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ヘルヴェティカ・スイス映画祭
、さて、 5本目
は ダニエル・シュミット監督
の 「ラ・パロマ」
です。今回の映画祭では 日本初公開
の作品ばかりという趣でしたが、その中で唯一、日本でも、確か、 80年代
くらいに公開されていて、ウキペディアとかにも解説・紹介が載っている作品です。
まあ、どうせ、何にも覚えていないし見てみるか。という気分で見ました。
結末が衝撃的!ということなのですが、見ていて、なんとなくそうなるよねと分かって、だって、意識上では、すっかり忘れているとしても、初めてじゃないんだから(笑)。
「ふーん?はあ?そうですか!?」 まあ、そういう映画でした。ボクには、もう、 この手の「幻想」 とかに感心する若さはありません。そのことをつくづくと実感しました(笑)。
映像のムード
というかもですが、登場する 女優さんも男優さん
も、正直、
古めかしいなあ・・・だったわけで、これに アワワ! だった頃があったことがなつかしかったですね。
あらすじに興味のある方はネット上のいろんなところに詳しく書かれていますからそちらをどうぞ。でも、この映画、筋を読んでも、多分、あんまり意味ないかもですけどね(笑)。
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