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1月31日(水)晴れ【本日のトレーニング内容】LSD120分走 20キロ(キロ6分ペース)Nロード~GMCにて走行距離/1月累計 20キロ/208キロ体重/体脂肪率 59.4kg/14%がんばり度 ☆☆☆★★疲労度 ☆☆☆☆★体調 ☆☆☆☆★【明日の練習予定】 rest今日で一月も終わり。今年も残り11ヶ月となりました。時が過ぎるのは早いものです。今日はNロード~GMCコースでLSDトレーニング2時間走を行いました。キロ6分ほどのペースで、のんびり走りました。昨日のインターバルの疲れからか、少し足は重く感じましたが、無事2時間走り切れてホッとしました。さて、話は代わり、先週の日曜日、大阪国際女子マラソンが開催され、京セラの原裕美子選手が優勝し、今年の大阪世界陸上の女子マラソン代表に内定しました。原選手といえば前回の世界陸上で、世界最高記録を持つポーラ・ラドクリフ選手に前半から積極的についていった姿が印象に残っています。この原選手は大食漢だということだそうです。Qちゃんにしても野口みずき選手にしても、またポーラ・ラドクリフ選手も大食いで有名で、たくさん食べることができる選手は、強い女子マラソンランナーの一つの条件になっているようです。食が細いランナーは、強くなれないということでしょうか。レース前に好調を伝えられていた三井住友海上の渋井陽子選手は、レース後半失速してしまいました。レース前のトレーニングでは、高地の30キロ走のベストタイムを出したとか伝わってきましたが、調子の良い時ほど、意外とレースで結果は振るわないものです。昨年の福岡国際マラソンの藤田敦史選手もそうでしたね。私にも経験があるのですがレース前に調子が良いと、どうしてもスタートから身体が動くので、オーバーペースになってしまいます。渋井選手は身体がフワフワ浮くような状態と言っていましたが、私の場合は、足は軽くても徐々に身体に力が入らない状態になって行きました。また、調子のピークがレース前にあって、レース当日は調子のピークがすぎ、下り坂にあるというパターンがあるようです。調子は下り坂の時より、上り調子の時にレースを迎えたほうが良い結果がでるものです。調子の良い時は、レース前のトレーニングもがんばり過ぎるきらいもあります。調子がいいと良いタイムがでるので、本来抑えなくてはいけない時期に頑張りすぎて、疲労を残したり、体力を消耗してしまう場合が多々あります。昨年の福岡で優勝したハイレ・ゲブラシラシエ選手もレース前のトレーニングは、タイム設定を低くするということで、なるべくレース前のトレーニングは抑え気味にするそうです。調子の良い時ほど、レースでは慎重に行きたいものです。
2007.01.31
1月30日(火)晴れ【本日の練習内容】午前練習:(1)ウォーク30分(2)K華山トレイルラン5キロ 48分午後練習:(2)Int1000m×5(2)プライメトリクストレ30分 O北公園にて本日の走行距離10キロ 1月累計走行距離188キロがんばり度 ☆☆☆★★調子 ☆☆★★★疲労度 ☆☆☆★★【明日の練習予定】LSD120分今日は、とても良い天気でした。雲一つない青空で風もなかったため、昼からは日差しが暑く感じました。気温的には13℃ほどでしたが、Tシャツ、ランパンで走れる陽気でした。今日は午前中にK華山に馬の背登山道から登りました。午前中は足が重く、登りでは足が張ってしまいました。午後からは久しぶりのインターバル・トレーニングです。O北公園のトラックで、1000mを5本走りました。故障で長い距離は走っていませんでしたが、動き作りとか登山などはしていたので、ある程度身体は動いてくれるのではないかという淡い期待はあったのですが、この考えは無残にも打ち砕かれました。やっぱり、スピード練習をしていないと、心肺機能はサビついています。1本目は3分42秒。2本目は3分48秒。もうこの時点で、午前中に行った登山の影響からか脚のバネがなくなり、タイムが落ちました。このままでは、後半4分ぐらいかかるのではないかと思いました。そこで3本目からは脚力に頼った走りは止めて、今目指している股関節と肩甲骨を捻って走る体幹重視の走法に意識を変えました。また、呼吸も腹式呼吸を意識して、横隔膜を動かすことを意識しました。すると、脚に力が入らない分、体幹を使った走りができるようになり、3本目は3分44秒、4本目は3分40秒、5本目は3分34秒と、なぜかタイムは速くなりました。う~ん、これだ!! 横隔膜を意識すると、そこに肋骨の下から脚が生えているイメージが高まり、骨盤や腸腰筋が十分動かせることが分かりました。腹式呼吸には、このような効果もあるのですね。まだ、少し何となくひらめいたというイメージですが、今年は何とか、この股関節と肩甲骨を連動させた走り、脚力に頼らない走り、横隔膜を動かす走りを自分のものにしたいと思います。久しぶりのインターバルでしたが、走っている時はかなりきつかったものの、走り終えた後は、充実感がありました。タイムはまだまだですが、スピードを出して走るのは気持ち良いものです。余談になりますが、今日午後から練習を行ったトラックの近くに春の選抜高校野球出場を決めた大垣日大高校があります。私が練習している時に、体育の時間でしょうか、大垣日大の高校生が練習に来ていました。その先生らしき人物に、散歩していたオッちゃんが「甲子園出場おめでとう!」と声を掛けていました。そういえば久しぶりに?岐阜県から春の選抜に2校が出場します。せっかく甲子園に出場できるのだから、一回戦ぐらいは勝って帰ってきたほしいと思います。
2007.01.30
1月28日(日)♪本日の実施メニュー (1)ウォーク30分。(2)Jog8キロ。46分。(3)プライメトリックトレ30分。♪開始時間 午前11分50分♪走行距離 8km/178km♪がんばり度 △(体調) 少々疲労感あり♪睡眠時間 5時間♪心拍数 起床時48 練習前74 練習後78♪脱甘 ○♪体重 60.4kg♪明日の予定メニュー rest今日はチーム練習会があり、その場所でトレーニングを行いました。今日はつなぎの練習で、ジョッグ8キロを走りました。明日は完全休養で、また明後日からポイント練習開始。インターバル・トレーニングに挑戦したいと思います。と今日も、小出道場ランニングモニター練習日誌の井上夢月さんのブログ風に書いてみました。さて、昨日も書きましたが、この小出道場のランニングモニターの方のブログを読んでいると、いろいろなところにトレーニングのヒントが隠されています。睡眠時間や体重を書き記したり、心拍数を計ったりすることは、まあ、皆さんも当たり前に行っていると思います。体調管理はマラソントレーニングの基本ですね。トレーニング面についても、いろいろな小出マジックがちりばめられているのですが、今日はリカバリーの練習について、少し書きたいと思います。小出監督の予定メニューには、Jog40分~60分というつなぎの練習が登場します。私が真似た井上のさんのブログにもJog40分+WSというメニューがよく出て来ます。つなぎの練習というのは、リカバリー、疲労回復の練習のことです。トレーニングに強弱、メリハリをつけることで、超回復という運動原理を利用します。強の部分がポイント練習、弱の部分がつなぎの練習となり、その強弱の繰り返しで、トレーニング効果を高めます。全体を見た、点の練習ではなく線の練習をしなければいけません。したがってポイント練習の効果を高めるためにも上手につなぎの練習、疲労を回復させなければなりません。そこでなぜ、Jogは40分なのか?ということになります。この40分という時間にもしっかりとした理由があるようです。ポイント練習を行った翌日の練習は、疲労で身体は思うように動きません。しかし、Jogで身体をほぐすと、徐々に疲労が軽くなってきて、身体が動くようになってきます。この時間が40分だというわけです。もちろん、人によってこの時間が20分、60分だという人もいるでしょうから、この時間は異なると思います。短い時間でjogを終わってしまっては、身体はほぐれませんし、反対にあまり長い時間走っても疲れが残るだけで、翌日以降のポイント練習にしっかりとした状況で望めません。ただいたずらに長い時間を走ればよいわけではないわけですね。したがって、つなぎのjogは、『身体がほぐれ、身体が動き出してからもう少し走りたいと思ったところで止める。そして、もう少し走りたいという気持ちで、翌日のポイント練習に挑む』ことが大切なのだそうです。その時間が40分だというわけです。それと同じ理由から、完全休養日を入れる場合は、ポイント練習を行った日の翌日に完全休養するのではなく、ポイント練習の翌日はjogを行い、そのjogの翌日に完全休養を入れると、次のポイント練習はフレッシュな状態でトレーニングに臨めるというのが小出マジックのようです。皆さんも試しに、このつなぎの練習を試されてみてはいかがでしょうか。小出マジックでタイムが伸びるかもしれません。
2007.01.28
1月27日(土)晴れ♪本日の予定メニュー クロカン12キロ♪実施メニュー ウォーク30分+クロカン12キロ 59分20秒 GFPにて 平均心拍数145 最高心拍数170 平均ピッチ182♪開始時間 午後2時半♪走行距離 12km/170km♪がんばり度 △(体調) 少し足に張りあり♪睡眠時間 9時間♪心拍数 起床時 48 練習前 60 練習後 74♪脱甘 ×♪明日の予定メニュー jog40分+流し昨日のダウンヒルランの筋肉痛というか、ハリが少し残っていました。9時間たっぷり睡眠を取って体調万全と行きたいところですが、寄る年波には勝てず…そんな体調の中、今日の練習メニューはクロカン12キロ。GFPにある一周2キロのクロカンコースを6周走る練習です。前半6キロをアップ代わりにリラックスして走り、身体と足が暖まる後半6キロをビルドアップして行くように走りました。2キロ毎のラップは10分31秒-10分32秒-10分39秒-9分32秒-9分20秒-8分44秒と後半の6キロは予定通り、ビルドアップすることができました。吹く風は冷たさを感じますが、やはり芝生の上や林道など、自然の不整地の中を走るのは気持ち良いものです。これからもクロカン練習を多く取り入れて、基礎体力作りと脚筋力の強化に努めたいと思います。そして、足の状態を見ながらになりますが、クロカンでも徐々に走る距離を伸ばして行けたらいいなと思います。昨日、今日とポイント練習が続いたので、明日はリカバリー練習で身体をほぐしたいと思います。 てな具合で、今日は小出道場のランニングモニター練習日誌(ブログ)風にブログを書いてみました。小出道場では、市民ランナーの方が小出監督の組んだ練習メニューを実施していくプロジェクトがあります。今回は2月の東京マラソンに向け、3名の市民ランナーの方が、練習をしています。小出道場のサイトを見ていただければ分かりますが、今回は浅野さん、井上さん、岡崎さんのランニングモニター練習日誌ブログが公開されています。その中の井上夢月さんのブログ「子供たちに私なりの最高のエールを贈りたい」を真似てみました。井上さんは公立中学校の29歳の女性教諭で、バスケット部の顧問だそうです。東京マラソンでは3時間半切りを目標にトレーニングされているとのことです。ハーフを1時間28分台で走られる方なので、十分その力はあると思いますが、先生という職業柄、練習時間を確保するのに苦労されているようです。その他の二人、浅野さんはサブスリー、岡崎さんは4時間半切りを目指して、小出監督のメニューを実施されています。このブログを読んでいると、練習内容など、とても勉強になることもあります。あちらこちらに小出マジックのエッセンスがちりばめられています。特に「小出監督からのアドバイス」というモニターの方からの質問に答えるテーマがあるのですが、これは私たち市民ランナーにとっても参考になることが多いと思います。小出監督は、このモニターの方のブログを読んで、いろいろな練習メニューを立てたり、添削しているようです。高校生や中学生の陸上部では、「練習日誌ノート」という形で、生徒が練習日誌を書き、先生がそれをチェックすることで、生徒の状態や体調を把握する方法はありますが、このブログを活用すれば新しい「コーチング」の形が流行るかもしれません。明日は、このブログから小出マジックのエッセンスを少し紹介することにしましょう。
2007.01.27
今日は2キロを2本走るトレーニングを行いました。タイムは一本目が6分42秒。二本目が6分35秒。2キロのタイムトライアルはあまり記憶にありませんが、このタイムは20代に走った時に出した自己ベストに近いタイムです。四十路を越え、スピードも衰えてきましたが、なかなか良いタイムです。しかし、ここ最近は故障で四ヶ月近くスピード練習はしていませんし、本来なら7分半以上は掛かるはずなのに、なぜ、こんな良いタイムで走れたのでしょうか。時計が壊れていたわけではありませんし、走った距離も正確です。自転車や乗り物を使ったわけでもありません。なぜなぜ???正解はニュートンの法則に逆らわなかったから… すなわち引力、地球の重力に助けてもらったわけですね。ニュートンさん、アリガトウ! 会ったことないけど… 簡単に言えば下り坂を走ったからです。「何じゃ、そりゃあ」という声が聞こえてきそうですが、実はこれとても大切なことなわけですね。今日のトレーニングは、下り道走2キロ×2本を行いました。IフレンドリーロードのO津谷公園の三差路から、下のバローの交差点まで、全長2キロのコースを使って行いました。これがちょうどいい傾斜の坂で、きつすぎず、緩やかすぎず、軽快に下って行くには、最高の下り坂なわけです。傾斜がきつすぎるとブレーキの掛かった走りになりますし、ゆるやかな坂では引力のお助けがないわけで… 距離も2キロと申し分なし…下り坂走の効果は大きく二つあります。一つは異次元の今までに体験したことのないスピードを体験できるという点にあります。人間の身体は、今までに体験したことがないものには、どうしてもブレーキを掛けてしまうそうです。速く走りたくても、そのスピードを体験したことがなければ、自然と神経や筋肉はリミッターが作動してしまうわけです。車の運転に例えると分かりやすいでしょうか。男性の方で車を運転する方なら、若い時、この車は何キロぐらいスピードが出るのだろうと試されたことはないでしょうか。今までにないスピードを出せば、恐怖心が働きます。ましてやそれが一般道であれば、事故を起こさないだろうかという心理が働き、どうしてもスピードをセーブしてしまいます。人間の身体もそれと同じで、速く走るにはそのリミッターを外してあげる必要があるのです。それを下り坂を利用して、行うわけですね。これは実業団の選手も実際に行うそうで、それなりに効果があるようです。競輪の選手が風の抵抗力を避けるために自動車やバイクの後ろにペタリと引っ付き、練習している風景を見掛けたことはないでしょうか。これなども、速いスピードに慣れておくという意味では、同じ理論だと思います。まあ、実際に聞いたことはありませんが…もう一つの効果は、腰の入った、腰高のスピードが出せる動きを身に付けることにあります。下り坂ですが、ストライドを大きくするのではなく、ピッチを意識して走ります。腰が入った状態にするには、接地している支持足側の腰を前方に運んでいく必要があります。文字で表現するのはなかなか難しいのですが、中心軸を使って走る人ですと、前に振り出した足側の腰を前に出し、キックする足側の腰は後方に残しますが、これでは路面を蹴ることでストライドは伸びるもののピッチが遅くなってしまいます。そこで支持側の足の腰を前に運ぶことで、側軸がしっかりし、ピッチも速くなります。この動きを平らな路面でやろうとすると、なかなか上手く出来ないのですが、これが傾斜がいい下り坂でやると、自然にスーッと腰が前に入っていく感覚がつかめるわけです。接地側の足に骨盤をいち早く乗せるイメージ… これができると、須磨学園の小林祐梨子さんのような腰の入った走りができる、できるはず、イヤ、できるんちゃうかな?ただ、このトレーニングは足にかなり負担がかかるので、できれば芝生や未舗装の道路で行いたいんですが、そんな場所はなかなかないので舗装道路でやるしかないんですけど、これからも定期的にこの「下り坂走」を取り入れて、異次元の走りにチャレンジしたいと思います。【本日の練習内容】(1)ウォーク20分。(2)下り坂道走2キロ×2本。I山山麓道路にて。本日の走行距離4キロ。 1月累計走行距離158キロ。
2007.01.26
眠い!!今日はもう眠たいので寝ます。おやすみなさい。【本日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ40分。7キロ。Nロードにて。(3)プライメトリックストレ30分。本日の走行距離7キロ。 1月累計走行距離154キロ。
2007.01.25
今日は久しぶりにLSDトレーニング120分を行いました。キロ6分前後のスピードで2時間。最近は長くても1時間程度のランニングしかしていなかったので、さすがに90分を過ぎてから疲労感が出てきました。これくらいの時間で疲れているようでは情けない話ですが、足底筋に痛みが出ず2時間走り続けることができたのは、今の私にとって大きな収穫です。これからは定期的にLSDトレーニングを取り入れて楽に3時間くらいは走り続けられるようにしていきたいです。LSDトレーニングの効果としては、筋肉の抹消毛細血管を発達させたり、体脂肪を燃焼しやすい身体にすること、持久系の筋力を高める効果があります。もともとアメリカから入ってきたトレーニング方法で、二十年くらい前にNECホームエトロニクスの故・佐々木功氏が出版した「ゆっくり走れば速くなる」というLSDの本が売れました。私も紙に穴が開くほど読んだ記憶はありますが、このトレーニング方法のポイントは走るスピードにあります。このトレーニングの第一人者の浅井えり子さんがLSDを行っていて、歩いている人に抜かされたという話は有名ですが、それほどゆっくりなスピードで走る必要があります。サブフォーを目指すレベルのランナーの方であれば一キロ7~8分のペースが目安とされています。そんな遅いペースでいいの?と思われがちですが、長い時間を走ることが目的なので、これでいいんですね。LSDトレーニングは、長い時間走らないと効果が半減してしまうので、最終的に3~4時間走り続けることができるスタミナが付けば、しめたものです。ただ、走るフォームには気を付ける必要があります。ゆっくり走ると、どうしても腰が落ちて背中が丸くなったりするので、その悪い姿勢が身に付いてしまう可能性があります。できるだけ良い姿勢を意識して、走り続けたいものです。【本日の練習内容】(1)ウォーキング30分。(2)LSD120分。20キロ。Nロード~GMCにて。(3)WS100m×5本。本日の走行距離20キロ。 1月累計走行距離147キロ。
2007.01.24
上の写真は昨日のトレイルランの時に、K華山の麓にある公園で見掛けた野性のリスです。なかなか愛嬌があります。今日は市民公園でジョッグ12キロ走を行いました。市民公園のクロカンコースを走りました。冬枯れの芝生の上を走るのは、新緑の時期に比べて見た目はパッとしませんが、芝生が締まっているので意外と走りやすいものです。今日はラスト、少しビルドアップしてみました。明日の朝、足底筋の痛みが出ないか心配ですが、やはりスピードを上げて走るのは気持ち良いものです。しばらくはビルドアップ気味のジョッグでトレーニングしていきたいと思います。【本日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ12キロ。62分。(3)WS100m×5本。G市民公園にて。本日の走行距離12キロ。 1月累計走行距離127キロ。
2007.01.22
今日は午前中にK華山トレイルラン5キロを行い、午後からK公園でジョッグ30分を行いました。午前中のトレイルランで山から下りて来たら、私の目の前に何か黒っぽい小動物を発見!!ねずみ?ハムスター?とっとこ?いたち?どういたちまして・・・よく見ると、その小動物は野生のリスだった。このK華山の山頂にはリス園があり、そこから逃げ出したリスだろうか。そして、私がリスに近づくと、なんとリスが向こうから近寄ってきてた。エサでももらえると思ったのだろうか。人なっこいリスだ。近くでみると「可愛い~~」 愛嬌のある顔をしている。しかし、私にエサがないことを知ると「プイッ!」と横を向いて逃げて行った。何て現金なリスだ!愛嬌だけ振り向いて、何も自分に利益がないと察知すると、知らん顔・・・ ある女性に似ている・・・ ここでは書けないが・・・ こいつも可愛い、可愛いとチヤホヤされているんだろうな・・・しかし、リスはすばしっこい。木から木へと渡り歩く。逃げ足が速いというか、これもある女性に似ている。【本日の練習内容】午前練習:(1)ウォーク30分。(2)K華山トレイルラン5キロ。45分。午後練習:(1)ジョッグ30分。5キロ。(2)プライメトリック・トレ30分。K公園にて。本日の走行距離10キロ。 1月累計走行距離115キロ。
2007.01.21
今日はウォーキング30分+ジョッグ30分+プライメトリック・トレ30分の定番メニュー。最近は夜走る時はこのメニューが定番になってきました。これくらいのメニューなら私の足底筋君も、何とかガマンしてくれるようです。足が早く回復して、3月頃に、タイムは度外視して10キロぐらいのレースに出たいな~と思います。思い返せば前回のレース出場は、昨年7月の札幌ハーフ。今では遠い昔の記憶です・・・今年は足が治ってもフルは走らず、10キロ~ハーフの短い距離のレース中心でフォームの改造、基本的なスピードを取り戻すことを基本に重点をおいてトレーニングできたらと思います。さて、昨年末、糖尿病の疑いがあると言われて再検査(血液検査)の結果を聞きに行ってきました。尿検査の結果が陰性だったため、少しは気が楽でしたが、もしかのこともあります。病院の診察室に呼ばれ、病院の先生の前に座る時は、ちょぴりドキドキ・・・ まあ、最近は綺麗な女性の前でもドキドキしなくなりましたが、これって自分が年をとったってことかな???そして、先生から『大丈夫です。血液検査の結果、血糖の数値は正常です』と言われ、胸の高鳴りが静まり正直ホッとしました。内心嬉しくなり、 『ヤッター!』 隣にいた看護婦さんを抱きしめたくなりましたが、妙齢の方だったので、私の理性というブレーキ装置が作動しました。血糖の基準値は70~109mg/dlで、測定値は87でした。メデタシ、メデタシ・・・でも、今回の健康診断の結果で、今までメタボリック症候群とか成人病予備軍なんて言葉は自分は無関係だ、走っているから自分は大丈夫なんていう対岸の火事的な考えでしたが、それが甘い考えだったいうことに気付きました。身体はオヤジなんですから・・・これからはしっかりとした食生活、規則正しい生活、適切なウェイトコントロールをしっかりやっていかなければいけないと大変教訓になりました。平素が大事、凡事徹底の精神で行きたいと思います。でも、少し時間が経つとこれが忘れちゃんだよね~【今日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ5キロ。30分。(3)プライメトリックトレ30分。GMCにて。本日の走行距離5キロ。 1月累計走行距離105キロ。
2007.01.19
二日間のノーランニングDAYを経て、今日はジョッグ5キロ走を行いました。30分くらいのジョッグなら痛みはなく走ることができました。今後もじっくりと焦らずボチボチとトレーニングしたいと思います。ジョッグ後はGMCで初動負荷筋トレを1時間ほど行いました。今後は故障防止のためにしっかりと基礎体力作り、筋力作りも行っていきたいと思います。さて、今日はアフリカのランナーの話を書きましょう。現在、日本には実業団、大学、高校を通じて多くのアフリカのランナーが所属しています。女子はまだ日本選手にも互角に戦える選手はいますが、男子ともなるとアフリカのランナーと日本の選手との間には大きな力の差があるようです。元旦のニューイヤー駅伝で日清食品から出走したケニア・マサイ出身のガトゥ二・ゲディオン選手の走りは凄かったですね。この選手は、今後はトラックでも世界でエチオピアの選手と互角に戦える力を身に付けるでしょう。MIDE IN JAPANのケニア選手として、頑張ってほしいものです。それではなぜ、ケニアやエチオピアの選手はあんなに速く走れるのでしょうか。ケニアの選手でも長距離が速いのはカレンジン、キシイ、キクユの三つの部族だけだそうですが、高地に住む民族として、生まれつき備わった長距離に向いたDNAが一番の理由でしょう。子供の頃から学校に通うのに、片道10キロの距離を歩いて通ったり、家の周りどこもがクロカンのできるような場所という育った環境も大きく寄与しているでしょう。そして、もう一つ速く走るために生まれ持ったのが、あのスラ~ッと伸びた長い手足や体型です。実際に目の前でアフリカの選手見ると、日本人の胴長短足の体型とは対極にあります。最近の研究で分かってきたのが、アフリカ選手の特徴は 筋腱複合体の長さ だそうです。簡単に言うとアキレス腱が長いということらしいです。そう言われれば、アフリカの選手のヒザから下を見るとスラ~ッとしていて長くて細い。ふくらはぎの位置が高くて、ふくらはぎからカカトまでの腱が長いですね。アフリカの選手は、筋力的にはそんなに強くないそうですし、筋力トレーニングもほとんどしないとのことです。その長いアキレス腱をバネのように上手く使い、大きな走りにつなげているようです。アキレス腱をゴムのように使っているわけですね。そのためには、なるべく足関節は使わないようにして、ヒザから下は前に出さず、路面に垂直にフラット接地、またはフォア接地をすることで、アキレス腱のバネが上手く使えるようです。アフリカの選手の走りは一様に、股関節を大きく使い、ヒザから下はあまり前に振り出しません。まあ、私のような胴長短足の体型では、アキレス腱が短いので、アキレス腱をバネのようにして上手くは走れません。そうなるとどうしても、悲しいかな足関節を使ったり、キック力を使ったり、体を捻ったり、ヒザの伸展により走ってしまうことになってしまうわけですね。そういえば昔、小出義雄監督の著書の中で、マラソンに向いた女性ランナーを体型から探し出す時に見る箇所は、(1)骨盤の幅が狭く前後に厚みがあること。(2)カカトが出ておらずL字になっていること。(3)ふくらはぎの位置が高いこと、書いてありました。骨盤の幅が狭いということは、お尻が小さく足が細いということですね。カカトがL字でふくらはぎの位置が高いということは、まさにアキレス腱が長いという条件にピッタリ当てはまるわけですね。さすが小出監督。やはり目の付け所が違います。さて、皆さんのアキレス腱はどうですか。また、ふくらはぎの位置は高い位置にありますか。そんなの比較したことはない、という方もいるでしょうが、多くのランナーが集まるマラソン大会などで、今度他のランナーと比較されると良いと思います。アキレス腱が短い人は、アキレスの泣き所となるかもしれませんが、自分の体型に合った走り方をすれば良いと思います。アキレス腱が長い人やふくらはぎの位置が高い人は、マラソンに向いているかもしれませんね。本格的にトレーニングを行えば、タイムもどんどん伸びていくかも… もちろん、マラソンの記録は体型だけではありませんので、他の部分で努力すれば良いと思います。【本日の練習内容】(1)ウォーキング30分。(2)ジョッグ5キロ。30分。Nロードにて。(3)初動負荷筋トレ。本日の走行距離5キロ。 1月累計走行距離100キロ。
2007.01.18
昨日、足底筋に痛みが出たので、今日はノーランニングデー。代わりにフォーム固めのために1時間ほどウォーキングをしました。まあ、今は辛抱の時期。今出来ることをコツコツ積み重ねていくしかありません。諦めたらすべてがおしまい。希望を持って取り組んでいきたいと思います。さて、今日は会社の健康診断の再検査に病院に行ってきました。実は昨年11月の健康診断の結果、尿検査で糖が陽性になり、『糖尿病の疑いあり』ということで、再検査となりました。今日の再検査の結果は、糖は陰性で一応良かったのですが、血糖値を調べる血液検査の結果は後日分かるとのことで、まだまだ油断はできません。糖尿病の疑いがありと聞かされた時は「まさか」と思いましたが、よくよく考えると思い当たるふしがありました。それは健康診断を受けた時、足底筋を故障して走れず、足を痛める前より5Kgほど体重が増えたからです。その時の私は、食べすぎ、エネルギー過多になっていました。故障で走れないので運動はせず、そのストレスからか食べるほうにそのエネルギーが向かっていました。私は甘党なので、風呂上りのアイスクリーム、会社帰りにコンビ二によりプリンとかチョコ、和菓子などを買って食べていました。おやつに菓子パン、缶コーヒーなど、糖分たっぷりの食べ物ばかりで、食生活はめちゃめちゃ。そりゃあ1ヶ月で5キロ太るわな~という生活でした。糖尿病の原因は運動不足と摂取カロリー過多と言われます。糖尿病というか血糖値が高いことはそれほどのリスクではありませんが、合併症により視覚障害になったり歩けなくなったりするのが恐ろしいのだそうです。中年になるとインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されなくなり、高血糖になりがちになるそうですが、自分には「走っているから病気にはならない」という過信があったのだと思います。40歳代になり、やはり身体は少しずつ衰えているということを感じました。そういった意味では、そのような事に気付かせてくれたことは、ある意味良かったのかもしれません。糖尿病の疑いがあると聞かされてからは、甘いものを止め、しっかりとした食生活を心がけるようになりました。会社帰りに買うのは、野菜サラダ、カロリー低目のヨーグルト、豆乳などです。果物の果糖が血糖を上げるということで、なるべく酸っぱい柑橘系のフルーツを取るようになりました。好きだった缶コーヒーは飲まないようにして、風呂上りには豆乳を飲んでいます。大好きだったこってり系のラーメンもしょうゆ味や塩味に切り替え、スープは焼肉で言えばタレのようなものだと考え、スープは残すようになりました。そのおかげというか、最近はジョッグ程度なら走れるようになったので、1ヶ月で3キロほど体重は落ちました。しかし、まだベスト体重よりは4kgほどオーバーしているので、しっかりとしたウェイトコントロール、食生活を身に付けていかなければいけないと思います。いずれにせよ、尿検査で糖が陽性だったという事実は残るので、自分は油断すればいつでも糖尿病になると考え、残りの人生の食生活を考えていかなければいけないと思います。健康があってのマラソンですからね。【本日の練習内容】(1)ウォーク60分。自宅周辺にて。
2007.01.16
今日はGMCでジョッグ45分走。本当は1時間ぐらいジョッグする予定でしたが、途中から足底筋が痛み出し、45分でTHE・END。しばらくノーランニングデーが続きそうです。さて、今日はGMCのランニングコースを走っていたら、間の前の路上に何か置き物らしきものが・・・ 夜なのでよく分かりません。外灯の灯りに頼って近づいて行くと・・・若い男性らしき人物が路上にタオルを引いて、ヒザまついて何かお祈りをしているような格好でいじっとしていました。しかも素っ裸で… うん、暗かったので何か着ていたのかな? それとも昨年のNHK紅白で物議を醸し出したDJ OZUMAばりの裸体の衣装???それともバラバラにされた裸体?遺体? 世の中物騒ですからバラバラにされないように注意したいものです。この寒いのに何しとんのやろ?と思いましたが、世の中変わった人がいるものです。あまりこのような人に関わらないほうがいいと思ったので、スーッと素通りしました。【本日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ45分。8キロ。(3)プライメトリック・トレ30分。GMCにて。本日の走行距離8キロ。 1月累計走行距離95キロ。
2007.01.15
今日は午前中に所属するチームの練習会があったので、その給水のお手伝いをした後にK公園に寄ってジョッグ30分を行いました。今日は朝起きて足底筋の痛みが無かったので、何とか走れて良かったです。また、明日の朝が心配ですが・・・さて、今日は呼吸の仕方について書きたいと思います。ランナーの皆さんは、走っているときの呼吸はどのように行っているでしょうか。「鼻から吸って口から吐く」「口から吸って鼻から出す」「口で吸って口で吐く」それともエラ呼吸?中には皮膚呼吸をしている人もいるでしょうか。もしかして口から吸ってオナラで出す・・・(そんなのおらんわ)そのような問題ではありません。考えてみれば、呼吸の仕方をしっかり教えてもらったことはないかもしれませんね。ランニング雑誌やマラソントレーニングHOW TO本なんかを見ても、鼻から吸って口から吐くとか書いてありますが、苦しくなると口で吸って口で吐くみたいな呼吸になったりするもんです。また、○○回吸って○○回吐くなどという呼吸のリズムを大切にするということも書いてありますし、できるだけ吐くことを意識して呼吸を行うという本もあります。まあ、結局自分が呼吸のしやすい方法とリズムで行えば良いと思いますが、私が大切にしている呼吸は『腹式呼吸』 です。お腹の奥から大きく吸って、できるだけ大きく吐く。呼吸のリズムも「スウ、ハア、スウ、ハア、スウ、ハア・・・」ではなく、「ヒーヒーヒーフー・・・」(これはラマーズ法か?)じ ゃ な く て「スーーーーーーッ、ハァーーーーー」みたいな・・・肋骨の下にある横隔膜を大きく動かす意識で行います。マラソンに必要なのは大量の酸素です。できるだけ多くの酸素を肺に送り、血液中に酸素を運んでやれば身体も楽に動かせます。特にスピードが上がるレースでは、この腹式呼吸が役に立ちます。レースではよく呼吸を意識しないでペースが上がった時など、ある程度時間が経ってから身体がきつくなります。いわゆる酸欠状態です。これを逆手にとって、これからペースを上げようとする前、あるいはこれから上り坂が始まる前に、酸素の貯金を事前にしておけば、苦しくなることなく走れるわけですね。ペースが上がる前に腹式呼吸で酸素を前もって大量に取り込んでおくわけです。また、呼吸が苦しくなると浅い呼吸「ハア、ハア、ゼイ、ゼイ」みたいな胸式呼吸になりがちですね。これは多量の酸素を肺に取り込めないばかりか、ついつい肩が上に上がってしまう。苦しくなると肩に力が入っているな~と感じる人は、だいたい胸式呼吸をしています。肩に力が入ると重心が上がり、上体が上ずった形になり、ひねりとかブレとかムダな動きが増えるわけですね。それが腹式呼吸を行うと、横隔膜からお腹に意識が行くので、重心もハラに落ち着きます。キーワードは『横隔膜を動かす』です。ただ、いきなりランニング中に腹式呼吸をしながら走るのは難しいので、安静時に腹式呼吸をマスターしてからランニングに取り入れると良いと思います。ランナーの方、どうぞお試しあれ。【本日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ30分。5キロ。(3)WS100m×5。K公園にて。本日の走行距離5キロ。 1月累計走行距離87キロ。
2007.01.14
今日は朝起きてまだ少し足底筋に痛みが残っていたので、今日もノーランニングDAY。自宅の近くの河川敷きコースを1時間ほどウォーキングしました。歩くと足裏が温まって痛みは消えるのですが・・・明日の朝が来るのが待ち遠しい・・・ イヤ、ちょっと怖い・・・ってな、心境です。さて、本日は最近私が読んだ本を紹介しましょう。トレンダース・女性起業塾代表取締役 経沢香保子さんが書いた『日記ブログで夢をかなえる』という本です。ある日本屋で手にして、その題名に誘われ、ついつい衝動買いをしてしまったんですが、ブログの書き方やその効用などについて書かれていて、これがブロガーには参考になるんです。経沢さんのブログ内容は、女性社長ブログで社内での出来事や仕事関係の出来事が主に書かれているのですが、この本では目標や夢をブログに書くことで自分を成長させようという内容が書かれています。ちなみに経沢さんのブログは 『経沢香保子の人生を味わい尽くすブログ』です。興味のある方は一度ご覧下さい。この本の中には毎日読みたくなるブログの条件とかアクセスを上げる方法とか書かれているんですが、私が共感したのは、ブログを書くことで自分を成長させる方法についてです。私のブログを読まれている方には、ブログを書かれているブロガーの方から、そうではない方、また普通に日記を書かれている方も多いかと思います。あるデーターによると、オリンピックで金メダリストの選手とそうではない選手の違いは、毎日日記を書いているかどうかだそうです。日記を書くことでモチベーションを高めたりしたり自分自身をしっかり見つめ直しているのでしょうか。ブログも日記ですが、不特定多数の人が見ています。ひょっとして自分のブログを隣のオジさんが見ているかもしれません。ノートに書く日記は、自分以外の人には自分から見せない限り、見られることはありません。これを称して経沢さんは『日記帳はトイレの貼り紙で、ブログは背中の貼り紙』とこの本の中で書いています。ブログに自分の目標を紙に書いた時、誰にも見られないプライベートの場所に貼るのと、大勢の人の目にふれる場所に貼るのとでは、大きく意味合いが違ってくるといいます。自分の身分を公開しているかでも大きく違うかもしれませんが、目標を公にすることで、「誰かに見られている」という意識を持つことで、モチベーションが上がり、自分自身を成長させることにつながるといいます。また、コメントなどを通じて、その目標に向かって頑張る自分に対して仲間や見守ってくれる人が増えるといいます。ブログに会いたい人や何か欲しい情報などを記しておくと、そのブログを読んだ人が会いたい人に引き合わせてくれたり、情報を教えてくれることもあるといいます。もちろん、ブログには良いことの反対に不快な思いにさせられることもあるようですが、自分自身を成長させるためにもポジティブな話題を書き、夢や目標達成に向けて一歩ずつ前進したいものです。【本日の練習内容】(1)ウォーク60分。N川河川敷きコースにて。
2007.01.13
今日は朝起きたら右足の足底筋に痛みがありました。昨日の練習で少し無理しためか痛みが発生!! たかが走行距離17キロぐらいのトレーニングでしたが、今はまだ少し無理をすると、筋肉痛のように痛みが出てしまいます。まだまだ足底筋が完治するまでには、時間が掛かりそうですが、今年はじっくりと故障しないフォーム作り、基礎体力の強化に努めたいと思います。そんなわけで、今日のトレーニングは、ウォーキング60分でフォーム固め。その後スポーツクラブに寄ってマシーントレーニングを行いました。さて、今日は最近見たDVDを一つ紹介しましょう。それはランナーズから発売されている「2軸トライアスロンで楽に速くなる」というDVDです。指導・解説をしているのはチームテイケイ監督の八尾彰一です。トライアスロンに興味のある方ならご存知かもしれませんが、シドニー五輪・アテネ五輪のトライアスロン競技にチームから2人の五輪代表を輩出している名の知れた監督です。その八尾監督が「2軸トライアスロン」と題して、ラン、バイク、スイムの三つの種目に「2軸動作」を取り入れることで、それぞれの種目のパフォーマンスを上げる方法を紹介しています。私たちはランニングパートが参考になります。一昔?「2軸走法」や「ナンバ走法」が話題になりましたが、2軸走法をマスターするドリルや軸の出し方は参考になると思います。その他、2軸動作をマスターするためのほぐし運動なども参考になる内容です。2軸動作においては、腕振りに用いる「かわし動作」が必要になりますが、その「かわし動作」についてもこのDVDでは紹介されています。中心軸で走られる方、上半身、下半身を捻って走られる方、足関節や足の屈伸で走られる方はこの2軸走法の動きは反対に弊害になると思いますが、左右の骨盤(腸骨)の軸を意識して体幹を捻らずに走る方には大変参考になると思いますので、一度目にされると良いと思います。【本日の練習内容】(1)ウォーキング60分。Nロードにて。(2)SCで筋トレ。
2007.01.12
今日は午前中にK華山トレイルラン5キロを行い、午後からGFPでジョッグ12キロ走を行いました。午前中のトレイルランでは、山登りの時に脚筋を使い、山下りの時には衝撃で足のバネを使います。午前中に足のバネを使い、疲れた状態で午後からの練習を行うことで、午後からの練習では短い時間でも追い込んだ練習ができます。事前疲労練習とでもいいますか…今年はこのパターンでトレーニングしていきたいですね。まあ、足が治ってからの話ですが… あるいは本練習の前に筋トレを行って、筋肉を疲労させておいてからトレーニングを行う。こんな方法も良いかもしれません。ところで今日は、午前中に河川敷コースで保育園らしき子供が持久走大会をしていました。保育園児なので距離は500m~600m程度。今からが校内マラソン大会とか持久走大会が開催される季節ですね。皆さんは小学生や中学生の時、マラソン大会は得意だったでしょうか。私は長距離より短距離のほうが得意だったので、マラソン大会のときは憂鬱でした。まあ、それが大人になって自らマラソンをしているのですから、人生不思議なものです。【本日の練習内容】午前練習:(1)ウォーク30分。(2)K華山トレイルラン5キロ。47分。午後練習:(1)ジョッグ12キロ。60分。(2)プライメトリック・トレ30分。(GFPにて。)本日の走行距離17キロ。 1月累計走行距離82キロ。
2007.01.11
最近、夕方の日の入りの時間が遅くなってきました。12月は午後5時では真っ暗だったのに、今はまだ明るいです。これからどんどん日の入り時間が伸びて行って、光の春が近づいてくるのでしょう。さて、今日はWSの話を少し。WSとはウインドスプリントのことで、別名「流し」とも呼ばれるトレーニングです。数十mの距離から百mくらいの距離を短距離走のようなスピードで走ります。スピードは全力である必要はありませんが、マラソンレースよりは速く走ります。しかし、短距離走のようなダッシュではなく、その名の通り、風のように疾走する感じです。ここがミソですね。このトレーニングはメインに行うトレーニングではなくて、付随的に行うトレーニングです。牛丼に乗っている紅しょうがのような、カレーライスの福神漬けのような、ラーメンの焼き海苔のような、無くても困らないけど、あれば良いなという感じのものでしょうか。いわゆる料理のかくし味や調味料のような存在だと言ってもいいでしょう。料理を美味しくするスパイスがWS。メイントレーニングの効果を高める補充的なトレーニングです。例えば30キロ走など持久系のトレーニングを行った後に行えば、持久走とは違った瞬間的に刺激を加えることで、より持久的な効果を高めることが期待できます。30キロ走でも35キロ走ったような効果を期待できるわけです。30キロ走ってフラフラで、その後違った刺激のWSを行うには、かなりキツイものがありますが、これが効くわけですね。まあ、35キロ走った効果があるというのは大げさですが、小出道場に出てくる市民ランナーモニターのトレーニング内容を見ていると、このWSや1キロ走など、メイントレーニングの後に取り入れていますので、小出監督もそれなりの効果を確信して練習メニューを指示しているのでしょう。WSはメイントレーニングの後だけではなく、練習やレース前のアップ、身体がだるい時、少し刺激を入れたい時などに用いることもできます。ただ、力んで走ることはよくありませんし、あくまで付随的なトレーニングなので、やりすぎには注意したいものです。ぜひ、皆さんも効果的にこのWSを取り入れてみてはいかがでしょうか。【本日の練習内容】(1)ウォーキング30分。(2)K華山トレイルラン5キロ。47分。(3)WS100m×6本。(4)SCで筋トレ。本日の走行距離5キロ。 12月累計走行距離65キロ。
2007.01.09
今日は愛知県一宮市で「第5回いちのみやタワーパークマラソン」が開催され、チームメンバーがペースメーカーをしたり、10キロレースに出場するとのことで、応援を兼ねて会場を訪れました。このマラソン大会には「仮装部門」がタイムレースとは別にあります。走るのはタイムレースと一緒に走りますが、仮装の部のランナーはゴール後、審査員による審査があります。なんか一見、その様子を見ていると面接か、オーディションを受けているみたいな感じです。いったいどんな点数の付け方をしているのか非常に興味がありますね。審査基準とかあるのでしょうか。ここのマラソン大会は、公園内の道路やサイクリングロードを走るので、普通のマラソン大会のように公道を走るための警察の道路使用許可がいりません。そのためか、仮装の部でもいろいろな仮装が許されるのでしょう。中には、この格好では公道は走れないな、警察の許可はおりないなというものもあります。定番の着ぐるみからメイド喫茶服、アニメや映画のヒーローもの、ナース服姿などなど。さすがに少し前に流行ったお笑いタレント、レーザーラモンHGの姿は見掛けなくなりましたね。仮装にもその時代を垣間見ることができるものです。クスッ!と笑えるものから、「なんじゃ!こりゃあ~」と度肝を抜かれるものまで、仮装姿はいろいろですが、中には憤りを感じるもの、気分が悪くものがあります。特にいい年したオッサンが化粧をしてナース姿とか、メルヘンチックな衣装をしている姿を見ると、遺憾に感じます。かそうは同じかそうでも「火葬したい!この世から永遠に抹殺したい!」こんな気分にさせられます。仮装じゃなくて、仮想の世界で生きてほしいですね。仮装については、同じランナーとして、それもマラソンの楽しみ方の一つだと思います。仮装は邪道だ!と言われるランナーの方もいるかと思いますが、ランナーには、タイム更新を目指して走るランナー、健康のために走る人、仮装をして走りを楽しむ人などなど、それぞれの価値観があってよいと思います。周りが見て楽しめる仮装は、素晴らしいと思います。大晦日の紅白歌合戦で、小林幸子さんが毎年、いろいろな衣装?装置?を考えて、唄を歌うことに似ている感覚かもしれません。もちろん、小林幸子さんは歌も素晴らしいと思いますが…自分は仮装をして走ったことがないので、仮装のランナーの気持ちは分かりませんが、仮装をして走っても速い!そんな願望はありますね。まあ、レースで優勝できるくらいの力が自分にあれば実際にやってみたいという気持ちもありますが…下の写真の女の子は、魔法使いの魔女のイメージらしいのですが、このように竹ぼうきをまたいで5キロを走って、いや、歩いていました。このバックには上着が入っていました。実際に飛べたら速いんでしょうけど… どうやらこの竹ぼうきでは、魔法は効かないようです。周りの男性ランナーがジロジロ見ていたのが、印象に残った女の子でした。本日の練習は、いちのみやタワーパークマラソンが終わった後、10キロレースのコースをジョッグしました。【本日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ10キロ。56分。(3)WS100m×5本。(一宮タワーパークにて。)本日の走行距離10キロ。1月累計走行距離60キロ。
2007.01.08
前々回の月間走行距離の話しの続きを・・・前に走行距離を伸ばす練習から走行距離を抑える練習を目指して行くと書きました。例えば月間走行距離を300キロにするなら、この300キロをいかに1ヶ月の中で割り振るか、分担させるかになります。マラソントレーニングを考える上で、まずは一番重要となるポイント練習、40キロ走や30キロ走を3ヶ月の間に何本行うかを通常なら考えますが、これを1ヶ月に換算して、1ヶ月の柱となる練習に振り分けます。練習計画を立てる上で、一週間に一度、30キロ走を行うとすれば4週で30キロ×4=120キロということになり、残りは300キロ-120キロで180キロになります。あとはこの180キロからポイント練習を振り分けて、残りはつなぎの練習という感じになるでしょう。走行距離を伸ばす練習であれば、足し算で練習を考えていけば良かったのですが、走行距離を抑える練習では全体から引き算の練習、もしくは割り算の練習になりますね。言ってみれば、1ヶ月の給料から家計のやりくりをどのようにするのか?みたいな感じでしょうか。1ヶ月の給料が多ければやりくりも上手くいくでしょうが、薄給の自分にとっては、少ない給料をいかに上手くやりくりしていくか、ってな感じですね。いずれにせよ、限られた走行距離をいかに有効に使っていくか?という意味では、一日一日の練習を真剣に取り組むようになりますし、無駄な練習はできないという意識が生まれます。まあ、まだまだ模索の段階であり、いろいろ問題や課題は出てくるでしょうが、何とか今年は「ミドルエイジマラソントレーニング元年」にしていきたいと思います。今日はGMCで記録会があったので、その手伝いをして、その後トラックで5キロほどジョッグしました。トラックを走るとどうしてもスピードを出して走りたくなります。早くトラックを思い切り駆け回れるように故障を治さなければと思います。【本日の練習内容】(1)ジョッグ30分。5キロ。(GMCにて。)本日の走行距離5キロ。 1月累計走行距離50キロ。
2007.01.06
今日は市内にある伊奈波神社に、ウォーキングを兼ねておみくじを引きに行きました。今年の運勢を占うためです。実は元日にも初詣に行ったのですが、境内には人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人・・・・・・さて、人は何人でしょう? って、ちがう~っ人の固まりが動きません。もう、ウンザリ・・・今年は天気がよく、初詣客が多かったとニュースで言っていただけあります。元日は人の波を見て、引き返してきました。自分は人の列に並ぶのが苦手なので・・・そんなわけで、今日仕切りなおしってことで・・・おみくじを引きに行って来ました。これを引かないと一年が始まりません。結果は写真のように『吉』微妙な結果・・・まあ、良くも悪くもなく、平凡な一年ってことか・・・おみくじには「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「末吉」「凶」「大凶」の7種類があるようです。私も「凶」を引いたことはありますが、さすがに「大凶」はありません。「大凶」を引いたら、さすがに落ち込みますね。他人は、「今が最悪だからこれから上昇あるのみ!」って励ましてくれますけど・・・そんなの単なるなぐさめ!って分かっていますけど・・・ちなみにサイトの中にも「今日の運勢」などのおみくじを引くサイトがいろいろあるんですが、試しに引いてみたら『凶』でした。まあ、良い結果の時だけ信じて、悪い結果の時は、「しょせんおみくじ」と思うことにしましょう。【本日の練習内容】午前練習:(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ30分。5キロ。(Nロードにて。)午後練習:(1)ジョッグ12キロ。62分。(2)プライメトリック・トレ30分。(GFPにて。)本日の走行距離17キロ。 1月累計走行距離45キロ。
2007.01.05
多くの市民ランナーの皆さんは、その日走った走行距離や月間累計走行距離を日記などに書いていると思います。このブログにも走行距離を書いていますが、走った距離が増えていくのは、自分の頑張りが目に分かるので、充実感や達成感を覚えることができます。一般に走行距離が伸びれば、それに比例してタイムも伸びていく傾向にあるので、走行距離を伸ばすことに躍起になっているランナーの方も多いかもしれませんね。若い時の自分がまさにそうでした。多い時には月に900キロ~800キロを走ったこともありました。そのおかげかフルマラソンのタイムも2時間41分台まで伸ばすことができました。しかし、それ以来故障がちになり、タイムの更新もままなりません。走行距離を伸ばすだけのトレーニングでは限界がきたのです。確かに若い時は、練習量を増やすことは大切だと思います。自分のキャパシティーを超えるような練習を積むことで、身体自体が変わっていきます。走る時間が十分にあり、身体がその走行距離に耐えうるのであれば、それでいいと思います。しかし、やはりある年齢になると、練習量を増やすだけでは限界が来て、自分の年齢に合ったトレーニングを見つけなくてはいけません。そして現在では、なるべく少ない走行距離で効果が上がるトレーニングを模索しています。走る時間もあまりありませんし、短時間で効果が高いほうが忙しい市民ランナーには、そのほうが合っていると思います。走行距離に関しては、二つのステータスがあると言います。月間走行距離をいかに多くするかで、その距離の多さにステータスを感じるタイプ。もう一つは、いかに少ない月間走行距離でタイムを出していくかを競うタイプです。個人的に今後は、後者のタイプを目指して行こうかと考えています。マラソントレーニングの走り込み時期でも月間300キロ台の走行距離に抑え、普通の時期でも月間300キロ前後の走行距離を目指していきたいと思います。将来的には月間200キロぐらいの走行距離でサブスリーを達成できればと思います。皆さんは、走行距離を増やすことで満足感を覚えるタイプですか? それとも少ない走行距離でタイムを伸ばして行くことに満足感を覚えるタイプですか?【本日の練習内容】(1)ウォーキング30分。(2)ジョッグ12キロ。68分。(Iフレンドリーロードにて。)本日の走行距離12キロ。 1月累計走行距離28キロ。
2007.01.03
今日は午前中にチーム練習会があったので、駅の道からお千代保稲荷までの往復5キロ区間だけジョッグ30分走。他の参加者は初詣ラン20キロ。もう恒例の行事になったが、我がチームでは初詣と練習会を兼ねて、練習会を行っている。私の願懸けは「ケガが治りますように!」ここは商売繁盛の神様なので、この願いは却下されるかも・・・午後からは快調走3キロ。昨日のニューイヤー駅伝、今日の箱根駅伝をテレビで見ていたら、何となく自分もスピードを上げて走ってみたくなった。そんなわけで、キロ4分ぐらいのペースで3キロを走った。最近はジョッグばかりだったせいか、走り終わってから右ふくらはぎにハリが出た。急にスピードを上げて走ったため体がビックリしたのかも? やはり、あまり急激に変わった練習はやるものではない。反省・・・【本日の練習内容】午前練習:ジョッグ5キロ。30分。午後練習:(1)ウォーク30分。(2)快調走3キロ。12分。(3)プライメリックトレ30分。(H多目的運動場にて。)本日の走行距離8キロ。 1月累計走行距離16キロ。
2007.01.02
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。2007年が始まりました。穏やかな元日です。一年の計は元旦にあり、と言われる通り、多くの方が元旦に一年の計画、目標を決めると思います。それにちなんで、私も目標を立てました。第一に『ケガを治す。ゲガをしない基礎体力作り、ケガをしないフォーム作り、ケガをしないトレーニング方法の確立、ケア方法の確立』にあります。レース目標としては、年内にフルマラソンを一本しっかり走れるようにしたいと思います。具体的な大会は、これからのトレーニング進行状況によりますが、サブ50は達成できるようにしたいと思います。それも新しいトレーニング、少ない走行距離で効率の良いトレーニングで…名付けて『ミドルエイジトレーニングの確立』40歳代の中年マラソントレーニングの確立にあります。まあ、その前に故障を治すことが前提ですが… 故障を治さないとすべて夢物語に終わってしまいます。これが初夢で終わらないようにしていきたいと思います。今日は久しぶりにK山ドライブウエイコースをジョッグしました。展望台には初詣の人でしょうか、多くの人がいました。【本日の練習内容】(1)ウォーク30分。(2)ジョッグ8キロ。45分。(K山ドライブウエイコースにて。)(3)プライオメトリックトレ30分。本日の走行距離8キロ。
2007.01.01
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