フリーページ
5/03博多どんたくへのお手伝い仕事(Ken's Office)
本日5/03は、博多どんたくのお手伝いに参りました。
小職は「福岡市おもてなしサポーター」であります。
本日はボランティアですが、有償のお仕事です。
お昼の12時~14時迄の 2時間です。
2時間なら、今痛みがある足も何とか持ちこたえるやろうと思い、
また、海外旅行者へのご案内ですので、
当然、英語で丁寧にご案内できる実践ですので、
勇んで参加致しました。
博多駅前の専用テントブースにて、
日本人の方をはじめ、
色々な海外からの方にもご案内しました。
中には、アメリカ人で、自分は3年間福岡に住んでいたので
福岡に懐かしさがあり、どんたくを観にやって来ました、
という青年もいました。
ご存知の通り、
5/3は、雨降り日で、パレードが実際に開催されるかどうか、
危ぶまれましたが、13時から予定通り開催され、
豊臣兄弟の役者さん達も見えていましたね
(これはテレビニュースで観ました)


博多駅前も断続的に降雨で、ちょっと気の毒に思いました。
小職が博多どんたくに関わるのは、
これが生まれて初めてです。
今回、私が思ったのは、どんたくやそのパレードを
観にいらっしゃった皆様への
情報共有不足です。
どんたくのパレードは、
呉服町から明治通り沿いに天神まで進むと思いますが、
(違う目的地もあるかもしれません)/
博多駅にもパレードが来ると
思っていた方が多かったです。
どこでパレードを観られますか?という質問が
多ございました。
事前の公けへのアナウンスも必要でしょう。
※同時に、正直なところ、結局、博多どんたくって何が楽しいの?
雨の中でも見に来る価値はあると?何が、我々の注目や知的好奇心を集めているの?という答えが明確に無いように思えます。
元々、博多どんたくは、
約850年程前の治承3年(1179)に
始まったとされる民俗行事「博多松囃子」が
起源と聞いております。
・年賀のお祝いに、博多松囃子の一行が、
当時、福岡市東区の名島にありました小早川秀秋公の居城まで
お囃子を奏でながら登城した事が始まりと聞いております
※こうした歴史もきちっと来場者に説明をして、
歴史や博多(また上方と異なる賑やかし)という文化に思いを
馳せて貰う意識付けも必要でしょう。
2時間、一生懸命、皆さまにご案内をしました。
途中1時間くらいで、足が激痛で痺れてしまい、
参りました。足のテストも兼ねておりましたが、
これは思っている以上に深刻かもしれません・・・
末次通訳事務所・慈善事業部
May 03 2026
AUG-10 ◎大雨状況での緊急事態に『英語通… 2025年08月10日
>ご注目:この青年が一年前から行方不明… 2025年05月14日
◎4月の飯塚市での『天皇杯・皇后杯41回… 2025年02月16日
PR
カレンダー
キーワードサーチ
New!
「英語」の末次通訳事務所/<兵法・英語二刀一流>さんコメント新着