、妖怪ではありまえんよ。実際にたくさんいます。しかし連中はその自分のレベルに気付きたくないのです。学生の頃は点数だけは取れたから自分のレベルの低さを認めたくないんです。だから現実を受け止めることもできず、「しなさい」と言われたことすらできないくせに、それを他人のせいにして「うっせぇわ」とか「頭のできが違うので問題はナシ」とか・・・挙句の果てに自分が凡庸以下のくせに「一切合切凡庸なあなたにはわからないかもね」とか言い出すのです。自分で何をどのように工夫したか!これが分かるような人になってもらいたいところです。
2021.06.16
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そしてできればもう一歩突っこんで、家庭学習時間の『集中度』も考えてみてください。たとえば家にいる時間で家庭学習をしている時間が60%あったとしましょう。試験期間以外でこの数値は結構勉強している方だと思いますよ。それを持続させているのにほとんど成績の向上が見られない・・・なんて人もいます。その場合は間違いなく『集中度』が欠如しているのです。「勉強する」なんて言って部屋に2時間こもったとします。2時間ノンストップで勉強している人と、ゲームしたりマンガを読んだりスマホをいじったりして30分位しか勉強していない人では差が出て当然です。そして後者の方は自分をコントロールできない分を言い訳でカバーしようとするから「勉強したのに・・・」なんて負け惜しみを平気で言います。2時間の中でたった30分しか勉強してないにの、「ゼロ分ではないから!」を自分に甘えるんですね。中にはゼロ分でも部屋にこもっただけで「勉強した」なんていう者もいるので呆れた口がふさがりませんわ。
2021.06.14
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次は2:家庭学習の割合をはかる問題これはどの問題をチョイスしても構わないので、私の場合は項目1・3・4の平均の数値をこの数値としています。これも結構当たりますよ!しかしこの項目は生徒の皆さん自身が正確に算出できます。毎日計算すればいいのです。家にいる睡眠時間(昼寝等は除いて夜から朝までの睡眠時間)以外の時間における家庭学習時間の割合を計算すればいいのです。ただここで注意したいのは、[家庭学習時間]=[一人で勉強している時間]と考えることです。家庭教師や家族などに教えてもらっている時間や塾の時間は除外です。もちろんオンライン授業やYouTubeなんかの授業を閲覧している時間も除外です。ともかく家で一人で勉強している時間を対象とします。一度本当に計算してみることをお勧めします。おそらく愕然とするでしょう・・・いろんな意味で!
2021.06.13
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まず、1:授業の集中度をはかる問題ですが、これは単に聞いておけば得点できる問題のことです。国語ならば、詩・短歌・俳句の問題なんかがそうです。作者名、意味、表現技巧などは「わかる」「かからない」ではなく、「耳に入れて頭に残しているかどうか」です。また小説・論説文の作者名や、小説ならおおまかなあらすじや論説文なら作者の段落別の言いたいこと(主題)もこれに該当します。これらの得点率がその生徒さんのその科目の授業中の集中度なのです。まあ20%以下の数値ならその人は、[授業を受けていない/教室にいない][授業中寝ている][授業中遊んでいる/ふざけている]と言い切れます。たとえ本人が「そんなことはない!」と言ってもダメです。数値がそれを示しているので言い訳の余地はありせん。ちなみに数学ならば、計算とかでなない、それ以前の用語の問題がそうです。「正の数」「負の数」「自然数」「絶対値」などなど・・・用語の意味も知らないで問題が解けるはずもありませんよ。理科も同じく用語の問題です。社会なんかはほとんどがこれにあたります。そして定期テストにおける英語の場合は、本文の内容に関する問題です。これは英語が苦手な生徒さんでも、しっかり授業に耳を傾けていれば分からないとおかしいです。これらをランダムに3~4問題チョイスして正解率を計算すればいいのです。この数値!結構当たってますよ。
2021.06.12
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ここから紹介するのはあくまで標本調査なのでそのつもりで参考にしてほしい。まあ根性はめて全問題でデータを取ってみても面白いかもしれないが・・・では!まず試験問題をカテゴリーに分ける。私が実行しているカテゴリーは以下の5項目。1:授業の集中度をはかる問題2:家庭学習時間の割合をはかる問題3:家庭学習での工夫をはかる問題4:試験への本気度をはかる問題5:1~5の平均割合その他にもカテゴリーを増やす場合もあるが、基本的にはこの5項目が重要だ。ここで重要なのはどのカテゴリーをはかるのに、どのような問題の正解率データを取るか!という点だ。それも具体的に説明しよう。
2021.06.10
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私が実行しているのは生徒さん全員の試験での解答内容をきっちり絶対評価することなんです。きっちり数値化します。これが案外的を得ていて、生徒の皆さんはもちろんのこと私も驚ろかされることが少なくないのです。伊達に毎回生徒諸君の試験を全て提出してもらっているわけではなりません。全問問題を自分でも解いてみて、さらに生徒諸君がどのように試験本番で解答をしたか。そしてどのように正解を導き出して、何をどのように間違えたのかを分析します。そこで見えてくるのは、それぞれの生徒さんの学校での授業の受け方(これは教科によって異なる場合が多いです)、家庭での学習の仕方、さらには宿題の仕方だったりするのです。そこに試験でどの問題でどのようなことを先生が評価をするか・・・の知識を組み合わせて生徒さんそれぞれの絶対評価を数値化していくのです。ではそれの方法を具体的に説明しましょう。
2021.06.09
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1年間で学ぶには普通の学生さんには尋常でない量・・・『絶対評価』といいながらも確実に継承されている『相対評価』・・・そしてどんどん進んでいく授業・・・分からないところが分からないままどんどん出てくる新たな学習内容・・・しかしそれらにみんながついていけてないか・・・といえばなぜがクラスに数人ついていけている人がいる現状。そしてそのついていけいる数人のレベルに合わせてさらに進んでいく授業・・・ついてけている人たちが『普通』で、そうでない人たちがなんとなく『落ちこぼれ』的に感じざるを得ないようなどよ~んと流れる空気・・・さあ!それをどう打開していこうかという話なんですよ、今回は!相変わらず長い前置きで申し訳ないのですが、よくぞおつきあいいただきました。それを徐々に打開していくために、私が何をしているかを具体的に紹介していきます。
2021.06.08
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あの1年間の学習量には様々な意味合いがあるが、その中の1つに「全員に100点満点を取らせない」という目的が確実にある!成績5段階評価の各段階に割合が存在する。例えば5はクラス全体の2.7%とかいった具合にだ。なのにクラス全員が100点を取ってしまったら全員にの成績表に5をつけなければならなくなる。これでは5の意味が消失してしまったのも同然だ。ところが約20年ほど前(確か2002年頃)から文部科学省は、成績の評価を『相対評価』から『絶対評価』に変えるよう現場の各学校に通達を出した。ざっくりいうと『相対評価』は他のだれかと比べた評価で、今までずっと行われてきたもの、、、それに対して『絶対評価』はその人自身の成長度を評価するもの、、、となる。ということは、ある試験で生徒Aは90点で生徒Bは80点を取ったとしても、Aの前回の点数が100点ならば成績が下がったとなるし、Bの前回の点数が60点だったとすれば成績は上がったとされるのが『絶対評価』なのだ。また同じくクラス全員が著しく前回の試験より点数を上げたとすれば、全員に5をつける可能性も出てくるのが『絶対評価』だ。しかし!いろんな先生に聞いてみると、この『絶対評価』はほぼ実施されていないようだ。つまり、謳い文句では「絶対評価をしています。」と言いながら、地方自治体や学校ではやり5は何%、4は何%・・・と決めているらしいのだ。
2021.06.07
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学習時間が足りないというのは当たり前と言えば当たり前だ。なぜならこなさなければならない学習量が多いからだ。例えば中学校で英語の先生が宿題を出したとする。先生は「30分あればできる」と思っている。それは先生のレベルで考えているという点がまず最初の問題だ。生徒のレベルでは40分・50分・あるいは1時間かかる人もいる。そしてもう一つの問題点は、その考えで宿題を出す先生が1日に何人いるのかという点だ。もしその日の授業で6教科の授業を受けて、各教科ともその考えで宿題を出されたらどうだろう。先生の思惑通りに30分で全教科解けたとしても、30分×6教科=180分=3時間必要となる。40分なら、40分×6教科=240分=4時間となり、50分なら5時間、1時間なら6時間が必要だ。平日に学校で6時間の授業を受けて、部活動なんかで時間と体力を消費した後に帰宅してとして、それが可能だろうか。もちろんやってできなくもないが、厳しいと言えば厳しい状況だ。次に考えたいのは1年間に学ぶ量だ!
2021.06.06
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この理解度を上げるためにしていることと言えば、、、1、学校または塾などで授業を受ける。2、宿題をする。だいたいの人がこの手段で止まっているのが現状だろう。中にはこれでは不十分だという人もいるし、そう思っている学生諸君も少なくないと思う。しかしそこには2つの状況がある。まずは本当に時間を無駄に使って勉強をしていない場合。これはまずその性根を入れ替えることからはじめないといけない。それができないのなら、成績を上げたいとか進学していだとか言わないことだ。もっと言えば勉強をしないのならきっぱり学生をやめるべきだ。だがもうひとつは、やれることはやっているのだが時間が足りない場合だ。これはゆゆしき問題であるが、解決できないもんだいではない。
2021.06.05
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世界中には学校に行きたくても行けない子供たちもいる。勉強してくてもできないのだ。あるいは命がけで学校に通っている子供たちもいる。実際つい最近ある国で学校が爆破されて生徒が何十名も命を落としている。そのリスクをおかしてまでも学校に行く。なぜなら勉強の重要性を知っているからだ。逆になんで学校を爆破したり襲撃したりする連中がいるのかを考えたことがあるだろうか。勉強されると困る連中がいるのだ。なぜ困るのか・・・それはまた別の機会に触れるとするが・・・しかし義務教育が許される、あるいは勉強することが義務である国に生まれた君たちにこんな話をされてもピンとこない人も多いだろう。ではこの国の君たちに話題を戻そう。勉強はしたくない、でも成績は上げたい、なんて甘えたことが通るほど甘い世の中ではない。そこでまず成績を上げることではなく、その前段階の理解度を上げることに注目してほしい!
2021.06.04
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今も昔も学生諸君は成績向上のために日々奮闘している。学業が学生の本分なので当然と言えば当然であり、仕方ないと言えば仕方ないことだ。ただ私がいつも言うように『点数が取れるバカ』であってはいけないし、もっと言えば『頭の良い悪者』になっては絶対にいけないのだ。理想なのは『たとえ点数が良くなくてもその科目が好き』と言えたり、『勉強を楽しむ方法を知っている』ことだ。これは絶対に間違いがない。では、なぜ勉強が嫌だとかいう学生さんが出てくるのだろうか?まずその原因として考えられるのは『義務』だからだろう。『義務』=『しなければならないこと』=『意志に関係なく強要されたこと』といった感覚をどうしても拭いきれない。人間生きていて何がしんどうかと言われると、選択肢がないことが最もしんどいことのひとつだ。
2021.06.03
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そこが納得いっていない私にときとして静寂を必要とするスポーツの方が高尚・・・みたいなことを暗にアピールしてくる人間がいるが、アホとしか思えない。私は中学時代に野球をしていたが、声援や野次が邪魔になってプレーに支障をきたしたことはない。小学校と高校時代はトランペットを吹いていたが、夏祭りなんかの騒がしい中でも自分が絡む他の演奏者の楽器を音を聞き逃したことがない。集中しているからできるのだ。観客の声が邪魔で集中できないのなら、それはひとえにその人の未熟を示していると思う。もちろん観客は自主的にマナーとして沈黙するのは問題ない。しかしプレイヤーがそれを強要するのは筋違いだ。特にプロは観客に支えられている。それはコロナの影響で多く行われている無観客試合で多くの人たちが痛感しているはずだ。観客の野次も含めた声援はその選手、強いてはその競技への応援なのだ。応援はしてほしいが声は出さないでほしいは通らないぞ。
2021.06.02
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ゴルフのショットを打つとき、テニスのプレー中、等々・・・観客は静かにしなければならない!テニスのときは知りませんがゴルフのときなんか「お静かに」なんてプラカードをあげている人がいたりなんかする。聞くと「音が耳に入ると集中できない。」らしいのだ。それを聞くと私はいつも「ほな応援してていいスポーツは集中力はいらんってことかい!」と思ってしまう。っていうか「音が耳に入ったくらいで集中できないのならスポーツなんてやめてしまえ!」とも思ってしまう。そしてよくよく考えると「音が耳に入ると集中できない。」っていうのはそのスポーツのプロだけのような気がする。ゴルフにしてもテニスにしても、アマチュアの試合はそんなに騒音を問題にていないのだ。ゴルフの試合なら他のグループの声が聞こえていたり、テニスなら横のコートの試合の応援や声援が聞こえていたりするではないか。やのに、プロになると「お静かに!」って・・・プロになったら集中力が無くなんの!!!どう考えても分からない。
2021.06.01
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