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「法の上では皆平等」とよくいわれるが、人間がつくる法が平等であるわけがなく、特定の法律家がつくった時点で既に平等ではなく、ましてその法に則って裁くのも人間だから、公正に裁かれるわけがない。 だからといって法律を無視しろ、といっているのではなく、宗教の経典等でよく語られる「法」のことをいいたいのである。 宗教で説かれる「法」とは、恐らくカルマの法則であろう。というのもカルマの法則は神々がつくったからである。カルマの法則は何度も紹介してきたが、殴れば殴られるというもので、自分がしたことは自分に返ってくるというものである。 この法を間違えて解釈すると、「目には目を歯には歯を」のハムラビ法典の悪しき復讐の面を思い浮かばせるが、この解釈にもカルマの法則が適用されるので、自分が悪しき解釈をすれば、悪しき解釈を自分にされてしまうことになる。 例えば、虚偽の発言をすれば、自分の存在も虚偽になるというわけである。アホが集団的自衛権という屁理屈で憲法を解釈すれば、その解釈自体をアホに適用するようになる。つまりアホノミクスがアホだったというわけである。史上最低のアホ総理という歴史の評価が下され、岸家は日本の恥家となるだろう。後継ぎがいないのが幸いである。 国民を支えるべき役割の総理大臣が国民から搾取しまくっているのだから当然の報いというべきだろう。目にはみえないが、生命を奪っていることになるのである。もし医師なら医療ミスでぼったくりをしているわけで殺人魔である。 政治家というのは財政で国民の精神を向上させるために生活を支えるのが仕事だから本来は金儲けなどしている暇はないはずで、立派な家に住むのは厳禁だったはずである。政治家の家は国家しかないから、国家を支えるのが仕事というわけである。だから立派な官邸が国民の血税の公費で賄われている。 贅沢な私邸に住みながら国家を支えるなどという恥知らずな発言はしてほしくない。それはすなわち税金を猫糞していることの証だからである。財政赤字なのだから、本来官僚は無給で働かないといけないはずで、国民よりも贅沢な暮らしなどができるわけがない。それこそ泥棒である。真っ先に財政を支えずして誰が一体支えるのか? 多発する地震や天災などをみると、兵器という噂もあるが、いずれにしろ地球という生命を犠牲にし、金儲けしてきたツケが一気にきたようで、根本に返って国が改まる時期に来ているように思えてならない。少なくとも中央集権という組織は消えてなくなる運命となるのだろう。アホノミクスで全てが潰れるように思えてならない。アホはガンだからである。 しかし困ったときは金塊頼みなのだろうか? そんなものをあてにする依存心こそ問題である。そういう依存体質こそ悪魔の罠だからである。金塊の怪しい話をついでに紹介する。 ★ ★ ★ 命をかけても伝えたい秘密の真相(20) http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11916353926.html (20)金塊の行方 山本五十六と英国がつるんで、中国から奪った金、宝をフィリピンまで運んで、近代国家にする計画があったという。表向き、フィリピンを近代国家にするということで、金を一時保管しようというのが狙いだった。それをやったのが、CIAのエージェントだった岸信介、児玉誉士夫、正力松太郎である。 (三巨悪である。岸は長州閥、児玉は旧幕閥、正力は薩摩閥と考えられる。) 彼らは、CIAから約150億円もの工作資金をもらっていた。それが、自民党の活動費となった。つまり、自民党自体がCIAの対日工作機関だったのである。戦後、児玉、正力、岸は同時に釈放され、GHQでオリエンテーションを受けている。CIAの命令で動いたのである。 戦前の大東亜共栄圏において、戦争で正々堂々と接収、没収した財宝を全部かき集めて、フィリピンに置いておき、台湾にも置いておき、日本にも置いておいた。日本は北海道の美幌に置いておいた。そこはゼロ戦の基地が置いてあるところである。そこに財宝を置いた。 山下財宝というのは隠し財産の一部である。戦争に負けて、アメリカ軍が東京に入ってびっくりしたのは、日銀の中だけでも財宝が沢山入っていた。それをアメリカ軍が見て、日本はこんなに財宝があるのに、どうして戦争に負けたのだろうと、アメリカ軍は思ったそうである。 実は、軍の命令で、戦争に敗けると分かった時、軍人が一部の金塊を集めて、江戸川とか荒川の河川敷に捨てたのである。いわゆるM資金である。それを田中角栄首相の時、見つけた。田中角栄首相は、自分でやらないで、若手の衆議院議員に告発させて、アメリカを糾弾した。 「何百トン、何千トンという金が沈んでいましたよね。それをアメリカは持って行ったよね。」と証拠を見つけて、アメリカに示したのである。若手の議員がそれをやったので、アメリカは認めた。田中角栄首相の時に、アメリカは金塊分の金を返したのである。それは全くメディアには出ない情報である。 (この怨みがロッキード事件になった可能性がある。M資金はニクソンが大統領になるために使われたという噂もある。) 日本が1931年から満州事変を起こして、日華事変で極みに達した。あの時、東南アジアの人間はアメリカに対して金塊を預け頼むから匿ってくれと言って、日本に取られるのが嫌で金塊をアメリカに預けた。その金塊の償還期限が2001年9月12日だった。 アメリカは返す気が無かったので、返す前の日に、金塊の証拠を全部おいてあった貿易センタービルを同時多発テロと称してぶち壊してしまったのである。→(2001年9月11の同時多発テロ事件はアメリカに自作自演である。それは、金塊を返済したくなかったからである。)預かり証をぶち壊し、証拠隠滅をしたのである。 カンター・フィッツジェラルド証券の658人の従業員が爆破された。橋本龍太郎首相がコロンビア大学で講演した時、「日本の米国債を、そろそろ償還してもらうかな」と言った。そしたら、橋本首相は中国の女スパイと寝たと言われ、脅され、失脚してしまった。 現在、金の権利者がアメリカを追い詰めている。要は、米連銀の上にいる家族に金を返せと言ったが、アメリカ軍は、その人たちの命令を聞かなくなった。アメリカの兵隊は半分以上は傭兵である。つまり、お金が無いと戦わないのである。アメリカ軍を唯一延命させているのは麻薬であるが、覚醒剤のお金がカットされた。北朝鮮が作らなくなった。 そうすると、アフガンのヘロインと南米のコカインだけになってしまう。詐欺をしなければ生きていけない状態である。アメリカは全世界の700~800か所で軍事展開している。傭兵だけでも20~30万人いる。その金が払えないのである。民間会社で傭兵を雇っている。裏金で雇っているのである。 (傭兵はイスラム国に移動しつつあるようだ。日本の軍事ハイエナが捕まったのは記憶に新しい。) 日本の場合、思いやり予算で、嘉手納基地とか横田基地などを賄っている。結局、アメリカの軍隊と傭兵の生活を日本のお金で守っているのである。地球全体が軍事帝国になっている。IBMはもともと軍需会社であり、戦争をしなければやっていけない。地球全体が軍事經濟で成り立っている。恐ろしい話である。 アメリカの経済を復活させるために、中くらいの国と戦争を起こすというレポートが出た。候補になったのが日本である。中国やロシアは大きすぎてまずいが、日本やブラジルなら良いというのである。ベトナム戦争で枯葉剤を作ったのはモンサントである。つまり、ロックフェラー系列である。その命令を受けて実際に作った工場はどこか? 日本の工場も関わっている。PCB、ダイオキシン関係は、三井住友系である。ベトナム戦争で北ベトナムの武器を提供したのがロックフェラーであることが判明している。軍事トラックの9割がアメリカ製である。軍事ビジネスのために戦っているのである。命を捧げたということである。それが「永遠のゼロ」の正体である。洗脳は本当に恐ろしいことである。 ★ ★ ★ 金塊を求めるために人類の何割が犠牲になったのだろうか? 全くアホらしい話である。 悪魔の誘惑に負けない、金に目が眩まないことが、本当の法の精神なんである。 朱と交わっても朱に染まらない良心をつくることが本当の錬金術であり、法である。自分のなかにホンモノの金があれば、外にあるニセモノの金など欲しいとも思わないからである。 大坂城が落城したときも金塊が一杯だったというから、ニセモノの金などに目が眩むと命が危ない。
2014年08月30日
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「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という諺があるように、「頭が良すぎて馬鹿」という表現をよく聞く。特に東大生や官僚なんかによく使われる。 「頭が良い」というのはもともとは理解力に優れることだと思うが、現代では記憶力に優れるのに使われる傾向にある。視力に譬えるなら、知性が近視眼的になっていることがわかる。 つまり、理解力とは、自分とは遠い逆の立場の存在も想像できる知性で、記憶力とは、自分に近い存在を明確に覚えられる知性と考えられる。簡単にいえば、専門馬鹿化している。 専門馬鹿化すると何が起こるかといえば、特定の身近な人としかつきあわない、価値観の異なる人を排除する傾向になってくる。すると、一般的に広く認められている常識や規則などを破るようになってくる。俗に研究者に非常識な人が多いのは、この知性の近視眼化にある。そして酷くなると、自分の価値観のみが常識や規則と言い出すようになる。 それでも、自分のなかだけ、つまりプライベートだけに適用するのなら、そんなに害もないが、他に自分の価値観を押し付けるようになると、途端に始末に負えなくなってくる。この傾向はルシファー的な堕落といえる。 この独善の傾向に、インチキな統計的手法を用いて数値化したり、唯物論で実証しようとする傾向が加わると、独善による専制政治がはじまってしまう。これはアーリマン的な堕落といえる。 頭がいいからといって、他の民族や人間を支配する権限など与えられていないが、知性が近眼になっているので、暴走してしまう。先の大戦での日本はこのような「頭が良すぎて馬鹿」な人物が多かったので、多くの日本人や周囲の外国人を犠牲にしてしまった。 頭がいいから他者を支配できるというのは、究極的にいえば、頭がいいから法律を破ってもいいし、殺人してもいいということになる。ある意味頭がいいというのは凶器になりえる。頭がよくなければ、原爆など開発しなかっただろうし、それを使って大量虐殺などしなかったはずである。 原爆を落とした奴をいつか同じ目に遇わせてやるというならまだしも、その連中に守ってもらおうなどというのは下衆の考えであろう。日米安保を声高に唱える輩はそいつらに魂を売っているとしか思えない。大量殺人を犯しといて、自分が殺されるのは怖いのである。自分が殺すのはいいが、殺されるのは真っ平御免というわけである。全く悪魔という他ない。 さて、非常に記憶力がよい現代人の知性では、非常に身近だが最も遠いものは「死」であろう。「死」を考えると思考停止に陥るのである。しかし「死」が理解できなくては、生きる意味も理解できない。現代人の知性では「死」は非常に個人的なものなので、一般化できないのである。しかし、人間は遅かれ早かれ「死」ぬという意味で一般的である。 いつ死ぬかわからないから、個人的なものになり、豪華な葬式でカネをかけることはあっても、死を身近に感じない。金銭を失うことで、死を身近に感じることもできない。だから、その分、真剣に生きようとしない。他者の苦しみを感じようとしない。広島で大災害があってもゴルフを続けるわけである。なんでも誤魔化して生きようとする。 しかし神様の目は節穴ではないことは確かである。 そういう「頭が良すぎて馬鹿」な連中が、お馴染みの播州武侯祠遍照院さまのブログに紹介されていたので、このような悪魔になってはならない、という悪い見本を紹介する。 ★ ★ ★ 蟻が日本を背負っているから、日本は衰亡する。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%90%91%E3%81%91/%E8%9F%BB%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%83%8C%E8%B2%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E8%A1%B0%E4%BA%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82%E3%80%80%E6%B8%BE%E6%B2%8C%E5%A0%82 京の風より http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/08/post-1239.php 上記文抜粋・・・・・・・・・・ 「煩フル」さん、「奥の院」のことを書くのなら、きちんと、「京の風」を読んで。 こんにちは。書き込みが少し遅れました。 先週末は、京都にいて、あたらしい出会いもあり、充実していたのですが、信州に戻ると、私の「京の風」から、とても重要な部分が、無断転用されている、と指摘がありました。 それは、「煩悩くん、フルスロットル」でした。 http://aioi.blog6.fc2.com/ 私がBABYMETALのことを知ったのは、このブログで、ほかにも中京方面の古代史では参考になる点も多いのですが、他からの引用を「名無しさん」として、出所をあかさずに引っ張ってくるのは、ちょっとどうかな、と。 そして、なにより、上記の中にある、「奥の院」の理解が間違っていますので、まずは、きちんと、わたしの「京の風」を読んでいただきたいとおもいます。 これには、 http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/07/post-956.php 昨年の7月25日の内容 に加え、 http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/07/post-960.php 3日後の7月28日に、補足しています。 1万4千年前にユーラシア大陸から離れた日本列島にうまれた縄文人に、どのように、大陸の「文明」が入ったか、このかかわりのなかで、倭国の大王、そして、天皇が誕生します。 私は、この経緯を、地球人類史のなかで、系統立てて調べてきました。その過程で、実際に現存する一族の人間の何人かに、直接お会いして、確信を持ったのが、「三人の天皇」や「奥の院」五系列の存在です。 これらを、ブログで書くには、勇気が要りました。 リスクはマックスなのに、無報酬なのです。 いい「現実」を創りたい、この一心でした。今も、そうです。そして、なにより、今の現実を直視しないと、未来の「現実」を作り出せません。そのための、情報共有をしています。 私が、特に、言いたいメッセージは、二つあります。 1.「人間界と、自然界(宇宙の摂理)が乖離すれば、つぶされるのは、当然、前者です。 イノチを無視し(殺し)、マネー(利権)にこだわり続けるものよ、覚悟しておくがいい」 ・・・・・昨年6月27日、今年5月8日。 2.「依存があるうちは、支配されるばかりです。あきらめず、夢を語り、支えあい、力を出し合って、現実を作り出していく。統治体とは、そうやって私たちが作り出していくもの。はじめからあるものじゃない。」 今年5月22日。 2が、グーグルの訳だと、以下のようになります。けっこう名文だな、と思っています。 Of that there is a dependent, just is governed. Did not give in, and talk about dreams, and mutual support, you canbrainstorm force, we will create the reality. The governing body, what we will create that way. It's not what it isfrom the beginning.・・・・・・・・ 抜粋終わり http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/07/post-956.php 上記文抜粋・・・・・・・・ ジイサマたち自身は大変な努力家で、また、秀才よりも天才タイプ多いのですが・・・・中略・・・ そして、「奥の院」のジイサマたちは、日本という国家(統治体)の維持のためには、国民の側に、どんな犠牲が出ても、それはそれでしょうがない、と考えているのです。弱いもの、馬鹿なもの、使えないものは、しょうがない、と。 で、こんなジイサマが、戦後の日本人の科学力を信じ、利用を認めたのが、原発だったのです。・・・・・・・ 抜粋終わり なんでしょうか、私は・・・なんとも。 大変な努力家・天才・てのは尊敬すべきでしょうが。>日本という国家(統治体)の維持のためには、国民の側に、どんな犠牲が出ても、それはそれでしょうがない、と考えているのです。弱いもの、馬鹿なもの、使えないものは、しょうがない、と。 ですが、統治者としたら蟻です。蟻にすぎません。 傲慢な選民思想臭さが、プンプンしますよね。 「名もない男が溝に嵌って死んでも、それは私の罪なのだ」{「孟子」「三国志諸葛亮伝注」} という、こういう器量に比べたら蟻そのものです。 荘子 応帝王編より抜粋 http://www.geocities.co.jp/Bookend/3756/teiou.html 上記文抜粋・・・・・・・・・ 「それは欺瞞の徳だ。それで国を治めるというのは、海を歩いて渡り、河を手で掘り、蚊に山を背負わせるようなものだ。 (机上の空論)・・・・・・・・・ 抜粋おわり 光武帝の事跡・キャラと比べてみたらわかる。 http://www.geocities.jp/kaysak864/ http://www.geocities.jp/kaysak864/liuxiu/42.htm 競争や努力にあまりに励んだ人は、無慈悲になると。マドモアゼル愛さんの指摘にあったように思える。 「おれは努力してできたのに、できないのはダメ」ってそれは「努力できる幸福」がわからないアホの思想で思い上がりです。 まさに、蟻の器量・精神です。 それが指導者層にしみついていたら、その社会・集団は不幸になるのは必然です。 蟻が蟻を作り続けた。それが戦後日本の様相なのです。 このような蟻の器量で、「世界の天皇」を目指そうなど、笑い話でしかありません。 まあ彼らは怒るかもしれませんが、事実なのですから已む得ないです。 まあ彼らが私よりも能力・器量的にダメならば、私はここまで言いません。私もアホですから。 ですが、より優れているはずの人間がこの程度のことすらわからんのですが、容赦なく痛罵させていただきます。 それを「天の声」とか「なにかの兆候」と思って慈悲の善道を歩んでいただけたら、この上ない幸いです。 お読みくださりありがとうございます。 ★ ★ ★ 「自分が国家を背負っている」という勘違いは一体どこからくるのでしょうかね。税金を沢山払っているというのならまだわかるが、その税金で雇われている人達が国家を背負っているわけがありません。国家を支えているのは底辺の人たちからなる土台でしょう。上層部は乗っかっているだけにすぎませんよ。 だから神輿は軽い方がいいなんていう馬鹿もいますが、方向性が間違ったら、途端に全滅なんです。先の大戦で、日本は窮地に追い込まれました。悪魔に魂売った連中も沢山出ました。少なくとも神輿を担いでいる人達の気持ちを汲まないと逃げていきます。 もし、少しでも国家を背負っているという思いがあるのなら、それは単なる利己主義で本来なくさないといけません。地獄に堕ちます。神様は依怙贔屓しません。天から与えられている仕事(他を救うこと)に没頭すべきでしょう。 釈迦(利己心)に会えば釈迦(利己心)を殺せです。刑務所は更生のためにあり、居座るためにあるのではなく、囚人に身分の上下はありません。刑務所長の悪魔に賄賂を送り待遇にお目こぼしさせれば長居する羽目になります。本来人間はこの世に勉強しにきてるのです。
2014年08月29日
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前回はタイムマシンの話になったが、タイムマシンなどを使わなくても、それなりに古い世界や新しい世界を旅することはできる。古い世界、例えば中世の雰囲気を味わいたければ、イギリスなどに行けばよいだろう。 以前、イギリスは、金満偽ユダヤの傀儡国であることを紹介したが、なにしろいまだに個人が土地所有を認められていない社会だからである。なんでも、土地は総て強欲婆にしかみえない女王の持ち物らしく、借りて住むしかないらしい。 イギリス人といえば、実際はイングランド、スコットランド、アイルランド、ウエールズと分かれ、多民族なのだが、イギリス人というと、日本人は、ミスタービーンではなく、ベッカムを思い浮かべてしまうのは、眼鏡に出っ歯の日本人と同じで、かつての植民地のアメリカ人からすれば、古臭い田舎というイメージが定着しているそうである。 強欲婆が大家で飯も不味く、会話といえばとるにたらない天気と王室で独占され昔から進展性もなく、建物も古臭いものばかりで、伝統といえば聞こえはいいが、過去の栄光を忘れることができずに、ノスタルジーに浸りきってる定年後のジジババというところなのだろう。 ジョークでは、イギリスの家に住むのが幸福で、日本の家は不幸とされるらしいが、イギリスの家はリースで、日本の家は完全所有なら、そのジョークこそジョークというものだろう。だから、イギリス家屋は石やレンガ、日本家屋は作り変えが容易な木造なのかもしれない。 では、シュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ 前回は、カルマからとらえた病気や事故、災害などは、深層意識が自ら選択したもので、また病気の際の痛みは、前世での「非道徳な過失や錯誤」がアストラル体に刻印されることで、本来なら眠っているはずのアストラル体が異常な覚醒状態になり、更に、痛みを伴わない病気は、アストラル体よりも更に暗い意識のエーテル体が異常な覚醒状態になっていることを述べた。 今回も続けて、ルツィフェルやアーリマンの影響から、病気や天災などがどうして起こるのか、を考えてみる。 さて、痛みを伴う伴わないにせよ、前世の体験が病因となる場合、そこではルツィフェルやアーリマンの力が働いている。 「痛み」とは、本来なら眠っているはずのアストラル体が「異常な覚醒状態」になってしまうことだが、その「痛み」は、ルツィフェルの力の誘惑に陥っている人を「ルツィフェルの敵対者(神々)」が救うため、人間を教育するものだった。 人間がルツィフェルの力にとらえられるとき、一方で、この力に対抗する反作用が生じることで、ルツィフェルの影響を追い出せるようにしてくれる。ルツィフェルの力に敵対する力が、ルツィフェルの影響下で生じる病気に痛みを組み込んだ。 痛みとは-ルツィフェルの力を悪の力と呼ぶなら-善の力により人間に組み込まれたものである。善なる力が、悪の力の魔手に陥らないように逃してくれるもので、もしルツィフェルの力に由来する病気に痛みが生じなければ、「ルツィフェルの手に陥っても、大したことはない」とみなし、悪魔の力から離れる努力をしなくなる。 痛みとは、間違ってアストラル意識が目覚めてしまったものだが、同時に、ルツィフェルの力に陥りつつある人間を救ってくれるものでもある。だから、ルツィフェルの誘惑に対して、痛みは教育者である。(P135) 更に、アーリマンの影響により生じた病気は、「痛み」を伴わず、エーテル体の異常な覚醒により器官が麻痺し、衰弱し、破壊されてしまうが、それも「善なる力」の御蔭である。もし、破壊されなければ、人間はアーリマンの影響により、半永久的に物質(感覚)界に拘束され、深く幻影の中に囚われてしまう。 アーリマンの影響に帰せられる病気などは、間接的にはルツィフェルに端を発している。更にルツィフェルの強い影響がアーリマンの影響を引き起こしたとき、アーリマンの影響は更に悪性の病気を生じさせる。その病気は深刻でアストラル体だけでなく、エーテル体の欠陥となる。痛みよりももっと深い意識の中に、アーリマンの影響が姿を現す。そして、痛みを伴わずに器官に欠陥を生じさせ、役に立たないものにする。 前世でアーリマンの影響を強く受けた場合、死の門をくぐり、再び地上の人生を始めるとき、アーリマンの作用を受け、人体のどこかの器官のエーテル体が、正常よりも遙かに深く入り込み、その器官はエーテル体の浸透を特別集中して受けるようになる。すると、その器官のせいで、アーリマンが生じさせる幻影にとらわれてしまう。 しかし、そうなっても、ルツィフェルの影響に対する反作用が痛みを生じさせたように、アーリマンの影響にも反作用が生じる。物質=感覚界に拘束され、霊界に参入できなくなる危険が生じた瞬間、器官は麻痺し、衰弱し、破壊されてしまう。このような崩壊が実際に生じる。(P144-145) 霊界に参入するためのルツィフェルとアーリマンの「誘惑」への抵抗 ルツィフェルとアーリマンは常に相互に働きあい、内からはルツィフェルが、外からはアーリマンが働きかけ、全体として均衡を保っている。だから、人間は、この二つの「誘惑」に対抗していく必要がある。霊界に参入するときには、特に、この誘惑に負けてはならない。 外の物質界の背後の霊界に参入するとき、アーリマンが常に幻影を生じさせる。魂のなかへと沈潜する(内観の)ときには、ルツィフェルの誘惑が特別大きくなる。秘教家として、幸運にも魂のなかに没入できる際、前もって自分の性格の中にある高慢や虚栄心などに対抗する手段を見つけていなければ、魂の内から働きかけるルツィフェルの誘惑に陥ってしまう。 秘教家は道徳的な修行をしないと神秘体験をもつほど大きな危険に曝される。 他方、アーリマンの幻影から身を守り、外界の諸現象の背後の霊に出会うには、忍耐強い性格を内に育てる必要がある。(P138-139) 霊界との交流は、ホンモノの修行を通して獲得された力で常に統御されていなければならない。ルツィフェルが仰け反る力があるとすれば、道徳の力以外にない。徳の力は恐ろしい火でルツィフェルを焼く。 そしてアーリマンに対抗できる手段があるとすれば、それは人智学により鍛えられた判断力と認識力以外にない。この地上で獲得された健全な判断力は、アーリマンを怖気させ、逃げ出させる。正しい修行を通して自我が獲得する意識は、何にもまして、アーリマンに嫌悪感を抱かせる。(P141) 内からはルツィフェルが、外からはアーリマンが働きかけているために、まず、いわゆる「内なる自分」を探求する際、ルツィフェルの働きに対抗するため、利己心を無くし、無私となるのがなによりも重要視される。でないと「内なる自分」を様々なフィルターを通して見ることになり、気づかないうちに様々な欲望に身を焼かれることになる。 宗教を内面的な形から制度的なものに変えてしまうことや宗教的なカリスマが大きな権力を濫用してしまうことなども、「自分の性格の中にある高慢や虚栄心など」に、ルシファーが働きかけている。宗教に限らず、政治にも、権力を利己的に行使するような場合、このルシファーの働きがある。 自分を特別視し、名誉欲などという形で肥大させるような働きはルシファーの力である。 また、外から働きかけるアーリマンに対抗するには、「忍耐強い性格」「健全な判断力」が必要だが、これが充分でないとアーリマンの幻像や幻覚にとらわれてしまう。 内から働きかけるルツィフェルと外から働きかけるアーリマンの間で、どちらにも傾斜しないような均衡が重要なので、「中庸」「中道」が説かれる。 ★ ★ ★ 例えば、崇めさせるような神はニセモノである。 人が崇めなくても偉いから神なんである。崇めることを要求することで崇めなくては偉くないという偽りを生んでいる。
2014年08月28日
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先日ある番組でタイムマシンの話をしていたが、滑稽なのは唯物論でその可能性を理論的にああだこうだといっていることにある。 物質のテレポーテーション(瞬間移動)を唯物論のエネルギー保存則を破らずに行うことは、唯物論自体の破綻を意味することがわかっていないからである。 仮想粒子や素粒子のようなほぼ質量ゼロに近いものでない限り、物質が瞬間移動した時点でエネルギー保存則、つまり唯物論が破綻するからである。少なくとも理論的には時間が止まらないといけないが、唯物論の時間の概念は運動を基準にしているから、論理破綻する。 唯物論が成立するには、タイムマシンができてはいけないのである。 なんでこういう自己矛盾に陥るかというと、アインシュタインの相対論を拡大解釈しているせいで、光速度が問題となるミクロやマクロの世界に限られる話で、少なくとも日常生活に関わる話ではないのを、SFチックに適応してしまうからである。 こういうとGPS機能を持ち出すお決まりの学者がいるが、GPSは衛星と地上間のマクロの話と、光通信というミクロの話のなかで光速度が時計の精度と関係するから相対論が通用するわけで、それを日常生活のレベルで語るのは拡大解釈である。 自然法則には適応範囲がある。素粒子論や宇宙論の範囲を日常生活に持ち込むのは馬鹿である。例えば、電子は個性をもたないので、どの軌道をとるかで区別するしかないから、一時期超能力で話題になった中国の壁抜け双生児の姉妹みたいに、壁抜けしたかどうかが姉妹の違いを区別できるかどうかにかかってくるわけで、電子は皆双生児のように同じで、区別できないため、電子が存在できる領域にエネルギーさえ伝わればすぐに電子が生まれてしまうから理論上、瞬間移動も可能と考えられるのである。 そのため、波動論が生まれる。物理学では波動だと恰好が悪いので、調和振動子などと呼んでいる。この調和振動子は、唯物論のくせに真空でもエネルギーをもつので、真空エネルギーとしてSFではドラえもんの四次元ポケットのように重宝されている。真空エネルギーは唯物論では捉えられないエネルギーと考えればよい。 ちょっと前置きが長くなったが、タイムマシンは物質的には不可能なんである。そもそも過去に行って何度もやり直しができたり、未来にいって現在の顛末を知ってしまえば、現在生きる意味をなくしてしまう。なんのために現在人間は齷齪して生きているのだろうか? 現在生きる意味はいわんや、唯物論では「時間」の意味さえも掴めない。 シュタイナーのカルマの話からいえば、霊魂こそがタイムマシンであることがわかる。つまり過去の失敗を取り返すために未来がある。だから、わざわざ、過去に行く必要がない。いま失敗から学び未来をつくればいいだけである。 失敗を成功に変えることが少しでも神に近づく方法である。では、シュタイナーのカルマの話を続ける。 ★ ★ ★ また、「痛み」を伴わない病気もあり、そのほうがむしろ重病な場合が多い。 では、「痛み」を伴わない病気はどのようにとらえたらいいのか? 前回、現在の地球紀とその前の月紀を比較したが、月紀より更に遡り、人間がまだ肉体とエーテル体しかもたなかった進化段階を考えてみる必要がある。現在でも、睡眠中の人間は、アストラル体と自我が離れ、肉体とエーテル体になっているが、この睡眠中の意識と同じ「暗い意識」を考えてみればわかる。 さて、前世での様々な体験の結果、前回述べた痛みを伴う病のようにアストラル体を肉体やエーテル体のなかに深く沈みこませ、強く結びつけてしまうと、エーテル体と肉体の関係も、通常よりも遥かに強く結びつくことがあり、エーテル体も肉体のなかにも深く入り込み、異常な覚醒状態になることがある。 その際、その強い結びつきに、アストラル体が関わることができないと、痛みを感じることなく、アストラル体の覚醒状態よりも更に深い「暗い意識」の状態になる。というのも、痛みを感じ取れるアストラルの意識よりも更に暗い意識なので、痛みを感じ取れないからである。(P126-127) この「暗い意識」を考えるには人類の進化を振り返る必要がある。月紀には、アストラル体をエーテル体と肉体に組み入れたが、その前の太陽紀では人間は肉体とエーテル体だけの存在だった。当時のこの「暗い意識」は、今日の夢をみている状態の意識の明るさにも達しない。 睡眠中の人間が意識をもたないという現代の見解は大きな間違いである。睡眠中も人間は意識をもっているが、自我がその状態を記憶できないほど暗い。 さて、エーテル体が覚醒状態となる「暗い意識」は、「暗い意識」といっても、全く行動できない無意識の状態ではなく、例えば、夢遊病者のように「体験を伴わない」意識が働いている。 ちなみに、この「暗い意識」を基準にすると、前回述べた「苦痛などのアストラル意識」や、日常の「昼の覚醒意識、すなわち自我の意識」は、「明るい意識」に大別できる。そうした明るい意識では理解しがたいような比較的「無意識」な状態からも人は行動することがあるが、このような「無意識」のなかで人は不慮の事故や外的な病因を求めている。 エーテル体が肉体の中に深く入り込み、自我では認識できない深い意識が生じる際、日常生活でも訳も分からず闇雲に行動することがある。体験することなく、いわば無意識に行動する。 前世での行為の結果、死から転生までの間にエーテル体が肉体の中に深く入り込む傾向を生じさせ、新しい人生を始めるとき、その人は深刻な病気を生じさせるような外的な病因などを探し求める。 日常の自我の覚醒意識では、このことが理解できない。この通常の意識から、そのような行動をすることが全くないからである。通常の意識がわざわざ、バクテリアがウヨウヨいるような場所に行け、と命令することは全くない。 しかし、暗い意識が、病因が必要と思うとき、この意識が病気を外に求め、病因を見つけ出し、病気を生じさせる。(p128-129) ★ ★ ★ この話から、真のタイムマシンは人間の意識であることがわかる。どの世界にテレポーテーションするかはカルマの法則による。
2014年08月27日
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アホというのは過ちから学ばずに何度も過ちを繰り返すからアホといわれる。腹痛のために政権を投げ出したアホがまた同じ過ちを繰り返す。今度の過ちは恐らく取り返しがきかない過ちとなるだろう。 ギャンブルに譬えるのはよくないが、学べることは多い。ギャンブルというのは胴元が儲かる仕組みになっているのだが、だからこそプレーヤーは勝ち逃げが鉄則で、はじめに負けたら、やめるのが賢明だが、それでは胴元が儲からないので、ビギナーズラックという餌が用意されている。 ビギナーズラックでやめてしまえば勝ち逃げできるが、欲が出て、更に勝ちづづけようとして、今度は途中で負けても、それを取り返そうとしてどんどん深みにはまっていくから恐ろしい。 アホは一度大失敗を犯しているのに、もう一度それを取り返そうとして国家や自衛隊をギャンブルの道具にし醜態を曝している現状である。胴元は戦争屋の金融偽ユダヤである。 アホを再登板させた罪は重いとしかいいようがない。まぁ、この国の政治家にマトモな人間がいないという方が問題であろう。 それというのも、政治家になるような奴は余程前世で悪いことをしてきたのか、現世で多くの人々を救うべくせっかくの機会や権力を与えられているのに全く「親の心子知らず」というか、アホだから、また清算できない大きなカシ(カルマ)をつくってしまうのだからもはや人間をやめるしかないであろう。 このアホの嘘つき塗れの実態は以下のサイトを参照すればよくわかる。 災害救助なんてやってるヒマない http://my.shadowcity.jp/2014/08/post-5484.html 残念ながらアホにつきあっている余裕はない。アホはさっさと地獄にいくべきである。というわけで、シュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ 今回から、カルマが不慮の事故や外的な病因を与える場合、どのように生じ、どのように働くのかをみていく。 カルマの法則が内因性の病気に働いているのはまだ理解しやすいが、外的な病因や「偶然」としか思えない事故や災害などでもカルマの法則が働いているのは理解しにくい。 アーリマンにより本質が覆い隠されてしまい、事故や災害などを「偶然」としてしまい、カルマの影響がわからなくなっているせいである。 また「偶然」について、更に「遺伝」から説明していく。人間は「親や祖先」から遺伝で生まれてくるのではなく、遺伝のようにみえるのは「親や祖先」の特質を「偶然」に受け継いだものと錯覚しているからで、実は自分で「親や祖先」を選択することで、「外」にあった「親や祖先」という特質を、自分の「内」の能力にしたことを忘れている。 祖先がもつ特質を自分が受け継ぐ、という遺伝の考え方は、自分に責任がなく、まるで「偶然」の事故のように勝手に祖先から生じてくるようにみている。つまり、前世から伴ってきた能力などと祖先から受け継がれてきた能力などを、混同している。 生まれる前、「遺伝」されたようにみえる特質は、外(物質界)にあった。その特質が自分の方へとやってきた、あるいは、自分が、その特質の方へ向かって行った、のである。そして、生まれたときに、その特質が自分の内の能力となり、その後内部から現れていく。 このように「遺伝」という錯覚にとらわれてしまうのは、いま内となっている能力がまだ外にあった頃(霊界)のことを忘れ、洞察できないでいるためである。(P113-115) この「遺伝」のように、この世で生じる外的な出来事についても、外が内に変わる瞬間をみていく必要がある。外から病因が作用する場合や「偶然」としか思えないような事故や災害なども、「外」にあったものが自分の方へと「やってきた」、あるいは自分がそこへ「向かって行った」のである。 しかし、この選択は表面の覚醒意識によるものではなく、深層の潜在意識による。 深層の潜在意識は、病因だけでなく、覚醒意識上の理性では納得できないような人生への打撃(事故や災害などの出来事)も外界に探し求める。通常の意識では、例えば、雷が落ちる場に身を置くなど考えられない。しかし潜在意識では、覚醒意識がもたない予見力が働き、雷が落ちる場に身を置くこともありうる。 そのような場合、潜在意識は、自分の上に雷が落ち、不慮の事故で死ぬことを選んだことになる。 表面の覚醒意識が病気に罹らないように努力する傍らで、深層の潜在意識が病因を探し求めているわけで、非常に不条理にみえるかもしれない。しかし、病気になろうと努めるのも、カルマの成就からいえば「理に叶い」、病原菌に対し予防することで病気から身を守ろうと努めるのも、この世で生きる上では「理に叶っている。」と考えられる。(P130-131) (物質的に生きるには量が問われるが、霊的に生きるには質が問われる。例えば、この世では長生きがよいとされるが、あの世では節度ある生き方がよいとされる。両方合わせると「質実剛健」というわけである。) だから、病気と健康の本質について、更なる理解を深めるために、覚醒と潜在の「意識」の違いについて、みていく必要がある。 痛みと病気/アストラル体の異常な覚醒 そこで、まず、睡眠中と覚醒時の「意識」の状態を考える。人間は肉体、エーテル体、アストラル体、自我という4つの構成要素をもっているが、この各構成要素の関係により、睡眠中と覚醒時の意識の違いがでてくる。 覚醒時と睡眠中の意識の違いは、4つの構成要素の相互の浸透具合から理解できる。肉体、エーテル体、アストラル体、自我という4つの構成要素が互いに結びつく結果、覚醒時の「目覚め」が生じる。アストラル体と自我が、肉体とエーテル体の中へ入っていっても、関心を外へ向けなければ、「目覚め」られない。 「目覚める」とは、4つの構成要素が一定の形で相互に作用し合うことなのである。そして「睡眠」とは、4つの構成要素が正しい形で分離することなのである。 だから、「人間は肉体とエーテル体とアストラル体と自我から成り立っている」と言うだけでは不十分で、これらの構成要素が、一定の状態で、どのように結びあっているのかを知ってはじめて理解できる。これが人間を認識するための基本事項である。(P120) 睡眠中は、肉体とエーテル体から、アストラル体と自我が離れる。肉体からエーテル体も離れてしまうと死を迎えることになる。 肉体、エーテル体、アストラル体、自我という4つの構成要素の関係を、宇宙の進化から見ていくと興味深いことがわかる。 まず現在の地球紀と、その前の進化段階の月紀を比較する。月紀では、アストラル体は、エーテル体や肉体と強く結びついていたが、地球紀になって自我をもつようになり、アストラル体がエーテル体と肉体から以前よりも切り離された。そのため、アストラル体から、かつてのような霊視能力(心眼)が失われた。 自我をもつ以前の人間はアストラル体が生み出す最高の意識、いわゆるアストラル(月)意識をもっていた。この意識は、今日のような自我(太陽)の光によって照らし出されていなかったので、暗く曖昧だった。このアストラル(月)意識は、人間が地球人となったとき、自我の強烈な光に打ち消され、相対的に、その明るさも響き(音響)も失われていった。 しかしアストラル(月)意識は今でも人間の中で働いているので、次のような疑問が生じる。 「アストラル(月)意識が打ち消され、自我(の意識)だけが働くようになったのは何故なのか?」 そうなったのは、自我の働きを受けて、これまで密接だったアストラル体とエーテル体の結びつきが、遥かに緩く疎遠になってしまったからである。 自我が生じる前のアストラル体は、エーテル体や肉体と現在よりも遥かに緊密に結びついていた。アストラル体は今日よりも遥かに深く、他の2つの構成要素(エーテル体と肉体)の中に浸透していた。ある意味、現在のアストラル体は、エーテル体や肉体から切り離されてしまっている。 (簡単にいえば、古代人の方が情緒豊かで感情的だった。) では、一体、現在の自我の日常の覚醒意識のもとで、この太古の結合に似た状態を作り出すのは可能なのか。アストラル体が、通常よりも深く他の2つの構成要素の中へ入っていくことが、今日の人間生活の中でも生じえるのか?(P121-122) 今日の人間が、かつてのように、つまりアストラル体がエーテル体や肉体に強く結びつくようになると、どうなるのか? そうなると、今日の人間は病気になる。 今日の人間は、4つの構成要素が一定の相互関係を保っているので健康に覚醒できているが、アストラル体がかつてのように、肉体、エーテル体の中に深く浸透し、強く結びつく異常な形になると、たちまち障害が現れてくる。 (炎症性の疾患に罹りやすくなる。いわゆるアトピー性の疾患である。) 以前考察したように、このような異常な形が実際に生じるのは、前世で犯した非道徳な過失がカルマとしてアストラル体に刻印される場合である。 このような人(霊魂)が新たにこの世に生まるとき、前世の過失が、正常な関係とは異なる肉体、エーテル体との関係を、アストラル体に求める。つまり、カルマにより前世の考え方、感じ方が持ち込まれ、人体を無秩序にするようにアストラル体を促す。 アストラル体が正常な関係にある人よりも、つまり通常よりもより深く肉体、エーテル体の中へ入っていくと、どうなるのか? 病気になる。つまり病気とはアストラル体が異常な覚醒状態にあることなのである。 では通常の覚醒状態とは、そもそも何なのか。通常の覚醒状態になるには、アストラル体を予め、ある程度麻痺させているのである(外界に注意を向け逸らしている)。自我を保つために、アストラル体が眠っていないといけない。アストラル体が眠っているから、健康でいられる。(P122-124) 前世での「非道徳行為、不正行為」などがアストラル体に刻印されることで、通常の覚醒状態では眠っているはずのアストラル体が「異常な覚醒状態」になり、病気になるが、では、このアストラル体の「異常な覚醒状態」とは一体どういうことなのか? それが「苦痛」を生じる素となる。 (この話からアストラル体を眠らせるのに麻酔が有効なことがわかる。) 苦痛のとき、誰でもよく知るアストラル(月)意識が目覚める。病気による痛みが目覚める。苦痛は、アストラル体が肉体、エーテル体の中に、通常よりも深く押し込まれ、意識化されている現れである。(P124) ★ ★ ★ 唯物論では、全身麻酔が効く原理はあまり分かっていないそうだが、この話から麻酔の原理がわかる。また、遺伝などはマヤカシで、祖先や親を自分で選んで生まれてくるので、選択したという自負があるのか、家柄を自慢したり、逆に家柄が貧しく親を恨んだりするのは大間違いであることがわかる。
2014年08月25日
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アカシャ年代記によれば、神々も古くは人間だったという。あらゆる苦悩と苦痛を克服し、神と呼ばれる存在になったという。つまり、苦悩や苦痛を克服する見本がモラルである。 しかしモラルの素晴らしさは実際に苦悩や苦痛を体験してみないとわからない。だから、この苦悩と苦痛に満ち溢れている物質界で人生を経験する機会が与えられる。 というわけで、シュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ 前回は、病気になることのカルマの目的は人間をより完全にすることであり、病気やカルマはむしろ「恵み(救い)」であること、だからこそ「治療に全力を尽くす」必要性があると同時に、ただ治療のみを目的化するのではなく、病気になることで克服すべきものが一体何であるのかに注目すべきであることを述べた。 また、病因としてのルツィフェルとアーリマンについても言及し、その影響の洞察の必要性とまたその影響に対抗するために「高次の理性(霊我)」が「恵み」として「病気」を与えていることも述べた。 さて、今回からは、前回の内容を受けながら、「偶発性の疾病」や更に事故や災害といったような「偶然」とされている出来事について、基本認識を提示する。 「偶然」という言葉は、わからないことを放置するのに好都合な言葉で、認識の欠如を隠蔽する。事故などの際の外傷は勿論のこと、ウイルス感染などの病気にも使われ、更には「災害」などにも使われる。 最近では「偶然の一致」について、ユングの「シンクロニシティ」という用語も使われるが、その用語を使ったからといって、認識が深まることはほとんどなく、むしろ神秘性だけがクローズアップされることが多い。 さて、次のような問題を提起する。 「外的な病因が特定できる疾病と、人体の中に病因が潜んでいる疾病をどう区別できるか?」 病気のなかには確かに外的な切欠もなく生じるものがある。人体に病因が内在する場合である。対照的に、外的な病因を特定できる病気もある。例えば、足を骨折した場合などである。都会の悪環境下で生じる多くの病気も外的な病因を指摘できる。今日の医学は病因を外的な環境のなか、特にバクテリアなどにみている。 古くから外的な病因も指摘されてきたが、現代人の指摘は根本から認識を混乱させる。例えば、これまで健康だった人が、流感やジフテリアなどの流行している地方へ行って感染したなら、現代人は、病原菌をうつされたと指摘する。その際に「たまたま」とか「偶然」とかいう言葉を使い、「偶然うつされた」と指摘する。 この「偶然」という言葉は、厄介である。安易に「偶然」で片付けてよいのかどうか、深く考えない限り、満足のいく認識を手に入れることは不可能となる。(P102) シュタイナーは「歴史の偶然」とされている次の例を挙げている。 眼鏡工房で子供たちがたまたまレンズで遊んでいたことから望遠鏡が発明され、ガリレイは、ピサの大聖堂の教会ランプの規則的な往復運動を見て、その振り子運動と自分の脈拍との関係を調べ振り子の法則を偶然発見し、ルターはエアフルトのアウグスト会修道院の旧友と一緒に「たまたま」語り合い、神学博士を手に入れるように説得されたのがきっかけで聖書翻訳につながった、といわれている。 このように「歴史的な意味」を「偶然の出来事」とするのはあまりにも安易で「偶然」という言葉で片づけるのはどうかと思われる。 「偶然」は自然法則や生命法則では説明できない偶発性の事象と考えられている。「偶然」は、説明可能な範囲から逸脱したものとされている。 この「偶然」の真横に、この世での人間の理性(覚醒意識)は、ルツィフェル原則とアーリマン原則の両方の支配を受けている、という事実を並べてみる必要がある。この悪魔の両原則は絶えず人間に働きかけている。 ルツィフェルの力は、人間のアストラル体の内部に作用し、アーリマンの力は、周囲から人間が受け取る外(物質)的なイメージを通して作用する。人間が外界から受け取る中にはアーリマンの力が働き、快、不快、激情などのように魂の中から立ち現われる感情の中には、ルツィフェルの力が働いている。(P105) 例えば、「なぜそうしたのか、そうしなければならなかったのか」というような行為について、自分であれこれと「理由」をつけたがる。魂の深いところにある意識から行った場合でも、自分にとって都合の良い動機にしてしまうこともあり、「意図」などなく「偶然」と思い込むこともある。 フロイトは、このような覚醒(顕在)意識上での単純な「理由」に異議を申し立て、魂の奥深くの潜在意識に「性欲」という動機があったと考えた。「建前」などは全て「性欲」という「本音」が変形し顕れたものとした。 しかし、このような一般論の提示には無理がある。そもそもフロイトの性欲理論も性欲に由来することになってしまうからである。 シュタイナーは、このような事例について、「ルツィフェルは人間の魂の営みをマーヤー(幻想)に変え、内面に働いている本当の意識とは別の全く異なる『本音』を幻として見せる」と述べている。 還元主義的な心理分析などの危険性はこのようなルツィフェルの誘惑にある。シュタイナーはこのような分析について「精神分析批判」という講義をしている。また、アーリマンの影響について、シュタイナーは次のように述べている。 アーリマンは外から侵入してくる。「考えてもしかたない。まるで糸玉のように複雑に絡みあい、こんがらがっているからだ」と人間が感じるとき、アーリマンが強力に働きかけている。そのようなとき、アーリマン原則は外界の裂け目のようなところから、人間の知覚の中へと押し入る。 アーリマンに侵入されると、考えることをやめてしまい、理性と洞察力で現象を把握しようとはしなくなる。そして、「偶然」が思考の中に居すわってしまう。「偶然」が居すわるところで、アーリマンはもっとも危険な存在になる。 人間がアーリマンによって安易に騙されてしまうような現象を「偶然」と呼ぶ。(P108) このように自らの思い込みで、自分の行動の動機を安易なところに求めたり、また心理分析による還元主義的な「本音」に騙されたり、逆に認識への努力を放棄することで「偶然」という幻を手に入れてしまう。 だから、内因性、偶発性に関わらず、また偶然とされる事故や災害、もしくは歴史上の偶然にせよ、それをカルマに基づいて正しく認識しなければならない。 「偶然」と片付けてしまうほど、事象の本質に迫ることはできない。人間は自己教育によって幻想を打破できるようになるべきである。言いかえれば、アーリマンが力強く働くところで、理性的に事象の本質を追究しなければならない。 病因を考察するときこそ、まさにそのような理性が求められる。ある人が鉄道で旅をし、列車事故で死んでしまった場合、あるいはまた、ある人が外から病原菌に感染してしまった場合、偶然ではなく、カルマから、どうしてそうなったのかを理解しようとしなければならない。 研ぎ澄まされた認識力で事象を追求すれば、人生にとっての病気と健康の本質、人生全体にとっての意味が、深く把握できるようになる。 さて、病気と治療の基本的なテーマについて紹介してきたが、「慢性疾患」、「魂の治癒力」について興味深い内容があったので補足する。 慢性疾患について 慢性疾患とは、ある意味では(肉体的には)病気が既に克服されているのだが、別の意味では(精神的には)、まだ克服されてはいないような状態で、治癒が中途半端にしか進んでいない状態である。換言すれば、エーテル体と肉体の関係は完全に調整されたが、エーテル体とアストラル体の間の不調和が調整されていないため、回復と病気の間を行ったり来たりする。 その状態から脱するには、回復した部位を健全に保ち、まだ無秩序に蠢いている部位を魂の働きと結びつかないようにしておくことである。そうすれば、大きな効果をあげられるだろう。 しかし、無秩序な部位が反対の働きをし、妨害する。病気が慢性化した場合、患者は、この中途半端な状態の影響下に生きることになる。この半ば病的な状態を根本的に忘れることができないため、健康な部位を、この不健全な状態から引き離すことができず、「病的な状態ばかり考える」ことで、健康な部位も病的な状態に引き込み、回復部を新たに刺激してしまう。 アストラル体を興奮させると健康であったはずの部位にも悪影響が及ぶ。アストラル体の興奮は潜在的に魂を興奮させているので、この興奮を認識できない。このように激情、気分の動揺、持続的な倦怠感、不満足感が、無意識のまま、肉体などに作用し、人体を半ば健康、半ば病的な状態にしてしまう。(P96-97) 「エーテル体と肉体の関係は完全に調整されたが、エーテル体とアストラル体の間の不調和が調整されていない」というのは、肉体の健康は回復しているが、エーテル体にアストラル体からの無意識の「激情、気分の動揺、持続的な倦怠感、不満足感」の影響が及び、肉体の完全な治癒に到っていない、ということである。 だから、病気の治癒においてはアストラル体からエーテル体への無意識の影響に注目すべきである。病気への不満感や絶望や疲れといった否定的な感情をプラスの方向に向けていくことが重要である。 慢性疾患の患者にいくら否定的な感情を持つな、といっても、「あなたにはわからないからそんなことがいえる」とでも言われるのがおちで、逆に言えば、そうした否定的な感情故に病気になることを自ら選択しているともいえるから、なおのこと困難である。 (患者がもつ否定的感情に問題がある。) ある意味、宗教的な回心が病を癒す、というのも、否定的感情をなくす切欠になるとも考えられるが、そのような(他者が介入する)「信仰」よりは、あくまでも(自力での)認識を深めることを治癒の切欠にするのが人智学的な手法である。 魂の治癒力について 魂が全力で霊(意識)と向き合うなら、魂の力から肉体の自己治癒力を、ある複雑な方法を用いて呼び起こすことができる。 ただその場合、病気と直接結びつく肉体の器官については魂が考えないようにしないといけない。 これが健康への積極的な忘却力である。このような事実から、前世の過失が病気となって現われるカルマの影響に対して、必ずしも無力でないことに気づく。 だから、次のような疑問が生じる。 「これまでの体験によるカルマの結果として、魂を教育するために病気になるのなら、代わりに、その教育に相当する霊認識(霊能)を獲得することで、病気を回避できないのか?」 病気を人間の努力で、霊認識獲得への道筋に変化させ、病気による自我の教育の代わりに、魂の(霊)能力による自我の教育を行なうことも可能なはずである。 (P98-99) この「魂の治癒力」というテーマは、カルマの働きについて積極的に学ぶという意味でもとても重要で、「病気を霊認識獲得への道筋に変化させる」ための「自己教育」を試みることが、予防医学的な観点からも大きな効果を挙げることが期待できる。 (病気の背後にある精神的な問題。光や愛の不足などである。積極的な奉仕活動をすることで病気を治癒できる。) とはいえ、それには人智学的な認識が必要になり、それにはルツィフェルやアーリマンによる影響から自由になるべく努力することでもあるので、大きな困難が横たわっている。 そういう意味でも、まず認識不足を偽る「偶然」などを含む物質界のなかで、各自がコペルニクス的転回ともいうべき発想の転換を果たさなければならない、という現代的な使命がある。 ★ ★ ★ 病気に罹ることで、改めてモラルを考えてみることである。日頃から他者の苦悩や苦痛を考えればモラルにつながるが、その逆が病気につながる。
2014年08月22日
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前回の続き。 ★ ★ ★ American Almanac"によると、この銀行家たちは主として欧州に基盤を持つ英国女王を含む王家の非公式な組織である“Club of the Isles”と呼ばれるネットワークの一部を成している。このClub of the Islesは推定10兆ドルを財産として支配する。 それはRoyal Dutch Shell、Imperial Chemical Industries、Lloyds of London、Unilever、Lonrho、Rio Tinto Zinc、Anglo American DeBeersといった大企業を治めている。それは世界の石油、金、ダイヤモンド、その他数多くの価値ある天然資源を支配し、その地政学的なアジェンダを遂行する際にこういった資産を運用する。 その目的は次の2、3世代の間に世界の人口を現在の50億人以上から10億人未満にまで減らすこと。彼らの世界的な権力とその権力が基盤を置く封建的システムを保持する、という利益の中で文字通り「人間の群れを間引くこと」である。 (この目的こそ彼らが悪魔崇拝の徒であり、悪魔の僕である証である。連中が無神論を唱えるなら、連中も人類と同等で、人類の生殺権を握れるわけがない。よって連中は神になりたがるが、神はモラルであることを知らないから、金持ちになること自体が神でない自己否定で愚かなんである。金持ちは天国にはいけない。) 歴史家のジェフェリー・スタインバーグ(Jeffrey Steinberg)は、次のように、米国、カナダ、オーストラリアについて触れている。 『イングランド、スコットランド、ウエールズ、そして特に北アイルランドは今日、ザ・シティ・オヴ・ロンドンの・・・要求に仕える奴隷制の植民地、もしくは社会工学の実験室よりは多少マシな状態にある。・・・。 これらの(13の)家族は金融寡頭支配体制を形作っており、彼らはウインザー王家の陰に隠れる権力である。彼らは自分たちをヴェネチアの寡頭支配者の子孫と見なしているが、それは1509~1715年の間にイングランドに侵入して打ち倒し、そして、バビロン、ペルシャ、ローマ、ビザンチンなどといった帝国の寡頭支配システムを受け継ぎ、新たなより悪辣なアングロ・ダッチ・スイス血統を確立させたからである。 ザ・シティ・オヴ・ロンドンは投機市場を支配する。天然資源採掘、金融、保険、輸送そして食糧生産を含む固く連結した企業グループが、その象徴であるライオン(ユダヤの印でもある)の世界市場におけるシェアをコントロールし、そして世界の産業に対して事実上の「生死与奪権」を発揮するのである。』 スタインバーグは経済学者リンドン・ラルーシュと関係する歴史家グループに所属している。彼らはこの300年以上昔に起きたヴェネチア商人の支配者たちのイングランドへの移住という災厄の跡をたどっている。 ラルーシュの歴史家たちはそうとは言っていないのだが、この支配者たちのメンバーの多くがユダヤ人であったようだ。セシル・ローズは言った。「ヴェニスの貿易は前面的にユダヤ人たちの手に集中していた。商人階級の最も裕福な者達である。」(The History of the Jews in Venice, 1930) これらユダヤ銀行家の家族は、金遣いの荒い欧州貴族にその娘を嫁がせることを習慣としていた。ユダヤ人の法では、母親がユダヤ人である混血の子孫はユダヤ人なのだ。(男性の跡取りは常にユダヤ女性と結婚する。) たとえば、1878年にハンナ・ロスチャイルドはローズベリー卿と結婚した。彼は後に首相となっている。1922年に、フィリップ王子の叔父であり英国女王の従兄弟であるルイス・マウントバッテンは、ユダヤ人銀行家エルネスト・カッセルの孫娘と結婚した。カッセルは世界最高の金持ちの一人だった。 Burke's Peerageの編集者であるL.G.パインによると、ユダヤ人たちは「英国貴族階級と極めて緊密につながっているために、この二つの階級の片方だけが損失を被ることなどありそうにも無い。ユダヤ人たちと貴族たちがあまりに密接につながっているため、この国ではユダヤ人に対する攻撃の可能性はないだろう。貴族も同じく傷つくのである。」(Tales of the British Aristocracy1957, p.219.) 多くの欧州貴族たちは、もしユダヤ人との結婚によって生まれたなら、自分たちを聖書にあるヘブライの子孫と見なす。ハプスブルグ家は結婚によって、ベニヤミン族の子孫と称するメロヴィング家とつながっている。 加えて、多くの貴族たちが、「ブリティッシュ・イスラエル」運動に所属している。彼らは、英国の尊厳はイスラエルの「失われた支族」であるアングロ・サクソンの頭であると信じ、また黙示録に書かれてあることは大英帝国の完全な再建を指すものだと信じているのだ。 Barbara Ahoによれば、薔薇十字会とフリーメーソンはブリティッシュ・イスラエル主義を信じているが、エルサレムの再建される神殿の王座に彼らの血統の者をすえる計画を持っている。この、世界が救世主としてあがめる予定の偽メシアをすえることは、何世紀にもわたって注意深く研究され遂行されてきている。 Barry Chamishによると「英国フリーメーソン無しではイスラエルの近代国家は存在しなかっただろう。1860年代にブリティッシュ・イスラエル主義運動がフリーメーソンの内部で起こった。その目的はトルコの一地方であるパレスチナにユダヤ・メーソン国家を築くことであった。 ・・・当初は、ロスチャイルドやモンテフィオレスのような英国のユダヤ・メーソンの家族が予想される移民の波のためにインフラを建設する資金を提供した。しかしながら、ユダヤ人たちをイスラエルにおびき寄せることは困難なことが明らかになった。 彼らは、単純に欧州の生活を非常に好んでいたため、それを捨てることが出来なかったのである。だから(ヒトラーを遣って)欧州がユダヤ人にとっての悪夢へと変えられなければならなかったのだ。」 結論 私は人生の大半を習慣的な教育を受けるために浪費してしまった。そこで私は自分の教育を新たに始めようと思っている。 吸血鬼のような一党が世界を引きずりまわしているように思える。この秘密の徒党は我々の主要な政治や経済や文化の実験室の代表である。西洋社会は征服され、その文化は破綻させられている。民主主義は社会支配の形態であり、そしてマス・メディア/教育は洗脳システムである。 この問題は基本的に、「人間が神の似姿として作られた、そして自らを真実と美と正義の高いレベルに引き上げる義務を負っている」と我々が信じるかどうかに帰するものである。当然のこととして、独占支配者たちはこのような神への信仰心を無用であるとし、自分たちの利益にあわせて現実(事実)を定義する。 彼らは我々に「神は死んだ、そして人間は聖なる魂などをもたない知的な高等動物に過ぎないものである」と教えてきた。今日の文化は、人間としての道徳の基準、思想、そして魂としての崇高なあらゆる種類の目的を否定しがちである。その代わりに、我々はくだらぬ事柄と堕落を限りなく与えられ続けている。 あるエリート・ユダヤ人たちはこの新封建主義陰謀体制の重要な一翼を担っている。歴史を通して彼らは貴族階級と共生関係を作ってきた。しかし農奴のような普通のユダヤ人たちは自分たちと少しも変わらぬ同じ人種のエリートにより操作され処罰されてきた。 ホンモノのイスラム教やキリスト教のように、ホンモノのユダヤ教は、神の至高性はモラル(道徳)の力であると確信する。本物のユダヤ人は、本物のキリスト教徒やイスラム教徒のように、非道徳的な行動を行うことは出来ない。神への我々の信仰を再確認するときである。 関連記事:Rixon Stewardのファイナル・カウントダウン(リンク:http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?id=107) ★ ★ ★ 神の存在は知性ではなく、知性を形作るモラル(道徳)にある。知識を寄せ集めてもモラルにはならないが、モラルは知識を知識足らしめ、価値を与えるからである。 知識は破壊にも使われるが、モラルは創造のみに用いられる。人体も宇宙もモラルからつくられるから、モラルとは神の言葉なのである。モラルに従うと心が平穏で気持ち良いのはその証である。
2014年08月22日
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非常時に何を語り、どう行動したかが、指導者の器を判断する基準になる。平時には、未経験者でも無責任にも語ることが容易いからである。平和なときには誰でも戦争を語れるが、戦争のときには、自分の命を守るのがせいぜいで、戦争や平和ですら語るのは困難である。 このことは某国営放送の討論番組がネット上で非難され、巷を賑わせていることからもわかる。なんでも、某馬鹿自称専門家が、日本が平和なのは憲法9条ではなく、日米安保の御蔭とお馬鹿売国発言をしたようである。憲法9条のために日米安保があるのではないのか?とツッコミを入れてほしかったが、某国営放送はアホ宣伝媒体なので無理だろう。 鬼畜米英といわされ、戦場に送られた者たちの気持ちを少しでも汲んでいたら、このような売国発言は恥知らずな発言として受け取られていたはずである。なんのために米軍と戦わされたのか? 広島、長崎で三百万人もの虐殺をこの国は受けたのか? いま福島で何が起きているのか? 日本が軍隊をもてないので、経費を払う代わりに米軍に守ってもらうというのが日米安保の建前で、事実上は属国である。政府は米国の傀儡政権で、国民は奴隷の如く働かされる。そのために日本に米軍基地があり、かつてのソ連が形上、日米安保を阻止するために工作員を安保闘争として送り込んだわけだろう。 もうこの馬鹿自称専門家のいうことなどネット界隈ではお笑い沙汰の痴性水準の発言である。アホと付き合ううちに戦争屋に買収され、洗脳されてお題目を唱えるだけの馬鹿になったようである。こういう連中がかつての関東軍のようにソ連侵攻とともに真っ先に国民を置いて逃げ出すのである。 私の記憶が確かなら、この自称専門家はかつてイラク派兵のときに外交官3名を見殺しにした実績をもっていたはずである。これではまるで詐欺師に詐欺を語らせるようなものだから、こういうニセモノこそ真っ先に戦場送りにしてほしい。 某国営放送の討論番組などは嘘つき大河と同じで脳が腐り、官僚が使う利己的痴性ばかりで、アホらしいのでなるべくみないことにしているが、そもそも議論する時点で、知性が痴性に陥っていることを意味する。議論の余地がないことこそ真実で、議論とは闘争ではなく、真実に近づく方法である。だから、利己的な意見を他に押し付けるというのはできるだけ排除しないといけない。 まぁ、そんなわけでダマスゴミの流す情報は有害である。鵜呑みにしていると馬鹿になるだけでなく、命がいくらあっても足らない。 確かにダマスゴミなどは金満偽ユダヤに買収され、一般リーマンよりも給料もいいのだろうが、いくら金儲けしようが、非道徳的であれば、どんどん不完全な存在になっていくだけの話なのである。刑務所は社会復帰のためにあるわけで、刑務所で暮らすためにあるのではない。 不完全な存在が助け合って皆が完全な存在になるためにある。 というわけで、社会の闇を独力で光へと変えていかねばならないので、ネットから、懲りない悪魔連中の闇の話を紹介する。連中がダマスゴミを使ってどう大衆を洗脳しようとしているかがわかる。自称専門家の発言など単なる小さな雑音にすぎない。 ★ ★ ★ 英国シティーとその実態 http://doushiseirin.blog110.fc2.com/category6-1.html 英国シティーの支配 英国シティーをご存知でしょうか? 英国は、自国の金融崩壊をギリシャ危機や南欧危機などで誤魔化し覆い隠さなけられば成らない程追い詰められています。もう隠し切れない金融崩壊危機がせまっているのです。しかし、英国危機が英国シティーの危機ではないのです。 シティーとは、金融街ですが英国の中にあるもうひとつの国家です。と言うより国家を超える国家というべきでしょうか。英国政府、議会、王室はシティーの下部組織で、シティーは英国枢密委員と英国女王を通じて英国を支配しています。私のブログでいう金融寡頭勢力の本拠地であり、その存在そのものです。ニューヨーク・ウォール街もその配下でしかありません。 シティ・オブ・ロンドンは、単にシティ(the City)とも呼ばれ、ロンドンの起源となる地域であり、大ロンドンの東部に位置する。シティー内部にはセントポール大聖堂があり、イングランド銀行をはじめ大銀行、保険会社、株式取引所などが密集する金融センターである。 シティの境界線は中世からほとんど変わっておらず、広さは1マイル四方(実際は1.12 mile² / 2.90 km²)のごく狭い地域である。登録人口はおよそ8,000人(2007年推定)、昼間人口は約30万人である。(ウィキペディアより) そのイングランド銀行を筆頭に、米国の中央銀行であるFRB(連邦準備銀行)の株式の大多数をシティーの金融街が握っており、事実上、英国(シティー)が米国を動かしていると言っても過言ではありません。 シティーがアメリカに作ったのがCFR(外交問題評議会)です。金融ばかりでなくアメリカの政治、経済、軍事もシティーがコントロールする仕組が出来上がっています。 その権力の中央に位置するのがイングランド銀行(ロスチャイルド)です。 アメリカは一度は独立戦争で独立していますが、1913年の連邦準備法によって、英国がまた支配下に置いた植民地です。米国もまたまだ英国の植民地のままなのです。その殖民地のまた植民地が日本国です。つまり日本の中央銀行も日本政府もシティーに支配されていると言う事です。 シティー・オブ・ロンドンの市長はロード・メイヤー(Lord Mayor)ロンドンと呼ばれています。市長の許可なしには国王(女王)でもシティーには入れません。 国王が、王室の宮殿があるWestminsterからシティにはいるときには、その入口にあたるTemple Barで特別の儀式が行われます。そこで、市長が国王に剣を差し出し、王は一度それを受取ってから、再び返却します。これは、国王はシティの利権を損なう行動をとらないことをアピールしています。 シティの利権とは世界最大の銀行トップ(ロスチャイルドなど)とヨーロッパ古来からの貴族たちが世襲により評議会(ORDER-IN-COUNCIL)をつくり、世界の運営に関わる事を決定しています。この評議会は英国政府、米国政府の言う事は聞きません。上司が部下の言う事を聞く必要はないと云う判り易い原理です。 現在の地球上での一番の権力の源泉がこの評議会であると云う事です。 そして今、この権力により英国も米国も日本も破産させられそうになっている訳です。そして第3次世界大戦です。英、米、日が世界を相手に新機軸国家にならないように祈りましょう。 英国には2つの国が共存している。大英帝国と王冠帝国である。大英帝国はそのまま現在の英国を指し、王冠帝国はシティー・オブ・ロンドンを指す。つまり英国は二重構造になっており、大英帝国の中に王冠帝国が存在している。 さらに力関係でいえば、上記にあるように英国女王は、シティーに入国する際、シティーの市長に許可を得なければならない。それほどシティーの格式は高く、英国王室より上位に位置する。 王冠(シティー)はニューエルサレムとも呼ばれており、シティーはローマ帝国の末裔が建国した街である。英国東インド会社の母体となったリベリー会社はシティーの中核にあり、そこは300人委員会の総本山である。 シティーは麻薬売買で発展してきた歴史を持つ。現在もそれは変わらない。例えば、今、世界的な麻薬生産地として有名なのが、黄金の三日月地帯、黄金の三角地帯、トルコ、レバノンである。この中で最も生産が多いのがアフガン。 アフガンはアヘン生産では世界一。これら世界中の麻薬生産および麻薬売買は、シティーの管轄であり、最終的にその収益はシティーに吸い上げられる。 現在、シティーの中核にいるのがスペイン王のファン・カルロスであり、彼が世界の麻薬王である。 大英帝国の支配者は英国女王であるが、シティーの支配者はロスチャイルドやファン・カルロスである。 また、大英帝国の傘下には南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、カナダがあり、王冠帝国の傘下にはインド、エジプト、バミューダー、マルタ、キプロス、中央アフリカ(ナイジュリア、ガーナ、コンゴ、カメルーン)、シンガポール、香港、ジブラルタがある。 ところで、ファン・カルロスは、イエズス会が指導して育てた。ファン・カルロスの背後にはイエズス会が存在する。つまり王冠帝国の、さらに背後にいるのがイエズス会である。彼らが闇の勢力の頂点に君臨している。 「ユダヤ」の陰謀は大英帝国主義である http://henrymakow.com/000447.html ヘンリー・マコウ著 2004年5月30日 私のような陰謀論者は、近代史を、人類を隷属(奴隷)化させるための国際金融機関による長期にわたる陰謀の反映である、と信じている。 群盲が象をなでるように、我々はユダヤ人、イルミナティ、バチカン、イエズス会、フリーメーソン、黒い貴族、ビルダーバーガー等々の陰謀について述べる。 実際の悪党どもは我々の経済的・文化的な生活の中心にいる。彼らはイングランド銀行(the Bank of England)、米国連邦準備委員会、およびそれらに関連するカルテル(複数)を所有する支配的家族(複数)なのだ。その正体は秘密だが、ロスチャイルドは間違いなくその中の一つだろう。イングランド銀行は1946年に「国有化」されたが、その貨幣を作り上げる権力はその同じ手の中にとどまった。 イングランドは実際には女王ではなく「シティー・オヴ・ロンドン」を指す「王冠」によって運営される金融寡頭支配国である。ザ・シティー・オヴ・ロンドンはイングランド銀行によって運営される私営企業である。ザ・シティーは大ロンドンの中心部に位置する主権国家なのだ。「金融世界のバチカン」として、ザ・シティーは英国の法律には従わない。 その逆にこの銀行家たちは英国議会の独裁権を握る。1886年にアンドリュー・カーネギーが次のように書いた。「6、7人の男が全く議会に相談もなくこの国を戦争の中に突っ込ませる。」1910~1919年にイングランド銀行の頭取であったヴィンセント・ヴィッカーズは世界大戦についてザ・シティーを非難した。 The Empire of the City, 1943, p 60) 大英帝国は銀行家たちの金融による利益の延長であった。実際に、あらゆる非白人植民地(インド、ホンコン、ジブラルタル)は「クラウン・コロニー」だった。英国人たちが征服し支払うにしても、それらはザ・シティーに所属し英国の法律に従うことはなかった。 イングランド銀行はT.R.ルーズべルト政権の間(1901~1909)に米国のコントロールを手にした。(そのときにはそのエージェントであるJ.P.モルガンが米国産業の25%を支配した。(Anton Chaitkin, Treason in America, 1964) ★ ★ ★ イエスの名を語る悪魔というところでしょうな。次回に続く。
2014年08月21日
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この世は悪の誘惑に満ちていることは、昨今の様々な出来事からわかる。人類は神の子だから、この誘惑に負けないことを父なる神は見守っているが、あまりにも人類が馬鹿やアホになってきているので、神の子から悪魔の子に転身する連中も増えてきている。 つまり、現代人のほとんどが悪魔の誘惑という例えば金儲け病などの病気に罹っている自覚がないのである。そのような病気には神の恵みの苦痛がないせいである。では前回の続きである。 ★ ★ ★ 治療についても、ルツィフェル(ルシファー)やアーリマンの影響を洞察することが重要である。ルツィフェルの影響による病気とアーリマンの影響による病気とでは異なった治療が必要となる。 例えば、肺炎は、患者が死後のカマロカ期に、生前の過度な官能(熱情)生活を反省した結果、肺炎に対抗する力を組み込むために生じる。肺炎はルツィフェルの影響で生じる。 対照的に、肺結核はアーリマンの影響で生じる。肺結核になると、治癒の過程で石灰などを含んだ物質が病変全体を固く囲むが、これはアーリマンに対抗するためである。 アーリマン原則とルツィフェル原則の二つは病気の経過中に、これまで述べてきたように働いているので、病気はアーリマン的かルツィフェル的かのいずれかに大別できる。この区別を用いて適切な形で患者を支援できる。ルツィフェル的疾病はアーリマン的疾病とは全く異なる治療を求めるからである。 ルツィフェル的疾病には非ルツィフェル的な電気を用いた治療を行なうべきではない。電気はアーリマン的疾病にのみ有効である。電気はアーリマンの支配領域だからである。 ルツィフェルの支配領域は、大ざっぱにいえば、熱の温度差に関係がある。人体自ら、または外界からの影響で発熱したり、熱を下げたりする場合はルツィフェルの領域に属する。熱に関係する領域では、ルツィフェル的疾病が見つけられる。(P83-84) 病因となるルツィフェルとアーリマンの影響について述べてきたが、病気になるのは、そうした悪魔の影響に対抗するために「高次の理性(霊我)」が働きかけた証であり、人間は病気になることで、ルツィフェルとアーリマンの誘惑に完全に陥ってしまう危険性から守られる。 この点に関しては、著書「悪の秘儀」(イザラ書房)の第2章の「キリストの行為と、キリストに敵対するルシファー(ルツィフェル)、アーリマン、アスラの霊力について」のなかで、具体的な形で述べているので、それを紹介する。 まず、ルシファーの影響に対しての対抗手段としての病気について。 人間が完全に、感覚(物質)界の関心や欲望の虜にならなかったのは、何の力によるものなのか? それは、人間を進化させようとする霊たち(神々)が、ルシファーたちに対抗する手段を講じることで可能となった。これらの霊たちは、本来含まれていなかったものを混入させることで、ルシファーへの対抗手段を行使した。 つまり人間を進化させようとする神々は、人間の中に病気や悩みや痛みを混入させた。このことが、ルシファーたちの行為に対して必要なバランスを回復させた。 ルシファーたちは、人間に感覚的な欲望を与えた。これに対抗して、神々は人間がこのような感覚界に無制限に落ち込むことがないように、ある対抗手段を用いた。つまり神々は、感覚的な欲望や関心には病気や苦しみが伴うようにした。 その結果、この世には、物質、あるいは感覚界に向けられた関心と同じ数の悩みや痛みが存在するようになった。感覚界に対する関心と、それに対応する悩みや痛みは完全に均衡を保つ。(前掲書P62-63) 更に、アーリマンの影響への対抗手段としての「カルマ」について。 人類を進化させようとする神々は、感覚界についてアーリマン的な誤謬の中から流れ込んでくる幻想などを修復しなければならなかったので、人間に「自らのカルマによって、誤ちを取り除き、自分がこの世の中に引き起こした悪総てを再び消し去る可能性」を与えた。 (中略) もし罪や誤謬に対抗する力として、カルマが働かなければ、人間が本来の目標(神)に到達することは不可能になる。(前掲書P65-66) このことから、カルマがいかに人間にとって「恵み(救い)」であるかが明らかになる。 カルマとは、人間が恐れ、慄くものなのか? そうではない。人間はカルマが与えられたことを宇宙の(進化)計画に感謝しなければならないような、救いの力なのである。 (中略) もしカルマがなかったら、人生の歩みのなかで前進することは不可能になる。(前掲書P66-67) その意味で、病気やカルマは「人生の優秀な教育者」である。 では「カルマの開示」に戻る。上述の話では、病因となるルシファーの影響とカルマの原因となるアーリマンの影響を分けて説明したが、「カルマの開示」では特に区別していない。 さて、この講義のテーマは(根本的)治療の可能性だった。それについて病因となるカルマを考察しながら、病気になることは、人間が誤謬に対抗し、より完全な進化を遂げていくための「恵み」でもあることを見てきた。 では、そうした観点から、治療とは一体どういう意味を持つのか。 例えば、ある病気について「カルマで病死することがわかるから治療する意味がない」などといえるのか? このような考え方は、完全に間違っていることをシュタイナーは明確に述べている。治るかどうかを決めるのは、患者の「高次の理性(霊我)」であり、日常の覚醒意識で決めることはできない。 まず、治療の意味とは、病気が治るかどうか、というよりも、治療の際に患者がどのような力を獲得できるか、という事実に注目すべきである。その意味で、医療は病気を克服しようとする患者をできる限りサポートすることが大前提となる。そして、治るかどうか、病死にまで至るのかどうか、ということは医療者や患者本人にも判断できない。 生きるか死ぬかの決断は、患者の霊我(高次の自我)に委ねるしかない。ただ回復するように最善を尽くすしかない。(P87) 勿論、「患者の霊我」とは、患者の日常の覚醒意識ではなく、カルマにおいて必要な行動を促し、輪廻転生を通じた「自我」なので、死を望むかどうかを本人に委ねる、ということではない。 患者に協力して、自己治癒力を発達させることが可能なとき、あるいは自然の力をかりてきて治療できるときには、できるだけ行うべきである。生死の瀬戸際に立つときにすべきことは治療に全力を尽くすことである。そうすれば、患者の自我を支援することになる。医療とは患者の支えとなる働きをすることだからである。(P86) 病気が治るかどうかについては、カルマを理解し、患者の看護に最善の努力を払うべきである。そうすれば、霊我が、死の決断をしたときにも、この決断を受け入れることができるだろう。「死の決断」については何者も介入できる余地がない。 重要なのは、たとえ不治の病を眼の前にしても、この世には不完全なものしか存在しない、というように考えて、ネガティヴに陥らないような観点をもつことである。カルマを理解することで、治療に関わる努力を萎えさせたりしないことである。むしろ、様々な不治の病がもたらす、どんなに厳しい運命であっても受け入れられるようになることが重要である。(P87) さて、更に少し付け加えておきたい。これは「病気になるカルマの目的はより完全になること」ということから考慮すべき問題である。「治療に全力を尽くす」必要性と同時に、患者が「なぜ自分が病気になったのか」という自覚の必要性がある。 つまり、「治療」だけが目的化されてはならない。これについては、次のような観点を考慮すべきである。 治療の意義はただ病気を治すことにあるのではなく、患者に病因を自覚させ、病気から学び、この世に多くの調和をもたらすことができる道徳的な生き方をするように変わることである。病気が一期一会となり、病気に感謝するような人格を育てることにある。 仮に病気が治っても、本人がまた今まで通りの不道徳な生き方を続けるようなら、せっかくのカルマの成就の大きなチャンスを逃したことになるので、医療者は単に病気を治すだけに止まらず、患者に対してカルマを理解させるような、カウンセリングを適切に行なうことが非常に重要な仕事になる。 実際に治療を行っている人達の体験では、患者は病気を治すために、いままでの生活を改め、今度こそ愛と奉仕の道徳的な生き方をしたいという必死の思いでやってくるが、病気の苦しさからそれは決して嘘ではないが、特に難病といわれる病気が治ると、一旦は感激して喜ぶものの、日が経つにつれ、またそれまでの不摂生で、不道徳な生活に戻り、物欲に溺れ、利己的な行為を繰り返すようになって行く人達があまりにも多い、というのもまた事実である。(P296) カルマなどを話さずとも、このような話はなんだか宗教的な教えにとられがちだが、例えば、対症療法にもいえることである。熱が出たら熱を下げるという治療なども、なぜ発熱が必要なのか、という観点を考慮せずに、ただ場当たり的な対応をするのは、病気に対する根本的なアプローチとして適切とは言いがたい。 たとえ宗教的な教えという形をとるにしても、単なる「教え」という半強制的なもので、本人の認識からその必要性を納得しなければ、対症療法となんら変わりはない。 そのような意味でも「治療に全力を尽くす」のは非常に困難な問題を孕んでいるが、このような困難な問題のない医療だとしたら、現在のような医療の問題、例えば臓器移植の問題などといった根本的な問題は解決できないだろう。このシュタイナーの話から、このような問題が浮かび上がる。 さて、次回は、「カルマにおける内因性の疾病(ルシファー由来の病気)と偶発性の疾病(アーリマン由来の病気)」を主題とし、通常の範疇の病気だけでなく、偶然のように見える事故や外傷なども「偶然性の疾病」としてとらえ、そのカルマを見ていく。 ★ ★ ★ 天災などが起こると、人は環境のせいにしがちだが、天災の際に、人々がどういう結束ができるか、助け合うことができるかの課題が与えられているのである。天災が起こることで、人類が結束すれば、天災などは怖くない。 天災の際にも、ゴルフを続けたがるアホなどは人間やめてゴルフマシンにでもなるべきである! 天災に対して集団的自衛権を行使せずに、利己的遊興に耽る輩なんである。このようなアホでも救うために、天災に対してゴルフ禁止令を発動することが先であろう。所詮口先男にすぎない。次回に続く。
2014年08月21日
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悪魔が愚かなのは、自滅するまで攻撃し続けることにある。このことは耐性ウイルスの例が典型で、ウイルスを叩けば叩くほどウイルスが強化していくのと同じで、結局、悪魔は自分と同等以上の敵対的存在を求めていることになる。これは長い目でみれば、自分が倒される相手を自分でつくっていることになり、墓穴を掘っていることになる。 少しでも賢ければ、キリのいいところで手打ちが必要になる。自分を上回らないところで和解するしかないが、悪魔は愚かなので、自分の実力を過大視しすぎてしまい、改心しない限りは敵対勢力とは和解できず、結局自滅するしかない。 この話は、人間の知性を上回るAI(人工知能)ができうるかという命題の答えとなるだろう。悪賢い知性ならば、それを上回るAIに人間の知性は滅ぼされるが、共存共栄を図るような調和的知性ならば、人間の知性を超えることはない、つまり人間の知性が善ならばAIも善で、人間の知性が悪なら、AIも悪ということである。 悪と悪のバランスを見極める目をもつのが善であるが、残念ながら悪魔は自らが支配者となる野望のために、この野望こそが悪たる所以なので、和解を知らず、相手に譲ることの善を理解できない。 この性質は、昨今のアホ政治家や企業などをみればわかる。不正行為は暗闇のなかでしか生きられないことを理解できないアホが多い。暗闇をつくることは自分がそれだけ愚かになるということなのだ! というわけで自滅するまで悪は続く。では、前回の話を続ける。 ★ ★ ★ アルバート・パイクの世界操作計画 アルバート・パイク(1809年ボストンに生まれ~1891年ワシントンで死去) ハーバード大学卒業後、弁護士、詩人、多作な作家として活躍していた南部連邦の将軍、アルバート・パイクは、1857年に秘密結社イルミナティの最高幹部(フリーメイソン:スコティッシュ・ライト最高位33階級)となり、「黒い教皇」と呼ばれるようになった。 彼は、アメリカ南北戦争操作の(特に南部)総指揮者でもあり、オハイオ州シンシナティに本部を置いていた秘密結社「金の輪の騎士達」がリンカーン暗殺に関与したことが明るみに出た後、その名称を「KKK」に変更した当事者でもある。 彼が1871年8月15日付けで、イタリアのグランド・オリエント・フリーメイソンのトップで「イタリア建国の父」であるジュゼッペ・マッチーニ(イタリア・マフィアや「ヤング・アメリカ」の父でもある)に送った書簡には、(我々にとって)恐るべき「未来計画」が書かれていた。 それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために、3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」と書かれていた。 いわく、「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティ工作員の直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための道化役として利用されるだろう。」 「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者(ナチズム)』と『政治的シオニスト(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」 「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ工作員が引き起こす、意見の相違により起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。」 「キリスト教会と無神論の破壊の後、ルシファーの物質界への受肉により、真の光(闇)が迎えられる」 このように、何も知らされない世界の「ロボット」達は「笛吹」に誘導され続けてきた。現在は、第三次世界大戦の初期局面である。なお、パイクの資金源はロスチャイルド代理人ブライヒレーダー[1822-93]だったとか。 参考 アルバート・パイクについて http://www.asyura.com/sora/bd10/msg/95.html (一部抜粋) マッチィーニ[June 22, 1805, Genoa, Italy - March 10, 1872, Pisa, Italy]はイルミナティの首長であっただけでなく、ヨーロッパでの主要な革命家であった。マッチィーニは崩れ去った『OLD ORDER』に対して『NEW World Order』を創設すべく決心し、目的を達成する計画を練り上げた。 マッチィーニは1870年1月22日,パイク宛の手紙に世界支配のための計画を詳細に述べた。 「我々は、現在、総ての同盟において、制度、中枢の権威、高位の様々な儀式を統一するために継続して組織化できなければならない。しかし、我々が選ぶであろう最高位のメーソンのために、新しい最高の叡智を生み出さなければならない。 それは我々の兄弟メーソンリーにとって最も厳しい誓約になるであろう。この最高の叡智は国際的な唯一の中枢として、また未知なる指揮により、我々はさらに強力に全てのフリーメーソンリー(構成員)を統治することになる。」Lady Queensborough, pp. 208-209 この秘密の叡智は『ザ・ニュー・アンド・リフォームド・パラディアン・ライト』と呼ばれる。(The New and Reformed Palladian Rite) チャールストン、サウスカロライナ、ローマ、ベルリンに本部があり、東半球ではマッチィーニ、西半球ではパイクが、この先頭に立った。パイクは,彼の所信と目的を1871年『Morals and Dogma of the Ancient and Accepted Scottish Rite of Freemasonry』において述べた。 この莫大な書でパイクが述べたのは、「無目的な大衆の集団は、有効に利用され、管理されなければならない。それは洗脳により統率されるべきである。」 「人類が至る所に築く砦を、迷信(宗教)や独断と偏見により破壊するために、イルミナティは頭脳と規則(イルミナティの)をもたないといけない。その大胆な行為は成功をもたらし、真の革新となる。そこに崇高な勝利がある。」 「保守と司法の規則による統制と組織的運動と努力の結合により、総ての集団が結集され、知性(イルミナティ)により支配されることで、偉大な変革を成し遂げる準備ができる。」「失敗に変革が取って代わるには集団が十分に統制されないといけない。」MORALS AND DOGMA OF THE ANCIENT AND ACCEPTED SCOTTISH RITE OF FREEMASONRY 1-2 (Rev. Ed. 1950) パイクは世界征服の計画を設計し、1871年8月15日付けのマッチィーニ宛の手紙で、その計画について述べた。パイクは将来、New World Orderのために3つの世界大戦を準備するつもりだと述べた。 第3次世界大戦では、「我々は無政府主義者と無神論者を解き放ち、膨大な社会的大変動を誘発させる。蛮行そして残虐な混乱の始まり、その総ての恐怖からはっきりと諸国民に完全なる無神論の成果を見せつける。 市民は様々な場で世界中の少数派の革命家から防御を強いられ、それら文明の破壊者を根絶しようとする。 そして大多数はキリスト教に幻滅を感じ、その瞬間から、その理神論の精神はコンパス(方向性)を失い、何を崇拝すべきかわからなくなり、理想を切望するようになるだろう。 キリスト教と無神論の破壊に続き、一般大衆による反発や反動により、最終的には公共の目にも明らかになる全世界へのルシファーの純粋な教義の明示により本当の天光(闇)が授けられる。キリスト教と無神論はどちらも打破され、同時に根絶される。」Des Griffin,FOURTH REICH OF THE RICH 71-72 (1989) ★ ★ ★ この悪魔アルバートパイクの書簡に従い、世界大戦を誘発しようとしている連中が炙り出される。それが昨今有名になったISISで、毎度ご訪問させていただいている播州武侯祠遍照院さまのブログから、興味深い話をみつけたので以下に紹介する。 ★ ★ ★ 祝!ジャニーズは安倍晋三サポーターで殺人鬼を応援します。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=73052より 上記文抜粋・・・・・・・・ [ハムスター速報]フィフィが櫻井翔のISIS解説を酷評し、ツイッター休止に追い込まれる 竹下雅敏氏からの情報です。 フィフィさんのコメントはまともだと思うので、これに圧力がかかったとなると、米国批判かアイドル批判のどちらかが気に入らなかったということだと思いますが、多くのコメントが示している通りでしょう。(竹下雅敏)———————————————————————— フィフィ姉さんが嵐・櫻井翔(総務省の次期事務次官と昨年噂された人物を父にもつ)のイスラム解説を酷評「内容がデタラメ」→ジャニーズ事務所からの圧力なのか関連ツイートが削除されtwitter休止に追い込まれる 転載元より抜粋) ハムスター速報 14/8/20ハムスター2ちゃんねる 2014年8月20日 9:15 ID:hamusoku 18日、タレントのフィフィが、同日放送の報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で櫻井翔が行なった「イスラム国」に関する解説を批判した。 同番組では、シリアで日本人とみられる男性が拘束されている事件について取り上げた。イスラム過激派組織「イスラム国」がシリアで日本人男性を拘束したとの情報が外務省に入っていること、インターネット動画サイトに日本人とみられる男性が尋問を受けている動画が投稿されている事などを報じた。 フィフィはそれに対しTwitterで、「ニュースゼロでアイドルの方が『イスラム国=isis』の成り立ちについての解説していたが、その内容がデタラメだったのよ…」と批判。 「特にアサド政権打倒の為に米国とサウジが武器提供した件はあえて米国の手前スルーだったのには呆れた。なんか薄っぺらなんだよな。だから地上波の報道番組は頼りにならない」と、苦言を呈している。fifihttp://news.livedoor.com/article/detail/9160669/ ★ ★ ★ なんだか首相官邸-総務省-日テレという悪魔の巣窟を浮かび上がらす構図である。日テレとテレ朝はCIAの下部組織らしく、どちらかが都合悪くなると、一方を一方が叩いて誤魔化す構図である。つまり右翼日テレと左翼テレ朝は同じ穴の貉なんである。この国はいつの間にか北朝鮮となってしまったようである。この国の首領様はアホ総理とでもいうのだろうか?
2014年08月20日
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ヨハネの黙示録によれば、人類は善人種と悪人種に分かれ、月紀で、ルシファーらの悪霊たちが、宇宙の進化から逸脱したように、地球紀でも、悪人種が進化から取り残され、ルシファーらの下位のアスラと呼ばれる悪霊になることが預言されているという。 昨今の動向をみていると、なにやらこの預言が成就しそうな気配で、金儲けのために世界大戦を誘発させようとしている連中らに、この悪人種への傾向を読み解くことができる。 その代表的な人物がイルミナティをつくったアダム・ヴァイスハウプトと前回紹介したアルバート・パイクである。この反キリストを代表する二名について悪人種の傾向を読み解くために再び紹介するが、その前に概略を紹介する。 ★ ★ ★ 反キリストの現実 概 要 今、世界を覆う巨大な組織が動いている。その組織は世界の政治、経済、工業、学術、宗教、芸術などの全ての分野を掌握している。その組織に入ればこの世での出世、栄誉、富はほぼ約束される。しかし、この組織に逆らえばその反対の運命が与えられる。 特にこの組織を告発するような人々には脅迫、不当な逮捕、投獄が図られ、場合によっては死さえ免れない。(友人のフリッツ・スプリングマイヤーは現在刑務所にいる。)これは将来世界を統一し支配するための反キリストの母体であり、今や反キリストの登場はただ時間の問題である。 この組織は通常は単なるボランテイア(慈善)団体ぐらいにしか理解されていない。また実際にほとんどの構成員にはそれぐらいの知識と使命しか与えられないから、本当にそう思っている場合が多い。この組織には巨大な階級制度があって、その最上部と最下部では全く違った発想と実態がある。 その組織の名前をフリーメーソンと呼ぶ。アメリカなどではこの組織はロータリークラブ、ライオンズクラブなどと同じものだと思われているが、実際はロータリークラブ、ライオンズクラブなどはこの組織の下部団体に過ぎない。 日本のフリーメーソンはほとんど無害な人々だが、政治的、経済的権力はある。ただし、例えばトヨタ、ナショナル、三菱などの企業のトップがここに入っているかどうかは判らない。さらにフリーメーソンは自分をそうだと言うことは許されていないから(2000年になってからは意図的に公表する傾向にある。)誰かがそうだと断定することは誰にも出来ない。もっとも鳩山家は代々公然とそのことを公表している。 日本にも支部(オテントサマロッジが有名で帝国海軍の水交社が拠点となったよう。)があり、活動しているが、日本の場合はフリーメーソンのごく小さな支流に過ぎず、もともとこの組織が白人中心主義のため、決して主流にはなれない。 フリーメーソンの日本支部は東京タワーの真下にあり、森ビルはこの組織の重要な一員である。他にこの支部の隣の森ビルにはイトーヨーカ堂、セブンイレブンなどが入っている。これらの企業がいわゆるバーコード(666)を日本に導入したことを記憶していただきたい。この組織の広がりと実力は今や世界を完全に覆い、そのあまりにも巨大なるが故にかえって一般の目には見えないのである。 名 称 フリーメーソンとは英語でFreemason「自由な石工」という意味だと言うのが一般に知られていることである。そして、これは中世の石工の組合、ギルドの名残だと説明する。中世においては、石工は大変重宝がられ、各国を自由に行き来できたから、このような組織が生まれたのだと。 しかし、これは全くの欺瞞である。なぜそう言えるかというと、フランス語ではフランマッソンといい、これは「フラムの子」と言う意味だからである。もし、フランス語で「自由な石工」と言うならリベルタメイソンと言わなければならない。もともとこの組織はヨーロッパが源流である。 このフラムとは旧約聖書の中でソロモンの神殿と王宮を造営した建築主任でヒラム・アビフのことである。(日本語の聖書ではヒラムと訳されている)また、このヒラムをイスラエルに遣わしたのは、ツロと言う町の王でもともとソロモンの父ダビデの友人だった。フリーメーソンはこのヒラム・アビフは王宮建築の後、殺され、いつの日か復活すると信じている。 これが彼らのメシヤに当たる。さらにこのヒラムと言う名はツロの王の称号である。そして旧約聖書のエゼキエル書27,28章にはこのツロの王のことを神に反逆して天上界を追われた天使長ルシファーにつなげている。ここの記述箇所は、地上の出来事がいつの間にか天上の話になる非常に奇妙な箇所なので、興味のある方は読んでみていただきたい。 さて、そうするとフラムの子とはルシファーの子と言う意味になる。実にフリーメーソンとは自分を「ルシファーの子」「サタンの子」と呼ぶ人々なのである。しかし、このような知識はフリーメーソンの中でも余程、高位にならないと教えられないはずである。私はたまたまフラムの子と言う名を聞いてすぐにぴんと来た。聖書をよく読んでいると判るのだ。 組織と歴史 フリーメーソンがいつごろからあったのか判らない。ただこの組織にイルミナティという上部団体が出来た18世紀から、この組織は活発に活動し始める。 さらに ピラミッドで表されるイルミナティの組織図がある。英語ではヒエラルキーと言う。これは最上部にルシファー、その下に13人の委員会(13家族ともいう)と言うものがある。これはロスチャイルド、ロックフェラー、アスター、バンデー、コリンズ、デュポン、フリーマン、ケネデイ、オナシス、ラッセル、ファンダイン、李、ダビデの家系、である。 これらの人々の富は計算できない。また驚くべきことにこれらの人々はほとんど税金を払っていないという。ロックフェラー家の税金だけでもアメリカの赤字をほとんど解消すると思われるのだが。さらに33人委員会、500人委員会(300人とも言う場合がある)などがあり、その下に各国の首相、大統領、国連などの機関がある。さらにこれらをサポートするFBI、CIA、NSA、MI6、モサドなどの強力な情報機関がある。 最近、新聞テレビなどで盛んにブッシュ大統領、ケリー候補共にエール大学卒業者で作るスカルアンドボーンズという団体のメンバーだと言われているが、それは単独で存在する秘密結社ではなく、イルミナティの第7位の位に位置する組織に過ぎない。 クリントン大統領はブッシュ大統領と同じかそれ以下の地位だった。しかし、その妻ヒラリーはその上「マザー・オブ・ダークネス」または、さらにその上の「グランド・マザー」だと思われる。イルミナティはヒラリーを大統領にしたいのだがヒラリーは国民に必ずしも人気がなく、確実に大統領にするには副大統領にすることである。 それでケリー候補はヒラリーを副大統領候補にする考えだと言われていた。なおその時、ビル・クリントンが国連事務総長になっているかもしれない。(この目論見は阻止されたようである。) 実 力 フリーメーソンがどの位の力があるかを端的に物語るのはワシントン市の地図である。アメリカの首府はフリーメーソンのシンボルによって設計されている。道路や公園によって形作られた国会議事堂を頭とするサタンの別名「メンデスの山羊」。ホワイトハウスを頂点にしているルシファーの「落ちた明星」。これは五角形の星を逆さまにしたもので、米軍の勲章にある。このような都市は世界のいたるところにあるという。 さらにご存知の1ドル紙幣の裏に書かれた「アメリカの国璽」というピラミッドはイルミナティの組織図そのものである。ピラミッドはしばしば彼らのシンボルとして用いられ自分の墓をピラミッドにするものも多い。例えばエホバの証人の創設者C.T.ラッセル。眠れる預言者と言われたエドガー・ケーシー。 また広瀬隆氏の「赤い盾」という名著があるが、これによると世界の銀行はほとんど全て、結局はロスチャイルド家に行き着くと言われる。今やフリーメーソン・イルミナティを抜きにしては、世界は動かないと言った有様である。 計画と目的 フリーメーソン・イルミナティは今後どういう計画を持っているのだろうか。数年前に変更された新しい100ドル紙幣のすかしの部分に表面に書かれたベンジャミンフランクリンと似てはいるが、別の片目の男が描かれている。これはかつてアメリカ・フリーメーソンの大祭司と言われたアルバート・パイクである。 アルバート・パイクは1871年にイタリアのフリーメーソン、ジュゼッペ・マッチーノ(マフィアの父)に書簡を送ったがその中に、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いている。 「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はイスラム教とユダヤキリスト教を倒すために」。 その預言どおりに2回の世界大戦が起こり、今また3回目が起こりつつある。かつてルーズベルトは「世界に偶然なんてない、全ては計画されているのだ」と言ったがその通りになっている。 では何のために世界を統一するのだろうか。 聖書に出てくる天使長ルシファーは、神のようになろうという野望を抱いたために、天界を追われ、悪魔サタンとなった。彼はエデンで人間をそそのかし地球(月紀)の実権を奪った。そして最終的には地球を完全に我が物とするために世界統一を果たし、エルサレムに再建される神殿に立って自分は神だと宣言したいのだと聖書は教えている。 このために最も協力したのがユダヤ人(ニセモノだが)である。フリーメーソンはユダヤ人が始めた組織で、その最高位の構成員はほとんどユダヤ人である。ユダヤ人はキリストを拒否した時点ですでに反キリストとなる準備が出来ていた。ただしフリーメーソンには他の民族「異邦人」も多数入っている(カモフラージュ)。しかし、実権はつねにユダヤ人が握っており、特別にユダヤ人のフリーメーソン組織ブナイブリスというものがある。 間もなく、ロシアがアメリカを核攻撃する。それによってアメリカは超大国の位置から退く。しかし、ロシア軍も同士討ちによって壊滅する。(旧約聖書エゼキエル書38、39章) その後、ヨーロッパ共同体、EU議会にすでに準備されている666番目の椅子に座る人物が現れる。これこそ反キリストとして知られるサタンの申し子である。彼は世界中の人々に666と言う数字を付け「それがないと売ることも買うことも出来ない」状態にする。 そのために全ての商品にバーコードが付けられているのである。しかし、彼の治世は7年で終わる。それも3年半が最も厳しい時である。この時、最終的にはサタンはユダヤ・イスラエルも攻撃するだろう。そしてイスラエルが壊滅の危機に瀕したときキリストは再臨すると私は見ている。 (上記の見立ては阻止されたようであるが、いずれにしろ、ロシアがアメリカを倒すことは確実視されている。ルシファーとアーリマンの悪魔同士の戦いである。ゴジラ対キングギドラか?) 世界の結末 キリストは復活の後、昇天するときに「私は帰ってくる」と宣言された。反キリストは、私の考えではキリストの再臨(再び来ること)を阻止するためにイスラエルのハルマゲドンと言うところに世界の軍隊を集めて対抗しようとする。しかし、聖書は「この者を、主イエスは口の息をもって殺し、来臨の輝きによって滅ぼすであろう。」IIテサロニケ2:8と預言している。 その後、キリスト御自身が世界を愛と平和で治める、というのが聖書のキリスト教の教えである。あなたが信じられなくても事実はこのように推移するであろう。どうぞ、このような知識を持って、これからの時代に生きていただきたい。 ★ ★ ★ 実は既にキリストは再臨している。目にはみえない人間の潜在意識のなかに。次回に続く。
2014年08月20日
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物質に恵まれ便利な生活をするほど、精神が荒廃し、生命倫理観が欠如し、人体が病気がちになり、崩壊していくのは、欲望が肥大化するばかりで決して満たされない欲求に苦悩する、都市生活の不幸感にも現われている。 巷ではダマスゴミがその不正行為の恐ろしさを知らずに相も変わらず金儲けのために嘘情報を流し続けている。 真実というのは自分の頭でみつけるもので、どこぞの自称権威者が唱える呪文でないことは確かである。 嘘情報を自ら確認せずにそのまま流せば、そのうちに人体だって嘘情報が飛び交い免疫システムがおかしくなり、腫瘍がそこらへんに蔓延るようになる。昨今のダマスゴミ関係者に悪性腫瘍が多発しているのはその証拠かもしれない。 何が正しくで何が間違いなのかを決めているのが人体では免疫システムだからである。逆にいえば、嘘を見抜く力はそのまま人体の免疫システムの強化にもつながる。 嘘情報を逆手にとることで、嘘を流した犯人が権威者を使って、何を隠したかったのかがわかる。だから、嘘情報の裏をとるというのは、ある意味、真実への近道である。 そういう面からいえば、ダマスゴミの流す嘘情報はある意味わかりやすい。昨今のダマスゴミの「イスラム国」って一体どこの国なのか? イスラムに悪いイメージを植え付けようとする、わざとらしい情報伝達が目に余る。 試しに「イスラム国」をネットのウイキペディアで調べると、「各国はこの宣言の有効性を認めていない」とあり、イスラム国という名称は国際社会では承認されていないはずである。CIA傘下のロイターやCNNなどが、ISIS (ISIL) と呼んでいることを根拠にしているようであるが、アルパートパイクの書簡に従い戦争で金儲けしたいための第3次世界大戦を起こそうとしている人類背徳の悪魔崇拝主義者の目論見であることがよくわかる。 この悪魔崇拝主義者アルパートパイクについては人類の進化の大障害となる人物なので機会があれば再度紹介したい。 このように闘争心を植え付けるような報道にかえってシラケてしまうネット住人は多い。拘束された日本人も自業自得という意見がネットでは主流だからである。ダマスゴミでは必死に恐怖心や同情心を植え付けようとしているからこれまたシラケ爆発である。 さて、シュタイナーのカルマの話では、人間は生きることで、来世の体をつくっているともいえる。他に奉仕し、道徳的に生きれば、美しく、強い体ができるし、逆に他から略奪し、不道徳、不正行為に塗れれば、弱い体になってしまう。 前回は、前世であまりにも弱い自我の生活を送った魂が、次の転生では自我を鍛えるために、コレラなどの疾患に罹りやすくなり、それを克服することで、自我の強化を図る話を紹介した。 で、なぜコレラなのかといえば、自我は血液の造血作用に関係し、自我が弱いと造血作用が弱いことが考えられるから、コレラに罹ると、脱水症状や血行障害になることから、その障害を克服することで造血能力を自我に求める、ということがわかる。 というわけでシュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ 前回とは反対に、あまりにも自我が強い前世を送った場合の例を挙げる。 このような人は、前世の死後、カマロカ期に、自己の感情を適度に緩和し、周囲と調和的な生き方をしなければならないと悟る。そこで、次に生まれ変わったときには、どうやっても感情に歯止めがきかず、自己矛盾に陥るような機会を得ようとする。そのためにマラリヤなどに罹る。(P77) (マラリアに罹ると赤血球の破壊が進むことから、自我の過剰な造血能力の抑制を赤血球破壊から学んでいるのかもしれない。) また、怒り、恐怖、嫌悪などの激情に駆られて行動する前世を送ったら、そのカルマを解消するためにジフテリアなどの病気に罹る。 このように、カルマによる病気の代表例として、コレラ、マラリア、ジフテリアが挙げられるが、このような伝染病や、それを克服する意味について認識を深める必要がある。 (この話と関連して、シュタイナーは4つの気質の分類を提案している。それを簡単にまとめると以下である。 魂 ― 自我 ― 胆汁質 ― 血液循環 心 ― アストラル体 ― 多血質 ― 神経系統 生命 ― エーテル体 ― 粘液質 ― 腺組織 物質 ― 肉体 ― 憂鬱質 ― 肉体 例えば、自我が強すぎる場合は、胆汁質の気質になりやすく、自我が弱すぎ、相対的に肉体が強くなると、憂鬱質の気質になりやすくなるなどで、また激情に駆られやすいというのは誘惑に弱いので、自我よりもアストラル体が強いことなので、多血質の気質になりやすいなどである。 自我、アストラル体、エーテル体、肉体の4つの体のバランスがよいと健康だが、バランスが悪く、どれかがあまりに支配的だと、全体のバランスをとろうとして病気になる。) 自我の弱点を克服するために、感染症に罹り克服しようとする意志には、通常の覚醒意識が担う理性よりも遥かに高次の無意識の理性によって、魂を発展させていく道のりが示されている。この点をよく考えれば、伝染病に対する理解がひらけてくるだろう。 (病気に罹ることは更なる強い人体や霊魂をつくるのにはよいことなのである。例えば、赤ん坊は生まれながらにして善だが、それは悪を克服した善ではなく、ただ無垢な善なので、本当の善とはいえない。) 人間は死後のカマロカ(欲界;地獄)期の経験から、自我の強化のために、特定の病気に罹ることを選び、その病気を克服し、自己回復(自然治癒)力を発達させることで、人生を自分の意志からよりよく生きようとする。自分の意志から選択して人生をつくりあげるので、これが本当の自由といえる。 (つまり物質に支配されるのではなく、物質を支配し、つくりあげることがホンモノ。) さて、病気になるとは「自分の中の不完全な態度や不正行為を精算し、自分をより完全にしよう」とするために、「高次の理性(霊我)」により選択されたものだが、では、なぜ人間は、病気になるような「不完全な態度や不正行為」といった病因を自分のなかにつくり出してしまうのか。 これについては、ルツィフェルとアーリマンの影響を考慮しないといけない。 ルツィフェルについては、以前にもふれたように、地球進化紀の月紀の時代に進化から逸脱した高次の霊だが、人間の自我が働く前に、そのルツィフェルが、人間のアストラル体に影響するようになった。 人間は自分の内部に、ルツィフェルの影響を被ることで、悪へと導く誘惑者を内部に担うようになり、その影響がなかった場合よりも、激情と情熱と欲望とから判断し行動するようになった。この影響によって、人間の自我は、神々が想定していた状態よりも過度に「欲望」に埋没するようになり、遥かに深く、地上の物質界に引き込まれるようになった。人間はルツィフェルの影響を受けて、肉体の中に深く入っていき、肉体と自分とを同一化するようになった。(P79) ルツィフェルの影響により外なる感覚界での誘惑が生じ、人類がこの誘惑の虜になってしまった結果、ルツィフェルの作用が、自我や人体の隅々にまで及ぶようになった。地上へ受肉してから、人類はルツィフェルの誘惑下にあり、転生を通じて、その誘惑を後々の人生の中にまでもち込んだ。こうして人類の運命がルツィフェルの誘惑下にあるということが、「人間のカルマ」の一素因となった。(P79) ここで注意が必要なのは、この「ルツィフェルの誘惑」は両義的で、その「誘惑」により人間には「自由」の可能性も与えられたことである。 人間に自由がなかったら、人間は最初から「善」であり、「不完全な態度や不正行為」も生じることはなく、そうした病因をつくらなければ病気もなかったはずである。 ルツィフェルの誘惑が「悪」への誘導なので、その影響がなければ、人類は「悪」への可能性を持ち得なかった。また病気になることで、自分をより完全にしようという「自由」も持ち得なかった。 さて、悪への影響はルツィフェルだけではない。ルツィフェルが影響を与えることで、人間が周囲の外界をみる感覚に「曇り(闇)」が生じ、その「曇り(闇)」の中で、アーリマンが働き始めた。この働きにより、外界はいわば「幻想」と化してしまう。 古代インドの宗教では、世界はマーヤー(幻)である、といわれるが、世界そのものがマーヤーなのではなく、世界をみる人間の感覚にアーリマンが関与し、感覚そのものを現実として、つまり、「幻想」をホンモノとして知覚してしまう。 (だから、古代の宗教では、感覚を超えろと説かれる。シュタイナーの「いか超」という略称で有名な著書「いかにして超感覚世界への認識を獲得するか」が必読である。ダマスゴミの偽情報を鵜呑みにしている視聴者は、この悪魔に誘惑され、幻を現実と錯覚する感覚の持ち主といえる。) 今でもなお人間の日常の覚醒意識は、ルツィフェルとアーリマンの誘惑に曝されている。ルツィフェルは人間の内なるアストラル体への熱情や激情の中に働きかけ、アーリマンは外界についての誤謬や錯覚を通して、外から人間に働きかけている。(P80-81) (ルツィフェルの例を端的に挙げると、過激な精神論やイデオロギーなどで、アーリマンの例は、統計学や唯物論的科学全般などである。統計学というのは純粋な3次元世界、つまり静止した物質界でのみ有効である。時間が加わった時点で、非線形になるので破綻する。) そのルツィフェルとアーリマンの誘惑が、人間に病気を生じさせる病因となる。ルツィフェルは人間のアストラル体に働きかけるので、アストラル体を通して病気を生み、対照的にアーリマンはエーテル体を通して病気を生む。しかし病気を生じさせる、といっても、病因をつくるだけで、病気になるのは「高次の理性(霊我)」の働きによる、という点に注意が必要である。 病気になる、ということは、ルツィフェルとアーリマンの誘惑に対抗することで、もし病気にならなければ、人間はその誘惑のままに堕落していき、「自分をより完全にすること」を放棄することになる。 アーリマンによる誤謬-嘘や虚偽などの故意の不正も含まれる-によって生じる病気は、誤謬を犯した人生だけでなく、後の転生でも生じる。ルツィフェルの影響もまた同じで、一旦犯した誤謬などの悪は必ず罰せられる。その罰は、高次の理性(霊我)により下されるが、それは死から次の転生までの(霊界にいる)時期に、悪への誘惑に対抗する力を与えるためである。だから、その結果である病気は、人類には優れた教育者として働く。 病気をこのように考察すれば、病気の発生にルツィフェルかアーリマンの影響が働いていることがわかる。この事実を洞察するなら、患者の人体への医療者の影響力は、現在よりも遥かに大きくなるだろう。(P82) 病気は「人生の優れた教育者」であることを深く洞察する必要がある。 ★ ★ ★ 唯物論のせいでいま社会全体が腫瘍化している。ダマスゴミは嘘情報を流して金儲けしているわけで、ダブルの意味で不正行為をしていることになる。悪魔に魂を売っていることに気づかないアホである。
2014年08月19日
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前回は、この世で行う道徳的行為が、次の転生の人体を形作るというシュタイナーのカルマの話を紹介した。つまり、人間は動物と異なり、外界を内面化して、苦痛を克服できる知性体となったために、宇宙全体に受け入れられる知性=道徳に応じて再生力が発揮される。 だから、植物や下等動物の再生力をそのまま高等動物や人間に当てはめることはできない。つまりクローン技術は絵にかいた餅といわざるを得ない。結局のところ、人間を動物(獣)化してしまうからである。魂を腐敗させてしまう。 進化に王道なしというわけである。 では、シュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ この世で考えたこと、感じたこと、行なったこと総てが死後、それに応じた「激しい感情」に変化し、次の転生、更にその次の転生に受肉する人体にまで影響する。 とはいえ、前世での行為全てが、カルマとして現世に作用しているわけではない。 再び生まれ変わってきた人生で償いを可能にするような因縁と、前世での特別な生活に執着させるような因縁とを厳密に区別すべきである。前者はカルマの法則を通して成就されるが、後者は、自分自身でその因縁を克服するしかない。(シュタイナー「神智学」イザラ書房/P117) (簡単にいえば、前世で迷惑をかけた人物に現世で出会い罪滅ぼしをする機会がカルマの法則から与えられるが、前世の生活が忘れられない等の、例えば、前世での贅沢な暮らしに執着し、現世でも同じ贅沢な暮らしをしようとする欲求などは叶えられず、苦悩となるので、自分で克服するしかない。この場合、前世とは全く異なる、そもそも質素倹約の暮らしをするように人生を選択してきているからである。勉強するために学校に行くのに遊び呆けるのでは本末転倒。) さて、人間では、人生経験がアストラル体に印象を与え、アストラル体がエーテル体に影響を及ぼし、肉体にも影響してくるが、その影響の仕方は、「意識化」できる場合と、「無意識」な場合とでは異なってくる。 人生経験は、基本的に二つに大別できる。すなわち、意識化された経験と、無意識な経験である。あるいは、印象を記憶し、思い出として残る場合と、もはや思い出せず、忘れてしまった場合とに区別できる。 (中略) 例えば、喜び、もしくは悲しみの感情を伴って記憶している場合、大抵、いや本来総ての記憶には感情を伴っているはずだが、そのような感情は意識の表面だけでなく、深く肉体の中にまで作用を及ぼす。 (中略) 例えば、ある印象を無意識に受け取ったとする。もし意識して受け取ったなら、ショックを受け、心臓をドキドキさせたような印象である。そのような印象は、意識しなくても、肉体の中にまで深く入っていく。 一般に、意識した印象は、人体の中に深く作用しようとしても抵抗を受けるが、無意識に内部に直接作用を及ぼすようなときにはその作用が妨げられないので、強い影響力を発揮する。そのような形で、人間の内面は意識しているよりも、遥かに豊富な印象で満たされている。(P63) 意識して受け取った印象は、人体に作用しにくいのに対して、無意識に受け取った印象は「深く肉体の中にまで作用を及ぼす。」 このことから、日常生活では、特に深く感情を伴う印象から目を逸らさずにできるだけ意識して受けとめることができれば、肉体への影響が少なくなり、その観点からの予防医学も重要になってくる。 しかし、誕生から数年間は印象を無意識に受け取るしかないので、乳幼児教育には特に注意すべきである。 強烈な影響を及ぼしながら思い出せない印象が特別豊富な時期が、出生から記憶が始まるまでの乳幼児期である。この時期に受け取った印象はその後も心の中に残り、当人を変化させる。その印象を忘れているため、意識されずに抵抗を受けないからである。 (中略) このことが理解できたなら、生後数年間の教育の責任の重さがわかり、後の一生に重大な影響の影もしくは光を投げかけることがわかる。 乳幼児期のこのような印象は-特に繰り返し受けたとき-基本的に生きる気分を左右する。人生のある時点から、急に説明のつかない不機嫌な気持ち(鬱)に襲われることがある。このような場合は過去に遡って、乳幼児期の印象が現時点にまで影を落としていることを知らなければ説明がつかない。(P66) 乳幼児期の体験は、前述したような後年の心の働きについて軽度の病気を生じさせる。このように神経症、ノイローゼ、ヒステリー他の病因は人生の過去の中に見つけられるが、より重い病気の病因は前世の中に求めなければならない。というのも、新たな誕生(転生)に際し、前世での道徳的・知的経験がエーテル体の中に深く影響しているからである。(P70) さて、次のテーマは「治療」で、前回の「病気」から更に掘り下げる。「治療」とは一体どういうことなのか。また、カルマの観点から(根本的な)「治療」は果たして可能なのか、を検討する。いま問題にする「根治の可能性」とは、現代医療における治療法の発見とその限界というものではなく、病気は何故生じるのか、という根本的問題である。 シュタイナーはまず、16、7世紀の頃から19世紀まで続いた「どんな病気にも病名がつけられ、適切な調合などをえた薬で必ず治療できる」という立場、いわば「薬信仰」の薬物療法があり、それとは正反対の立場として、スコーダ教授の「病気を診断し、記述し、説明するのは可能だが、治療はできない」という発言に代表される「ニヒリズム派」の医療、いまでいうところの自然(看護)療法の説明からはじめる。 では、その「ニヒリズム派」の立場の「自然(看護)療法」とはどういうものなのか。 ディートルは、当時説得力をもっていた統計学を採り入れた一人だったが、その統計学によれば、いわゆる「自然(看護)療法」を受けた肺炎患者と、従来の医療(薬物療法)を受けた肺炎患者とを比べると、全快数も死亡数も同じだった。 ディートルが創始し、スコーダが更に引き継いだ「自然(看護)療法」では、自己回復力(自然治癒力)が最も力を発揮できるような生活環境に患者をおく。そして医者の役割は、主として病気の経過を見守り、回復(治癒)力に異常が生じたときに、人間味のある適切な援助を与えるだけである。 患者の自己回復力(自然治癒力)が期待できるような処置をして、(肺炎の)熱が下がり、人体による自己回復(自然治癒)が達成されるのを見守るのが、自然(看護)療法なのである。(P73) (スコーダもディートルもネット検索ではみつからなかった。ニヒリズム医療の治療法もみつからなかった。どうも無視されているようである。) シュタイナーが、この療法を紹介したのは「発病とその後の病状(完治するかどうか)を左右するものは、医師の手の及ばないところにある」という事実の示唆のためで、それは「(患者の)カルマと人生への影響」に関係づけて考えなければならないからである。 (治るか治らないかは、患者の前世からの自我の問題で、自我がどれだけ霊我に近づいたかどうか、つまり覚ったかどうか、道徳的に生活を改めるかどうか、である。不道徳で、退廃的な生活をし、不正行為を続けるのであれば、人体のどこかが悪くなり、死を迎えるようになる。) そこで、シュタイナーは以下のように問いかける。 生命を致死的にする重篤な病気については、その病因を前世に求めるべきである、というのが、いま考えている命題である。ある場合には自己回復(自然治癒)力が生じ、他の場合にはどんなに努力しても完治しないのなら、生まれつき定まっているといえるのではないか。(P74-75) 治療できるかどうかが前もって決まっているなら、「ニヒリズム派」と同じ「治療は不可能」という立場になってしまうが、そんな単純ではない。 まず、単純に「治療が不可能」という立場ではなく、なぜ病気になるのか、なるべきだったのか、という問題と同様に、治療の意味を深く洞察すべきで、更に、前世で病因がつくられたのなら、その結果としての(現世での)病気という機会に対して償い働きかけることで、病因(前世の原因)を克服するチャンスがいま与えられている、ということがわかる。 治療することで、前世のカルマを解消する機会と深く関わっている点を見ていく必要がある。 さて、ここで、あらためて病因とは何かについて述べなければならない。 人間は肉体から、自我、アストラル体、エーテル体が離れることで死を迎えるが、その際、エーテル体のエッセンスだけは残り、再受肉の際に新たなエーテル体に注ぎ込まれる。つまり、前世の「成果」がエーテル体に込められている。エーテル体は肉体の制作者でもあるから、その「成果」に応じた肉体を得る。 以前述べたように、死から新しい誕生までの間に、生前の行為に応じた霊能力を自我の中に取り込む。カマロカ(欲界)期に生前の善い行為や悪い行為、性格上の特徴などを直観して、自分の中の不完全な態度や不正な行為を精算し、自分をより完全にしようとする。 人間はそのような意図と傾向をもって、新しい誕生を迎える。新しい人生のために形成される新しい肉体は、死から新しい誕生までの時期に獲得された(道徳)力に応じた形を示すので、その力が弱いか強いかで、肉体も弱かったり強かったりする。(P75) ここで重要なのは、前世で生じた課題とでもいえる病因を、死から新たな誕生までの「カマロカ期」において直観し、新たに生まれてきたときに、その課題を克服しようとする、ということである。そしてそれにふさわしい「力」をもって新たに生まれてくる。 ここでシュタイナーは、自我があまりにも弱く、鍛え上げようとする場合と逆に、自我があまりに強く、調和的に発達させようとする場合を例として述べる。 まず、前者について。 前世であまりに自我が弱かったため、現意識段階(ポストアトランティス時代第5文化期)に相応しくないほど外に対して依存的で自己を見失い、他者の命じるままに行動する場合、死後、このような人がカマロカ(欲界;地獄)期に、この不十分な自己に由来する行動を回顧したなら、次のような意図をもつはずである。 「自我をもっと発達させよう。来世では、生まれ変わった肉体を通して、自我を鍛え上げよう。そのためには、肉体、エーテル体、アストラル体から来る力に対して、自我が十分に対応できるようになる機会を作らなければならない。肉体に特別な症状を生じさせ、弱い自我に働きかけ、それを克服する機会にしなければならない。」 とはいえ、この意図は意識されず、無意識なままにとどまる。しかし、その意図に従って、自我を最大限に緊張させ、大きな負担を課すような人生を送ろうとする。そのように、まるで磁石にでも引きつけられるかのように、大きな障害の原因となる場所や機会に引き寄せられる。(P76-77) こうした自我が弱く他者に依存的で自己を見失ってしまうような人は、それを克服するために、例えば「コレラ」などに罹る機会さえ得ようとする。コレラに罹ることで、それに対抗するエーテル体、アストラル体の抵抗力が、自我に大きな負担を強い、自我を育てるのにつながるからである。 ★ ★ ★ 後半は、以前にも紹介しましたが、次回に続く。
2014年08月18日
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偽ユダヤの手口がネットではどんどん明らかになってきている。連中のやり方は悪魔のやり口で、メーソンで有名な「分断して統治せよ」である。 さて、その手口がわかる話をお馴染みのサイトから抜粋紹介する。 ★ ★ ★ プーチン氏の訪日予定と北方領土軍事演習とアーミテージHGの命令 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140815/1408073079#seeall 日本が対露外交に苦慮しているそうです 北方領土軍事演習で対ロ外交に苦慮 ロシア軍が北方領土で軍事演習を始めたことを受けて、政府内では今後の日ロ関係の悪化は避けられないという見方がある一方で、安倍総理大臣とプーチン大統領との個人的な信頼関係が構築されるなかで、ロシア側と関係改善につなげる余地を残しておくべきだという意見もあり、対応に苦慮しています。 ウクライナ情勢を巡って、日本がG7=先進7か国と歩調を合わせてロシアに対する追加制裁を科したことを受けて、ロシアは今月末に予定されていた日ロの次官級協議の延期を発表しました。 こうしたなか、ロシア軍は北方領土の択捉島と国後島で軍事演習を始め、安倍総理大臣は13日、「わが国として到底受け入れることはできない」と述べるとともに、政府はロシア側に対し厳重に抗議しました。 今回の軍事演習を受けて政府内では、秋に予定されているプーチン大統領の日本訪問は延期せざるをえないという認識が一段と強まっており、今後の日ロ関係の悪化は避けられないという見方が出ています。 一方で、安倍総理大臣とプーチン大統領との個人的な信頼関係が構築されるなかで、ロシア側と関係改善につなげる余地を残しておくべきだという意見もあり、ロシアとの関係をどのように維持するのか、対応に苦慮しています。 米「北方四島の主権は日本に」 ロシア軍が北方領土で軍事演習を始めたことについて、アメリカ国務省のハーフ副報道官は13日、記者会見で「アメリカ政府はこれらの島々の主権は日本にあると認識している」と述べて、北方四島での日本の主権を認めるアメリカ政府の基本姿勢を強調し、日本の立場を支持しました。8月14日 5時48分 http://www.freezepage.com/1408069541YRILWEWHBS 先日、米国民を騙して支配している米国ユダヤ金融勢力の命令で、ロシアに追加制裁をした事で、日ロの次官級協議が延期になってしまいました。 今度は、どうやら秋に予定されているプーチン大統領の訪日を止めさせるよう、圧力をかけているようですね? そこで、祖父の代から、米国ユダ金CIAのエージェントだった安倍ちゃんが、北方領土でのロシアの軍事演習に対して・・・ 「ユダヤ米国としては到底受け入れることはできない」と言ったとか言わないとかw ▼安倍晋三と岸信介と統一教会 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120927/1348754351 ▼TPP参加表明の強行と田布施人脈と明治維新の真実 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130315/1363316406 そして、記事を最後まで読んでいくと・・・ ロシアの主張「北方領土は自国の領土だから、そこで軍事演習するのは普通じゃん!」に対し、「アメリカ政府はこれらの島々の主権は日本にあると認識している」っと、必死で焚き付けてるのが見え隠れw またまた、ユダヤ金融バカのワンパターン! いつもの分断統治大作戦ですね? 日露間では、北方領土問題! 日中では、尖閣問題やら南京大虐殺やら 日韓では、慰安婦問題やら歴史認識問題やら 隣国同士をいがみ合わせて、孤立化させて支配しやすくする! さらに、いざという時には、戦争ビジネスの火種としても使うんでしたっけ? ▼CIAが反日デモ&暴動を激化させる4つの理由 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120918/1347931417 でも、このブログをはじめて読んだ!なんて方は、まだ本当に米国が日本にそんな事してるの?なーんて思っているんじゃないでしょうか? そんな方は、下記の記事を読んでみてください! CSIS≒対日謀略機関≒CIA≒ジャパン・ハンドラーズのアーミテージHGさんが、日本が対露外交に苦慮しちゃう前に、こんな事を言ったそうです。 アーミテージ元米国務副長官、プーチン氏訪日「賢明な決定を」 知日派として知られるアーミテージ元米国務副長官は日本経済新聞とのインタビューで、ウクライナ情勢がこのまま悪化を続けるなら、今秋と 見込まれているロシアのプーチン大統領の日本訪問について安倍晋三政権に「賢明な決定」を期待すると表明した。訪日を巡り日本側に慎重な判断 を促す発言だ。 ウクライナ情勢に絡み欧米とロシアの制裁の応酬が激しくなる一方で、ロシアは農産物の輸入を禁止するリストから日本を外した。ロシア側に は日本との関係を維持し、主要7カ国(G7)を分断する思惑も浮かぶ。 アーミテージ氏は安倍首相の対ロ外交に関して「ロシアのエネルギーを巡りプーチン氏との間で上手な外交を展開しているのは理解している。 日本のエネルギーの安定は米国にも恩恵をもたらす」と語った。 そのうえで「首相はウクライナ情勢を巡る国際的な合意から外れないようロシアに慎重な立場で接している。日本はまだプーチン氏の訪日を決めていない」と述べ、欧米の追加制裁の効果を見極める必要があるとの認識を示した。 プーチン氏にはウクライナ情勢の安定への取り組みを促すとともに「プーチン氏がウクライナ情勢の悪化を放置するなら、日本に賢明な決定を望みたい」と訴えた。 プーチン氏の訪日が延期になった場合に北方領土問題が行き詰まるとの懸念に対しては「1945年から行き詰まったままだ。プーチン氏が訪日しても妥協したいかどうかは分からない」と主張した。 他国の首脳と比べ安倍首相とプーチン氏の相性が合うとの見方について尋ねると「首相から聞いたことはない。日米関係は、ほかのいかなる関係より良好で、重要だ」と力説した。 安倍政権の安全保障法制の見直しに関して米側が国連決議に基づく多国籍軍など集団安全保障への参加を期待しているとの観測に対しては「その期待はない」と否定的な考えを示した。 そのうえで「例えば海で米艦船や航空機が攻撃を受けた時に日本が助けに来ることができるなら、それは 期待したい」と語った。 アーミテージ氏は拉致被害者ら日本人の安否を巡る再調査に北朝鮮が応じたことを受け「首相は長年、人権問題として取り組んでおり、進展を望んでいる」と述べた。 米政府が拉致問題が先行し、核やミサイルの問題が置き去りになるのを懸念しているとの見方を一蹴。「日米で十分、意思 疎通をしており、米側は日朝で何が話し合われているかも理解している」と強調した。 http://www.freezepage.com/1408072048KKBDWFWZMM ▼プーチンの訪日(招待)を、安倍は断念せよとアーミテージが圧力、脅迫。 http://www.snsi.jp/bbs/page/1/ ▼リチャードコシミズのブログ http://richardkoshimizu.at.webry.info/201408/article_76.html なんと! プーチン氏の訪日について、「安倍晋三政権に「賢明な決定」を期待する」そうです。 つまり! 「おい、分かってるな?」 「プーチンを訪日させるんじゃねーぞ!」 「それ、ロシアが北方領土演習したゾ」 「チャンスだ!文句言って、こじらせろ!」って事w ※ちなみに、アーミテージHGのHGは、もちろんハードゲイの事ですw ★ ★ ★ 偽ユダヤ傀儡の米国がなぜ米国憲法を無視して他国干渉してくるのでしょうか? それは米国が英国王室とバチカンの所有で、ロスチャイルドがつくった悪しき国連が世界支配のために、米軍を利用しているからです。連中の利益のために、多くの人命が失われてきました。そろそろ最後の審判を下すときではないでしょうか?
2014年08月18日
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今日は終戦記念日なので、毎度訪問させていただき、色々と情報を学ばせていただいている播州武侯祠遍照院さまのブログに非常に面白い、終戦記念日に相応しい話が載っていたので、転載紹介します。 ★ ★ ★ 掃き溜め国家日本。渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%90%91%E3%81%91/%E6%8E%83%E3%81%8D%E6%BA%9C%E3%82%81%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%82%E3%80%80%E6%B8%BE%E6%B2%8C%E5%A0%82 京の風より上記文抜粋・・・・・・・・・ 終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB(わかりやすく改変) こんにちは。 今日は終戦記念日です。安倍晋三はまたまた官僚原稿を棒読みするのでしょうか? 第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。 日米戦争は何のために始まったのか?です。 これには、教科書では教えられていない視点が二つあります。一つはFRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制からの視点(ロックフェラーの台風といえる)。もう一つは国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させたという視点(ロスチャイルドの台風といえる)。 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでにFRB(私企業)が発行する米ドルによって世界の通貨体制を再構築する(ブレトンウッズ体制=紙幣で金塊を掠め取る)ことが決まっていました。 (悪魔は、金塊は不要になったとみせかけて、不要な金塊を回収させる目的を日本軍にやらせた。) これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのはアメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。 一方、これに対抗するように4年後の1925年に、ハワイにIPR(太平洋問題調査会=名目上はアスター家だが背後に英王室とロスチャイルドが絡む)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。 文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後にはアメリカに移されていきます。 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。 昭和天皇ヒロヒト個人がもつ「金塊」に基づく莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽る方向に拡大させていったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、このIPRの国際事務局は、1933年にはニューヨークに移転します。 以後何を話されたのか? 日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くかです。 (金塊を強奪し、金融帝国をつくること。表上では取りやめた金資本制が裏で進んでいたという説もある。) 日本の軍部は満州国を建国したにとどまらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。軍の目的は現地での支配地域を広げ、アヘンを栽培し、その運営資金にするためでした。天津には巨大なアヘン取引所ができていました。杜月生が支配する上海は、すでに世界最大のアヘン消費地になっていました。 海軍陸戦隊は満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います-このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦秘匿させ、終戦時に蒋介石の右腕の陳立夫と周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています。 このあと、陸軍は上海市場で熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げた。日本の軍閥(三井三菱)は、軍部に武器を売り続ける。そして、占領地域では人体実験をする(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本はこれを当然のごとく行い、自らの手柄にしました。戦争とはそんなものだと。 これに対し中国側では、その日本と妥協しようとする南京政府に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領に向かわせます。さらに、共産ゲリラを支援し、国民政府や日本軍に抵抗させます。ロックフェラーこそが、インターナショナルの最大の支援者でした。 (共産主義の巣窟のコミンテルンをつくったのもロックフェラーであることがわかっている。) 日本との妥協を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安を根拠地にします。 日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子をバチカンに送り出した後、自分自身が軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられます。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのがIPRなのです。-まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません。 中国の内戦と日本の軍事侵攻。これをどう見るか? アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。 (昭和天皇の父は毛利家の西園寺八郎という説がある。母は明皇室の末裔。「明治」の元号は、明にちなんだ説も。「国共合作」に昭和天皇が絡んでいたとしたら、「昭和」の元号が意味深になる。皇室は元々大陸からきたからである。) しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、略奪とアヘンで稼ぐとして。その手先が児玉誉士夫でした。 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件がおきると日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに援軍を要請します。 (共産ゲリラがロックフェラーの飼い犬だから、マッチポンプのようなもの。日中関係に楔を入れる罠。蒋介石は飛んで火にいる夏の虫というわけ。ロックフェラーのアメリカが火。) 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もないまま大陸にズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。それを、さらに、インドシナにまで、日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になった。 (日本軍に軍拡路線を取らせたのは英仏を操るロスチャイルド。英が日本海軍、仏が日本陸軍と日銀に資金投入。特に仏は拡大しても黙認すると二枚舌を使った。) それを、日本国の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も承知してあえて敗戦に導いた。そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという名誉を日本軍にあたえながら。 (欧米の策略に途中で気づいたようである。和平工作のためにバチカンに木戸を送る。) 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらも戦争とは言わなかった。戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカは、鉄くず、原油などを輸出することができなくなるためだった。特に蒋介石は共産党の掃討に力を入れていました。 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが、昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのはわかっていたのです。 (蒋介石はアメリカの罠に嵌った。) 1937年7月に蘆溝橋事件が起こり、12月に日本軍は南京攻略に向います。日本は自ら進んで、戦争を仕掛けたのです。そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和的調整の場は全くなくなりました。 (日本は英仏とその背後のロスチャイルドに騙されて侵攻した。) その前の1934年から1941年7月までに、FRBに1.5万トンの金塊が運び込まれ、戦後FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針がすでに内部で固まっていたのです。 (米ドルがフリー=悪魔=メーソン紙幣だから。) ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本は、ドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛けられます。 (ヒトラーはロスチャイルドの落胤。パールハーバー攻撃はアメリカには脅威にならず、英を助け、ドイツとの参戦の口実ができれば、アメリカは日本と講和すると日本側は都合よく解釈していた。米国の世界大戦参戦をアシストするだけだと騙された。それは日米開戦後も、ロックフェラーのスタンダード石油から日本軍に石油が供給されたことからもわかる。日米の上層部はつながっていた。) これでアメリカは日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。 昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされてからあと、ポツダム宣言を受け入れ「終戦」を宣言します。「敗戦」とは、いまでも言わないのです。 そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。 「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。 その本質は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。いまだに、この延長線上でマネーでの富を追及するのですか? そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このままの国家の一員として、ここに住み続けるのでしょうか? (ジオニストとは、邪で、悪魔のことである。)・・・・・・・・・・・・・・抜粋終わり ★ ★ ★ 永遠と輪廻し続けるニセモノユダヤたちの悪巧みがわかる。「彼らは風をまいて、つむじ風を刈り取る」といわれるが、カルマの法則からいえば、今度刈り取られるのは、彼らである。人類史上最大の犯罪者たちだからである。
2014年08月15日
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この世は陰陽の移り変わりで成り立っているというのが陰陽五行説で、易経だが、この思想を遡り辿っていくと古代アトランティス時代の考え方に辿りつくようにみえる。古代アトランティスの叡智は、トートによりエジプトのピラミッドに封印されていると神秘学では説かれている。 神智学者のドリールにより一部写し取られたのが著書「エメラルドタブレット」であることは以前紹介した。 さてシュタイナーによると、医学や医療の全てが古代エジプトの叡智に由来しているという。つまり、大まかに言えば、古代アトランティスの叡智が古代エジプトに伝承し、そして、現在の医学や医療の知識の基になっているわけである。 つまり、このことからも古代エジプトのピラミッドには人類を救う叡智が隠されていることが大まかにわかる。だから、ピラミッドは人類が馬鹿になったときに開くべき叡智の図書館というわけである。物質的には閉じているようにみえるが、どうも霊的にみれば開いているようにみえるらしい。つまり、読者を選ぶ会員制の図書館なんである。 だから、会員になるには、秘儀参入者になり霊能力を身に着けないとダメなんで、神殿や祭祀場のような、今でいうネットへアクセスするようなつくりになっているわけである。 恐らく地球を動かしている地球霊の戸籍のようなものがあるのだろう。一見、ピラミッドなどが墓場にみえるのは、霊魂だけでアクセスし、肉体を置いていくためであろう。このようなアクセスが制限された会員制の図書館から秘密結社が生まれているようである。アクセスするためのパスワードなどが、キリスト教の洗礼名や仏教の戒名などである。 唯物論に染まってしまった物質馬鹿には奇想天外のSFじみた話のように聞こえるだろう。 というわけで、少しは物質界に近い話の、病気とカルマのシュタイナーの話を続ける。前回は動物に自我を与えるのが人間の役目であることを紹介した。動物に自我を与える試みとして面白いのは、以下の粘菌コンピュータである。 粘菌コンピュータ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%98%E8%8F%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF これは恐らく南方熊楠がやろうとしていたことの縮小版にもみえるが、熊楠の場合、霊的な意味で、天体の相似形で配置されている神宮や神社の粘菌が全体として(地球の)脳のような役割を果たしている、と考えたのだろう。 ★ ★ ★ 動物には自我がないためにカルマは生じない。だから、「病気のカルマ」についても「人間」だけが問題になる。 そこで、人間の「健康と病気のカルマ」について考えるために、鉱物、植物、動物の「病気」と比較してみる。 まず、鉱物は物質体だけの存在なので、物質体を切断しても、切断された状態がそのまま続き、自分でその傷を癒すことはできないから、そもそも「病気」などは成立せず、病気と治癒の相互関係もみつからない。 さらに、植物だが、植物は物質体とエーテル体をもっているが、鉱物とは異なり、病気と治癒の相互関係が成立する。エーテル体が内から治癒(再生)力を生じさせるからである。しかし、植物が病気になるとしたら、その「病因」は「外から」のものに限る。 植物の物質体とエーテル体は、基本的に健康なので、生長、発育に何らかの外的妨害が加えられると、再び健康な状態にできる限り戻ろうとする。植物の一部を切断すると、植物は傷のまわりから生長しはじめ、生長を阻むような有害な影響を回避しようとする。 そのような場合に、例えば、外傷を受けた植物の中にどれくらい防御力や治癒(再生)力があるのかがわかる。(P58) 植物の病気は、物質体が外界と接するところでしか生じないので、内因性の病気は生じない。 しかし動物になると事情は異なってくる。植物の場合ほどエーテル体による治癒(再生)力は発揮されない。とはいえ、イモリのような下等動物なら器官などを切断されても再生できるが、犬や猫などの高等動物になると再生力は失われる。高等になるほど、エーテル体の治癒(再生)力が制限されるからである。 エーテル体は基本的に、活動、増殖、成長の働きを担う。植物や下等動物などでは仮に肢体などの一部が切断されると、エーテル体が即座に切断部を再生しはじめるが、高等動物のエーテル体は肢体などの活動と緊密に結びついているため、いったん物質体の形態が決められると、エーテル体を制限してしまう。(P59-61) どうしてそうなってしまうのか? 動物は植物とは異なりアストラル体をもっている。アストラル体の活動の幅が大きくなればなるほど、アストラル体はエーテル体を支配しようとするからである。 アストラル体の活動が活発ということは、外界を内面として体験できる、ということになる。しかし外界を内面化して体験するにはエーテル体の再生力が必要になる。植物や下等動物が、治癒などに使っていたエーテル体の再生力を、内面化のために使ってしまうからである。アストラル体が活発でない下等動物の場合、植物に近い状態なので、エーテル体の再生力が大きい。 (下等生物の再生力を使って、高等動物は感覚を手にいれ、人間は思考などができる。) 動物の場合、進化するほど、物質体とエーテル体だけでなく、アストラル体も活発になる。下等動物は、アストラル体の活動が少ないため、植物に似た状態にあり、逆に、進化が進むほどアストラル体の活動が顕著になり、エーテル体を支配しようとする。 物質体とエーテル体だけの植物には、内と外との区別がほとんどなく、刺激を受けても、内面として体験することはない(神経がない)。対照的に、アストラル体が活発な動物の場合、外界を内面の印象として映しだす。 (植物は自然を内面化できないので、そのまま模倣するしかない。例えば、花は宇宙の銀河を模倣したものであるという。) アストラル体が活発でない動物は、外界を内面化して体験できない。アストラル体が活発に働くほど、外界を内面として映し出すが、そのためにエーテル体の再生力を多量に消費する。(P61-62) (この事実を逆説的にいえば、アストラル体の活動を少なくすれば、エーテル体の再生力を高めることになる。馬鹿は風邪をひかないといわれるが、馬鹿になることで、再生「免疫」力を高めていることなのかも。また熱が出ることで、思考停止に陥らせているのかも。) それでは、人間の場合はどうなのか。人間と動物は「病気」にどのような違いがあるのか? 動物から人間に眼を転じると、更に別の違いがみえてくる。人間のアストラル体は、動物のように、あらかじめ定められた機能だけが組み込まれているわけではない。動物は生活プログラムがあらかじめインプットされて生きているから、そのプログラムから大きく逸脱したり、インプットされていない生活に耽ったりできない。決められた生活プログラムに従わされる。 しかし人間は、善と悪、正と不正、真実と虚偽の間で様々な生き方を選べる。様々な形で、特に個人的な動機に従って外界と関わる。その関わり方がアストラル体に影響を及ぼす結果、アストラル体とエーテル体の相互作用もまた、この体験に従った形をとらなくてはならなくなる。 だから、人間が放縦な生活を送ると、その生活の印象をアストラル体に与え、今度はアストラル体がエーテル体にその影響を及ぼす。エーテル体は、善と悪、正と不正、真実と虚偽の間で、人間がどのような人生を送るかによって変化する。(P62) 動物は、輪廻転生する「自我」をもたない。アストラル体はもつが、それは集合的、属的な形(集合魂)なので、その形から大きく逸脱した生活を営むことができない。だから、アストラル体とエーテル体の相互作用も予め組み込まれた「生活プログラム」に従ったものになる。 しかし、人間は自我を持ち、「個人的な動機に従い外界と関わる。」その個人的な関わり方がアストラル体に影響を与え、そのアストラル体がエーテル体に影響を及ぼす。そして、どのような人生を送るかによって変化したエーテル体のエッセンスが、死後も残り、再受肉の際に、新たなエーテル体に注ぎ込まれる。 だから、「前世の成果」が新たな肉体にも刻印される。だから、動物の病気とは異なり、人間の「病気」には、「前世の成果」による影響が病因となることもある。 つまり、人間では「放縦な生活」がアストラル体に印象を与え、さらにエーテル体に影響し、病因となることがあり、また前世でのエーテル体への影響が、来世で受肉する際にも影響し、病因となることもある。 (過去の放縦な生活が後々まで影響する。) 人間が死の門を通るとき、肉体が働きを停止し、エーテル体はアストラル体と自我に結びついて、肉体を去る。死後数日経過すると、そのエーテル体のほとんども第二の死体として脱げ落ちる。しかしエーテル体のエッセンスは残り、その後しばらくは存続していく。 エーテル体のエッセンスの中には、例えば、放縦な生活によって取り込まれた思考、行為、感情など全てが含まれている。エーテル体はそれらを、新しい誕生を迎えるまで保持し続ける。このような体験をもたない動物には、死の門の中にまで携えていくものがない。 さて、人間が再びこの世に生まれると、エーテル体のこのエッセンスは新しいエーテル体の中に注ぎ込まれる。従って、新しく生まれた人間のエーテル体には、前世の成果が込められている。しかもそのエーテル体は、誕生後の新しい肉体の製作者であるため、新しい肉体にも、前世の成果全てが刻印される。 だから人智学者は、この世に生を享けた人体の中に、その人が前世でどのような行為をしてきたかなどを大まかに霊視できる。(P62-63) また、死後、死者のエーテル体の大部分が第二の死体として脱げ落ちた後、生前の出来事全てを振り返ることになる。死から遡って誕生までを振り返る。その際、生前のアストラル体がまだ保たれているので、深い感情を伴いながら生前総ての出来事を再体験する。 カルマをみるなら、死後、この世での行為が強烈な感情に変化し、その感情が、前世の行為を現世に運び、肉体にまで影響している事実に注目しなければならない。 思考、感情、行為などが非常に自己中心的な人が、死後、自分の利己的な思考、感情、行為の結果をみると、生前の自分の行為に対して激しい反感を持ち、自分の本性に反発する傾向を持つようになる。そして、その生前の利己的な本性に由来する傾向は、次の転生では虚弱の体質となって現われる。(P68) また、嘘つきなどの傾向は、次の転生では人体の器官組織などを間違って構築する要因となる。 帰依も愛も知らない軽薄で表面的な人生が、次の転生では虚偽へ(嘘つき)の傾向を生み、そして虚偽(嘘つき)の人生が、更に次の転生では器官などを間違って形成するようになる。(P68-69) この世で考えたこと、感じたこと、行なったこと総てが死後、それに応じた「激しい感情」に変化し、次の転生、更にその次の転生に受肉する人体にまで影響するのである。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2014年08月14日
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恐らく、古代人が現代人をみると、ソクラテスが、傲慢さと他者を見下す当時の学者たちの鼻柱を折るために、無知の知を説いたように、現代人の傲慢さと古きを見下す態度の愚かさに驚愕したことだろう。 現代人は利己主義のために、平気で他者や神々までも欺くのに呆れたかもしれない。 しかし、現代人が馬鹿なのは古代ギリシア当時から予測されていたことなので、予想通りだったと溜息をつくぐらいかもしれない。古代ギリシア時代の賢(哲学)者のほとんどがどこかネクラなのは、将来を予想していたからだという。つまり、将来馬鹿になる人類の何者かに転生する必要もあるからである。 わざわざ痴呆症に罹るようなものである。痴呆症からどうやって再び失われた知性を取り戻すかがプラトンの課題だった。アリストテレスとの議論は、失われた知性を再び取り戻す聖杯をつくることに費やされた。 この聖杯は、アスクレピオスの杖としても象徴化されている。地獄に生まれても天国を忘れずに、地獄に染まらずに、地獄を天国にすることである。キリストの霊を受け入れるということである。 さて、シュタイナーのカルマの話を続ける。 ★ ★ ★ 現代人は今日の科学の「高度に発展したとされる基準」から、過去数世紀の医療や保健を軽蔑の眼差しで見ている。医療や保健を扱った書物の著者のほとんどが、この分野での最近数十年間の成果が絶対的に正しいと信じ込んでいる。その成果は補足を必要とすることはあっても、否定されるようなことはありえないとも思っている。 このような盲信から、「まさにこの点で、昔は酷い迷信に陥っていた」と昔の治療法の酷い例を挙げて馬鹿にしている。特に現代人が「酷い迷信」と考えるのは、その意味がとっくに忘れられているような言葉に遭遇するときである。というのも、その言葉は知っていても、その意味が理解できなくなっているからである。 例えば、「昔の人はどんな病気も神か悪魔のせいにした」とよく言われ、このことを酷い迷信としているが、ただ「神」や「悪魔」という概念を昔の人がどう考えていたのかを、現代人が知らないだけなのである。(P53) 唯物論科学のいわば発展史からいえば、過去は無知蒙昧となるだろう。いまだ解明されていない事実や真実は沢山あるが、科学によって、それらがもつ「迷信」を打ち砕き、真理が次々と解明されている、という宣伝である。だから、基本認識が誤りで、別の認識を考えようとする余裕がなく、「実際、医療は確実に進歩してきたではないか」との主張が罷り通るわけである。 そこで、シュタイナーは面白い譬え話を述べる。この譬えは、シュタイナーの話ではお馴染みのものである。 ハエが一杯飛んでいる部屋についてAとBがその理由を議論する話である。 Aは、「今見てきた部屋にはハエが一杯飛んでいたが、酷く散らかっていたから、当然の報いだ。」と語り、ハエが一杯いる理由を汚れに求め、部屋を綺麗に掃除すればハエもいなくなるという、現代人にありがちな至極尤もな意見を述べる。 対照的に、Bは「ハエが一杯いる原因は、その部屋の住人が(掃除をしない)不精のせいだ」と、住人の不精を理由にする。 Bの主張に対し、Aが反論する。「目に見えない『不精』を理由にするのは酷い迷信だ。例えば、その『不精』が命じたので、ハエが一杯飛んできた、とでもいうのか。ハエが一杯いるのは部屋が酷く汚れているからだ。」 というように、同じような議論がいくらでもある。「病気になったのは、病原菌をうつされたからだ。病原菌を追い出せば、病気はなおる。患者の精神(霊)的な原因などを考えなくても、病原菌を殺すだけでいい。」と現代人は考えるからである。(P54) シュタイナーは他の講義でも、病因を「病原菌」に求める「現代の風潮」を批判し、むしろ「病原菌」の「土壌」とでもいうべき内的な病因の認識を求めている。ここでは、「ハエ」、「部屋の汚れ」、「不精(不摂生)」との関係で表現している。「ハエ」は病気、「汚れ」が病原菌、「不精(不摂生)」が土壌にあてはまる。 対症療法的にいえば、部屋を掃除すれば綺麗になって一時的にはハエがよりつかなくなるが、しばらくすれば、また部屋が汚くなって、ハエを沢山呼び込み、沢山飛ぶようになる。そしてまた部屋を掃除する羽目になる。するとまた蝿はいなくなるという繰り返しになる。 その繰り返し(堂々巡り)を止めるのに「不精」を持ち出すのは「非科学的」というわけである。 いまの「科学」では、例えば、ある人がA町からB町に毎週通っていることを問題とした場合、その人の肉体や、A町、B町については調べても、その人がA町からB町に毎週通う理由を問わない。 その理由を問わないので、答えが出せない。たとえ、その答えが、自分の住んでいるA町から、B町に住んでいる恋人に会いに行くため、という単純なものでも、「会いたい」というのは非科学的理由なので、答えにならないとみなすわけである。 で、もし、その二人が喧嘩分かれしてしまい、その人がA町からB町に通わなくなっても、なぜそうなったかではなく、通わなくなったという現象の変化しか問題にしない。 不精な性格を改めて、部屋を綺麗に掃除して、ハエが飛ばないようにするようなことも、「不精」を答えとして認めない以上、いまの科学では「不精」は認識不可能な病因とするしかない。 霊(精神)的な原因を、物質界での通常の原因と同じ形で理解したり、議論するのは不可能である。また、霊(精神)的な原因のみを主張することで、物質的な原因を無視することもできない。精神的な原因ばかり問題にすれば、部屋を汚れたままにしておいて、「不精」だけを攻撃することになるからである。 (略) 現代人は、病因を目に見える身近なところに見ようとする。というのも、現代の価値観の土台ともいうべきものが、簡便な(都合がいい)方を選ぶ、という態度にあるからである。目に見える身近なところに原因を求めるほうが簡便で、現代人の物質観にはわかりやすく、都合がいいからである。 だから、病気に罹ったときも、目に見える身近な病因だけに眼を向ける。特に、患者自身がわかりやすい病因を求める。 患者は医者から、そのような、わかりやすい病因を教えてもらうため、どの病気にもそのような病因がある、と一般に信じられている。しかし、そのせいで、多くの病因追求が手緩く、不十分な医療体制が生じた。医者もわかりやすい病因を見つけだせないと能力がないとみなされてしまう。医療はこのようにして、安易な判断に侵され、傾いてしまう。(P55-56) 「不精」という原因を物質的には認識できないので、当然、それを直接的な原因にはできないし、また、部屋の汚れという直接的な原因も無視できない。その直接的原因を取り除けば「ハエ」は実際いなくなるからである。 しかし、直接見えるものにだけ原因を求めるという安易な姿勢から、その背後の原因に目を向けなくなる。ウイルスを病因にするとウイルスさえ取り除けばいいということになる。また、ガン細胞が増殖してきたら、ガン細胞さえ取り除けばいい、となる。 (ガン細胞を増殖させた免疫力に問題がある。だから、免疫力が弱まった理由も考えないといけない。) 日常生活のなかでは、例えば、ある人が、あまりにも短気で、仕事や人間関係がうまくいかない場合、その直接的な原因は、その都度色々あるとしても、全体として改善するには、根本の短気をなんとかしないといけない。その人は自分の短気に根気よく向き合い、暴走させないようにしないといけない。 しかし、それが医療になると、直接的な病因からの対症療法になってしまう。勿論、生活指導としての改善を示唆することもあるが、精神的な理由を持ち出し、病因とするのは非科学になってしまい、あくまでも部屋の汚れがハエの蔓延る原因となる。 カルマを考察するときには、前世と現世との関係性も考慮しないといけない。カルマの観点から健康と病気を考察するには、健康や病気の理由を、前世の行為や体験の中に探ることに他ならない。(P55) 病気のカルマを認識するには、直接的な病因だけを云々するのではなく、その背後にある真の病因を「前世も含む過去の行為や体験の中にみる」ことが必要となる。 ★ ★ ★ 13世紀以前では、病気は神の贈り物とされたという。15世紀には、病気は悪魔が与えた物とされ、19世紀には、病原菌のものとされ、そして、いま現在は遺伝やウイルスによるものとされている。 このような病気の概念の変遷は、人間がどんどん馬鹿になり、近くのものしかみれなくなっている証拠でもある。病気から学び精神性の向上に役立てるという視点が失われている証拠である。 生命を大切にすれば、自分のなかの生命も呼応して大切にされる。生命を育むノウハウがそのまま自己に反映される。モノを動かしているのが生命なんである。モノを生かすという命令が生命である。
2014年08月13日
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偽ユダヤは人類家畜化計画を構想しているようだが、それ自体が動物というものを理解していない馬鹿である証拠でもある。カルマ的にいえば、他者を獣化するということは、自分が獣になるということなのである。 ホンモノならば、動物を人間化すべきであろう。人間化というのは、自立するということである。家畜とは真逆の発想である。 偽ユダヤ人は他者を家畜化し支配しようとすることで、実は自分を家畜化し悪魔に支配される人体をつくっている。馬鹿である。しかも、自ら進んで家畜になるのだから、永遠の奴隷である。永遠に覚れない偽ユダヤ人なんである。 さて、そういう人類の背徳者にならないために、シュタイナーのカルマの話を続ける。 ★ ★ ★ では、なぜ人間は、動物がもつ能力を、人体(思考器官など)の形成に用いなければならなかったのか? (エーテルを物質体の再生力ではなく、思考力などに用いた。) それは、転生し続ける自我の担い手に相応しい人体を作るためである。優れた人体がなければ、自我を担うことができない。自我=個人が地上で活動できるかどうかは、自我の担い手である人体にかかっているからである。(P36) (キリストの自我「マナス」を担う人体は「聖杯」と呼ばれる。「聖杯」の作り方を知る霊たちが、聖堂騎士団で、この世の存在ではない。だから、この世の存在の自称者はニセモノである。) 宇宙という秩序の中に人体のような内面的にも多様性をもった組織を生じさせるには、人体をつくる各要素は特別な形が求められる。現代人が考えるようなものを現実化させるのとは訳が違う。現代人でも思考の上でなら、どんなものでも現実化可能だが、人智学では真実に即して考えねばならない。 人体は決して単純ではなく肉体とエーテル体とアストラル体から成り立ち、この三つの要素は特定の均衡関係を保ち、互いに適切な関係となるために、三段階(土星紀、太陽紀、月紀)の経過を辿る必要があった。 はじめに一つの天体(土星)が造られ、地球も太陽も月も、その唯一の天体(土星)の中で互いに結びついていた。次いでエーテルの作用が穏やかになるように、太陽が分離した。もし、太陽が分離しなければ、人間のエーテル体はあまりにも急激に進行(腫瘍化)するものとなっていただろう。 更に人間のアストラル体が、肉(熱)体、エーテル体と調和できるように、月が分離した。肉体、エーテル体、アストラル体という三重の人体構築のために、このような三つの経過が必要だった。(P38-39) 宇宙進化の観点から人間と動物の分離が解き明かせる。進化の過程で二種類の体が生じた。人間が動物の体(アストラル体)をもち続けていれば、人間の自我は動物の集合魂のように地球の周囲をいつまでも浮遊し続けていただろう(獣帯)。人体が過度に硬化してしまい、もはや、その中に入っていけなかっただろう。 そして、人間(の自我)がより進化していっても、動物の集合魂の段階にとどまらざるをえなかっただろう。しかし人体が適度に柔軟化されたため、人間の自我はその中に入り、そこを住処として利用できるようになった。一方、集合魂は個的な体の中で生きようとする要求をもたない。霊界から体に働きかけるだけである。 (動物は自我がなく、アストラル体が深く体に入らないために、物質体の再生力が低次「物質」でなされる。人間も睡眠中は、アストラル体が肉体の外にいるために、再生力が低次でなされる。その代わり、思考力が奪われている。寝る子は育つといわれる。) 今述べたような進化を遂げなかったら、人間も現在の動物のような進化形になっていたはずである。だから、「動物の硬化した体(特定の能力だけに見合う構造)は、どのように生じたのか?」という疑問には、「それは人間が放出する(捨て去る)ことで生まれた。」と答えられる。 動物は月の分離後に、人間の魂が捨て去った体の子孫なのである。人間は、この体(集合魂)を下位に分離し、発達を遂げ、新しい人体を地上にみつけた。(P44-45) 人類はルツィフェル(ルシファー)らの霊たちの指導下で、あの危機の時代に地球(地上)の進化から離れた。「地上はいまや危険な状態にある。君たちは地球を去れ」と人類に語った。 その同じルツィフェルらの霊たちは、当時の人間のアストラル体にルツィフェル的な原則(利己主義)を埋め込み、悪へのあらゆる種類の傾向を抱かせることで同時に、自由への可能性も与えた。この霊たちが人類を地球から連れ去らなければ、当時の人体の形(動物)を保持し続けただろう。 そして人間の自我は、当時のその人体の周囲を衛星のように遠くから眺めるしかなく、人体のなかに受肉できなかっただろう。この悪の存在たちが、人類を自分たちの世界へと連れ去り、悪の本質(利己主義)を結びつけた。 この事実を考慮すれば、人類が地球を去り、ルツィフェルの影響を受け取った意味が理解できるようになる。ルツィフェルと運命を共にせず、当時の地球にとどまり続けた動物(集合魂)は、地上でルツィフェルの影響なしに過ごした。 この体(動物)は、人類と地上での運命を共有したが、天上での運命を共有することはなかった。地球に戻ってきたときの人類の内面には、ルツィフェルの影響が働いていたが、動物たちはそうでなかった。 その結果、人類だけが、肉体の内面生活だけでなく、肉体から自由な生活(霊界での生活)も営めるようになり、肉体に依存することが次第に少なくなっていった。しかしルツィフェルの影響を受けなかった地上の存在たち(動物や植物)はそうではなかった。(P45-46) 動物たちはアストラル体を人類と共有しているので、苦しみを感じとる能力も共有する。しかし、今述べたように、この苦しみを克服して、高度に進歩していくことができない。というのは、自我と自由をもたないからである。動物は人間よりも、遥かに不幸な立場にいる。 人間も苦しみに耐えなければならないが、どんな苦しみも進歩への手段と変えることができる。苦しみを克服することで、人間は高次へと上昇でき、動物たちを下位に残した。動物たちは苦しみを感じるが、苦しみを克服して進歩することはできない。それが動物の宿命なのである。(P47) わずかな見霊能力から根源的な叡智を記憶のなかにとどめていた時代の人類は、動物に対する共感をまだ高度に保っていた。今、この霊能力による叡智を再び認識して、人類のカルマと宇宙のカルマとの結びつきを洞察すべきである。そうすれば、この共感が再び人類のなかに生じてくるだろう。 唯物論的な思考が支配する現代のこの暗黒時代には、宇宙との関係性が何もわからなくなっている。地上の全存在が一つの根源をもち、進化のなかで分離したにすぎない、ということを考えようともしない。だから勿論、人間と動物との深い結びつきなど考えようともしない。 (略) このことは、人間の宇宙観と感情との深い結びつきをよく示している。結局、感情とは宇宙観の現われなので、宇宙観が変化すれば、感情もまた変化する。人間は、自分だけを高度に進化させた。そして、自分のために他の存在を奈落へと突き落とし、犠牲にすることも平気だった。 人間は、動物がカルマの解決手段としての自我を発達させることに協力しなかった。動物はひたすら苦悩するしかない。人間は、動物にカルマの法則に応える術を教えず、ただ苦しみだけを与えている。しかしその償いを、いつかしなければならない。 人間が自我の自由と無私の態度を本当に身につけたとき、それが可能になる。そうなったとき、人間は意識的な態度で、動物とのカルマ的関係を理解し、次のように語るだろう。 「私が今自我をもてるのは動物の御蔭である。しかしその代わり、私は動物たちを影の存在に貶めてきた。だから、これまでは直接提供できなかった自我を、これからの行動を通して、動物に提供する方法をみつけださねばならない」 (P48-49) ★ ★ ★ 自我を与え、動物が自分の気持ちを語り出したら、驚きでもある。人間がやるべきことは、動物人類化計画なんである。もっとも偽ユダヤの黒魔術集団は、ウイルスなどを兵士化することに血眼になっているようだから始末に負えない。
2014年08月12日
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不正行為が人類の進化の障害となることをシュタイナーのカルマの話から紹介してきた。次に動物のカルマの話を続けて紹介する。 ★ ★ ★ 霊界が理解できず、外なる感覚界だけを頼りに生きると、感覚(物質)界の印象から動物を見下してしまいがちになる。対照的に、太古の叡智に由来する霊界観をまだ保持していると、動物界の中の霊の働きを認識できる。(P32) 動物を自動機械のようにみなすのは、ヨーロッパの諸民族のカルマ(論理能力の形成など)から生じた。 ヨーロッパの諸民族は「感覚(物質)界を観察し、感覚(物質)のなかに深く入り込み、感覚(物質)を作り変えることができるような覚醒意識での思考力や心の働きを育てることにあった。このような能力は、霊界から直接刺激を受け獲得されるものではなかった」(神秘学概論、ちくま文庫、P292) ということから、「動物界の中の霊の働き」を認識できなくなってきた。 「覚醒意識での思考力や心の働きを育てる」ことは人間の進化にどうしても必要だった。これにより現在のような唯物論的な世界観が生み出されてしまった。しかし、この世界観は将来克服されなければならない。 西洋諸民族が人間として為すべき課題は、唯物論的な土台から離れ、唯物論的な観点や傾向を克服し、霊的な最高の観点を獲得することにある。(P32) (霊的観点にも最低なものから最高のものまである。最低のものは黒魔術などである。例えば、西洋では知的な動物を区別して優遇するが、それは動物のなかに人間の知性を投影しているだけにすぎない。つまり動物を差別することで、差別を正当化している。これは誤った知性で、本当なら、知性というのは差別を生むのではなく、理解を生むものだからである。 例えば、クジラを食うなといいながら牛を食うなどである。この主張をするなら、主張者がまず牛を食ってはならないはずである。あらゆる殺生をやめるべきで、クジラから油をとっていた時代を思い出すべきであろう。またクジラを食べる人を差別するのもおかしい。) 現代人は、霊界観の欠乏から、動物の魂を理解できないでいるが、人間にだけあてはまるカルマの理念を、そのまま動物界にもあてはめようとする誤謬にも陥りがちである。そして、これもまた唯物論的な世界観の結果である。(P32) 人間と同じ輪廻転生が動物に生じることはない。人間だけがもつ自我は、死の門を通過した後でも保たれ、霊界にとどまり、そして再びこの世に生まれてくるが、この自我と同じ、もしくは似たものは、動物の中にはない。だから、動物の死は人間の死と異なる。というのは、死後の人間が辿るような自我を、(地上の)動物の中には見つけられないからである。(p33) 動物には輪廻転生する「自我」が見つからない、ということは、動物には人間のようなカルマがないことになる。人間のカルマを動物にもあてはめようとするのが「唯物論的世界観の結果」であり、猿と人間の物質的な共通性を見て、人間と猿の霊的な差異に目をつぶることになる。 動物実験を繰り返して人間の薬などをみつけようとするのも同じで、目に見えない「自我」など存在せず、あるとするなら、動物にだってあるはず、という短絡的発想の結果といえる。 では、人間と動物の違いを地球の進化からみてみる。 もともとは、人間と動物は一体だった。土星紀にまで遡るなら、人間と動物の進化上の相違は全くない。両者は同じ存在だった。(P35) 宇宙の進化については以前述べたが、地球の進化は土星紀、太陽紀、月紀を経て、現在の地球紀に至った。土星紀には人間しか存在しなかったので、動物と人間というような違いもなかった。太陽紀になってはじめて人間と動物の違いが生じた。つまり、人間が動物を分離した。 人間の段階的な進化は「純粋(霊)化」することで可能になる。いま、ある物質成分が混ざっている水がコップに入っているとする。はじめは表面から底まで同じ濃度と同じ色で一様だが、混ざっている物質成分が次第に底の方へ沈んでいくにつれ上方に透明な水が現われる。 土星紀が終わった後の人類にそのような状況が生じた。人類は自分の中にある濁ったものを排出し、より純粋なものを保つようにした。排出された濁ったものが後に動物となり、他の純粋なものは、この排出により一段と進化できた。人間がより高次の段階に至るには、各段階で低次の粗野な性質を排出しなければならなかった。 低次元界に生きる性質を周囲に放出することで進化できるようになった。先ほどのコップの水の喩えのように、人間のなかにも低次の性質が含まれていた。人間は、その低次の成分を底に沈め、上昇することで、進化を遂げた。そして今、人類は周囲に三つの自然界を残している。その三つの自然界は人間の進化の土台となってきた。低次に生きる性質が下に沈み、代わりに人間は上昇した。(P41) シュタイナーの宇宙進化論によれば、人間の進化とはその度毎に自分のなかの純粋でない性質を排出し、より純粋さを保つことになる。だから、土星紀、太陽紀、月紀、地球紀への進化の過程で、人間は、現在の動物、植物、鉱物を排出してきた。 さて、このような人間と動物との差異に注目する。 動物と人間の違いを理解するには、外(物質)的な感覚だけでなく、内面的な真相にも注目する必要がある。そうすれば、人間の「学習」の意味がわかってくる。人間はごく単純な事柄に際しても、学習しなければならない。単純な道具を使用するにも、成長の過程で学習しなければならない。 単純な道具の使い方を学ぶにも、それなりの努力が必要となる。対照的に、この点において動物は人間よりも遥かに優れている。ビーバーがあの複雑な巣をどのように作るのかを想像するとよい。ビーバーは学習したりせずに、生まれつきの技術により巣を作る。 (略) 一体どうして人間だけが学習を必要とするのか。なぜ人間は、生まれつきビーバーがもつような能力を身につけておらず、努力して習得しなければならないのか。このことは大問題である。(P33-34) 動物では、集合魂(人間でいう民族魂)だけが死を体験する。動物の集合魂にとって、死は、人間が頭髪を短めに切るのと似た体験を意味する。髪はまたゆっくりとのびてくる。動物(種族)の集合魂は、また伸びてくる髪の毛を切るのと同じように、個々の動物の死を感じる。 動物の集合魂は人間の自我に相応する。その魂は誕生も死も知らない。むしろ誕生前の世界や死後の世界に注意を払い続ける。動物の誕生と死を人間と同じに考えるのはナンセンスである。というのは、全く異なる原因から生じるからである。 外見が同じなら、内面的にも同じ原因から生じる、と思い込んでしまえば、内面的な霊の動きを否定することになる。外見が同じでも、同一の原因により生じることにはならない。人間の誕生は、動物とは異なる原因によって生じ、同様に死も、動物とは異なる原因により生じる。(P191-192) 動物のもつ外的な技術を、人間が使い込んでなくしてしまったわけではない。人間も大切に扱ってきたのだが、動物とは異なる形で維持してきた。動物は潜在的な能力を外的な技術として現わし、例えばビーバーや蜜蜂は巣を作る。人間は、このような潜在能力を、自身の内面に向け、霊的な高次の(思考や認識の)器官を作り出した。(P35) 人間は、直立歩行し、優れた頭脳と優れた霊的な器官をもつようになったが、それはある能力の御蔭だった。その能力は、実はビーバーが巣を作る能力と同じで、ビーバーはこの能力から巣を作り、人間は、この能力から脳や神経系などを発達させた。 だから、人間は、直接外へ働きかける能力を現わしてはいない。同じ能力を、ビーバーは外に(ハード的に)行使し、人間は内面(ソフト)をつくるために用いた。人間が地上で進化を成就するには、どうしても、このような内面の形成が必要だった。(P35-36) ★ ★ ★ 再生医療が盛んにいわれているが、動物の再生と人間の再生は全く異なるので、動物の再生力は、人間の知的能力に変換されているので、動物がもつ再生力が、人間の医学や医療知識になったわけで、動物の単純な再生力をそのまま人間に用いるのは危険なんである。というのも、人間の器官の方が動物のより遥かに複雑だからである。 人間がコンピュータをつくれるのは、動物の再生力を転換している御蔭といえる。人類のなかで愚かな連中は自分たちだけの狭い閉じた世界をつくろうとしていることにある。それは自ら進んで魂を売っていることに他ならず、悪魔に取り込まれてしまっているとも知らずに。差別する者はされるのである。
2014年08月09日
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マレーシア航空機撃墜事件で偽ユダヤ米国のインチキと嘘つきがネットでは明らかになったが、今度は偽ユダヤがつくったイスラエルが、ガザ攻撃を正当化しようとインチキと嘘をついているようである。 一般市民に犠牲者を出したらテロリストの思う壺なのは百も承知の偽ユダヤがわざわざそのことを正当化するというのはテロリストとつるんでいるという証言そのものであろう。逆説的にいえば、優秀だといわれるモサドや金儲けが得意な偽ユダヤが、なぜ一般市民を巻き添えにせずに、テロリストたちを暗殺できないのか不思議である。 ヒラリークリントンが、アルカイダはCIAがつくったと話しているのと同じように、モサドや金儲け偽ユダヤがテロリストと結託している可能性が高いと考えるのが自然に思える。アルカイダと米国の関係は以下を参照に ★ ★ ★ ビン・ラディンと、前ブッシュ大統領は、同じ釜の飯を食べた仲間」である。 http://blog.goo.ne.jp/youteifan6/e/6a43e64abc67034587c3d48db0274500 ウサマ・ビン・ラディン=前ブッシュ大統領 「死んだ事になり、今後、南洋の避暑地の別荘で、豊かな余生を送る事を、CIAに確約された、ウサマ・ビン・ラディン」、より続く。 http://alternativereport1.seesaa.net/article/199055145.html 「イラクのサダム・フセインは、CIAの中東エージェントであり、父ブッシュのCIA時代の同僚・同志・盟友であった。 現在、CIA本部は、ジョージ・ブッシュ・センターと呼ばれているが、前ブッシュ大統領の「ビジネス・パートナー」=ウサマ・ビン・ラディンも、サダム・フセイン同様、CIAエージェントである。 オバマ政権は、国務長官という実働部隊をヒラリー・クリントンが握り、オバマ政権の「目玉商品」=環境保護政策をクリントン政権の副大統領アル・ゴアが握っている。・・・ アフガニスタン戦争に勝利した、ウサマ・ビン・ラディンは死んだ、と報道する必要が、「どうしてもある」。 そこで、ウサマ・ビン・ラディンは、肩を叩かれ、「悪いが、死んだ事にしてくれ」と頼まれ、莫大なCIAの退職金と共に、名前を変える「偽名」の手続きを済ませ、タヒチ等、南洋の避暑地に別荘を与えられ、余生を豊かに、静かに暮らす事になる。 「処刑された」とされている、サダム・フセインが、南洋の避暑地に別荘を与えられ、現在、豊かな余生を送っている事と同様の、「手続き」が開始された。」 (前回より続く) 「テロリスト=ウサマ・ビン・ラディン」と、その実兄=サリム・ビン・ラディンは、前ブッシュ大統領と共に、石油会社アルブスト・エナジー社を「共同経営」するビジネス・パートナーであった。 ブッシュは、この会社の創立資金を、パキスタンの銀行家カーリド・ビン・マフーズから「供与」されていた。会社の創立資金を「タダで、供与してくれる、ずいぶん、気前の良い」銀行家である。 このカーリド・ビン・マフーズの実の妹は、ウサマ・ビン・ラディンの「妻」である。「テロとの戦い」を実行したブッシュは、テロリストの「代表者」=ウサマ・ビン・ラディンの義理の兄の資金で会社を経営し、「メシを食べてきた」。 ブッシュの銀行口座に、会社の創業資金を送金した、送金元のカーリド・ビン・マフーズ名義の口座からは、ウサマ・ビン・ラディンの「テロ組織」アルカイダに、多額の現金が送金されていた。 ウサマ・ビン・ラディンと、前ブッシュ大統領は、「同じ釜の飯を食べた仲間」である。これは、どういう事か?http://alternativereport1.seesaa.net/article/199568160.htmlサンヨリ ★ ★ ★ 戦争屋がテロリストを雇い、テロを起こさせて、紛争にもっていき、武器などを売って商売するという悪魔的構図なんである。つまりインチキとヤラセである。とにかく戦争屋を解体しないかぎりは一般市民の犠牲者が増えることは確かであろう。そういうことがわかる話を、いつものようにお馴染みのサイトから以下に抜粋紹介する。 連中の主張を無視し何をしているか、連中の行為で判断しなければいけない。テロリストを殺すのに爆撃する必要はない。テロリストは人類共通の敵だからである。一般市民を巻き添えにする攻撃をした時点で、テロリストなんである。 ★ ★ ★ イスラエルのハマス攻撃の正当性とアルカイダとナチス http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140808/1407463919#seeall イスラエルのネタニヤフ首相によると、ガザへの攻撃は、正当なものだったそうです! 「ハマス攻撃は正当化される」 ネタニヤフ首相 イスラエルのネタニヤフ首相が停戦後初めて会見し、イスラム原理主義組織「ハマス」への攻撃は正当化されるものだったと主張しました。 停戦後、初めての会見でネタニヤフ首相は、攻撃で一般市民が巻き添えになったのは「悲劇だった」としつつも、「ハマスがこの悲劇を生み出した」と非難しました。パレスチナ自治区ガザの住宅地からロケット弾が発射される映像を示しながら、ハマスは「世界が追放せねばならないテロ組織」で、一連の攻撃は正当化されると改めて主張しました。カイロで行われている和平交渉で、イスラエルは8日午前に期限が切れる停戦の延長を認める考えですが、ハマスは停戦延長に応じない可能性を示唆しています。 http://www.freezepage.com/1407460489PABNGHJWSX なんと! ガザで一般市民が虐殺されたのは、「ハマス」が悪いからなんだとか。 ハマスは、世界から追放しなければならないほどの悪人達なので、ハマスを殲滅するために、ガザを攻撃したとの事。 さてさて、ところで、素朴な疑問なのですが、「ハマス」って、いったい誰が作った組織でしたっけ? それは! もちろん、イスラエルが作った似非イスラム原理主義組織ですよね? ▼ハマスは、イスラエルが作った。 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200812/article_25.html つまり、イスラエルは、自分で作った組織をガザで暴れさせて、それを口実に、ガザ攻撃を繰り返したり、一般市民を虐殺したりしているって事! ユダ金お得意のマッチポンプですよね? この辺のやり方は、米国のユダ金が作ったアルカイダと同じです。 アルカイダという似非イスラム原理主義組織を作って、適当に暴れさせて、それを口実に「テロとの戦争」や略奪を続ける! ▼アルジェリア事件とアルカイダと米国 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130122/1358826982 さらに! このブログをお読みの皆さんはとっくにご存知かと思いますが、ナチスも第2次大戦を捏造するために、金融ユダヤ人が作った組織です。 つまり、ヨーロッパに全土に散らばっていた一般のユダヤ人の財産を取り上げ、イスラエルに強制的に移住させたのは、金融ユダヤ人って事! 一般のユダヤ人のみなさーん! あなた達のご両親・祖父母にヒドイ事したのは、決してドイツ人ではないんですよー。 悪いのは、ドイツ人のフリをして、ナチスを作った、アシュケナジー・ユダヤ人≒改宗ユダヤ人≒シオニスト≒金融ユダヤ人です! ▼アドルフ・ヒトラー総統の正体とは? http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140212/1392197563 ▼ナチスのゲシュタポ(秘密警察)長官がユダヤ人共同墓地に埋葬される理由 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20131101/1383272897 ▼オリバー・ストーン監督が米国の世界大戦計画をフェイスブックで暴露! http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140807/1407417764 ★ ★ ★ もはやニセモノの言うことに耳をかす人はいないだろう。ユダヤ人になりすますニセモノの裁きがはじまる。ホンモノなら三種の神器をもっているはずで、少なくとも十戒を守り、市民を巻き添えに殺したりしません。
2014年08月09日
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台風が日本に接近中だが、なんでも早くも極悪人ロックフェラーの追悼式ともいうべき後処理がはじまっているようでもある。非常に面白い話をあるサイトにみつけたので、以下に抜粋掲載する。 ★ ★ ★ 世界支配層からのメッセージ(1) http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11892349530.html (1)世界支配層はバチカンを粛清し、創価学会などの宗教法人にメスを入れる これは板垣英憲著「ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン」の要約である。世界支配層とは、世界の王族、貴族、国際機関最高幹部、欧州最大財閥総帥ジェイコブ・ロスチャイルド、米国最大財閥ジョン・デイビソン・ロックフェラー4世(ジェイ・ロックフェラー)などのフリーメーソン・イルミナティ13家、そして別格の天皇家を言う。 2011年秋、ディビッド・ロックフェラーが最大のライバルであるジェイコブ・ロスチャイルドとの戦いに敗れて失脚し、世界の支配権(覇権)の構図が一変した。「世界政府樹立」を目指す世界支配層(ジェイコブ・ロスチャイルドが主導している)が、世界を動かし始めたのである。世界支配層は、世界政府樹立により、「400年戦争のない平和な世の中」を作ろうとしている。 世界支配層は、ローマ教皇庁(バチカン)をはじめ、主だった宗教法人や組織の粛清を進めている。日本では創価学会も対象になる。新ローマ教皇を決めるローマ教皇庁の教皇選挙(コンクラーベ)の結果、2013年3月13日にアルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が大266代ローマ教皇(法王)に選ばれた。 これは、2009年、2010年と2度にわたり宗教事業協会とゴティテデスキ総裁がマネーロンダリングに関係したとの報告を受けたイタリアの司法当局が捜査を行い、捜査過程で2300万ユーロの資産が押収された。 また、2013年5月22日に、独立機関の聖座財務情報監視局は、2012年の金融取引で、6件のマネーロンダリングの疑いがあると発表していた。こうしたバチカンの腐敗に対して、世界支配層は、べネティクト16世に生前退位を求めた。 事実上、終身制の教皇の生前退位表明は、約600年ぶりで、前教皇は「高齢の為体力が自らの職務にそぐわなくなった」として決断したと言われるが、これは嘘である。つまり、マネーロンダリングが世界に知られてしまうと大変なことになるからである。 このため、世界支配層が、これを止めさせ、証拠隠滅までさせて、体面を保させたのである。日本においても、宗教法人が信仰の自由(日本国憲法第20条)を盾にして、宗教活動に関しては「無税」と言う恩恵を享受している。 世界支配層は、創価学会、立正佼成会、霊友会などの大宗教法人の「政治的関与」に目に余るものがあると見ている。つまり、日本の政治を歪めていると判断しているのである。 そこで、これら宗教法人への「課税」を図ろうとしている。問題は「宗教法人に課税をしても、日本の官僚がザル法にしてしまう」ことである。いずれにしても、世界支配層は、日本国憲法改正に当たって、「宗教法人」の扱いについても、税務上の無税を許さない方向での改正を求めている。その最大のターゲットは創価学会である。 世界支配層は、創価学会・公明党との縁を切ったという。それは、創価学会・公明党のメイン・バンクであった三菱東京UFJ銀行が2013年8月9日、創価学会から預かっていた預金500億円をみずほ銀行に移した。 これは、三菱東京UFJ銀行がデイビッド・ロックフェラーとの関係が深くなりすぎていたからである。これからは、政教分離を徹底し、「公明党と創価学会」の関係は認めないという。つまり、公明党は解党、創価学会は分裂に向かうということである。 ★ ★ ★ 先日の滋賀選で自民があてにしていたそーかー票が振るわなかったのは、このせいかもしれないね。そーかーの隠し財産を調査中とのことなので、そーかーは安楽死するのが一番ではないかと思われるよ。そーかーなんかでてきた日本の仏教には御釈迦さまも幻滅だしね。 さて続いて、ロックフェラーの311での失脚の理由も載っているからついでに載せておく。 ★ ★ ★ マスコミが報道しないヤバい情報(8) http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11901046706.html (8)香取神宮と鹿島神宮が東京の津波被害を食い止めた 2011・3・11の東日本大震災は、アメリカの地震兵器・HAARPにより、なされたものであることは明白である。これを仕掛けた真犯人がデイビッド・ロックフェラーだったことも確定している。ロックフェラーは「東京が何故、燃えていないのだ」と言ったそうであるが、ロックフェラーの目的は東京を壊滅させることにあった。 しかし、何故か、東京は最小の被害で治まったのである。つまり、プレート境界の崩壊が千葉県沖のところで途中で止まったのである。それゆえ、東京は津波の被害に遭わなかったのである。これは、香取神宮と鹿島神宮の要石のおかげであった。あの大震災でも三陸の神社は全部助かっている。 諏訪大社には春宮というのがあり、そこで毎年1月14~15日に筒粥神示と言う儀式を行っている。2011年の時は、「かってない出来事が起きて、春に日本は足をすくわれる」と言う結果が出た。さらに、その時最悪なことに「三分五厘」と言う言葉も出た。これは、「三行半(みくだりはん)」と言うことで、神から絶たれるということだった。最悪の時にあの大地震が起きた。 さらに、大震災直後の4月4日には、出雲大社で日本最大の大きさの国旗が縦に裂けるという出来事が起きた。出雲大社の祭神は大国主だけど、大国主は実質的に素戔嗚尊とイコールだから、黄泉の国、つまり死者の国との関わりがある。そこで、出雲大社で国旗が裂けたという出来事は、大震災で2万人以上が亡くなったことを象徴することになる。 出雲大社も諏訪大社も同じ物部系の神社なのである。それを線で結んで伸ばしていくと、香取神宮と鹿島神宮に行きつく。この2つの神社は藤原氏の神社として知られているが、元は物部系の神社なのである。そこで、鹿島神宮には地震を抑えるという「要石」が置かれている。水戸黄門が7日7晩掘っても掘り出せなかったという石である。 この要石には「地震をそこで食い止める」と言う意味があるのだが、その鹿島神宮の沖の方でプレート崩壊が止まって、東京には大した被害が出なかったのである。つまり、「要石」が地震を抑えてくれたと言って良いのである。 アメリカは、経済大国世界第2位の日本を潰し、同時に経済危機に陥っていたヨーロッパを引っ繰り返えそうとした。そうなると、アメリカ国際を大量に保有する中国も潰れる。つまり、世界恐慌を起こし、アメリカは「新しい世界秩序をつくる」と言う名目で膨大な借金をチャラにし、世界大戦を引き起こそうとしていたのである。 そのために日本を血祭りにしようとしたが、、千葉県沖で地震が食い止められた為、ロックフェラーの野望は失敗に終わったのである。→これにより、デイビッド・ロックフェラーは失脚させられたのである。 アメリカは、常にそう言う大災害を想定しており、あらゆる可能性を検討している国なのである。沖縄の名護にある米軍基地で働いている人が、実は3・11の10日前から津波への警戒態勢に入っていたという。沖縄の海岸線で津波到達が想定されるところに杭が打ってあって、米兵は絶対にそこから先へ行かないように指示されていたというのである。一兵卒はそれが何のためか知らなくても、トップの連中はすべてわかっている。 地震が起きた後、原発から80キロ圏内のアメリカ人に避難勧告が出たけれど、本当は300キロのはずだった。3・11の1週間後、横須賀に停泊していた第7艦隊の旗艦空母「ジョージ・ワシントン」が逃げているが、それはものすごい放射能を観測したからなんだ。セシウムは勿論、プラトニウム、ストロンチウム、それからウラン等々。これが雨になって降ってくると航空母艦が放射能汚染され、よその国に寄港できなくなる。 だから、空母が逃げた。あの時の横浜は恐ろしいことになっていたと言うことである。福島第1原発から横須賀までラインを引くと、東京はアウトなのである。特に銀座は放射能がものすごいことになっていた。原発が爆発したことが隠蔽されていたが、火花が起きた後で、黒いキノコ雲が上がった以上は核爆発なのである。チェルノブイリ事故で奇形が明確になったのが3~4年後だから、そろそろ始まっている。 PM2・5問題は放射能被害を隠すために使われている。中国から汚染物質が飛んでくるのは今に始まったことではない。騒いでいるのは放射能汚染を隠蔽するためである。風疹流行も30倍の勢いで広まっているが、これは意図的に風疹ウイルスをばら撒いているからである。 男たちに感染させて、奥さんや子供に広げていき、東京と大阪を中心にして一気にばら撒かれた。風疹の流行グラフが曲線カーブでなく一気に立ち上がっている。これは人為的に何者かがウイルスをばら撒いた証拠なのである。動植物の奇形がこれからたくさん出てくると思える。 ★ ★ ★ この話とは別に311はイスラエルのモサドのウイルスが福島原発を機能停止にさせた説もある。なんでも福島原発を隠れ蓑にして当時菅政権の日本が原爆製造に着手し、輸出していたという噂もある。 昨今のアホ政権の原発輸出も怪しい動きである。ロス茶のウラン採掘権は損切りで漢字が読めないアホに譲り渡したという噂もある。いずれにしろ原子力の親玉が死んだのだから、原子力はロックとともに去りぬ、か。 今年のお盆は、この国の宗教のお盆にもなりそうな気配である。ついでにロック系の唯物科学技術もね。
2014年08月08日
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シュタイナーのカルマの話から、不正行為を見破る判断力を身に着けることと、その判断力をもって道徳を重んじることの2つが重要であることがわかる。 不正行為、いわゆるインチキを見破る知識を身に着けるための科学が、昨今の科学者、研究者が逆にインチキに加担しているのは本末転倒で、名誉欲や金銭欲などの背後にある利己主義の虜になっているせいであろう。 ダマスゴミや似非宗教団体の便乗商法にはいずれ必ず天罰が下されるだろう。 生命の尊厳を見極めるべき医学者が自殺(他殺?)というのは現代の科学が危機的状況にあることを物語っている。科学だけでなく、民主主義の根幹ともいわれる選挙では平気で不正投票を行っている。 また不正を号泣で誤魔化そうとする県議や、無駄使いを止め、質素倹約に努めるのも地方自治なのに、自分が当選するならなんでも経費で落として地方自治などお構いなしに公私混同する輩が多いのには郷土人失格ならぬ人間失格の烙印をおす必要がある。 科学も自治も不正だらけで、確か、スタップ細胞は都知事選の投票率を下げるための話題づくりに利用された感が無きにしも非ずで、日常にはもはや不正行為が充満している。自分の選挙活動のために地方財政を浪費させるのは本末転倒の話である。不埒な職権乱用者を取り締まるのが本当の道徳教育だろう。臭いものには蓋をするから詐欺師が暗躍する。 人間というものは、過去の不正行為を償うために生まれてきているのに、さらに不正行為に手を染め、死で全てをもみ消し解決を図ろうとするのは主知主義の唯物論的解釈の何者でもなく悪魔のやり口である。はっきりいって何のために生まれてきたのか?と問わざるをえない。 不正塗れの、あなたは一体何者ですか、神の子の人間なのですか?と糞政治家や糞科学者に問いたい。 人類はなんのためにここまで進化してきたのか? いま改めて考え直す時期にきている。不正行為を黙って見過ごしていいのだろうか? ダマスゴミが流す洗脳情報に踊らされていいのだろうか? 誰も助けはしない。我々自身で不正行為を償っていくしかない。糞坊主は自分でもわからない糞経を唱える糞でしかない。この糞宗教では救われないのは明らかである。世の中糞だらけである。古代エジプトで神聖視されていたフンコロガシが必要である。 そんなわけで、前回のシュタイナーの地球のカルマの話に続けて、宇宙のカルマを紹介する。 ★ ★ ★ 月紀から地球紀へと何かが働きかけるとき、例えば、月に似た彗星が地球に光を投げかけるとき、その背後では霊もまた働いている。例えば、ハレー彗星が地球圏内に入ってくるときには、新しい唯物論への意識が起こる。(P26) このように現在の地球紀は過去の進化段階、例えば月紀に生じたカルマの影響を受ける。月紀のカルマには、ルツィフェルたちに関係するものもあり、それが現在の地球紀に深く影響を及ぼしている。これは、人間に「自由意志と悪への可能性」を与えている。 なぜ月紀にルツィフェルたちの霊たちが宇宙進化の外へ排除されたのか? それは、排除された霊たちが排除した霊たちに再び特定の作用を返すためである。ルツィフェルたちが排除され、別の進化を辿らなければならなかったのは、地球の住人たちに、自由意志と悪への可能性をもたらすためだった。このカルマは、地上を超えて働いているので、宇宙のカルマといえる。(P27) もし、現在このルツィフェルたちの作用がなければ、人間には「自由意志と悪への可能性」もなかった。そういう意味で、カルマの法則とは、宇宙進化という側面を考えても、非常に重要な役割を果たしている。 人間は、進化するために鉱物界、植物界、動物界を自分のなかから分離、排出してきた。「悪」についても同じである。 後に自分の外となる世界を、人間は自分の内に持っていた。そして人間は今日なお、後に自分の外となる世界を、自分の内にもっている。つまり、カルマを自分の内に持っている。善と悪を自分の内に持っている。人間は動物を、自分の外に出した。 人間はかつて動物を外に出したのと同じように、いま内にもつ善と悪を世界に放出することになる。善は善良な人種を生じさせ、悪は邪悪な人種を分離する。この重要なことが、ヨハネ黙示録にも書かれている。 (略) 内にあるものは、外に現われなければならない。カルマが成就される度に、人間は高次へと進化していく。 (略) まず、悪が生まれねばならなかった。悪を克服する力のなかで、最高の神聖さへと高まる力が発展する。畑には、醜悪な臭いのする肥料を撒かねばならない。はじめに肥料を酵素として畑に撒かねばならない。それと同じように、最高に神聖な状態に到達するためには、人間は悪の肥料を必要とする。 これが悪の使命である。筋肉を酷使することで、人間の体力が強くなる。同様に、神聖な存在に高まろうとするなら、善は、対立する悪を克服しなければならない。悪は、人類を高めるという課題を担っている。 このような事実の理解から、人生の秘密を洞察できる。後に人間が悪を克服したとき、自分が進化するために犠牲にし、分離してきた存在たちを善導し救うことができる。これが進化の意味である。(シュタイナー「神智学の門前にて」イザラ書房/P99-101) 人間は、自分が進化するために分離、排出してきた存在たちに対する責任をカルマ的に担っている。これは「悪」についてもまったく同じで、「悪を救う」という極めて重要なテーマも、このことから深く認識する必要がある。 宇宙が霊体である限り、カルマの法則は宇宙の至る所に見出される。カルマは様々な世界で、様々な形で現われ、成就している。さまざまなカルマの流れ-個人のカルマ、人類のカルマ、地球のカルマ、宇宙のカルマ等々-は互いに交わり、影響しあうことで、人生の理解に必要な鍵を与えている。(テキスト/P27) ★ ★ ★ 神の言葉であるカルマの法則により、不正行為が明らかにされ、それを償うために輪廻転生が準備されている。だから、正しい行為への信仰心が問われる。キリストは一人で巨大な地上の権力の巨悪と戦った。その血が人類には流れているのである。
2014年08月08日
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不正行為の代名詞となりつつある偽ユダヤたちだが、なんでも極悪人のロックフェラーがついに死んだとネットでは一部で騒がれている。さぞこれまでなしてきた不正行為やインチキで迷惑を受けた者たちの怨みなどの地獄の苦しみを味わっているだろう。 偽ユダヤの極悪ぶりも明らかになりつつあるが、闘争や金儲けのために宗教を利用する卑しい輩たちの不正行為も明らかになりつつある。 釈迦やキリストの名を語って不正行為を行う卑劣な連中が跡を絶たないのは、神と神の言葉であるカルマの法則を信じていないからなのだろう。神への信仰のための宗教なのに、逆に無神論者を増やしているわけだから全くの罰当たりである。 要するに宗教がなかば死んでいるわけである。だから、復活するためには一度裁きを受けるために死なないといけない。宗教は唯物的に一度死ななくてはいけない。 同じ宗教の教徒でもない他者から死ねといっても聞く耳もたずに、反発するだけで無駄だろうから、特にこの国に蔓延る糞仏教や糞キリスト教などであるが、同じ教徒同士で心中でもするしかないと思う。死ねといっても思想を捨てるという意味であるから、生命を捨てるわけではない。洗脳から脱しろ、ということである。 悪人だらけならわかりやすいが、ややこしいのは、例えば、同じ偽ユダヤでも善意をもつ者が少数いることにある。 偽ユダヤは宗教とは関係ないが、いまや宗教みたいなもんである。世界統一差別教みたいなもんである。結局のところ、少数派の善意を発端として、あまりにも唯物論に染まってしまった宗教は死んでいくしか、救われる方法はないように思われる。 無神論の宗教があり、霊界をみれない仏教徒がいるくらい馬鹿げたことはない。人間を神様という馬鹿もいる。 そのような告発の話を、お馴染みのサイトから抜粋紹介する。 ★ ★ ★ オリバー・ストーン監督が米国の世界大戦計画をフェイスブックで暴露! http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140807/1407417764#seeall オリバー・ストーン監督が、米国が覇権維持したいがために世界大戦を企んでいると本当の事をバラしてしまったそうです。 オリヴァー・ストーン:米国は覇権維持のため世界大戦を始めようとしている オスカー三冠をはじめ数々の映画賞を手にしている米国の映画監督・シナリオライター・プロデューサー、オリヴァー・ストーン氏は、自身のフェイスブックで、米国は世界の覇権維持を意欲するあまり、地球規模の大惨事を招きつつある、と述べた。 http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_07/275604525/ オリバー・ストーン氏は、映画監督で米国の芸能界の人間ですので、もちろんユダヤ人です。 で、アングロサクソン系やゲルマン系の米国民を騙して、寄生&支配しているのも、ご存知のとおり金貸しや戦争を生業とする金融ユダヤ人です。 オリバー・ストーン氏は、自分の身が危険にさらされるのを覚悟で、ユダヤ人として、仲間の蛮行を止めようと思っているのでしょう。 ガザの虐殺の時と同様、ユダヤ人の蛮行を止める重要な鍵の一つは、やはり、仲間であるユダヤ人による制止!という感じでしょうか? いずれにしろ、オリバー・ストーン監督の勇気ある行動に、心から賞賛を送りたいと思います! ★ ★ ★ ソ連が滅んだように、米国も滅ぶべきときがきている。ソ連を滅ぼしたカルマともいえる。
2014年08月07日
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昨日TVで糞坊主の開運詐欺をやっていたが、この国の仏教が腐りきっていることにほとほと呆れてしまった。この国の糞坊主は一体なんの修行をしているのだろうか? 糞坊主は偽坊主の仕業と責任逃れをいうだろうが、それこそ仏教の腐敗ぶりを象徴化している。もともと「坊主」は、進駐軍の先兵という意味らしいので、まぁ、戦後の米国進駐軍のMPみたいなもんだから、要するに思想洗脳の頭目みたいなもんで、日本が植民地というのはいまにはじまったもんでもなく、坊主というのは昔から特権階級で、特権階級は臭いものに蓋をする連中だから、アホ総理の不正選挙が罷り通ってしまうわけでもある。 もう絶対に不正行為をしないため、過去の不正行為の償いのために、この世に生まれてくるのに、性懲りもなくまた不正行為をしてしまう愚か者が盛り沢山なのは不正行為の恐ろしさを実感していないためなのだろう。 いま時代は不正行為を明らかにする方向に進んでいる。不正行為の恐ろしさが明らかになる方向に進んでいる。 不正行為というのは崩壊をもたらすもので、だからこそある意味救いがある。崩壊ということはあの世に帰るということだからである。この世の法則はあの世では通用しない。この世の王もあの世ではホームレスなんである。 というのは、あの世は一切の不正をうけつけないからである。不正行為は不正を行った者が不正が解消するまで、つまり償うまで消えることはないから、自業自得なんである。不正を行えば行うほど輪廻転生の地獄行きなんである。 そういう話を、お馴染みの「播州武侯祠遍照院」さまのサイトから抜粋紹介する。 ★ ★ ★ 水瓶座時代より 上記文抜粋・・・・・・・ ただひとつの願い お不動様への信仰は昔から多くの人を引き付けてきました。 不動明王。たったひとつの願いなら聞き届けてくれる神様とも聞いたことがあります。 みなさんにとって、たったひとつのお願いがあるとしたら何でしょう。 私は昔、これをあろうことか、競馬が当たるようにと願って、マントラを唱えたことがありました。 不動明王のマントラ。もう忘れましたが、確か、ノウマクサーマンダ―、、、ウンタラ、、何とかと続くのですが、これを10日ほど真剣に唱えたのです。 本当に成果があって、まあ、異様とも思えるあたり方をしてきました。目標を次々に達成し、ついには、3連単の大穴馬券をほぼ一点予想で当てるという神がかり状態にまで達したのです。 しかしそれが最後のきらめきで、年を越したあたりから何か、これを続けたらまずいようなそんな気になりました。 そして正月を過ぎた寒い冬の日、東京の家に戻ると、なぜか居間に金庫が開いていて、そこにあった競馬の大当たり分のすべての金額、プラスアルファを奪われたのでした。 かなりショックでしたが、後でよく考えてみると、たったひとつの願いがかなっても、人は幸福になどなれない、、、という思いが到来したのでした。 しかし多くの人は、私と同じような失敗をしやすいと思います。たったひとつだけなら、願いをかなえてあげる、、、と言われたら、やはり、お金が欲しいとか、出世したいとか、成功したいとか、恋人を得たいとか、、、そういう具体的でこの世的なことに願いが行ってしまうと思うのです。 しかし、お不動様のおかげでそれらが達成したとしても、人間は決して幸福にはなれないことを、私は自身を通して知りました。 競馬的中などというバカげた狙いだったからかもしれませんが、それがどんなに高度な願いだったとしても、やはり人は不幸になっていくと思います。 しかし人間は弱いもので、この世で権力を得たなら、やっぱり幸福になれると、その時には信じてしまうのでしょう。お金がたんまりあれば、やっぱり幸福になれるとつい信じてしまうのだと思います。 しかし、それはやはり間違いだと思います。ただひとつの願いを除いて。 人を幸福にするたった一つの願いが実はあるのです。それは何だと思いますか。 私はお不動様はそのために存在している神様ではないかと、勝手にですが思っています。もちろん、間違っているかもしれませんが、この願いだけは、きっとお不動様は聞き届けてくれるのではないかという気がするのです。 しかし、人はみな同じようなことばかりお願いし、むしろ幸福から遠ざかっていく、、、 お不動様はそのことを伝えようとされているのではないか。正しい、ただ一つの願いを待って、今なをそこにいてくれているのではないだろうか、、、 では、ただ一つの願い、、、人を不幸にしないただひとつの願いとは、、 究極の願いを占星術では冥王星が表します。冥王星はその願いがかなうなら、他のすべてを失ってもまったく構わない、、、という星なんです。 そして冥王星が強く出ている人には、そうしたオールオワナッシングの傾向が必ずあります。 その願いを、恋の永続のために使う人もいれば、嫉妬と復讐のために使う人もいれば、悟りなど、道の探求に使う人もいます。 お不動様のたったひとつの願い、、、それはまさに冥王星の宇宙的な力の一体化と似ています。 この地上において、日々生きていく人が、オールオワナッシングに至る情熱や求めとは何でしょう。恋でしょうか、、、正しいと思う事柄でしょうか、、、 こうしてお不動様へのお願いは冥王星的な性格を自然と帯びるようになっていきます。 2日の鞍馬では、貴船に下山してから貴船神社のお水をいただいたのですが、その奥ノ院は有名な丑三つ時の呪いの成就を告げる神社。丑の刻参りの神社です。 良い悪いは別に、人間の情緒はそこまで高まるわけで、高まった情緒の前では、そのためにたとえ自分が死のうと、それでも相手を倒したい、、、という思いと一体となるわけで、そこにはやはり怖いものがあります。 不幸覚悟の心願成就が、最大の願いともいえるのかもしれませんが、やはり違うと思うのです。 さらに大きな思いがあり、不動様も冥王星も、実はそれを求めているのだと思います。 それは、輪廻転生の輪から抜け出ることだと思います。 冥王星は宇宙への入り口であり出口です。不動明王は唯一の正しい強い思いの達成のためにいらっしゃる。 それは、私たちが、もうこの輪廻転生の輪から抜け出て、天界に戻っていくことを願いとする魂を助ける役割であると思うのです。 あらゆる悩み、あらゆる苦しみ、あらゆる理不尽に対する答えは、この世的な願いの成就でもなく、悟りでもなく、輪廻から抜け出ること以外にありません。 そして、たった一つの願いなら、かなえてくださる、、、そうしたスキームがこの世に存在しているというのは、本当に凄いことです。 ただひとつの願い、、、競馬なんかで使っちゃダメなんです。お不動様に謝って、何度でもやり直しできるのですから、生きている時間は本当に、やり直しがきく、ありがたい、ありがたい時間なんです。・・・・・・・・・・・・ 抜粋終わり 南無大聖不動明王 ★ ★ ★ 不動明王っていうのは、一昔有名になった笑うセールスマンみたいなものですね。不正を見抜く力というのをもたない限り、これは自分自身が不正行為を行わないことから獲得されるが、永遠と騙し騙される幻想や妄想の人生を送るしかないわけです。御釈迦さんはこの国の糞坊主をみたら仏教をつくったことを後悔するだろう。特権階級などつくった覚えがないからである。
2014年08月07日
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なんでもスタップ細胞の重要人物が亡くなったとのことで巷は大騒ぎのようだが、この騒動は当初から過剰の騒ぎ過ぎで、アホ総理の不正選挙と同じような臭いがしたので、相手にしなかった。ダマスゴミのいうことは出鱈目ばかりで、特に科学的知識が皆無なんで無視するのが一番だからでもある。 とにもかくにも、主知主義の唯物論が行き詰まっている証拠とはいえるだろう。 ダマスゴミの宣伝のような便利な細胞があるとするのなら、そもそもなぜ人体がガンや、病気になるのか、ダマスゴミのいうような便利な機能を使って、トカゲの尻尾のように、手足をなくしても直ぐに再生されないのか、疑問がかえって深まるばかりである。 人智学を深く学んだら、スタップ細胞のようなことは、物質界ではあり得ないことは一目瞭然である。というのは、病気とは、より完全な人体や魂をつくりあげるために必要な経過であり、ガンが、人体のより完全な免疫の調節機能や均衡作用や、恒常性を獲得するために必要な経過であることを理解しているからである。 つまり、人智学の見解では、人間の再生力は、一つの人生のなかにではなく、カルマの法則として、次の転生に現われることがわかっている。その代わり、トカゲの尻尾のような再生力は、人間では、脳の機能としての思考力として現れていることもわかっている。 だから、もし手足を失うような目にあったら、その再生は、次の転生で行われるという。つまり、手足の有難みを感じて、次の転生では、より強靭な手足をもって生まれてくるという。 このことをカルマ論で考えると、手足を失うことは、手足を分離したことにもなるので、陽が陰に反転すると、その手足が戻ってくることになる。しかも、弱かったものが、陰が陽に転じることで、強くなるのだから、失ったこと自体は悲しいが、代わりに強い手足が戻ってくることで、喜びが倍増することにもなる。 よりよい未来を手に入れるには、これまでの過去や執着心を捨て去らないといけない。 だからといって失ったものが戻ってくることをあてにしてはならないが、手足の代わりに思考力で手足を補うこともできる。 いまは単純な例を挙げたが、人間は失うことで、思考力を手に入れてきた。もし人間が何も失うことがなかったら、人間には思考力もなかったという。 人智学では、思考力、つまり再生力については主にエーテル体の働きと解き明かしている。エーテル体の流れに澱みがあったり、弱いと、その部分に腫瘍ができる。細胞はただ人体のその状態や条件に従って棲息しているだけである。だから、どんな細胞もガン化する可能性をもつし、逆に周囲と協調し、再生する可能性もある。ただ適材適所が守られているかどうかである。 エーテル体は記録媒体と考えると理解しやすい。記録、つまり体験を書き込んでいるのはアストラル体である。神秘学では、エーテル体は五芒星、アストラル体は六芒星で表現される。エーテル体とアストラル体のバランスが重要で、アストラル体に問題が起こると炎症性の疾患を生じやすくなる。 さて、このような重要なことを理解するために、シュタイナーのカルマの話を続ける。 ★ ★ ★ 「地球のカルマ」について 「地球のカルマ」とは、人間や動物や植物が鉱物を外へと分離した行為からなる。だから、鉱物は再び、人間や動物や植物の内へと戻らなければならない。 (P24) というような事実を理解するには、シュタイナーの宇宙進化論の基本を理解しておく必要がある。この宇宙進化論は理解しにくいが、いま少し説明しておく。 人智学では、現在の地球の進化段階を、地球紀と呼ぶが、これは土星紀、太陽紀、月紀の後に生じた。地球を生命体としてイメージすると、「土星」、「太陽」、「月」、そして「地球」というような転生をくり返しながら進化していることになる。 とりあえず、この「土星」、「太陽」、「月」は、現在の「土星」、「太陽」、「月」ではなく、「地球」の前世の名前で理解するとよい。例えば、現在の「土星」は、いずれ「太陽」になり、「月」になり、「地球」になるはずである。 また、通常のダーウインの進化論では、最後に人間が登場したことになるが、シュタイナーの宇宙進化論では、最初の土星紀には人間だけが存在していた事実を理解しておく必要がある。しかし、厳密にいうと当時の人間は、現在の人間とは違い、人間よりも上の進化段階の権天使となっているという。 人智学では、「人間は周囲にあるもの全てと一体である」と教える。この教えは、人間はかつて全てを自分のなかに持っていた、という事実を述べている。 実際、地殻は、かつて人間が分離したものから発生した。かたつむり(貝など)が殻を作り出すように、人間も、鉱物、植物、動物など全ての存在を自分のなかに持ち、「いま周囲にある存在総ての実体は、かつては人間のなかにあった。人間が、これらの成分を分離し、作り出した」という事実を語ることができる。(シュタイナー「神智学の門前にて」イザラ書房/P101-102) 人間ははじめから人間であり、唯物論が説く猿ではなかった。人間は進化するために、動物全体を自分から分離した。色の混ざった液体から色素を分離し、透明な水を得るのと同じである。(同上/P99) 現在、人間は、物質体、エーテル体、アストラル体、自我を、動物は物質体、エーテル体、アストラル体、植物は物質体とエーテル体、鉱物は物質体だけを持っているが、 最初の「土星紀」には、人間は、肉体の原型の最初の萌芽しかもたなかった。鉱物、植物、動物は存在しなかった。原初の体(からだ)は、鉱物の源ともいえる「熱(エネルギー)」だけの状態だった。勿論、この状態は今日の鉱物のイメージとは全く異なる。 続く「太陽紀」には、エーテル体(生命体)の萌芽が加わった。このときの人間は、物質体とエーテル体だけの存在だった。この太陽紀には、鉱物界と植物界の2つの世界が存在した。人間は、鉱物を分離することで植物界の存在にまで進化できた。 さらに「月紀」には、アストラル体の萌芽が加わった。月紀には、鉱物界、植物界、動物界の3つの世界が存在した。人間は、植物を分離することで動物界の存在にまで進化できた。 そして、現在の「地球紀」になり、人間は、動物を分離することで現在の人間界の存在に進化できた。 以上の事実を理解すれば、「地球のカルマ」についての説明が少しはわかりやすくなるだろう。 地球紀に先行する三つの進化紀には、現在のような鉱物界は存在せず、地球紀になってはじめて現在の形で鉱物が現われた。今日の鉱物界は地球進化の過程で今日の形態を獲得して、それ以来独自の世界として存在している。それ以前の人間、動物、植物は、鉱物界を生命の土台とせずに進化を遂げた。 しかし、将来の進化を達成するために、自分の中から鉱物を分離する必要が生じた。そして、鉱物を分離した後、固い鉱物の地盤をもった惑星上でしか進化を遂げることができなくなった。鉱物界が現在の形で存在するようになって、人間、動物、植物の後の運命は全て、この鉱物界に依存している。 鉱物界の成立とともに、つまり鉱物界が生じたという結果を、人間、動物、植物は、カルマとして引き受けなければならなくなった。過去の時代に起こした出来事を、カルマとして後の時代に引き受けなければならない。土星紀、太陽紀、月紀で起こった出来事のカルマは地球上で準備され、地球上で実現される。 カルマとは、かつて生じた出来事とその後生じた出来事との関係であり、原因を引き起こした存在に、結果を生んだ作用を返す関係のことである。(P24) ★ ★ ★ 鉱物や植物や動物から人体への薬がつくれるのは、カルマを利用して、再生力を高めているからである。つまり、かつて人間がそれらを分離したので、それらを人体に戻すことで、分離する前の機能を回復させている。
2014年08月06日
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悪魔崇拝の偽ユダヤたちが第三次世界大戦を誘発しようと必死なのがネタバレの様相を帯びてきているが、連中がユダヤと語ること自体が詐欺なので、ユダヤと語ることを止めさせないといけない。 そのことがわかる話をお馴染みのサイトから紹介する。 ★ ★ ★ 反イスラエルデモとエボラ出血熱と金融ユダヤ人 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140805/1407204711#seeall イスラエルのガザ地区への攻撃に対して、欧米で反イスラエルデモが拡大しているそうです。 反イスラエルデモ拡大 欧米、「ユダヤ批判」言動警戒 【ベルリン=宮下日出男、ワシントン=青木伸行】パレスチナ自治区ガザ情勢をめぐり、軍事作戦を展開するイスラエルへの抗議デモが欧州や米国で広がり、各国が神経をとがらせている。「反ユダヤ主義」的な言動が一部で目立つためだ。フランスでは警官隊とデモ参加者の衝突にも発展。各国当局はデモの過激化を抑えようと警戒を強めている。 フランス各地でデモが行われた2日、パリではアラブ系移民ら1万人超が参加し、イスラエルによるガザ地区への軍事作戦の即時停止や「ガザ解放」を要求。「イスラエルは殺人者」との非難に加え、仏政府は「イスラエル寄り」との批判の声も上がった。 イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの戦闘激化以降、デモは欧州各地で相次ぎ発生。多くは平和的デモだが、パリでは7月半ばに一部がシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に押し入ろうとし、その後、パリ周辺のユダヤ人地区で店舗などが襲われる事態も起きた。 フランスは欧州最大のユダヤ人コミュニティーを持つだけに衝撃は大きい。7月26日のパリでのデモでは一部が警官隊と衝突、数十人が逮捕された。 ドイツでは、7月後半にベルリンなど各地でイスラエルへの抗議デモが行われた際、一部がユダヤ人を激しくののしったほか、西部の都市ではシナゴーグへの抗議を企てたとして十数人が一時拘束された。 ドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の歴史を持つだけに反ユダヤ主義の言動に敏感で、メルケル首相は「自由と寛容への攻撃」と警告。その後は過激なユダヤ人批判は抑えられたが、別の街では外国人とみられる男らがシナゴーグに火炎瓶を投げ込む事件も起きている。 オランダでも7月末、デモで「ユダヤ人に死を」などとののしり、差別をあおったとされる男2人が逮捕された。一方、米国の首都ワシントンでも2日、ホワイトハウス周辺でパレスチナの旗を持った市民ら1万人以上がイスラエルへの抗議デモを繰り広げた。 産経新聞 8月4日(月)7時55分配信 http://www.freezepage.com/1407199124MEWYDEVDDO 2度の「世界大戦起こすぞ大作戦!」をしくじってしまったユダヤ金融勢力、このところまさに半狂乱といった感じでしょうか? 一度目は、マレーシア航空MH370便を北京に突っ込ませ、中国を巻き込んだ世界大戦を惹起しようとして見事失敗! さらに、ウクライナでも、MH17便を使ったテロを起点に、世界大戦に繋げようとして、見事に失敗! あとは、米国民を騙して作り上げた、ユダヤ金融勢力の私有軍隊国家である米国が破綻するのを待つだけ!といった感じでしょうか? すると、ユダヤ金融バカは、今度はバカなだけじゃなく、ついに半狂乱になってしまったようです。 いきなり、ガザで虐殺を始めたと思ったら、中国では人工地震、韓国や日本には巨大台風、そしてアフリカではエボラ出血熱ですか? さすがに、騙されてゴイムにされてしまっている欧米の国民も、イスラエルに対して、激しい抗議の輪を広げているようです。 これに対し、金融ユダヤ人であるメルケル首相が、「自由と寛容への攻撃」と警告したそうですw さてさて、私はこのニュースを見て、少しだけ引っかかる部分がありました。 それは、欧米の国民がイスラエルの蛮行で、反ユダヤ人というか、ユダヤ人全体に敵意を持ってしまっているのではないか?という事。 冷静に見なければいけないのは、欧米諸国と同じように、ユダヤ人も一部のアシュケナジー・ユダヤ=シオニストに騙され、寄生されているっていう事。 つまり、ユダヤ人全体が問題を起こしているのではなく、ユダヤ人になりすましている、金融ユダヤ人=主にハザール汗国出身の改宗ユダヤ人=アシュケナジー・ユダヤ=シオニストだけが問題を起こしている訳です。 この金融ユダヤ人は、欧州ではヨーロッパ人になりすまし、政界・官界・財界・マスコミなど、ポイントをおさえてヨーロッパに寄生&支配し米国やイスラエルでも同じように、完全に寄生しています。 要は、問題を起こしているのは寄生虫である金融ユダヤ人だけであり、一般のヨーロッパ人も米国人もユダヤ人も単なる被害者であるという事。 追い詰められた金融ユダヤ人が、自らの身を守るために最後に取れる手段は、緊急事態を起こして、反抗するものを次々に拘束するという事ですよね? 間違ったいがみ合いから起こるデモからの暴動やエボラ出血熱なんかは、緊急事態を作り出すためには、かなり有効な口実に見えるのですが、考え過ぎでしょうか? いずれにしても、我々は一般のヨーロッパ人や米国人、ユダヤ人などに敵意を持つ事なく、ピンポイントで金融ユダヤ人のみを駆逐出来るよう、掃討戦を戦い抜きたいところですよね? ★ ★ ★ ニセモノにはご注意を!
2014年08月06日
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シュタイナーのカルマの話から、宇宙全体が神の言葉であるカルマの法則、つまり陰陽の法則に従っていることがわかる。カルマの法則から自由になるには、陰陽が変換しても同じであればよいことがわかる。つまり、陰陽の変換に左右されない存在になればいい。 しかし、モノというのは必ず陰陽で現れるから、物質界に囚われていると、いつまでたっても、カルマの法則からは逃れられない。カルマの法則という神の言葉に耳を傾け知ることである。 例えば、カルマの話は有名な孫悟空と御釈迦さんのやり取りを思い出させる。 西遊記 第3話 釈迦の手のひら http://www1.ttcn.ne.jp/kozzy/saiyuki/saiyuki03.htm 孫悟空は、御釈迦さんの手のひらから抜け出したつもりでいるが、「手のひら」が「カルマの法則」であることは明らかだろう。 御釈迦さんの住む世界は高次元で、例えば、4次元はアベコベの世界なので、遠くにいけばいくほど、帰ってくることになり、元に戻ってくることになる。つまり、陽になればなるほど、陰に返ってくるわけで、例えば、上に行けばいくほど下になるわけである。 三次元世界をいかに動き回ろうが、主知主義と同じでモノとモノの間を堂々巡りするだけで、四次元には進めないから、進歩のない人間は、地を這いずり回る蛇ともいわれる。 主知主義の唯物論では、時間というのは4次元軸の代表となっていて、物質についての記憶から、時間がただ過去から未来に流れるだけと直線的に考えているが、4次元というのは本来は曲線なので、陰陽が転換されていることに気づかない。鏡の世界のように鏡像対称になっているのである。 曲線を直線のように辿っていけば、元に返ってくる。だから、時間というのは、進めば進むほど戻ってくるのである。このことをアインシュタインは、光速に近づけば近づくほど、時間の進みが遅れるという特殊相対論で記述した。 日常生活では物質界の闇が多いので、色念だらけで非相対論(Non-rela)的だが、ミクロやマクロの極端に純粋な光だけの世界では相対論的なんである。 そして一般相対論は、直線を、曲線と考えれば、重力が記述できるというわけである。光が陰陽の曲線運動をしていることがわかれば、一目瞭然である。光を封じる闇は重力だからである。闇を光に転じるのがカルマの法則である。 さて、そういうわけで、神の言葉とはカルマの法則であることがわかる。生命は、この陰陽の曲線の法則に従うから、円いのである。古代中国では、この生命の法則に通じた者を老子(タオ)と呼んだわけである。 孫悟空がいかに足掻こうが、御釈迦さんの手のひらのカルマの法則からは逃れられない。孫悟空の頭にはめられた輪「緊箍(きんこ)」は呪文を唱えると締まるようになっているが、これは肉体のことで、肉体を酷使すればするほど苦しめられ、生命が縮まることを意味しているようにもみえる。 つまり、西遊記から得られる教訓は、愛というエネルギーで光を灯すことが重要である、ということだろう。 というわけで、シュタイナーのカルマの話を改めて一から紹介することにした。 ★ ★ ★ カルマの開示 これから行なう連続講義は、人智学の観点から人生の深刻な問題を扱うものである。これまでの講義でも明らかにしてきたように、人智学は決して出鱈目な抽象論ではない。それは教義ではなく、生きる力の源泉となるものである。 人智学による認識の成果が多くの人々の意識のなかに流れ込み、人生が豊かになり、人生で生じる問題を理解でき、自立した行動意欲を駆り立てるものになれば、人智学自身がもつ課題に応えたと言えるだろう。 (中略) この講義のどの瞬間においても、人智学の認識力を生活に役立たせるための努力はいくらしすぎてもしすぎることがないことを学ぶだろう。カルマに真剣に関わっていくなら、いつかは自身で達成しなければならないことを、カルマ自らが教えてくれることを学ぶだろう。 自らの世界観から得た認識力をまだ有効に行使できていないなら、その認識力で、社会に働きかける可能性を、自らのカルマがまだ与えていないことになる。 だから、この講義を通して、カルマについての認識を学ぶだけでなく、常にカルマへの信頼を喚起できるようになるべきである。いつかはわからないが、時が熟したときには、自らの世界観を信奉する者にも、カルマが相応しい課題を遂行するように導くはずである。 カルマを学ぶことは、人生での諸事情がよく見えるだけでなく、同じ時代に、同じ社会の中で共に生きる喜びと高揚感とを受けとることでもある。 (カルマは人生のプログラミングでもある。) 勿論、そのためには、カルマの法則をよく理解し、カルマが社会に及ぼす作用について考えを深めなければならない。(P4-5) カルマとは、端的にいえば「霊界での因果律」である。(P6) まず、カルマは霊的な観点から有効であり、法則性をもち、しかも、原因と結果が対応する因果律であることが示唆される。だから、原因と結果が、ある基準で対応するとしても、通常の自然科学のように物質と物質が直接の関係性から働きかけるわけではなく、また科学技術のように原因と結果が直接の因果関係で結ばれることを前提としたものでもない。 結果を生じさせた同じ存在に結果となった働きを返すときにのみ、言いかえれば、主体が同一存在であり続ける限り、そのカルマについて語ることができる。(P8) 原因と結果とが同時に生じるときは、カルマについて言及できない。 (略) なぜなら、原因が結果を直接引き起こすとき、原因を生じさせている存在は結果が生じることを前提に行為しているので、結果が生じることを予め見通しているからである。特定の結果を意図して行動したり、望む結果を生じさせようとする場合、そのカルマは無意味となる。(P8-9) (結果を当て込んで原因をつくるのは偽善行為で詐欺となる。) さて、「個人」については、「低次の意識(自我)」と「高次の意識(霊我)」の違いを理解する必要がある。 誕生から死に至るまでの意識を、いま仮に「自我」と名づけるが、誕生から死までの生涯を超えて働く意識も存在する。その意識は日常の意識では把握できないが、日常の意識と同じように活発に働く意識である。この意識に注目してほしいために、例えば、12歳のときに生じた原因を結果へと至らせないようなカルマを受け入れ、代わりに40歳でその償いをした人の例を前もって取り上げた。この人の場合、カルマを自我の中に受け入れたことになる。 これに対して、より良い人間になるために苦悩や苦痛を感受するように駆り立てる意識(霊我)は、自我からではなく、死から新しい誕生までの潜在的な意識からくる。この意識を担う人間の本性を、「自我」ではなく、「霊我」と名づけるなら、自我により絶えず中断させられる、この意識を、自我意識に対して「霊我意識」と呼べる。(P19-20) (霊我とは、人間が神になるためにはじめに手にいれる意識で、マナスとも呼ばれ、三種の神器の1つとされている。言い伝えだと、マナの壺や八尺瓊勾玉に相当する。霊我をもてばカルマの法則により輪廻転生から永遠に生きられるからである。) 人生の出来事をこれまでの結果ではなく、これからの原因として見ることで、感情を本質的に変化させることができる。人生の出来事を、単純に結果として見るか、これからの原因として見るかは、同じではなく、全く異なる。勿論、辛い出来事が生じた時点では、それを原因とし、これからの結果を見通すことはほぼ不可能だろうが、カルマの法則を知っていれば、霊我が次のように語りかけるだろう。 「現時点では、この出来事はお前にはいかにも辛いものだろう、お前がこれまでしでかしたことの結果としかみえないだろう。しかし、この辛い出来事を未来への出発点にもできる。」 「この出発点はこれから様々な結果を生じさせるだろう。その結果、この出来事を全く別の光(叡智)の下に照らし出すことにもなる。」(P12-13) 誕生から死に至る人生を見通す通常の覚醒意識は、脳の働きにより生み出されるが、死の門を通った後では、別の種類の意識(潜在意識)が現われる。この意識は脳から独立し、本質的に別の条件下で現われてくる。新しく生まれ変わるまで持続する、この意識は、誕生から死に至るまでに経験した生前全ての出来事について、一種の回想を行なう。 自分の生前の全ての行為をみて、その行為が自分の魂に何を加え、何を生じさせたかをみる。 (略) 例えば、あなたが誰かに苦しみを与えたなら、あなたの価値はそれだけ下がる。他者に苦しみを与えたことで、それまでの価値を失い、不完全な存在になってしまう。 (略) そのような反省から、「再び生きる機会を得たら、失った価値を取り戻すために全力を尽くそう。」 「他者に加えた苦しみに対して、自分なりの決着をつけよう(罪滅ぼしをしよう)。」という善への意志が生じる。 (略) そのようにして、人間は再び、この世に生まれる。 (略) 生まれた後の覚醒意識では、死後から誕生までの霊界でのことは思い出せないし、前世を償おうと意志したことも思い出せない。しかし、この善への意志は、心の中に根づいている。 (略) 自分では意識していなくても、内部に生きる力により、償いとなる行為に駆り立てられる。(P17-18) ★ ★ ★ このようなことから、競争で人を蹴落として上位に君臨しようとするのは、虚飾や虚しさをまとい、逆に恐怖心を植え付けるだけなのである。一度足を踏み外すと虜になってしまうから恐ろしい。麻薬と同じである。
2014年08月05日
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偽ユダヤといえば、金儲けと戦争屋というイメージが定着しつつあるが、どうしてこのように人類を裏切るような輩がでてしまうのか、真剣に考えるべきときがきているようにみえる。やはり、一番の要因は、主知主義の唯物論に染まってしまっていることにあるだろう。 主知主義での知識は単なる堂々巡りでしかない。モノをモノで言い換えているにすぎないからである。例えば、「右」とは何かといえば、地球が回転する方向や、時計が回る方向という言い換えができるが、では、どうしてその方向に動くのか、右とは何の意味をもつのかという点については、全く答えられない。 これは、死についても同じである。死後の世界など考えられず、睡眠についても、寝ている人を外から眺めるだけしかできないでいる。 数学上では、高次元の世界を想定しているのに、例えば、超弦理論などは、かつて宇宙は11次元だったと記述しているのにも関わらず、3次元プラス時間軸しか思いが行き届かないのは、人類がどんどん馬鹿になっている証拠でもある。 さて、偽ユダヤ人が人類を主知主義の罠にかけようとしていることが段々明らかになってきた話をお馴染みのサイトから以下に抜粋紹介する。 ★ ★ ★ 米国がイスラエルに弾薬を供与! イスラエルによるガザでの爆撃に際し、米国がイスラエルに弾薬を供与していたそうです。 (殺人者に殺人兵器を渡している奴が一番悪い。) 米、イスラエルに弾薬供与 米国防総省のカービー報道官は30日、イスラエル国防省の要請を受け、同国内に米軍が備蓄している弾薬の供与を23日に承認したと明らかにした。 イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻は多数の民間人犠牲者を出しているが、報道官は「イスラエルが強固な自衛能力を維持することは、米国の国益にとって極めて重要だ」と述べた。 報道官は、ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスとイスラエルの戦闘が始まる前から弾薬は備蓄されていたとし「供与にホワイトハウスの承認は必要ない」と指摘、政治的判断ではないとの立場を強調した。(共同) 2014.7.31 16:06 http://www.freezepage.com/1406872340IJPYBHEZFH さすが、ユダヤ米国という感じでしょうか? 同じくユダヤ人国家であるイスラエルの援助をするのは当然なのでしょうが、こんな大虐殺の片棒を担いでいる事を世界中に認めてしまいました。 いつものように、報道官は自衛だの国益だのと屁理屈こねていらっしゃるようですが・・・ どんなに、事態を捻じ曲げようとしても、ガザで起っている事は、ただの虐殺である事は、誰の目にも明らかです! さらに、悪い事に、今後、日本が米国に輸出したミサイルや弾薬が、イスラエルに転用される事もあるそうです。 NSC、米企業へ武器輸出初承認 イスラエルに転用も 政府の国家安全保障会議(NSC)は17日、関係閣僚会合を官邸で開き、米企業へのミサイル部品輸出を承認した。新たに定めた防衛装備移転三原則に基づくNSCの承認は初めて。防衛省は、米国がイスラエルに供給しているミサイルにも使用される可能性があると明らかにした。紛争を助長する恐れがあり、戦後守ってきた平和国家の理念が揺らぐ懸念は拭えない。戦闘機への搭載を想定したミサイル技術をめぐる英国との共同研究実施も承認した。 安倍晋三首相は閣僚会合に出席し「日本の安全保障上、非常に重要だ」と強調した。 (07/17 20:47、07/17 22:01 更新) http://www.freezepage.com/1406873121QYJUBLZPGE 安倍のクズは、「非常に重要だ」などとのたまっているようですが、ユダヤ米国だのイスラエルなどと、肩を並べて集団的自衛権を振りかざす事は・・・ 結局、世界中で起こる、ガザのような虐殺に加担し参加する事を意味する訳です。 あんな大虐殺が「自衛」だの「安全保障」だのと、本当にふざけた話です。 ★ ★ ★ ハマスもイスラエルとつながっているんだろうな。太平洋戦争で日米に石油を供給していたのがロックフェラーのスタンダード石油だったようにね。人類をお互いに競争殺し合いさせて金儲けと自分たちを王にして差別化する世界をつくりだそうとしていることがバレバレなんですよ。 自分たちが地獄に堕ちるとも知らずにね。あの世はこの世と反対なんですからね。上が下になるんですな。殺人兵器で金儲けするなど腐った魂のやることですぞ。本当に地獄に堕ちますよ!地獄を舐めたらいけません。 競争とその延長上の戦争は人類に恐怖と憎しみ合いをもたらし、人類を分断させることでしかないのです。人類の一方を奴隷にして、魂を根絶やしにすること、闇の虜にすることこそ悪魔の思う壺です。
2014年08月05日
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もうネットでは明らかになっているウクライナ事件ですが、一応お馴染みのサイトから転載紹介します。 ★ ★ ★ マレーシア機MH17便の撃墜事件の決定的証拠が流出! http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20140731/1406778320#seeall マレーシア機MH17便の撃墜事件の決定的な証拠が、流出しているそうです。 ウクライナのスホイ25のパイロット マレーシア機撃墜を認める ドイツ紙Wahrheit fur Deutschlandは、マレーシア航空のボーイング777型機を撃墜したとみられるウクライナのスホイ25のパイロットから話を聞くことに成功したとする記事を掲載した。Wahrheit fur Deutschlandはドイツの主要紙ではないが、同紙は、スホイ25のパイロットが、マレーシア機を撃墜するために、同機に搭載されている砲を使用したと主張している。 Wahrheit fur Deutschlandによると、スホイ25は、ロシア参謀本部が提出した画像に写っていたという。 パイロットの名前は明らかにされていないが、このパイロットは、自身が操縦していたスホイ25に搭載されている砲で、マレーシア機が撃墜されたことを認めたという。 なお、パイロットがマレーシア機の撃墜を認めたのと同時に、明確な穴があいているマレーシア機の破片の写真が公開された。複数の専門家たちはこの穴について、地対空ミサイルシステム「ブーク」では、このような穴はできないとの見方を示している。 MK.ruより http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_29/275232268/ 専門家:マレーシア機の痕跡は「ブーク」で撃墜されなかったことを署名している 撃墜されたマレーシア航空ボーイングの外板の損害を受けた部分の穴は、下から脇へ爆発したことを物語っているが、地対空ミサイル「ブーク」は、上から攻撃する。ロシア陸軍対空防衛部隊のミハイル・クルシ隊長が発表した。 クルシ隊長は、「『ボーイングの外板の損害を受けた部分の全ての穴』は、弾頭が下から脇へ爆発したことを物語っているが、『ブーク』のミサイルは上から攻撃する」と主張している。 またクルシ隊長は、「ブーク」のミサイルは非常に特徴的な煙の痕跡を残すと指摘し、その痕跡は天気が良ければ半径20-25キロ圏内で見えるが、目撃者はいないと述べ、「これらに基づき、私は自身の経験から、『ボーイング』は高い確率で、『ブーク』のミサイルで撃墜されたのではないと考えている」と語った。 ウクライナ国家安全保障・国防会議のアンドレイ・ルィセンコ議長は28日、マレーシア機のブラックボックスを解析した結果、マレーシア機は、ミサイルが爆発して飛び散った無数の破片による損傷で大規模な爆発的減圧が発生したことが原因で墜落したと発表した。 「ヴズグリャード」紙より http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_30/275279237/ さてさて、世界の主要メディアは、声を揃えてブークという地対空ミサイルで、親ロシア派がMH17便を撃墜した!と報道しています。 当然、みなさんもご存知のとおり、主要メディアは、ユダヤ金融勢力の私有の大衆洗脳&誘導部隊です。 もちろん、ユダ金のための報道しかしません! ▼四大新聞社の裏側と実態!(まとめ) http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120117/1326761770 ▼電通の正体とマスコミ支配の実態 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120201/1328055834 ですので、主要メディアが足並み揃えて、犯人は親ロシア派だ!と統制報道をし始めた瞬間、事実はその逆なんだろうなーっと考えるのは、今や常識ですよね? で、あとは、証拠待ち!なんて方も多かったと思いますが・・・ なんと! ウクライナ軍のスホイ25のパイロットが、自分の砲撃でMH17便を撃墜したと認めたそうです。 さらに、明確な砲撃痕の残るMH17便の破片を公開しました。 そして、その破片の撃墜痕を専門家が分析すると、やっぱりブーク地対空ミサイルのものではなく、戦闘機などによるものという事! さらに! オバマ大統領とウクライナのポロシェンコ米国傀儡大統領の会話までもが、盗聴されてネット上に流出中です! オバマとポロシェンコとの間の電話内容と言われていること 2014年7月25日 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_147.html ◇ロシアが盗聴した極秘会話を流出させたようです。 メルケル首相は自分の電話が米国に盗聴されていたことに大変怒っていたようですが、今度はドイツがウクライナの電話を盗聴したのでしょうか オバマとポルキーとの間の電話内容と言われている こと 2014年7月25日 http://www.rense.com/general96/transobnpork.html 以下の記述は今日のロシアの新聞記事からのオバマとウクライナ大統領のポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時12分までの間におこなわれたものである。 ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。アンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手することが出来た。この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。 ポロシェンコ: ”バラク、あなたの行動について、私は怒り、失望している。・・・我々は合意の通り共同で作業をした。以前あなたは分離主義者とロシア人達がマレーシア航空機の撃 墜事件を起こしたと言ったが、今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモ スクワに対抗する力はない。” オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、ピーター!私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」あなたは 大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した。ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。今では、世界 にあなた方のジェット戦闘機がマレーシア航空機を追跡した理由を説明出来ないでいる。” ポロシェンコ: ”我々には地上から目的を 達成できるかどうか確信がなかったのだ。我々は旨くやる必要があった。” オバマ: ”分かった、ピーター。しかし、今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。” ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたことだ。” オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪いことで過ちだと認めるのかね?このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!” ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続 けるよ。大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、将来あなたが我々をはめないようにすることだ。” オバマ: 我々はあなた方を支援し続ける よ。我々は同じボートに乗っているんだから。これは確かなことだ。 同時に、我々が合意していたように、これはもっと早く起きていたはずの 事だ。” ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家のレベルを知っているはずだ。” オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしいと思っている。彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね?ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。彼等を表にださないようにしてくれ。彼等が口を割ったら・・・・” ポロシェンコ: ”分かった。彼等が絶対に口を割らないような対策を講じるよ。” およよー? ユダ金ちゃんたら、またまたバレちゃったねー?w ★ ★ ★ やっぱりね、という実感ですな! イスラエルの悪行の責任は英国にとってもらうしかない。
2014年08月01日
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久しぶりにシュタイナーの人智学的医術の話を紹介する。 ★ ★ ★ さて、人体の上部の嗅覚と味覚の間の器官を詳細に観察すれば、重要な生命の経過が組み込まれていることに気づく。 この重要な経過とは呼吸である。 また、この呼吸と対極の経過も探せる。この呼吸の対極の経過とは、消化を体内へと継続させた排泄が、人体上部のイメージ形成(脳)の対極なので、排泄とは別の経過でなければならない。 呼吸器官が嗅覚-味覚器官の近辺にあるのと同じように、消化器官の近くにある経過を探す必要がある。 この経過とはリンパ-血液、つまりリンパ腺や、血液形成に関与する器官のなかにみつけられる経過である。 以上から、呼吸とリンパ-血液形成という2つの対極的な経過が発見できる。 呼吸⇔リンパ-血液形成 消化から進んだリンパ-血液形成が対極の一方で、もう一方は外界に向かって拡がる嗅覚-味覚の感覚から進んだ呼吸である。 すなわち、感覚器官の背後にある呼吸と、消化が内の排泄へとつながる前にあるリンパ-血液形成が、対極をなしている。 以上のように、人智学では、外界の経過から、人体内の経過を探求していくのに対し、奇妙なことに、今日の科学では、通常、目の前にある物質的な器官からしか観察しない。 人智学では、経過(過程)から、人体と外界との関係や、人間を認識し、洞察しようと試みている。そして実際、人体内のエーテルの活動全体についての写像となる様々な関係を直に発見している。 というのも、結局は、これまで探求してきた様々な経過の関係は、人体内のエーテルの働きに他ならないからである。 外界からの呼吸と、人体内の血液形成という2つのいわば外と内の経過が人体内で再び出会う。この外と内の出会いは心臓で起こる。 外界全体が呼吸として取り込まれ、人体内の血液形成の波動として刻まれ、心臓に集められ、堰き止められ、心臓において、ある均衡を目指す外と内の対極となり現れる。 以上のように、ある独特のイメージ、つまり心臓がもつ均衡のイメージに到達できる。心臓のなかで、外界からの影響全体の統合[Synthetisieren]がなされ、外界では逆に、分離[Analysieren]が起こっている。 つまり、心臓のなかで堰き止められ融合し統合された経過は、外界では逆に分離(分裂)し拡散している(下図参照)。 以上の事実から、重要な見解に到達でき、次のような結論に至る。 「宇宙を見渡し、黄道のような円周(上図)をイメージすれば、次のような疑問が浮かぶ。 一体、この円周は何なのか? この円周のように働きかけてくるものは何か? この円周に近いものを、人体内のどこに見つけられるか? それは人間の心臓である! そこには、いわば反転した天(黄道)、つまり天の対極がある。 外には、いわば無限の彼方へと拡張した地球の周囲を表す外円があり、内には、心臓に集約された内円がある。 心臓に集約された内円のなかには、宇宙全体の外円が集約されている。」 大雑把に、簡単な比喩を用いるなら、次のように言える。 例えば、いま山頂に立って、遙か彼方を見渡し、広大な宇宙を円周として見る場合を思い描く。それから、自分よりも遙かに小さな小人を、心臓に置いて、この小人が見る光景を思い浮かべる。 この小人は、心臓のなかの循環(回転運動)のなかに、完全に宇宙が縮小され、統合された像を見る。 このような想像は単純なイメージにすぎないが、正しく感受できれば、正規の治療指針、人体を調整するイメージや調整原理として機能し、個別的な疾患への認識をもたらし、正しく治癒へと総括する教科書ともなる。 以上の内容から、個別的観察のための大体の基礎がつくれた。また、提出された様々な質問への個々の回答についての土台にもなる。 (古代エジプトの最後の審判では、心臓を天秤にかけることで、当人の人生を評価していたそうだが、上述してきたシュタイナーの心臓の話を知れば、古代エジプト人の考えがわかる。人生は、心臓に記録されている。心臓は、神の言葉を、人間の言葉に置き換えるものである。)
2014年08月01日
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相変わらずの出鱈目大河ドラマに沿ったアホ総理の出鱈目ぶりが明らかになり人気が急下降し巷を賑わせつつあるが、出鱈目大河は出鱈目の本能寺の変が終わったところで、これまた出鱈目の中国大返しをこの間やっていたが、ここで、真相に近い話を探るうちに、非常に興味深い話が出てきたので、以下に紹介する。 ついでに、私の見解はというと、信長殺しはイエズス会である。 ★ ★ ★ 最終兵器オバマ http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2657.html?sp 今回のアメリカのデフォルト騒動を引き起こした茶会事件を深く洞察する際には、450年前に起きた織田信長暗殺の「本能寺の変」にまで遡って洞察しないとならないと前記事に書きました。 その事件を契機にイエズス会と日本の特定寡頭家族群れとの接点が出来たとオイラは睨んでいますが、この接点はドイツ・フランクフルトのゲットー出身のマイヤー・アムシェル・ロートシルト(ロスチャイルドの祖)とイエズス会の接点ができる250年も前の話。この出会いがその後のイエズス会の悪魔性を決定付けていった。 このことを深く述べる前に、現在のアメリカを構成する裏事情をざっと述べておかねばならない。 有名なイェール大学の秘密結社「スカル&ボーン」がありますが、爺ブッシュ、大ブッシュ、小ブッシュもジョン・フォーブス・ケリーもこのボーンズ出身というのはよく知られた話ですね。ロスチャイルドが資金提供していた「ものみの塔(エホバの証人)」はチャールズ・テイズ・ラッセル(メーソン33階級)によって始められたましたが、これはカソリックを抜けた元信者を受ける「受皿」としてイエズス会が創始したもの。同様にチャールズの属するラッセル家(悪魔の13血流の1つ)が「スカル&ボーン」を創設した。そしてこのどちらもがネオナチであり、シオニストである。 イェール大学内には、格式の高いものからそうでないものまで多くの秘密結社が存在し、キャンパスに点在する窓のない建物の多くはそうした秘密結社の建物。日本銀行初代総裁・吉原重俊は日本人初のイェール大学留学生。また鳩山家初代当主の鳩山和夫もイェール大学出身ということからも、日本の政治の裏が透けて見えてきますね。 爺ブッシュ(プレスコット・ブッシュ)は、このスカル&ボーンでハリマン家の人物と出会い、その後、ハリマンと銀行家の道に進み、ナチスドイツに鉄鋼石炭王ティッセン経由で資金提供していた。ナチスがユダヤ人を圧迫し裏からシオニスムを推進する役割をもっていたのはこうした関係から。 バチカンとナチスは1933年に「ライヒス・コンコルダート(政教条約)」を締結し、ナチス側がカトリック教徒を弾圧しないことを保証し、またカトリック教会側は聖職者と宗教を政治と分離することに同意した。 そして、第二次世界大戦が勃発する。 枢軸国側となったのは、このバチカンのあるイタリヤ、ナチスのドイツと何故か日本(爆)。この連携には大きな秘密(密約)がある。 敗戦後、ナチスのゲシュタボ(秘密警察)残党の海外逃亡の手助けしたのがバチカンであり、米国亡命したゲシュタポとOSS(戦略事務局)とを統合して出来た組織がCIA。この為か歴代のCIA長官はボーンズマンが務めている。CIAは戦後日本で児玉誉士夫、笹川良一、岸信介、田中清玄、正力松太郎(元読売新聞社社主)などをエージェントとして使っていた。 「スカル&ボーン」は毎年12人を入会させるが、その入会儀式では男色パーティをして会員間の固い結束を図っているが、この男色ネットワークが米国及び日本の政財界・軍を支配している1つの流れだと云われ、かのキ○ンジャーもそうなどだと云われる(あはは)。松○政○塾の創業者は風呂場で待っていて塾生の背中を流すのが晩年の楽しみだったといい、松○政○塾はその為に作られた塾だという話すらある。だから、ここ出身の野ブタも前○もこのネットワークによって見出されたのだろう。 イエズス会No2のフランシスコ・ザビエルが日本上陸して一番驚いたのが、当時の名のある男は男色(衆道)に励んでいたという事実。 ※周防には古代の鋳銭所が二箇所もあり、イエズス会が毛利氏を使って大内氏を乗っ取らせた。この大内氏が野に下り非賤民(エタ)となったのが田布施だという。 なぜ、カソリックで大きな罪とされる男色(同性愛)が合衆国で蔓延し、支配階級のネットワークとして機能しているのか? ここからが本題だす。 織田信長はイエズス会の力を利用して日本制圧後には中国に進出しようといていた。天皇家も北朝から牛頭天王の津島天神つながりで縁のある南朝系に入れ替えて藤原北家を排除し、その上に君臨し東アジアの覇王となる野望を抱いていた。その為には仏教勢力を抹殺する必要があり、自らを「第六天魔王」と称して都の鬼門の方角に安土城を築き、信長を示した「盆石」を神として崇めさせ、一向宗、石山本願寺、比叡山を焼き払った。 この「信長の野望」が同様に中国攻略支配を目論を目論見んでいたイエズス会の逆鱗に触れた。八切止夫説によれば、当時のイエズス会は奴隷貿易、硝石...等の貿易を仕切っていたが、日本と海外で異なる金・銀交換レートの違いによる鞘取りで莫大な儲けを得ていた京都の蜷川・角倉・吉田神道一族の金融マフィアとも貿易を通じて裏でつながっていた。 しかし、信長が関西で主流だった銀本位制を金本位制に変えようとしていた為、儲けが無くなってしまうことを危惧し、蜷川一族がイエズス会と協力して信長排除を図る決定を下した。 嵯峨野にある天台宗の寺院・二尊院は角倉家の菩提寺ですが、ここは公家の三条家、鷹司家の菩提寺でもある。京都の豪商・角倉家は藤原北家の摂関家とは壇家つながりがあり、同様に信長に怯えていた藤原氏を仲間に加えていったのだろう。※五摂家筆頭の近衛家は大徳寺が菩提寺 実際には、明智光秀は本能寺を急襲していなかった(八切説)。オイラもそう思う。これほどの資料が揃う暗殺劇なのにその真相がハッキリしないというもの珍しい。これは意図的な誤情報が多く含まれているからだろう。 光秀の居た亀岡から本能寺までは30kgもある重い具足を付けたままの移動では、急襲したとされる明け方には間に合わない。また前日に降った雨で桂川は氾濫していて、橋のない桂川を渡るのは不可能。真相はイエズス会の手配した新型爆弾で一瞬のうちに信長の居る本能寺を爆破。その後、明智光秀が急襲したと触れ回った。「本城惣右衛門覚書」などはこのシナリオに沿って出されたものだろう。 この爆破の犯人は信長に気に入られ家臣となった黒人ヤスケという元イエズス会のアフリカ人奴隷(モザンビーク出身)だとオイラは睨む。※身長181cm、日本語が堪能、様々な知識を持っていたことから、奴隷ではなく黒人宣教師だったという説もある。 ヤスケは「本能寺の変」で唯一死んでいないばかりか、信長急襲の報を二条城にいるに告げに行ったとされる説もあるが、ヤスケは光秀に捕らわれたが「不思議なこと」に殺されることも無くインドのイエズス会に引き渡されたと云われ怪しさ爆発です。 オイラが思うに蜷川親長の義理の弟でもある斎藤内蔵助(斎藤利三)に明智の桔梗紋の付いた幟を出させて急襲し(偽旗作戦)、その急襲の合図とともに、ヤスケが暗闇で信長を襲って首をって隣の寺に持ち込み首検分。その後、本能寺もろとも爆破した。その首は遥々富士宮市の西山本門寺に運び込まれ埋葬。 人が近づかないように近衛家と縁が深い後水尾天皇の位牌を寺に移し、本堂裏の首塚の前に配置。位牌背後は不敬にあたり誰も入り込めないようにして、ヒイラギを植えて封じたとみる。※寺の過去帳には「天正10年6月 惣見院信長 明智の為に被誅さる」と記され、信長の死が信長より上位の者によって為されたことを示す。ただ「明智」とあるのは、シナリオに沿ったのは言うまでもない。 本能寺の変の前日、京都入りした信長は茶会を開き、天下の茶器(3つあるうちの2つを信長が所有)を自慢げに見せていた。信長上洛の狙いの1つは家康の暗殺にあったという研究結果があるが、これは家康の心理(賀茂氏の出で、松平氏とスリ替りがバレたか?)を突いた蜷川一族の作戦であり、家康と信長の間を裂くシナリオによって実行された。 つまり、本能寺の変とは、摂関家、蜷川角倉吉田一族、イエズス会の金融マフィア連中の見事な連携による9.11同様の権力側が仕掛けたインサイドジョブだったのだす。※9.11の動機は石油利権、CGによち偽航空機、最後に爆破して証拠隠滅。この構図は動機が銀利権、偽の明智軍、爆破と「本能寺の変」と全く同じなのである。 これが特定寡頭家族群れとイエズス会の接点であり、密接な結びつきの発端。この強い結び付き故に、大阪堂島で世界最初に行われた先物取引も「衆道」も日本からイエズス会経由で伝達していったのだろう。(多分) で、このヤスケと同じ役回りがオバマであると睨んでいる。 オバマ大統領の背後にいるのはイエズス会だとオイラは睨んでいますが、これはオバマがイエズス会のシンボルマーク「IHS」を極度に嫌うのがその証左。オバマはイエズス会経営のジョージタウン大学の講演で、このシンボルマークを見ると気持ちが悪くなると言い出し、マークに布を被せて講演したというが、これは深い洗脳を施された故だと思われる。そしてそれはIHSによって為されたのだと睨む。また、オバマのあの「眼力」は普通の人間のものではなく、深く洗脳された者のみが放つ眼光であると睨んでいる。底深い闇を感じるのだす。 (彼らが崇拝するのが「黒い太陽」、つまり、黒い太陽=土星=サタン) きっとオバマはあるキーワードで後催眠誘導されるように仕掛けられているだろう。(ふふふふ) ヤスケが大砲をブッ放して本能寺を瓦解させたように、アイソン彗星到来の際に起きる自然災害に人工災害を加えて全米が震撼となった時、オバマは突如、「国家緊急事態宣言」を発令して戒厳令を敷きFEMAが動きだす。更に「デフォルト宣言」して世界の金融を瓦解させカオスに突入させるだろう。 今回の米国茶会デフォルト騒動とは「デフォルトするとこうなるのだよ~」ということを一般市民に学習させ、実際のデフォルト発令の時に恐怖に駆られて動いてもらう為の暗示(動機付け)。 これは「本能寺の変」の前日に開催された茶会に相当するのだす。※堺商人や公家がこぞって本能寺の茶会に来訪。この時の信長の警護状態を見て最終的な確認とGOサインが出された。 つまり、オバマやウォール街は「悪人」役の追い込み役であり、そして従順な羊(人類)は安全と思われる方に一斉に逃げるが、そこには影の支配者層がデ~ンと待ち構えていて、一網打尽にされあっさり捕獲(NWO樹立)というオチなのだす。これが日月神示がいう「一の大将とニの大将の背後には、それらを操っている悪の大将がいる」という構図。表に立っているものは操り人形(コンプラドール)に過ぎないと見切ることが肝要なのだす。 ※関ヶ原の戦いではイエズス会が憑いた石田三成側の東軍と英国エリザベス女王が憑いた徳川家康の西軍に分かれて戦いましたが、カレン・ヒューズの話のように、バチカン(イエズス会)と英国王室は一見、相反する勢力でありながら、実際にはつるんでいる。 その後、家康がこの陰謀に気づき鎖国政策を取り、バテレン追放令を発したのでマカオに戻ったイエズス会は家康をサタンに見立てて教会のファザードに刻んで呪ったというわけです。 ★ ★ ★ 悪い輩はどこも同じですな。
2014年08月01日
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