フリーページ

アニメ(などの)リンク


画像館


はずれ部屋


MSNメッセンジャー!是非登録ヨ口ツクw


ギャラリー


チャット


暴露(学校編)


暴露(学校編)2


変な夢


変な夢


変な夢


変な夢


変な夢


文化祭(準備1日目)


文化祭(準備2日目)


小説


なんちゃって妄想ワールド


なんちゃって妄想ワールド2


なんちゃって妄想ワールド3


なんちゃって妄想ワールド(War section)


なんちゃって妄想ワールド(War section)2


なんちゃって妄想ワールド(War section)3


なんちゃって妄想ワールド(War section)4


なんちゃって妄想ワールド(War section)5


なんちゃって妄想ワールド(War section)6


なんちゃって妄想ワールド(War section)7


なんちゃって妄想ワールド(War section)8


なんちゃって妄想ワールド(War section)9


なんちゃって妄想ワールド(War section)10


なんちゃって妄想ワールド(War section)11


なんちゃって妄想ワールド(War section)12


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)


なんちゃって妄想ワールド(Repetition) 2


なんちゃって妄想ワールド(Repetition) 3


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)4


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)5


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)6


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)7


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)8


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)9


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)10


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)11


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)12


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)13


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)14


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)15


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)16


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)17


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)18


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)19


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)20


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)21


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)22


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)23


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)24


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)25


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)26


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)27


なんちゃって妄想ワールド(Repetition)28


なんちゃって妄想ワールド(Memory)


なんちゃって妄想ワールド(Memory)2


なんちゃって妄想ワールド(Memory)3


なんちゃって妄想ワールド(Memory)4


なんちゃって妄想ワールド(Memory)5


なんちゃって妄想ワールド(Memory)6


なんちゃって妄想ワールド(Memory)7


なんちゃって妄想ワールド(Memory)8


なんちゃって妄想ワールド(Memory)9


なんちゃって妄想ワールド(Memory)10


なんちゃって妄想ワールド(Memory)11


なんちゃって妄想ワールド(Memory)12


なんちゃって妄想ワールド(Memory)13


なんちゃって妄想ワールド(Memory)14


なんちゃって妄想ワールド(Memory)15


なんちゃって妄想ワールド(Memory)16


なんちゃって妄想ワールド(Memory)17


なんちゃって妄想ワールド(Memory)18


なんちゃって妄想ワールド(Memory)19


なんちゃって妄想ワールド(Memory)20


なんちゃって妄想ワールド(Memory)21


なんちゃって妄想ワールド(Memory)22


なんちゃって妄想ワールド(Memory)23


なんちゃって妄想ワールド(Memory)24


なんちゃって妄想ワールド(Memory)25


なんちゃって妄想ワールド(Memory)26


なんちゃって妄想ワールド(Memory)27


なんちゃって妄想ワールド(Memory)28


小説


ディサイション・パワード 第1話「対面」


ディサイション・パワード 第2話「離反」


ディサイション・パワード 第3話「再会」


ディサイション・パワード 第4話「仲間」


ディサイション・パワード 第5話「戦闘」


ディサイション・パワード 第6話「参入」


ディサイション・パワード 第7話「暴走」


ディサイション・パワード 第8話「後悔」


ディサイション・パワード 第9話「新型」


ディサイション・パワード 第10話「敗戦」


ディサイション・パワード 第11話「成長」


ディサイション・パワード 第12話「約束」


ディサイション・パワード 第13話「決意」


ディサイション・パワード 第14話「決戦」


ディサイション・パワード 第15話「宇宙」


ディサイション・パワード 2部第1話


ディサイション・パワード 2部第2話


ディサイション・パワード 2部第3話


ディサイション・パワード 2部第4話


ディサイション・パワード 2部第5話


ディサイション・パワード 2部第6話


ディサイション・パワード 2部第7話


ディサイション・パワード 2部第8話


ディサイション・パワード 2部第9話


ディサイション・パワード 2部第10話


ディサイション・パワード 2部第11話


ディサイション・パワード 2部第12話


ディサイション・パワード 2部第13話


ディサイション・パワード 2部第14話


ディサイション・パワード 2部第15話


ディサイション・パワード 2部第16話


ディサイション・パワード 2部第17話


ディサイション・パワード 2部第18話


ディサイション・パワード 2部第19話


ディサイション・パワード 2部第20話


ディサイション・パワード 2部第21話


ディサイション・パワード 2部第22話


ディサイション・パワード 2部第23話


ディサイション・パワード 2部第24話


ディサイション・パワード 2部第25話


ディサイション・パワード 3部第1話


ディサイション・パワード 3部第2話


ディサイション・パワード 3部第3話


ディサイション・パワード 3部第4話


ディサイション・パワード 3部第5話


ディサイション・パワード 3部第6話


ディサイション・パワード 3部第7話


ディサイション・パワード 3部第8話


ディサイション・パワード 3部第9話


ディサイション・パワード 3部第10話


ディサイション・パワード 3部第11話


ディサイション・パワード 3部第12話


ディサイション・パワード 3部第13話


ディサイション・パワード 3部第14話


ディサイション・パワード 3部第15話


ディサイション・パワード 3部第16話


ディサイション・パワード 3部第17話


ディサイション・パワード 3部第18話


ディサイション・パワード 3部第19話


ディサイション・パワード 3部第20話


ディサイション・パワード 3部第21話


ディサイション・パワード 3部第22話


ディサイション・パワード 3部第23話


ディサイション・パワード 3部第24話


ディサイション・パワード 3部第25話


ディサイション・パワード 3部第26話


ディサイション・パワード 3部第27話


ディサイション・パワード 3部第28話


ディサイション・パワード 3部第29話


ディサイション・パワード 3部第30話


ディサイション・パワード 3部第31話


ディサイション・パワード 3部第32話


ディサイション・パワード 3部第33話


ディサイション・パワード 3部第34話


ディサイション・パワード 3部第35話


ディサイション・パワード 3部第36話


ディサイション・パワード 特別編


ハジマリノ歌


ハジマリノ歌 Leonus1「時の旅人」


ハジマリノ歌 Nova1「夢叶ウ時」


ハジマリノ歌 Leonus2「過去への帰途」


ハジマリノ歌 Nova2「一カラノヤリ直シ」


ハジマリノ歌 Leonus3「自分の才能」


ハジマリノ歌 Nova3「変エラレナイ未来」


ハジマリノ歌 Leonus4「英雄かぶれ」


ハジマリノ歌 Nova4「知リタイ」


ハジマリノ歌 Leonus5「幼馴染」


ハジマリノ歌 Nova5「ワグナー隊結成」


ハジマリノ歌 Leonus6「宿敵との再会」


ハジマリノ歌 Nova6「宿敵トノ再会」


ハジマリノ歌 7話「俺とお前をつなぐ物」


ハジマリノ歌 Leonus8「つかの間の休息」


ハジマリノ歌 Nova8「敷カレタレール」


ハジマリノ歌 Leonus9「全面戦争へ」


ハジマリノ歌 Nova9「使ウ者使ワレル者」


ハジマリノ歌 Leonus10「不落の要塞で」


ハジマリノ歌 Nova10「生ジル歪ミ」


ハジマリノ歌 Leonus11「過去に」


ハジマリノ歌 Nova11「仲間ト手駒」


ハジマリノ歌 12話「繋がる剣」


ハジマリノ歌 別12話「それぞれの道」


ハジマリノ歌 13話「帰国」


ハジマリノ歌 14話「疑いの矛先」


ハジマリノ歌 15話「動き出す勇士」


ハジマリノ歌 16話「裏切りと追放」


ハジマリノ歌 17話「反逆者」


ハジマリノ歌 18話「彼女の役割」


ハジマリノ歌 19話「巡り逢い」


ハジマリノ歌 20話「思い出の場所」


ハジマリノ歌 21話「同じ道」


ハジマリノ歌 22話「大切ナ仲間」


ハジマリノ歌 23話「終焉の場所へ」


ハジマリノ歌 24話「過去を消して」


ハジマリノ歌 25話「しもべの最期」


ハジマリノ歌 26話「決まっていた関係」


ハジマリノ歌 27話「最後の場所へ」


ハジマリノ歌 28話「結末の果てに」


ハジマリノ歌 29話「戦争と平和の狭間」


ハジマリノ歌2 Story1「悪のない世界」


ハジマリノ歌2 Story2「戦火の予兆」


ハジマリノ歌2 Story3「初戦」


ハジマリノ歌2 Story4「通過点」


ハジマリノ歌2 Story5「突然の介入者」


ハジマリノ歌2 Story6「実力の差」


ハジマリノ歌2 Story7「二国の基地」


ハジマリノ歌2 Story8「闘技大会」


保管庫


2007年02月14日
XML
テーマ: 小説(1482)
カテゴリ: カテゴリ未分類
訓練を終えたクラウドたち四人は、疲れた様子で軍の宿屋に入った。
そこのラウンジで、聞いたことのある声が聞こえてきた。
「あの子たちだ。まだ若いし、実戦経験も少ない」
「へぇ、たしかに子どもばかり」
その声の主はセレーナで、話し相手がシンだった。
シンの隣にはリカードが座っていた。
あれから、シンがセレーナと話がしたいということで、リカードがパイプとなって対面させ、ずっと話をしていたのだ。
「君たち、ちょっと」
リカードが四人を呼ぶ。

クラウドが鬱陶しそうに言った。
「そういうな。お前たちが実戦を積むチャンスだ。と言っても、ただの闘技大会だが」
「闘技大会、ですか?」
セレーナの言葉にノルンが聞き返した。
「そういうこと。ここじゃ年に一回闘技大会が行われてるんだ。つってもまだ今年で三回目だけど。剣部門、銃部門、特殊武器部門の三つにわかれてるんだけどさ。どう?」
シンが四人に参加を勧めた。
「なにも優勝して来いとは言わない。自分の技量がどの程度か見極めてくることが目的だ」
セレーナの言葉を聞いて、ミハエルが言った。
「なるほど。それなら俺たちにとっても利益になる部分がある。参加してみる価値はあるな」
前向きなコメントだった。
それに触発され、他の三人も参加の意を表した。

「俺もです。今日の訓練でも年下のクラウドにボロボロにされたし、最近腕がなまった様な気がする。自分の力量を調べてみたいです」
「じゃあ俺もお願いします」
「決まりだな」
セレーナがシンの方を向いた。
「わかった。じゃあ、エントリーは明日の朝9時までで、10時から開催だから。場所は中央のドームだ」

確認を取って、シンが立ち上がった。
「明日楽しみにしてるよ。俺も参加するからさ。じゃっ」
そう言って去って行った。
「陽気なヤツだな」
「昔からああゆうヤツです」
セレーナとリカードは今日一日で打ち解けたようだった。
「リカードさんは出ないんですか?」
アイナが突然聞いた。
「俺はダメらしいんだ。特殊部隊所属だからって。君たちを客席から見てるよ」
リカードとセレーナはパトリオットのシンが何故出場できるのか疑問だったが、シンは理由を教えてくれなかった。

翌日、クラウドたち四人は早朝から訓練をしていた。
ミハエルはもちろん、アイナやノルンは徐々にクラウドの動きに慣れてきていた。
そして、訓練を終えた四人は闘技大会のエントリーを済ませ、本番を待っていた。
「無理はするなよ。目的は」
「わかってますよ。自分のレベルを見極めるんでしょ」
リカードの言葉に突っかかるようにクラウドが言った。
リカードはだいぶクラウドの性格が分かってきた。
「他のみんなもな」
クラウド以外の三人は素直だった。
入場の時間が来て、彼らはドームの中に入って行った。

リカードは客席に上がってきていた。
そこでそこにいてはいけないはずの人物を見つけた。
「シン!?」
「よぉ、リカードじゃんか」
シンだった。
「お前、出るんじゃなかったのか?」
「いいんだよ、まだ。まっ、後々分かるよ。そういやワルキュリアは?」
年上のセレーナを普通に呼び捨てに出来るシンの神経が、リカードを呆気に取らせた。
「あぁ、仕事が残ってるからって宿屋だよ。強奪犯の報告も溜まってるらしいし」
「そうか。俺も自分の部隊持ちてぇなー」
彼はまだ出世し足りないようだ。
そう言っているかと思うと、大会が始まりそうな気配をつかみ、すぐに話を切り替えてきた。
「始まるぜ」
会場が暗くなり、ついに闘技大会が始まった。
スポットライトが司会の男に当たり、男に人に視線が集中する。
そして、司会進行の声がドーム内に響き渡る。
「ついに始まった、第三回グラナダ基地闘技大会!今回もツワモノ揃いの凄い大会になりそうだ!中でも注目されるのが、そう!前大会で前代未聞の三部門全制覇を果たした脅威のチャンピオン、シン・フェインのV2達成だ!!」
それと同時に、ライトがシンに浴びせられた。
「チャンピオン!?」
リカードは驚愕した。
しかも三部門制覇という偉業を成していたという事実。
彼は、やっと納得した。
前の大会に出た時、シンはまだパトリオットに入っていなかった。
その時期にこの偉業を成し遂げ、その後に特殊部隊配属ということになった。
大会企画がシンを外すことは出来ず、今年も特例で出場ということになったようだ。
「今年はどんな戦いを見せてくれるのか、シン・フェイン!彼は全試合準決勝までのシード権を持っている。彼の勇姿を見たければ、最後まで勇者たちの戦いを見届けてくれよな!!」
次の瞬間、ドンッという音と同時に照明が点き、紙吹雪がドーム内を舞っていた。
「そういうことだから、ファーストステージはここで見させてもらうよ」
「そ、そうか」
シンはケラケラと笑いながらリカードに話しかけた。
「まずはファーストステージ、銃部門からの開幕だ!全ての部門はファーストステージ、セカンドステージ、ファイナルステージにわかれている!まずはファーストステージの説明からだ!ファーストステージは各部門、全参加者によるサバイバルバトルだ!ここで一気に各部門12人までに絞り込まれるぞ!!さぁ、生き残るのは誰だ!!」
銃部門エントリー者たちが入場してきた。
その中にミハエルの姿があった。
「あれ?あいつ、日常生活の訓練で目隠ししてたんじゃないのか?」
シンがリカードに聞く。
「さぁ。でも、俺が最初に会った時からつけてたけど」
「ふぅん」
シンはミハエルのことをじっと見た。
「銃部門においてはペイント弾を使うことになっている!他の二部門は実戦用の武器を使うが、その代わりに特別仕様のアーマーを装着してもらうことになっているぞ!もちろん、自分の素質を使うのは無制限だ!じゃあ、銃部門ファーストステージ・・・。レディー・・・、ゴー!!」
司会の合図と同時に銃声が響き始めた。
シンはずっとミハエルのことを見ていた。
ミハエルは二丁の銃を抜き、そして連射し始めた。
それらの全てが的確に、敵の急所を命中していく。
会場がどよめき始めた。
「あいつ、心眼か・・・」
シンが言った。
「なるほど。だからずっと目隠しをしているし、むしろ肉眼で見て動くより心眼のほうが慣れているから動きの判断が早い。マスターしているのか、彼は」
リカードも初めて知る事実だった。
「ふん、大したことない」
ミハエルは自分の予想よりも低いレベルに呆れていた。
そして、試合終了のブザーが鳴った。
もちろん最後の12名の中に、ミハエルもいた。
「すごい、すごいぞ!今回も現れた新顔だ!あの目隠しをした男は何者なんだ!!」
司会のテンションも上がっていた。
「興奮も冷めないが、このままいくぞ特殊武器部門!!次はユニークな武器使いたちがここに集結!新しい戦いが見れるはずだ!」
出場者たちが入場してくる。
「これにはアイナがエントリーしていたな」
「あの女の子か。さぁ、どんな戦い方を見せてくれるのかな?」
司会の合図があり、戦闘が始まった。
アイナは愛用のダガー付きリングを握り締め、敵のいる方へと走っていく。
と、いきなり背後から斬りかかられた。
「危ない!」
リカードが思わず立ち上がる。
しかし、アイナは彼の心配とは逆に、相手の武器を受け流し、倒した。
「心配いらんみたいだな」
シンに言われ、リカードは安堵し席に着いた。
「彼女も特殊な眼を持っているみたいだね」
「特殊な眼?」
「あぁ、物体の急所を見極めるってとこかな。今の受け流しもそうだと思う。ほら、また」
アイナはまた相手の攻撃を受け流し、倒した。
「素質かな?特殊だね。戦い方は地味だけど、確実性はある。あとは体がその眼についていけるかどうか」
シンがそんなことを話しているうちに、試合が終了した。
アイナも最後まで残っていた。
「すごいじゃないか。実戦経験ほとんどないんだろ?でも、今のトコ全員残ってるじゃん」
「次がメインの剣技か」
リカードが言った。
「あぁ、あのボウズたちが出るんだっけ。強いって言ってたな、あの幼い方」
剣部門の選手たちが入場してくる。
クラウドとノルンは離れて別々の所にいた。
「さぁ始まるぞ。ファーストステージのラストを飾るは最大の見せ場!剣部門だ!!」
会場が一斉に沸き上がる。
「あのチャンピオン、シン・フェインも最も得意とする剣技。彼の対抗馬になるのは誰だ!レディー・・・、ゴー!!」
開始と同時にクラウドは爆発的なスピードで、大勢人がいる中に突っ込んでいった。
次の瞬間、その中から火柱が上がり、多くの人が吹き飛ばされた。
「なっ・・・」
「ウソだろ、おい。なんであんなのが相手して、強奪犯が止められないんだよ」
リカードもシンも、絶句していた。
「クラウド、飛ばし過ぎだって」
ノルンはクラウドに目を取られていた。
次の瞬間、後ろから斬りつけられてしまった。
「あっ、ヤバッ・・・」
ノルンは呆気なくやられてしまった。
「クラウドはほんの短期間で成長している。強奪犯のリーダーと戦った時よりも、格段と強くなっている」
「いや、しかしよリカード。あんな動き、人間業じゃないぜ?しかも、特殊武器にも入りそうな、あのでっかい首尾が剣になってる武器。あれ持って動いてるとか・・・」
予想だにしない展開で、一気に剣部門の戦いは終わった。
250人ほどいた参加者のほとんどは、クラウドにやられていた。
「油断できないねぇ。じゃ、俺もそろそろアップしてくるわ」
そう言って、シンは席を立ち、去って行った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月23日 20時57分20秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

畔戸

畔戸

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: