全47件 (47件中 1-47件目)
1
一体、この国では、復興が遅れている責任を誰がとったのだろうか? また、放射線を撒き散らして、環境破壊を続けている福島原発事故の責任を誰がとったのだろうか? いつのまにか、復興予算が、復興とは関係のないものに使われ、原発事故を政権延命に利用した総理や、原発推進しなければ、電気料金を値上げすると使用者を恐喝する電力会社の重役たち。本来なら、全員牢獄に送り、国有化すべきだろう。自分たちが辞職したくないために、官僚と癒着して誤魔化す。 このような連中を、牢獄に送らなければ、後世の人々にみせる顔がないのではないか? そのためによい見本となる事件を、以前紹介した阿修羅のサイトのコメントにみつけたので、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ アイスランド、ついに国民の手で政府総辞職!中央銀行解体・国有化!! http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/118.html http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/118.html 投稿者 一寸法師 日時 2012 年 11 月 30 日 10:53:31: Bmg5BB3HM5iqQ http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283481 より転載 ごく一部の旧・闇の特権階級が世界の大多数の人々から搾取し、奴隷化するため、その根幹となる金融システムのさらにその「核」となっていたのが私企業(中央銀行)が勝手にその国の通貨を発行・コントロールしその国の政府に高い利子を課して貸し出すという中央銀行制度にあることは、このBLOGでも何度か紹介してきました。 http://ameblo.jp/west0504side/entry-10884448915.html http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283346 さて、このような事実を背景に国が破産状態に陥ったアイルランドでは、不当な制度・法律に基づく借金返済への国民負担に怒りをいだいた大多数の国民によって政府全体が辞職し、多くの高級役員と銀行家が逮捕され、さらに中央銀行が解体(国有化)される!・・という、いまだかつてない革命が平和裏に行われた模様です!!! 以下、たきさんのHPより転載******************************* ドレーク・・・ アイスランドは完全に平和を取り戻した 2012年11月29日 http://www12.plala.or.jp/gflservice/DrakeIcelandRepeaced1129.html http://americannationalmilitia.com/iceland-totally-repeaces/ エジプトで起きていることについては全てが聞かれるのにアイスランドで起きていることについては一つもニュースにならないのは何故でしょうか?アイスランドの政界では、人々は政府を辞任させ、主な銀行は国有化され、旧政権の誤まった財政政策に基づく英国とオランダに対する債務の返済を停止することが決定され、憲法改正のための市民集会が開かれました。 これら全てのプロセスが平和裏におこなわれました。この革命全体が現在の世界的な危機を創りだした権力に対抗するものでした。これが過去二年間に如何なるニュースも報道されなかった理由なのです。もしもEUの他の国の市民がこれを例にとって行動したらどうなるでしょうか?もしも米国の市民がこれを例にとったとしたらどうなるでしょうか? 以下は、事実の要約です。 2008年 主要な銀行は国有化された。この国の通貨であるクローナは切り下げられ、株式市場は閉鎖された。この国は、破産状態に陥った。 2008年 市民は、議会の前で抗議行動を行い、首相と政府全体の辞職を決める新しい選挙を行うべきことが決定された。 この国の経済状況は悪化した。法律では、英国とオランダに、次の15年間で、アイスランドの国民が毎月、5.5%の金利で3500万ユーロを返済する事になった。 2010年 人々は町に練りだして、国民投票を要求した。2010年の1月に、大統領は国民投票の承認を拒否し、国民大会を宣言した。3月には、国民投票と支払いの拒絶が93%の割合で賛成された。一方、政府はこの危機に対する責任者の告発を行うための調査を開始し、多くの高級役員と銀行家が逮捕された。インターポールは全ての関係団体の国外退去を命じた。 この危機の中で国民集会では、危機から学ばれたことを含む、デンマークの憲法のコピーである現状の憲法を、新しいものに書き直すためのグループとして、522人の候補者の中から、25人の政治的な結びつきが無い市民が選ばれた。候補者の資格として成人であることと、30人の市民の推薦が必要とされた。憲法集会が2011年の2月から開始され、国全体で行われた種々の集会によって推薦されたものからマグナ・カルタが選ばれた。 アイスランドの革命の主な特徴は以下の通りです。 ○ 政府全体の辞職 ○ 銀行の国有化 ○ 経済に関する事項を市民が決定するための国民投票 ○ 危機に対する責任を負うべき団体の追放 ○ 人民による新憲法の制定 メディアはこれを一貫して報道したのでしょうか?ラジオやテレビでこれについての政治的な工程に関するプログラムが組まれたことがあるでしょうか?いや、そのようなことはありませんでした。アイスランドの市民はシステムを打ち壊す方法を示すことが出来ましたし、世界に民主主義のレッスンを示しました。 アイスランドが遅かれ早かれ、ロールモデルになり、銀行家たちは中央銀行を解体し始めるでしょうから、このニュースを世界に広げてください。 ☆ ☆ ☆ アイスランドから世界が変わるか?
2012年11月30日
コメント(0)
「新聞を捨て、ネットに出よう」という掛け声で、今回ははじめたい。このブログを御覧の方々は、既にネットに出ているが、後は、嘘塗れの新聞を捨てるだけでよい。 新聞には、電力会社の原発推進のための広告費が入っているから、脱原発運動のためには、原発に洗脳されないために、新聞を捨てるべきだろう。 以前紹介した「ニュースの真相」に、四大新聞社の裏側と実態がまとめてあるので、再度一部抜粋して以下に紹介する。 ☆ ☆ ☆ 四大新聞社の裏側と実態!(まとめ) http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120117/1326761770 実は、大手のマスコミは、市民側ではなく、ガチガチのアッチ側の勢力だから! 今日は、「新聞社の裏側と実態!」ということで とりあえず4大新聞を挙げてみます。-------------------------------------------------------------------------------- ▼読売新聞 → 読売CIA新聞 読売新聞は、この新聞社 中興の祖と言われる正力松太郎氏がCIAのエージェントだった事は、すでに有名な話で Wiki Pediaなどにも普通に記載されています。 ちなみに、正力松太郎氏(原発の父ともいわれる)のCIAのコードネームはポダム(podam) 日テレのコードネームはポダルトン(podalton)。 もちろん今も、日本国民のための新聞社ではなく、米国に利益誘導したり、情報統制したりするための新聞社という事になります。 Wiki Pedia 正力氏と読売新聞と日テレとCIAの関係>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E#CIA.E3.81.AE.E5.8D.94.E5.8A.9B.E8.80.85.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E6.B4.BB.E5.8B.95-------------------------------------------------------------------------------- ▼朝日新聞 → 朝日CIA新聞 朝日新聞も残念ながら、CIAエージェントです。 歴史は緒方竹虎氏が主筆だった時代まで遡ります。 CIAは緒方氏にポカポン(pokapon)というコードネームを付け、鳩山一郎氏の後継総理大臣に据えようとしたようです。 Wiki Pedia 緒方氏とCIAの関係>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E6%96%B9%E7%AB%B9%E8%99%8E#CIA.E3.81.AE.E7.B7.92.E6.96.B9.E6.94.BF.E6.A8.A9.E6.93.81.E7.AB.8B.E5.B7.A5.E4.BD.9C この流れから、朝日グループは以前からCIAエージェントだったようですが、いよいよ論調がおかしくなって来たのは、主筆が船橋洋一氏になってから。 船橋氏の友好関係を見ると、小泉元総理や竹中平蔵氏、そして、ジョセフ・ナイ氏、マイケル・グリーン氏などと友好関係が深く、売国系北朝鮮・同和勢力・CIAと、これだけで充分過ぎるほど。 ところが、さらに、元CIA幹部のRobert Crowley氏(故人)が遺した情報提供者リストに朝日新聞主筆の船橋氏の名前があるんです。 朝日新聞主筆の船橋洋一はCIA協力者リストに名前がある>> http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/420.html 朝日新聞も、日本国民のための新聞社ではなく、米国に利益誘導するための新聞社という事になります。-------------------------------------------------------------------------------- ▼毎日新聞 → 創価学会付属毎日新聞 毎日新聞は、正直言って経営破綻寸前の新聞社です。 毎年の決算を、経理上の離れ業を使って乗り切ってるような部分があります。 では、何で経営を支えているかと言うと、他社の新聞の代理印刷が収入源です。 で、どこの新聞の印刷代理をしているかと言うと、産経新聞もありますが、創価学会の聖教新聞が相当な部数を占めています。 つまり何が言いたいかというと、毎日新聞は、創価学会の下請け新聞になってしまっているという事です。 Wiki pedia 経営危機で創価学会の印刷請負をする毎日新聞 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E#.E4.BB.96.E7.B4.99.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E4.BF.82 創価学会と言えば、世界の麻薬販売を一手に仕切るアメリカCIAの下部組織で、出身地の北朝鮮からの覚醒剤の日本国内卸とマネーロンダリングを一手に引き受けています。 つまり、毎日新聞もまた、売国&米国利益誘導型新聞という事になります。-------------------------------------------------------------------------------- ▼産経新聞 → 統一教会付属産経新聞 産経新聞は、元々世界日報という新聞でした。 世界日報はどんな新聞かというと、統一教会の機関紙です。 世界日報と統一教会と産経新聞の関係>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%97%A5%E5%A0%B1_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%29 統一教会と言えば、やはりCIAの下部組織で、南米&北朝鮮ルートの麻薬の日本国内卸とマネーロンダリングを担当しています。 産経新聞も、やはり売国&米国利益誘導型新聞です!-------------------------------------------------------------------------------- っと、こんな感じで、日本の4大新聞は全滅です! 正直言えば、本当はテレビも全滅なんです。 「えっ? でも、新聞もテレビも正しい情報、報道してるじゃん!」 なーんて声も、聞こえて来そうですね? 天気予報や普通のニュースは、正しい報道するんですよー。 ただ、都合の悪い事は報道しない訳です! だから、増税を反対するという報道が、ほとんどないんですね。 さすがに嘘を書くわけには行かないので、こんな手法が採られていたのでしょうが、最近は、平気で嘘を報道するようになり始めています。 ジャーナリズムの精神は、一体どこへ行ったのでしょうか? (省略) 地方紙の他は、まともなのは日刊ゲンダイぐらい? ☆ ☆ ☆ というように、四大新聞は、偽ユダヤ蛇人の目的(地球人奴隷支配化)を知られないように、嘘の情報を流し、国民にそれを真実だと植え付け、洗脳する役目を果たしているわけで、財源は、内閣機密費なわけです。 つまり、国民から税金を巻き上げ、その税金で、国民を洗脳するわけで、どこかの女性占い師、そう、女性芸人を騙した占い師そのものなのである。 嘘つき野ブタ在日政権のアホなやり方をみれば、嘘丸出しなのがはっきりくっきりわかります。野ブタ嘘つきは、原発止める気などさらさらないのに、性懲りもなくまた嘘をつきはじめました。そのことがわかる、以前紹介した阿修羅サイトのコメントを、以下に抜粋して紹介する。公約の内容などは、四大新聞の嘘八百そのものですな。 ☆ ☆ ☆ 民意を気にして自公民維新が政策をボカシ始めたがダマサレてはアカン! 卒原発・TPP反対・増税反対が全国民の声だ! http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/125.html 自民安倍は消費増税は景気が良くなるまで増税しないと言い始めたが、世耕は増税賛成とコメント~どちらとも取れる発言だ~ダマサレてはアカン。 原発は3年後に先送りだ。 民主細野 原発は安全確認をした後、稼動させる。大飯稼動・大間建設開始は話が合わない! 公明高木 増税の使途は社会保障に限る~ホンネは減災・防災目的で消費税を流用しても良い? 上記3党は、原発稼動継続をアメリカから要請されているが故の原発政策である。~信用出来ない。 自公民は既得権益・公務員高給・特殊法人・外郭団体など税金のムダにメスを入れない これは国民を愚弄してる。 (国民の想い) (1)原発 イノチが一番大事~原発・再処理直ちにゼロに。 (2)反増税 95%国民の生活が大事~消費増税に賛成するのは(タッタ5%の金持ち)だけだ。 (3)TPP参加反対 条件中味を教えて貰えない・クーリングオフ出来ない契約に参加するアホが何処にいるか。 「未来の党」の躍進を切望する。 ☆ ☆ ☆ いま韓国は、FTAのISD条項で米国企業から提訴され、苦しんでいるのに、日本のマスゴミは全く報道しない。臭いものに蓋をしまくっている。連中こそ、肥溜め送りにすべきだ!
2012年11月30日
コメント(0)
前回は、「コミュニスト」という悪魔の兵器から、出口王仁三郎の予言を紹介した。第10惑星人ニムロデの末裔である偽ユダヤ蛇人の正体を紹介するにつれ、今度の日本の国政選挙が、日本の未来を決めるものになりそうな雰囲気であることに気づかされる。 偽ユダヤ蛇人の目論みは、以前紹介した以下のサイトが明かしているように、イシンというよりも、異人、異常人ハシゲの会と、タイヨウならぬ、大酔のイシハラ党の公約らしき大言壮語の無茶苦茶な内容をみればサルでもわかる(サル以下のB層にはわからないかもしれないが)。 ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121130/1354201655#seeall ☆ ☆ ☆ 日本維新の会の公約と自主憲法制定の意味 日本維新の会が公約を発表したそうです。 その中に、やっぱり自主憲法の制定があったそうです(笑) 自主憲法制定掲げる 維新が公約公表(内容は抜粋紹介するまでもないので省略) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201211290080.html まずは、公約の方から! TPPには参加、消費税は増税、 原発については、期限は設けずに、脱原発依存体制の構築という感じでしょうか? これに、プラス自主憲法制定! まあ、売国政党ってバレないように濁しながら言ってますが、この公約を直訳すると・・・ TPPに参加して、日本の市場の美味しい部分をユダヤ米国様に献上! そして、ユダ米様とユダ欧様が破綻しそうなので、消費増税で日本も一緒に無理心中で添い遂げます! さらに、原発に関しては、ユダ公様の利権があるので、事実上ノータッチで行こうと思ってます。 挙げ句の果ては、自主憲法を制定して、憲法9条を改正し、自衛隊を戦争出来る軍隊に変更! そして、いつかはユダ米さんが心から望む、日中戦争(第3次世界大戦)をして、日本と中国で潰し合いをして差し上げる。 これで、日本はボロボロになってしまうけど、少なくとも自分達は、日本の支配層の一角として君臨し続ける事が出来る! ってな感じでしょうか?(笑) さすが! 日中戦争担当工作員の石原慎太郎センセと、統一教会&部落極左付属橋下徹センセの政党ですね? ▼尖閣諸島と石原慎太郎とヘリテージ財団 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120418/1334711376 ▼橋下徹と坂本龍馬と売国と http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120215/1329266183 ▼大阪維新の会橋下氏と統一教会の関係が発覚 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120701/1341108310 ▼統一教会と創価学会、そしてCIAの関係とは? http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120120/1327020002 ▼米民間研究調査機関の予測と憲法9条の改正 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121009/1349743536 そんで、最後は徴兵制に核武装って感じ?w おーい! 石原ちゃんと、橋下ちゃーん! 全部バレてるよー(笑) ☆ ☆ ☆ ついでに、上述のリンク先の「▼統一教会と創価学会、そしてCIAの関係とは?」を抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 統一教会と創価学会、そしてCIAの関係とは? 最近、このブログに おかしなトラックバックや妙なコメントが増えています。 それらの内容を読むに、この人達の考えている事は、どうやらこんな事のようです! ネット上で盛り上がりを見せている「天下り根絶なき消費増税粉砕運動」を変な方向に持っていきたい! 統一教会や創価学会が、CIAの下部組織である事をあまり拡散されたくない! 特に後者については、政治好きでない普通の方の目に触れられたくない! というのがビンビン伝わって来ます! そこで本日は! CIAと統一教会や創価学会の繋がりについて、たっぷり書かせて頂きまーす さてさて、CIAと言われると、映画やドラマの世界の事! なんてイメージがあるかと思いますが、 あんなカッコ良くもないし、もちろん英雄なんかでもありません。 どちらかと言えば、カスのような連中で、毎日そこら中で下らない事をやっています。 小沢さんや鈴木宗男さんを冤罪で追い詰め陥れたり、尖閣諸島で騒動を起こし、日中間を分断して、共同油田開発を邪魔したり、北方領土問題を煽り立てて、ロシアと日本を分断したり、従軍慰安婦・教科書問題で、日韓をいがみ合わせたり、そして、最後にマスコミ操って、こういう事実を隠蔽したり。 破壊工作って言うんですか? 他国の足を引っ張るのが、毎日の仕事な訳です! ホント、三等国家って、アホだしヒマなんでしょうね? 世界中で人の邪魔するエネルギーを、全部生産活動に向けたら、どれだけ良いか? さてさて、そんなCIA! 自分達に足がつかないように、何層にも下部組織を作る習慣があります。 その時に、すごく使いやすいのが、実は宗教団体! 他人の生活の中にさり気なく入り込める上に、日本では宗教団体は非課税。 要は、人脈と裏金のブラックボックスに出来る訳です。 怪しい人物が出入りしていても、カルト宗教に溶け込んでしまうし、おかしな金が流れてきても、詮索される事はない!って訳ですね。 CIAの工作資金源は、もちろん麻薬です! って言うよりも、世界中の諜報機関の資金源が麻薬っていうのは、公然の秘密のようなものですよね? Wikipediaにも「工作費用の捻出のために現地で麻薬を販売する方式をいまだに採用する」なんて普通に書いてあります。 さてさて、そんな麻薬資金のような汚れた金を扱うには、非課税で資金の流れが不透明な宗教団体が絶好の隠れ蓑になる訳です。 まずは、北朝鮮や南米辺りから持ち込んだり、日本国内で作らせた麻薬を販売して資金を作ります! そして、巨額な政治献金をして、政治家を傀儡化! 東京地検・警視庁・公安・国税などの売国官僚に金をバラまいたり、信者を配置したりして圧力機関を支配! もちろん、各省庁にもポイントに、金と人を配置! さらに、マスコミは電通を通じて圧力をかけたり、会社自体を買収したり、エージェントやカルト信者を送り込んだり、金をバラ撒いたりしてコントロール! こんな感じで、宗教団体経由の麻薬マネーと人脈の配置で、裏支配の骨組みを作る訳です。骨組みが出来たら、あとはしゃぶり尽くすだけ! 金で動く権力者達を使って、税金から国の資産から、何から何まで収奪します。 そして、さらに膨れ上がった資金で、また新たに権力者を買収したり、傀儡を権力の座に送り込む。 こうして、権力中枢の腐敗が進んで行く訳です! で、実際に今の状況を見てみると・・・ アメリカ・財界・官僚のためだけの政治をする野田政権! 無実の小沢さんを叩く創価学会付属東京地検! オウムの平田が北朝鮮から帰国した事を隠し続ける創価学会付属警視庁! マスコミはCIAの指示に従って、おかしな報道で国民を騙したりetc. クッキリと、この構図が見えてますよね? そう! アメリカ金融ユダヤ勢力とCIAが、創価学会・統一教会を使って社会を裏支配している! これが、今の日本という国の実態! という事で、結局何が言いたいかというと、創価学会や統一教会は、実は宗教団体じゃないんです! 本当の姿は、諜報機関であり、地下銀行だって事! (以下略) ☆ ☆ ☆ また、CIAと統一教会や創価学会の関係は、国際勝共連合を調べるとわかる。 国際勝共連合 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88 偽ユダヤ蛇人たちは、コミュニストをつくりだしといて、反共(コミュニスト)に勝つ組織をつくりだしているのだから、マッチポンプの自作自演もいいとこですな。この仕組みは、振り込め詐欺と同じである。 このことは、以下の阿修羅のサイトにある、イシハラの経歴のカキコミをみれば明らかであるので一部抜粋して紹介する。 カルト一家の石原慎太郎ファミリーが日本を乗っ取る野望を操るアメリカ http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/429.html ☆ ☆ ☆ 石原慎太郎ファミリーがカルト一家であることは、都知事として都政を食い物にした時代に完成した構図だが、それを利用して日中戦争を目論んだ米国により、尖閣列島問題にまで発展したのだった。そういう構図を見抜けない日本人は、電通が市はしているマスコミに操られて橋下や石原を持ち上げたプロパガンダにより、維新ブームに乗せられて国を滅ぼそうとしている。 だが日本のメディアには慎太郎一家の実態に関して、その詳細を報道しているものは皆無であり、慎太郎や橋下を改革者のごとく祀り上げているものばかりだ。無知とは恐ろしいものだが、売国奴や暴力団が政治家の名前で政治を動かしていることに対して、日本人はしっかりと気づくべきではないか。 ◆石原慎太郎一家は、カルトの総合商社 昨日発売の『週刊文春』が、「石原慎太郎の三男・宏高は“幸福の科学”の信者だった!」とスッパ抜いたので、結構な騒ぎになっているようだ。 しかし、安倍晋三をはじめ、自民党という政党は、岸信介の時代から統一教会という極悪カルトに雁字搦め(がんじがらめ)になっていた歴史があるので、さほど驚くにはあたらない。 それにしても、石原慎太郎の一家は、まるで「カルトの総合商社」だ。 こんなふーだ。 石原慎太郎:霊友会 長男:真光 次男:お天気キャスター 三男:幸福の科学 四男:オウム真理教 おそろしい一家だな。石原慎太郎の一家てのは。 おそろしい!というのは、この一家がカルトをバックに、311の時、石原慎が『津波で我欲を洗い流せ!』と発言し、長男が『天罰だ!』と発言したのが、まさに天罰を恐れぬカルト的な言動だからだ。 こういう一家が、万が一総選挙で勝ったら、日本はカルト国家になる。 ま、かなり狂った国になっているので、ソレはソレで面黒い鴨な。(爆) そーして、この狂った一家とガッチリ手を結んだのが、橋下徹だ。 橋下徹といえば、今じゃマスコミの寵児だが…、 昔は、サラ金に雇われた弁護士で、首吊る弱者の足を引っ張っていた。 橋下の父親は暴力団で、麻薬中毒、最期はガス管くわえての自殺。 叔父はといえば、これも名うての暴力団員で悪どいカネ儲けをしてた。 橋下のいとこは、加古川バット撲殺事件の犯人だった、と。 何故こんなことをバラすかといえば、凶暴な一家の一員だということで、 『週刊朝日』をオドしたヤリ方を見ても、これは要注意!だと思うのだ。 橋下が電波芸者でいるうちは可愛げもあったが、石原慎と組んで国政を牛耳る動きに出てきた今の橋下は、鷲の愛国心が許さない。 石原慎はアメリカの戦争屋財団・ヘリテージの手羽先。 橋下も、「防衛費GDP 1%枠とんでもない、海防に予算つぎ込む!」と公言するなど、好戦的というより、凶暴な噴霧器だ。 石原慎と橋下徹。この二人が組んで、マスコミが総上げで後押し! これは戦争へのヤバイ流れになっている! こういう危機感がないとしたら、あなたの目は節穴(ふしあな)だからな。 とにかく、12月16日という運命の日は近い。 (以下略) ☆ ☆ ☆ というように、戦後から、日本は、既に親米連中ら特権階級の支配奴隷国だったわけで、いまになって明らかになったというわけだ! だから、嘘つきミンスは言うに及ばず、在日安倍を党首にするジミンも、偽ユダヤ蛇人の傀儡であることがバレバレであるわけで、渡る世間は、蛇人ばかりというわけだね。
2012年11月30日
コメント(0)
日本の選挙が、ハルマゲドンの様相を呈してきた。それも第10番惑星人の末裔の偽ユダヤ蛇人たちが、第3次世界大戦を誘発し、生き残った地球人を洗脳し、奴隷として支配する計画が進行中であることは、イルミナティに関する話を紹介してきたことでわかる。 米国や国連は、連中の実験場所で、連中の兵器が、「コミュニスト」という反キリスト同盟組織であることは、以前紹介したところである。 「コミュニスト」と聞くと、大本教の出口王仁三郎の発言が連想され、それは以下のサイトから要約した内容である。 ☆ ☆ ☆ 出口王仁三郎の予言 http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/2bc2c738084072172a5c4cff544364eb 神の意志はアメリカを許さず。アメリカの悪魔の石屋(イルミナティ-メーソン)が、ロシアと戦い最後に神がロシアと戦うことを明言している、という。 歴史の流れは神の意志の表れでもあり、日清~大東亜(太平洋)戦争の時は確かに日本は軍国化で、神は日本を懲らしめるために、アメリカの悪魔である石屋を使ったが、今度は、その石屋が神に裁かれる番である、という。 これも神の意志で、神は、アメリカの罪を覚えておられるので戦争に負けるだけでなく、その後も東海岸一帯での津波による破壊やイエローンストーンでの火山爆発での多数の死人やシスコの大地震での津波や最後にアメリカの海への沈没など多くの災害をおこし、アメリカを破滅させる。これが神の意志だ、という。 (このことは、東日本大震災への石屋の関与からわかることで、今度は、それが何倍にもなって、石屋を襲うことになるだろう。) ☆ ☆ ☆ ドリールによれば、神は、「エヘイエ アシェル エヘイエ」の存在で、その意味は、「バランスによりバランスをもたらす」存在だというから、人間が、宇宙に対して行ったことが、今度は、宇宙から、人間に行われるような、公平な裁きを行う存在というわけである。 つまり、人間が自然破壊を行えば、自然から、人間が破壊されるということで、個人が行えば、今度は、全体から、個人に対して行われるわけである。 悪が長く続かないのは、他を犠牲にして、宇宙を破壊する行為だからで、他を犠牲にする行為が、鏡のように反射して、今度は、自分の身に降りかかり、悪が悪故に、逆に悪を裁くわけで、身の破滅を招くわけである。このことを端的に地獄といっているわけだ! ニュートンは、この鏡の法則を、力学的に、作用反作用の法則として記述表現した。 また、「エヘイエ アシェル エヘイエ」は、「1なる存在により1をもたらす」という意味にも解釈でき、これは「まず隗よりはじめよ!」という意味に思う。 つまり、以下のサイトにあるように「事を始めるには、自分からやりださなければならない。人に言いつける前に自分が積極的に着手せよ、という意味。」であると思う。 先ず隗より始めよ http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2008/08/11/%E3%80%90%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96%E3%80%91%E5%85%88%E3%81%9A%E9%9A%97%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88/ だから、人間は皆神の子なのだから、思ったら、まずは自分でやりなさい、ということなのである。まず自分でやることで、自分のなかの神性が発揮され、もし、できなくても、やってみることで、自分の足りない部分がわかり、自分が神にどれだけ劣っているかが自覚できるわけである。 他人任せでは、楽なだけ、自分のなかの神性に気づかず、それを失ってしまい、堕落腐敗するということである。それに、将来、同じ問題に遭遇したときに、その他人に頼る破目になり、その他人がいないと、その他人の奴隷となってしまう。 逆説すれば、駄目な奴、落第者ほど、他人任せにするように思える。誰が、自分のことをわざわざ世話するだろうか、人間は皆平等、公平に、宇宙から、生命を与えて貰っているのだ! 自分の目的のために、誰かを犠牲にするのは、それだけで、悪で、やがて、自分も犠牲を求められるわけだ! 楽あれば苦ありということだ! 人間は宇宙の奴隷ではない。だから、人間は大宇宙のなかの小宇宙と呼ばれる。人間は皆1なる存在なのである。人間は、小宇宙として大宇宙を助ける存在なのである。 さて、世間では悪の権力者の権威にすがることで、楽をしようとする愚か者が多いので、逆に、悪の奴隷になっている者が沢山繁殖している。悪を使役すると、悪にタカラれることがわかっていない。ヤクザに頼べば、一生強請られる。そのことは、以下のサイトの内容からわかるので、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ なぜ10%以上の税金はことごとく「利権」なのか? http://www.millnm.net/qanda3/247SZoEBihT260576.htm 前の掲示「10%以上の税金はことごとく「利権」である」に対して反発が予想以上にあったので、なぜ国家が10%以上税金を取ってはならないか、理由を聖書から明示する。 イスラエルは、神の直接支配を嫌い、王を立てることを神に求めた。それに対する神の御言葉は、「王は十分の一を取る」という警告だった。 あなたがたを治める王の権利はこうだ。王はあなたがたの息子をとり、彼らを自分の戦車や馬に乗せ、自分の戦車の前を走らせる。 (1) 自分のために彼らを千人隊の長、五十人隊の長として、自分の耕地を耕させ、自分の刈り入れに従事させ、武具や、戦車の部品を作らせる。 あなたがたの娘をとり、香料作りとし、料理女とし、パン焼き女とする。 (2) あなたがたの畑や、ぶどう畑や、オリーブ畑の良い所を取り上げて、自分の家来たちに与える。 (3) あなたがたの穀物とぶどうの十分の一を取り、それを自分の宦官や家来たちに与える。 (3) あなたがたの奴隷や、女奴隷、それに最もすぐれた若者や、ろばを取り、自分の仕事をさせる。 (2) あなたがたの羊の群れの十分の一を取り、あなたがたは王の奴隷となる。 (3) その日になって、あなたがたが、自分たちに選んだ王ゆえに、助けを求めて叫んでも、その日、主はあなたがたに答えてくださらない。(1サムエル8・11-18) ここで言われていることは、神による直接支配を嫌うならば、国による奴隷制が来るということだ。 (1)徴兵 (2)強制労働 (3)十分の一の強制徴税 聖書において、十分の一以上の税は、奴隷制の要素の一つである。 あなたがたの羊の群れの十分の一を取り、あなたがたは王の奴隷となる。 聖書は、はっきりと、「十分の一を国に取られる人は国の奴隷である」と宣言している。 十分の一以上の税金は、国による搾取であり、それは国の為政者の利権であって、正当な収入ではない。 そうじゃないという人は、これに対してどう反論できるだろうか。 このHPでは、聖書が主張していないことを言い、私の「自説」を発表することなど少しも考えていない。 私は、聖書以外の教えを伝える意思はまったくないから反論するなら、「聖書から」反論したまえ。 ☆ ☆ ☆ このサイトの著者のいうとおりである。人間に助けを求めても、無駄である。なぜなら、王は、助けを求める人を僕や奴隷とみなしているからである。恐らく、助けてもらいたかったら、更に税金を払えと命令するだろう。なぜなら、その王は、神ではなく、神の名を語る悪魔だからである。 聖書の教えによれば、「助けてもらいたければ、助けなさい。」ということである。本来、そこに金銭や税金の介在の余地はない。 だから、神の直接の支配を望むなら、十戒を守り、律法を遵守しなさい、ということなのである。日頃から、助け合いなさい、ということなのである。誰かを助ければ、その誰かが、あなたを助けるように、神様が仕向けてくださるということなのである。 人間の行為は、必然的に、誰かを助けるものでなけれなならない。 鏡の法則を忘れてはならない。それゆえに、神様は、必ず、悪を滅ぼされ、それが最後の審判の判決なのである。
2012年11月30日
コメント(0)

ネットでは、「嘘つきミンス」と呼ばれている嘘つき野ブタの党は、外国人献金の在日政権であることから、北朝鮮カードを切るのか、切らないのかが、ネットで話題になっている。 以前に紹介した以下のサイトであり、そこから抜粋して紹介する。 ありそな なさそな “重大発表” http://grnba.com/iiyama/index.html ☆ ☆ ☆ 12/16の投票日前日に野田政権と北朝鮮が、話をあわせ『重大発表』をしようとしている。 (総理の密使が、今月前半に外務省関係なしで、第3国で秘かに接触した。相手は【統一戦線部】) 上の情報は、「二階堂ドットコム」さんチから。 鷲も今確認中だが、日朝が何かを企んでいる!という気配はある! とは北京の外交情報スジの話。 ☆ ☆ ☆ しかしまぁ、ネットでは野田ブタが在日政権であることがほぼ明らかになっているから、正体をバラすようなもので、機密費で買収された大衆洗脳新聞が大法螺を吹き流すことが予想され、益々ネット情報の確かさが証明されるというものだろう。 ついでに、これまでのハシゲとノブタの嘘履歴を、上記のサイトから抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 老人の知恵は永遠です たくましく、したたかに人生を生きていく知恵を語るのは老人の役目で、鷲などは、したたかちゅーか、たくましすぎて憎まれたりもするが、少しだけ尊敬されることも (ごくたまには) ある。(爆) たくましく世の中を渡っていく知恵の一つを書くが…、 ヒトの言うことを鵜呑みにしたり、すぐに信用してはいけない! ちゅーことだな、先ずは。 「あの人があー言ったので…、こーも言ってくれたので…、」 ついつい信用してしまったが結局はダマサれた! なんて話が多い。 「いつも有益な情報を書いているから武田センセーは信用できる…」 なーんて言うシトも多いが、そのセンセー、いざとなると、「プルトニウムはさほど危険ではない!」とか「安全な原発は推進!」 なーんてことを国会で証言しちゃったりする。(爆) 311以降にTVに出てチョベチョベしてるシトは誰ひとり信用するな! という知恵は、真理といってもEーので、忘れないでほしい。 311以前でも、TVタレントあがりは絶対に信用してはいけない! ちゅー知恵も、アタマに叩きこんでおいてほしい。 ずえったいに信用してはいけないTVタレント=電波芸者を挙げれば、たとえば橋下徹大阪市長がソレだ。 ハシゲちゃんのウソの数々は、こんなふーだ。 ・ 知事選には2万%出ません→出ます ・ 消費増税反対です→賛成 ・ 原発再稼働は反対→仕方ない ・ 基地を関空に受け入れてもいい→辺野古しかない ・ みんなの党とは組みません→合流します→やっぱ選挙協力だけ ・ 石原さんには疑問です→やっぱ合流 ・ 企業献金禁止→やっぱ容認 ←New! 言葉がイノチであるのに↑こーなんだから、ハシゲは、ほんと、ダメだ。 いっぽう、オザーさんは、全くブレてない。 救国! この精神が全く変わらない。 あと、ハシゲに負けず劣らずダメなのはミンスだ。 ほんと、ミンスは日本一のウソつき政党だった。 民主党の選挙カーが来たら、誰彼かまわず、「ウソつき!帰れ!」と大声で怒鳴ってしまおう! (大声は健康にもEーし。) 消えてなくなれ! ウソつき! ↓(その証拠) 上の図は『飄(つむじ風)』さんチにありました。 ☆ ☆ ☆ しかし、不倫オトコしか人気がないミンスって、倫理も糞もあったもんじゃないな! 米国では大統領が不倫して問題になったし、いまはCIAの長官が不倫で辞任したわけで、不倫オトコを党首にしようとしているミンスはよっぽどのアホマヌケとしかいいようがない。 不倫オトコが党首になったら、この国は恥知らずとしてバカにされて当然だろうな。 嘘つきの不倫オトコの人気におんぶに抱っこって、ミンスに入れる投票者のモラルは無きに等しく、呆れてしまうよ!
2012年11月29日
コメント(0)
前々回紹介したイルミナティの話のなかで、ケネディがやろうとしたことは、現在の日本の景気対策にも有効と思われるので、改めて、抜粋することで、紹介する。 ☆ ☆ ☆ ジョン・F・ケネディは、合衆国大統領の任期中にクリスチャンになった。悔い改めのしるしとして、彼はアメリカ国民に対して「合衆国大統領の職務は、イルミナティとCFRによってコントロールされている」という事実を知らせようとした(少なくとも2回)。 同時に、彼は、連邦準備制度紙幣を「借りる」ことを止め、合衆国の信用に基づいて(利息がつかない)合衆国紙幣の発行を開始した。ケネディ暗殺の原因は、この合衆国紙幣の発行にあった。 リンドン・B・ジョンソンは、就任宣誓後すぐに、合衆国紙幣の発行を停止し、連邦準備制度紙幣の借り入れを再開した(この借り入れに対して、アメリカ国民は、17%の利息を支払わねばならない)。ジョン・F・ケネディのもとで発行された合衆国紙幣は1963年製で、紙幣の表面に「赤い」判が押してある。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、偽ユダヤ蛇人が、金融資本を独占しているために、税金の貸し手である国民が、国債の借り手になり、しかも利息分も支払いを求められる立場に落とされている点にある。 本来なら、利息を払われるべきは貧しき国民であり、金持ちの銀行ではない。国債に利子をかけ、銀行が引き取ることで、その利息を得ているのは銀行や金持ちたちなのである。しかも銀行や金持ちたちはタックヘイブンなどに飛ばしをして、税金を払っていない。 まさにサタンの会堂といえる。 しかも、十戒の「偽証してはいけないこと(嘘を言ってはならない)」を破っていることから、連中が、聖書で記載されたユダヤ人でないことは明白である。 また聖書の律法にも、「あなたのところにいる貧しい者に金を貸すのなら、彼に対して金貸しのようであってはならない。彼から利息を取ってはならない」(出エ二二・二五)とあるように、「アメリカ国民は、17%の利息を支払わねばならない。」というのは、暴利といわねばなるまい。 つまり、所得の多い国民には、利息をとってもよいが、所得の低い貧しい国民には、利息をとってはならない、というように律法から考えるべきだろう。生活必需品への消費税などはもってのほかである。 以上の2点をとっても、連中が、偽ユダヤ蛇人であることは明白である。連中は、第10番惑星人ニムロデの末裔と、オカルトではいわれているようだ。 ニムロデと偽ユダヤのつながりに関して、以前紹介したサイトに興味深い話が載っていたので、以下に抜粋して紹介する。 世界を支配しようとしているニムロデの子孫たち http://www.millnm.net/qanda3/nimrod.htm ☆ ☆ ☆ EUのシンボルはバベルの塔である。 http://www.millnm.net/qanda3/satanEU.htm バベルの塔とは神に反逆した人類による世界統一の最初の試みの象徴である。 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。彼らは互いに言った。「さあ、レンガを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにレンガを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。 そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」 そのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。 主は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つの言葉で、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。 さあ、降りて行って、そこでの彼らの言葉を混乱させ、彼らが互いに言葉が通じないようにしよう。」 こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地の言葉をそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。(創世記11・2-9) このバベルの塔の建設者は、バベルの王ニムロデであった。 ニムロデは地上で最初の権力者となった。彼は主のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ。」と言われるようになった。 彼の王国の初めは、バベル・・・であって、みな、シヌアルの地にあった。(創世記10・9-10) ニムロデは、フリー・メイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられている。 W・E・リデルは、著書 'The Pickingill Papers ― The Origins of the Gardnerian Craft' (W.E. Liddell and Michael Howard. Published in 1994 by Capall Bann Publishing, ISBN 1898307105.)の中で、次のように述べた。 中世の魔女やイギリスのフリー・メイソンは、ルシファーを「ニムロデ」と呼んだ。ニムロデは、天に昇ろうとした「内在神」の奮闘を表す一般的な用語である。・・・ルシファーは、ニムロデと同一と考えられる。 ほとんどのフリー・メイソンたちは、ニムロデとバベルの塔が[もともと]、(メイソン)クラフト神話における基本の一つであると知って驚くだろう。・・・我々の創始者であり、最高のグランド・マスターは、あの有名な[悪名高い]塔の建設者、ニムロデ王本人であると断言されている。 当時の活動的メイソンたちに最初の「命令」を与えたと言われるのは、ソロモン王ではなく、ニムロデなのである。 http://www.islamicparty.com/commonsense/19mason.htm ニムロデは、バアルという名で知られるようになり、バビロンの人々に太陽神として崇拝されるようになった。 http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/4577/Nimrod.html バアルは、聖書において、イスラエル人の偶像礼拝の象徴であり、モロクの別名である。 http://en.wikipedia.org/wiki/Moloch つまり、ニムロデ=バアル=モロクである。 モロクは、火による犠牲を要求する神であり、その象徴の一つはフクロウである。 バビロニアの月の女神イシュタルが、2羽のフクロウに挟まれて立っている。 ボヘミアン・グローブで、世界の指導者は、フクロウの像の前でモロク礼拝をしている。 http://www.millnm.net/qanda3/bohemianclub.htm ギリシアが発行したユーロ・コインにフクロウの図柄がある ピラミッドの中に目がある図柄は、ホルスの目と呼ばれる。この象徴は、バビロンの宗教で用いられている。 エジプトの神話では、オシリスがセトに殺害され、セトはホルスに殺害された。ホルスはその過程で片目を失った。33階級のフリー・メイソンで、黒い貴族であったフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、1933年、このシンボルを1ドル札に加えた。 このシンボルは、合衆国が採用する前に、ヨーロッパにおいて秘密結社のシンボルとして長い歴史を持っていた。 http://whale.to/b/eye_s.html ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、ロスチャイルド系の企業にはRothschild Nemrod Diversified Holdings 、Rothschild Nemrod Leveraged Signature Fundなどニムロデの名が入っているものがある。 今世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちである。 ☆ ☆ ☆ というように、イルミナティの起源はニムロデにあることがわかり、連中が、モーセの十戒や聖書の律法を破っていることは明らかであり、十戒を守らず、律法を破っているから、人々を奴隷の如く地獄に貶めている正体なのである。 ケネディは、上述したように、これを逆手にとって、悪魔銀行とは別の、利子のない政府発行の紙幣を流通させようとしたのである。しかし、イルミナティにより、ケネディは暗殺されてしまったが、日本はどうだろうか? 日本が本当の神の国であるなら、十戒を守り、律法を尊重する民を殺すはずはないだろう。 現在の日本の景気がよくないのは、デフレにあるといわれているが、その原因は、日銀と銀行間での国債と通貨発行が限定的なことにある。問題なのは、金融を利権私物化することで、銀行が税金を免れていることにもある。日銀が悪であることはいうまでもない。現に日銀の資本にロスチャイルドが入っていることは、以前紹介した。 日銀は、十戒を守らず、利子をとっているから、律法にも違反している。 もし、日本が古代イスラエル人の末裔であるなら、モーセの十戒を守り、律法を遵守しなければならない。それらが、政治に反映されていなければおかしい。例えば、律法については、以下のサイトを参考にしてほしい。 律法の温かさ http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/054rippouno.htm 上記のサイトにあるように、「貧民救済法」や「社会的弱者保護法」や「外国人保護法」などが政治の政策に反映され、政党の公約として掲げられていなければおかしい。十戒を守らず、律法を遵守しない人をユダヤと呼ぶことはできない。偽者である。 このように偽ユダヤが跋扈して、本物のユダヤが隠れてしまった。ハルマゲドンの戦いとは、本物のユダヤが明らかになる戦いではないか?と思われる。
2012年11月29日
コメント(0)
前回まで、恐らく第10番惑星人のニムロデの子孫である蛇人たちの地球人洗脳の話について紹介してきた。米国ではすでに100%近くが洗脳されていることが、1%の金持ちが、残りの99%の人々を経済的に支配していることで明らかだろう。 連中が、経済的支配を基に、第3次世界大戦を画策していることは、マッツィーニへ宛てたパイクの書簡から明らかになっている。 日本は巻き込まれてはならないし、米国のように100%洗脳されてはいないので、まだ希望はあるとはいえ、政治に無関心な現状のB層の増幅から、時間の問題ともいえる。 更に、政治に無関心だと非難し、マスゴミの嘘情報で洗脳しようとする手口も明らかになっている。大衆新聞誌に洗脳され、支配されるよりはまだ政治に無関心であるほうがよいとはいえる。 しかし、ここにきて、悪しき流れを断ち切る兆しも出てきた。忠武飛龍さまのブログのコメントにも書かせていただいたが、奴隷支配を免れ、自分たちで新しい社会を切り開こう、という意志が少しながらも、みえてきたからである。 今回の選挙活動は、日本の将来へのターニングポイントになるのではないか、と思う。 脱原発、反増税、反TPPは、資本家の奴隷支配に対するアンチテーゼにはなる。しかし、アンチテーゼにはなるが、最終的には、ジンテーゼにしなければならないので、テーゼの行き着く先の確保が重要となる。 例えば、新しいエネルギー産業従事者として、原発事業従事者の雇用の確保である。原子力に関わらない限りは、基本的に放射線被曝はなくなるので、労働者は健康面では大歓迎なはずで、また放射線管理は不必要になるから、その雇用を、新エネルギー開発のどの部分の雇用に転換するのか、などが課題となる。放射線業務に限れば、原発だけではないので、非破壊検査や環境汚染検査、更に有名なところで、医療放射線業務などがある。 というように、脱原発に進むうちに、雇用が確保されれば、後は利権誘導者たちの悪しき抵抗だけで、福島事故のような大災害を起こした利権者自身の無責任さを自覚させないといけない。 すでに、自分たちの無責任さを、料金値上げという怠惰な、悪しき依存心に置き換えている経営者の無能さ、無計画さが表出している。原発事故を想定していなかった経営者の怠慢さが現われている。 つまり、将来にわたって放射線被曝を拡げる福島事故をみてわかるように、今度同じような事故が起これば、日本全体が深刻な危機に陥ることは明白で、脱原発はもはや既定路線といえ、問題は、電力会社にどう責任をとらせ、なるべくコストをかけずに、スムーズな次の代替エネルギー開発につなげるかが、次の問題となる。 想定外なんていっている専門家は失格なのである。宇宙は進化しているのだから、変化にあわせて、日々、エネルギー開発を行わないといけない。いつまでも原子力が通じると思うのは、専門家ではなく、専門馬鹿である。 このような問題の背後には大きな転換期、すなわち物欲の支配、肉体の支配を克服する段階にきている、といえる。 脱原発の次は、反増税である。反増税の行く手を阻むものは、既得権益である。既得権益は、時代の変化に応じて、経済資本が必要なところに行く流れを阻むものである。顕著な例が、官僚の給与が、民間の給与よりも優遇されている点などである。 公務員の給与は安定しているといわれているが、安定ではなく、無変化というべきだろう。社会状況に応じて給与は変わらないと、社会の変化についていけなくなる。社会の変化についていけなくなると、流れの障害になるわけで、例えば、公務員宿舎などが、顕著な例である。 変化の流れについていけないところが、赤字を生み出すのである。 例えば、高温になれば、氷は溶けていくわけで、高温でも、氷の状態を維持しようとすれば、冷やすためのエネルギー消費が莫大になるわけである。社会の流れについていけない既得権を確保しようとすると、国家財政を圧迫するということなのである。 時代に応じて、官僚の構造を入れ替えるべきなのに、官僚の構造を維持するために、国民に増税が課されるのは、本末転倒で、化石の保管と変わりなく、いくらとっても、足りなくなるばかりで、いずれ官僚のために国家が潰れるだけである。化石というわれる部署を潰して、他の新規部署に入れ替える。風通しをよくすることが必要だろう。看板を付け替えただけじゃ単なる詐欺である。 そして、反TPPだが、この問題は、偽ユダヤ蛇人の奴隷支配が絡むので非常に困難な面をもっている。ハルマゲドンといえるべき戦いだろう。TPP推進派が出すデータは総て嘘として割り切り、その背後に隠れている真相を究明しないといけない。また自分独自の国際感覚を身に着ける必要がある。 これは人類1人1人がキリスト教に入信するのではなく、真のキリスト者にならなければいけない問題だと思う。連中は、死の恐怖で支配しようとするだろう。誘惑で唆そうとするだろう。世界統一政府を画策している悪魔に負けてはならない。
2012年11月29日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ このレコードにおいて、私はあなたにあの怪物を倒すための武器を提供した。神と祖国と子供たちのために、これを利用していただきたい!すべてのアメリカの家庭にこのコピーを配布して欲しい。 Myron Fagan, Illuminati/CFR Recordings, 1967 [本メッセージは、もともと、3枚のLPレコードで、後にカセットテープで配布された。] 以降、http://educate-yourself.org/nwo/illuminatiagendabestoverviewyet8jun02.shtml より。 [編者による注: 以上は、マイロン・C・フェイガンが1967年に配布したレコードの起こしである。フェイガンは、この概説を聞いた(または、読んだ)人々がイルミナティによるアメリカ占領計画を阻止するために立ち上がることを願っていた。ちょうどロシア皇帝アレクサンドル1世が、1814-15年のウィーン会議において、イルミナティの世界政府、国際連盟の設立計画を頓挫させたように。 彼は、当時の[訳注:1967年]米国議会のメンバー、行政、司法をいみじくも「裏切り者」と呼んだ。なぜならば、アメリカから主権を奪い取ろうとするイルミナティの活動を支えたためだ。無理もないことだが、当時のほとんどの聴衆は、著者の話を信じられなかった(または今でも信じられない)。 例えば、次のような箇所だ。ケネディ家はイルミナティの計画の遂行者であったが、ジョン・F・ケネディがキリスト教の信仰を持ち、霊的な生まれ変わりを体験した結果、米国銀証明書を発行することによってイルミナティの攻撃から祖国を救おうとした。この証明書の発行こそ、イルミナティによるケネディ暗殺の大きな引き金となったことは疑うべくもない。(息子ジョン・ジュニアが殺害されたのは、公職についた彼が、自分の父親を殺した張本人の名前を明かそうとしたからだ。) 現在、イルミナティは、米国政府の3つの部門すべてをほぼ100%支配している。最近、下院議員バーバラ・マッキニーに向けられた激しい中傷と非難を見ても分かるとおり、議会にはアメリカを守ろうとする少数の人々がいて、彼らに期待することができる。しかし、政府の中に愛国者を見出すことはできない。時すでに遅しである。未来に待ち構えている激しい破壊から我々を救い出すことのできる者はそこにはいない。 希望は米国国民のうちにある。我々自身が、非協力と不服従を通じて自由と生命を破壊しようとする悪魔的な人々から自分を守ることができる。イルミナティは、服従を強制するために我々のマインドコントロールをもくろんでいる。しかし、もし我々がこの奴隷化計画に気づいていれば、彼らのもくろみを阻止することが可能だ。ラムズフェルドのような裏切り者は、陰で糸を引くサタン崇拝者の傀儡に過ぎない。 そして、それらのサタン崇拝者も、デイビッド・アイクの新刊やアル・ビレクの講義において明かされた外国の支配者の傀儡に過ぎない。あなたの子供達や世界をこれらの狂人たちから救い出すために立ち上がって欲しい。フェイガンの希望を適えるため、この文章をできるだけ多くの人々に配布して欲しい。この重要な情報を伝えてくれたTree of Life書店のカーニャ・ヴェイション・マッギー博士に感謝する。ケン・アダチ] ☆ ☆ ☆ 以上の内容を信じることは非常に困難だろうが、それは、それだけ連中にあなたが洗脳されている証拠であるかもしれない。この話から思い出されるのは、ノストラダムスの有名な予言詩である。 1999年 7の月 空から恐怖の大王が降りてくる アンゴルモアの大王を復活させるために その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配に乗り出すだろう この恐怖の大王を、第10番惑星とし、アンゴルモアの大王を、地球の中心に幽閉されている第10番惑星人とし、マルスを、イルミナティ=国連と考え、幸福を平和、支配を奴隷支配と考えると、 第10番惑星が地球に近づく前後の悪魔が力を増す月が優位な時期に、地中深く幽閉されていた第10番惑星人が猛威を奮い、国連が、平和という名の下に、世界統一政府をつくり、地球人を奴隷支配することを目論む というように無理やり解釈できる。 マスゴミの洗脳の魔の手から抜け出すのは、あなた次第!
2012年11月28日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ アドライ・スチーブンソンが「自由世界は、国連においてもっと多くの決定がなされることを期待しなければならない」と述べたことをご存知だろうか。 国連は、公然とその目的を「世界統一政府」の実現に置いていることを宣言しているが、この世界統一政府とは、「世界同一の法律」「世界同一の裁判所」「世界同一の学校」、そして、キリスト教を排除し禁止した「世界同一の教会」を意味することをご存知だろうか。 すべてのアメリカ国民を武装解除し、すべての軍隊を国連に移すことを決定した国連法が通過したことをご存知だろうか。この法律は、聖ジャック・ケネディによって1961年に極秘裏に署名された。 この法律は、国連憲章第47条第3項「国連の軍事担当委員会は、安全保障委員会を通じて、すべての軍隊を安全保障委員会の支配下に置くことを目指す戦略的指導に対して責任を負うものとする」と合致する。 また、アメリカの軍隊がことごとく国連に移された場合、あなたの息子たちは、国連の指揮下において全世界で戦い、死ぬことを強制されるようになることをご存知だろうか。あなたが合衆国の国連脱退のために戦わない限り、このことが実現するだろう。 ジェームズ・B・アット議員が合衆国を国連から脱退させる法案と、さらに、ローデシアに対する国連の禁輸措置支持を大統領が米国民に強制しないよう求める決議案を提出したことをご存知だろうか。 アット及び全米の多くの人々が、アット法案と決議案に賛同するように彼らの代表者に要請書を送っている。ペンシルベニア州のシュヴァイカーとムーアヘッドに率いられた50人の議員たちが、米軍の国連への速やかな帰属を求める法案を提出した。 なんというあからさまな謀反だろうか!あなたが選んだ議員はこの50人の裏切り者に含まれているだろうか。もしそうならただちに彼に反対し、アット議員を支援するために立ち上がるべきだ。 NCC(全米教会協議会)がサンフランシスコにおいて、「合衆国は国連の意思に服従し、すべての米国民はそれを喜んで受け入れなければならない」という決議案を通過させたことをご存知だろうか。あなたの所属教会はNCCのメンバーだろうか。ちなみに、国連憲章では神に関して一切言及がなく、国連の会合は祈りから始まらない。 国連の創始者は、あらかじめ国連憲章や国連本部において神やイエス・キリストについて言及すべきではないと規定した。あなたの牧師がこのような機関を支持しているか確認しなさい。 さらに、国連のいわゆる加盟国のほとんどが反キリスト教であり、国連はその創始者たち、すなわち、CFRイルミナティの命令により徹底した反神論的組織であることをご存知だろうか。 あなたはイルミナティの国連に関して十分に真実を知らされているだろうか。あなたは、自分の息子たちや尊い祖国を、イルミナティの国連の汚れた恩恵に委ねることを望まれるのだろうか。 もし望まれないならば、あなたの代表者である下院議員や上院議員に、合衆国の国連脱退と、国連の合衆国からの撤退を求めるアット議員の法案に賛成するように手紙や電話で伝えて欲しい。今日それをしなさい。今、忘れないうちに行動して欲しい。それだけが、あなたの息子たちと祖国を救う唯一の方法なのだから。 今日、もう一つ伝えたい重要なメッセージがある。すでに述べたように、ロスチャイルドがヤコブ・シフに与えた4つの使命の一つは、合衆国において宗教を破壊する運動を開始することであった。その主なターゲットはキリスト教であった。実に多様かつ明白な理由により、(ユダヤ人の)名誉毀損防止同盟はそれを行うことを避けた。 そのような運動を開始すると、世界の歴史の中で前例のないひどい流血沙汰を招く恐れがあったからだ。その被害は、名誉毀損防止同盟や陰謀家だけではなく、幾百万もの無辜のユダヤ人たちにも及ぶ可能性があった。 シフは、ある別の特別な理由から、その仕事をロックフェラーに委ねた。キリスト教を破壊できるのは、キリスト教の護教活動を委ねられている人々、つまり牧師、聖職者たちしかいない。 この運動の創始者としてジョン・D・ロックフェラーが選んだのは、若いキリスト教の牧師ハリー・F・ウォード博士であった。当時、彼はユニオン神学校で宗教学を教えていた。ロックフェラーは、この牧師のうちに、裏切り者ユダの素質があることを見抜き、1907年に資金を与え、社会奉仕メソジスト基金を設立させた。ウォードの仕事は、優秀な若者を訓練し、いわゆるキリスト教の聖職者、牧師として教会に送り込むことであった。 聖職者としての訓練を施す過程で、ウォードは、聴衆に隠然かつ巧妙に「キリストの物語全体は神話である」と伝える方法や、キリストの神性やマリアの処女懐胎、つまり、キリスト教全体について疑問を投げかける方法を伝授した。これは直接的な攻撃ではなく、その多くは、とくに日曜学校の子供たちへの教育に利用される巧妙なほのめかしによって実行に移されるべきであった。 ただ一つの世代を与えよ。そうすれば、全世界を変えてみせる」とのレーニンの言葉を思い起こしてもらいたい。アメリカの最初の共産主義前衛組織だった社会奉仕メソジスト基金は1908年に連邦教会協議会(Federal Council of Churches)に改名した。 疑惑の目を向けられるようになると、連邦教会協議会はさらに1950年にその名を全米教会協議会(National Council of Churches)に変えた。 NCCは、キリスト教の信仰を故意に破壊している。この点については、これ以上触れる必要はあるまい。ただ言いたいのは、もしあなたの牧師や教会がこのユダ的組織に属しているならば、あなたとあなたの献金は、キリスト教や、神やイエス・キリストへの信仰を破壊するイルミナティの計画を助長するために利用され、あなたは、自分の子供たちに神や教会への不信を吹き込み、彼らを無神論者に変えている、ということだ。 すぐに、自分の所属教会がNCCのメンバーであるか調べなさい。もしあなたが本当に神と子供たちを愛しているならば。警告するが、これと同一の宗教破壊活動が、他の教派にも浸透している。「ネグロ・オン・セルマ」や他の同様の教派を見なさい。ご存知のとおり、黒人暴徒たちは、彼らとともに行進する聖職者たち(カトリックの司祭やシスターをも含む)によって先導・鼓舞されている。 正直で誠実な教会や牧師も多い。自分自身と子供たちのために、そのような教会や人々を捜し求めるべきだ。ちなみに、ハリー・F・ウォードは、悪名高い親共産主義的組織、「全米市民自由連合」の創立者の一人でもあった。彼は、1920年から40年にかけて実際にこの組織の長を務めた。またさらに、彼は、ブラウダーのもとで米国共産党になった「全米反戦及び反ファシズム連盟」の共同設立者でもあった。 つまり、ウォードの背景全体が共産主義に染まっており、彼自身共産主義者と認められていたということだ。彼は教会と国家の裏切り者のままで死んだ。彼は、ロスチャイルド家がシフに与えた命令に従い、アメリカのキリスト教を破壊するためにジョン・D・ロックフェラーによって選ばれ、資金を与えられていた。 結論として私はあることを言わねばならない。読者は、恐らくフランケンシュタイン博士の物語をご存知だろう。博士は、ある人を殺すために、怪物を作ったが、結局、その怪物に殺されてしまう。 イルミナティとCFRはアメリカ国民を滅ぼすために国連(これは、その少数派のグループと黒人暴徒、裏切り者のマスコミ、ワシントンにいる裏切り者たちによって支持されている)という名の怪物を作った。 我々は、この複数の首を持つ怪物を知っており、その怪物が誰によって作られたのかを知っている。それゆえ、私は予言する。いつの日にか、アメリカ人がこの怪物の正体を暴き、その怪物によって作者を滅ぼすと。これは確実に起こる!米国民の大多数はまだ洗脳・欺き・惑わしから解放されていない。 報道、テレビ、ラジオ、そして、ワシントンにいる裏切り者たちが彼らを騙し続けている。しかし、我々の間で毒蛇のように活動するこの組織=国連を壊滅させるに十分な情報はすでに手中にある。 私にとって唯一の課題は、「アメリカ人を完全に納得させ、彼らを目覚めさせるにはどうしたらよいか?」ということだ。このレコード[訳注:下記のように、この原稿は最初レコードに録音されたらしい]を10万枚か100万枚配布すればよいだろう。私は、これによってすべての読者が奮い立ち、ここに収められている情報を自分の近隣に住む誠実なすべてのアメリカ人に伝え広めてくれることを願い、神に祈っている。 家庭集会における学習会や、アメリカン・リージョン[訳注:アメリカ最大の退役軍人会] の会合、VFW[訳注:退役軍人会]、DAR[訳注:アメリカ独立戦争に参加した人々の子孫の(婦人)会]、他の市民グループ、婦人クラブ、とくに息子を戦争に取られそうになっている婦人の集会でこれを流してほしい。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(2)
前回の続き ☆ ☆ ☆ ヨーロッパのどの国においても平和が続いていた。近隣諸国と争っている国はなく、モスクワにいる彼らの傀儡どもも戦争を始めるつもりはなかった。スターリンですら、いわゆる「愛国主義」によってロシア人を団結させない限り、新しい戦争は体制の転覆を意味することを理解していた。 しかし、それでも陰謀家たちは戦争を作り出さねばならなかった。戦争を開始するためになんらかの事件を見つけるか、作り出す必要があった。そのような時に、彼らは一人の小柄な、目立たない、冷淡な男を見出した。その名はアドルフ・ヒトラー。 ヒトラーは、オーストリアでペンキ職人になる前に、伍長としてドイツ軍に従軍した。ドイツの敗戦に個人的な恨みを抱き、ドイツ領ミュンヘンにおいて民衆の煽動家として活動を開始した。「ドイツ帝国の栄光とドイツ人の団結力を取り戻し、全世界征服のためにドイツ軍を立て直せ」と訴えた。奇妙なことだが、安っぽい道化師ヒトラーは、民衆を煽動する術をわきまえ、人をひきつける魅力を持っていた。しかし、ドイツの新政権はもはや戦争を望まず、この忌まわしいオーストリアのペンキ職人を牢獄にぶちこんだ。 陰謀家たちは、この男を正しく指導し、資金を与えるなら、新たな世界大戦を引き起こすことができると踏み、彼の収監中に、ルドルフ・ヘスとヘルマン・ゲーリングに命じて一冊の本『我が闘争』を書かせ、それをヒトラーの作として出版した。 それは、リプデノフが著した”Mission to Moscow”をジョセフ・デイヴィーズ(当時の米国モスクワ大使でありCFRの傀儡)の作としたのと同様である。『我が闘争』において、このゴーストライターたちは、ヒトラーの恨みと、ドイツ国民の栄光を回復する方法の概略を記した。 陰謀家たちは、ヒトラーの熱狂的な支持者を集めるべく、ドイツ人の間に、この著書を広く普及させるための方策を練った。(陰謀家たちの手配によって)ヒトラーが出獄すると、陰謀家たちは、すぐに彼に身支度をさせ、軍資金を与えて、ドイツの他の地方に向かわせた。 そこで彼に人々を煽動するメッセージを語らせるためだ。ヒトラーは、退役軍人の間で急速に支持者を集めはじめた。大衆は彼を愛するドイツのために立ち上がった救世主とみなすようになった。 その後、「茶色シャツ隊」と呼ぶ軍隊のリーダーとなり、ベルリン行進を実行した。これにかかった多額の費用はすべてロスチャイルド家やウォーバーグ家、他の陰謀家たちによって賄われた。徐々にヒトラーは、ドイツ人のアイドルとなり、フォン・ヒンデンブルク政府を倒し、ついには総統になった。 しかし、これでも戦争を始める十分な理由ではなかった。全世界はヒトラーの登場を注視していたが、あくまでもドイツの国内事情として不介入を決め込んでいた。ドイツに対抗し、戦争を起こす理由を見出た者は皆無であった。 ドイツ国民も隣国に侵略するほどの狂乱の中にはまだ放り込まれておらず、後に戦争に発展することになるフランスとの関係も悪化していなかった。陰謀家たちには、このような狂乱が必要であった。 つまり、ドイツ人に思い切った行動に移らせ、同時に全世界を恐怖のどん底に突き落とすほどの狂乱が。ちなみに、『我が闘争』の内容は、事実上、カール・マルクスの『ユダヤ人のいない世界』の補足でしかない。 陰謀家らは、突然、シフ=ロスチャイルドのギャングがロシアにおいてポグロムを作り出し、おびただしい数のユダヤ人を虐殺させ、世界の世論をロシアへの憎悪に導いたことを思い出した。彼らは、これと同じ不条理な戦略を用いて、ヒトラーに率いられていたドイツ国民をユダヤ人憎悪に駆り立てることを決意した。 たしかにこれまでドイツ人がユダヤ人に対して特別な好意を抱いたことは一度もなかったが、しかし、彼らに対して根深い憎悪を抱いていたというわけでもなかった。そのため、陰謀家たちは、そのような憎しみを醸成する必要性を感じていた。 ヒトラーにその務めが委ねられた。この戦略は、ヒトラーの目に魅力的に映った。なぜならば、自分をドイツ人の「現人神」として祭り上げようとする、おぞましい計略をその中に見たからだ。 資金面での助言者であるウォーバーグ家やロスチャイルド家、すべてのイルミナティのリーダーたちによる巧みな誘導と指導のもとに、ヒトラーは、憎むべきベルサイユ条約と戦後の経済破綻の責任をユダヤ人に押し付け、彼らを非難しはじめた。その後の事情は歴史が示すとおりである。ヒトラーは収容所を作り、幾十万人ものユダヤ人を焼却炉で処分した。 陰謀家たちが主張する6百万人や60万人という被害者数は事実と異なる。しかし、今数字について論じるのをやめよう。 繰り返すが、国際銀行家たち、すなわち、ロスチャイルド家、シフ、レーマン家、ウォーバーグ家、バルーチ家は、自らの邪悪な計画によっていかに多くの同胞が犠牲になろうとお構いなしなのだ。ヒトラーが虐殺した数十万のユダヤ人の命など彼らにとっては屁にも値しない。 彼らは、以後の戦争における虐殺された幾百万もの人々の命と同様に、それをイルミナティの世界統一計画を推進するための必要な犠牲と考えていた。ここにもう一つの、強制収容所に関する身の毛もよだつ詳細な記録がある。 強制収容所で働いていたヒトラー軍の死刑執行人たちの多くは、以前ロシアに送り込まれ、拷問と虐待の技術を学んでいた。残虐行為がいかに恐ろしいものであったかを強調するためだ。 これにより、世界の世論はドイツ人憎悪に傾いたが、それでも戦争の理由にはならなかった。そのため、彼らはヒトラーをけしかけて「ズデーテン地方」を要求させた。チェンバレンと当時のチェコスロバキア外交官、及び、フランスは、その要求に屈した。波に乗ったヒトラーはさらにポーランドの領土とフランスの皇帝領をも要求したが、拒絶された。 そこで彼は、スターリンと不可侵条約を締結した。ヒトラーは、共産主義に対して憎悪を露にしていたが、実際のところ、ナチズムは社会主義にほかならず、共産主義とは実際上社会主義なのだ。しかしヒトラーは、これらすべてを軽視した。 ヒトラーがスターリンと条約を結んだのは、ポーランドを攻撃し、両国の間で分割するためだった。スターリンは、ポーランドの一部に侵攻し(この侵攻を非難されたことは一度もなかった[イルミナティの指導者たちが裏で手を回したからだ])、ヒトラーはドイツ側からポーランドに「電撃」侵攻を開始した。陰謀家たちは、ついに世界戦争を起こすことに成功した。この戦争はきわめて恐ろしいものだった。 1945年に、陰謀家たちは、ついに世界統一政府の土台となる国連を設立した。驚くべきことに、アメリカ人はみな、この汚れた組織を至聖所のように崇め奉った。 国連の創設に関する事実が明らかになった後ですら、アメリカ人はこの邪悪な組織を崇拝し続けた。アルジャー・ヒスがソ連のスパイであり、裏切り者であると分かっても、アメリカ人は国連に信頼を寄せ続けた。 [国連]軍の事務局長と国連の真の支配者の座に常にロシア人を据えるという約束がヒスとムラトフの間で交わされたことを私が明らかにした後ですら、ほとんどのアメリカ人は、国連が間違いを犯すはずがないと信じ続けた。 初代国連事務総長トリグ・D・リーが自著For The Cause of Peaceの中でヒスとムラトフの、この秘密協定を確認した後、国連はヴァシャリアを休職させた。休職により、ヴァシャリアは、マッカーサー将軍の指揮のもとにあった、いわゆる国連警察活動隊と戦っていた北朝鮮軍と共産中国軍を指揮することが可能になった。 国連軍を勝たせないために、小心な大統領トルーマンは、国連による指令のもとでマッカーサーを解任した。 アメリカ人は、あの戦争で15万人もの息子たちを殺されたり、不具にされたりしたにもかかわらず、なおも国連を信じつづけた。アメリカの完全支配を実現するために国連がカリフォルニアとテキサスの多くの都市を(国連の指揮下にあるアメリカ人兵士を使って、国連の旗のもと、アメリカの背信的な国務省と国防総省との共謀により)侵略していたということが1951年に暴露された後でもなお、アメリカ人は、国連こそ平和を達成するための確実な方法であると信じ続けた。彼らのほとんどは、以上の事実を無視し、国連こそ至聖所であるとの信念を保った。 読者は、国連憲章が、裏切り者アルジャー・ヒスとムラトフ、ヴィシンスキーによって書かれたということをご存知だろうか。ヒスとムラトフは、あの秘密協定の中で「国連軍のトップは常に、モスクワが決めたロシア人でなければならない」と決定した。 読者は、ヤルタでの秘密会談において、ルーズベルトとスターリンが、イルミナティの組織であるCFRの指令により、国連をアメリカに設置すると決定したことをご存知だろうか。 国連憲章の大部分がマルクスの『共産党宣言』とロシアのいわゆる憲法からの丸写しだということをご存知だろうか。 上院議員のうちで、国連憲章に反対票を投じた2人しかそれを読んでいなかったということをご存知だろうか。 国連が設立されてから共産主義により奴隷に貶められた人々の数が25万人から10億人に膨れ上がったことをご存知だろうか。 平和を目的とする国連が創設されてから、少なくとも国連が煽動して起きた大戦争が20もあるということをご存知だろうか。国連は、ローデシアやクウェートといった小国に対する戦争を煽動した。 国連体制のもと、ロシアの分担金支払い拒否のために生じた国連の財政赤字の穴埋めに、米国国民の税金から国連に対して数百万ドルが強制的に支払われたことをご存知だろうか。国連は、ロシアやその衛星国に対して非難決議を一度も下したことがなく、非難されるのはいつも米国の同盟国であったということをご存知だろうか。 エドガー・フーバーが「国連への共産主義国の代表者たちの圧倒的大多数はスパイだ」という発言をしたことをご存知だろうか。66人の上院議員が「領事館契約」に賛成票を投じたために、ロシアのスパイと破壊活動家たちに米国への門戸がすべて開け放たれたことをご存知だろうか。国連は、総会において新たな脅威について議論する以外の自由世界側のあらゆる活動を妨害することによって、ソ連の世界征服を助けていることをご存知だろうか。 朝鮮戦争の際に、国連加盟国は60カ国であったが、国連軍の95%がアメリカ人によって構成され、戦費のほぼ100%がアメリカ人納税者によって支払われていたことをご存知だろうか。 朝鮮戦争とベトナム戦争において、国連がアメリカの勝利を妨害する政策を取ったことをご存知だろうか。マッカーサー将軍は、そのすべての戦略について、まず国連に報告してなければならず、そして、国連はそれを北朝鮮軍と共産中国軍の司令官ヴァシャリアに伝えたことをご存知だろうか。将来国連の旗のもとでアメリカ兵が戦うすべての戦争は、国連安全保障委員会の指令のもとで実行される規則となっていることをご存知だろうか。 ハンガリー動乱の際に、国連が約8万のロシア及びモンゴル占領軍に対して無為を決め込んだことをご存知だろうか。 ハンガリーの自由の闘士たちがロシア人によって虐殺されたとき[1956年]に、国連は何をしていたのだろうか。読者は、国連とその平和維持軍がコンゴを共産主義者の手に引き渡したことをご存知だろうか。国連のいわゆる平和維持軍が、カタンガの白人反共産主義者たちを踏み潰し、レイプし、殺害するために利用されたことをご存知だろうか。 共産中国軍がラオスとベトナムを侵略し、ネロがゴアや他のポルトガル領を侵略した時に、国連がただ傍観するだけで、無為無策に徹したことを存知だろうか。国連がカストロ支援の直接の責任者であり、幾千人ものキューバの若者が共産主義教育のためにソ連に送り込まれたことに関していかなる行動も起こさなかったことをご存知だろうか。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ さて、合衆国憲法では、アメリカの金融システムの支配権はもっぱら議会に属する。それゆえ、シフの次なる重要な一手は、議会を罠にかけ、憲法違反に導き、金融システムの支配権をイルミナティ組織に譲り渡させることであった。 この譲渡を合法化し、国民がこれに対して抵抗できないようにするためには、特別な法律を議会に通す必要があった。これを実現するために、シフは、議会両院にエージェント――つまり、そのような法律を議会において可決させることができるほどの力のあるエージェント――を送り込まなければならなかった。 これと同じくらい、いや、もっと重要なことは、もう一人のエージェントをホワイトハウスに送り込むことであった。つまり、このような法案に署名できるほど堕落し、良心のかけらもない人間を大統領の座に据えることであった。それには、共和党と民主党のいずれかを支配する必要があった。 共和党は、民主党よりも弱体でハングリーであった。南北戦争前から、グローヴァー・クリーヴランド以外に、共和党がホワイトハウスに送り込むことができた代表は一人もいなかった。これには2つの理由があった。 1.党財政の脆弱性 共和党よりも民主党のほうが支持者が多かった。資金不足は大きな要素ではなかったが、投票者が少ないということは深刻な問題であった。しかし、すでに述べたように、シフは切れ者だった。 投票者の問題を解決するために彼が採用した方法は、残酷かつ徹底していた。シフは、ユダヤ人の国際銀行家たちがいかに同胞であるユダヤ人に対して無関心であるか、ということを強調した。 1890年頃、突然、ロシア全土において一連のポグロムが発生し、非常に多くの無辜のユダヤ人が、男も女も子供たちもコサックや農民たちによって虐殺された[訳注:記録によれば、家屋や持ち物への攻撃はあったが、大量虐殺はなかった]。無辜のユダヤ人に対する同様の虐殺はポーランド・ルーマニア・ブルガリアにおいても発生した。 これらのポグロムはすべてロスチャイルド家のエージェントが準備したものであった。結果として、ユダヤ人避難民が、これらの国々から合衆国に大量に押し寄せ、ポグロムの継続とともに、その後2,30年この流れはやまなかった。これらの避難民はみな、シフとロスチャイルド家とロスチャイルドの走狗たちが用意した(自称)人道的委員会による援助を受けた。 主に、避難民はニューヨークに集まったが、シフとロスチャイルドの人道的委員会は、彼らの多くをシカゴやボストン、フィラデルフィア、デトロイト、ロサンジェルス等の地方の大都市に振り分けた。彼らはみなすぐに「帰化」し、共和党員となるよう説得された。 このいわゆる少数派の人々はみな、それぞれの地域において熱心な共和党支持グループを形成し、自分の支援者により操作されることとなった。20世紀初頭、彼らは、アメリカの政治において重要な勢力となった。これこそ、シフが、ネルソン・アルドリッチを上院に、ウッドロウ・ウィルソンをホワイトハウスに送り込むために取った方法であった。 2.人種間闘争 ここで、シフがアメリカに送り込まれた重要な使命を思い起こして欲しい。つまり、少数派のグループを形成し、人種間闘争を開始させることによって、アメリカ人を分裂させるという使命である。シフはこの目的を達成するために、ポグロムに追われてアメリカにやってきたユダヤ人避難民を少数派民族グループにまとめあげようとした。しかし、ポグロムを恐れるユダヤ人は概して暴力に訴えることを望まなかった。 アメリカにはすでにこのようなグループを形成するのにふさわしい人種「黒人」が存在した。彼らをけしかけてデモや暴動、略取、殺人などあらゆる犯罪を行わせることは可能であった。アメリカにおける「紛争王」イルミナティは、これらの少数民族を操作することによって、己の目的を達成するために必要な事件を作り出すことができると考えた。 シフとその共謀者たちが米国金融システム掌握計画を立てていたころ、同時に彼らはアメリカ人を人種対立の中に引きずり込み、アメリカ全土、とくに大学のキャンパスにおいて、人々の間に憎しみを植え付け、彼らを混沌に陥れるという恐ろしい計画をも立てていた。 この計画は、アール・ウォーレン決議と、ワシントンの(いわゆる)指導者たちによって支持されている(ジョン・F・ケネディ暗殺を調査したウォーレン委員会を思い出して欲しい)。もちろん、この計画を実行するには時間と、非常に骨の折れる組織化が必要だった。 ジョン・F・ケネディは、合衆国大統領の任期中にクリスチャンになった。悔い改めのしるしとして、彼はアメリカ国民に対して「合衆国大統領の職務は、イルミナティとCFRによってコントロールされている」という事実を知らせようとした(少なくとも2回)。 同時に、彼は、連邦準備制度紙幣を「借りる」ことを止め、合衆国の信用に基づいて(利息がつかない)合衆国紙幣の発行を開始した。ケネディ暗殺の原因は、この合衆国紙幣の発行にあった。 リンドン・B・ジョンソンは、就任宣誓後すぐに、合衆国紙幣の発行を停止し、連邦準備制度紙幣の借り入れを再開した(この借り入れに対して、アメリカ国民は、17%の利息を支払わねばならない)。ジョン・F・ケネディのもとで発行された合衆国紙幣は1963年製で、紙幣の表面に「赤い」判が押してある。 疑いを払拭するために、ここで少し紙面を割いて、人種間闘争計画に関する証拠文書を提示したい。何百万ものナイーブなユダヤ人と黒人にデモ・略取・窃盗・違法行為を行わせるには、最初に、指導者の選定と組織化が必要であった。 1909年に、シフやレーマン家や共謀者たちは、全国有色人種地位向上協会(NAACP)を設立した。NAACPの総裁や理事、法律審議会は、シフが任命した「白系ユダヤ人」によって占められており、それは今日も変わらない。 (聖書上では、偽ユダヤ人だが) 1913年に、シフの一味は、一般にADLという名称で知られているB'nai B'rith(訳注:「契約の子」の意味)反名誉毀損連盟を組織した。これは、すべての陰謀を実現するために働くゲシュタポ・実行部隊の役割を果たしてきた。 今日、この邪悪なADLは、アメリカ全土に2千の下部組織を擁し、NAACPや、全国の黒人市民権組織都市連盟(この指導者にはマルチン・ルーサー・キング、ストックリー・カーマイケル、バーナード・ラスティンなどが含まれる)のあらゆる活動を完全に支配している。 読者は、「ルーズベルトと裏切り者の国務省は、アメリカと全世界において、共産主義の脅威を築き上げ、パール・ハーバーの攻撃を口実にアメリカを第二次世界大戦に駆り立てた。また、ヤルタにおいてスターリンと秘密の会談を持ち、アイゼンハワーの支援のもとでバルカンとベルリンをソ連に明け渡した。」ということをご存知だろう。 しかし、この20世紀のベネディクト・アーノルド[訳注:アメリカ独立戦争においてウェストポイントをイギリスに売り渡そうとしたことで有名]が、我々を新しい権力―国連と世界統一政府―に引き渡しただけではなく、それをアメリカの中に根付かせるためにあらゆる策略を巡らしたということはご存知ないだろう。 端的に言えば、ルーズベルトがホワイトハウスに入ったまさにその日に、CFRの陰謀家たちは、アメリカ外交のシステムを完全に掌握し、国連をイルミナティの世界統一政府の母体として確立したのだ。 私は、さらにもう一つ、非常に重要な点を強調したい。ウィルソンの「国際連盟」の失敗から、シフとその走狗たちは、共和党を支配するだけでは不十分だということに気づいた。 たしかに、彼らは、連邦準備制度を通じて破産と恐慌を引き起こした1929年の時のように、共和党政権においても危機を作り出すことができただろう。 ・・・しかし、4年の間、外交政策をコントロールできない状態が続くことは、その陰謀計画を台無しにする恐れがあり、それによって戦略全体すらも破壊してしまう恐れがあるということに気づいた。ルーズベルトがスターリンの体制を認めるまで、計画のほとんどがそのような挫折を体験していた。 そのため、彼らは、ウィルソンの失敗後、アメリカの民主共和両党を支配する計画を練り始めた。しかし、ここである問題が生じた。それは、民主党を掌握するためにマンパワーを投入するだけではなく、共和党の傀儡にもマンパワーを提供する必要も生じたということだ。 なぜならば、ホワイトハウスのトップをコントロールするだけでは不十分だったからだ。大統領をバックアップするために、よく訓練された傀儡ども―つまり、国務長官、財務長官、国防長官、CFR総裁、USIA総裁など―を政権内部に送り込む必要があった。 つまり、副長官や長官補佐官だけではなく、内閣全体がラスクやマクナマラのようなCFRによって選ばれた人々によって占められねばならなかった。 そうすれば、陰謀家たちは、米国の国内政策、そして最も重要な外交政策においても、完全に支配できるようになる。そのためには、よく訓練された予備兵が必要だった。政権交代や、どのような緊急の事態が発生しても、すぐさま自らの傀儡を送りこむ体制を整えておかねばならなかった。 これらの傀儡どもは、全国的に評判のよい人間でなければならない。しかし、だからといって、功名心や罪悪感や良心によって二の足を踏むような人間ではだめだ。恐喝やゆすりに屈しやすい者がよい。 強調するまでもないことだが、この点でCFRは大きな成功を収めてきた。不死身のジョー・マッカーシーは、どのような連邦機関においても、そのような恫喝が頻繁に発生することをはっきりと示した。 スコット・マクレオドは、さらに多くのリスクの存在を明らかにした。上院委員会において、国務省の裏切り者の名前を公表したために、オエテガ(Oetega)がどのような扱いを受けたか、読者はご存知だろう。また、キューバをカストロに明け渡した国務省の人間が組織に匿われただけではなく、昇進すらしたということも周知の事実だ。 さて、新しい「国際連盟」を創設し、そのような政府に居場所を与えるのに必要な、世界統一政府実現の全計画と計略に話を戻そう。 すでに述べたように、陰謀家たちは、自分たちの計画の成否が新しい世界大戦に大きく依存しているということを知っていた。世界の諸国民が永遠の平和を保障する世界政府の樹立を求めるようになるには、恐ろしい世界戦争をひき起こす必要があった。 しかし、どうやって? ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ 第三次世界大戦の下準備をしているのは、政治的シオニストとイスラム世界の指導者たちとの間で深刻化しつつあるいわゆる対立である。この対立を煽るために、様々な名のもとでイルミナティのエージェントたちが活動している。 世界は第三次世界大戦に向けてこのように誘導されている。すなわち、全イスラム世界と政治的シオニズム(イスラエル)を互いに戦わせ、それと同時に、他の国々をこの問題をめぐって分裂させ、互いに争わせ、物理的・精神的・霊的・経済的に徹底して疲弊させる。 思考力のある読者の中で誰が「中近東と極東において進行する陰謀は、そのような悪魔的目標を達成するための計画である」ということを疑うだろうか。アルバート・パイク自身、マッツィーニへの1871年8月15日付の手紙の中でこれらの計画をはっきりと明かした。パイクは、第三次世界大戦後に、世界征服を目指す人々によって、空前絶後の社会的大変動が起きると語った。 マッツィーニへの手紙(ロンドンの大英博物館に所蔵)から引用すると、 我々は、無政府主義者と無神論者を世に解き放ち、社会的大変動を引き起こす。恐怖に戦くすべての国民は、絶対的無神論――つまり、奴隷制と血で血を洗う最悪の騒乱の起源――の姿を目撃する。その後、いたるところで、人々は少数の世界革命家から自分の身を守るために戦わざるをえなくなる。 そして、これらの文明破壊者たちとキリスト教に幻惑されている多くの人々を根絶やしにする。導きとリーダーシップを失った彼らは、一つの理想を求めるようになるが、自分の崇敬の念をどこに向けるべきか知らない。 この時、彼らは、ついに全世界の人々の目に明らかにされたルシファーの純粋な教えを通じて真理の光を受け入れる。これは、キリスト教も無神論も同時に征服され、絶滅に追い遣られた後に生じる反動の結果である。 1872年にマッツィーニが死んだ後、パイクは、もう一人の革命指導者アンドリアン・レミーをその後継者とした。レミーの後継者こそが、レーニンとトロツキー、そして、スターリンである。彼らの革命運動を資金面で支えたのは、イギリス・フランス・ドイツ・アメリカの国際銀行家たちであり、その上に君臨していたのがロスチャイルド家である。 たしかに、現代の国際銀行家たちは、キリストの時代の両替商のように、巨大な陰謀の一つの駒またはエージェントとして、あらゆるマスコミの背後に潜む黒幕となり、我々に「コミュニズムはいわゆる労働者の運動である」と信じさせようとしている。 国際銀行家―とくにロスチャイルド家―の支援によって動く国際自由主義者は、1776年以降、すべての戦争と革命の両陣営に資金を提供してきた。このことを証明する真正の証拠文書が、イギリスとアメリカの諜報高官の手元にある。 今日陰謀に携わっている人々(合衆国ではCFR)は、アメリカ連邦準備制度などを通じて政府に高利で金を貸すことによって我々の政府に影響力を行使・支配し、我々を戦争に誘導している(例:ベトナム戦争。この戦争は国連が作った)。その目的は、パイクの計略を推進し、無神論コミュニズムとキリスト教全体を第三次世界大戦に引き入れ、世界規模だけではなく、各国の国内でも戦乱を引き起こすためだ。 1700年代の後期に陰謀の中心地として選ばれたのは、ドイツのフランクフルトであった。マヤール(メイヤー)・アムシェルがロスチャイルド家を創始したのもこの地である。アムシェルはロスチャイルドと名乗り、文字通り悪魔に魂を売った他の国際的な資金提供者と手を結んだ。1786年にバヴァリア政府によって計画が暴露されてからは、本部をスイスに、その後ロンドンに移した。 第二次世界大戦後(ヤコブ・シフとアメリカに住むロスチャイルド家の子弟の死亡後)、アメリカ支部の本拠は、ニューヨーク市のプラット・ビルディングに移った。もともとシフの下で活動していたロックフェラー家は、イルミナティのために、アメリカにおける金融操作を引き継いだ。 陰謀の最終段階において、世界統一政府の指導部は、陰謀の実現に身を捧げていることが証明された独裁者なる王、国連のトップ、CFR、少数の億万長者、経済学者、科学者によって構成されるだろう。その他の人々はすべて、実質的な奴隷として、この体制に組み込まれるだろう。 アメリカ連邦政府とアメリカ国民はどのようにイルミナティの世界統一の計略に飲み込まれていったのだろうか。常に念頭においていただきたいのは、国連は、この世界統一を目的とした、いわゆるリベラルな陰謀の舞台として設立されたということである。 合衆国の乗っ取り計画の基礎作りは、南北戦争の時代に始まった。すでに述べたように、ヴァイズハウプトと初期の首謀者たちがこの新世界を見過ごしていたということではない。ヴァイズハウプトは彼のエージェントたちを、独立戦争の時代にこの地に送り込んだが、ワシントンは彼らより上手(うわて)だった。 陰謀家たちがはじめて具体的な活動を開始したのは、南北戦争の時代であった。ジェファーソン・デイビスの主任顧問ジュダ・ベンジャミンは、ロスチャイルドのエージェントであった。アブラハム・リンカーンの内閣にはロスチャイルドのエージェントたちが侵入し、リンカーンを説得して、ロスチャイルド家と貿易取引をするように勧めた。 しかしリンカーンは、彼らの計略を見抜き、きっぱりと拒絶したため、ロスチャイルド家の恨みを買った。ロシア皇帝がウィーン会議で最初の国際連盟を作る計画を挫折させ、恨みを買ったように。リンカーンの暗殺に関する調査の中で、暗殺者ジョン・ウィルケス・ブースが秘密陰謀組織の一員であることが明らかになった。 政府高官が非常に多く含まれていたため、ジョン・F・ケネディの暗殺の時と同様に、その組織の名前は明るみに出ず、事件は迷宮入りした。しかし、私は、それが迷宮入りのままで終わるはずがない、と確信している。 とにかく、南北戦争の終結により、ロスチャイルド家によるアメリカ金融システム支配の計画は一時的にではあるが頓挫した。イギリスやヨーロッパの他の国々のようには行かなかった。「一時的」と言ったのは、ロスチャイルド家と陰謀の首謀者たちは計画をあきらめなかったからだ。彼らは捲土重来を期し、ただちに活動を再開した。 南北戦争直後、ヤコブ・H・シフと名乗るある若い移民がロスチャイルド家の特命を受けニューヨークに到着した。彼は、ドイツ・フランクフルトのロスチャイルド一族に生まれたラビ[訳注:ユダヤ教教師]の息子であった。 彼の背景について詳細は省く。重要なのは、ロスチャイルドがこの若者の金儲けの才能だけではなく、マキャベリストとしての能力も見抜いていたということだ。それは、世界統一政府設立の陰謀において重要な役割を演ずる上で大いに役立つはずであった。 ロスチャイルド家のロンドン銀行で比較的短期間の訓練を受けた後、ヤコブは米国金融システム支配の足がかりを作るために、アメリカに渡り、ある銀行に就職した。実際に、ヤコブは米国において次の4つの任務を遂行した。 1. 最重要課題:米国の金融システムの支配。 2. 金銭的報酬のために陰謀のエージェントとして働く用意のある有望な人間を探し、彼らを連邦政府、議会、合衆国最高裁、すべての連邦政府機関のトップの座に据えること。 3. 人種・民族的少数派集団の間に、とくに白人と黒人の間に、対立を作り上げること。 4. 合衆国において宗教を破壊する運動を始めること。主なターゲットはキリスト教である。 最初の、そして最も重要な目的「合衆国の金融システムを掌握する」を遂行するためにまず彼は、完全に掌握でき、その目的遂行に合わせて作り変えることが可能なある銀行に潜入した。 入念な調査の後に、ヤコブはクーン・アンド・ロエブという会社と取引関係を結んだ。シフと同様、クーンとロエブも、ドイツのユダヤ人ゲットーからの移民であり、1840年代にアメリカに移住、行商から身を起こした。 1850年代初期に、集めた資金をもとでに、インディアナ州ラファイエッテに西部開拓者向けの有蓋ワゴンを扱うクーン・アンド・ロエブ商会を設立した。その後、シンシナチやセントルイスに同様の会社を設立、さらに貸金業を開始した。 シフが業界に加わった頃、クーン・アンド・ロエブはすでに民間銀行として有名であった。クーン・アンド・ロエブとの取引を開始した直後、シフはロエブの娘テレサと結婚した。その後、クーンの会社を買収し、クーン・ロエブ・アンド・カンパニーと名前を変え所在地をニューヨークに移した。 外面的にこの会社の唯一の所有者はヤコブ・シフであったが、その背後にはロスチャイルド家がおり、さらに、国際銀行家たちが関与していた。ユダとマキャベリの性格を合わせ持ち、アメリカのイルミナティに君臨したこの男は、その職業人生全体を通じて、寛大な博愛主義者、大聖人の仮面をつけ続けた。 前述のとおり、陰謀計画の第一目標は、アメリカ金融システムの掌握にあった。この目的達成のために、シフは、アメリカにおける大銀行の完全な協力を得る必要があった。これは、言うは易し、行うは難しであった。当時もウォール街は、アメリカの金融市場の中心地であり、J・P・モルガンが独裁者として君臨していた。 第二の有力者は、フィラデルフィアのドレクセル家とビドル家であった。他のすべての大小の融資家は、これらの3つの家族(とくにモルガン)が奏でる音楽に合わせて踊る踊り子に過ぎなかった。3家族はみなプライドが高く、傲慢な君主として振舞っていた。 最初の数年間、彼らはドイツのゲットーからやってきた小柄な髭面の男を蔑んでいた。しかし、ヤコブはそのような軽蔑を尊敬に変える術を知っていた。つまり、ロスチャイルドの人参を彼らの目の前にぶら下げた。彼は、ヨーロッパの株式と債権をアメリカにおいて発行すると持ちかけた。その際、自分にはさらに次のような武器があることに気づいた。 南北戦争後数十年間に、アメリカの産業が勃興し始めた。鉄道建設への需要が高まり、石油、石炭、鉄鋼、織物業が芽を吹き始めていた。これらの事業は大規模な融資を必要としたが、融資の多くを外国に頼らざるをえなかった。つまり、これは、ロスチャイルド家が必要とされているということであり、シフがその本領を発揮する時が来たということである。シフは、この仕事をきわめて巧みにこなした。 彼は、ジョン・D・ロックフェラー、エドワード・R・ハリマン、そしてアンドリュー・カーネギーの後援者となり、ロックフェラーのスタンダード・オイル社、ハリマンの鉄道帝国、カーネギーの鉄鋼帝国に融資した。 しかし、シフの主な目的は、クーン・ロエブ・アンド・カンパニーの勢力拡大のために他のすべての産業を貪り尽くすことではなく、モルガン、ビドル、ドレクセルに、ロスチャイルドへの扉を開けてあげることにあった。 ロスチャイルドは、自らの傘下の会社と提携を結ぶことを条件に、ロンドン、パリ、ヨーロッパと他の地域において、彼らの支店作りに協力し、さらに、3者全員に対して、「シフをニューヨークのボスにする」と告げた。 かくして20世紀のはじめに、シフは、ウォール街の銀行連合全体を掌握した。この連合には、ロスチャイルド家が選んだ人間が支配するレーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、他の国際銀行も含まれていた。つまりこれは、シフがアメリカの金融業界を完全にコントロールできるようになったということ、そして、次の偉大なステップ――アメリカの金融システムの完全掌握――に踏み出す準備ができたということを意味する。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ 1789年、ジョン・ロビソンは、アメリカのすべてのメイソンの指導者たちに対して、ロッジの中にイルミナティが侵入したことを警告した。1789年7月19日にハーバード大学総長デイビッド・ペイペンは、卒業者たちに同様の警告を発し、イルミナティの影響がアメリカの政治と宗教に対していかに及んでいるか、またその過程がどのように完成したかについて講義した。ニューイングランドのメイソンロッジを設立したジョン・クインシー・アダムズも警告を発した。 アダムズは、メイソン最高階級であるウィリアム・L・ストーン大佐に3通の手紙を書いた。その中で彼は、ジェファーソンがイルミナティによる政府転覆のためにメイソンロッジを利用していると暴露した。これらの3通の手紙は現在もウィッテンブルグ・スクエア図書館(フィラデルフィア市)に所蔵されている。 端的に言うと、民主党創立者ジェファーソンは、イルミナティのメンバーであった。このことは、現在の民主党の性質を少なくとも部分的に説明している。民主党にイルミナティが浸透している以上、今日忠実なアメリカニズムというものがまったく消え失せてしまったのも当然なのだ。 ロシア皇帝アレクサンダー1世によるウィーン会議での反撃に、イルミナティの陰謀はびくともしなかった。ただ「この事件によって世界統一の理念が一時的に潰えた」と理解したイルミナティに戦略変更を促したに過ぎなかった。ロスチャイルド家は、計略を持続させるには、ヨーロッパ諸国の金融制度への支配を強化する以外にはないと考えた。 話は遡るが、ワーテルローの戦いの結果は計略によって誤って伝えられた。ロスチャイルドが、ナポレオンが負けたという話を広めた結果、イギリスの株式市場はパニックに陥り、すべての株が暴落した。ネイサン・ロスチャイルドは、紙くず同然になったすべての株をただ同然で買い占めた。 これにより、彼は、イギリス経済を完全に支配し、ヨーロッパ経済のほとんどすべてを支配した。その直後に開かれたウィーン会議の結果が自分にとって不利な形で終わったため、ロスチャイルドは、イギリスに働きかけ、「イングランド銀行」を設立し、それを完全な支配下に置いた。その後、ヤコブ・シフを通じて、アメリカにおいて「連邦準備法」を作らせ、それを通じて、合衆国の経済を秘密裏に支配した。 合衆国におけるイルミナティの活動について話そう。1826年、ウィリアム・モルガン大尉という人が、イルミナティに関する完全な証拠とその秘密の計画及び目的をすべてのメイソンと一般大衆に知らせなければならないと考え、その陰謀の首謀者の名前を暴露した。 イルミナティは、すぐに被告人欠席のままモルガンを裁判にかけ、反逆罪の宣告を下し、さらに、イギリスのイルミナティ、リチャード・ハワードなる人物に命じて、処刑を実行した。ハワードは国境近く、正確に言うとナイアガラ・ゴージで、ある筋の情報をもとにカナダに逃亡をはかったモルガンを捕らえ、殺害した。 この事件は、ニューヨークにおいて、アヴェリィー・アレンによる証言によって確認された。彼は、宣誓後に「私は、ハワードがニューヨークの聖ジョーンズ・ホールの『ナイト・テンプラーズ』の集会でモルガンの処刑を報告するのを聞いた」と語った。彼はさらに、ハワードをイギリスに送り返す手筈についても証言した。 アレンの宣誓供述書はニューヨーク市公文書保管所に所蔵されている。メイソンと一般大衆の中で「その殺人事件に対する世間の非難により、合衆国の北部で、半数近くのメイソンが脱退した」という事実を知っている人はほとんどいない。 この事件について議論するために開かれた会議の議事録の写しは、今も確かな場所に保管されている。また、その極秘文書には、イルミナティの首謀者たちが、そのような酷い歴史上の事件を学校で教えないように画策しているとも記されている。 1850年代のはじめに、イルミナティはニューヨークにおいて秘密の会合を開いた。この会合にライトという名の一人のイギリス人イルミナティが参加した。出席者は「イルミナティは、無政府主義者と無神論者のグループとすべての反体制グループを束ね、コミュニストという名の国際的組織を設立するために活動している」と告げられた。 「コミュニスト」という言葉が始めて使用されたのは、この会合においてである。それは、全世界を恐れさせ、恐怖におびえる諸国民をイルミナティの世界統一体制に組み込むために編み出された究極の兵器であり、恐怖の用語であった。 「コミュニズム」は、イルミナティによる戦争と革命の準備のために作られた体制である。この新しい計画の資金集めのために委員会が設立され、そのリーダーとして、フランクリン・ルーズベルトの直系の先祖クリントン・ルーズベルト、ホラス・グリーリー、チャールズ・デイナ、及び当時一流の新聞発行者たちが任命された。 (左翼も右翼もイルミナティ=ロスチャイルドによりつくられたのである。) もちろん、そのほとんどの資金を提供したのは、ロスチャイルド家であり、この資金は、イギリスのソーホーにおいて『資本論』と『共産党宣言』を執筆していたカール・マルクスとエンゲルスへの融資に利用された。ここで明らかなのは、コミュニズムとはいわゆる思想ではなく、イルミナティの目的を達成するための秘密兵器・悪鬼の言葉であるということだ。 ヴァイズハウプトは、1830年に死亡する前に、この古い陰謀組織イルミナティを改造した。異なる名前を隠れ蓑にして、すべての国際組織とグループにエージェントを送り込み、彼らをそのトップの座に据えることによって、それらを組織化し、資金提供し、導き、支配するという計画であった。 このエージェントとして主な人物は、合衆国においては、ウッドロウ・ウィルソン、フランクリン・ルーズベルト、ジャック・ケネディ、リンドン・ジョンソン、ディーン・ラスク、ロバート・マクナマラ、ウィリアム・フルブライト、ジョージ・ブッシュ等である。 (ウィルソンは国際連盟で有名な悪魔、ルーズベルトも日本に原爆を落とした悪魔、ブッシュはイラク戦争で有名な悪魔) さらに、カール・マルクスがイルミナティのあるグループの指導のもとに『共産党宣言』(テーゼ)を執筆していたとき、フランクフルト大学教授カール・リッターは、他のグループの指導のもとで、その反対理論(アンチテーゼ)を執筆していた。 (この2つの理論が、左翼理論と、右翼理論を形成する。) 陰謀全体を支配する人々の狙いは、2つの思想の違いを利用して、人類を対立するグループに分裂させ、その互いの乖離を次第に広げ、おのおのに武器を持たせて、互いに戦わせ、破壊することにあった。とくに彼らがターゲットにしたのは、すべての政治的・宗教的組織であった。 リッターが開始した仕事は、彼の死後、他の者に受け継がれ、ニーチェ主義の創始者ドイツの哲学者フリードリヒ・ウィルヘルム・ニーチェによって完成された。このニーチェ主義は、後にファシズムに発展し、ナチスを生み、第一次世界大戦と第二次世界大戦に道を開いた。 1834年に、イタリアの指導的革命家ジュゼッペ・マッツィーニがイルミナティによって選ばれ、全世界においてその革命計画を指揮した。彼は、1872年に死ぬまで、この計画のために働いたが、死ぬ数年前に、アルバート・パイクという名の米軍大将にイルミナティへの加入を勧めた。パイクは、世界統一政府という考えに惹かれて加入し、その後、ついにはこの悪魔的陰謀組織のトップにまで昇りつめた。 1859年から1871年まで、パイクは世界を巻き込む3つの大戦と様々な革命を引き起こすための軍事的ブループリントを作成した。彼は、この3つの世界大戦を通じてイルミナティの計略は進展し、20世紀において最終段階に達すると考えた。再度繰り返すが、これらの陰謀家たちは、短期的な結果を求めない。彼らは非常に長期的な視点に立って事を実行する。 パイクは、自分の仕事のほとんどをアーカンソー州リトルロックの自宅で行った。しかし、数年後、マッツィーニのヨーロッパにおける革命活動の影響により、イルミナティの「グランド・オリエント・ロッジ」に疑いの目が向けられるようになると、パイクは「新改革パラディアンライト」と呼ばれる組織を設立した。 彼は3つの「最高評議会」を設立した。一つはサウスカロライナ州チャールストン、一つはイタリアのローマ、もう一つはドイツのベルリンにあった。彼はマッツィーニに命じて、世界の戦略的に重要な場所に23の下部評議会を作らせた。それ以来、これらの評議会は、世界革命運動の秘密の本部となった。 マルコーニがラジオを発明するずっと前に、イルミナティの科学者たちは、パイクと評議会長のために秘密の通信を可能にする手段を開発していた。諜報高官たちはなぜ、例えばオーストリア皇帝[フェルディナンド1世]のセルビアでの暗殺のような一見すると互いに関連性のない事件が全世界で同時に発生し、それが戦争や革命に発展したのか疑問に感じていた。しかし、この秘密の通信手段が明らかになったことにより、その謎は氷解した。 パイクの計画は、効果的かつ単純であった。コミュニズム、ナチズム、政治的シオニズム、他の国際的運動の組織化を命じ、それらを通じて世界戦争と少なくとも2つの革命を用意することを求めた。 第一次世界大戦は、ロシア帝政の壊滅を目的としたイルミナティの戦争であった。ロスチャイルドは、ウィーン会議においてロシア皇帝によって自らの計画が台無しにされたことに怒り、ロシアを無神論共産主義の橋頭堡にするとの誓いを立てた。 イルミナティのエージェントが作り上げたイギリスとドイツ両帝国間の対立関係は、この戦争への下準備であった。戦後確立したコミュニズムの体制は、他国の政府の破壊と宗教の弱体化のために利用された。 第二次世界大戦を準備したのは、ファシストと政治的シオニストの対立である。読者は、ヒトラーの資金提供者が、クルップ、ウォーバーグ、ロスチャイルド家、他の国際銀行家たちであり、60万人とも言われるヒトラーの虐殺によって、ユダヤ人国際銀行家たちにはいかなる害も及ばなかったということに着目すべきである。 この虐殺は、世界の人々の心に、ドイツ人への敵意を植え付け、彼らに戦争を仕掛けさせるのに必要であった。端的に言えば、第二次世界大戦は、ナチズムを破壊し、政治的シオニズムの勢いを増し、ひいてはパレスチナにイスラエルを建国するための戦争だった。 第二次世界大戦中、国際コミュニズムの連合体が創設され、キリスト教国の連合体と肩を並べるほどになった。コミュニズム連合がそれだけの力を得るようになると、今度はその力を封じ込め、抑制し、最終的に社会的破局に向かうように誘導された。周知のとおり、ルーズベルト、チャーチル、スターリンは、その政策を実行し、トルーマン、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ジョージ・ブッシュもそれとまったく同じ政策を実行してきた。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ ヴァイズハウプトは、自らの目的を「すべての戦争を防止させるために、知的に有能な人々に世界を支配させ、世界統一政府を作ること」にあるとした。これは嘘である。 彼は「地上の平和」という言葉を餌として用いる。これはまさに、国連を設立するために1945年に陰謀家たちが用いた「平和」と同様の餌である。この餌を用いて――繰り返すが、ロスチャイルド家の資金に基づき――ヴァイズハウプトは、2千人ほどの追従者をリクルートした。その中には、芸術や文学、教育、科学、金融、産業の各分野における最も有能な人々が含まれていた。 その後、彼は、「大オリエントのロッジ(恐らく大東社-グラントリアンのことだろう)」という名のメイソン・ロッジを設立し、秘密の本部とした。さらに繰り返すが、これもすべて、ロスチャイルド家の命令による。 ヴァイズハウプトの活動計画では、イルミナティは、目的遂行のために以下のことを実行しなければならなかった。すなわち、あらゆる政府の様々なレベルの高官を支配するために、金銭的及び性的な賄賂を利用すること。 ひとたび影響力のある人々が、イルミナティの嘘や騙し、誘惑に乗るや、彼らは、自分及び家族のメンバーに対する政治的、他の形の恐喝、経済的破壊の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって、がんじがらめに縛られることになる。 ワシントンにいる、どれだけ多くのトップの高官たちが、CFRによるまさにこの方法によって操作されていることか。どのくらい多くの、国務省、国防総省、その他の連邦機関、ホワイトハウスの同性愛者がこの方法で支配されていることか。 イルミナティと大学の教職員は、名門の家系に属し、世界に関する学識を有する、ずば抜けて頭脳明晰な学生を啓発し、彼らに対して国際主義に関する特別な訓練を受けるよう促さねばならなかった。 そのような訓練は、イルミナティが選んだ人々への奨学金を通じて実現した。これで読者は「ローズ奨学金」がどのようなものであるかがお分かりだろう。つまり、それは「世界統一政府以外に、繰り返される戦争と争いに終止符を打つ手段はない」という考えを吹き込むために存在するのだ。これこそ、国連をアメリカ人に受け入れさせる方法だ。 (世界統一政府と戦争は、マッチポンプなのであるが、それをわからせないように洗脳教育を施すということ。人間家畜化計画だからだ。) ローズ奨学金に関係するアメリカの学者の中で最も著名なのは、ハーフ・ブライト[中途半端な秀才]と呼ばれることもある上院議員ウィリアム・J・フルブライトである。 投票記録によれば、彼はイルミナティである。このような学者はみな真っ先に「特殊な才能や頭脳を持つ人々には、才能のない人々を支配する権利がある。なぜならば、大衆は、金銭的・知識的・精神的に、自分にとって何が最善であるかを知らないからだ。」という考えを吹き込まれる。 (日本でいうところのエリート洗脳教育のことである。選抜して刷り込み家畜化するわけだ。) ローズ奨学金と類似の奨学金のほかにも、今日3つの特別なイルミナティの学校が、スコットランドのゴードンズタウンと、ドイツのサレム、ギリシアのアンアヴリータに存在する。これらの3校は有名であるが、その他にも秘密の学校が存在する。 イギリスのエリザベス女王の夫フィリップは、彼のおじロード・ルイス・マウントバッテンの勧めにより、ゴードンズタウンで学んだ。マウントバッテンは、ロスチャイルドの親戚であり、第二次世界大戦後イギリス艦隊提督になった。 イルミナティに騙され、その軍門に下った影響力のあるすべての人々と、特別な教育と訓練を受けた学生たちは、諜報高官として利用され、あらゆる政府の背後でエキスパートとして活動しなければならなかった。 彼らは、行政機関の長に対して、結局のところはイルミナティの世界統一政府の秘密計画に益し、彼らがそのために選ばれた政府や宗教を破壊することになる政策を採用するように働きかけた。 (現在の日本の嘘つき破壊政権をみれば明らかである。) 現在アメリカ政府の中でそのような人々がどれだけいるだろうか。ディーン・ラスク、ロバート・マクナラマ、ヒューバート・ハンフリー、フルブライト、キークル、・・・。 おそらく、ヴァイズハウプトの計画で最も重要な指令は、当時、唯一のマスメディアであった報道機関の完全掌握であった。それは、人々に届くすべてのニュースと情報を捻じ曲げ、大衆に「世界統一政府こそ、今日の多くの問題を解決する唯一の解決法である」と信じさせるためであった。 誰がアメリカのマスコミを所有し、支配しているのだろうか。ハリウッドにおけるほとんどすべての映画を所有しているのは、レーマン家とクーン・レーブ・アンド・カンパニー、ゴールドマンサックス、その他の国際銀行家である。アメリカ全土のラジオとテレビは、これらの国際銀行家に所有され、支配されている。 これと同じことが、すべての首都圏の新聞と雑誌、さらに共同通信社やUPI通信などの通信社について言える。このようなメディアのトップは、今日のアメリカにおけるイルミナティ組織=CFRを構成する国際銀行家のお飾りにすぎない。 これで、なぜ国防総省の報道機関シルヴェスターが大胆にも「政府には、人々に対して嘘をつく権利がある」と宣言したのかがお分かりだろう。つまり、それは「CFRが支配するアメリカ政府には、洗脳されたアメリカ国民に嘘をつき、その嘘によって信用を得る権利がある」ということを意味しているのである。 (政府は、国民を嘘で洗脳するわけだから、洗脳された国民は、嘘が本当だと勘違いする。本当は嘘なのに、判断力を失って情報家畜化されているので、嘘を見分けられない。新興宗教に入信するのと同じである。) 再びイルミナティの草創期に話に戻そう。18世紀後半に、イギリスとフランスは、世界の2大大国であったため、ヴァイズハウプトは、イルミナティに、米独立戦争をはじめとする植民地戦争を準備し、イギリス帝国を弱体化させ、1789年にはじまるフランス革命を開始するように命じた。 しかし、1784年に、神の御業により、バヴァリア政府がイルミナティの存在をかぎつけた。もしフランス政府がその証拠を拒絶しなければ革命は起こらず、フランスは救われたことだろう。 バイエルン州(バヴァリア) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%B7%9E 神はこのように働かれた。ヴァイズハウプトがフランス革命を起こすように命じたのは1784年のことである。ツヴァイフというドイツ人作家がそれを書物に記した。そこには、イルミナティとヴァイズハウプトの全計画が記されていた。 この本が、ロベスピエールが指揮するフランスのイルミナティのもとに送られた。ロベスピエールは、ヴァイズハウプトによってフランス革命の準備のために選ばれた人間であった。 フランクフルトからパリに向かう急使がローレストンにおいて雷に打たれて死んだ。警察が死体の上にあったその反体制の文書を発見し、しかるべき政府部署に渡した。注意深い調査の結果、バヴァリア政府は、ヴァイズハウプトが組織した「グランド・オリエントのロッジ」と彼の最も影響力のある組織の手入れを命じた。 新たな証拠をもとに、当局は、それが、戦争と革命を利用して世界統一政府の樹立をもくろむイルミナティの計画を記した真正の文書であることを確信した。ロスチャイルド家に率いられた彼らが、今日の国連と同様、世界統一政府の樹立と同時にそれを乗っ取る計画がそこに記されていた。 1785年、バヴァリア政府は、イルミナティを非合法組織と指定し、「グランド・オリエント」のロッジの閉鎖を命じ、1786年、計略の全詳細を公表した。その本の英語表題は、「イルミナティ組織による原文」であった。 その陰謀の全体像を記した書物は、ヨーロッパの教会と国家のすべての首長に送られた。しかし、イルミナティの力――実際はロスチャイルド家の力――は強大であり、この警告は無視された。イルミナティという言葉は禁句となり、彼らは地下に潜った。 同時に、ヴァイズハウプトは、イルミナティに対して、「青いメイソン」のロッジに潜入し、さらに、すべての秘密結社の内部に自らの組織を作るように命じた。自分が国際主義者であること、そして、行動によって神を捨てたことを証明できたメイソンだけが、イルミナティへの入会を許された。それ以降、これらの陰謀家たちは、自らの革命的、体制転覆の活動を隠すために、博愛主義者と人道主義者の仮面をつけた。 イギリスのメイソン・ロッジに潜入するために、ヴァイズハウプトは「スコットランド・ライト」の高位のメイソン、ジョン・ロビソンをヨーロッパに招いた。 ロビソンは、エジンバラ大学の自然哲学教授であり、エジンバラ王立協会の会長であった。彼は、イルミナティの目的が善意の独裁制を築くことにあるという嘘を信じなかったが、己の正体を隠し、ヴァイズハウプトの信任を得、その計略書の改訂版を入手し、調査した。 とにかく、フランスの国家と教会の首長たちがこの警告を無視した結果、1789年に革命が勃発した。これは、ヴァイズハウプトの計画の実現であった。 ロビソンは、他の政府にも危険を知らせるために、1798年に『すべての政府と宗教を破壊する計略の証拠』という名の本を著したが、警告は無視された。それはまさに、アメリカ国民が国連と外交問題評議会(CFR)に関する警告を無視しつづけてきたのと同じである。 さて、ここに、聞く者に衝撃を与え、怒りを招くことになるかもしれない事実がある。それは、トマス・ジェファーソンとアレクサンダー・ハミルトンがヴァイズハウプトの弟子だったということである。 ジェファーソンは、政府から放逐されたときに、ヴァイズハウプトの最強の擁護者の一人であった。当時新興の組織として現れたニューイングランドの「スコティッシュ・ライト」のロッジにイルミナティを入り込ませたのは、ほかでもない彼だ。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(0)
ニムロデを検索していて、ついに第10番惑星人の末裔である偽ユダヤ蛇人の正体を明らかにするサイトに遭遇したので、以下に抜粋して紹介する。 驚愕の内容であり、現在の米国がイルミナティ悪魔の支配下にあることを証言するものである。長文なので、何回かに分けて紹介する。結論をいえば、国連こそ、平和どころか、戦争を誘発している悪魔崇拝組織といえる。 イルミナティと外交問題評議会 http://www.millnm.net/qanda3/The_Illuminati_Agenda.htm ☆ ☆ ☆ イルミナティと外交問題評議会 (イルミナティに関する最も優れた解説―1967年の講義録) マイロン・C・フェイガン 国連は、合衆国から主権を奪おうとする大きな陰謀と、アメリカ国民を国連の世界統一独裁体制の中で奴隷化しようとする企みの中心的存在である。この企みの方法と理由は、ほとんどのアメリカ国民の目から隠されている。 わが国(米国)と自由世界全体を脅かす、この恐るべき危機について、なぜ我々が無知であるのか、その理由は単純だ。マスコミ、とくにテレビ、ラジオ、報道機関、そしてハリウッドが、この陰謀の首謀者によってことごとく絶対的に支配されているからだ。 (日本の現状をみればよくわかる。) 周知のように、国務省、国防総省、ホワイトハウスは、大胆にも「我々にはニュースを検閲し、真実ではなく、人々に信じさせたい内容を語る権利と権限がある」と宣言してきた。 (米国政府が、米国民を洗脳し、家畜化し奴隷とする。) 彼らが、この権限を獲得できたのは、この大きな陰謀を実行する、彼らの親分がそのように命じたからであり、その目的は、人々を洗脳し、合衆国を、国連を中心とする世界統一政府という奴隷制度に組み込むことにある。 (彼らの親分とはイルミナティである。) まず次のことを念頭においていただきたい。すなわち、15万の我々の息子を殺し、不具にした、いわゆる朝鮮における国連の警察活動は、この計画の一部であった、と。まさにそれは、議会による開戦宣言を経ずに開始され、今我々の息子の命を奪っているベトナムにおける戦争や、我々の息子たちがこれから殺されようとしているローデシアと南アフリカに関する計画と同じように、国連の計画の一部だった。 ローデシア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B7%E3%82%A2 しかし、朝鮮において殺され、ベトナムで今殺されているすべてのアメリカ人、そのすべての母親が知らなければならない極めて重要な事実とは、我々が自分の国を守り、憲法を擁護するために選んだワシントンのいわゆる我々の指導者たちは、実は裏切り者であり、彼らの背後には、比較的少数の人々からなるグループが存在するということだ。 これらの人々の目的とは、世界統一政府を作り、その悪魔的な計画の中で世界全人類を奴隷化することにある。 この悪魔的な計画について説明するにあたり、まずその起源(18世紀の中頃)を明らかにし、計画の実行者の名前を挙げ、さらに、現在の状況について述べてみたい。最初に、今後の説明を分かりやすくするために、FBIが用いる「彼はリベラルである」という表現の意味を明らかにしよう。 我々の敵、世界統一政府樹立をもくろむ陰謀家たちは、「リベラル(自由主義者)」という言葉を、活動の実態を隠すための隠れ蓑にしてきた。リベラルという言葉は、無垢な人道主義者のイメージを想起させ、自分のことをリベラルと称する人間、もしくは、リベラルと呼ばれている人間は、実際は、「赤(共産主義)」ではない、という意味に用いてきた。 (赤のくせに、赤ではない、リベラルだ、と言い換えているだけなのである。) この悪魔的な計画が始まったのは、それが「イルミナティ」という名前で活動を開始した1760年代のことである。イルミナティを創設したのは、アダム・ヴァイズハウプトというユダヤ人である。彼は、カトリックに改宗し、カトリックの司祭になったが、その後、当時誕生したばかりのロスチャイルド家の要請により、棄教し、イルミナティを結成した。 ロスチャイルド家は、この計画の実行に資金を提供した。フランス革命以降すべての戦争は、様々な「名前と偽装のもとで」活動するイルミナティの操作による。 私が、「名前と偽装のもとで」と述べたのは、イルミナティの存在が明るみに出され、その悪行が知られるようになると、ヴァイズハウプトと協力者たちは名前を変えて活動しはじめたからである。 第一次世界大戦直後、合衆国において、彼等は「外交問題評議会(CFR)」を設立した。CFRは、実質的に合衆国におけるイルミナティとその組織にほかならない。 首謀者は最初のイルミナティ陰謀家たちを支配しているが、その事実を隠すために、そのほとんどが自らの名前をアメリカ流の名前に変えた。例えば、ディロン家、クラレンスとダグラス・ディロン(米国財務省長官)の本当の名前は、ラポスキーである。これについては後ほど述べることにする。 (偽ユダヤということである。) イギリスにおけるイルミナティの類似組織は、「イギリス国際問題研究所」である。似たようなイルミナティの組織がフランスやドイツ、他の国々で、異なる名前のもとで活動している。 さらに、CFRを含むこれらのすべての組織は、非常に多くの下部組織や前線組織を持っている。それらは、様々な国々の活動のあらゆる局面にかかわり、その奥深くに侵入しているが、これらの組織の活動はことごとく、国際銀行家たちの操作とコントロールのもとにあり、彼らもまたロスチャイルド家の支配下にある。 ナポレオン戦争において、ロスチャイルド家のある支部は、ナポレオンに資金を提供し、別の支部は、イギリス、ドイツ、その他の国々に戦費を提供した。 ナポレオン戦争の直後に、イルミナティは「すべての国々は、戦争によって窮乏・疲弊しているので、どんな解決法でも喜んで受け入れるだろう」と考えた。ロスチャイルド家の傀儡どもは、いわゆるウィーン会議を開き、会議の中で最初の国際連盟を創設しようとした。 これは、彼らによる世界政府の最初の試みであった。彼らは「ヨーロッパ諸国の政府のトップたちは、我々に大きな負債を背負っているので、我々の手下となることを進んで、もしくは、嫌々ながらも受け入れるだろう」と踏んでいた。 しかし、ロシア皇帝は、陰謀の存在を見抜き、それを完膚なきまでに破壊した。当時ロスチャイルド王朝の主であったネイサン・ロスチャイルドは烈火のごとく怒り「いずれ私か私の子孫が、ツァー(ロシア皇帝)とその家族を根絶やしにするだろう」と誓った。この誓いは、1917年に子孫によって成就した[訳注:つまりロシア革命]。 (日本は日露戦争で利用された。ヤコブシフが日本に戦費を融資した理由である。) 念頭においていただきたいのは、イルミナティは事を行うに際して短期的な視点に立たないということだ。通常、陰謀家は、自らの目的をその生涯のうちに達成することを期待するものだが、イルミナティの場合は違う。 たしかに、彼らもその目的を自分の生涯の間に実現することを願っているのだが、イルミナティは、非常に長期的な視点に立って物事を実行している。数十年かかろうと、数世紀かかかろうとお構いなしだ。彼らは自分の子孫を陰謀の実現に捧げ尽くしている。 (蛇のような執着心で、まさに悪魔そのものといえる。) さて、話をイルミナティの草創期に戻そう。アダム・ヴァイズハウプトは、キリスト教を捨て、サタン的陰謀に荷担するまで、イエズス会で訓練を受けた教授としてエンゲルストック大学で教えていた。 当時金貸し業を営んでいた新興のロスチャイルド家が、あの古くから伝えられていたシオン議定書を改訂し、その現代版を作るために彼を雇い入れたのは、1770年のことだ。シオン議定書は、そのはじめから、次のような目的を持っていた。 すなわち、イエス・キリストが「サタンの会堂」と呼んだ世界の最高支配権を獲得し、サタン的な独裁を通じて、世界に破局をもたらすこと、そして、その破局を生き延びた人類に対して悪魔の思想を押し付けること、である。 (つまり、国連がサタンの会堂なのであり、日本が常任理事国に加われないのは、逆説的にいえば、悪魔でないからである。加わるには悪魔に魂を売らなければならないわけだ。反キリスト組織だからである。) ヴァイズハウプトは、その作業を1776年5月1日に終了した。読者は、なぜ今日まで、すべての共産主義国にとって5月1日が偉大な日として祝われているかお分かりだろう。5月1日は、アメリカ法律家協会が「法律の日」として定めた日でもある。 それは、ヴァイズハウプトが計画を作成し、それを実行に移すために正式にイルミナティを設立した日である。 (5月1日はメーデーの日ともなっているが、地球の中心部に幽閉されている第10番惑星人への結界が緩くなる日であり、悪魔の活動日である。他にハロウィーンの日がその日である。つまり、悪魔の日である。神秘学では、5は悪魔の数と呼ばれている。だから、5月1日は、悪がはじまる日である。) この計画において、すべての既存の政府と宗教は破壊に値する。この目的を達成するために、ヴァイズハウプトが「ゴイズム」(人間家畜)と名づけた大衆は、あらゆる政治的・社会的・経済的、その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断されねばならず、その陣営の数は時間が経つにつれて、ますます増えつづけなければならない。これこそまさにわが国(米国)が直面している状況である。 (TPPによって、日本もウカウカしてられない。TPPにより、日本もゴイズムにされてしまう。) 対立する陣営に武器を与え、互いに戦わせ、弱らせ、その国民政府と宗教的組織を徐々に自滅に向かわせなければならない。もう一度言うが、これもまさに世界が直面している状況だ。 ここで、イルミナティの計画の主要な特徴を強調しなければならない。彼らの世界支配の青写真である「シオンの長老の議定書」が発覚し、衆目にさらされるようになった場合には、彼らは、疑惑の目を自分たちから逸らすために、すべてのユダヤ人を地球上から消し去る、ということである。 もし読者がこれを聞いてあまりにも過激だと感じるならば、彼らが、自らリベラルな社会主義者であったヒトラーを擁立し、60万人のユダヤ人の焼却処分を許したことを思い起こして欲しい。ヒトラーは、堕落腐敗したケネディ、ウォーバーグ家、ロスチャイルド家から融資を受けていた。 さて、なぜこの陰謀家たちは、その悪魔的組織の名称として「イルミナティ」という言葉を選んだのだろうか。ヴァイズハウプト自らが「この言葉は、ルシファーから来ている」と述べた。ルシファーとは、「光を持つ者」という意味である。[訳注:聖書のイザヤ14章12節でルシファー(明けの明星)とは「悪魔」の意] ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2012年11月28日
コメント(0)
選挙に際しての投票行為として、最低限度として守るべき国民の態度は、選出者に「公約を守らせる」という一点に凝縮するように思われる。 だから、公約のないものは論外であるし、公約をまもらない嘘つきは、憲法にある国民主権の投票行為を裏切り、愚弄したわけだから、選出者は、憲法違反として、牢獄にいってもらうのが順当な手続きであるはずだ! そもそも、国民の審判でもある投票行為を金銭で間接的であれ買収するのは、政治家の資格なしといわざるを得ない。そのことが、選挙資金を莫大にさせ、賄賂や癒着の寝床になるからである。 政治というのは、政策の実行の場であり、政策は、公約を目的として実施されるものであるから、曖昧な公約はそれだけで、国民を馬鹿にするものとなる。曖昧な公約を見過ごしていると、腐敗した輩が、政治を私腹化し、悪徳を生み出すから、外国に植民地化される要因となるわけだ! 日頃から、ウイルスを厳密に監視しない免疫は、ウイルスの寝床になって、病気にかかるのと同じである。悪が何を考えているのかを前もって想定するから、悪を未然に防げるわけである。 権力というのは、腐敗しやすいので、定期的に入れ替えて、換気をよくする必要がある。それぐらい人間は愚かで、権力に脆く弱いからである。 そのような意味で、耶律楚材の「一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生かすは一事を減らすにしかず。」は、政治に対する適切な態度を表す発言にみえる。 そこで、これまでの政治家の駄目な点は、マトモな公約がない、というアホさに尽きる。しかも、国民を騙そうという意図がミエミエである。「できない公約を掲げるな」と他党の公約を威勢よく批判はするが、自分たちの公約は嘘塗れで、自分のことを棚にあげているアホばかりである。 また「対案がない」と馬鹿みたい批判しているが、では、自分たちの公約は守ったのか?と切り返されれば、その発言者が嘘つきであることが明白なのである。 政治家は、当選してはじめて政治家となれるのだから、公約を命掛けで必死になってつくる必要があり、公約とは政治家として認められる免許証のようなもので、公約を守らないのは論外である。だから、民主党の連中はことごとく政治家失格である。 さて、問題は、民主党が落第者ばかりということはわかるが、だからといって、自民党が公約を守るかといえば、あのような官僚依存の、何処かからかパクッてきたような曖昧な公約だからこそ、厳密に公約を守れる可能性は限りなく低いといえるだろう。はじめから、自分たちに甘く、国民を舐めきっていることがわかる。自民の駄目さ加減を証明する以下のサイトなどは興味深いので、抜粋して紹介する。 さらば暴政 自民党政権─負の系譜 http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-1348.html#more ☆ ☆ ☆ 政治理念の欠如と裏工作担当の経歴 日本人なら誰でも知っていることだが、安倍は大臣になった経験がないだけでなく、政治家としての経験もいたってお粗末であり、世界に通用する常識や政治理念も持ち合わせていない。 (中略) 大臣になって行政のプロセスの要諦を学び、統治のノウハウと実力を身につけるというのが、日本における政治の修業過程である。だから、自民党の幹事長などの三役は、党務経験が政局の手腕を育てるにしろ、国際社会で通用する理念や判断力において、低い棟度では指導者として使い物にならない。 現場での鍛錬と実務体験のない幹部候補生に、指揮官の職務を与えないのが組織原理だが、自民党の現状は人材枯渇のせいもあり、人気や闇取引で誰でも総裁経由で首相になれる。訓練度の劣る安倍でも首相になれた背景に、ドサクサ紛れの頭目選びのお祭り騒ぎが関与し、犬や馬並みの血統の良さが高く評価され、指導性や政治理念の崇高さが忘れられていたことが、日本の政治における貧困さを証明していた。 しかも、安倍が幹事長代理だった2001年の時点で、NHKの慰安婦問題の報道番組に対して、圧力をかけ映像の改寵を強要しており、東京高裁で違憲判決が下された時にも、安倍は開き直りに終始するだけだった。それだけではなくて安倍には暗い過去があり、教育問題についてのタウン、ミーティングにおいて、「ヤラセ」を演出したことが発覚して問題化している。 小泉内閣が発足した2001年から、教育問題について国民の声を聞くと称して、全国的にタウンミーティングが始まったが、それが金を払って質問をさせた「ヤラセ」だったのである。 政府から請け負ったのが電通と朝日広告社で、一回の開催費に約1000万円の税金を使い、総額で20億円を費やしたものであったが、質問者に5000円の日当を払っていたのだし、電通の社員も10万円の手当てをもらっていた。政府に都合のいい発言をしてもらうためにカネを払い、世論操作の工作をしたのが首相官邸であり、裏工作を官房副長官の安倍が担当していたのである。 だから、安倍はアメリカの情報機関を手本にして、日本に国家安全保障会議(NSC)を作ると発言していたが、防諜法を作る工作に熱を上げたのであり、自分でも幼稚な世論操作に手を染め汚れ役を果たしたので、現代版の山県有朋の役割を演じている。 この程度の情報感覚では首相の器には程遠いし、政治責任について安倍の意識水準では、21世紀の国際社会にはとても通用しないのだが、日本の政界の基準レベルが低かったせいで、情報時代の首相がインスタントに誕生したのである。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、やっていることはヤクザと同じで誠意の欠片もない。不埒な安倍のように金銭で解決しようとするから、政府の財政が赤字になるのである。人間は精神や魂を基本とし、人生とは、精神や魂を磨き向上させることを目的として、神様から与えてもらっているものである。金銭で買収とは、外道のやることだ! 死後浮かばれない悪霊のやることだ!! このような自ら精神や魂を失わせる行為をしたものは、もはやその必要性がないものとみなされるので、精神や魂を失った蛇人となる。 従軍慰安婦問題をいわれるのなら、米軍の沖縄問題を問題にすべきだろう。更に、米軍によるレイプ問題を取り上げる格好の題材になるし、原爆に対する米国の人道補償問題を国際的に問う機会を与える。いまでも戦争のために、戦闘員ではない、何人もの生命が犠牲になっているのから、その生命の補償を問題にすべきである。 決して、闇に葬るべき問題ではない。むしろ、お互いの闇を明らかにする絶好の機会なのに、金銭を使って口封じをし、買収するのは外道のやり口だ! しかも、安倍の家系は、三代に渡って、国民を欺いている。不勉強にも程があるとはこのことだろう。タレント気分で政治をやろうなどとは、人生を舐めている証拠といえる。自分のなかの神様を穢すことなかれ! 人間は皆神の子であることを忘れてはならない!!
2012年11月28日
コメント(0)
あっと驚く日本未来の党に対して、マスゴミは直接関係のない小沢バッシングをしたかと思うと、今度は、無視のパッシングを決め込むようだ! この手口は、かつて偽ユダヤ資本家蛇人たちが、日本に対して行った態度と瓜二つである。 マスゴミの正体は明白である。それは以前紹介した「ニュースの真相」というサイトが指摘する、以下のような、いい加減な世論調査から伺えるので、抜粋して紹介する。 ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121128/1354028433#seeall ☆ ☆ ☆ 読売・朝日の世論調査とユダ米の今後の予定 読売新聞と朝日新聞の政党支持率の世論調査が発表になっています。 自民25%、維新14%、民主10%…比例投票 読売新聞社は23~25日、衆院選に向けた第1回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。 衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が25%で、衆院解散直後の前回調査(16~17日、26%)に続いてトップとなった。太陽の党が合流した日本維新の会は14%で2番目だった。前回の維新の会と太陽の党を合計した13%と同水準で、両党の数字がほぼ移行した形だ。民主党は10%(前回13%)にとどまった。継続世論調査は、有権者意識の変化を追うため、衆院選の投票日に向けて随時実施する。 全体の51%を占める無党派層の比例選投票先は、自民が16%で最も多く、維新の会11%、民主5%などが続いた。「決めていない」は53%に上り、政党が乱立する中、投票先を決めかねている様子がうかがえる。 小選挙区での投票先(全体)は、自民27%、維新の会14%、民主9%などの順に多かった。 「野田首相、自民党の安倍総裁、維新の会の石原代表の3人のうち、誰が衆院選後の首相にふさわしいと思うか」を聞くと、安倍総裁が29%でトップで、石原代表22%、野田首相19%だった。 「第3極」の政党が衆院選によって国会で影響力を持つ議席数を取ってほしいと思う人は51%で、「そうは思わない」の38%を上回った。維新の会に太陽の党が合流したことについては「評価しない」51%が、「評価する」38%より多かった。 衆院選を前に離党し、別の政党から立候補を予定する行動を、「理解できない」との回答は61%に上った。 衆院選後の望ましい政権の枠組みは、「自民、公明、維新」が21%(前回16%)に上昇し、「民主、自民、公明」13%(同15%)、「自民、公明」13%(同13%)、「民主中心」8%(同12%)だった。 投票で政党の政権公約(マニフェスト)を重視する人は75%で、重視しない人の23%を大幅に上回った。 野田内閣の支持率は21%(前回24%)、不支持は69%(同65%)だった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000665-yom-pol 比例投票先、自民23%、民主13% 朝日新聞世論調査 朝日新聞社は24~25日、衆院選(12月4日公示、16日投開票)に向けた連続世論調査(電話)の2回目を実施した。衆院比例区の投票先は、自民が23%で、民主の13%を引き続き上回った。日本維新の会は9%で、伸び悩む民主に迫っている。比例区投票先は、17~18日に実施した前回1回目の調査では自民22%、民主15%で、今回少し差を広げた。維新は前回6%、維新と合併した太陽の党は1%。合わせると7%だった。維新は今回、近畿では14%だった。 無党派層の比例区投票先をみると、自民は13%(前回12%)、維新は少し伸びて8%(同5%)だったのに対し、民主は4%(同6%)と低迷している。投票先を決めていない人も含む「答えない・分からない」は全体で41%で、前回46%より減った。 朝日新聞デジタル 11月25日(日)22時16分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000042-asahi-pol 読売新聞によると、自民25%、維新14%、民主10%。 朝日新聞によると、自民23%、民主13%、維新9%だそうです。 おやおや? さすが、読売CIAポダム新聞さんと朝日CIAポカポン新聞さん。 国民の生活が第一は、どこに行っちゃったの?(笑) 国民の生活が第一は、ネット上では30%~70%の支持率を誇っているのですが、少し前に、配下のNHKを使って、国民の生活が第一の支持率が1.1%とウソを書かせて様子を見てみたら、ネット上で騒ぎになってしまいました。 ▼ユダ米軍NHK部隊と国民の生活か第一へのネガキャン http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121123/1353633104 ▼Yahooの政党支持率アンケートの経過 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121125/1353802920 そこで、おバカさんのユダ米ちゃんも必死に考えたんでしょうね? 今度は、国民の生活が第一の支持率は、書かない事にしたようです(笑) さらに! 読売と朝日イチオシの、自民党、維新、民主の支持率を合計すると・・・ 読売 自民25%+維新14%+民主10%=49% 朝日 自民23%+民主13%+維新9%=45% つまり、ここに創価学会付属公明党と統一教会付属みんなの党あたりをくっ付けると、過半数だよ!って言いたいんでしょ? ちなみに、このブログをお読みの皆さんは、ご存知かと思いますが、 ザックリ色分けすると・・・ 自民党は、統一教会付属自民党。 維新は、統一教会&部落極左付属日本維新。 民主は、ホモ政経塾付属民主党。 要は、カルトに部落極左にホモ! ユダ米CIA配下のマイノリティーに、引き続きこの国を支配させ、何とか属国として繋ぎ止めておきたいって事! ユダ米と愉快な仲間達って、本当にユニークですよね?(笑) ☆ ☆ ☆ こんないい加減な数あわせでしかない非科学的データを公共の媒体として伝達していいのでしょうか? 出鱈目なデータで、多くの国民を洗脳し、機密費から多額の税金を盗み取っているわけだから、報道機関っておいし過ぎてやめれないわけだね。 この数合わせの手口はどこかでみたことがある記憶をお持ちのネット住人の方々は多いだろう。そう、検察審査会の平均年齢の件である。後でわかってみたら、メンバーの入れ替えもなく、産経のトンデモ記者が決めていたわけだから、この国の民主主義などはどこ吹く風である。憲法無視もいいとこだろう! こんな腐敗した精神が、国家の中枢に巣食っているわけだから、偽ユダヤ蛇人の傲慢を許してしまうわけだね。このような悪を野放しにしている連中はいずれ地獄に堕ちることは確かだろう。 さて、続けて、選挙戦の動向を、競馬に喩えている痛快で面白い記事を、前回紹介したサイトから抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ カルト10 http://www.asyura2.com/12/cult10/index.html 日本の未来党は三番人気だったディープブリランテのように第四コーナーでスパートして鼻差で日本ダービーを制するだろう。http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/422.html投稿者 ポスト米英時代 日時 2012 年 11 月 28 日 00:00:02: /puxjEq49qRk6 安倍自民の独走を許し国民のほとんどが野田民主党を大惨敗させる事はできても相対的に自民を勝たせてしまうジレンマを解消できずにいた中で小沢の無罪確定という朗報はあるも二番人気の橋下と石原に好き放題される一週間だったが偽キムチマスコミの謝罪なきままの小沢隠しという嫌がらせの中で小沢ブリランテは第二コーナーで小沢新党を充実させつつオリーブの木の地下茎を育てるのに奔走し公示日まで後7日と迫った今日、とうとう滋賀県知事の担ぎ出しに成功し好き放題やって勝手に自滅した維新を抜き去り民主も振るい落とし第四コーナーで勝負に出たようである。 一番人気にあぐらをかいていた安倍自民は調子に乗ってインフレだの国軍だのと言い出して勝手に票を減らし始めて余裕を失ったシルバー維新は小沢キラーの任務を放棄して自民の基礎票を食い始めて共倒れの様相である。 そこへキャスを握るには少し弱かった小沢新党を日本の未来党に合流させてターボ付きロケットエンジンを積み猛烈にスパートをかけたようである。 これから著名人がどんどん比例名簿に搭載され他党もどんどん合体し私の読みでは鳩山も合流し安倍と石破の選挙区に鳩山爆弾と小沢爆弾が投下され自民党の大将首を二つ取り公示日に首班指名候補を発表し一気に勝負をつけるようである。 もはやどうでもいいが野田ブーも討ち死にの様相で今年の日本ダービーは祭りである。 ☆ ☆ ☆ なんでも、野ブタは、外国人献金問題からもわかるように、北朝鮮カードを切ってくるようであるが、このカードを使えば、野ブタが在日政権であることを白日の下に曝すことになることがわかっていないようである。もはや国民は騙されずに、コイズミのようにはいかないと思うが、無能だから、始末に負えないな。 暗黒に染まったマスゴミによる洗脳を解放できるのは、もはやネット住民の良心の発露しかない。今回の選挙戦は、悪徳洗脳マスゴミVS良識ネット住民なのである。女性占い師に洗脳された女性芸人を解放したように、マスゴミ嘘情報に洗脳される人々を解放にするには、マスゴミの魔の手の及ばない外部のネット情報しかない。
2012年11月28日
コメント(0)
脱原発、反増税、反TPPの受け皿になる新党がようやくできたようである。早速、マスゴミがバッシングをはじめたのが、いままで想定外だったことだとわかる。維新ばかりにかまけていたアホ丸出しということだろう。 石原や野ブタや腹痛安倍の嘘つき発言を追いかけ、それに翻弄されていたアホ丸出しでもある。橋下など、もはや端の下にもかからない。とっくに終わった一発屋だった! スギちゃんの方がまだマシだ!! あまりにマスゴミの見苦しさが露呈したのが痛快なので、以下に以前紹介した阿修羅からの面白い書き込みを抜粋して紹介する。政党はこうやってつくるの見本のようなものだ! 奪い取った政党にしがみつくだけしかできない他の無能政治家たちが世襲であることを物語っている。 世襲議員は、政党を盗みとって、創立者を追い出し、国民の声を無視し、自分のものにするということが、野ブタや腹痛安倍や威勢だけの橋下、口先投げ出しの石原をみればわかる。世襲しかできないアホとは違うのが、政党をつくる本当の政治家なのだろう。世襲政治家は嘘をついて国民を騙し権力者(支配者)に取り入ることしかできないからだ! 3代の世襲のくせして、政党もつくったことない坊ちゃんが、軍隊をつくるなんて、子供にピストルもたせるようなものだ! 嘘つきと大言壮語と、威勢の良さだけのチンピラと酔っ払い死に損ない老害オヤジの茶番選挙はもう真っ平御免だ! ☆ ☆ ☆ 阿修羅 カルト10 http://www.asyura2.com/12/cult10/index.html アマゾネス新党は野田と安倍を同時に落とす可能性があり野田は既に選挙区落選確定で安倍も大物刺客が出れば落とせるだろう。 野田ブーへの刺客が三宅では弱いと思っていたがアマゾネス新党の準備が整っていたとは驚きである。 これで野田ブーは比例重複せざるを得なくなり民主の士気が下がり惨敗が大惨敗となる事は必定である。 公明・太田のように格好をつければ国民が全国から駆けつけて落としにくるからどちらにしても過去の豚になるのは確定である。 農協が反TPPという事で小沢新党の支持を決めたがその流れでアマゾネス新党の支持を決めるから不正選挙対策も俄然充実である。 農家のじいちゃんばあちゃんがからすや雀や猿を追っ払うように期日前投票所や投票箱保管場所や開票所を朝の3時とかとんでもない時間を全国で巡回すれば偽キムチもどの時間帯に悪さをすればいいか混乱し年寄りの顔というのは男も女もなくしわしわで元美男も元美女もくしゃおじさんやポパイのような顔をしていて特定してマークする事はできないし痴呆も少し入っているから巡回直後にまた巡回に来たりして全く行動パターンが読めないから連中もお手上げである。 お金で買収しても配給だと思って又来るだろうし脅しても耳がよく聞こえないし目もよく見えないし孫みたいのに脅されたところで怖くもなんともないのである。 それに都市部の爺IAやK爺婆が遠征してオーソドックスな監視をすれば完璧である。 安倍は小沢が落としにいく以外にないと思っていたがアマゾネス新党ができた事で女傑や著名人が立てば簡単に落とせる筈である。 今回の選挙は石原が比例に逃げて橋下が選挙自体逃げてしまった為に現職総理の選挙区とポスト野田ブーの安倍の二つの選挙区だけがヘソであり大将首を二つ取ればアマゾネス新党の勝利は確実である。 安倍を落とす正攻法は統一首班候補を安倍にぶつけるのが王道だが山口のど田舎というのがネックであり統一首班候補を立てるのは勿体なく都市部に擁立したい所で事情は小沢も同じである。 すぐ思い付かないが郷土の英雄的人物をっぶつけるのがベストだが次に考えられるのが福島瑞穂みたいに反対反対うるさい県議か市議の女性を立てて反対反対なんでも反対と叫ばせる事である。 それかアマゾネス新党らしくB級マドンナ候補を五人ぐらい擁立し選挙区中で反対反対大反対と叫ばせる事である。 こうするとビビりで不人気の安倍ちゃんは自分の選挙区にへばりつくしかなくなり落選はさせられないかもしれないが自民候補の議席を大幅に減らす事ができ結局は安倍ちゃんの首班指名を阻止する事に成功して政界大再編となりアマゾネス新党から首相を出す事になるという寸法である。 この二つの選挙区で無党派層7割を喜ばす演出をすれば残りの298選挙区は元々民主党候補を血祭りにあげるという大イベントがあるのだから自民党候補を落とすのに手が回らなかった彼らも大喜びであり憎い民主候補の落選運動を安心して行う事ができて返す刀でうんざり自民候補の落選運動もできて本命のアマゾネス候補の応援もできるという一石二鳥の選挙期間が過ごす事ができて大満足の筈である。 民主と自公と維新とみんなが一体なのは今や誰でも知っているが連中はドラマを演出するふりをして4党でちゃんと票割りをし小沢潰しをしつつ無風の大政翼さん選挙をするつもりだったのであるがアマゾネス新党の登場で完全にブーメランである。 僕食べる人私作る人ではないが今回当選する者と比例復活する者と惜敗で参院に回る者と首長に転出する者という感じでやらせが4党の間でできていたのだがそれが崩れて同士討ちが始まる訳である。 これは所詮八百長ではあるが迫力十分なK1どころではなく命懸けの椅子取りゲームである。 本当はアマゾネス新党を含めて二つの議席を奪い合いたいところだが支持層がまったく違うのでアマゾネス新党は英検のようにやるべき事をやれば当選でさぼれば落選という貸し切り試験である。 一方の4党は金はもうなくて銀と銅を支持者がかぶる中で自分だけを選んで下さいとやる訳だから連中だけ中選挙区制度の凄まじい選挙を展開する訳だが最高目標が銀だから今一つ力が入らずかといってただの人になるわけにいかないから足の引っ張り合いとなりもはや連立政権で閣僚入りなどという甘っちょろい感覚はなく仲間が全員討ち死にしようが自分だけ比例復活で生き残って当選したらアマゾネス政権に寝返ってやると身勝手な考えの連中で壮絶な殴り合いを始めるから犬も猫も食わないアホな喧嘩はほっといて民主候補に一頻り罵声を浴びせてスッキリしたらアマゾネス候補の応援に全力投球する事である。 思うに男性官僚や男性議員では勇気があろうがなかろうが偽ユダヤにノーというのは至難なのであるが女性議員であれば連中に嫌なものはイヤと言えるのであり夫婦で善玉と悪玉を使い分けて断れない事を断るのと同じでこれからずっと女性が日本を仕切ればいいなどとは思っていないしむしろ体育会や男職場が長かったので男尊女卑的に取られるが男がリーダーシップを取った方が日本はあっていると感じるので中日・岩瀬のようなストッパーとしてアマゾネス政権が必要という意味で卑弥呼の時代に戻せとは思っていない。 また元人事屋として男性官僚と男性議員を遊ばせておく事など毛頭考えておらず過労死の二歩手前まで働かせるつもりだが私の入社一日目の仕事は過労死した技術者のタイムカードをパソコンに入力する作業で奥さんが告訴する可能性もあったのでいきなり徹夜仕事の上に終電間際には上司も他部署の人も帰っており本社の建物自体に私一人しかいないし遠く離れた警備室と故人が勤務していたであろう研究部門に煌々と電気がついていたのだが怖いわパソコンは遅いわ時々馬鹿になるわでさんざんな初日だったのだが天才はこういう試練を乗り越えなければいけないと自分に言い聞かせながら一夜を過ごしたが課長の席や部長の席や常務の席で将来の練習をしながら夜明けのコーヒーを飲んだのがせめてもの楽しみだったが浜ちゃんみたいなサラリーマン人生だったので練習が無駄に終わったがお経を唱えながら見た事のない先輩の殉職を供養した訳であるが一年坊主には刺激が強すぎてピカピカの一年生気分は数時間で終了し元々根アカだったのだが葬儀屋みたいな性格になってしまい大企業の癖に随分な仕打ちだと思うが世の中そんなものである。 そういう訳で男性官僚や男性議員の使い道だが偽ユダヤにゴマをするのが得意だったのをいかして中露独仏印と新しい枠組みを検討するという楽しい仕事をすればいいだろう。 偽ユダヤと偽キムチに引導を渡すという嫌な仕事は女房に任せ亭主は外面よくというのが家庭円満の秘訣でありやくざの撃退はアマゾネス議員にお願いする事である。 アマゾネスも彼女達だけでは子供の使いになる可能性もあるが後ろにブルドッグ顔の小沢が控えているから大丈夫である。 偽キムチマスコミは早速小沢のネガキャンを始めたが飛んで火に入るキムチ鍋という感じである。 小沢隠しは続けたいがちょっかいも出したいという馬鹿な連中で結局小沢の宣伝をしてしまう訳である。 今度の衆院選は民主と自公と維新とみんなが勝手に滑ったり転んだり殴り合ったりする面白い見世物選挙である。 本当は日本が伸るか反るかの重大な選挙なのだが偽ユダヤと偽キムチが馬鹿過ぎて凄く面白い選挙になってしまいドリフのコントではなないが葬式の席で笑いをこらえている感じで状況と感情が一致せずに困ったものだが今さら深刻ぶりたくてもできないので楽しむべきである。 討ち入りの赤穂浪士が遠足みたいに出掛けて吉良を討ち取ったらアップダウンクイズみたいにハワイ旅行みたいな感じで違和感があるのだが所詮は政治は祭りであり楽しくやる事である。 ☆ ☆ ☆ 政党をつくれもしない略奪だけの嘘つき連中が偉そうなことほざくなといいたい。嘘つき政治家を地獄送りにしてくれ! いざ日本未来の党へ!! 嘘つき政治家がマスゴミで吼えまくるのがみていて痛快である。 嘉田知事はなんとなく篤姫のようにみえた。小沢は篤姫を支える西郷さんにみえた。すると、田中角栄は斉彬だったのだろうか? 追い出した者は追い出される。自業自得というものだろう。 キリストは、この世の人々を助けにきたが、逆に、この世の人々(多くは蛇人だが)は迫害してしまった。だからこそ、今度は、キリストが、この世の人々を、蛇人の魔の手や洗脳から追い出す番なのである。アーメン 古くなったものは、新しくつくりなおすことである。 嘘つき無能政治家たちは、脱原発、反増税、反TPPは、否定しているだけにすぎない、と批判するが、それこそ無能であることを意味する。 耶律楚材の一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生かすは一事を減らすにしかず。 をご存知ないアホさが滲み出ている。 そうつまり、嘘つき政治家たちが政治から潔く身を引くことこそ、日本の将来のためになるのだ! 公約できませんでした御免で済むか、ボケ!! 国民は怒っているんだよ! 生活かかっているし、遊びじゃないんだ。民主党のすっ呆け連中いい加減にしろ。そんな嘘つきに騙され、解散延ばしていた自民党など、嘘つき以下だ!
2012年11月27日
コメント(0)
前回の抜粋紹介の続き ☆ ☆ ☆ 第25代大統領マッキンレーは、米国建国の父たちの理念「反イギリス、反帝国主義、反拡張主義」を信奉する最後の大統領であった。しかし、在任中に彼は、スカル・アンド・ボーンズの拡張主義者から大きなプレッシャーを受けていた。ついに圧力に負けて、彼は、スペインに戦いを挑まざるを得なかった。米西戦争を通じて、アメリカはキューバとフィリピンを獲得した。 これは、アメリカが入念な操作と陰謀によって領土を拡張した最初の戦争であった。この戦争を契機に、スカル・アンド・ボーンズは、共和党内に勢力を拡大し、政治において支配的な地位を確立した。1900年の大統領選挙戦において、マッキンレーは、副大統領にボーンズマンであるセオドア・ルーズベルトを任命した。これも、かの組織から大きなプレッシャーがかかったからだ。 しかし、1901年の任命式からわずか数ヶ月後に彼は暗殺されてしまう。もちろん後任は、副大統領であるルーズベルトだ。ルーズベルトは、周りをボーンズマンで固め、後継者として、ボーンズマンの第2世代であるウィリアム・ハワード・タフトを選んだ。スカル・アンド・ボーンズは、ホワイトハウスにしっかりと根を下ろした。 ルーズベルトは、拡張主義者であり、特に、アメリカは太平洋の覇権を取るべきだという信念を持っていた。彼はスティムソン(側近。ボーンズマン)への手紙の中で次のように述べている。「我が国民は、臆病でも弱虫でもない。我々は、心意気を高く持ち、自信をもって未来に立ち向かい、偉大な仕事を行うのだ…。私は、アメリカ合衆国が太平洋の覇者となることを願っている。」 ケネディ大統領のキャビネットの、ほとんどのメンバーは、ロバート・ロヴェットによって選ばれた。ロヴェットは第二次大戦時、フランクリン・ルーズベルト大統領のもとで産業界の動員の責任者であり、朝鮮戦争では国防長官として全軍を指揮した人物である。最初ケネディはロヴェットにキャビネットに加わるよう個人的に要請したが、自ら公的な立場につくよりも、若いボーンズマンを多数、権力の中枢に送り込むほうがよいと考え、影のフィクサー役に回った。 彼は、国家安全保障問題特別補佐官にマクジョージ・バンディを、アジア担当国務次官にアヴェレル・ハリマンを任命した。ハリマンは、アメリカをベトナム戦争の泥沼に引き込むことになった数々の重要政策を決定した責任者である。 ボーンズマンたちは、ベトナム軍事介入を強力に推進しようとしていたが、ケネディ大統領は、「合衆国は再びアジアにおいて大規模な戦争を行うべきではない」というダグラス・マッカーサーの忠告を重視し、介入に二の足を踏み始めた。大統領暗殺後、多数のアメリカの若者が、ベトナムに送り込まれ、戦争が本格化した。 ハリマンは、リンドン・ジョンソン大統領の下でベトナム政策の責任者に留まったが、マクジョージ・バンディは、ジョンソンの安保問題特別補佐官の座を離れ、アメリカ最大の税金免除慈善団体であるフォード財団の総裁に就任し、ベトナム反戦運動の支持者になった。1960年代と1970年初期の新左翼運動を統括する組織「全国学生動員委員会」を率いていたのは、イェールOBであるデイビッド・デリンジャーであり、彼に次ぐ反戦運動のリーダーであった英国国教会活動家ウィリアム・スローン・コフィン(ボーンズマン)は、かつてCIAの職員であった。 このように、スカル・アンド・ボーンズは、1960年代後半のアメリカにおいて、2つの互いに矛盾する動き――ベトナムへの本格的介入とベトナム反戦運動――の両方において主導権を握っていた。一方においては、兵力を小出しにする破局的戦略を指揮し、他方において、若者の間にドラッグ・ロック・フリーセックスのニューエイジ・カウンターカルチャーの出所となった新左翼を援助することによって。 キッシンジャーは初めの頃、マクジョージ・バンディの支援を受けていたが、彼の時代全体を通じて、スカル・アンド・ボーンズの、政権への影響は縮小した。CIAは、数々のスキャンダルを暴かれ、ベトナム政策への批判も強まる中で、影響力を失っていった。しかし、『秘密のスケジュール』を書いたジム・ホーガンなど信頼すべき複数の著者によれば、CIAはこの流れを変えるために、ウォーターゲート事件を暴き、ニクソンを政権から引きずり降ろしたという。 これを証明するかのように、フォード大統領において、スカル・アンド・ボーンズが政権に返り咲いた。フォードは1975年秋「土曜の夜の大虐殺」として有名な政変において、突然キッシンジャーを解任し、国家安保補佐官にブレント・スコウクロフトを任命した。国防長官は、キッシンジャーの盟友ジェームズ・シュレジンジャーの代わりにドナルド・ラムズフェルドがなり、CIA長官は、ウィリアム・コルビーに代わって、ジョージ・ブッシュがなった。 ☆ ☆ ☆ 以上のサイトの参照のリンクに、「世界を支配しようとしているニムロデの子孫たち」というタイトルのサイトがあるので、あわせて抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ EUのシンボルはバベルの塔である。 http://www.millnm.net/qanda3/satanEU.htm バベルの塔とは神に反逆した人類による世界統一の最初の試みの象徴である。 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。 そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」 そのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。 主は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。 さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」 こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。 それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。(創世記11・2-9) このバベルの塔の建設者は、バベルの王ニムロデであった。 ニムロデは地上で最初の権力者となった。 彼は主のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ。」と言われるようになった。彼の王国の初めは、バベル・・・であって、みな、シヌアルの地にあった。(創世記10・9-10) ニムロデは、フリー・メイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられている。 W・E・リデルは、著書 'The Pickingill Papers ― The Origins of the Gardnerian Craft' (W.E. Liddell and Michael Howard. Published in 1994 by Capall Bann Publishing, ISBN 1898307105.)の中で、次のように述べた。 中世の魔女やイギリスのフリー・メイソンは、ルシファーを「ニムロデ」と呼んだ。ニムロデは、天に昇ろうとした「内在神」の奮闘を表す一般的な用語である。・・・ルシファーは、ニムロデと同一と考えられる。ほとんどのフリー・メイソンたちは、ニムロデとバベルの塔が[もともと]、(メイソン)クラフト神話における基本の一つであると知って驚くだろう。 ・・・我々の創始者であり、最高のグランド・マスターは、あの有名な[悪名高い]塔の建設者、ニムロデ王本人であると断言されている。当時の活動的メイソンたちに最初の「命令」を与えたと言われるのは、ソロモン王ではなく、ニムロデなのである。 http://www.islamicparty.com/commonsense/19mason.htm ニムロデは、バアルという名で知られるようになり、バビロンの人々に太陽神として崇拝されるようになった。 http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/4577/Nimrod.html バアルは、聖書において、イスラエル人の偶像礼拝の象徴であり、モロクの別名である。 http://en.wikipedia.org/wiki/Moloch つまり、ニムロデ=バアル=モロクである。 モロクは、火による犠牲を要求する神であり、その象徴の一つはフクロウである。 バビロニアの月の女神イシュタルが、2羽のフクロウに挟まれて立っている。 ボヘミアン・グローブで、世界の指導者は、フクロウの像の前でモロク礼拝をしている。 http://www.millnm.net/qanda3/bohemianclub.htm ギリシアが発行したユーロ・コインにフクロウの図柄がある ピラミッドの中に目がある図柄は、ホルスの目と呼ばれる。この象徴は、バビロンの宗教で用いられている。 エジプトの神話では、オシリスがセトに殺害され、セトはホルスに殺害された。ホルスはその過程で片目を失った。33階級のフリー・メイソンで、黒い貴族であったフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、1933年、このシンボルを1ドル札に加えた。 このシンボルは、合衆国が採用する前に、ヨーロッパにおいて秘密結社のシンボルとして長い歴史を持っていた。 http://whale.to/b/eye_s.html ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、ロスチャイルド系の企業にはRothschild Nemrod Diversified Holdings 、Rothschild Nemrod Leveraged Signature Fundなどニムロデの名が入っているものがある。 世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちである。 ☆ ☆ ☆ 以上にでてくるニムロデを、検索して調べると「X」と象徴化されているようである。Xとは、エックス惑星のこと、つまり第10番惑星のことを連想させる。
2012年11月27日
コメント(0)
前回の抜粋紹介の続き ☆ ☆ ☆ 1944年12月16日付の『ニューヨークタイムズ』紙は、「ニューヨーク国家銀行局」の動静について5段にわたる記事を掲載した。ブッシュの銀行に関しては、その最後に次のように記されている。 「ニューヨーク・ブロードウェイ39番地ユニオン銀行は、本社をブロードウェイ120番地に移す許可を得た。」 しかし、この「ブロードウェイ120番地」とは、政府の「海外資産管理局」の住所なのだ。 つまり、ユニオン銀行のナチスへの資金援助は、政府の手に引き継がれたのだ。戦後、プレスコット・ブッシュは、アメリカ上院議員となり、アイゼンハワー大統領と親交を持った。ニクソンを政界入りさせ、1952年の選挙戦においてアイゼンハワー政権に加えたのは自分だと語っている。 スカル・アンド・ボーンズは、他国の秩序破壊者に援助するだけではなく、自ら母国において破壊行為を行ってきた。 ロドニー・スティックは、著書『欺くアメリカ』の中で、「ペガサス」というコードネームを持つCIAエージェントのチームが、J・エドガー・フーバーの電話を盗聴した事実について触れている。彼らは、ケネディ暗殺計画について語るフーバーの声をテープに収めた。テープの中で登場する名前は「(ネルソン・)ロックフェラー、アレン・ダレス、(リンドン・)ジョンソン、ジョージ・ブッシュ、J・エドガー・フーバー」である。 ブッシュ前大統領は、1963年当時、自分はヒューストンに住んでおり、また石油会社ザパタ・オフショア社の経営に専念したため、CIAには関わっていなかったと述べている。また、「CIAのジョージ・ブッシュ君」に宛てられたフーバーの手紙についても、その存在を否定している。 最初、CIAは、当時ブッシュが協力者であったかどうかについてはコメントしないと述べていた。しかし、この手紙の存在が世間に知られるようになると、「このジョージ・ブッシュは1988年に大統領になったあの人のことではなく、同姓同名の別人である」と言い出した。「ジョージ・ブッシュ」という名前の下級職員がCIAに勤務していたことは確かだが、彼はFBIからメッセージを受けるような立場にはいなかったし、事実、受けたことなど一度もない。 また、注目すべきなのは、当時ピッグズ湾作戦を表すCIAのコード名は「ザパタ作戦」であり、この作戦において派遣された2隻の支援船の名前は「バーバラ」と「ヒューストン」であったということである。ジョージ・ブッシュ前大統領が、当時CIAにおいて幹部として命令を下す立場にあり、キューバ侵攻作戦に参加するキューバ人のリクルートと管理の責任を負っていたと証言する人は多い。 『リアリスト』紙(1991年夏)は、「ブッシュは、かの有名なCIAエージェント、フェリックス・ロドリゲスと共に働き、キューバ侵攻に参加する右派の亡命キューバ人をリクルートしていた。マイアミのキューバ人社会を侵攻に向けて組織化することは、ブッシュの務めだった。 …最近明らかになったFBIの文書には、ジョージ・ブッシュが1963年のジョン・ケネディ大統領の暗殺に直接に関わっていたと記載されている。文書には、CIAによって送り込まれた狙撃者の位置が記されている。当時ブッシュはテキサスに住んでおり、ヒューストンとマイアミの間を毎週往復していた。1960年と61年に、ブッシュは侵攻のためにマイアミでキューバ人をリクルートしていた。…」と述べた。 ニクソンと主席補佐官ハルデマンの会話を記録した1972年6月23日付のテープの中で、ニクソンは、FBIの調査によって、自分たちが「ピッグズ湾の件」に関与していたという事実が暴露されることを恐れていると語った。ハルデマンはその著書『権力の終焉』の中で、「ピッグズ湾の件」とは、JFK暗殺を表すニクソンの暗号であったと述べている。 当時、ブッシュのパートナー、ロバート・モスバッカーは、テキサスにおいて、ニクソンのために資金調達者として働いていた。このテープの中で、ニクソンは、「キューバ人」と「テキサス人」という言葉を頻繁に使用ているが、「テキサス人」とはブッシュ、モスバッカー、ベイカーのことを指す。 ケネディの暗殺には、単にキューバ侵攻の口実を作るためという政治的な目的だけではなく、アメリカの社会に揺さぶりをかけるという心理的な目的もあった。ジェームズ・シェルビー・ダウンワードは、「魔術、セックス、暗殺、象徴学」という記事の中で、ケネディの暗殺は、「王の殺害」と呼ばれるオカルトの儀式の一つであると語った。 これは、心的外傷を与えることによって、大衆の心をコントロールし、既存の政体に揺さぶりを掛けるための革命的手法である。首謀者たちは、あからさまな陰謀を見せ付けることによって、自らの力を誇示し、同時に、大衆に無力感を与えようとする。確かに、ケネディの暗殺後、凶悪犯罪は増加し、政府への不信、社会悪の増大が顕著に見られる。この事件がアメリカ人の心に残したトラウマは大きかった。 スカル・アンド・ボーンズが、既存の社会秩序を崩壊させ、自分たちに都合のよい体制を作るために用いている手段には、麻薬がある。そもそも、スカル・アンド・ボーンズは、阿片貿易によって財を成した商人によって創立されたのであり、彼らが麻薬密売に関与しているとしてもそれほど驚くべきことではない。 ベトナム戦争以前、黄金の三角地帯(世界の生阿片の大部分を生産するインドシナ北部のビルマ・タイ・ラオス・中国が国境を接する地域)は、フランスの諜報機関と白人ギャングによって経営されていた。フランスが引き上げた後は、アメリカが引き継ぎ、シシリアのギャングの助けを借りて、アメリカ諜報機関が支配してきた。 この麻薬ネットワークについては、アルフレッド・マッコイの『東南アジアにおけるヘロイン政策』と、ヘンリック・クルーガーの『巨大ヘロインクーデター』、サム&チャック・ギアンカナの『ダブル・クロス』において詳しく解説されている。 レーガン政権において、国家麻薬阻止制度の長官を務めていたジョージ・ブッシュ副大統領は、「麻薬戦争」に関わった政府の最高責任者であった。 米国麻薬強制取締局(DEA)の前局長フランシス・ミューレン・ジュニアは、ブッシュの仕事を「知的欺瞞」であり、「資産というよりも、むしろ負担である」とも述べた。この発言の後、彼は辞職し、会計検査院の報告書は闇に葬られた。 この報告書(1985年7月)には、「ジョージ・ブッシュが率いた国家麻薬阻止制度は何の成果も残さなかった。むしろ、この機関の全般的な努力は、麻薬供給の促進に傾けられていた…」と記されていた。 テレビ番組「シクスティ・ミニッツ」のプロデューサー、モニカ・ジェンセン・スチーヴンソンは、秘密の麻薬取引の実体を暴露するルポを放映しようとしたところ、CBSニュースに拒否され、さらに、辞職に追い込まれた。彼女は、その後、著書『キス・ザ・ボーイズ、グッドバイ』の中で、米国の諜報機関が、戦争捕虜と戦争後行方不明兵士に関する政府機関を隠れ蓑にして黄金の三角地帯から阿片を密輸していると述べた。 そもそも、CIAは、スカル・アンド・ボーンズの中心メンバー、ロバート・A・ロヴェットによって創設された組織である。 「1945年10月22日、戦争長官ロバート・パターソンは、第二次大戦後のアメリカの諜報機関創設に関する政府諮問グループとして、ロバート・A・ロヴェットを長とするロヴェット委員会を創設した…。この新しい機関は軍部の『意見を聞く』だろうが、対外諜報活動や対抗諜報活動の分野においては独立して活動しなければならない。 独立した予算を持ち、公聴会を経ずに議会から直接 活動費を受け取れるようにすべきだ。1945年11月14日、ロヴェットは、国務、戦争、海軍各長官の前に現われ、…戦時中のOffice of Strategic Services(戦略的任務局)を復活させるよう強く迫った…。CIAは、…ロバート・ロヴェットの訓令にしたがって、1947年に創設された。」(『ジョージ・ブッシュ――非公認バイオグラフィー』) そのため、当然、CIAは、スカル・アンド・ボーンズの思想と活動に強く影響されていると考えることができる。イェール大学歴史学教授ガッディス・スミスは、「イェール大学は、他のいかなる大学よりも、CIAに対して強い影響を与えている。CIAには、まるで同窓会のような空気が漂っている」と述べた。もちろん、イェール大学のOBに流れる主人脈は、ボーンズメンである。 アメリカは、公開契約を重んじるキリスト教を主な宗教とする国に相応しくないやり方で国内政治や国際政治を司ってきた。麻薬の密輸、要人暗殺、戦争、政府転覆など、国家をあげて行われるこれらの陰謀的活動の本質を理解するには、その背後にいる黒幕――スカル・アンド・ボーンズというオカルト秘密結社に率いられたCIAの存在――を知らなければならない。 スカル・アンド・ボーンズは、テロや暗殺、革命によって社会不安を起こし、麻薬やポルノによって国民の倫理や家族を崩壊させ、世界や国内に混沌を生み出そうとしている。そして、その混乱の中から、自分たちが目指す中央集権的、国家主義的体制を作りだし、米英を中心とした世界統一政府を築き上げようとしている。 スカル・アンド・ボーンズにとって、軍事力の行使は政治権力を獲得するのに避けられない選択である。彼らは、真に歴史を変えるためには、軍事力は必要不可欠であると教えられている。彼らにとって倫理などどうでもよいことなのだ。ここが日本の武士との違いである。日本の武士道は、武士の間の名誉を重んじ、道徳を尊重した。しかし、スカル・アンド・ボーンズにとって、大切なのは、彼らの組織に属しているかどうか、ということだけである。誰でも彼らの結社に入っていない人間は劣っており、それゆえ、彼らにとって操作され、利用される対象である。 1990年代初頭のブッシュ政権は、日本を利用する対象としか見ていなかった。いくら日本の政府が湾岸戦争において多額の戦費を支出したとしても、彼らにとってアングロサクソンの白人以外の日本人など、自分たちの体制を固めるために利用すべきコマに過ぎないのだ。 また、1980年代にアメリカを脅かす経済力をつけた日本は、彼らにとって目の上のタンコブだった。彼らは、WASP以外の国が世界のパワーとなることを望んでいないのだ。だから、陰謀を含めてあらゆる手段を講じてライバルを叩き落そうとした。1990年代の日本は彼らの罠にはまり、バブル崩壊後、深刻な経済不況に陥ってしまった。 このような裏の事情があるにもかかわらず、小泉内閣は、必死になって軍艦を派遣し、アメリカに気に入られようと努めている。愚かなことである。どんなに頑張っても、WASPではない日本は、所詮、二流国に落とされる運命なのだ。 ブッシュにとって、重要なのは、イギリスなど同じ人種、文化、言語の国だけである。彼らが目指しているのは、世界の互恵的協調ではなく、WASPによる世界支配である。だから、ブッシュ政権が始まったときから、戦争が起こるのは決まっていたし、その戦争の後に、彼らが目指す地域にアメリカの支配を確立することは計画されていたのだ。 父親の時には湾岸戦争、子供の時には同時多発テロ。この親子の時だけ、このような重大な事件が起こるのはどういうわけだろう。過去を振り返っても、スカル・アンド・ボーンズのメンバーが政権において重要な地位を占めたときに、戦争や血生臭い事件が起こり、彼らの意にかなわない人々が暗殺されているのだ。 ☆ ☆ ☆ 文字数制限を超えたので次回に譲る。
2012年11月27日
コメント(0)
前回紹介したサイトから、スカルアンドボーンズというブッシュで有名になった秘密結社の名が出てきたが、この秘密結社をネットで検索していくと、ロスチャイルドが、第10番惑星人の代表のニムロデの末裔であるとする興味深いサイトに出くわしたので、以下に一部抜粋して紹介する。 ブッシュ父子と秘密結社スカル・アンド・ボーンズ http://www.millnm.net/qanda/sculb.htm ☆ ☆ ☆ スカル・アンド・ボーンズ研究家クリス・ミレガンの記事 http://www.parascope.com/articles/0997/skullbones.htm を参考にこの秘密結社について述べてみたい。 スカル・アンド・ボーンズは、19世紀にイェール大学でできた秘密結社で、現在でも(少数の例外を除き)WASP(白人・アングロサクソン・プロテスタント)中心の徹底した白人至上主義エリート集団である。数ある秘密結社の中でも、米国社会に最も強い影響力を持ち、CIAやアメリカ法曹界や金融界や学界に巨大なネットワークを持っている。 もともと、イギリスのロスチャイルドの肝いりで阿片貿易に参加し、巨万の富を得たニューイングランドの有力商家が中心となって作られた結社で、メンバーには、ホイットニー、ロード、フェルプス、ワッズワース、アレン、バンディ、アダムス、スティムソン、タフト、ギルマン、パーキンス(第1グループ)、ハリマン、ロックフェラー、ペイン、ダヴィソン、ピルスベリー、ウェイヤハウザー(第2グループ)などのアメリカを実質的に支配している家族が含まれる。 シフ、ワルブルグ、グッゲンハイム、メイヤーなど、ドイツ系ユダヤ人移民も近づこうとしたが、ニューイングランドのWASPとイギリスのユダヤ人社会との仲介役として受け入れられるだけで、内部のメンバーにはなれなかった。 中心の中心にいる第1グループの家族は、ほとんどが17世紀に最初にアメリカにやってきたピューリタンの末裔たちで、名門中の名門である。第2グループは、最も初期の入植者の家族ではないが、18世紀から19世紀に巨万の富を得た名家だ。 スカル・アンド・ボーンズの目的は、国家主義に基づく「新世界秩序」の創造である。 これは、スカル・アンド・ボーンズの創立者ウィリアム・ハンチントン・ラッセルが1831-32年にドイツに留学し、当時流行していたヘーゲル哲学を学んだことに由来する。 (中略) スカル・アンド・ボーンズのヘーゲル主義は、アメリカの各界に絶大な影響を与えてきた。 教育界では、スカル・アンド・ボーンズのメンバーであり、ジョンズ・ホプキンス大学(及びカリフォルニア大学)の初代学長であったダニエル・ギルマンが、ヘーゲル主義者ジョージ・S・モリス博士を招き、教鞭をとらせた。 (中略) このモリス博士のもとで学んだのが、アメリカ教育の父ジョン・デューイである。デューイは、「子供は個人の才能を発達させるために学校へ行くのではなく、組織体としての社会の『単位』となる準備をするために行く。」と信じていた。 デューイの社会主義、集団主義、国家主義は、モリスのヘーゲル主義に由来する。モリスは、カーネギー研究所の初代所長になり、ピーボディ・スレイター・ラッセル・サーガ財団の創設に参加した。このどちらの組織もスカル・アンド・ボーンズの支配下にある。 スカル・アンド・ボーンズのメンバー、アンドリュー・D・ホワイトはコーネル大学の初代学長、及び、米国歴史協会の初代会長で、国際司法制度を確立した1899年の第1回ハーグ会議の米国代表団長でもあった。 アントニー・C・サットンは、著書『アメリカの秘密組織』の中において、スカル・アンド・ボーンズの各界への巨大な影響力について次のように述べている。 「…彼らは、カーネギー、フォード、ピーボディー、ラッセル・サーガなど、すべての主要な財団を獲得した。彼らの目的は、これらの財団に真っ先に入り込み、その将来をコントロールすることにある(27ページ)。 …学術団体の中でも、米国歴史協会、米国経済協会、米国化学協会、米国心理学協会は、すべてスカル・アンド・ボーンズのメンバーか、彼らに近い人々によって設立された。これらは、社会を左右する中心的な組織である。」 ジェームズ・W・ウォードナー博士は、著書『汚れた同盟』において、スカル・アンド・ボーンズの影響を次のようにまとめている。 1. 米国市民自由連合を創設。 2. ボルシェビキ革命を推進。 3. 神学校に影響を与える。 4. 教育を支配。 5. 連邦教会評議会と関係。 6. ジョージ・ブッシュはメンバーである。 7. CIAを支配。 8. 平和研究所を創設、支配。 9. 政策研究所を創設。 10. 「保守的な」共和党員と「リベラルな」民主党員の両方をコントロール。 11. メイソンを支配。 12. 共産主義に資金を提供。 13. ヒトラーに資金を提供。 14. ヨーロッパの類似組織と共に、国際金融をコントロール。 スカル・アンド・ボーンズは、アメリカのすべての主要な分野に触手を伸ばし、彼らが支配する統一世界政府を実現するために人々を洗脳しようとしている。 スカル・アンド・ボーンズが世界秩序の再編のために用いるのは、ヘーゲル主義者らしく、「破壊を通しての創造」である。ヘーゲル思想の子孫であるマルクス主義者やナチズムと同様に、安定した社会の中に問題や事件を起こし、既存の秩序をいったん破壊する。 そして、その問題解決の過程で、自分たちにとって望ましい新しい理想の秩序を作り出す。これは、ヘーゲルの弁証法的歴史発展説に則った方法で、既存の秩序にそれに反する力をぶつけることによって、対立を作り、その対立を解決する中から新たな調和を生み出そうとする。 マルクス主義者もヒトラーも暴動や騒乱、テロを起こし、社会に揺さぶりをかけ、一度混沌を作り出した。1880年代、ロシア革命前の時代に起こった大規模なユダヤ人迫害(ポグロム)の背後には、マルクス主義者の煽動があったことが資料から明らかである(Material dlya Istorii Antievreiskikh Pogromov v Rosii, II, Gosdarstvennoe Izdateljstvo Petrograd, 1923)。 日本においても、松川事件や三鷹事件など、共産主義者によると見られる社会不安を引き起こす事件が数々起こった。ミレガンは次のように言う。「スカル・アンド・ボーンズのメンバーは、歴史の弁証法的発展というヘーゲルの思想を信じている。 彼らは、テーゼ(正)に対してアンチテーゼ(反)を作り、対立を制御しながら、あらかじめ定められたシンセシス(合)を導き出す。彼らの作り出すシンセシスとは、新世界秩序である。この秩序において、国家は絶対であり、自由は国家に服従する個人だけに与えられる。」 実際、スカル・アンド・ボーンズの有力なメンバーであるブラウン・ブラザース・ハリマンやモルガン保証信託は、ヒトラーやロシア革命に資金を提供した。ロシア革命について、ミレガンは次のように述べている。 「アヴェレル[・ハリマン]は、連邦法を無視して、革命直後にソビエト連邦に投資した。投資会社である[モルガン]保証信託とブラウン・ブラザース・ハリマン――これらはどちらもスカル・アンド・ボーンズのメンバーに支配されている――は、共産主義者ロシアの初期の融資に関わっている。」 ブラウン・ブラザース・ハリマンは、スカル・アンド・ボーンズのメンバー9人を出資組合員として引き入れた。その中でも有名なのは、ブッシュ前大統領の父親であり、現大統領ジョージ・ブッシュの祖父である、プレスコット・ブッシュである。 プレスコット・ブッシュは、敵国であるナチス・ドイツに資金提供していたことで有名である。 彼が頭取を務めるユニオン銀行は、ナチス政権下でのドイツ産業界の再編を支援するために設立された銀行である。ドイツ側の窓口は、かの悪名高いナチ商人フリッツ・ティッセンである。 プレスコット・ブッシュが金融支援した企業の一つに、自分と義理の父ジョージ・ハーバート・ウォーカーが経営し、ナチスの軍事産業に石炭を供給していたシレジアン・アメリカン社があった。ユニオン銀行が金融支援した最大の会社は、ナチスの鉄鋼及び爆弾の3分の1から2分の1を生産していたドイツ・スチール・トラスト社であった。 フランクリン・ルーズベルト政府は、「敵国との交易に関する法」に基づいて、ブッシュの資産を差し押さえる命令(Order No.248, 11/17/42)を出したが、この命令は、ほとんど誰の目にも触れることのないような地味な政府の記録簿に載っただけで、公のニュースにはならなかった。 どこにもナチスとのつながりについての明白な記述はなく、ただ欄外注に、「ユニオン銀行は、敵国であるドイツもしくは(及び)ハンガリーのティッセン家のために活動している」としか記されていない。 プレスコット・ブッシュとユニオン銀行の他の経営者は「ナチの窓口」であると控えめに宣言することによって、政府はさらに重要な歴史的な疑問、すなわち、「ヒトラーのナチはどのように雇われ、武器を与えられ、指示を受けていたのか?」という疑問を回避したのだ。 ☆ ☆ ☆ 文字数制限を超えるので、次回に譲る。
2012年11月27日
コメント(0)
以前紹介した「ネットゲリラ」というサイトに、恐らく自作自演と思われる選挙妨害があったことが載っていたので、興味深いので以下に一部抜粋して紹介する。 ネットゲリラ http://blog.shadowcity.jp/my/2012/11/post-1626.html#more ☆ ☆ ☆ 自民党サポーターの選挙妨害が酷い 「民主党の街頭演説会に自称「民団」を名乗る団体が妨害行動」というNEWSが流れたんだが、その正体はやっぱりネトウヨらしいw 排害社という団体があるんだが、そこが絡んでいるという指摘もある。手口は、民団のプラカードと太極旗で民団を詐称し、「在日のために民主党頑張れ」と褒め殺しという、まぁ、いかにもアタマの悪そうなモノですw つうか、そうじゃなくても、下品なカルト信者を動員して、選挙演説を妨害しまくるのは止めた方がいいですよ、自民党さんw 国士舘の恥!(自称)愛国者の金友隆幸らがクビに「民団」のプラカードを下げ太極旗を振り回して演説妨害 1 ぬこ(チベット自治区) 2012/11/25(日) 23:35:17.39 ID:niX7ZcVI0 池袋西口駅前で開かれた民主党東京都第10区総支部(総支部長=江端貴子・前衆院議員)の街頭演説会に「民団」を自称する男たちが妨害活動をし、応援弁士の枝野幸男経産大臣がマイクを持って反撃しました。 この後、江端貴子さんが演説しましたが、このころ、プラカードを持った男が現れ出しました。 内容は「民主党はシナ中共のパシリ」「忌中」などという内容です。この後、大韓民国の国旗とおもわれる旗を持った男ら10人が集まりました。 枝野さんが会場を去り、演説会が終わった後には、「民団」とかかれたネームカードをぶら下げた男などが道路上の構造物に乗り上げり、 警察官に制止される場面がありました。 ☆ ☆ ☆ というように、もはや左翼も右翼も混沌としたネガキャン合戦になっている。恐らく、カネで雇われた統一教会や創価の工作員たちだろう。地獄に堕ちるだけである。左翼、右翼とレッテルを貼って内乱を誘発する連中は皆売国奴なので、用心すべきであるので、レッテル貼りが行われる動機を考察してみる。 どんな社会でも中道中立が模範とされるべきなのに、この国では、左翼のレッテル貼りが頻繁に行われ、右翼が正論かのような意見が流布されがちの傾向がある。そこで、反TPP、反増税、脱原発と政策理念が同じなのに、他の党とは合流せずに、独自路線を突き進む左翼の代名詞ともなっている共産党を、改めてネットで調べてみると、以下の興味深いサイトに辿りついたので、一部抜粋して紹介する。 皇室の秘め事と左翼のおままごと http://www.mkmogura.com/blog/2008/06/27/104 ☆ ☆ ☆ ロスチャがなぜ反皇室か。 それは、知ってのとおり反共の日本の右翼が統一教会という勝共連合に乗っ取られてるからです。しかし、それだけではありません。 その潮流を整理してみましょう。 では登場して頂こう。本来、極左と言われるべきなのに、今の売国政治っぷりから印象が変わってきた反皇室の左翼。 共産党についてです。 結論から言います。共産党は『昭和天皇』制度に反対するために生まれたわけです。それが、治安維持法の反皇室運動を取り締まる中で顕著になったという判断です。 じゃあ、そこらへんを整理。 まず、1921年に宮中某重大事件がある。 うぃき http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E4%B8%AD%E6%9F%90%E9%87%8D%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E4%BB%B6 同年11月25日:皇太子裕仁、病身の大正天皇に代わり摂政に就任。 大正11年7/15(1923)共産党が極秘裏に結成されたらしい。 明確に、共産党の前身が年表に出てくるのはここ↓。 民青動、日本民主青年同盟の前進は日本共産青年同盟という地下組織で、大正12年4月に発足。その前の年、3月3日:被差別部落の解放運動組織「全国水平社」の創立大会が京都で開催。 戦後、昭和20年の11月に共産党が再建された。 その時、釈放されたのが徳田球一。その青年組織として日本青年共産同盟が再建された。 その後、共産党の指導のもと昭和24年4月20日にこの青共と民主主義学生同盟、全日本民主 青年同盟、民主主義青年同盟の4団体が合流し、日本民主青年団(民青団)として共産党の青年団工作の別働隊として任務を与えられる。 この団体は昭和24年6月24日に国債共産陣営の青年組織である世界民主青年同盟(世界民青連)に加盟。 そして朝鮮動乱後のニコニコ運動に戦術転換を行うとともに昭和31年11月名称を日本民主青年同盟と改めている。 今まで、ブログで戦後の事象である岸信介や笹川良一などの「統一勝共の流れ」は何度も言ってきましたので、戦後の共産党の基盤になる、徳田球一、志賀義雄の名前も出しておきましょう。 この戦後の共産党の人たちも、戦後すぐ釈放されたというのは共通ですね。ま、反皇室で戦中に捕まっていたのと、戦後のA級戦犯で違う意味があるわけですが。そこらからも、2つの対流があるんでしょうね。 ロシア革命後の共産主義の台頭ではなく、「なぜか反皇室を主軸として共産党の前身が生まれてきたか?」に何かあると自分は考えました。 それには「昭和天皇の出自」を知る必要がある。で、ある本を読んでみたわけです。 鬼塚英昭著「日本のいちばん酷い日」 天皇関係の話が書いてあったのを思い出したので。 では、この本に書いてあることは後項で。 それではない、自分の出した結論から貼ります。 誰かのレス。 85 :惟神塾へようこそ:2007/10/11(木) 13:22:03 日本の右翼、左翼の正体 大正天皇は面長な馬面顔であるが、昭和天皇、秩父宮、高松宮と三笠宮はいずれもその遺伝を受け継いでいない。東久邇宮が「大正帝に子供が出来なくて、貞明皇后に何人か男をあててそれで子供を生ませていた」と発言していた。岩倉具視は毛利敬親に奉仕していた。敬親が倒幕に反対していたら明治維新は実現しなかった。毛利家の権威は絶大である。だから、西園寺公望は毛利藩主・毛利元徳の八男の八郎を養子にした。昭和天皇の父親は西園寺八郎である。だから、八郎は宮内庁御用掛を勤め、東宮に仕えた。子の裕仁の側に仕えて権勢を振るった。 大正天皇の妃・貞明皇后は朱貞明で、千代田遊郭に入り、容姿と才媛を見込まれて皇后となった。秩父宮の父親は東久邇稔彦である。彼はメーソンの会員であり、終戦時の首相を務めた。秩父宮妃勢津子の父は松平恒雄(メーソン)である。高松宮の父親は有栖川宮威仁親王である可能性が高い。垂れ目と頬の膨らんだ顔はその遺伝である。三笠宮の父親は東久邇稔彦である可能性が高い。三笠宮とメーソンの関係は深い。 日米秘密組織のヨハンセン・グループ(公望の後継者・牧野伸顕、吉田茂、樺山愛輔)とメーソンが皇位継承を争った。大正天皇は薬で不妊、廃人にされた。 明治天皇(大室寅之祐)の生地は山口県熊毛郡田布施町で、被差別部落地区である。朝鮮人は不毛の土地を開墾して田を作り、その収益で寺の布施とした。 小泉純一郎の父・純也は朝鮮人で生地は鹿児島県田布施村であり、祖父又次郎はやくざ者である。 岸信介の娘婿の安倍晋太郎は朝鮮人でその子が安倍晋三である。 長年、北朝鮮の拉致問題が不問にされ、朝銀に多大の公的資金が注入されたのは、こうした背景があるからである。 日本の右翼は朝鮮天皇を護るために、左翼は将軍様を崇拝するために存在するのである。 真偽は不明ですが、自分の推察と似たところがあるので、これで説明。つまり、明治天皇と昭和天皇は別物である。これは血が繋がっていないだけではなく、勢力そのものが別物。 >日米秘密組織のヨハンセン・グループとメーソングループ この2つの争いなわけです。 統一教会を暴く番組をメソが作ったりしてるんですね。この流れでしょう。 このレス中に出てくる、「千代田遊郭」は伊藤博文が作りました。 明治維新後の士族などの娘を斡旋した皇室内の遊郭らしいです。 以前の記事を読んで頂けるとわかると思いますが(李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる【20080218】)、伊藤博文は朝鮮半島をユダ属国化に荷担したメソスパイなわけです。 この記事のもととなった朝鮮の関係というか、在日問題の発端は、明治維新の教育制度の整備時からです。 在日問題を戦後からと勘違いしてる人がいるので補足。 明治に教育の義務制度を発足することにより、子供を働き手にしていた所に深刻な人手不足が発生します。とくに漁村とかです。 そこにチェジュ島などの朝鮮の方々を招き入れる形になったのです。 それが朝鮮海女になったり、漁村の詩人になったりしたんでしょう。 これは、まだ調べていない自分の推測ですが、ある一定以上の根拠があることとして自分は考えています。 現在も途上国などで問題となる児童労働の問題が、当時あったと考えることの方が自然ですからね。 その後の親日派などと呼ばれる朝鮮の方、日教組などは、ここからの流れだと考えています。ま、判断は各自に任せますが。 おっと、話を戻します。 明治天皇と昭和天皇、それらは血縁以前に勢力が違うわけです。 明治に天皇工作があった、それが大正末期にも繰り返した。つまり2度すりかえられているわけ。 ですから、ロス系は反皇室の方が多いと自分は考えています。 さて、「日本のいちばん酷い日」という本に書いてあることですが、昭和天皇の出自や太平洋戦争の際の資産確保やBISなど。冷戦は商売の壁にならないとか、自分の理論の裏づけにも繋がりそうな事が多々書いてあります。 戦争中に日本に石油を提供しつづけたこと、スカルアンドボーンズなどもでてきます。 ☆ ☆ ☆ というように、以前にも紹介した話が節々に出てくる。明治維新は、俗に言うメーソン革命だったわけで、日本の古来からの北朝と南朝の交代継承の風習を利用した革命と思われる。北朝系の孝明天皇を、南朝系といわれる大室寅吉に摩り替えた、というのが替え玉説で、上記の話だと、明治天皇後も、紆余曲折があったことが伺える。 伊藤がやったことを、繰り返したわけですな! そういう権力闘争のなかで内乱が勃発し、その内乱を隠すために大陸に侵攻するという悪逆非道を行ってきたわけで、どうして国家のために、すみやかに、北朝と南朝交代継承ができないのか、甚だ疑問である。それだけ権力の虜、悪魔の虜になりやすいということなのだろう。地球上に、蛇人が増殖するのも納得である。
2012年11月27日
コメント(0)
前回紹介したように、マスゴミが情報偽装を既に行っていることから、次に考えられるのは、不正な選挙工作である。その手法として第一に考えられるのは、民主党党首選挙のときの、菅による無効票の利用が考えられる。この不正選挙については、井口博士のサイトに載っているので、一部抜粋して以下に紹介する。 管直人総理は「政治と票」の説明責任を!:菅vs小沢代表戦の棄権票の謎!? やはり小沢一郎の圧勝だった! http://quasimoto.exblog.jp/13257987/ ☆ ☆ ☆ 菅直人政権が無事誕生したかに見えたが、どうやらその裏では、かつてのブッシュvsゴアの大統領選の時と同様の選挙不正疑惑が持ち上がっているようである。今、インターネットの世界ではこの話題で持ち切りである。自民党は小沢一郎の「政治と金」よりもっとこっちの菅直人の「政治と票」の問題を追求すべきだろうヨ。 つむじ風さんの以下のものが興味深い。 続報(3):消えた党員・サポーター票!! 11万3,463票 34%(不正選挙の日付はやはり「911」だった。菅直人政権はイルミナティーだったということですナ。そのうち例の「悪魔のピース」をやりだすと思うヨ。) この中に、ツウィッターの中でだれかが暴露したという、以下の部分が実に興味深い。 《元ツイッター》hetyapaiyahttp://twitter.com/hetyapaiya とんでもないことを知りました 1.全国のサポーターからの投票用紙はまず倉庫に保管→2.委託された業者が300の小選挙区に分別→3.都内のホテルに運搬→4.開票という流れだそうです 2で委託業者により思いのままに不正が行われます 検証が必要です 10:28 PM Sep 14th Twit for Windowsから 何度考えてもおかしい 民主党に対する思い入れが強いから 金を払ってまでなったサポーター その3分の1以上が これだけ注目されている代表選に投票しないなんて考えられます? ただどちらかの名前を書くだけなのに・・誰か納得できる答えを教えて欲しい 絶対に常識では考えられない 11:01 PM Sep 14th webから サスペンス劇場「消えた投票葉書12万枚の謎」 *Tw* 11:13 PM Sep 14th Twit for Windowsから 党員・サポーター数342,493-菅票137,998-小沢票90,194-無効票838=棄権票113,463 絶対にあり得ない棄権票の多さ *Tw* 11:44 PM Sep 14th Twit for Windowsから 113,463 票もの棄権数の多さを不思議と思いませんか?腑に落ちないのではないですか? 教えたあげましょうか その謎を・・・党員・サポーターの投票葉書がI県の とある倉庫に集められ それをその倉庫でいったん全国300の小選挙区ごとに分別されることを知っていますか? *Tw* 2:28 AM Sep 15th Twit for Windowsから 私達は次々と送られてくる投票葉書の総重量を計測しました そしてその結果 すべての葉書の重量が1,320kg 更に1枚の重量が4gであることから 総枚数が330,000枚でとを推論しました 即ち党員・サポーター342,493人の内12,493人の棄権者が想定されます *Tw* 2:33 AM Sep 15th Twit for Windowsから そう これからが重要です そこで私達は それぞれが無作為に選んだ100枚の投票用紙の中でN氏の名前が記載された枚数を数えました 集計の結果は私達にとって身震いするものでありました そう N氏への投票枚数はたったの4割・・即ち・・・ *Tw* 2:34 AM Sep 15th Twit for Windowsから 即ち統計的に 全投票枚数330,000枚の内N氏への投票枚数は4割の132,000枚 対するI氏は6割の198,000枚であることが想定されます ほぼ4対6という票数の割合は各選挙区勝者総取りという仕組みから ポイントではほぼ2対8となってしまうことを知っていました *Tw* 2:36 AM Sep 15th Twit for Windowsから 追いつめられた私達は決心しました I氏の名が記載された投票葉書を その重量が400kgになるまで片っ端に選び抜きました そう4gの葉書400kgで何と抜き取られ 密かに処分した枚数は100,000枚ということになります *Tw* 2:36 AM Sep 15th Twit for Windowsから 葉書にシールが貼ってないことから私達のこの作業にそれほどの時間がかからなかったのです そしてこの私達の卑劣な犯罪の結果 I氏への票数は 198,000票から半数以下の98,000票 N氏への票数は132,000票そのまま そして棄権票が100,000票増えたことになります *Tw* 2:38 AM Sep 15th Twit for Windowsから ちょうどN氏とI氏の票数も 逆にN氏がほぼ 6割 I氏が4割ということになります 満足した私達は 早速党員・サポーター票でN氏が圧倒的に有利という情報を国会議員に・・・そしてその結果雪崩を 打ってN氏支持へ・・・以上が私達の犯罪 11万票もの棄権票の謎のすべてです *Tw* 2:39 AM Sep 15th Twit for Windowsから 私達の犯罪の結果が あの日発表された数字そのものです 党員・サポーター数342,493名 I氏への票数90,194 N氏への票137,998 無効票838 そして棄権票113,463 結果 多少の誤差もありましたが 圧倒的に優勢を伝えられたI氏が惨敗したのです *Tw* 2:40 AM Sep 15th Twit for Windowsから 小沢一郎の198,000票。菅直人の132,000票。結果票数では6−4の圧勝。ポイントでは8−2の圧勝。やはり小沢一郎の総理大臣は確実だったようである。 どうやら民主党の事前投票のこのやり方では「不正選挙」が可能となるという、大方の予想通りの不正がおこわなれたということのようですナ。タイムラグができればだれでもそこで細工が出来る。電子投票になればなったで、だれでもプログラムに細工できる(これはブッシュがやったこと)。とまあ、民主党は国民の期待をよそに完全に「目ん玉党」に早変わりということですナ。これを指図したのも電通だろう。もう電通は解体する他ないナ。これまで甘やかしすぎたナ。 選挙管理委員会や警察はこの人物を即刻逮捕し身柄確保すべきだろう。さもなくば、すぐに殺されかねないからである。もうどこかで自殺しているかもしれないナ。そして、小沢一郎票の抜き取り事件を解明すべきだろう。 いやはや、ますます菅直人の顔つきが極悪非道の人間の顔に変わって来ているのは、こういうことを積み重ねて来ているからなんでしょうナ。一度悪いことをすると、またウソをついてさらに悪いことを上塗りしなくてはならなくなる。またそれを知っている連中から脅される。そうしてまたウソをとぼけで隠さなくてはならなくなる。こうやっているうちに、本当の悪に変わってしまうものである。 今からでも遅くない、人間として生きたいのであれば、菅直人さん (おでこのほくろがだんだんと目ん玉に変わって行く。) 正直に白状し、即刻説明責任を果たし、不正が行われたのであれば即引退してくださいヨ。 いずれにせよ、「男の顔は履歴書、女の顔は領収証」という言葉があるが、まさにこの言葉そのものの観ありですナ。この国の子供達への「負の教育」になっていることだけは間違いない。もはや若者でこの国に誇りを感じるものはいなくなりつつある。実はこれこそイルミナティーNWOの狙いなんだがネ。 ☆ ☆ ☆ というように、恐らく比例投票で、無効票を利用してくるものと思われる。既に、マスゴミは、「国民の生活が第一」という政党名を、「生活党」と呼んで、無効票に誘導している、という指摘がなされている。 また、偽ユダヤ蛇人たちが、日本から、親中派を駆逐し、日中戦争を画策しようとしていることは、イシハラの尖閣発言で明らかになったが、その前段階が、菅らによる民主政権乗っ取りであったことが、ネットではもはや常識となっている。 民主政権乗っ取りが、財務省と検察で行われ、創価と統一教会が信者を利用して行っていることが、井口博士のサイトの以下の内容からわかるので、一部抜粋して紹介する。 検察の闇は深い!!:本当の闇は東京の方にある!? http://quasimoto.exblog.jp/13347477/ ☆ ☆ ☆ いよいよ日本は「日中核戦争」にむけて着々と布石が打たれているように見える。あるいは、着実に外堀が埋められて逃れようのない状態へと仕込まれて来ているように見える。 (中略) 第5審査会は4月27日の議決で、陸山会の元事務担当者・石川知裕衆院議員(37)(起訴)が04年分の収支報告書の提出前に、小沢氏に不記載の方針を報告し、了承を得たとする供述調書などを、小沢氏の関与を示す「直接証拠」とし、全員一致で起訴相当と議決していた。 ライバル政治家のたいした出来事でもないことを執拗にあげつらい、味方の足を引っ張り、潰して行こうという、実に姑息なやり方に見える。 がしかし、これの本当の狙いは、中国と強力なコネのある小沢一郎氏一派つぶし、要するに「日中国交」を実現した田中角栄一派を掃討する作戦ということのようである。なぜなら、そうしておかないと、日本を戦争に引きずり込めないからである。 何とかして、日本を中国との戦争に持ち込みたい面々、もちろん、アメリカのジョセフ・ナイ博士やその手下のマイケル・グリーン博士などアメリカ側(といっても、愛国軍人派のアメリカ軍ではなく、いわゆる偽猶太のアメリカパラサイト組のアメリカ側)の計略だろう。 これに菅直人現民主党政権が乗った。それに外から自民党と公明党が援護射撃する。まあ、こういう分かり切った図式ですナ。(それにしても、ナイ博士、いくら金のため、名誉のため、命のためといっても、ハーバードで立派な高等教育を受けて博士になっても、こんな悪巧みばかり考えていて楽しいのかネ〜〜? 俺には理解不能ですナ。) 大阪地検特捜部は、いまや火の海となり、蚊帳の外にいるわけだから、どうやら外務省や電通やCIAとつるんで日本社会をどん底へ突き落とそうとしているのは、こっちの東京地検の方であるようですナ。以前から、関東の検察の深い闇は創価学会がらみ、オウム真理教がらみでかなり謎めいているようである。 朝木明代元東村山市議殺害事件の真相が明らかになってきた! はたしてこっちの闇(と膿)は何とかできるのだろうか? いずれにせよ、日本の「検察の闇」を追求して行けば、結局「電通の闇」、「創価学会の闇」、「統一教会の闇」、「CIAの闇」となり、最終的には「NWOイルミナティーの闇」の問題に行き着いてしまうはずである。これまたよく知られた話に行き着くだけのことですナ。 いやはや、日本は終わっていますナ。はやく国名を変えた方がいいようですナ。 ☆ ☆ ☆ イシハラはオウム、アベは統一教会、ハシゲは創価というところなんだろうな。それに小沢の地盤である東北を人工地震を使って起こした、というトンデモ説が浮上したのも、東日本大震災で、菅政権が延命したことから、あながち嘘でもないことがわかる。 火のないところに煙はたたない。当時ネットを騒がせていた検察の裏金問題が、小沢問題で断ち切れになっているしね。菅と検察で手を握ってセンゴクが取引という感じか? そういや、官僚は、福島原発事故を予め知っていたような関西への逃亡ぶりだったような感じもある。 東北が復興されては、日中関係に楔を打てないから、復興予算を、不必要な官僚予算に組み込むという手口も明らかで、恐らく民主議員1人数億円という選挙対策費に機密費として流れている可能性が高そうだ! どこまで腐っているのだろうか?
2012年11月26日
コメント(0)
前回は、今から約1万年前の古代アトランティス時代にまで、悪の源流を遡るのに興味深いサイトを紹介したが、あまり深入りすると、トンデモ話にされてしまうので、それこそ蛇人の思う壺なので、ここら辺で止めておく。 重要なことは、蛇人は、地球人を陥れるために、嘘をつくということである。 それは、散々公約にない増税をやってきた無能政治家をみれば一目瞭然である。嘘つきの癖に、自分は正直者だとアピールするアホさには呆れてしまう。連中は嘘をつくことが平気なので、嘘をつくことが、自分の欲望に正直なので、嘘を正直だと思い込むほどアホなのだろう。 連中は、支配者の方にしか眼がなく、カネや地位を与えてくれそうな悪魔しか眼中がないのである。暗黒の領域に堕ちてしまったのである。 そして、問題は、マスゴミである。平然と嘘情報を垂れ流す姿勢には呆れる他はない。以前紹介したが、以下のサイトの指摘が御尤もなので、抜粋して紹介する。 ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121123/1353633104#seeall ☆ ☆ ☆ ユダ米軍NHK部隊と国民の生活が第一へのネガキャン NHKが各政党の支持率の世論調査を発表しています。 NHK世論調査 各政党支持率 NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、▽民主党が1週間前より5ポイント近く上がって17.4%、▽自民党が24.7%、▽国民の生活が第一が1.1%、▽公明党が4.3%、▽共産党が2.6%、▽みんなの党が1.5%、▽社民党が0.3%、▽日本維新の会が3.9%、▽国民新党が0.2%、▽新党大地・真民主が0.1%、▽太陽の党が0.6%、▽みどりの風が0.1%、▽「特に支持している政党はない」が11ポイント余り下がって34.4%でした。 11月19日 19時22分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121119/k10013611051000.html いやー、ひどいですねNHKさん!何ですか、この数字?(笑) 豚肉食べない白んぼさんにでも 『国民の生活が第一の支持率下げて書け!』 『後で、票を改竄する予定があるから・・・。』 なーんて、言われてたりして(笑) NHKちゃんと言えば、皆さんご存知の通り、ユダヤ米軍のマスコミ部隊。つまり、ユダ米配下の日本国民の洗脳&誘導機関です。 ▼四大新聞社の裏側と実態!(まとめ) http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120117/1326761770 ▼電通の正体とマスコミ支配の実態 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120201/1328055834 各テレビの放送局はじめ、大手新聞社などは全てユダヤ米国の配下にある訳ですが、国民から受信料を徴収して、国民のための放送局を装っている分、NHKは最もたちが悪いと言っても良いのではないでしょうか? NHKちゃんの世論調査や各マスコミの政党支持率の数字については、以前にもこのブログで、記事を投稿しています。 ▼NHKの世論調査と次期総選挙の得票改竄予定 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120816/1345083138 ▼大手マスコミのネガキャンと国民の生活が第一の本当の支持率 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120728/1343445423 さてさて、それではNHKちゃんとユダ米ちゃんが1.1%とおっしゃる、国民の生活が第一の支持率、ネット上ではどうなっているのでしょうか? オンライン世論調査では、30%以上! http://www.election.co.jp/news/2012/news1113.html 人気ブログランキングの支持政党投票では、ナント60%以上! http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=99667 ツイッターアンケートサイトでは、驚愕の70%以上! http://tsunotter.com/3339 いくら何でも、1.1%じゃない事は、小学校の低学年でも分かると思いますが。 それでも、まだ続ける? ねえユダ米ちゃんとNHKちゃん(笑) ちなみに、以下がNHKの良くある質問の抜粋です。 NHKとはどういう事業体なのか NHKが自主性を保っていくためには、財政の自立を必要としますが、それを実現しているのが受信料制度です。 NHKの運営財源は、すべての視聴者のみなさまに公平に負担していただくように放送法で定められています。政府のほか、財界などいかなる団体の出資も受けていません。(政府から支出されているのは、政見放送の実費や国際放送の一部の実施経費のみです。) NHKが、視聴者のみなさまの要望に応えることを最大の指針として放送を行えるのも、受信料制度によって財政面での自主性が保障されているからです。 (要点抜粋) http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/01/01-01-01.htm 受信料で成り立つNHKは、いかなる団体の出資や影響も受けていないから、受信料を支払う皆さんのための放送が出来るそうです(笑) へー、日本国民から、受信料徴収して、ユダヤ米国が指示するウソを垂れ流すのがお仕事なんだ? ☆ ☆ ☆ なにやら、検察審査会のヤラセを思い出させるような数値工作である。検察審査会の如何わしさは以下のサイトに記載されている。なんでも山際という統一教会産経絡みの一記者の裁量で告訴が決められていたから驚きである。この山際という人物、このときTVにでて喚きまくっていたので、精神異常者じゃないか、と思ったくらいだ! ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120506/1336257687#seeall 阿修羅 http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/518.html 以上のように数値改竄が行われているとするのなら、選挙に対しても、数値改竄や不正が行われることは目にみえているので、注意深く見守る必要がある。異様に早い開票速報などが数値改竄を意味するものだろう。如何わしい出口調査を厳密に調べるべきだろう。 ついでに、ニュースの真相の次の記事も以下に抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ Yahooの政党支持率アンケートの経過 Yahoo japan みんなの政治ので、今回の衆院選の支持率アンケートが始まっています。 http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201211180001/ 現在までの経過は、国民の生活が第一が46%でダントツ1位!続いては、統一教会付属安倍晋三の自民党が17%。 この2党以外は、泡沫政党といった感じでしょうか? ところが、大手マスコミさんやNHKさん達の世論調査によると、国民の生活が第一の支持率は僅か数パーセントなんだそうです。 ▼大手マスコミのネガキャンと国民の生活が第一の本当の支持率 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120728/1343445423 ▼ユダ米軍NHK部隊と国民の生活か第一へのネガキャン http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121123/1353633104 って事で、各マスコミにお勤めの皆さん! アメリカに留学帰りの偉ーい上司に命令されたからといって、デタラメばかり記事にするのはやめましょう! ネット上では、全部バレちゃってますよー(笑) ▼四大新聞社の裏側と実態!(まとめ) http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120117/1326761770 ▼電通の正体とマスコミ支配の実態 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120201/1328055834 この独立戦争、近いうちに確実に日本国民側が勝利します! いつまでもユダ米と愉快な裏社会の走狗になってると、戦後日本に住めなくなっちゃうよん♪ ☆ ☆ ☆ 科学馬鹿の連中は、ヤフーの結果とNHKや民放の結果の、どちらを科学的というのでしょうかね。是非、聞いてみたいですな。恐らく、機密費から金銭や賄賂を受け取ったほうを支持するのだろう。
2012年11月26日
コメント(0)
前回からの続き 再び地底へ http://www2.tokai.or.jp/shaga/atorantis/sub11.htm ☆ ☆ ☆ アトランティス文明は、今から1万2千年前にエメラルド・タブレットを書いたトートという指導者を得て最盛期を迎えました。トートは後代にトート神ともトス神とも呼ばれました。 アトランティス人は出現順に7大亜族に分かれています。アトランティスの先の時代はレムリアと言いますが、このレムリア民族の一亜族がルモアハルス族といいます。このルモアハルス族を筆頭に、トラヴァトリ族、先トルテカ族、初期トゥラン族、原セム族、先アッカド族、先モンゴル族の七亜族です。 アトランティス時代の黄金期といえるのは、先トルテカ族の時代でした。当時の人類は超能力に恵まれていて、首都を「黄金の門の都」に定め賢者聖人が帝王の位につきました。この賢者聖人の先トルテカ族支配の黄金時代には、人口も20億を数えたそうです。 第一亜族のルモアハルス人の言葉は、力を持っていました。ルモアハルス人がある言葉を発音すると、その言葉はそれが指し示す対象の持つ力に似た力を発揮しました。このため言葉は治癒力を持ち、植物の生育を早め、動物の凶暴性を静めました。日本のさるかに合戦で「早く芽を出せ、柿の種。出さんとはさみでちょんぎるぞ」と言えば、みるみる柿の木の芽が伸びてきたと言うようなものでしょう。 第2亜族のトラヴァトリ族には、ルモアハルス族の知ることのなかった資質、自分個人の価値「名誉心」というものが芽生えるようになりました。そして力強い人間が社会集団を作っていきました。 やがて第3亜族の先トルテカ族が初めてアトランティスの統一大帝国を築きました。超能力と科学技術によって自然法則の解明が進んでいった一方で、アトランティス人の自然を制する力はやがて個人の利己主義の望むままにされてゆきました。 そして自然の理法に従う「正法」派と、利己主義な「邪法」派の2つに分裂していったのです。その後、初期トゥラン族が出現し、原セム族、先アッカド族が出現しました。これらの時代に力を持っていたのは、邪法王朝でした。 一方、正法の理想を守る王や聖職者も少数ながら絶えることはありませんでした。 今から1万4百年くらい前、アトランティスの首都ポンティスには代々王族が住んでおりました。この王族の名前はアマンダ族といいました。このアマンダ族にアモンという王子が生まれました。 ☆ ☆ ☆ 引き続き、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ アモン・ラー アモンが生まれたアトランティスの首都ポンティスは、人口70万人位の都市でした。第三亜族の先トルテカ族は、善悪の大決戦を何度か繰り返した末に、邪法派に押し切られ北方に敗退していました。地球は悪の想念を嫌い、アトランティスは大洪水に見舞われ、邪法派の率いる黒帝は2度と立ち上がることは出来ませんでした。しかし正法を守る先トルテカ族が再び政権の座に着くこともありませんでした。 代わって小さく縮小していったアトランティス大陸を支配していったのが、好戦的な第5亜族の原セム族でした。この新興のセム族は、黒魔術師を王とする邪法王朝でした。時を経て再び洪水がアトランティスを襲いました。アトランティス大陸はまた小さく縮小していきました。 そして、原セム族と海と陸で大戦争を繰り返していた第五亜族の先アッカド族が勝利し、アトランティスの新しい支配者となりました。その後も、地球は何度かネガティブな生存者を拒否しました。 第3の洪水のあとのアトランティスは、ポセイドニス時代とよばれていました。プラトンの(記述する)アトランティスに相当するこのポセイドニス時代には、先トルテカ族と他民族の混血が進んで、もはや一民族の単独王朝が成立することはありませんでした。 アトランティス大陸は2つの王国と1つの共和国に分割され、王は世襲制で代々正法を守り、共和国の指導者は人民選挙で選ばれました。 アマンダ族の王子だったアモンは、24才の時に王位につき名前をアガシャーとかえました。アガシャー大王は、政治家であり宗教家でもありました。アガシャーの王宮の中には、高さ30mもある金色に輝くピラミッドの神殿がありました。 アトランティスの最初の宗教は、ルモアハルス族の原始宗教でした。次のトラヴァトリ族から地球上で最初の太陽信仰が始まりました。当初は太陽の恵みを感謝し敬う素朴な原始宗教にすぎませんでしたが、先トルテカ族の時代に太陽は宇宙の本質を表す霊的シンボルとして、太陽信仰の神殿が次々に建立されました。 アガシャーはこのピラミッド型の金色の神殿で神事を行いました。そして毎月一度広場に人々を集め説法をしました。神の本質は愛であること。主なる神を愛し、神の分身である隣人を愛し、神の下僕である自分を愛せよ。1日1回は静かに祈り、自分の守護指導霊と話をせよ。人間のえ偉さはその人がほどこした愛の量ではなく、愛の質で測られる。汝の愛の質を高めよ、と説きました。 アガシャーはポンティスの人々から深く尊敬されておりましたが、大陸の大多数の人々は科学万能信仰に陥っていました。彼らは目に見えぬ守護指導霊を信じることが出来ず、科学的合理的なものこそを重視していました。 彼らは、アガシャーの非科学的非合理的な教えは我慢がなりませんでした。そしてついにクーデターをおこしました。黒魔術師の王に従う彼らは、アガシャーや王族を捕らえました。そしてアガシャーが説法をしていた広場で、生き埋めにするという暴挙に出たのです。 このクーデターの時、彼らは開発したプリズムを使い、遠く離れたアクテュルス星の光線から膨大なエネルギー量を集めようとしました。そのプリズムの使用を始めたとたん、予想もしなかった事態が起こりました。 膨大なエネルギーがプリズムを通して入ってきました。この恐るべき破壊の力は、人間が制御できる範囲を超えていました。そして大地を貫き、自然界のガス資源や電気力と連鎖反応し、ゆっくり冷えつつあった地球内部に噴火活動を引き起こしたのです。 そして全アトランティス大陸が、信じられないのですが一昼夜で完全に地上から姿を消しました。 この時、ただひとり飛行船で王宮から飛び立った者がおりました。アガシャーの長男のアモン2世でした。このアモン2世はエジプトに逃れました。エジプトの地は、トートがアメンティに降りてから1千年以上の年月が経っていました。しかしエジプトの人達は、古いエジプトの神話としてトートがアメンティに去るときに言い置いた、この言葉を覚えていました。 【われ、暫時降りゆく故(アメンティーのホールへ)、ケームの人々再び我を知ることなからん。されどわれはやがてふさわしい時に、わが残ししものらの説明を求めて、新生児たらざる者、強力にして強大なる者として再び甦らん。されば心せよ。 おー、ケームの人々よ、もし汝ら、よこしまにもわが教えを不適者に漏らしたれば、われ汝らをその高き地位より汝らのいで来たりし洞窟の暗黒へと投げ捨てん。わが呪い汝らに降りかかることなきため、南の者らに北の者らにもわが秘密をもらす事なかれ。わが言葉を心にとどめ留意せよ。 なんとなれば必ずやわれ帰り来たりて汝らが守りしものにつきて求めるが故なり。しかり、われは時間を超えしところ、死を越えしところよりすら帰り来たりて、汝らに対する信頼に汝らがこたえきたりしところに従いて賞し、あるいは罰せん。】 そして空から降りてきたアモン・ラーは、神のように崇められました。アモン・ラーは人々に光に対する信仰を説きました。それと同時に農牧を主としていたエジプトの民にさまざまな文明の知恵を教えたのです。そして、エジプトの国はアモン・ラーの指導のもと国力は増強し、豊かな国になっていきました。 これらが今もアモン・ラー伝説として残っています。 浜辺に打ち寄せる波のように、文明が起こり衰退し忘れ去られ、また新しい波がうねりながら押し寄せてくる。わたしたちは一体どこに向かって歩いているのでしょう。 アモン・ラーは、悲しみの淵にいました。自分を愛してくれたすべて、自分が心の底から慈しんだすべてが一瞬に消え去ったのでした。もう2度と立ち直れないと思っていました。しかし、そんなアモン・ラーの孤独な心を癒してくれたのは、エジプトの豊かな自然でした。 春になり、夏が近づくと、生命が芽生え成長し、地水火風の四大霊が諸惑星の運行に従って飛び交っているのを心と魂で感じました。大きな悲しみを体験したアモン・ラーは、夏が終わり秋が来て、萎れ、枯れ、死にゆく生命とともに、地のふところのなかの秘密に下りてゆくことが出来ました。 アモン・ラーは、霊的な目で見ると輝いていました。この輝いているアモン・ラーをめざして、龍のような蛇の姿のアーリマンが近づいてきました。そしてアーリマンは宇宙に輝く人間を幻影のなかに誘い込もうとしました。 夏、ある星座から隕石の群が落ちてきます。この隕石に含まれる鉄のなかには非常に強力な治癒力が含まれています。この宇宙から降ってくる鉄の治癒力は、輝きを発する人間に龍のように巻きつこうとするアーリマンに対する神々の武器になります。地上に落ちてくる隕石のなかの鉄は、秋が近づくと宇宙の力として、上位の神々がアーリマンにうち勝つために使用するのです。 この隕石の鉄で、剣が作られました。この剣には、宇宙の不思議な力が込められていました。肉体を持ち地上で生きている人間界にも、あの世の霊界にも同時に存在する事が出来たのです。アモン・ラーは、この剣で霊界の龍に打ち勝つことが出来たでしょう。 トートの「シリウスの剣」は、ピラミッドのなかの王の間の床に突き刺してありました。今まで誰も抜き取ることが出来なかった剣は、アモン・ラーが手にすると簡単に抜き取ることが出来たのでした。エジプトの人々が、トートが帰ってきたと信じたのは、当然だったのです。 アモン・ラーはナイルの河を小舟に乗りゆったりと下ることを楽しんでいました。天上で星が動いた満月の夜、小さな魚たちが一斉に卵を生みました。大きな魚たちは、1度に撒き散らされ漂う卵を食べ尽くすことが出来ませんでした。膨大な卵が産み落とされ、その中のごくわずかな魚卵が生き延びました。 小さな魚も大きな魚も、その夜何が始まるのか知っていたのです。大きな魚たちの食料として産み落とされた卵たちから、アモンは何を感じたのでしょうか。そして自然界の不思議な営みに、神の意志を感じました。無駄なものは何一つとしてなかったのです。 生きるということ、生かされているということが、すべて意味のある出来事だと思えました。自分たちの住む地球は、太陽を中心に回っているが、霊界においても霊界太陽がすべての中心でした。そしてこの霊界太陽の光が届かないところが地獄界となっているのでした。 アモン・ラーは人々に命の尊さを語りました。生かされていることへの感謝を語りました。そして、この世界を統べていられる神の愛について、父アガシャーの教えを語り継いでいったのです。 ☆ ☆ ☆ アモン・ラーは、ドリールによると、キリスト教の祈りに使われる「アーメン」の原語にあたるという。文字数制限を超えたので、再度、次回に譲る。
2012年11月26日
コメント(0)
前々回紹介したサイトに興味深い話が載っていたので、抜粋して紹介する。地球を支配する悪魔のことである。オカルトでは、連中の背後に悪魔がいることが想定されている。 そこで、今回から、悪魔に関する情報を紹介していきたい。 飯山一郎のLittleHP http://grnba.com/iiyama/index.html ☆ ☆ ☆ 日本をツブす「悪魔」は存在する! 日経新聞のウェブサイトを開き、「シャープ」で記事検索すると…、 シャープの株価を下げたい思惑がミエミエの記事がゾロゾロ出てくる。 「日経新聞は米国ハイエナ軍団の広報誌だ!」とは、『論より証拠』で書いたことだが、ハイエナ軍団は、 ・ シャープをツブし、解体し、おいしい技術だけを持ち逃げ… ・ シャープの株価を50円近辺まで暴落させ、カラ売りで稼ぐ… ・ シャープ株の暴落過程で、株を買い集め、乗っ取る! てなことを狙っていることは、シャープを悪宣伝する日経の記事を読めば明々白々だ。 鷲は先日、『日本をツブす「悪魔」は存在するか?』という文章を書いた。 その中に『日本の企業をわざとつぶすという“悪意”』という文章があるが、日経新聞は、シャープの株価を暴落させるような記事を連発している。 日本の企業をわざとつぶすという“悪意”がミエミエなのだ。 さて…、日本をツブす「悪魔」は存在するか? はっきりと言おう。存在する! CSIS(米戦略国際問題研究所)がソレだ! で、日本経済新聞は、CSISという悪魔の広報誌、手羽先、パシリだ。 もう一つ、日本をツブす「悪魔」の名前を書いておこう。 米国戦争屋のなかでも「ミサイル財団」の悪名がある『ヘリテージ財団』は正真正銘の悪魔だと思ってEー。 で、石原慎太郎は、ヘリテージ財団という悪魔の手羽先でパシリだ。 CSISは、TPP・原発推進・消費税増税の司令塔だった。CSISの手羽先政治屋は、小泉純を筆頭に数えきれない。ツーか、長くなるので書かない。 あ、渡部恒三と長島昭久、辻元清美、そして日本共産党は特記しておく。 悪魔たちは、いま、間違いなく日本をツブそうとしている。 それは、『日本をツブす「悪魔」は存在するか?』に書いたとおりだ。 日本が誇る超高度エレクトロニクス技術開発企業・シャープをツブそうとし、パナソニックやソニーをエジキにしようとしている。 いや、日本全体を放射能まみれにして、日本全体をツブそうとしている。 さらに米国の悪魔たちは、日本人が中国・韓国を憎悪するようにマスコミを総動員して煽り、日中が戦争状態になるように仕向けてきた。 日本を悪くしているのは、やれ在日だ、朝鮮人だと、鷲も錯覚していたが、本当の悪=悪の総本山は、在日や朝鮮系の政治屋や、日経新聞や読売新聞や朝日新聞を手羽先にしてきたCSIS(米戦略国際問題研究所)やヘリテージ財団なのだ。 (もっともっと極悪非道の極悪人が、CSISやヘリテージ財団の背後にいるのだが…) であるからして! 中国人や韓国人、また中国や韓国といった隣国を憎むのは、アメリカの戦争屋集団の「日中分断策」にマンマとノセられてしまうということなのだ。 実際、ヘリテージ財団と石原慎の策略にノセられて、日中関係はガタガタになり、日本経済もガタガタになり、日本人は隣国を憎悪することしかできない落ち目の三度笠…。 このままでは、日本は助からない。このままでは! いまのままでは ☆ ☆ ☆ なぜ、シャープが狙われたのだろうか? 恐らく太陽電池の効率化の技術を開発したからだろう。太陽電池が効率化されれば、原子力が不要になるので、連中の支配権が脅かされることになる。連中は、エネルギーを支配することが人類を支配することだと思っているからである。そのための戦争だったわけだ! なにしろ、太陽がなくならない限りは、太陽光はどこにでも降り注ぐからで、石油や原子力のように採掘や運搬等の利権が絡む余地がないからである。 しかし、もはや石油や原子力などは、20世紀の化石技術でしかなく、人類には、原子力を使いこなすだけの叡智がないことは、福島原発事故をみれば明らかである。 オカルトの話だが、古代アトランティスでは、植物の光合成を利用してエネルギーを取り出していたそうである。だから、そのうち太陽電池との絡みで人工光合成が開発されるだろう。 さて、このような蛇人たちの背後の悪魔を知るのに興味深いサイトをみつけたので、以下に一部抜粋して紹介する。 再び地底へ http://www2.tokai.or.jp/shaga/atorantis/sub11.htm ☆ ☆ ☆ 昔々のその昔、古代の人々は蛇をたいそう恐れていました。それは蛇頭人が、蛇を神の如く敬うように人々をそそのかしていたからでした。蛇頭人は目には見えません。しかし人々の間を歩き回り、蛇族の好む嫉妬や悪意が住むところには、必ずやってきました。そして耳のそばで囁くのでした。 「お前は神のようになり、善と悪を支配するのだ」 この魔物は血を好みました。そして人間の血と悪意のあるところで、その悪意のある人間にとりつき、魂を食い尽くしその体に入って、入れ替わってしまうことが出来ました。 しかし、本当の恐ろしい秘密は、とりつかれた人間の魂は転生輪廻の輪の外にいて、終生魔物の食べ物としての役割だけが与えられるということです。 そしてこの魔物達は人間にすりかわり、霊力でもって次第にアトランティス人を支配し始めていきました。この者達は火星から生まれ変わってきた者たちと、霊力はあるが物質的なものに惹かれ、上位サイクルに行くことが出来ず、取り残された者達でした。 そして、魔物たちが闇の支配者となりました。 魔物達は、血の犠牲を求めました。そして人々が憎しみあい殺し合う姿を見て、大層喜びました。それは兄が弟と争い、隣人が隣人を訴え、苦しみと嘆きが地を覆うまでつづきました。 (中略) 昔、アトランティスは霧の中でした。地上の植物は霧の中で生長しました。シダ植物はまるで樹木のように大きく、あらゆる生物が巨大でした。空を飛ぶ鳥でさえ今よりずっと大きかったのです。 当時のアトランティス人は、植物の種子を焼き種子が放つ生命エネルギーを、浮上する飛行船や工業に利用していました。初期のアトランティスの大気は重く濃密で、水は今よりもずっと軽く希薄でした。まだ大気の中に水分が含まれていて、今では考えられないような自然環境だったのです。 時が経過した後、水が密度を増して重たくなってきたとき、初めて空に虹が架かりました。そして、太陽の光が地上まで届きました。それから植物も動物も小さくなっていきました。自然界はいともたやすく、環境に順応していきます。 そして環境の変化に順応できなかったものは、静かに消えていきました。消えはしましたが、ご心配には及びません。精神は種子として残り、新しい肉体やら形態を持って生まれ変わっていったのですから。 そして太陽が地上を照らすようになると、飛行船に取り付けた小さなピラミッドが、飛行船の主エネルギーになりました。ピラミッドの先端が太陽エネルギーを取り込んでいたのです。 初期のアトランティス人の音声は、特別な力を持っていました。言葉には治癒力があり、植物の成長を早め、動物の凶暴性を静めました。また言葉は、自然の力を操作することもできました。雨を降らせたり、火山を静めたりもできたのです。 このような力は、間違って使われると破滅を招きました。 そしてアトランティス人の子孫たちは、次第にそうした力を失っていきました。そして初期のアトランティス人の音声の響きを、再現出来る者もいなくなりました。高位の神官だけが、一子相伝で伝えていましたが、誰も正しい音の響きを再現する事が出来なくなっていったのです。 ラの音階の羽音が蚊の雌を呼び寄せるように、自然界には不思議な決め事が、今も生き続いています。 (中略) ある日、再び地底の国を訪ねることになりました。 この青い皮膚をした地底人は、一体どのような人々なのでしょうか。実はこの青色地底人には見霊能力がありました。この種族すべてに見霊能力がありました。人間は血統からいえば、人種、民族、家族の一員として、祖先から遺伝されたものを血のなかに保っています。 古代人は自分の内部に前代の意識をも持っていましたので、自分を親代々と同じ名前で呼びました。先祖から子孫にまで、家系を継ぐ者のすべてを貫いて生きている共通のものが、一つの名前で呼ばれました。これは神秘学にとってある重要な歴史的事実によっているのです。 歴史を遡っていくと、地上のどの民族の場合にも、正確にそれと指摘することの出来る、ある決定的な時点が存在するのだそうです。それは、古い伝統が生命を失い、家系の血を通して生きてきた古い叡智が消え、民族が外の世界に目を向けるようになった時点です。 その時、「われわれ」と感じていたものが、「わたし」と感じられました。 それ以前、部族達は閉鎖的に生きてきました。同じ血族同士で結婚することが当然でした。この慣習はどの人種、民族のなかにも見られました。人類にとって決定的な時点とは、この原則が破れ、同じ人種民族でなく同族婚が異族婚に移行した時点なのです。 同族婚は家系の血を保持し、代々、部族、民族のなかに流れてきた同じ血を、個々の成員のなかに伝えます。しかし異族婚による新しい血の混入は、種族のこれまでの生活原則を崩壊させました。 この異族婚による混血の始まりこそが、実は理性や知性の誕生を人類にもたらした時点なのだそうです。 太古の時代に太陽系第10番目の惑星に住んでいた人々が、地球人を奴隷状態で支配していたとき、光の子の大聖者(マスター)達が彼らを捕らえ地球中心部に幽閉しました。青色地底人はその幽閉の看守者として生きていくために、純粋に血を保たねばなりませんでした。そのために青色人種のすべての人たちが地底で生きることになりました。だから、今も青色地底人の血には、祖先達の善への傾向や、生き方の結果が引き継がれ流れているのです。 民族伝統の権力は、血に作用することが出来なくなったとき、外からの血の混入によって、新しい血が祖先達の権力を受け継ぐことが出来なくなったとき、消えて行くしかなかったからです。 これは、最初の王族の子孫たちが先祖の賢明さや勤勉さを失っていった理由でもありました。王族の子孫たちの結婚は、神々に縁のある人々のなかから花嫁を選んで婚礼が行われねばならなかったのですが、こればかりは思うようにならなかったようです。そして大多数の王族は、神々の直系を外れてただの人間になっていきました。 (中略) 遠い古代の遙かな昔、蛇人らがいました。この蛇人は太陽系第10番目惑星に住んでいた住人と人間との間に生まれた人たちだと言う伝説があります。それは誰も信じられないほど古い伝説です。 彼らは秘密に国の支配者を殺し、その支配者の姿になって彼らと彼らを呼んだ人間がその国の支配を引き継いでいきました。しかし彼らには発音出来ない語が一つだけあったのです。この語の秘密が聖師たちにより人間に教えられました。 それ以後公職についている者はすべて各太陰月毎に人々の前でこの語を発音しなくてはならない規則となりました。そしてもし発音に失敗すると殺されたのです。こうして蛇人が人々の間から消えていきました。そして儀式そのものも人々の記憶から消えていったのです。 ☆ ☆ ☆ 文字数制限を超えたので、次回に譲る。
2012年11月26日
コメント(0)
マスゴミの洗脳ヤラセ報道よりも断然面白いネット情報が、以下の阿修羅の掲示板であるので、紹介する。 阿修羅 http://www.asyura2.com/12/cult10/index.html 特に、以下の「ポスト米英時代」さんの書き込みには、句読点が打ってないので、少々読みにくいが毎回笑わせてくれるので抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 小沢と鳩山の抜けた民主党は自公別動隊である、石原が率いる維新も自公別動隊である、4党に入れる有権者はアホである。 4党とも偽ユダヤが経営する飲食店で野田ブーが店長のとんかつ屋と安倍が店長の料亭は副店長が偽キムチである。石原が店長の和食屋も副店長が偽部落を騙る偽キムチである。 4店とも日本料理店を装っているがスタッフは全部偽キムチでオーナーは偽ユダヤである。 だから民主を負けさせても自公や維新を勝たせれば同じ事である。 国民がすべきは3年前に自公を負けさせたように4党揃って負けさせる事である。 少なくとも自民を負けさせる事に腐心し4党を中途半端な議席にさせる事である。 それには冤罪が確定した小沢が主宰するオリーブの木に票を集中させてとにかく4党に過半数を与えぬ事である。 ヤフーで小沢新党の支持率が50%を突破したが中高年男性が4党の胡散臭さを見抜いたと考えていいだろう。 偽ユダヤは偽キムチ小泉の時代から馬鹿の一つ覚えでA層とC層を捨ててB層にスポットを当てて子供騙しのような選挙選を偽キムチマスコミに展開させているがもはや老いも若きも新聞もテレビも見捨てているのである。 ゲッペルスの時代は嘘も百回言えば真実になるが通用したかもしれないがゲッペルスが偽ドイツ人である事までばれてしまった現代では嘘を報道すればするほど視聴率と購読部数が低下する時代であり捏造報道のフジで勇名をはせたフジも今や3位に転落し日テレやテレ朝もフジを抜いたというより全局揃って視聴者にそっぽを向かれ先にお陀仏になりそうなのがフジというだけの話である。 今や連中が維新を推すなら入れない野田をかばうなら民主はぼろ負けさせる安倍を叩いているようで持ち上げているから自公はやっぱり入れないと偽キムチマスコミが推す政党は胡散臭く思われているのである。 偽キムチマスコミは偽ユダヤの命令で小沢事件をでっち上げた当初は朝から晩まで小沢小沢と騒いでいたのに西松詐欺がばれ水谷詐欺がばれ期ずれ詐欺がばれ推認有罪詐欺がばれ小沢が一審無罪になったあたりから無罪でも無実ではないと騒ぎ二審も無罪になると素直に謝罪するかと思ったら小沢隠しを始めて小沢は無罪でも秘書は有罪と騒ぎ始め泣いたり喚いたり大人しくなったと思ったら遊び疲れて眠りこけているガキと同じであり気違いそのものである。 私がテレビや新聞を見なくなって2年になるが浦島太郎になる不安もあったがそんな事もなく安心して読める東京新聞も家族は読んでいるが私はそれすら面倒になり日曜日の3つの討論番組に向かって独り言をぶつぶつ言っている変なおじさんを卒業できたプラスの方が断然大きくあのまま行けば家族に松沢病院に入れられるか家族にも伝染し町内会から家族ごと松沢病院に入れられる所だったと思うが同じ症状のある人は気持ちは分かるが端から見ると気違いそのものでありそう思われたくなかったらテレビをやめる事である。 あちら側が言いたい放題言ってこちらは反論権がないなど双方向時代には考えられない化石のようなビジネスモデルでありどの番組もTwitter対応が標準装備で地デジで世論調査を始めるまではまともになる訳がないから麻薬や覚醒剤以上の害毒で脳をやられるからとりあえず崖から突き落として這い上がってくるかどうか獅子の子のように生まれ変われるかお手並み拝見である。 良質番組はYouTubeなりツタヤなりでレンタルされるから昔の子供みたいに画面にかぶりつく必要などないのである。 昨日若者の書き込みを見て笑ったが面白くなければテレビじゃないの時代から早送りできなければ見たくないだそうである。 生番組は殆どなくドキュメントものは仕方ないが数ヵ月前に撮った面白くもないお笑い番組をこちらは定刻に自宅に待機して見なければ駄目などというのはアンフェアであり生番組すらCMを早送りしたい位なのに年末に明けましておめでとうなどと言われている年明け番組などあほくさくて見てられないのである。 テレビを離れて分かったが連中は時間を掛け持ちし過ぎているのであり賞味期限切れや消費期限切れの腐った番組を我々に平気で押し付けていたのでありそれが法外な報酬にも繋がってそれが庶民感覚を忘れた馬鹿を産み出しその馬鹿の代表が今で言えば橋下である。 学校がガラガラの少子化ではないが低視聴率時代は無理して収録などせず百%生番組でいいのであり収録番組は再放送のようにいつ収録したのかを視聴者に明示しドキュメントのようにその必要性が評価された番組は残せばいいが数ヵ月前に撮ったお笑い芸人の大食い番組など生でも見たくないから淘汰させていけばいいいのである。 食品で言えば数ヵ月前に製造されてカビの生えたおにぎりや去年収穫した果物なのに防腐剤で腐らないようにされた番組を見せられてきた訳であり産地偽装ならぬ制作日偽装の栄養が全くない番組ばかりを見せられてきて心も脳も栄養失調にさせられてきたという事である。 それに比べてネットはリンゴも皮をむいてパック状態の一口サイズにはなっていないが木にぶら下がって新鮮でありきのこも毒きのこもあるが自分で図鑑で調べられるし熊が出てきて食われるかもしれないが鉄砲で毛皮と肉が手に入るかもしれない自由があり管理された嘘だらけのくそ番組などお呼びでないのである。 昔テレビを見ない連中は頭は良さそうだが世間知らずの変人が多い気がしたが今はテレビを見ないのが流行りである。 昔アメリカ帰りの奴をではの守とからかわれていたそうだが今時はテレビではああ言っていたとか新聞の社説ではこう書いていたとか引用するのも恥ずかしいくらいで偽ユダヤや偽キムチの願望を探れる程度の価値しかなく自身の判断材料などにはならずかえってあなたは馬鹿になる馬鹿になるはいなりましたみたいな催眠術をかけられるだけであり自分が主導権を握れない情報収集手段は仮に良質の情報であっても遮断すべきである。 テレビは騒音で新聞は恐怖新聞ぐらいに接すればよく両者に触れる時は医者や給食当番みたいな格好をしてバイ菌に触れるような姿勢で手袋をしてスイッチボタンに人差し指を乗せながらゴミ箱を脇に置き馬鹿が感染しそうになったらすぐ切るまたはゴミ箱に捨てるぐらいの万全の姿勢で臨むべきであり赤穂浪士のように消防の格好で臨めば完璧であるが面倒だろうから最初から見ぬ事である。 そういう訳で連中お勧めの自公も維新も民主もどれにしようかなとか考えず4党全てを選択対象から外す事である。 ☆ ☆ ☆ 反TPP 反増税 脱原発で、ネット庶民運動を展開すべきなのではないか。
2012年11月23日
コメント(0)

マスゴミは相変わらず洗脳報道を続けるらしいので、もはや庶民は、ネットから自分で情報を集めて、判断するしかない。 ネットがなかったときは、マスゴミの洗脳報道にうまく騙されてきたわけで、ネットが出始めの頃も、CIA電通によるB層増殖戦術にまんまと嵌り、コイズミのような偽ユダヤ蛇人の申し子を総理にしてしまい、日本の資産の多くが、偽ユダヤ蛇人の配下のハゲタカの餌食に陥り、自殺者の急激な増加を招いた! このような過ちを二度と繰り返してはならない。 連中も日本の資産を投資に使い、仮想バブルからリーマンショックとサブプライムローンを起こして、世界中の多くの人々を悲惨な地獄に落としておきながら、なんの反省も責任も取らずに、特権意識を振りかざす神経は、やはり、かつて地球人を奴隷のごとく支配した第10番惑星人の悪魔の本性を引き継ぐ末裔であることを物語っている。流石に血は争えぬものだ! というわけなので、選挙戦に投入して、マスゴミによる洗脳工作とネットによる洗脳解放運動という戦いになってきている。なにやらハルマゲドン的な展開になりつつある。 マスゴミが連日連夜、洗脳情報を流すのなら、こちらも受けて立つしかないだろうから、引き続き、脱洗脳のための情報が載っているサイトのリンクを貼りながら、以下のように一部抜粋して紹介し、マスゴミの魔の手を逃れて欲しい。これは蛇人(火星以下の悪徳宇宙人)と地球人の戦いでもある。 飯山一郎のLittleHP http://grnba.com/iiyama/index.html ☆ ☆ ☆ カネで踏み絵を踏む真紀子 選挙資金として党本部が候補者に配るカネだが、民主党の場合は、さすが政権政党だけあって、凄んごい金額らしい。一人2千万円とオモテでは言われているが、実際は、億(おく)!だと。 政権政党というのは、有名な内閣官房機密費だけでなく、内閣府や総務省に隠し財源があって、以前に財務省から回されていた裏金や、その他の機密費などを合算すると、民主党の選挙資金は700億ほどある!と内閣の内部の人間が言っていたと、某記者が話してくれた。 だから 「野田総理が負け選挙を覚悟で解散に踏み切った」というのは床屋政談で、野田総理はカネでも勝てる!と踏んでいた、と。 で、解散を来春にのばすと 政党助成金が野党各党に交付されるので「いまがチャンス!」と思い、野田総理は解散に踏み切った、と。 あと、グズグズしていると、野田では勝てない!細野モナ豪志を看板にして総選挙を!という党内世論が高まり、野田を引きずり降ろそうとする流れを野田総理は恐れていた、と某記者は言っていた…。 たしかに、細野モナ豪志、ヤル気マンマンだったもんなーー。 そーして、いま、民主党は各候補者に「TPPや消費増税に反対しない」むねの誓約書を提出させている。これは、ま、平成版の“踏み絵”だ。 この踏み絵を拒否した鳩山邦夫は引退にまで追い込まれてしまう。だが、カネのある民主党は、もはや鳩山オーナーには情も未練もない。 情も未練もないクセに民主党にヘバリついている連中は、みなカネだ。億(おく)のカネのために踏み絵を踏み、信念を曲げても新年を迎えたい 亡者が民主党内にはウジ虫みたいにウジャウジャいる。 原口一博も、川内博史も踏み絵を踏んだ。チャッカリ菅直人も、臆面もなく踏み絵を踏んだ。田中真紀子も、選挙区でのセリフ(言い訳)を考えながら踏み絵を踏んだ。 『小沢を切り捨て、野田にスリ寄った田中真紀子の浅ましさ』 とコテンパンに叩かれた田中真紀子は、もはやゾンビ(お化け=亡者)でしかない。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、民主党の連中は腐った売国奴である。カネのかからない選挙といっていたのはどこのどなたなんでしょうね。鳩山のカネが目当てで集まっただけの守銭奴でカネの亡者でしかない。連中が無能で素人なのがはっきりしたが、その精神も惰弱腐敗で、単なる欲深なだけのアホということがわかる。よくTVに出る奴ほどダメな奴ということがわかる。 こんな奴らに政治を任せたから、大借金が蓄積されているのである。これらは国民の税金で、そのツケを払わされるのは国民なのである。アホ1人に億円も使い、後は増税で負担しろというのは、あまりに虫が良すぎる話だろう。 民主党の輩が演説していると腹が立ってしかたないが、この売国奴たちが億も貰うのだから、この売国奴たちに罵詈雑言をいう権利はあるだろう。勿論、自民党も同じである。甘い汁が忘れられずに、与党になりたがるわけだ! 結局、多額の生活給付金を騙し取る嘘つきの代表が、こいつら政治家なのである。 続いて紹介する。 ☆ ☆ ☆ 「生活党」を連呼するマスコミ 宮崎県北部の養豚業が全滅した口蹄疫の「犯人」は、そんまんま東!だとは初耳だ、とビックリした電話が殺到だが、宮崎県では常識。 マスコミは、権力側に都合の悪い真実情報は、絶対に報道しない! こんなこと、現代人の常識なのに、まだマスコミを信じてるシトが多い。 あのね! マスコミは、今、真実隠蔽どころか、石原・橋下応援の選挙運動どころか、選挙工作までやっているんでっせ。 マスコミの悪質な選挙工作を書くので↓アチコチ拡散してよ!>皆の衆 きたる総選挙、「生活党」と書いて投票すると、これは無効票になる! ところがマスコミは、「生活党が…」「生活党の…」などと、「生活党」を連呼している。これで有権者の耳には「生活党」がコビりついてしまう…。 で選挙になる。ついつい有権者は「生活党」と書く。 これは無効になる! 悪質でしょ? 悪辣でしょ? てか、選挙妨害、選挙詐欺です。 一事が万事こんなふーなんです、マスコミは。 ですから、日本の民主主義なんてのは、見かけだけのニセ物! そーゆーことなんです。 ☆ ☆ ☆ 以前にも紹介したが、連中が考えることは、選挙工作であることは明白である。無効票を多く出して、自分たちを有利にしようとするだろう。投票率が上がると自分たちが不利になるから、寝ていてくれといったバカ総理もいたが、つまりそれぐらい政治家の仕事はおいしいということを意味する。それは政治家の豪邸をみれば一目瞭然だ! 無能でアホで、漢字も読めずに、裏口入学で大人になった自慢しかしないアホ総理もいたが、その自慢の人物がメーソンで在日外国人で、CIAという噂もあることを知らないようだった。この人物は、同じ党の幹事長を部落と差別発言したらしいが、自分も同じであることもわからなかったアホだったわけである。マンガばかり読んで裏口だから仕方がないのだろう。 続いて紹介する。 ☆ ☆ ☆ おも黒いコトになりそー 責任を取らないで、投げ出す…。 これが日本の政治屋の最大の特質だ。 特に上の5人の無責任男の「投げ出し技」は、横綱・大関格。国民は大迷惑だが、マスコミという大応援団がいるので、人気は衰えない。 参考までに、そのまんま東の「投げ出し技」を解説しておこう。 2010年、宮崎県に牛と豚の口蹄疫が発生、大騒動になった。 この口蹄疫は、東らがペットとして輸入した違法水牛が保菌者だった。 これを隠すため、豚の口蹄疫を大宣伝し、豚にワクチンを接種、その豚を数十万頭も殺す!という大技に出た。 この大技の大騒ぎで、東らが輸入した水牛の責任は、雲散霧消! しかし…、 何十万頭もの豚を殺され、養豚業そのものを全滅させられた都農町や川南町の養豚業者の東国原知事への「怨み」は消えない…。 いまも、「アイツ(東)が口蹄疫の犯人だ!」との“恨み”は消えない…。 石原慎は、オウム事件に深く関与していたことがバレないうちに議員を辞めたが、同じように東国原は「水牛口蹄疫」がバレないうちに県知事を辞めた…。 「辞めた」といえばカッコEーが、投げ出した!ということだわな。ww 今後、この「投げ出し五人衆」が、マスコミによって煽られた人気をフルに利用して、総選挙をリードしていく…。 おも黒いコトになりそーです。 ☆ ☆ ☆ マスゴミが第三極としつこく連呼するのにウザさを感じるが、マスゴミは洗脳工作をどこから仕入れたかといえば、某宗教団体である。オウム、統一教会、そしてソウカである。キリスト教も仏教も、教団は全て悪魔崇拝教といえる。本当の宗教なら公然と宗派など明かさないものだ! この世界に暮らすのなら、この世界のルールに従うべきなのだ! キリストは、「祈るときは、誰にも知られずにしなさい。」と言っている。 宗派や宗教を明かすなどもってのほかで、神の名を語ることは大罪を意味する。神の名を語るということは、神と同列と思う自惚れ、悪魔だからである。神の存在を、人間がわかるはずがない。神はわからない存在である。このことをソクラテスは、無知の知と説いたのである。 自分が何をしているのかがわからない輩が多いのは非常に深刻である。
2012年11月23日
コメント(0)
前回は、メキシコのポポカテペトル山の噴火について紹介したが、この噴火をオカルトから考えてみる。 メキシコといえば、ドリールの書では、以前紹介した白光霊団(聖白色同胞団)の秘密都市がある場所として記述されている。また、シュタイナーは、太古の地球を正四面体として述べているが、その4つの頂点の1つのコリマ山にあたる。ちなみに他の3つの頂点は、コーカサス、日本、南極である。 メキシコの秘密都市を、ドリールは、以下のように記載している。以下のサイトから抜粋して紹介する。 聖白色同胞団 http://mahorobanomori.web.fc2.com/whitebrotherhood.html ☆ ☆ ☆ 中米ユカタン 7大秘密都市の中では最大。地上に存在して数千人の人々が住んでいる。 巨大な寺院---4万m^2、高さ60m。建築材料は不壊不滅の白色の特殊合金。光線湾曲機械で外部からは見えないようにされている。住者の種族の起源---25万年前に南米を開拓したアトランティス人種。古代南米のすべての記録の保管所。 ※聖白色同胞団の計画による特殊任務...地球第7紀サイクル(1956年~4000年)の黄金時代に備えて、或る物質を用意しつつある。 ☆ ☆ ☆ ドリールの書から、ポポカテペトル山の噴火にまつわるUFOは、恐らく聖白色同胞団による蛇人をも含めた人類への警告のように思われる。 以前、何度も述べたが、太古の地球では、蛇人と地球人による核戦争が行われ、ポールシフトが起こり、地球が急激に寒冷化し、両極が氷河期になり、代わりに、赤道周辺が温暖化したそうである。 その前の、地球人が第10番惑星人により奴隷支配されたときに、アンタレス星から聖白色同胞団がやってきて、第10番惑星人を、地球内部の核に幽閉したことは、既に紹介した。 このドリールの書にある記述内容から考えると、地上で原子力を使用することは、核分裂を促進することになるので、振動や波動という伝播から考えると、地球内部の核の閉じ込めと連動することになる可能性があるのかもしれない。 つまり、神々が封印してきたパンドラの箱を開けてしまうのではないか? さて、上記のサイトの他の秘密都市のなかに、ゴビ砂漠がある。 ☆ ☆ ☆ ゴビ砂漠....全秘市の中で最も古い。 ※ゴビは地球の第4サイクルの終期にゴビ人によって、この国の都市が破壊されてから人類が住めなくなった。1マイル(1,600m)平方もある四角い大シャフト(塔)が半マイルほどの深さまで地下に入っていて、その壁面や床面は、非常に厚い(数フィート)ところまで堅い金属に変質してしまっている。 この巨大なシャフトの中を上下に動く10フィート(3m)もの厚みの可動金属板が一枚あって、シャフトと同寸法となっている。 この巨大な金属板の上に大きな倉庫建物が一庫と、いくつかの小さな建物とが建っている。 そして、これらの全建物は200フィート(60m)の高さの壁によって囲まれている。 ここの建物の中の照明は、全ての物質の中に存する"光のエッセンス"(精髄)を解放した人工光線。 ☆この秘市の目的は秘密....時々、聖白色同胞団のミーティングの場所となり、ある種の惑星間任務が遂行される。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、ゴビ人は、以前紹介したように、月人の末裔で、自分たちをドラゴンと呼んでいることは既に紹介した。上述の「ゴビは地球の第4サイクルの終期にゴビ人によって、この国の都市が破壊されてから人類が住めなくなった。」とあるように、第4サイクルとは、第5サイクルのレムリア、アトランティス時代よりも前の時代のようである。 ドリールは、当時の月人と生き残りの地球人が、ゴビからはじまり、各地に移住することでレムリアとアトランティスの時代となったと述べている。つまり、人類は、ゴビの地から発祥したのである。 以上のようなドリールの聖白色同胞団と、メキシコのポポカテペトル山の噴火による、核兵器や原発問題を絡めて検索していくと、以下の興味深いサイトに辿りついたので、一部抜粋して紹介する。悪魔の子ルーズベルトを断罪すべきである、という内容である。 核廃絶への道 http://www.jin.ne.jp/milarepa/kaku.htm ☆ ☆ ☆ 太平洋戦争前、ニューヨーク州知事に聖白色同胞団の大師がおられた。彼が合衆国大統領になり、アメリカを偉大な世界の指導者にするはずであった。しかしアメリカ民主主義は、悪魔の子ルーズベルトを選んでしまった。ルーズベルトは原爆を作り、彼の死後トルーマンが日本に二つの原爆をおとした。 それはアメリカを汚し、そこからアメリカの堕落は始まった。現在のアメリカは、とても世界をリードしていく様な国家ではない。公式記録の残る場で、トルーマンを第一級戦犯だとしたのは、石原莞爾一人である。 ドリール博士や同じく大師であられ日系アメリカ人のために尽力したコロラド州知事ラルフ・カーもルーズベルトを非難し、戦った。流石の石原莞爾も死者であったルーズベルトを戦犯とはいえなかったが極東軍事裁判での彼の証言が埋もれたままでいることがアメリカの堕落と拡散しつつある核兵器の存在を許してしまっている。 彼ほどの大人物は、今後日本には生まれまいと言われているが、極東軍事裁判での彼の証言に光を当ててみればどうか。きっと世界の為の智慧が発見されるに違いない。 地球上には何時の時代にも144名の大師がおられる。1953年5月より新しい宇宙サイクルに入り、それ以前イエス大師がおられた長の席に座るべく選ばれた大師は前以ってアメリカに生まれた。その選ばれた大師がアメリカで受け入られる様にドリール博士は洗礼のヨハネの役をされるべく、同じく大師であられたコロラド州知事ラルフカーの協力を得て州認可のドリール学園を創られた。 ルーズベルトが作った原爆が二個日本に落とされた事に拠って、選ばれた大師は責任を取って人民の前に姿を現せることなく消えた。二人の大師の御努力は結局実を結ばなかった。ドリール学園(BWT)は現在も存在しているが、ドリール博士の任務を続行しようとする意思は皆目無い様である。 BWTには一般の人々が入手出来る最高の霊的知識と行法が宝の山のごとく存在している。恐らくBWTに匹敵する教団を見つける事は不可能であろう。只、残念ながら死せる文化財の様に扱われ、ドリールの意思や任務は破棄され、選ばれた大師はお隠れになったままである。 この状態は世界、人類にとって不幸な事であり、大師方も御不満である。アメリカを清め世界を指導すべき偉大な国家にして、選ばれた大聖者を我々の前に姿を現して戴くには日本がアメリカに償いをさせる事である。これは核廃絶と同時にさらに偉大な問題を含んでいる。日本にはそれほど重大な責任と役割が有る。 私は1998年夏にアカウンタビリティを書き、その理由でBWTを、なぜか妹と一緒に除名された。日本で多くの人々がドリール博士の名を知り勉強しているが、その功績は林鐡造氏にある。その林氏が1997年新築したばかりの日本法布会ビルに来られBWTから最高責任者の名のない日本語の怪文書が届き除名された。 (中略) では最後に核廃絶に必要なポイントを大聖からメッセージとして受けとっているのでそれを紹介しよう。 核廃絶に必要な四本柱 I.非戦闘員の大量殺人を目的として原子爆弾を作ったルーズベルトと彼の死後,彼の志を継いで広島,長崎に原爆を投下させたトルーマンを戦争犯罪者にする事。 II.世界中が驚き、アメリカ中が腰を抜かすほどの補償金を日本が要求する事。 III.日本はその金を1セントも受け取らず、それを基に核廃絶の為の財団を作り、国連の支配化に置く事 IV.世界中の独り独りが核廃絶の重要性を理解する様働きかけるボランティア協会を作る事。 この四本柱が成り立つ様、今すぐ行動を起こす事が日本が存続するに必要不可欠な事なのです。どうぞ皆様このメッセージが広く伝わります様、御力をお貸し下さい。 (以下略) ☆ ☆ ☆ 核を減らすか増やすかは人類次第ということなのだろう。減らせば天国、増やせば地獄ということに変わりはない。 1%の金持ちの偽ユダヤの蛇人たちから、人類が一丸となって、これまでの戦争賠償金を要求し、貧困撲滅のためのボランティア協会をつくることも必要だろう。
2012年11月22日
コメント(0)
ネット情報を基にして、政治の舞台裏をみるだけでも、偽ユダヤの蛇人たちの支配戦略が明らかになりつつある。 そもそも、政治とは、人類が、自制や自立心を失わずに、地球環境に巧く適合していく方法なので、地球環境や居住する土地に伝わる風習などに対する造詣の深さが政治の基本前提となるはずである。 つまり、地球の環境制御は、地球人一人一人にかかっている。 地球の環境から宇宙の法則を学ぶことが、地球での修行となる。蛇人たちは、火星以下の惑星からきた俗にいう裏口入学者なので、このような意識に乏しいので、侵略、破壊的なのである。 そこで、今回は、オカルトどっぷりの地球環境に関する興味深いサイトをみつけたので、以下に紹介する。 天下泰平 http://tenkataihei.xxxblog.jp/ ☆ ☆ ☆ メキシコの富士山が噴火 ※通称「メキシコ富士」と呼ばれているメキシコのポポカテペトル山 一見日本の富士山にそっくりなこの山は、通称「メキシコ富士」と呼ばれているメキシコのポポカテペトル山です。 標高5,426mのポポカテペトル山は、メキシコでオリサバ山に次いで2番目に高い活火山ですが、この山が先月の10月25日に激しく噴火活動を再開し、多いときは24時間で70回以上も噴火をしたそうです。 ただ、いくら噴火が激しいとはいえ、普通の火山の噴火であれば、それほど話題にもならないのですが、このポポカテペトル山の噴火はメキシコ国内に限らず、世界中で一気に話題となりました。 それは、このポポカテペトル山には古くから言い伝えがあり、地元に住むマヤ族の人々は、この火山の本格的な噴火の始まりは「人類の終末の予兆」であると言ってるからです。 これと同じような内容は、今から20年ほど前にUFOディレクターとして有名な矢追純一さんのテレビ番組で放映されたことがあります。 この番組を見ると、ポポカテペトル山周辺は昔からUFOが多数発生している地域であり、そこで地元住民のロペスという男性が、ある日にUFOを目撃すると、そのまま宇宙船内に拉致されてしまい、そこで宇宙人からあるメッセージを受けとったようです。それは以下のような内容だったそうです。 ロペス氏:「宇宙人は、われわれ人間が今進んでいる方向は間違っている。これを変えることを今すぐにでも始めないと近いうちにポポ山が大爆発する。そして、それは世界中に起きる大きな災害の始まりだと言った。」 マヤ族の言い伝えだけでなく、実際にUFOに拉致された人の証言からも、このポポカテペトル山の噴火は非常に重要な意味があることが伝えられているだけに、今回の24時間以内に70回以上の大噴火というのは、まさに本格的な噴火の始まりを予感させるものであり、そして、それは人類にとって危機が迫っているのではないかと話題になりました。 しかし、今回の噴火が日本や世界においてさらに話題となったのは、また別の出来事が他にあったからでした。 それは、噴火が活発化する前に火山の噴火口へとUFOらしき謎の物体が突っ込んでいたからです。これは映像として撮影されており、そしてメキシコのテレビでニュースとしても放映されました。 このニュースは、すぐにYouTubeでもアップされ、そして有り難いことに浅川嘉富さんが知り合いの翻訳家にニュースの内容を訳してもらい、その内容を自身のホームーページで掲載してくれました。 映像を見る限りでは、UFOかどうかは良くわからないこともあり、一部ではプラズマ兵器が打ち込まれたという説も浮上していましたが、この謎の物体について、浅川さんは次の記事で約束通り「神界から直接地球にやってきた」という和宏少年の見解をホームーページで公開しました。 (中略) 映像を見る限りでは、UFOかどうかは良くわからないこともあり、一部ではプラズマ兵器が打ち込まれたという説も浮上していましたが、この謎の物体について、浅川さんは次の記事で約束通り「神界から直接地球にやってきた」という和宏少年の見解をホームーページで公開しました。 どうやら、この火口に突っ込んだ物体は、UFOであり、ゼーター・レクチル星の宇宙人であったようです。この宇宙人の祖先は、まるで現代の地球人の未来のように核兵器によって自ら滅んでしまった人々のようであり、そして今回の墜落は米軍によって攻撃されてしまったからのようです。 この話が真実かどうかは検証のしようがないのでわかりませんが、一方でつい先日に読者の方から、この動画に関する別の見解の情報が届きました。 それは上記の動画の中身にあり、これによると、このポポカテペトル山の火口に墜落したのは、確かにUFOのようで、そして宇宙人達がわざわざ注目を浴びるようにしたのには、以下のような理由からのようです。 「それは人類への警告のためです。今は危険な時代です。そのため私達は身をもってUFOに注目を集めようとしてきました。もっとUFOの警告に人類は耳を傾けて下さい。すぐに世界中の原発を停止して下さい!すぐに、すぐにです!広く原発の危険性を伝えて下さい。早くして下さい!」 という原発に関するの警告のようです。このUFOに乗っていたのが、ゼーター・レクチル星の宇宙人かどうかはわかりませんが、彼らの祖先が核で滅亡したとなると、しきりに原発停止を訴えているのも少し納得ができます。 また、ほぼ同じ時期にアメリカとフランス、そしてイギリスでも大量のUFOが出現しており、そして彼らも同じような内容を伝えてきているようです。 「私達はアンタレス星団から来ました。地球の皆さんに注意するために来ました。早く原発を止めて下さい!!宇宙の仲間達が心から心配しています。このメッセージをどうか広く伝えて下さい。」 これも似たような内容のメッセージですが、いずれもかなりヒステリックにも聞こえるメッセージなので、これらが本当に宇宙人が伝えてきているのかどうかはわかりません。ただ、それだけ深刻な事態が差し迫っていることを宇宙人達は危惧しているのかもしれませんし、そこまで宇宙人に心配されているとなると、地球人としてはちょっと恥ずかしい限りです。 動画の続きをみると、こういったメッセージが各地から発生していることに関する解説が出ていました。 「神々が私達地球人に何度も原発を止めるよう警告されるのは、恐らく危機が現実に差し迫っているからだと考えられます。予想される危機はスーパーフレアによる大規模停電と、それに伴う原発のメルトダウンだろうと思います。人類は第3次大戦を起こさなくとも、原発で滅びる可能性がこのままでは高いのかも知れないのです。」 どうやら宇宙人達が必死で原発を止めさせようとしているのは、これから先に太陽でスーパーフレアが発生する可能性があり、それによって世界中の原発がメルトダウンする可能性があるからではないかとのことです。 確かにこれと同じことを五井野博士も来年以降は十分にありえると警告をしていたので、今後は最も注意しなければいけないことの1つですし、それに何と言っても原発は現実的な手段で早い段階に何かしらの手を打っておかないと、これから先にどうなるのか本当にわかりません。 日本は次の選挙でどの政権になるのかわかりませんが、国民だけでなく宇宙人までもが原発を止めようと動いているのにも関わらずに原発を推進をしようとする政権となったら、この国の未来は壊滅的となるでしょう。そういった意味でも、今回の選挙は日本の未来がかかった重要な選挙になるかとは思います。 一方で現在猛スピードで原発建設を推進しており、近い将来には100基〜200基以上の原発が誕生しようとする中国に至っては、もはや人間も宇宙人にも止めようのない暴走状態となっています。 このまま世界中の原発で何かがあったら、それこそ地球人もエイペックス星人のように地下生活を余儀なくされ、将来はグレイタイプの人類へと変貌してしまうかもしれませんね。 とりあえずメキシコの富士の噴火は始まりましたが、日本の富士の噴火が始まる前になんとかしないと…。 ☆ ☆ ☆ 以上のようにオカルトまるだしの内容だが、勿論、この情報をそのまま鵜呑みにしてはならない。情報機関の情報誘導がまぎれている可能性があり、また、このようなネガティヴな情報を流すことで、人々の恐怖心を煽り、恐怖支配の前段階を確立しようとする蛇人の手口かもしれないからである。 だから、他の情報と照合する必要がある。最後の記述の「エイベックス星人」とは、恐らく、ドリールがいうところの第10番惑星人エックスジアンのことだろう。グレイタイプというのは、恐らく蛇人がつくった自分たちのダミー(囮)のことだろう。 「火のないところに煙はたたない」というように、この情報の元の確認が必要である。 引用が長く文字数制限をオーバーしそうなので、次回に譲る。
2012年11月22日
コメント(0)
前回は、この国の自称愛国者本性売国奴たる腐った連中の情報を紹介した。マスゴミが、この連中を宣伝すればするほど、ネット情報に精通した愛国者たちには、胡散臭く感じられてしまうだけである。 前回紹介したように、現状の予言ともなるべき情報が、ネットでは既に5ヶ月前の6月にリークされていたという点に注目すべきである。 尖閣問題などは、前回紹介した「ニュースの真相」に2012-06-08付けで載っていた内容なので、改めて抜粋して紹介する。 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120608/1339113353 ☆ ☆ ☆ 丹羽中国大使の発言と極東戦争担当部隊 このところ、政治家のブチ撒け&爆弾発言が続いてますが、今度は、官僚(元伊藤忠会長)がやってくれました! 中国大使の丹羽宇一郎氏が、石原慎太郎都知事の尖閣買い取り計画について、「重大な危機に陥る」と表明! 石原知事の尖閣買い取り「重大危機」と丹羽大使 丹羽宇一郎駐中国大使が英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島の買い取りを計画していることについて「実行されれば日中関係が極めて重大な危機に陥る」と懸念を表明したことが、7日明らかになった。 発言は7日付の同紙(電子版)に掲載された。 日本の領土である尖閣諸島について、中国側との間で領土問題が存在していると認めるかのような丹羽氏の発言には批判が出ている。藤村官房長官は7日の記者会見で「個人的に見解を述べたということで、政府の立場を表明したものでは全くない」と不快感を示した。外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は同日、丹羽氏に電話で注意した。 民主党の前原政調会長も同日の記者会見で「大使としての職権を超えている。我が国の固有の領土たる尖閣諸島について、どこが買う買わないで中国と問題になると言うこと自体、見識が問われる」と強調した。 読売新聞 6月7日(木)19時54分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000889-yom-pol 石原慎太郎氏については、このブログをお読みの方はご存じの通り、ユダ米軍の極東戦争担当工作員です。 ですから、尖閣諸島を都で買い取るという計画も、もちろんユダ米の指示に従って、中国国民を刺激するのが主な目的! 中国国民が怒ると、親日政策の胡錦濤派が後退して、反日を提唱するユダ米軍中国部隊の習近平一派が、また力を盛り返すという結果になるでしょう。 そして、日本では小沢派に実権が行かないよう、野田政権を良い形で終わらせて、橋下&石原のユダ米軍日本部隊に実権を握らせる! こんな感じで、日中の工作員同士に実権を握らせたら、あとはもう戦争ごっこするだけってシナリオでしょ? ▼尖閣諸島と石原慎太郎とヘリテージ財団 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120418/1334711376 ですので、尖閣諸島の買い取りが実行されれば、「重大な危機に陥る」のは当然の事なのですが、もちろん、国民のほとんどは、そんな裏事情全く知らないですよね? それを、丹羽大使が本当の目的までは言いませんでしたが、本当の結果をブチ撒けてしまった訳です! 当然、ユダ米軍野田部隊の藤村官房長官は慌てて、「政府の立場ではない」と不快感を示して、外務省のエライ売国奴さんは、本当の事言ったらイカン!と注意した訳です。 さらにオマケに!(笑) 石原氏と同じく、ユダ米軍の極東戦争担当工作員の前原政調会長も、「大使としての職権を超えている。」と援護! てか、もっとハッキリ言えば 「尖閣買って、日中戦争を起こす事のドコが悪いんじゃ?」 「それが、極東戦争担当チームの使命なんだから、邪魔するな!」って事でしょ?(笑) いやー、それにしても良い流れですねー。 もう、抑えても抑えても、あちこちから真実が溢れ出てしまいます。 ☆ ☆ ☆ 上記のように、その後、「中国国民が怒ると、親日政策の胡錦濤派が後退して、反日を提唱するユダ米軍中国部隊の習近平一派が、また力を盛り返す」という、この大使の発言通りの流れに進んだわけだが、この大使の経歴をみれば伊藤忠商事の顧問だった、というから、瀬島とも何らかのつながりがあると思われるわけで、非常に謎の人物である。 そこで、丹羽をネットで調べていくと、以下のサイトなどで、売国奴的な書かれ方をしているので、一部抜粋して紹介する。 さっそく正体を見せている丹羽宇一郎 http://ttensan.exblog.jp/11659887/ そして今回の中国大使に任命された丹羽宇一郎という伊藤忠元会長はまさに「中国へ売国するぞ」という民主党のスタンスそのものを象徴する人事と言っていいでしょう。 レーニン選集、資本論を愛読書としている典型的な左翼思想のシンパです。 そして彼が伊藤忠の会長にまで出世できたのは負債を抱えていた伊藤忠を「中国最強商社」と言わしめるまで中国との取引を拡大して黒字を出した事が大きいでしょう。 今ではスーパーで中国産の葱やしいたけなどをよく見かけると思います。 あれらの生産技術は伊藤忠が商売のために持ち出したものです。 それを仕切っていたのがこの丹羽宇一郎で、その後98年に社長に昇格します。 今でこそ中国で量産されているしいたけですが、この椎茸も日本から菌が持ち出されたものです。伊藤忠が隠して持ち出したものと指摘している農業関係者も居ます。 結果として日本の椎茸生産は生が3割、乾燥では7割以上も減少しています。 そして伊藤忠は今度は日本の生産技術を中国へ持ち出して「安全な中国産野菜を日本へ売り込む」とつい先日発表しました。 こうした背景と日本の農業の競争力を弱める戸別所得補償は民主党の選挙対策である票買収も兼ねながら日本の農業を潰していくという点では見事にリンクしていると言っていいでしょう。 民主党には自分達で政策をきちんと立案する能力はありませんから中国共産党の入れ知恵なのかもしれません。 さて、丹羽宇一郎は伊藤忠の中国での権益拡大のため徹底して賄賂攻勢を仕掛けたと言われています。中国で事業を取るためには賄賂を渡さないと話にならない。この事はもはや公然の秘密かと思われます。 そのため、とにかく徹底して賄賂攻勢を行い、その資金の一部を捻出するために交際費でも偽装工作を行い、これに目を付けた国税局に脱税で追徴課税されたと評論家の青木直人氏は指摘しています。調べてみると確かに伊藤忠は発電所受注の為の賄賂作りのために偽装工作を行って裏金作りをしていたようです。 ☆ ☆ ☆ そこで、この丹羽なる人物を更にネットで検索していくと、以下の興味深い記事に遭遇した。一部抜粋して紹介する。 週刊現代 経済の死角 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33187 ☆ ☆ ☆ 大使の年俸は3000万円 「日本国駐中国特命全権大使とは名ばかりで、実際は外務省北京支店長だな」---丹羽宇一郎大使(73歳)は、こうボヤく日々だったという。 「東京都による尖閣諸島購入が実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」との持論を述べた英経済紙『FT』のインタビュー(6月7日付)によって、轟々たる非難を浴びた丹羽大使。7月15日には、甘粛省出張をドタキャンさせられて玄葉外相から一時帰国の命令を受ける始末で、いまや大使生命は風前の灯だ。この大物民間大使の身に、一体何が起こったのか? 「年俸は(伊藤忠会長の)1億円から(中国大使の)3000万円に落ちるが、限りある余命を国に捧げると決めた。もはや中国の専門家が対中外交をやればいいという時代は終わった」 このような並々ならぬ決意を見せ、'10年7月末に、鳴り物入りで北京へ渡った初の民間中国大使・丹羽宇一郎氏。着任時に日本メディアは、まるで大スターが訪中したかのように報じた。 テレビ局の北京特派員が、当時の様子を振り返る。 「次期アメリカ大統領候補と言われたハンツマン大使を始め、各国とも超大物を続々と中国大使に据える中で、ついに日本も民主党が決断したと、北京の日本人社会は湧き立ちました。『好物は吉野家の牛丼』という紹介記事が中国の有力メディアに載り、日本大使館付近の吉野家を張り込んだりもしました。結局、一度も現れませんでしたが」 当の丹羽大使は、120人の大使館職員を一堂に集めて、高らかに・所信表明演説・をブッた。 「日本大使館にも『改革』が必要だ。これからは無駄な会議と経費はどんどんカットしていく。夜のカラオケも禁止する!」 これまで悠々自適の生活を送っていたエリート外交官たちは、民間大使の発言に震え上がった。 実際、毎週水曜日恒例の全体会議を月1回に減らしたり、帰任者へ大使が習慣的に渡していた「餞別」を廃止したりという「改革」に着手した。 だが、着任1ヵ月余り経つと、「丹羽改革」は頓挫してしまう。 9月上旬に、尖閣諸島沖で、中国船が海上保安庁の巡視船に突撃するという事件が起こったからだ。 当時の日本大使館の中堅外交官が証言する。 「まさに日中が一触即発の事態を迎える中、外交のいろはを知らない丹羽大使は右往左往するばかりでした。丹羽大使が、『オレのポン友だ』と豪語していた劉淇・北京市党委書記(当時の北京市トップ)ら中国要人は、冷淡そのもの。彼らが熱烈歓迎してきたのは、中国にガッポリ投資してくれる伊藤忠社長の丹羽氏だったわけです。さらに、丹羽氏に三顧の礼を尽くして大使就任を要請した岡田外相が外れ、後を継いだ対中強硬派の前原外相は、丹羽大使を完全に無視しました。すっかりしょげた丹羽大使が、『日本国駐中国特命全権大使とは名ばかりで、実際は外務省北京支店長だな』とポツリと漏らしていたのが印象的でした」 (以下略) ☆ ☆ ☆ 以上の記事を読むと、この大使が、無能政権のせいで、この大使の思惑とは全く逆に進み、日中関係の期待を裏切る役割を演じたことが書かれている。中国側は、さぞ落胆しただろう。 ここからは、推測になるが、前から述べているように、日中関係が良好になると、経済的支配が及ばなくなる米国の妨害戦略にまんまと乗っかった様子が伺える。尖閣問題は、上海経由のCIAの工作だとネットでは既に明らかになっているからだ。 この記事を読むだけでも、外務省は、国益よりも、出世が大切な足の引っ張り合いが日常行われている部署であることがわかる。このことは、佐藤優氏の本からもわかる。 要するに、無能政権のせいで、日中の経済関係を大きく損なったことは否めない。 この大使に対しても、左翼者というレッテル貼りが行われ、本当は、やっかみや嫉妬なのだが、そのような妬みや嫉みを隠して、屁理屈づけをすることに無能さが現われている。日本人が馬鹿なのは、左翼や右翼などというレッテル貼りに拘ることにある。 そもそも、共産思想も、資本思想も、偽ユダヤ人から出たもので、メーソンの思想を源流としている。オカルトの基本である。オカルトを学ばずに、無視して唯物論に洗脳されているから、肝心なことに気づかない。 右翼といっても、四六時中右翼的な行動をしているわけではない。このことは、科学的でないと主張する輩の日常総てが、つまり四六時中科学的な生活をしているのか、といえば、科学的な勉強でさえ、せいぜい5~6時間がいいとこだろう。なかには、全く科学の勉強もしないで、科学的でないというアホが多いのに閉口する。単なる嘘つきのくせに! 以前、私は、確率論者馬鹿に、「確率が正しいというのなら、可能性の高いことだけをやるべきですよね。可能性の低いことをやるのは、無駄だから、ましてやギャンブルなどもっての他ですよね。」と言ってやった。 結局、レッテル貼りは思考停止を意味する洗脳にすぎない。
2012年11月21日
コメント(0)
前回は、文字数制限で尻切れトンボに終わったが、ネット情報を謀略論でも活用すると支配者の姿が漠然とだが露わになることがわかる。 前回の情報が、6月中旬に書かれていることからしても、5ヶ月先の予測が見事に的中しているわけで、イシハラとハシモトが偽第3極としてくっつく背後の勢力が統一教会であることが証明されたといえる。 恐らく、偽ユダヤ蛇人連合は、地球人を奴隷とすべく、日本の国政選挙に介入してくるに違いない。そのための餌は、日本の司法が挙げられる。経済的拘束の前提として法的拘束を狙ってくるだろう。そのためのTPPといえる。TPPは撒き餌なのである。 さて、これまでの経緯から、ある推測がなりたつ。以下はその推測である。 そもそも、事の発端は、米連銀にある。米連銀が、ドルを刷りすぎ、米国債を日本に買い取らせ、暴利を貪り、仮想バブルを生み出し、リーマンショックを引き起こしたせいである。世界的恐慌を引き起こしておいて、何の責任もとらないのが、偽ユダヤ人たちなのである。自分たちの生活水準を落としたくないので、そのツケを庶民にまわそうとしているわけである。 イラクに進出したのも、偽ユダヤが膨大な利益を貪るためで、大量破壊兵器などはなく、大義名分がなかったことはいまでは明らかである。そもそもフセインは、米国の傀儡政権だったはずである。米国は植民地をつくりあげてきた。そのための米軍である。 そして、日本を軍事で恐喝して金銭を巻き上げてきたわけである。味をしめた偽ユダヤ蛇人たちは、今度は、中国にも手を広げ、恐喝し、米国債を買わせてきたが、中国人は日本人よりもプライドがあるので、米国政府に、条件をつけた。 すると、偽ユダヤ蛇人たちは、悪魔崇拝なので、「生意気な!」と思ったようで、中国を叩くことに決め、コンピュータでシュミレーションしたが、いまの米軍では、中国軍に負けるという結果が出て、第一、中国が、米国債を売り払えば、米国は戦費が調達できないわけで、無給で働くことになり、内乱を招きかねない。 そこで、米軍ではなく、他の軍隊に戦わせることを考え、日本の自衛隊に白羽の矢が立ったと考えられる。中国と日本を戦わせれば、一石二鳥で、自分たちは漁夫の利を得ることができ、米国債も有耶無耶にすることができる、と踏んだのだろう。 悪人故の悪知恵といわねばならない。 以上のような推測を前提とすると、ヨハネの黙示録に出てくる、悪人と善人の戦いが思い出されてくる。この日本では、売国奴と愛国者の戦いともいえる。自称神様は悪魔なのと同様に、自称愛国者は売国奴なので注意すべきである。 大言壮語の連中の言動には、ヒトラーと同じように、偽ユダヤに洗脳された思想が垣間見られるので、決して信じてはならない。ブログを穢したくないが、私は、個人的に、公約を反故にした売国奴、裏切り者の政権交代で財務大臣に就いたフジイだけは人間として許すまじき下衆、外道と思っている。地獄に行くことを願っている。 似たような人物として、イシハラ、ハシモトについては、以前にも紹介したが、以下のサイトに詳しく載っているので、改めて抜粋して紹介する。 ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/ ☆ ☆ ☆ 維新政治塾と橋下&石原の正体 橋下徹氏が、維新政治塾の塾生を選抜したそうです。なんでも、2,000人のうち、915人を正式な塾生としたとか。 維新政治塾、選挙資金ある915人を正式塾生に 地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は11日、「維新政治塾」の受講生約2000人のうち、915人を正式な塾生に選抜した。 面接で「選挙資金がない」と回答した受講生は選ばれておらず、塾生を次期衆院選の候補者に養成する狙いもあると見られる。 維新政治塾は3月に開講。塾生は、論文や受講態度、面接を基準に選抜した。23日に大阪市内で開かれる入塾式では、東京都の石原慎太郎知事の特別講演が予定されている。 読売新聞 6月12日(火)7時33分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00000068-yom-pol さてさて、この915人! 選挙資金がある人間だけを選んだそうです。 およよ? 選挙資金は最低でも1,000万円用意しておけ!なんて話があったそうですが、そんな資金を持ってるって事は、すでにスポンサーがついてるって事かなー? で、そのスポンサーっていうのが、統一教会や創価学会あたりの、北朝鮮カルト=CIAの下部組織だったりして! つーか、本当の事言っちゃえば維新政治塾って、統一教会の別働隊で、CIAの孫組織も同然って事なんじゃないの?(笑) ありゃりゃ、それじゃあ、まるっきりオウム真理教と同じって事・・・? なるほど! だから、石原さんと仲が良いんだー(笑) ▼石原慎太郎氏とオウム真理教と売国と http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120406/1333675760 さてさてこんな感じで、維新政治塾は、予定通り公募した塾生の中から、統一や創価の息のかかった連中のみに、塾生を絞り込んだようです! そして、この後、何をやりたいのかと言うと・・・。 維新政治塾:参加者に評価と落胆 神髄に触れた/人多過ぎ 「改革への熱い思いが湧いてきた」「人数が多すぎて議論ができない」--。大阪維新の会(代表=橋下徹・大阪市長)が次期衆院選に向けた候補者養成の場と位置付け、3月下旬に開講した「維新政治塾」には今、受講生の高揚と落胆が入り交じる。社会保障や外交・安全保障など、国政課題を学んでいる約2000人を半数程度に絞り込むまで、予定されている講義は5回。12日には第4回が開かれた。 「橋下改革の神髄に触れることができた」と話すのは大阪府内で介護の仕事に携わる40代男性だ。公務員制度改革などに共鳴し、「自らも大阪を変えたい」と参加した。1時間程度の講義をただ受けるだけでは物足りないと、受講する講師の著書を5、6冊買って予習して臨む。受講生の有志約10人で自主的な勉強会も計画している。「参加者全員が改革に熱い思いを持っている。明るい話題が少ない日本で元気になれる」と意欲を見せる。 中部地方の30代男性は、勤務先のメーカーの社内ベンチャーの仕事で国の規制に不満を感じたのがきっかけで参加した。「民間でも政治を学ぶ人が増える良いきっかけとなっている」と評する。外交評論家の岡本行夫・元首相補佐官の講義を聴いた公認会計士の男性は「国防のことはよく知らなかったが、岡本先生の話で、領土問題でも中国のプレッシャーが強くなっていると分かった。もっと危機感を持たないといけない」と述べた。 一方、塾の方向性に違和感を抱く人もいる。コンサル関係の仕事に就いている男性は「受講生は全体的に保守の色が強い」と指摘。所属する班のグループディスカッションでは「徴兵制」がテーマとなり、25人中20人が「賛成」と答えたという。「体制を変えたいという橋下市長には共感するが、選挙で大勝したら日本はどうなるのか」と戸惑う。また、東京都の男性は「1班が20~25人で、発言も1人1分で議論なんてできない。期待していた人には納得いかないのではないか」と運営に不満を漏らした。【平野光芳、林由紀子】 http://mainichi.jp/select/news/20120512k0000e010223000c.html どうやら、中国がプレッシャーを強めてるから、 日本にも徴兵制を採用して、国防に励まなくてはいけないって事? そして、ユダ米の言いつけ通り、中国と戦争しろ!って事?(笑) 以前に、このブログで石原氏と橋下氏が、ユダ米軍の極東戦争担当部隊だというお話をしたと思います。 ▼丹羽中国大使の発言と極東戦争担当部隊 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120608/1339113353 上記の記事を読んで「おいおい、マジかよ?」なんて、半信半疑の方も多かったと思います。 でも、実際、維新塾のディスカッションでは、25人中20人が徴兵制に賛成してるんですよ! 皆さんの周りを見回して、「徴兵制に賛成!」なんてイカれた人って、こんなに居ますか? こんな奴等が大挙して国会議員になんかなった日には、この国は、本当に戦争に持って行かれかねないですよね? とりあえず、「何か大きな大義がなければ国政に進出しない」なんて発言したそうですが、ご覧の通り元から大義もヘッタクレもないし、何よりも、言ってる事をコロコロ変えるのは得意技ですから。 消費税増税を自民・公明にやらせるために、国政に参加しないかも?って言ってる可能性もありますし。 とりあえず、念のため、石原氏&橋下氏の正体=ユダ米軍極東戦争担当部隊維新政治塾=統一&創価=CIAって事を整理して、ダメ押ししておきました。 ☆ ☆ ☆ 統一教会といえば、他にアベが有名だが、つまり、選挙後に想定されることは、その名の通りの統一教会による政党統一ということだろう。イシハラ、ハシモト、アベによる日本国殖民奴隷支配連合政権ですな。蛇人たちの地球人支配を見抜くことが重要である。 このように考えると、ゆとり教育というのも、ゆとり教育で若者を問題視することで、若者に徴兵制を敷くためのレールだったような気もしてくる。連中が第3極と連呼するのなら、第4極、もしくはアンチ第3極を連呼すべきに思えてくる。 そもそも政党は政策が生命なので、はじめから政策などなく、B層の受け皿になって選挙を通過すれば、後は一緒になって国民いじめをすればいいという野合政党の魂胆が見透かされるわけである。 公約がしっかりした政策なのか、見抜く必要があり、庶民の生活を考慮すれば、政治の基本とは強者を戒め、弱者を保護する政策を実現させることなので、少なくとも現状では、反原発、反TPP、反消費税増税であるはずだろう。
2012年11月21日
コメント(0)
公約破りの嘘つきブタのせいで、年末に向けて世間が騒々しくなってきたので、神秘学に現を抜かしているどころではなくなってきた。選挙に関してネットサーフィン(死語か?)していたら、以前紹介した「ネットゲリラ」というサイトのところで、興味深い謀略論に遭遇したので、一部を抜粋して紹介する。 梨本宮家と金王朝 http://blog.shadowcity.jp/my/2012/11/post-1577.html ☆ ☆ ☆ 飯山の爺さんの書いた本です。簡単に結論を言ってしまえば、現在の北朝鮮主導者である金正恩は、横田めぐみさんの産んだ息子だという説について書かれているんだが、そもそも、横田めぐみさんだけは、理由があって拉致されたのであって、他の偶発的な拉致被害者とは立場が違う、というわけだ。それには、戦前の大東亜共栄圏構想までが絡んで来る壮大なストーリーがあるんだが、ところで冒頭の写真、左側は李方子という人物です。梨本宮家の第一女子であり、結婚までは日本の皇族だった。それが、日韓併合に伴う政略結婚で、李王家の皇太子である李垠と結婚します。1,920年の事です。そして世継ぎを産むのだが、 (中略) ところで、北朝鮮の金王朝なんだが、二代目のジョンイル政権に至って、三代目からその先の「王朝」としての正当性を保証するための担保として、旧朝鮮王室と、日本皇族の血を引く横田めぐみさんを、ジョンイルの「嫁」として欲しがった、というストーリーなんだが、もちろん証拠なんかありません。で、胡錦濤もそれを知っていて、背後で支援しているというんだが、 『胡錦濤の最終目標』とは、簡介すると、中・朝・日・韓による『東アジア共同体』である。 『東アジア共同体(EAU、ドン・ア・コン)』実現の最難関は、2つしかない。 1.アメリカが東アジア圏から撤退すること。(美国撤収) 2.日本がアメリカの属国・属領体制からの離脱すること。(脱米入亜) 以上の「二大難関」を乗り越えれば、『東アジア共同体』構想は実現に近づく。 こう、胡錦濤は本気で考えている。「米帝」が去ってくれれば...、中国の国家的安全が完全に保証されるからである。 そう考えれば、"金正恩の金王朝"への異常な「思い入れと入れ込み」も納得できるだろう。 で、最初の難関は、米国属領=日本の「開放」である。 そのためには、日本人の「植民地根性」を、"ショック療法"を使って治療する必要がある。 この"ショック療法"のなかで最も効果的な臨床技術が《横田めぐみカード》なのである。 習近平が、中国の次期指導者として認められるには、日本の天皇陛下に謁見して、頭を下げる必要があった。歴史が浅く、政権としての「正当性」に薄い北朝鮮や中国にとって、「王室」「皇室」というブランドは、喉から手が出るほど欲しいわけです。北朝鮮の指導者が、日本皇室と朝鮮王室双方の血筋を引く正恩になり、これで北朝鮮は東アジアの正統的なスタイルである「皇帝をいただく国家」としての体裁を整えた。中国ではいまさら清王朝を復権させるわけにも行かないので、ここはまぁ、日本と北朝鮮の2つの権威を認める事によって、東アジア共栄圏の永続的な大黒柱に仕立てようという、まぁ、そんな感じ。もちろん、この話には信憑性もへったくれもないので、信じるも馬鹿にするのもご勝手に。 ☆ ☆ ☆ 以上の抜粋の内容から、以前紹介したY染色体アダムによる古代イスラエル民族の移動の話と、ドリールの書に記述されている古代アトランティス時代の話を連想させた。 東アジア共同体構想を、歴史的に遡れば、その源流が中華思想にあることは容易に伺えるが、中華思想の源流を探求するには、オカルトを知る必要がある。 ドリールの書「カバラの真義」により、以前、第10番惑星人に地球が支配されたことは、既に述べたが、そのときの人類は、北極と、南極の極地に住み、当時の極地は温暖で、逆に赤道周辺は非常に高熱で暮らせなかったという。 南極には、第10番惑星人の末裔の蛇人たちが住み、以前にも紹介したが、ついには人類と戦争状態に陥り、原子力が使われ、地球の環境が一変してしまったという。最近、オカルトでいわれるポールシフトが、このとき起きたようである。 その後、地球と月を往復していた、いわゆる月人が、月を捨て、地球のいまはゴビ砂漠となっている土地に移り住み、自分たちをドラゴン(龍)と呼んだという。つまり、当時の戦争で生き残った地球人と月から移住した月人(ドラゴン)とで、後の地球人が生まれたというのである。 グーグルアースで見つかった中国ゴビ砂漠の正体不明の巨大な建造物 http://oka-jp.seesaa.net/article/235402693.html その後、ゴビから各地域に次第に広がっていき、最盛期には太平洋のレムリアと大西洋のアトランティスをつくったという。特に太古の叡智を継承する者たちは、いまの南米の島に集められたという。このなかに、メルキゼデクの父もいたそうである。 アトランティス末期になり、火星からの移住の魂が多くなると、人類は次第にまた暗黒面に吸い寄せられるようになり、レムリア大陸が沈み、アトランティス大陸が沈むと、アトランティスの生き残りのトートたちが、エジプトを中心に、新しい世界をつくった、というのである。 このような話の流れから考えると、東アジア共同体構想というのは、月人たちが、地球に移住したときの時代の反映とも考えられる。ゴビからきて、今度はゴビに帰る、というカルマを意味しているようにも思える。 東アジア共同体構想を阻んでいるのが、アメリカの偽ユダヤのようにみえ、日本は、その手先になっている。例えば、以下のサイトにある話などは非常に興味深いので、抜粋して紹介する。 カワセミの囁き http://ameblo.jp/atthis-river1103/entry-11403162739.html ☆ ☆ ☆ 幕末の金の流出 幕末に日本から大量の金(小判)が欧米に流出した。幕府が、米国の日本総領事ハリスに騙されたからである。これと同じことが、1980年代末の日米関係で起きた。 東京・大阪の証券取引所に新しい「TOPIX先物取引」が導入され、日本の株式市場から約40兆円が米国に流出した。実は、この新制度には取引をストップさせる「サーキットブレーカー」がセットされていなかった。当時の竹下首相は、蔵相時代にこの制度を準備した最高責任者だったが、資金が流出するのを知りながら、取引を停止させなかった。 そこで、当時の小沢一郎官房副長官は、「取引をストップさせてください」と首相に進言した。が、「米国の意向」を恐れた竹下は応えなかった。小沢は「あんたは、国賊だ!」と竹下に言い放った。この時、小沢は、新党をつくってでもセットする決意を固めたという。この仕組みは、数年後の細川政権でようやく実現された。 だが、それ以降、米国は日本の「売国マスゴミ」を使って小沢氏を攻撃し続け、結果、国民(B層)の大半が「小沢氏=悪」と洗脳されてしまった。マスゴミが讃えたのは、小泉・竹中などの「売国政権」だった。小沢氏が野に下り、「政権交代」で再び浮上しかけた時(2009年3月)、狙い撃ちしたのは、「売国検察」だった。 マスゴミも検察も、GHQの時代に、日本国民を「敵」として管理するために育てられた“黒犬”である。“対米従属派”を泳がせ、“独立派”を叩く使命を帯びている。3年半の長きにわたり、小沢氏は「売国勢力」から攻撃され続けた。 洗脳された阿呆な国民など見捨て、「売国政治家」になるつもりなら、直ぐになれたであろうに。あの野ブタのように…。昨日、東京高裁で再び小沢氏に「無罪」の判決が下りた。「売国弁護士」は、またカネを積まれて、上告するつもりだろうか? 幕末の金の流出 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3231754.html 幕末の小判流出 http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/J025.htm 小沢氏の「米国との戦い」 http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/168.html 官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集 http://lm2lm3.blog129.fc2.com/blog-entry-496.html ☆ ☆ ☆ というように、ここ日本では、幕末から、偽ユダヤがかけてくる圧力、当時は欧米列強による植民地支配との、アジア独立をかけての戦いが繰り広げられてきた。はじめは、アジア大連合を理想とするのに、途中から、偽ユダヤの策略により、日本の官僚が洗脳誘導され、日本が植民地支配の尖兵となってしまうのである。 以下のサイトのコメント欄に、このような繰り返しの構図を見極め、日本の将来を指摘している話が載っていたので、一部抜粋して紹介する。 中韓を知りすぎた男 http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-903.html ☆ ☆ ☆ ユダヤの作戦で今、日本が消費増税など狂っていると他国は見ている 消費税増税法案がまさにヤマ場を迎えています。 ユダ米軍が、必死で焦りまくってる様が、マジで爆笑ものです(笑) まあ、この法案をゴリ押しして、日本の経済を破壊しなければ、ユダ金の覇権・欧米覇権が終わってしまうので、必死になるのも分かりますが。 面白いので、簡単に経過をまとめてみます(笑) まずは、金融経済とかいう略奪経済が行き詰って、欧米の経済が落ち目になって来た訳です! 考えれば、働かないで贅沢な暮らしを続ける事なんか出来る訳ないのは、日本人なら、小学校の低学年でも分かる事なのですが、ユダ金さんは、バカなのでソレが何千年も理解出来ないんですよね?(笑) そこで考えたのが、日本の経済を破綻させて、もう一つの経済大国中国と戦争させちゃえ!って事。 日本の経済を破綻させるためには、まずは人工地震と放射能汚染攻撃を食らわせて、その上で、消費税を増税させれば、日本経済の中心の中小企業が全部潰れる!と。 で、それを大企業とユダ金が二束三文で買い取って、日本の経済を独占! しかも、これで国民は相当貧乏になるから、その不満を中国への怒りに転化してやれば、上手く戦争を引き起こせるって事でしょ? で、ユダ米軍極東戦争担当工作員の石原慎太郎氏や前原誠司氏あたりが、ゴチャゴチャやってる訳です! で、消費税の方は、ユダ米軍が民主党に放っておいた野田・岡田・前原・仙谷あたりのスパイが民主党執行部として民主党を乗っ取り、公明党・自民党あたりのユダ米軍正規軍と合流してゴチョゴチョやってますよね?(笑) もちろん、マスコミ部隊も気象兵器部隊も繰り出しています。週刊文春からは、小沢さんの奥さんのバカげた手紙攻撃! そして、台風4号という、勢力もコースも異例中の異例で、かなり不可解な台風が今日から日本を直撃します! 最近、政治的に大切な日には、地震が来たり竜巻が起こったり、巨大な台風が来たり、もう、とにかく国民の注意を逸らそうと気象兵器部隊も必死のようです(笑) でも、必死になればなるほど、覚醒者が増えて行っちゃうよー!どうする? で、最終的に、もし消費税を強引に通してしまったら、民主党執行部の連中や自民党・公明党なんかは、国民から総スカン食らって次回の選挙で惨敗するのは明らかですよね? そこで、橋下&石原の維新塾あたりを、第三極として政権握らせようと思ってるようなので、またまたココで叩いておきます!(笑) ・・・・・ さてさて、カンの良い方は、もう何が言いたいか、お分かりと思いますが、「みんなの党」も「日本創新党」も、背後はもちろん統一教会です!(笑) って事で、やっぱり 維新政治塾=統一教会=CIAですね♪ http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120619/1340068144
2012年11月20日
コメント(0)
相変わらず、マスゴミは、洗脳報道を垂れ流している。せいぜいたった千人ほどのサンプル調査で、統計数字を出しているのは、統計学の初歩をも知らない無能さを現わしている。1億人のうちのたった千人では、1%にも達せず、全く無意味で、無意味な情報を公共の電波で流すというのは、情報の刷り込みで、洗脳を意味する。 政治家の日頃の贅沢な暮らしぶりをみれば、彼らが庶民のことなど何も考えていないことがわかる。信念がないので、米国や官僚のいわれるままで、自分さえ、庶民を超える贅沢な生活ができればよく、そのための当選や猟官運動なのである。 それもこれも、国民が真剣に政治家を選んでこなかったツケで、そのくせ、政府に文句をいっているだけの愚かな有権者が多い、ということでもある。 「復興をやってほしい」というのなら、復興をやり遂げる人物を真剣に選ばなければならない。嘘つきを選んでおきながら、後から、「復興をやってほしい」なんていっても後の祭りである。このような無責任な投票者がいる限り、自分たちのことしか考えない禄でもない政治家が輩出されるのは当然の成り行きといわねばなるまい。 政治家は庶民感覚がないので常識など通用しない。それは選挙のときだけヘコヘコして、日頃の政治家の偉そうな態度をみれば一目瞭然である。 国民自らで選択肢をつくらなければいけない。他人任せでは、その分、自分の生活が苦しくなるのは当たり前である。本来、国民一人一人が政治に参加して、声を大にして、「公約を守れ!」とか言っていかなければいけない。自分の生活を守るのは、自分である。少なくとも、国民の代表として、国政に参加する代議士を真剣に選ばないといけない。 消費税増税されれば、これまでの暮らしを元にどれだけ費用が増えるか、家計簿をつけていればすぐにわかるはずである。日頃の家計を把握していれば、庶民感覚から、政治につなげることがすぐにできる。 マスゴミで流されるインタビューはどれも、評論家気取りの発言で聞いていて閉口する。評論家では駄目で、参加しないといけない。実際に参加させられているのだから、発言しなければ、発言権がないものとみなされるだけである。自分の将来の生活に確実に直結する問題なのである。デモをやるよりも、期待を裏切らない政治家を真剣に選ぶほうが遥かに重要である。 自分の生活を守るためには、米国CIAや財務官僚支配と闘わないといけないことの自覚を忘れてしまっている。嘘をつく人物がどうか、の見極めだけでも必要である。戦争をしないために、日頃から闘う必要がある。権力と闘うというと言葉が悪いが、権力とは交渉しないといけない。交渉して、権力に認めさせないといけない。 さて、このようなレベルの低い有権者を教化するのには、以下のようなサイトが参考になるので抜粋して紹介する。米国偽ユダヤ配下のCIAと財務官僚支配の下で虐げられてきた政治家が結集するのに、いい機会であると思う。 ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/ ☆ ☆ ☆ 亀井静香氏の新党結成と郵政民営化と対米独立戦争 亀井静香氏が、いよいよ新党を結成する事になったそうです。 亀井静香氏が新党結成へ=山田元農水相が参加 亀井静香前国民新党代表(衆院広島6区)が衆院選に向け新党を結成することが19日、分かった。民主党離党を表明している山田正彦元農林水産相(長崎3区)も参加する。午後に都内で記者会見し、正式表明する見通し。 亀井氏は、日本維新の会代表就任が決まった石原慎太郎前東京都知事との新党結成を目指していたが、路線が折り合わず、石原氏と決別した。山田氏らと旗揚げする新党では、反消費増税や環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対を掲げるとみられる。 時事通信 11月19日(月)10時33分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000025-jij-pol 亀井静香先生と言えば、郵政民営化の際、小泉&竹中コンビとの激闘が記憶に新しいところですよね? 小泉純一郎ちゃんや竹中平蔵ちゃんが、ユダヤ米国工作員として、日本の郵便局や郵便貯金を民営化の名を借りて、ユダ米に献上しようとしていたところ 亀井静香先生が「たとえCIAに殺されても自分は郵政民営化に反対する」と言って、見事に死守したのは有名なお話! その後、小沢-鳩山ラインがホモ勢力に民主党を乗っ取られてしまったように、国民新党を統一教会に繋がる下地幹郎に乗っ取られてしまい、亀井亜紀子氏とともに国民新党を離党しました。 ▼ユダ米配下の下地幹郎による、国民新党乗っ取り大作戦! http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120408/1333843506 そして、無所属となりながらも、「野田政権はアメリカの召使い。たとえCIAに暗殺されることになろうとも、(脱原発、反増税、反TPPを)成し遂げてみせる。これがわたしの最期の闘い」と、今回の対米独立戦争を闘う意志を燃やしていました。 ところが、この記事にもあるように、途中でなぜかユダ米工作員の石原慎太郎ちゃんと新党結成しようとしたり、少し心配していたところでした。 ▼石原慎太郎氏とオウム真理教と売国と http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120406/1333675760 いずれにしろ、これでスッキリしましたね? この後は、小沢一郎氏や鈴木宗男氏などの対米自立派と合流して、この対米独立戦争を共闘という形になるのではないでしょうか? ☆ ☆ ☆ 政策があって政党がある。政策なんてどうでもいい、というアホの政治家には注意すべきだろう。政治家の発言をしっかり吟味するべきだ!
2012年11月20日
コメント(0)
前回から引き続いて、蛇人(レプタリアン)と呼ばれる存在の特徴を紹介していこうと思う。 世界一の金持ちたちが住む国家の国家財政が破綻寸前というのは、本当に不思議でならない。一体どういうことなのか? 同じ国民という意識に欠けているのではないだろうか? 以前にも述べたが、このような連中が、同胞という意識をもたないのは、もともと地球人という地球意識をもたないために思われる。 つまり、ドリール著の「エメラルドタブレット」などに記載された、第10番惑星人の末裔であるからに思われる。 その末裔とは、通称、蛇人(レプタリアン)と呼ばれ、恐らく霊体が蛇の形をしているのだろうが、実際、人間の脊柱は、蛇の形をしていることからもわかるように、太陽神経叢のエネルギー貯蔵が少ないために、脊柱の形がそのまま現われ、加えて、クンダリーニの下にある動物の尾の原型となる器官が、極端に現われるために、全体として、蛇にみえるのだろう。 このことは、細菌やウイルスなどの寄生生物が、蛇のような形をしていることからもわかる。 第10番惑星のことは、通称ニビル星と呼ばれ、アヌンナキという存在が有名である。アヌンナキを検索していて、以下の面白いサイトに遭遇したので抜粋して紹介する。 支配者は「ニビル星の子孫たち」 http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-43d4.html ☆ ☆ ☆ 支配者は「ニビル星の子孫たち」 温暖で、資源の豊富なガイア地球において、新たなホモサピエンスのための住居を造る準備が進行していたころ、宇宙から「ある勢力」が地球の軌道へと介入してきました。彼らは地球は「自分たちだけ」のものと信じて疑わず、成長するあなた方人類を、早い段階で自分たちの支配下に置くという計画を持っていました。ここで私たちは地球の歴史をさかのぼり、人類が誕生した時点の天体で何が起きていたかを、簡潔に描写する必要があります。 非常に特異な惑星である「ニビル」はそれまで、私たちのシリウス銀河系に属していましたが、45万年以上前に、シリウスの太陽神であるシリウスBから弾き飛ばされて、宇宙へ放り出されたのでした。その結果、ニビルはあなた方の太陽系の軌道に突入することになり、約3600年ごとに太陽系に近づくとそこからまたシリウスの領域に戻るという、二つの恒星系の間を絶え間なく巡回するという天体力学に捕らえられてしまったのです。(NASAはニビル星を惑星ヤーヴェというコードネームで呼んでいる) 新世界を発見した者なら誰でもそうであるように、当時地球という存在に初めて遭遇したニビル星のアヌンナキは、地球が自分たちに救済をもたらしてくれると思ったのです。冷たく暗い宇宙へ放り出された、宇宙の放浪者のような彼らにとって、非常に魅力的な環境である地球こそが、いずれ絶滅するニビル星を救うための最終的な解決策であるように思えたのです。アヌンナキが、地球で進行中であった「スターシード・プロジェクト」に介入した動機には、彼らのそのような思いがあったことを理解しておく必要があります。 彼らは、地球を発見したのは自分たちにとって「明らかな宿命」であると考えることから、地球への強引なアプローチの仕方は、現在の地球の「闇の政府」が宇宙の他の領域に対して行なっている侵攻計画と何も変わっていません。というのも現在のあなた方人類を支配している「ニビル星のアヌンナキの子孫たち」は、他の世界は「奪い支配するためにある」と信じていた彼らの偉大な祖先と同じく、非常に傲慢であるからです。実際、彼らのその歴史は「作り直されて」いる途中です。 現在の地球人による宇宙探検家と同じく、地球に最初にやってきたアヌンナキの戦士たちがまず興味を引かれたのが、地球の豊富な鉱物資源の採掘でした。彼らがシリウスと太陽ラーの間の冷たい暗黒の宇宙空間を生きていくために必要不可欠な資源が、地球には豊かにあったのです。彼らは自らの故郷であるニビル星が滅亡することを知り、彼らの指導者や選ばれた一族を地球に避難させることで、ガイア地球の地でようやく自分たちの文明を再建させることになったのです。 親愛なる地球人の皆さん、あなた方は今、自分たちがどこからやってきたのかをはっきりと自覚する段階に来ています。そしてこの自覚こそが、これからどこへ向かうのかを知るためのもっとも重要な鍵となるのです。その鍵とは旅の方向性を示すものでもなく、3次元的な限界をもつ時間のなかで認識するものでもありません。それは闇から光へ、物質から光へ、結晶から光へと、よりいっそう明るい存在へと向かうことであり、その根源へと帰還する変容なのです。それはあらゆる形態における生命の本質が、現在、過去、そして未来も含めた宇宙のあらゆる時点で創造されている、ということなのです。 ホモサピエンスは、地球時計によれば10万歳ということになります。 あなた方スターシードの故郷の祖先が本来持っていた4原色(テトラグラマトン)は、融合して新たな皮膚の色調を生み出しました。そして今では、地球の先住民が暮らしていたような秘境でさえが、支配者の集団によって取り込まれており、人類の進化の螺旋構造も「均質化」という渦の中に呑み込まれています。「播種」されたころの地理的な境界線のほとんどは消滅しており、世界中でたくさんの人々が移動を繰り返しては異種交配が行なわれた結果として、あなた方が誕生したのですが、このことはスターシード・プロジェクトに捧げたシリウスの長老や、宇宙の遺伝学者たちによって予見されていました。 人種の多様性に対する意識は文化のあらゆる側面に浸透しており、その根源はあなた方が想像し理解しているよりもずっと深い部分に存在しています。しかし、人類の歴史の基本構造に刷り込まれた間違った情報や嘘(ネガティヴな情報)は、永年にわたって地球全体に響き渡っている「不協和周波数」(ネガティヴ光)を基盤にしているのです。 あなた方の意識の奥深くには、スターシードの記憶が存在しています。というのは地球の音楽「ワム」があなた方をつないでいると同時に、人類の細胞一つ一つをあなた方の故郷である恒星と共振させているからです。そのような原始の記憶は、今までずっと休眠状態にあった人間の10の遺伝構造(生命の樹の10のセフィロトのことだろう)にも、また2重螺旋構造をつくる2本のDNA鎖にも入力されているのです。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、蛇人たちが、侵略(略奪)思想を基本としていることがわかる。そもそも、「ユダヤ」という言葉は、「彼方からきたもの、彷徨うもの」という意味をもっている。また、人類と第10番惑星人の仲介(奴隷番人)となったリリスは、通称、「彷徨えるユダヤ」と呼ばれているという。 連中が、なぜ、本当のユダヤ人かどうかを考えずに、ユダヤという名を語るのかがよくわかる。本当のユダヤ人なら、ユダヤということを口には出さないはずである。 だから、これら蛇人たちの習性を掴むと、自称ユダヤ人のなかに蛇が紛れ込んでいることが明らかになる。 この蛇人たちは、日本ではジャパンハンドラーズと呼ばれている連中であることは明白である。日本の現状をつぶさに観察すればよくわかるが、それは以下のサイトが指摘しているので、抜粋して紹介する。 知れば知るほど絶望する国、それが日本 http://0dt.org/000671.html ☆ ☆ ☆ ・日本はOECD加盟国の中で所得の再分配前より、再分配後の貧困率が高くなる唯一の国。つまり税制度によって貧困率が悪化している類稀な泥棒国家 ・毎年一兆円ずつ社会保障費が増えてる。年金制度は今のままだと20年後には確実に破綻する ・GDPの半分は財政支出によるもの。国が無理やり金使わないと日本の経済規模はカナダと同程度。世界第2の経済大国なんて大嘘 ・日本の直間接税は既に40%を超えてて実は先進国の中でもっとも高い。五公五民の江戸時代並みw ・利権で保護された電気・ガス・水道などの料金も世界一高い。天下り役人に二重三重に搾取されている ・毎年13万体の変死体が放置されている。警察は解決困難な殺人事件を変死として処理 ・WHOの調査によると変死者の半分は自殺によるもの。すると日本の自殺者数は毎年10万人を超えている事になり、断トツ世界一の自殺率に ・毎年80人以上が餓死。殆どは餓死する前に自殺 ・自殺者数と完全失業者数は完全にリンクしている。自殺者は経済失政によって殺されたも同然 などなど ☆ ☆ ☆ 以上のように、日本を支配し、搾取する側の蛇人(レプテリアン)からすれば、地球と同様に天国なのかもしれない。ついでに蛇人の父ともいえる「アヌンナキ」を検索していて、以下の興味深いサイトをみつけたので、最後に抜粋して紹介する。 http://ameblo.jp/64152966/entry-11091539425.html ☆ ☆ ☆ 2001年の9.11以降よりマヤ歴の2012年12月22日が終末であるというマヤ暦の予言が取り上げられるようになった。 ちなみに、日本は以前よりアメリカの51番目の州と言われているがその日本に対する支配計画をoperation 51という。それが開始されたのは2011年3月11日である。 S.T氏は知り合いのドイツ文学の教授に教えられたのだが、ナオミ・クラインのショックドクトリンという本がありそれを読んだ。その内容はアメリカは中東やスマトラにしても壊滅状態にしてから占領するという手法を繰り返している。 今後TPPに正式に参加後震災後の更地になった東北の土地にアメリカが水産加工業の米資本の巨大工場をつくり入り込んで実質占領する。東北だけを狙っていない。東京はカジノとタックスヘイブンをつくるつもりでいる。よって東京に大地震を起こして一度更地にしてそうする予定。 これらはoperation 51の内容である。 ヨーロッパの経済破綻がおきている。→こっそりドイツ、フランスはマルクやフランのお札の印刷を開始している。このヨーロッパの経済破綻の目的はナチスの悲願第四帝国を作ろうとしている。 Operation 51が発動するが1年半日本は我慢していればいい。 この根拠は日月神示の内容によるとのこと。 日本が招待もしていないのに次々やってくる世界的有力者。 例えばヒラリーやサルコジなど。彼らは金の無心をしにくる。 ☆ ☆ ☆ これらが本当ならば、第10番惑星人と人類(地球人)の太古から戦いのハルマゲドンというのは、ここ日本で起きているのかもしれない。
2012年11月16日
コメント(0)
ある妄想の素になったサイトから、現代の日本の問題を考えているうちに、老子のことがすっかり疎かになってしまったが、続けて、現在の日本の問題を確認するのに、以前にも紹介したが、重要なサイトを以下に抜粋し紹介する。 ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121113/1352775275#seeall ☆ ☆ ☆ 小沢一郎氏の二審無罪判決と陸山会事件の整理 陸山会事件で、小沢一郎氏に、二審も無罪の判決が出ました。 小沢被告に2審も無罪 元秘書らと“共謀”認めず 政治資金規正法違反の罪で強制起訴され、1審で無罪が言い渡された小沢一郎被告(70)の 控訴審で、東京高裁は指定弁護士側の控訴を退け、無罪を言い渡しました。小沢被告は真っすぐ前を見据えて判決を聞くと、緊張が解けたのかほっとした様子で席に戻りました。小沢被告は、資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡り、元秘書らと共謀して政治資金収支報告書に嘘の記載をしたとして強制起訴されました。1審の東京地裁は、「違法性を認識していなかった可能性がある」として無罪を言い渡し、検察官役の指定弁護士が控訴していました。12日の判決で、東京高裁は「そもそも元秘書らが違法性を認識していなかった可能性がある」と判断しました。そのうえで、「小沢被告は記載内容について関心が薄く、漠然とした認識にとどまる可能性がある」「故意や共謀の証明が十分ではない」として1審の無罪判決を支持しました。裁判の前、指定弁護士の一人は、上告について「控訴よりさらに慎重に判断する」と話していました。強制起訴による裁判で無罪判決が続き、制度そのものに疑問が起きるなか、上告について難しい判断を迫られることになりそうです。 テレビ朝日系(ANN) 11月12日(月)13時19分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20121112-00000008-ann-soci ハッキリ言って、当然の結果ですよね? 陸山会事件の経緯を簡単に言ってしまうと・・・ リーマン・ショックで資金ショートして、選挙の誘導力を失ったユダヤ米国の間隙をついて、小沢一郎氏が政権を奪取。 日本を米国の植民地支配から独立させようと、数々の反米政策やユダ米傀儡の官僚に反する政策を打ち出した。 これに対し、ユダ米&傀儡官僚は、自分達の攻撃部隊である検察やマスコミを使って、小沢一郎氏に反撃に出たというのが真相です。 つまり、小沢氏に濡れ衣を被せて、日本独立の邪魔をした訳ですね。 この辺の経緯が分からないという方は、下記の記事を参照してみてください。 ▼陸山会事件の真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20110927/1317119895 ▼小沢裁判と特別会計の関係 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120425/1335315993 ▼田代検事の不起訴と検察組織と田中派破壊工作 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120629/1340930450 さてさて、いくらユダ米傀儡であるマスコミ部隊が頑張ったところで、情報を取る手段は、新聞・テレビからインターネットに移りつつあります。 で、ネット上では、既に陸山会事件が茶番である事も、マスコミがインチキである事も、もはや常識になっていて、ちょっと検索すれば、真実がバレてしまう訳です。 マスコミはすでに『マスゴミ』などと呼ばれて、ゴミ扱いですが、検察・国税・警察などの一部が、ユダ米&売国官僚の攻撃部隊であるという事実も、すでに一般的になりつつあります。 で、検察もビビってしまい、控訴は指定弁護士って話になったって事で、もはや、何でもあり!って感じでしょうか? まあ、マスコミ部隊も必死なようで、ここ最近、インターネットを使うと中毒になるから見ない方が良い! などと必死で、アンチ・インターネット・キャンペーンを始めたようですが(笑) とりあえず、上告は、法的にも常識的にも難しいようですし、そんな情勢からも無理なのではないでしょうか? それとも、まだやる? ねえ、ユダ米ちゃん?W ↑ 記事の最後に、ユダ米を挑発するような事書くと、なぜか反応してくる便所虫ちゃんがチョロチョロ居るので、 面白いから、しばらく毎回書いちゃおうっと♪(笑) ☆ ☆ ☆ 以上のことに関連して、逆にいままで不問とされてきた資金問題がある。外国人献金問題と内閣機密費問題である。 小沢の資金管理問題よりも、遥かに違法性が高いのは、上記の現職総理大臣の管理団体への外国人献金問題と、内閣機密費によるマスコミ接待疑惑の方である。小沢問題は、これらのもみ消しに使われたと考えるほうが、信憑性が高いといえるだろう。もみ消せるのは、恐らく、米国の諜報機関の関与が疑われる。 蛇人の手口は、悪者を作り出して、洗脳情報を流して、対抗している相手同士を敵対させて、共倒れに持ち込み、漁夫の利を得て、自分たちの悪事をなすりつけ、権威に逆らうと痛い目をみるという恐怖感を植えつけるものだからである。 この手口は、振り込め詐欺と同じで、過去の日本におけるイエズス会の暗躍をみれば明らかである。まずは宗教思想が先行し、新しい思想と宣伝する洗脳をはじめるからである。宗教思想は、昔からの言い伝えの寄せ集めである。そのような思想に洗脳されるのが、古い証拠なのである。 そもそも思想に新しいも糞もない。忘れてしまった思想が甦っているだけにすぎないからだ。つい最近では、幸福の科学とか、自称霊能者の白山道とかも、この部類に入るもの(恐らくCIA系のプロパガンダの一貫)に思える。連中が言っている内容を厳密に分析すれば、多くの矛盾点が浮かびあがるからだ。 私は、話半分で聞いている。どんな話でも盲信してはいけない。そういうこともあるかもしれないな位で丁度いいように思う。国内の情報では、以下のサイトの方が重宝するように思われる。それに本当のオカルティストならば、権力者に加担することはない。イエスキリストをみればわかる。 ネットゲリラ http://blog.shadowcity.jp/my/ 上記のサイトから抜粋すると、 ☆ ☆ ☆ 細野豪志に怯えて自爆テロ解散w 16日解散についてなんだが、色々と情報収集しているんだが、やはり「オザワ潰し」というのが第一だろう。二審の無罪判決で、息を吹き返しそうになっているところで、控訴期限の二週間が過ぎたらオザワンも動き始めるだろうし、民主党の大勢は細野豪志擁立で動いていた。細野豪志に寝首を掻かれる前に、急いで解散する必要があったわけです。ノンビリしていたら、民主党の党首を外されてしまうw 首相が解散を宣言してしまえば、それを止める方法はないわけで、ただし、この支持率では野田豚どころか、民主党そのものが負ける事は確実なので、選挙後は豚辞任だろう。自爆テロですw ちなみに、「解散」という言葉が口から出たのは、 うそつきデブ という野次がきっかけだったそうでw まぁ、数日前からアメリカのジャパン・ハンドラーズからの圧力が激しかったようで、アメポチどもが、尖閣問題で投下した強心剤の効き目が薄れないうちに、オザワンが控訴期限過ぎて復活しちゃわないうちに、アメリカの手羽先になって動く議員を増やして、ドサクサ紛れにTPP通そうという、そんな感じ。案の定、アベッチがTPP参加を言い出してるしw まぁ、これで野田豚も、岡田と前ナントカさん引き連れて民主党出て行ってくれれば、自民党のスパイがいなくなってスッキリするというもんだ。 ☆ ☆ ☆ 結局のところ、信じるか信じないか、洗脳されるか、されないかは、あなた次第!
2012年11月15日
コメント(0)
前回は、妄想の素になったサイトから、靖国神社という日本の悪い部分となった偶像崇拝を紹介した。 そもそも、改めて考えてみれば、神社というのは、なんらかの神(少なくとも人間の魂ではない)を祀る場であって、神の赦しが必要なはずなので、英霊という人間だった魂を祀っている靖国神社は、神ではない人間を祀る無神論の上に成立している神社なので、神社とはいえないはずである。 前回紹介したサイトの著者も、死後、人間の魂はハデス(地獄)にいくことを充分理解しているようで、その魂を祀るのでは、論理的に、地獄を彷徨うことを肯定することになるから、無神論を強化することになり、非常に危うい。 人間は誰しも、死後、人生を振り返り、執着心をなくすために、欲界ともいわれる地獄にはじめに行き、克服し、身を清めるという。人生は、そのための準備にすぎないようだ! だから、死は救いなのである。 非常に危ういのは、靖国に祀られるために、権力者と戦うことなく、自らの生命を犠牲にしてしまう過ちにある。つまり自殺を強要している点にある。他国を破壊するためや他者を殺すために、生命があるわけではなく、自分の生命さえも、自分のものではない。もし、生命が自分のものなら、死んでも生き返ることができるはずだ! だから、権力者は人間なので、間違いだらけといってよいから、犠牲を強いるようなやり方には、絶えずその間違いを指摘していかなければいけない。 本来、人間は皆、神から生命を与えられているので、人間の生命は神のものであるから、より多くの生命を生かすために与えられているはずである。宇宙の存立そのものが多くの生命を生かすように存立しているからである。 だから、何者も他者の生命を犠牲にすることはできないし、自らの生命も犠牲になることはない。そのような過ちに陥るのは、自己を犠牲とするネガティヴな不正な思想を受け入れてしまう思考の脆弱さにある。思考自体が錯誤に陥っているのである。 ドリールによれば、太古の人間は肉食しなかったという。他の動物を犠牲にする必要もなかったという。生きるためにはエネルギーが必要だが、太古では、現在の盲腸となる器官から、エネルギーを吸収していたという。エネルギーを吸収できなくなり、退化して盲腸となった。 人間は、唯物論に陥り、神性を失ってしまったから、神がみえなくなり、みえないからといって、神を無闇に語っていいわけはなく、みえないからといって犯罪を犯していいはずがない。唯物論は、非常に悪徳である。 だから重要なことは、人間と神の区別であり、天皇は神ではなく、神を祀る祭祀者であることの区別にある。人類を代表して、神に感謝を捧げる人のことであり、オカルトを学んだ人には、この区別は霊的にも非常に重要なはずである。 実際、人間には、神のことはわからない。子が親の総てを知らないように、神と同等でない人間に、神のことがわかるはずがない。わかるはずのない存在を、わかるというのは不正で、悪魔に憑依されているという他はないだろう。ましてや権力や権威を振りかざすのは、もってのほかである。しかしながら、親がいなくては、子もいないことは確かだろう。 霊的意味を理解することなく、唯物論を振りかざして、靖国神社に参拝する者は信用できない、ということだけは確かであろう。実際、靖国参拝者の政治家の多くが、国益を損なわせている。また、いかなる神社であろうと、悪魔崇拝の御利益都合で参拝するのなら、参拝しないほうがマシである。 私などは充分に自分の身が穢れていることを知っているので、どのような神社にも、よほどの機会がないかぎりは参拝しない主義になった。神様を自己都合で振り回すなどは恐れ多いからで、本当の神様なら、一々個人のことなどに構っているはずもなく、同時に、個人の預かり知らぬところで、個人にも恩恵を与えているはずである。 また、神社参拝は、精神や身体のバランス(中庸)が完全にとれていないと、不均衡が増幅されるそうだ。例えば、怨念や愚痴や野心等のネガティヴな精神で、靖国神社などを参拝すると、それが増幅され、自分で制御がとれなくなる。細菌やウイルス感染と同じ道理である。靖国神社のような怨念の巣窟に参拝したら、ほとんどの人は健康が保てないはずで、忽ち、悪霊に憑依されるのがオチだろう。 何が人類の敵なのかを充分理解しなければいけない。敵とは、太古に地球人を支配し、いまは地球(月とも)深く幽閉された第10番惑星人のことで、連中が、人類との間につくった蛇人のことである。このことは、ドリールが、聖書に記載されたアダムの前妻であるリリスの正体であると述べている。連中は、ハデスと呼ばれる黄泉の国から絶えず人類を誘惑してくる。 話は少し変わるが、君が代をへブライ語で解釈すると、「シオンの民」という意味が出てくる。このシオンというのは、地名とされているが、地名は、人類の記憶をとどめるためにつけられたものだから、本来の意味があるはずで、想像力を豊かにすると、四音(しおん)なのではないかと思われる。 四音は、子音とも読めるが、四音=子音から連想されるのは、テトラグラマトン( יהוה)である。このシオンは、また、第10番惑星人を封じ込めた4大天使のことを意味するのではないだろうか。ダビデの紋、カゴメの紋に、4大天使の名が刻まれていることは、既に述べた。 また、シオンは、シホーとヘブライ語で読めば、「従う、従順な」という意味をもつという。だから、シオンの民は、唯一神に従う民という意味になるはずである。この精神が、日本人の謙遜や謙譲の精神の基本となっているように思われる。 さて、日本の歴史を遡っていくと、皇室の継承問題から戦乱が広がることがよくわかる。後醍醐天皇の南北朝争乱は代表的なもので、南朝、北朝の由来は、いずれも朝鮮にあるが、この日本では、代々交代で政権に就くことが約定として決められていたようである。 その約定が破られると、戦乱となる。応仁の乱も、幕末の明治維新も、皇室の継承問題に端を発している。このことを理解しないと、日本がなぜ朝鮮に固執するのかがわからない。 明治政府が朝鮮征伐をした本当の理由は、明治天皇が替え玉であることの記録を書き換えるためだといわれている。薩長と朝鮮のつながりは、秀吉の朝鮮征伐まで遡ることができるが、そもそも、秀吉の朝鮮征伐の目的は、イエズス会を隠れ蓑にした人身売買を止めさせることだったという。 当時の有力大名は、人身売買と引き換えに鉄砲や硝石等の軍事力を手に入れていたからで、信長はイエズス会を布教し、大規模にやったから、成金の如く大きくなれた。恐らく、攻め入った土地の民を人身売買して、代わりに硝石等の軍事力を手に入れたのだろう。歴史書には、皆殺しの記述があるわけだ。 秀吉は、他大名の軍事力を減らすために、イエズス会を弾圧し、名目上の人身売買をやめさせ、朝鮮に出兵させたわけである。鎖国とは、外国への人身売買の禁止のことで、軍事力を減らすためのものである。だから、逆に、伊藤の明治政府がはじめにやったことは、千代田遊郭という政府公然の売春宿をつくり、江戸幕府の婦女子たちを売り飛ばしたことからわかる。 西郷が政権を握ってはじめて人身売買の禁止が明文化されたが、それでは、メーソン連中は、貿易により儲けが出ないので、西郷が邪魔になったわけである。ちなみに、いまでは明らかになっているが、偽ユダヤの人身売買は、中世から有名である。ベニスの商人とは、偽ユダヤ人の人身売買と軍事兵器の取引のことであろう。蛇人の悪魔崇拝の思想がよく現われている。 アメリカ合衆国の黒人は、人身売買で連れてこられたのは、いまさらだが、メーソンが偽ユダヤの悪魔崇拝である代表である。いまでは流石に人身売買は禁止されているが、臓器提供や、徴兵制度などで、その面影を残している。魔物たちの目論見は現在も継続中なのである。 以上を踏まえて、君が代のヘブライ語解釈を意訳すると、 人類よ、奴隷状態から目覚めよ! 自身の内にある神に感謝しろ! 主なる神に従う民に告ぐ (第10番惑星人の支配に)屈することなく、人類を救う民となれ! 唯一神の命令は絶対であるから、心して、神と共に精進せよ! というような感じになるだろう。 間違って欲しくないのは、悪魔は、自分の心の闇にあるということである。強いようにみえる何者かにすがろうとする油断、自分を特別視する誘惑などは、闇をつくる要因である。
2012年11月14日
コメント(2)
前回は、妄想の素となった、あるサイトの内容を紹介することで、古代イスラエル民族の血統を継ぐように思われる日本の現状に対する、そのサイトの著者の意見をあわせて紹介した。 また、妄想に端を発した、蛇人(レプタリアン)たちの人類支配計画の源流が、現在の、「外国に借りまくり最も貧乏なのに」、金持ちが最も多く住む米国にあり、米国が蛇人たちに洗脳されていることを紹介した。 連中が支配権を手放さない限りは、いずれ、地球は破壊されつくすのは目にみえている。実際、連中は、これまで、紛争を起こし、金儲けをし、権力を駆使し恐怖を煽ることで、国家を支配してきたし、現在も進行中で、日本やアジアが、その支配のターゲットとされていることは、経済状況をみれば明らかである。 ただし、日本人ができることは、基本的に日本だけに限られる。とりあえず、日本の平和を糧として、経済的運営を進めないといけない。例の以下のサイトから、続いて、日本の問題をとりあげてみる。 http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/index.html その際に、非常に参考になったのは、いつも訪問させていただいている「播州武侯祠遍照院」さまのブログの引用にあった「京の風」の以下のアマテラスの内容である。 ☆ ☆ ☆ 明治期に、記紀の記載に基づいて、それまでの天皇を一つの家系に編みこんだ日本政府。強引に「万世一系」をつくり、明治天皇に伊勢神宮を参拝させました。これは今に続くピラミッド型の社会構造を作るもので、全国民を天皇の赤子にしました。 戦後の官僚支配(御用学者、マスメディアによる情報統制)は、基本的にこの構造を継続しています。それをアメリカが利用してきました。 ☆ ☆ ☆ 以上より、偽ユダヤが、聖書の偽解釈を用いて、自分たちが神になり代わってピラミッド型の社会支配構造をつくりあげてきたわけで、第一、本物の神なら、神であるとはいわないはずで、既に宇宙を支配しているので、わざわざ支配しようとは思わないはずである。 ドリールの書では、モーセが、神に、あなたを(人々に)なんと伝えたらよいのでしょうか?と聞いたときに、神は、「エヘイエ アシェル エヘイエ」と応えたとあり、その意味は、「バランスによりバランスをもたらすもの」であると述べているように、とても口では語れず、名乗れない存在であることが明らかである。 では、何が間違っているのかを、上記のサイトから抜粋して紹介する。 2.太平洋戦争時の経緯 http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00000yogentenkai2.htm ☆ ☆ ☆ 日本が、朝鮮半島に侵略しようという動きは、豊臣秀吉の時代にすでにあったが、派兵は失敗に終わり、豊臣家や諸藩の弱体化を招いた。 また、徳川幕府の江戸時代には鎖国政策であり、朝鮮王朝も閉鎖的外交だったので、両者とも何事もなく過ごした。しかし、日本の朝鮮蔑視はこの時代からあった。 明治時代になって、富国強兵政策のもと、大陸進出の野望は、当時のヨーロッパ、アメリカの列強に日本もならい、政策的に朝鮮半島へと進出していった。日本が明治維新という奇跡的な社会・経済システムの大変革を短期間で問題なくやってのけることができたのは、すでに江戸時代に伝統的な封建的経済制度が確立されていたからであり、これが韓国や中国と異なる点である。 1.靖国の戦争の霊: 靖国神社は、薩長土肥の戦死者を祭ったのが始めであるが、その後の日清、日露戦争、満州事変以降の戦死者も加えられていった。戦前においては、神社行政を総括した内務省ではなく、軍隊(陸軍省・海軍省)によって共同管理される特殊な存在であり、国家神道の象徴として捉えられていた。(戦後は、政教分離政策により、日本政府と直接関係のない宗教法人であり、他の神社とも独立した単立の神社) このように、靖国神社本殿に祀られている祭神は神話に登場する神や天皇などではなく、戦没者(=英霊)が祀られている。人の霊は死後この世にいるのではなく、すべて”ハデス=よみ(一時的な霊の安置所、最後の審判の後にゲヘナ=地獄へ)”に行く。 一方、偶像崇拝行為の背後には悪霊(=堕天使)が働く。(I コリ10:19、20) したがって、靖国こそ、日本に大陸や太平洋への侵略の野望によって惑わす”戦争の霊”が働いている霊的な拠点になっている。 日本は、靖国設立以来、日清戦争-日露戦争-第一次世界大戦-満州事変-日中戦争-大東亜戦争 と、50年以上もの間戦争が続いた。戦後も、経済の世界進出という形で一種の戦争が続いた。天皇陛下が靖国参拝を中止してから、これらの戦争状態も停止している。 教学上(A級戦犯との)分祀ができない事も、それが戦死者たちの霊などではなく、一つの”強い者”の霊であることを示す。 昭和天皇は、戦後8回靖国神社を参拝されたが、1975年11月の参拝を最後に、今の陛下(即位後)も含めて参拝していない。宮内庁長官だった富田朝彦氏のメモ(1988年4月28日)には、A級戦犯の合祀(1978年10月)を理由に、”だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ。”と記されていた。(富田メモ発見 06 7) 小泉元首相は、就任以前は靖国参拝したことがなかったが、首相になってから靖国の霊を受けたので、その後は続けて参拝するようになった。(単なる票集めが目的というわけではない) また、米国共和党(右派キリスト教と同盟)出身のブッシュ大統領は、来日の際靖国を拝んでしまったので、戦争の霊を受けたと思われる。ブッシュ大統領は彼の牧師に反対してイラク戦争を行なったが、多くの米兵が死んだので中間選挙の今 有権者は離れている。イラクにあっても宗派で分裂、抗争状態で実を結んでいない。霊はずるずる引きずる力がある。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、靖国神社には、どうも蛇の呪縛の念を感じざるを得ない。そもそも、靖国は、幕府に対する薩長の怨念から生まれた神社のようで、家茂暗殺や孝明天皇暗殺とも絡んで、非常にキナ臭いし、明治政府自体が、メーソンの支援を背後にした長州の傀儡政権であった可能性が高い。 そもそも血の犠牲を強いる神社というのは、黒(悪)魔術特有のものである。ドリールによると、黒魔術というのは、アダム以前の、第10番惑星人が、地球にきて、当時の地球人を支配したときの名残りだという。つまり、端的にいえば、バールの悪魔(自然霊)偶像崇拝なのである。 というのも、以前述べたが、魔物たちは、犠牲となった血から身体を作り出し、物質界に姿を現し、介入できるからである。黒魔術を行う周辺には、悪霊(自然霊)がウヨウヨするのはオカルトでは周知の事実である。そのような場には、ダビデの紋として有名な六芒星が有用であり、それは六芒星のなかに、魔界を封印した(地球の内部に幽閉した)4大天使の名が刻まれているからだという。 それに、幕末の歴史的背景をみれば、日清戦争は、ロシアに朝鮮を取られては不味いとする英国メーソンの意向が働いたようにみえるからである。メーソンの目的は国家支配であり、実際、朝鮮王朝は滅び、その後の日露戦争の経緯をみれば、英国メーソンの目論見が、ロシア王朝討伐にあることがわかるからである。 日本は巧く乗せられた感が強い。古代では陰陽師がいて、霊的背景に対して防御の役割を担っていたが、近代以降、人類が霊的存在を感じ取れなくなり、馬鹿になったため、魔物までをも感じとれなくなってきたことが背景にある。 そもそも、戦中の手記などをみると、国家よりも靖国の方が重要と考えている洗脳的な発言が多い。本当の神であるなら、人類の犠牲など求めないはずだからである。つまり、非常にネガティヴな信仰なのである。古代人なら、悪霊に憑依されているとはっきりいうだろう。多大の犠牲を出しながら、結局、日本は米国の植民地になっていることでも明らかである。 米軍に日本人が一体何人殺されたのだろうか? いまでも沖縄では被害に遭っている。なぜ、米軍に守ってもらわないといけないのか? 軍事兵器を売って、偽ユダヤ人たちが贅沢な暮らしをしたいからではないのか? その恩恵にありつきたいために、仲間を売っているのが日本の政治家や官僚たちなのではないのか? これらは、総て悪魔崇拝であるし、死後、その過ちに気づかされるだろう。 現代の日本人のほとんどが眠ったままである。まるで金銭の麻薬を打たれ、金銭の奴隷と化しているかのようである。 選挙にいっても意味がないという日本人は、それなら、嘘つきの政治家を野放しにしておいていいのか? 投票の責任をよく考えてほしい。 石原の発言で、日中関係が不味くなり、経済が著しく損害されたことを忘れたのだろうか? 嘘つきの政治家を、国家の代表として外交に当らせる不正さ、偽りをよく考えてほしい。社会全体を変える機会をもつ選挙よりも、自分の仕事が大切だというのなら、そのような人は、どこか奥地にいって、1人で生活すべきだし、自分という思い込みの奴隷にすぎない。 人格的に尊敬でき、他の国とも仲良くやれる人を選ぶべきである。少なくとも、他国を挑発して、自国の損害を与えるような落第者を選んではいけない。そのような落第者を選ぶから、いずれ不幸が訪れる。 日本人の多くが、安易に、プライドを簡単に捨て、なぜ悪党につくのか、せっかく、この歴史的に最古の国家に生まれたのに、非常に残念である。この最古の国に生まれた日本人という自覚を持って欲しい。
2012年11月14日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ 3.個人消費回復・円高対策: これは、筆者も何度か書いたが、「日銀が円を刷って国民に配る」これしかないと思われる。 これは、為替操作を恒常的に行って元安にしている中国政府当局はもとより、アメリカ・FRBも含めて、世界中どの国でもやっていることで、やっていないのは日本だけである。中国はオバマ政権の今のところ、米国によって”為替操作国”にすら認定されていない。 円を刷って配れば、内需拡大・デフレからの脱却、財政への補填、そして、円安にも直接的に寄与する。ただし、日銀法によって禁じられているので、法整備が必要であり、実際に国民に配るためには、郵政を再度”国営化”(民営化という余計な アメリカ寄りの政策を行った元総理もいたが)して、郵便貯金経由で配布すれば膨大な事務手続きを省略できる。いずれにしても、かなりの大仕事であるが、今、やらなければならない事である。 思い切った政治家が出てくることを期待する。 これに近いことで、前回、自民党 麻生元総理が行った財政からの”定額給付金”は、(マスコミはバラマキと批判したけれども、)それなりの効果があったことは数字が示している。 規模は、2兆円で、2008年度の政府の経済対策の一つとして行われた。 全国民に12000円を、18歳以下と65歳以上には8000円を加算して給付するもの。(財源は赤字国債を発行せず財政投融資特別会計の準備金を取り崩して国債整理基金特別会計に繰り入れた9.8兆円の中から一般会計に移して活用した) 効果は、(マスコミにはほとんど取り上げられなかったが、) 約6割が買い物やレジャーなどの消費に、3割が貯蓄・ローン返済などに使われ、(別の調査では、用途は、日々の生活費以外:55%、生活費の補填:39%、貯蓄・投資:7%) 日本各地の商店街では商品券などを介して非常に活況を呈し、予想以上に消費に回ったようだった。 外国人の識者は、即効性のある施策としてこれを高く評価している。 アメリカ、オーストラリア、台湾、イタリア、ドイツ、フランスでも同様の給付金配布が行われ効果を上げている。(→世界各国で行われている定額給付金 ) 逆に、消費税増税の後の不況も示されている。 平成9年度に税率が3%から5%に上がった際、直前の8年度の新設住宅着工戸数は前年度比9.8%増の163万戸だったが、9年度は17.7%減の134万戸と急落した。9年度は実質国内総生産(GDP)成長率も0.1%で、前年度(2.7%)から失速。10年度はマイナス成長に陥った。 日本は借金大国で、924兆円、国民一人当たり722万円の借金がある危機的な状況、と報じられているが、正確には”国の借金”ではなく”政府の借金(ガバメント・デット)”であり、政府が”国民に”借金しているのであり、日本国としては”黒字”である。 (1)2010年のバランスシートを見ると、 借方(資産)兆円 貸方(負債)兆円 政府 471.4 (地方自治体分含む) 1049.7 (地方自治体分含む) 金融機関 2787.1 2768.7 法人企業(非金融) 813.4 1169.9 家計 1489.3 360.3 その他 54.4 267.0 計 5615.6 5615.6 一般の報道では、一番上の 政府の借金(太字)だけがクローズアップされ、国民に いかにも政府が危機的状況(1049.6-471.4=578.3兆円)にあるかというイメージを与えているが、これは、”増税”を目的にしている情報操作である。 政府はやるべきことをやらないで、安易に動かしうる予算を国民の税金によって得ようとしているのである。また、眠っている個人資産(家計)が結構あることにも注目。 (2)海外資産は、日本は外国に 330兆円借金しているが、574兆円貸している。(2010年、貸している額が最も多いのがアメリカ) そして日本は第1位の”対外債権国”(最も外国にお金を貸している国)であり、差し引き 244兆円も外国に貸していることになる。 (2位は中国(元を刷って米国債を買っているため。ただし建設バブル崩壊と経済の脆弱さによりインフレがひどい)。外国に借りまくり最も貧乏なのが 米国。) (3)日本政府の国債の引き受け先(2010年)は、1.民間銀行:38.9%、2.生損保:20.3%、3.社会補償基金:10.5%、4.日銀:8.0%、などとなっていて、海外は 4.8%に過ぎず、95%は自国で借りている。 国債の利率は、10年物の長期金利(利回り≒国債の信用度をあらわす)は日本は 1%であり 非常に低い。(2011年9月、ギリシャ:24%、アイルランド:8%、イタリア・スペイン:5~6%、米国・ドイツ:2%) これは、日本がデフレで、企業が銀行からお金を借りなくなっているので、銀行がお金余り状態になって、国債を買っているためである。 これは、ギリシャやアイルランドと大きく異なる点である。ギリシャの財政破綻は、他のユーロ諸国から多額のユーロを借りているが、ユーロを自国で刷ることができず、欧州中央銀行(ECD)に通貨発行権があるためである。また、夕張の財政破綻も、地方自治体に通貨発行権が無いためである。 一方、日本国政府は、通貨発行権は日銀にあるので、日銀が国債を引き受け、通貨を発行すればよいだけの話である。 政府は、もっと積極的に、復興、公共投資(96年(阪神淡路大地震の年):40兆円 → 今は20兆円にまで減っている)などのために、さらに赤字国債を発行して良い。 (4)日本の貿易額の GDPに対する割合はそれほど多くなく、13%で、主要国のうち下から3番目である。(韓国:46%、 米国: 8%) すなわち、日本は 内需大国 と言える。 日本は世界一の、経常黒字国、債権国、貯蓄超過国、また、外貨準備も1位。 人口に対する公務員の数も、日本はOECDで最少。 (5)インフレ率 が5%あれば、国の経済は健全な状態である。 これに対し、消費税増税5%は、おなじ5%でも 前者は国民がお金を使いたがる、後者は使いたがらない、という雲泥の差がある。 一部の資産家を除く多くの国民にとっては、使うお金が無い(実質賃金・可処分所得が目減り、就職難)から物が消費されなくなり、デフレスパイラルに陥っている。この上増税するとどうなるか? 日本は増税する必要はまったく無いのであるが、残念ながら、2012 8/10に、消費税の税率を平成26年4月に8%、27年10月に10%に引き上げる事が可決した。景気の状況を見ての条件付実施ではあるが、多くの識者は 26年度はマイナス成長になる可能性が高い、と警告している。 ・・・・・ 他国で通貨を発行するとインフレが加速するが、日本は今デフレである。このように、リーマンショックの影響が少なく経済が非常に底堅い日本では、”政治の力”によって、経済を大きく向上させ得る余地が十分残されているのである。 ☆ ☆ ☆ 以上抜粋してきたように、「国際化」という標語を用いて、実質は、奴隷化なのだが、蛇人たちは、世界支配を目論んできたし、現在も進行中である。現在、米国の現状をみれば、蛇人(偽ユダヤ)に乗っ取られていると考えられる。国家が赤字なのに、裕福な米国人がいることからも国家の呈をなしていないことは明らかである。少なくとも、連中には愛国心がないことは明らかであろう。 このような連中は、国家に対して尊敬の念もないから、他国に対しても、尊敬の念もなく、傍若無人に振舞うので、いずれ人類を支配しようと目論むはずである。そもそも、地球に対しても、尊敬の念がないことが明らかなので、連中が地球人でないことは明白なのである。恐らく、誤って、火星以下の惑星からきた魂なのだろう。 連中は、この世(物質世界)で生きるしかないから、この世の支配を、いわゆる牢獄の支配を目論むが、人間は、この世は仮の世界で、この世に学びにきているので、一時的なものだが、だからとって、真剣に学ばないと、蛇人たちのように落第生となる。 つまり、人生をズルして進級するのでは、全体の宇宙のことを考えずに、全く学ばないことになるわけで、ドリール曰く、次の進化段階の金星へと転生できない魂となるだろう。どれだけ養えるか、育めるかが、魂の能力の開発に役立つように思える。
2012年11月13日
コメント(0)
前回の続き ☆ ☆ ☆ 4.ベーシックインカムの導入について: ケインズの市場理論により、デフレとは、需要に対して供給過剰となる金余り現象で、消費者が モノやサービスを買い控えることにより、物価と資産価値が下がって、企業の業容縮小・生産停止や労働者の減給、解雇となって、ますます不況になるというものである。(デフレ・スパイラル) これを打ち破るには、半分 強制的にお金を使わせ、また、使うお金のない人には購入資金を供給する必要がある。 何らかの形で”第2通貨”(必ずしも紙幣の形をとっていない)を運用するベーシックインカムは、日本のような、人口の3割が生産し、需要の1.5倍を作っているような 経済の底堅い国でなければ機能しない。低開発国で 1日1万円も配れば、皆 仕事をやめてしまうが、日本は、たとえ10%の人が休んでも問題ない。その上、日本人は、少しぐらい収入が増えても働き続ける国民性である。 日本の貿易額はGDPの13%(2010年)で内需大国である。1次2次の産業従事の労働者は全産業の労働者の30%以下、就労人口は人口比率で40%である。 国民に配るべき金額の上限は、単純計算すると、1200兆円を日本の人口で割って、なんと1000万円にもなる。(これを皆が預金してしまうと意味が無いが) 最近のアンケートによると、もし毎月7万円をもらうならば、2%程度が今の会社を辞める可能性があると答えている。しかし仕事そのものをやめるのではなく、おのおのの夢に応じて別の職場に就く意思をあらわしている。仕事をすべてをやめてしまうと答えた人はわずか1%弱だった。 cf.一方、たとえば 中国、韓国では、40~50%が外需によるものであり、経済構造が脆弱で導入は難しい。 これに対して、単に現物を配給する、いわゆる”現物ベーシックインカム”は、単なる福祉の一つであり、地域の経済効率UPにはまったく機能しない。 また、パチンコ屋や競馬、宝くじ、風俗店などには第2通貨を使わせない、という業者の選択が、行政(条例)によって行うことが可能である。 (ベーシックインカムの例) 今年の初めに開始された イランのベーシックインカムは、30種類以上もある補助金の代わりに、現金を国民一人一人に配るというものであり、インフレにならず、貧乏人はいなくなり、経済効率は大幅に改善されている。( 注:10月のイラン通貨の暴落は、多くの投資家らがリアルを売ってドルを買ったためであり、これとは別の事件。悪質な業者は皆逮捕された。) アフリカのナミビア(80-90%キリスト教、旧ドイツ領)の一地域では、ある金持ちがお金を配った。そこでは犯罪率が激減した。犯罪は貧困が原因だった。 ドイツの第3極政党は、べーシックインカムを推進する政党である。 大阪の1万人の村で、ベーシックインカムの研究会が行われている。 政府が日銀を動かしてお金を刷って全国民に配るのは 依然として大変有効であるが、法改正、郵政国営化などで時間がかかりそうであり、また、外国人が国外へ送金するという問題点もある。しかし、この国内限定のベーシックインカムならば、(初めの一歩をフォローすれば、)資金不要ですぐにでき、非常に効果的な経済対策になるばかりでなく、貧困対策、犯罪撲滅にも役立つことが期待される。日銀がお金を刷った分の一部は、個々の国民に配るのは大変だが、このように日本再生政策の一環として、この第2通貨によるベーシックインカムの立ち上げ時のフォローに当てると良い。 ☆ ☆ ☆ また、以上の抜粋してきたサイトの筆者は、「日本の状況について」(PART3のPART1にあたるようだ)の表題のなかで、TPPにも言及している。勿論、この筆者の言うことがすべてではないが、一読の価値を要するのは確かだから、続けて抜粋する。 ☆ ☆ ☆ 2.TPP: TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、すでに行われている米韓FTAと共に、典型的な米国ナショナリズムの戦略であり、日本を取り込むことは、大統領選をひかえてのオバマの最大の狙いである。次期候補も同じ。名目上は、対中国経済包囲網構築である。 しかし”環太平洋”とは名ばかりであり、TPP交渉参加国のGDPのシェアのうち、日米だけで約90%以上を占める。 TPPの中で、ISD条項というのが曲者である。これは、投資家(企業)対 国家(アメリカ政府等)の紛争解決に、国際仲裁廷(実質アメリカ司法)に直接持ち込むことができるというものである。 しかし、TPPで日本に有利なルールを作ろうとした場合、アメリカと対立することは避けられないが、現在の日本はアメリカに妥協せず主張を押し通せるポジションになく、TPPにおいて日本がアメリカとともに経済統合の枠組み作りを主導することなどできない。実際、アメリカ司法のでたらめ・不公平さは、ガソリン環境規制問題のカナダ敗訴にもあらわれている。 アメリカは、農業関係(影響は1%程度に過ぎない)だけではなく、保険のAGI(リーマンショックで国有化した)に、日本の簡保と共済を取り込むことをターゲットにしている。また、薬価が上がり、医療費が高騰する。(米国では医療費が異常に高いので、日本人は一時帰国して治療を受けてから再び米国へ赴任するほど) にもかかわらず、経済産業省のTPPへの関心は、主に、対韓国の経済競争力向上にある。しかし、グローバル化した世界では、国際競争力は 「関税」よりも「通貨」の方が影響が大きく、韓国企業の国際競争力の原因もウォン安にある。円高対策こそ第一にやらなければならないポイントである。 TPPは、少子高齢化した東北よりも、外へ出ることを目指している。しかし、円高では外需を取れない。円高で海外資産があるのに、震災に対し補正予算を3兆円しか出していないのは、政府が東北を見捨てたことを意味する。(今はもう少し上乗せしたが) そして、TPP交渉参加した後で取り消すならば、日米関係は悪化するだろう。平成の不平等条約。 (現在の日本の 政府 および マスコミは、単に 理解していないだけなのか?それとも、本格的な”売国奴”か? それほど切実な問題である。) 米韓FTA: すでに、2011 11/22韓国国会で与党の強行採決で可決した。 韓国はウォン安で、輸出製造業のみが(形の上で)儲かり、一般市民がインフレで大変である。実質賃金が下がり、高いものを買わされている。失業率は、(韓国政府の操作により、4週に1時間働けば”失業者”ではない事になっているが、)日本の基準では 10%弱。大卒の半分が職に就けないなど、特に、若年層の失業率が深刻で、外国に出稼ぎに出る人も多い。 対GDPの 輸出額の割合は、韓国:46%(cf. 日本: 13%、米国: 8%)サムスン、LG、ゲンダイという大手企業が寡占状態(準国営企業、サムスン+LGで家電の95%、ゲンダイで自動車80%、企業の借金が20兆円 ≒ 昔の国鉄)で、その株主の半分が米国人投資家である。 この状況で、FTAは すさまじい不平等な条約で、特に、”毒素条項”といわれる ISD条項、ラチェット規定(逆戻りを赦さない)という取り決めを含む。 たとえば自動車で、韓国から米国に輸出する場合、2.5%の関税がかけられているが、これを撤廃しても、アメリカの3大メーカー(GM、クライスラー、フォード)が文句を言えば 関税を復活させることができる。 韓国側はこれができない。 その結果、韓国国民は、悪いものを高い値段で買わされ、労働力が搾取される。 アメリカの投資家(にせユダヤ)に、利益の半分が配当金として渡される。 政府は法人税減免措置を行っているので、韓国政府は 企業から税を取れない。 これでは、製造業、サービス業の全産業分野(農業は1%)で、経済的主権が奪われ、アメリカの”属国”を通り越して ”植民地”になってしまう。守られているのはコメだけ。すでに可決してしまったので、もう後戻りできない。そして2~3年後にそれがはっきりと現れる。 日本のマスコミも、最近はさすがに、米韓FTA だから、日本も TPP、とは言わなくなってきた。 (中略) 「 ・・・ 多くの島々はおまえの支配する市場であり、 ・・・・ おまえは海の真中で富み、大いに栄えた。・・・ 」(エゼキエル27:15-25) ☆ ☆ ☆ 以上を読めば、偽ユダヤ(蛇人)が、韓国や中国の資産を掠め取り、悪者を日本にしようと反日運動を画策している魂胆がミエミエである。この手法は、第2次世界大戦にも使われた。 長くなったので、次回に譲る。
2012年11月13日
コメント(0)
前回は、Y染色体アダムから、イスラエル民族の移動についての、ある推測を紹介し、老子とつなげた。妄想だが、なにやら、イスラエル民族の足跡を消し去りたい勢力がいるかのような感じもある。 ドリールの書から、このような勢力を考えると、レプタリアンと呼ばれている蛇人のことが思い浮かぶ。このような勢力については、妄想の元になったサイトでは、反キリスト的勢力と呼ばれ、WASP系の偽ユダヤ人(ロックフェラーやロスチャイルドなど)に多いことが謀略論として掲載されている。蛇のように、獰猛な肉食人種的な存在で、表面的には偽善だが、毒をもつような支配欲旺盛な性格を伺わせる。 また、非常に面白い別の話が載っていたので以下に紹介したい。というのも、このような勢力から、日本は戦いを挑まれているからである。この戦いがハルマゲドンかどうかは、いまのところはわからないが、産みの苦しみのための試練であることは確かでもある。日本の現状を解き明かすことは、蛇人たちの思考を理解するためにはよい機会である。 日本の状況について(Part3) http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%20basic.htm ☆ ☆ ☆ 1.デフレ・少子高齢化問題: イルミナティー(ロスチャイルド等の にせユダヤ・反キリスト勢力)の世界戦略の目的は、世界の人口を減らし、自分たちに都合の良い”地上天国”を作ることだった。(⇔ 聖書では、「生めよ、ふえよ、地を満たせ。」(創世記1:28)というのが主の御心なので、これに真っ向から反する) 彼らは、数々の戦争(武器で儲かるため)やテロ、人工地震をも世界中で引き起こしてきたが、途中から、経済的に操作して人々を貧乏にし、子を作らせない、ということが彼らの目的達成のために最も効果的であることに気が付いた。 人口減少に最も効果的な方法は、戦争よりも、デフレである。 この戦略が最も成功した国は、実に、日本である。 デフレによって人々を貧乏にさせて、結婚させない、子供を作らせない、という方法である。(住居費、学費が結構かかるため。) また、近年の急激な自殺者増も、第一要因は 円高・デフレによる不況である。 さらに、イルミナティーは、世界中でこれをやらせるために、日銀に圧力を加えてきたように、米国、EUなどにも働きかけている。 日銀は、今 これだけ金融緩和をやっています、と、さかんにアピールしているが、小出しの金融緩和を行うたびに円高になっている。 日銀はなぜか ”量的緩和”、すなわち、お金を刷って赤字国債を相殺すること すら充分やっていない。米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)はお札を継続的に増刷する量的緩和政策(QE)を行っている。 FRBは資産を「リーマン」前に比べ3倍に増やしたが、まだ足りず13日には第3弾のQEに踏み切った。ECBの資産も2倍以上に達し、さらにスペインなどユーロ圏問題国の国債を無制限に買い上げている。対照的に日銀は資産を30%弱しか増やしていない。このように、日本円供給量は少ないので、当然、希少価値の円が高くなる。 また、国際的な円の投機筋(ロンドンを足場にする米欧、中東、中国などの投資ファンド)は日銀の緩慢さにつけ込み、日本の国債を買って、ますます円相場を上げている。 日銀は、民間銀行に対して、民銀の補填のために1ヶ月以内は無制限に貸すことができるための組織である。(1ヵ月後には回収する) 今、銀行へは3000兆円も貸しているが、国債の形で政府が受け取り、借金の形で日銀へ3000兆円返している。すなわち、日銀 → 民銀 → 政府 → 日銀 ・・・ のように、上のほうで大きく回っているだけであり、デフレ不況のため民間企業は借りられない構造になっている。日銀はポンプとして一所懸命やっているフリをしているがこれは方便に過ぎず、海外企業買収のための資金として民間銀行や大企業のみへ回り、金融機関を除く市中には総額としてお金が出ている訳ではない。 この点を、抜本的に改善するために、何らかの形で、末端の国民や企業への お金の流れを作らなければならないのである。 その一つの方法として、ベーシックインカムは、国民一人一人に通貨で配るのがベスト(”円のベーシック”)であるが、第2通貨が回るようにして、自治体レベルの小さな所でまず始めていく必要がある。たとえば、東京国債を日銀が引き受ける、などのやり方もあるが、反対が予想される。最も良い方法として、お金を使わせるためにある程度強制力を持った”減価方式”を採用すると良いと思われる。(第2通貨の場合、自治体に 通貨発行権があり、税収に代わる収入が自治体に入る。商品券、マイレージ、金券ショップのようなもので 合法。) (中略) 高橋是清(クリスチャン)は、1927年の世界的デフレの中で、2円/ドルの金本位制を廃止(1931年)し、日本が一方的に 5円/ドルに設定した。(当時、小さな経済だったので米国などから圧力は来なかった) その結果、輸出は増大し、景気が良くなって、世界で一番先に回復した。(高橋是清は、日銀総裁と首相を両方やった人であり、経済通であり、ケインズよりも先に国債発行、乗数効果を説き、実践した。しかし その後、インフレ予測のため軍事予算を縮小させたので、(台頭以前の)軍の将校によって暗殺された。(2.26事件・1936年)) 当時、このデフレ政策をまねして実施した国は回復している。 2.エネルギー・資源: 結論から述べると、原発は完全に止めても良い。(日本海側には耐震・防災体制を整えて 暫定で残す余地があるが、技術的に危険(核反応を止めるために 機械が正常に作動していなければならない)であり、そのためのコストもかかり、なるべく早めに完全に 0 にすべきである) 原発を続けたい政府による電気料金値上げの見積もりは 数値の捏造に過ぎない。ランニングコストは石炭火力発電と同じくらい。 電気代が上がったのは、代替燃料として急遽調達した米国からのシェールガスのLNGが高かったためである、と報告されている。核廃棄物の処理も問題であり、国内(六ヶ所村)では採算が取れず、ドイツは濃縮プラント廃止、フランスも今後は受け付けない。(・・・地中に深い穴を掘って、濃度を上げた廃棄物を入れ、それ自体の発熱で融けてどんどん自重でマントルまで落ちていくようにする?) ガスはわざわざ米国から買う必要は無く、シンガポールで市場価格があって、しかも下がっているので、ミャンマー産等のガスを買えば済む話だった。(ミャンマー産のガスはアメリカも買っている!) したがって、これはワイロであって、中国等では普通に行われる方法である。すなわち、わざと原価の9倍もする高いガスを買って、東電に損をさせ、”原子力でなければならない”という話にして、しかも 戻り分を上層部・高官がフィードバックとして(香港あたりに振り込ませて)受け取った、と考えられる。(証拠はつかめないが)日本でも時々行われる あくどい手法である。 (以下略) 3.中国、韓国の問題: 田中-周恩来による経済の国交正常化により、中国は結構 平和的に振舞ってきた。しかし、現在は日中経済戦争の状態に入りつつあり、これには CIAが大活躍している。この策略に乗せられたのが、石原氏と民主党である。トヨタや日産などは何兆円も損をしている。今回の、回復不能となった尖閣問題の仕手である CIAからの扇動資金の流れは、CIA → 上海の企業 → 香港の活動家 → 台湾(台湾で船などを購入)のルートで来た。 東京都知事の石原氏は、都が買う、そこまではなんとか良かった。(*石原氏 ・・・ ほとんど”老害”。息子はオウムのサティアンに行ったことがあり、現在はまひかり教の信者。4男は今もオウム信者。サティアンのロシア軍用ヘリ輸入の運輸省への許可を出させたのは石原氏である。オウム事件により 国会議員を逃げて 都知事に着いた。そして今回、ほとぼりが冷めて再び国会議員へ。) 問題は、尖閣を、国が買ったことであり、このため”メンツ”を重んじる中国が デモをやらざるを得なくなったのである。それがエスカレートして何兆円もの損失になった。今後は、経済的に中国と敵対し、アメリカから高額な軍事物資(オスプレイも)を購入することになる。 「葦の杖」(エゼキエル29:6)・・・・アメリカ(← エジプト)はイスラエルにとって「葦の杖」に過ぎず、頼ると大怪我する。 オバマ氏再選(11/6)で、米国会は再びねじれ状態。日本は法律(これも改正要)により武器輸出できないので、兵器を量産することができず高価である。大不況の米国は、武器を日本に売りたいため、また、日本を含むASEAN諸国との貿易で利益を得たいために、このような画策をした。 しかし、尖閣やイランの火種を利用して、イギリスが本当の儲けを得(ロイズ)、アメリカは暴力を行使しているだけである。 対イラン制裁に拒否権を発動した中国とロシアは、効果的に米国をセーブしている。そこで、米国は単独でイスラエルにイランを攻撃させている。イランの核開発も言いがかりである。 一方、中軍は、軍事費3割増と引き換えに、習近平を擁立した。習氏(頭悪い?)の片腕が、重慶の落とされた薄氏である。したがって、中国は、中央政府が弱く、軍国主義で安定する国になると思われる。 韓国の国債を買えばウォン高になる。今 安いときに買ってウォン高になれば日本は得をし、韓国は損をする。(だから、野田総理の通貨スワップ延長に限っては良いことだった。) ウォン安で紙幣が紙切れになるというのはうそで、モノを作っている限り通貨が安いほど優位である。また、現在EUが買っているのでウォンは上がり始め、安値攻勢で利益率の低いサムスンや現代などの企業収益が急速に悪化している。 日本国は、円高によって国内の電子・家電産業は危機に瀕しているが、もし90兆円の国債全部を買えば、ウォン高になって、日本は対外資産が儲かると同時に、対韓国の競争に打ち勝つことになる。(「与えなさい。そうすれば与えられる。」(ルカ6:38)) 日本の政党で比較するならば、自民党になって今よりかなり良くなるだろう。自民がTPPに慎重なのは良いことで、さらに、経済政策として日銀を動かす抜本的な対策を行っていくことを期待する。 第3極として勃興している維新の会は、TPP賛成のまずさの他に、公約に挙げた政策の実現力はまったく心もとない。また維新が挙げているベーシックインカムは本来とまったく異なるものである。 今、政策的に一番まともなのは、小沢氏(国民の生活)であろう。米寄りの読売や他の大手マスコミに叩かれているが、週刊誌などが彼を擁護しているのは理解できる。 ☆ ☆ ☆ 抜粋が長くなったので、次回に持ち越す。
2012年11月13日
コメント(0)
人類にとって有益な形で医学研究を続けていくなら、この連続講義で示唆した、健康、もしくは病気の人体を、外にある様々な力や物質や作用全般と一緒に探求することを、実際に広めていくことが望ましい。 人体の内外の関係を探求することで、病気の識別を目指す自然科学の方向性と、治療薬や治癒作用を生み出す努力との間に、益々一層、橋を架けることができる。しかし、このような探求法から成果をあげるには、人間を包括的に観る術を獲得し、現在の人間がもつ外界とのある関係に、人智学的な光(叡智)を当てることが不可欠となる。 人間の外界との関係は、最も進んだ状態として、外界に対する知覚や外界との相互作用のなかに現われてくるが、外界に対する知覚は、例えば、眼の知覚(視覚)のように、人体内の物理的作用とは、本質的に僅かしか関わっていない。 しかし、低次の知覚の嗅覚や味覚の領域に入れば、外の環境との外(物質)的な交流が内面化する様子を洞察することができる。というのも、実際、消化活動は、ある一点までは、知覚活動の継続や変化に他ならないからである。 腸の働きによって、栄養分が、リンパや血液形成の働きに変換される地点までは、また、この地点での移行も、根本的に言って、低次であるほど、器官活動に継続、もしくは変化した知覚活動なのである。 従って、本質的には、栄養分が、リンパや血液に移行する点までは、消化過程のなかに、味覚の継続や変容が認められる。 上記のような事実を正当に評価できれば、必要な治癒力を認識するためや食餌療法のための基礎知識の獲得のための準備ができる。また、逆に、有害な作用を及ぼすものも、系統立てて、少しずつ見極めることができるようになる。 というのも、次のようなことを考えてみればよい。 例えば、アンモニア塩の人体組織への作用を調査すれば、今日の自然科学の信奉者は次のように言うだろう。 「塩化アンモニウムの形で与えられたアンモニア塩は、まず、心筋の運動神経に作用を及ぼす。」 さて、ところが、運動神経という呼び名はナンセンスである。随分と強調してきたように、知覚(感覚)神経と運動神経との間に違いはない。だから、「運動神経」というような名称はナンセンスである。重要なのは、そのような名称とは、本質的に異なる性質(役割)にある。 重要なのは以下のことである。 味覚から血液形成にまで達する領域のなかで、アンモニア塩が、その作用を維持しているうちは、味覚作用が体内で継続し、この継続した味覚作用は、同時にアストラル体での経過でもあり、アストラル体のなかに、例えば、汗の分泌などとして見られる反射活動を引き起こす。 最初の消化活動とでも呼べる経過を、味覚過程(プロセス)の継続と捉えるなら、汗や尿の分泌の背後の反射活動を洞察できる。実際に、味覚過程において、主に生じる経過を眺めると、体液の分泌を通じて、その根底では、栄養摂取が関わっていることがわかる。 汗や尿の分泌の本質は、栄養摂取にある。この栄養摂取で観察される現象は、本質的に、多かれ少なかれ、体内の食物を液体に変える働きに還元できる。この溶解作用には反作用がある。反作用は、肝臓や脾臓の活動のなかに現われる。 従って、肝臓や脾臓活動も、本質的には、水の液体の活動に分類する必要がある。しかし、消化の最初の溶解作用とは逆に、肝臓活動には、最初の過程でなされた溶解物を包み込み、覆い、変容を再び元に戻す機能をもつ。 例えば、塩を湯に入れる場合と比較すれば、実際の栄養摂取のイメージを獲得できる。湯のなかで、塩は溶けて分解するが、これは、食物が、リンパ管や血管に摂取されるイメージに相当する。 そのとき、その脇に、球形に閉じるように組織形成に努めている水銀の数滴を置いて比較すれば、これは、リンパ管や血管への食物摂取に始まる消化過程を支配するアストラル体や物質体の肝臓のイメージに相当する。 実際に体内で起こっていることを、上述のようなイメージから、洞察することが是非とも必要である。というのも、このようなイメージから、体内の塩の形成や、水銀の形成が、体外の外界では、どのような状態に相当するのか、の探求に導かれるからである。 人体組織内部の活動を、文字どおり、外界の状態から読みとることができる。人間を常に、外界との関係から観察する必要がある。
2012年11月13日
コメント(0)

前回は、YAP配列を根拠にした妄想からはじまった遺伝継承の特性を視覚化して紹介し、老子の教えとつなげた。今回も似たような妄想を進める。そこで、前回紹介したサイトを再度以下に紹介する。 Y染色体DNAの日本への移動とイスラエルの移動ルート http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/000000sekaiidennsi2.htm 上述のサイトから別のこれまでと似たような話を抜粋すると、コーヘンと呼ばれるユダヤ人の祭司職(レビ族、アロンの子孫)に特有の変異があることがわかっていて、その変異が、アフリカ南部のジンバブエのレンバ族にも共通するという。 レンバ族は、割礼と安息日を守り、豚肉とカバの肉を食べないなどの風習を持ち、イスラエルからセンナという場所を経て南アフリカに移住してきたという伝承が代々伝えられ、祭司職のグループは、「ブバ族」と呼ばれ、ブバ族はイスラエルの12部族の1つと伝承されているという。 コーヘン http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3 上記のコーヘンに特有な変異と、YAP配列との関係は定かではなく、古代イスラエル民族とYAP配列の関係は掴めない。しかし、上述のサイトでは、YAP配列をD,Eグループに置き換えて、仮説を立てているが、調査対象も数10人程度の少ないサンプルなので、実証性に乏しいことは確かである。 しかし、D、Eグループのなかで共通要素をみつけるなら、YAP配列なので、コーヘンに特有な変異から強引に、古代イスラエル民族と、アフリカに多いEグループを結びつけるなら、YAP配列は、Eグループと日本に多いDグループをつなげる鍵になることも確かである。 そこで、あえて上記のサイトの著者のように、コーヘン変異=D,E=YAPと強引に捉え、Y染色体アダムの地域分布から、古代イスラエル民族の移動として考えると、確かに上述したサイトから抜粋した以下のような描像に辿りつく。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 上記のように、2つの抜粋した地図の、Y染色体アダムハプロ型分布図とイスラエル民族の移動図を比較すると、大まかに古代イスラエル民族の移動が浮かび上がるが、チベットのDグループの分布や、クリミヤ半島やカザフスタンの弓月国(クンユエ)などのユダヤ人集積地という細かな点で一致せずに、異なっている。 むしろ、ユダヤ人集積地から、紛争地域との関係を連想してしまう。有名なイスラエル王国があったユダヤ人集積地は、中東の火薬庫といわれる紛争地域で有名で、クリミヤ半島の集積地は、その名のクリミア戦争の舞台、エチオピアの集積地は、エチオピア・エリトリア国境紛争地域となっている。 また、カシミールの集積地はカシミール紛争、マニプル州・ミゾラム州は、分離独立を訴える過激派が出没する一帯らしく、ミャンマーはその名のミャンマー紛争、そして、アフガニスタンも紛争地域で、まるでイスラエル民族は、紛争の種を撒いて移動してきた感もある。 更には、四川省の集積地は、反日運動が盛んな地域、新羅は、古くは羅唐戦争で、近年では朝鮮戦争というように、ユダヤ人集積地のほとんどが、なにかしらの紛争地域と関係していて、それに該当しないのは、現カザフスタンの弓月国と、現中国の開封と、現日本の大和だが、開封はモンゴルと宋の紛争舞台となっていたようで、大和、諏訪は、世界的な紛争ではないが、日本の歴史的な内乱の舞台にはなっていたので、現カザフスタンの弓月国だけが紛争地域ではないようだ。 また驚くことに、ユダヤ人集積地ではないが、イスラエル人捕囚地のアッシリア(現イラク)は有名なイラク戦争、クルディスタン捕囚地は、中世からの紛争地域で、近年の湾岸戦争に関係していたようだ。 イスラエル民族の移動図のユダヤ人とはあまり関係のないチベットにも、中国との紛争の種があるのは周知のことだろう。 以上のように捉えると、イスラエル民族の移動と紛争地域との関係の方が興味深い。少し穿った見方をするなら、EグループからDグループへのYAP配列を共通とした父系継承を許さない何者かが紛争を起こしている、とも思えてくる。 つまり、謀略論から考えると、何者かが、D,EのYAP配列を継承させないようにしているとも考えられる といっても、あくまでもコーヘン変異=D,E=YAPという仮定からの妄想なので、話半分に聞いてほしいが、男系遺伝継承のYAP配列をなくすには、YAP配列をもつ男子を種無しにすればよいわけで、手っ取り早い方法が、紛争や戦争と考えられる。 妄想なので、話半分で聞いて欲しいが、もし、コーヘン変異=D,E=YAPが、聖書でいう正統のイスラエル人を意味するシルシならば、その正統性を失わせるには、YAP配列をもった男性を殺すか、去勢すればいいわけで、もし、正統のイスラエル人でないのに、イスラエル人を語る民族がいるとすれば、暗黙糧に、このことを実行するだろう。 例えば、イスラエル人でないのに、イスラエル国をつくり、イスラエル王でないのに、イスラエル王に君臨するというようなことである。妄想なので、話半分で聞いて欲しいが、Y染色体アダムの男系継承を阻止するにはミトコンドリアの母系継承であることは、容易にわかる。 母系継承によるY染色体男系継承阻止は、日本のコイズミ総理のときに、女系天皇継承問題でなかば明らかになったが、以前、ユダヤ人の母系継承には、第10番惑星人の支配がどことなく垣間見られることを紹介した。 また、特に、米国の日本に対する植民地支配的な外圧には、どことなく第10番惑星人の蛇人、いわゆるレプタリアンの支配欲的な闘争本能が垣間見られるが、それに従う、日本の官僚のなかにも、同じような蛇人間の特性が垣間見られる。 日本には、古くから「謙虚」を尊ぶ精神が伝承されてきた。もしかすると、この精神は、蛇人間かどうかを、見極める方法なのかもしれない。 上述してきたように、日本に、コーヘンと呼ばれるユダヤ人の祭司職(レビ族、アロンの子孫)の変異型が、到来していたとするなら、祭司の神々を祀る感謝の気持ちとともに、到来しているはずである。 祭司は、神々を祀るものであり、神々ではないから、神の名を決して語ることはない謙虚さをもっているはずである。 謙虚さの反対には、横暴さ、神の名を語る不義さがある。これは謙虚な信仰に対する、盲信的な信仰といえるだろう。出しゃばりのナンバーワンを吹聴するために戦争ばかりしてきた、どこかの横暴な国には、謙虚さをもってあたるべきだろう。どちらが正統なのかは、自ずと明らかだからである。 さて、このような話を、老子は、第33章で説いているので、例の如く紹介する。 ☆ ☆ ☆ 第33章 2回目 足るを知る者は富み、強めて行なう者は志有り 白 文 知人者智、自知者明。勝人者有力、自勝者強。 知足者富。強行者有志。不失其所者久。死而不亡者寿。 英訳文 To understand others is ordinary wisdom. But to understand oneself is clear wisdom. You need power to defeat others. But you need true power to defeat yourself. A person who knows contentment has true wealth. A person who continues his efforts has already achieved his purpose. A person who keeps his original self can last long time. To accept one’s plain self along “the way” and to forget about death is true longevity. 現代語訳 他人を理解する事は普通の知恵のはたらきであるが、自分自身を理解する事はさらに優れた明らかな知恵のはたらきである。他人に勝つには力が必要だが、自分自身に打ち勝つには本当の強さが必要だ。満足する事を知っている人間が本当に豊かな人間で、努力を続ける人間はそれだけで既に目的を果たしている。自分本来のあり方を忘れないのが長続きをするコツである。死にとらわれず、「道」に沿ってありのままの自分を受け入れる事が本当の長生きである。 (「タオの法則」より) 人間は有限であり無限である 人間の意識は相対次元から絶対次元へと進化する はかない変化の領域から永遠性の領域へと進む 天地宇宙は悠久である。人間もそうでなければいけない。人には様々な意識レベルがある。愛と憎しみの世界に彷徨う人々。正義や権威の世界に自身をねじ込んで生きている人々。しかし、そうしたうつろいゆく相対領域に意識がある間は、魂は、不安で落ち着かない何かを感じ続ける。 成功と不成功、勝ちと負け、貪りと不満、正義と不正、こうした次元にある間は、成功も、勝ちも、満足も、正義も、すべては一時のものでしかない。こうした領域を捨て、天に自身を明け渡す時、逆に人間は、真に自身が求める永遠性へと至る。真の天才は、社会的な成功など眼中になく、創造と発見の悦びを受け入れ続ける。 意識が相対次元にある間は、悩みの対象は外側にあるように見える。だがそれは、相対意識を超えさせるために、宇宙が用意したステップにすぎない。相対意識を超える時にのみ、宇宙は、悩みが幻影にすぎないことを明らかにする。すなわち、すべては、望み通りの現実となる。 すべては超えるためにあるのだ! ☆ ☆ ☆ 飛躍するには、身を屈めないといけない。謙虚だからこそ、天に通じる。蛇意識よりも、謙って龍意識として飛躍しよう。
2012年11月09日
コメント(0)

前回はYAP配列から、男系継承と女系継承を考え、妄想のような推測から、老子につなげた。以前YAP配列を紹介した際は、以下のサイトから、遺伝学的に紹介したような記憶がある。 遺伝メカニズムの考察 http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00000dna5.htm 上記のサイトにも記述されているが、オカルトからみると、現代科学は大きな錯誤に至っていることがわかる。それは、ウィルソンのミトコンドリア・イブのことで、「あらゆる人の”母方”は1人の女性に行き着く」という確率論のことである。 ミトコンドリア・イブ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%96 上記のウイキにも書かれているが、オカルトからもわかるように、人類は、1人の女性から生まれたのではない。このことは、冒頭に紹介した上述のサイトにもみられる。 同じく、ドリールの「カバラの真義」から、アダムも1人ではなく、セム系の男系集団であることは、前回書いた。 こちらの錯誤は、Y染色体アダムとして有名である。 Y染色体アダム http://ja.wikipedia.org/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0 そして、問題のYAP配列とは、Y染色体ハプログループのなかの話で、配列変異を基本とし、確率統計論で割り出しているので、多数を基準にし、1つの源流から地図をつくるので、1人のイブや1人のアダムというような錯誤に陥ってしまう。1つの表現型とするほうがまだマシだろう。神がいかに人類をつくったかが伺える。 Y染色体ハプログループ http://ja.wikipedia.org/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E3%83%8F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97 これらは、簡単にいえば、塩基配列の変異によりグルーピング(集団化)し、視覚化したもので、同じような変異をもつ表現型が同じ集団に属する、という意味をもつ。Y染色体で、図式化したのが、Y染色体アダムで、ミトコンドリアのゲノムから図式化したのが、ミトコンドリアイブである。 さて、前回に続いて妄想を進めると、重要なのは、塩基配列の変異であり、更には、ミトコンドリアの変異は、男女問わず遺伝され、Y染色体の変異は、男系のみに遺伝されるので、確率論でいうなら、Y染色体の変異の遺伝の可能性が、母系遺伝のミトコンドリアよりも低いにも関わらず、古く(初期)にできたと考えられる変異がいまも残っている、というのは、逆説的にいえば、確率の低いことが生じていることなので、神の?作為が働いていると考えることもできる。 少なくとも、男系継承社会でなければ、論理的に、Y染色体の初期にできた変異を後世に残すことはできないはずである。 Y染色体遺伝と比較して考えれば、ミトコンドリアに生じた変異などは、確率論からいえば、人類全体に伝わるのは時間の問題ともいえる。実際、ミトコンドリアの変異は継承しやすいそうである。 このような理屈から考えると、Y染色体の変異は伝わりにくいはずなので、例えば、放射線により生じたY染色体変異などの遺伝を阻止するには、ミトコンドリアの母系継承社会にすれば、理論的に伝わらないはずである。このようなことなどは、放射線を浴びると、女子が生まれやすい、という噂の根拠になっているかもしれない。 話をYAP配列に戻して、YAP配列は、Y染色体ハプログループのD,Eの変異型にみられるものらしい。 冒頭の上述のサイトから再度、抜粋する。 ☆ ☆ ☆ Y染色体の遺伝子は、(ミトコンドリアのDNAよりも)もっと単純なメカニズムによって父系遺伝する。約1/2の確率でXYに結合した受精卵は、Y染色体上のSry(スライ)遺伝子の情報により、身体が男性になる命令が行われると考えられている。核DNAの塩基数は約60億個で46本の染色体に収められている。(ミトコンドリアDNAの塩基数の約40万倍) このうち、Y染色体のDNAは6000万塩基であり、目印となるYAP配列はそのうちのわずか300塩基の配列部分である。X染色体に比べ、Y染色体DNAのなかで、機能を持つ遺伝子は極めて少ない。 当然、Y染色体の調査対象は男性のみであり、男性は、いわゆる”縄文系”、”弥生系”の区別が可能で、女性は(Y染色体をもたないので)区別できない。(cf.ミトコンドリアは男性も女性も持ち、男性由来のミトコンドリアは受精卵において破壊されるので、母系遺伝する。)ただし、Y染色体の遺伝子は、しばしばDNAが欠落し正確に伝わらないことがある。 日本は、チベットと同じ D型の割合が高く、その他の地域には、ほとんどない。驚くべきことに、このD型は、アジア人種よりもアフリカ発祥の A、B型に近く、地中海沿岸やアフリカ大陸に広く分布するE型と、古い時代(初期段階)に分岐したものと考えられる。(日本:D2のみ 40-50%、 チベット:D1 16% +D2 33%、その他の地域では D1、D2共非常に少ない。) ☆ ☆ ☆ 以上の抜粋をまとめると、変異のみられない配列(R;Y染色体アダム)を、中心にして、いわば「変異の集い」といえるようなサークルを形づくるようなグルーピング(集合化)として、視覚化できることがわかる。 そのなかの、D,EグループにYAP配列がみられ、Dグループは、アンダマン諸島、チベット、日本で多く、Eグループは、アフリカで多く、中東、ヨーロッパでも多少は見られる。 面白いのは、ナポレオン1世と、ヒトラーの親族から、E1b1b(先頭EがEグループの意味)が検出されていることから、ユダヤ民族とのつながりが議論されている。オカルトでは、ヒトラーはロスチャイルドの落胤だといわれている。しかし、ユダヤ民族は母系継承なので、ユダヤ人というのは人種的には非常に曖昧な定義とならざるを得ない(聖書が曖昧なことを記載するはずはない)。 以上の話と、前回との関係などにおいて、老子は、第39章で、興味深い教えを説いているので、例の如く紹介する。 ☆ ☆ ☆ 第39章 貴きは賤しきを以って本と為す 原文 昔之得一者、天得一以清、地得一以寧、神得一以靈、谷得一以盈、萬物得一以生、侯王得一以爲天下貞。其致之一也。天無以清、將恐裂。地無以寧、將恐廢。神無以靈、將恐歇。谷無以盈、將恐竭。萬物無以生、將恐滅。侯王無以貞、將恐蹷。故貴以賤爲本、高以下爲基。是以侯王自謂孤寡不轂、此非以賤爲本耶、非乎。故致數譽無譽。不欲琭琭如玉、珞珞如石。 書き下し文 昔の一(いつ)を得る者、天は一を得て以(も)って清く、地は一を得て以って寧(やす)く、神は一を得て以って霊に、谷は一を得て以って盈(み)ち、万物は一を得て以って生じ、侯王(こうおう)は一を得て以って天下の貞(てい)と為(な)る。そのこれを致すは一なり。天は以って清きこと無くんば、将(は)た恐らくは裂けん。地は以って寧きこと無くんば、将た恐らくは発(くず)れん。神は以って霊なること無くんば、将た恐らくは歇(や)まん。谷は以って盈つること無くんば、将た恐らくは竭(つ)きん。万物は以って生ずること無くんば、将た恐らくは滅びん。侯王は以って貞なること無くんば、将た恐らくは蹶(たお)れん。故に貴(たっと)きは賤(いや)しきを以って本と為し、高きは下(ひく)きを以って基と為す。ここを以って侯王は自ら孤(こ)・寡(か)・不穀(ふこく)と謂(い)う。これ賤しきを以って本となすに非(あら)ざるや、非ざるか。故に誉(よ)を数うるを致せば誉(ほまれ)なし。琭琭(ろくろく)として玉の如(ごと)く、珞珞(らくらく)として石の如きを欲せず。 現代語訳 全ての始まりである「一」を得たものたち。天は一を得て清く澄み渡り、地は一を得て安定していて、神々は一を得て霊妙であり、谷川は一を得て水で満たされ、万物は一を得て生まれ、諸国の王は一を得て統治の資格を得た。全てこの様に「一」を得てその本質を得ているのだ。天がもし清くなければ裂けてしまうだろう。地がもし安定していなければ崩れ落ちてしまうだろう。神がもし霊妙でなければ誰も敬いはしないだろう。谷川がもし水で満ちていなければ枯れてしまうだろう。万物がもし生じる事なければ絶滅してしまうだろう。諸国の王に統治の資格がなければ王朝は滅ぶだろう。この様に貴いものは常に賤しいものが根本にあり、高いという事は常に低いものが根本にあるのだ。それだから諸国の王達は自分の事を「孤(みなしご)」とか「寡(ひとりもの)」とか「不穀(ろくでなし)」などと呼ぶのだ。これは賤しいものをこそ根本と考えているからなのではないだろうか。その事を忘れて名誉を求めようとすると帰って不名誉を受ける事になる。美しい宝石も路傍の小石もわざわざ選り分ける様な事をせず、ただ「一」だけを守っておれば良いのだ。 Translated by へいはちろう (続いて、「タオの法則」から抜粋する。) 宇宙は円 その中心点はタオ この中心なるゼロ点から すべての幸せと、悦びと、美は生まれる 円を描くには、まず中心の一点を決める。その一点によって大きな円も小さな円も描ける。中心とは、広がりがわずかでもあったらブレが生じ、中心とは言えない。中心とは、幅的、存在的には無でなければならない。この無なるタオゆえに、すべては生み出される。 私たちの世界は、太陽系も、原子も、ことごとく回転し、回転と無縁な存在は1つとしてなく、その全てに中心がある。 この無なる中心につながる状態を、私たちは悦びと感じ、快と感じ、楽しく明るいと感じる。それはちょうど、中心の太陽からの光につながるのと同じである。そこからはずれる警告を、私たちは不快と感じ、気持ち悪いと感じる。 だから、中心につながるためには、気持ち悪い、不快と感じる物事からは勇気をもって離れなければならない。 芸道の極みも、この原理から生まれる。人間のあらゆる創造は、自然界と同じく、このゼロなる一点につながることから生まれる。一芸に秀でる者は諸芸に通じるのも、この理である。 ☆ ☆ ☆ 1なる神からはじまり、1なる神にかえる。総てはつながっている。
2012年11月08日
コメント(0)
前回は、YAP配列から、シャンバラについて紹介し、老子につなげた。YAP配列を改めて考えてみると、Y染色体上にあるので、男系継承でないと、遺伝されない配列なので、ある意味、男系社会が強い地域で残っている配列であるともいえる。 だから、中東やチベット、そして日本は男系社会といえるわけでもある。この男系社会の視点から、YAP配列に絡めて、続けて、ある推測を行ってみる。 その前に、これは妄想というべき推測なのだが、染色体は、Xの形をしているのは、機知の事実だが、Xは、「エックス」を意味するのではないか?と思う。つまり、これまで、ドリールの書から、第10番惑星を紹介してきたが、この第10番惑星は、通称、「エックス星」と呼ばれているのである。 だから、女性は、「エックス」染色体しかもたないわけで、男性の性染色体のみが、Y染色体をもち、このYの形は、抗体の形でもある。抗体とは対照的に、Y染色体と呼ばれるが、Y型ではなく、Yにみえなくもないが、Iの形なので、なぜ、「Y」染色体と呼ばれるのかは謎である。形からいえば、Iか、V染色体というべきだろう。 抗体 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E4%BD%93 Y染色体 http://ja.wikipedia.org/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93 Y染色体と、抗体との直接の関係は不明だが、オカルトと絡めて考えると、神を意味する「ヤー」からきているのはないか?とも思われる。テトラグラマトンの4文字を、ヘブライ文字で記すと、「יהוה 」となるが、なんとなく染色体の形にもみえるからである。 興味深いのは、聖書の、「神の子らは、 人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした」の記述である。ドリールのカバラの書の文面から、この「神の子ら」というのは、第10番惑星のエックス星人を連想させるからである。 また同様の記述は、「当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった」 ネフリムというのは、巨人のことで、恐らく、「神の子」の第10番惑星人が、産ませたX染色体だけをもつ女たちのことなのだろう。だから息子ではなく、娘としている。恐らく、蛇人のことなのだろう。 重要なのは、第10番惑星人は、当時の地球人を奴隷とし、神を自称しているが、神ではなく、神の子と記載されている点にある。勿論、当時の地球人も神の子だが、意識(魂)の点で劣っていたので、「人」と記述されたのだろう。 ドリールの書から、聖書の以下の記載にもあるように、神は、地上に悪(ネガティヴ)が広まったので、第10番惑星人を、地球(月)の中に閉じ込めるために、地球人を滅ぼすことに決め、その後に、アダムという男性を誕生させたようだ。このアダムは、地上の肉(物質)のアダムであり、霊体のアダムカドモンではない。 「主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた。」 「主は言われた。『わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを後悔する。』 しかし、ノアは主の好意を得た。」 ノア=アダムと考えれば、上述の内容が、理解できる。確かに、ノアの話は、アトランティス後期の話だが、歴史が違った形で繰り返すことがわかれば、舞台は違えど、太古にも似たような出来事があったことがわかる。 唯一神ヤーにより、地上に男性が生まれ、男系を継承していくことで、ヤーを意味するY染色体が、生まれたのではなかろうか? 男系社会は、その遺産なのではないだろうか? ドリールは、アデプトの聖者の魂は、地上で指導的役割を担う性に現われると述べている。太古の地球は、第10番惑星人の侵略により、女性のみだったから、女性に転生したのだろうが、それが女神や巫女伝説として残ったのだろうが、悪(ネガティヴ)が蔓延りすぎたので、地上に男をつくることにして、恐らくY染色体を誕生させたのだろう。 何度もいうが、妄想のような推測なので、話半分で聞いてください。 Y染色体をもつ集団は、アブラハムの代になって、メルキゼデクの介入により、再び神性を受け入れ、ようやく開花を迎えたことは前回述べた。また、アダムのY染色体が広まるほど、第10番惑星人のような悪(ネガティヴ)の存在が、人に介入できなくなることになるからでもある。 つまり、逆説的にいえば、男系社会のお蔭で、古いYAP配列が継承されてきたわけで、はじめは、YAP配列の継承のためだったが、それが逆転して、男系社会の継承になったように思える。 そこで、YAP配列の顕著な中東やチベット、日本と男系社会の関係を調べてみる。 その調査に参考となるサイトが以下である。 父系制と母系制 http://d.hatena.ne.jp/jimusiosaka/20060121/p1 日本は伝統的に男系社会、つまり父系制であるから、日本に絡んで、中東アラブとの関係が興味深いので、上記のサイトから一部抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 実は、ムハンマドが生まれたアラブは男系社会であり、ユダヤ人社会は対照的に母系社会である。イスラエルの国内法では、「ユダヤ教徒」と、「ユダヤ人を母として生まれた者」をユダヤ人と認定している。 この違いの理由は、両民族共通の祖であるアブラハムが、まず端女(はしため)に生ませた長男イシマエルの子孫がアラブ民族となり、のちに正妻が生んだ次男イサクの子孫がユダヤ民族となったという神話にある。 すなわち、アラブ民族は父方を重視し、アブラハムの長男の系統であることを誇りとする。対するユダヤ民族は、アブラハムの正妻の系統であることを誇りとし、母方の血を優先させて今日まで至っている。 ☆ ☆ ☆ 以上から、YAP配列に重点を置いて考えれば、アラブ民族もユダヤ民族も、アブラハムの血のYAP配列を継承することに意味を置いていることがわかる。違いは、アラブ民族が、男系系継承に重きを置き、ユダヤ民族が、正妻としてYAP配列を受けた母系継承に重きを置いている点である。 これまでのオカルト的な解釈からすれば、ユダヤ民族の母系継承には、第10番惑星人のエックス継承の流れが混じっていることがわかる。歴史的な流れからいえば、イサクの男性性を前面に押し出すべきであろう。ただし、YAP配列がヤーが与えた配列なのだとしたら、である。妄想を根拠にしているので、話半分で聞いてほしい。 男系継承や母系継承についての興味深い話は、以下のサイトのチベット社会の婚姻体系にある。 チベット社会の婚姻体系 http://d.hatena.ne.jp/ininsui/20061001/1159767659 上記のサイトから、興味深い一部を抜粋する。 ☆ ☆ ☆ チベット社会の一妻多夫婚は、ふつう兄弟型の一妻多夫婚であり、女性が好きな男を複数「囲う」といったものではない。むしろ兄弟型一妻多夫婚は父系制と結びついていて、兄弟が共同で一人の妻をめとる、という構造を持っており、これは北米先住民社会などの母系・姉妹型一夫多妻婚と対称的な構造を持っている。 ☆ ☆ ☆ つまり、チベットの婚姻体系は、アラブ民族とユダヤ民族の継承方法を、うまく融合していることに気がつく。 このような継承の背後の秘密について、老子は39章で説いているが、その紹介は次回に譲る。
2012年11月08日
コメント(0)
ドリールの書を乱読している最中なので、どうしても、ドリールの話から、老子につなげる展開になるのをお許し願いたい。 以前、YAP配列(遺伝的素因がみつかっていないので、「遺伝子」でなく「配列」と表記した)を紹介したことがあるが、ドリールが人類の祖といわれるアダムに言及している話を読んでいて、再びYAP配列との関連を連想したので、ある推測を紹介したい。 ドリールによると、第10番惑星人が地球内部(月という説も)に幽閉された後に、人類の祖といわれるアダムが誕生したというのである。アダムは人類の祖ではなく、セム族の祖で、赤毛の褐色人の祖だと、ドリールは述べている。 それまでの人間は、肉体をもたないエーテル球のような存在(シュタイナー曰く植物人間状態)で、意識(魂)をもたなかった、というのである。だから、第10番惑星人との混血の蛇人も、意識(魂)をもたなかったそうである。いわゆるゾンビのような存在だったらしい。 ともかく、第10番惑星人に奴隷化されていた当時の地球人(様々な宇宙人の雑種が混在していたという)と、蛇人との間に戦争が勃発し、見かねた白色霊団の光の子らが、アンタレス星からやってきて、第10番惑星人を地上から追い出した(ただし、リリスは逃げ残った)後に、アダムという意識をもつ人間をつくったというのである。 重要な点は、アダム(アダモとも)といっても、一人ではなく、ある赤毛の褐色人の男系の民族集団の名称だった、というのである。「アダム」という言葉は、「赤い土」という意味をもつらしい。「赤い地球」という意味もあるそうだ。 だから、現代でいえば、民族名のようなものだったという。その民族は、他の民族よりも、記憶力が特に優れていたので、白色霊団は、太古の叡智を授け、人類の進化の担い手にしたらしい。 だから、このアダムの集団を源流とする末裔が、YAP配列と関係するのではないか?という推測ができる。 このYAP配列は、中東とチベットと日本に顕著にみられるという。以下のサイトなどは多少とも参考になる。 遺伝子は語る ~YAP遺伝子は龍蛇族の遺伝子?~ http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/entry-11364098580.html しかし、上記のサイトで紹介されている本は、どうみても、事実と嘘がごちゃ混ぜになっているようにみえるので注意を要する。 例えば、ドリールは、龍と蛇を区別していて、龍人を、月からの移住者としているが、上記の本は、龍と蛇とをごちゃ混ぜにしている。龍には翼があるが、蛇にはないことを無視している点で、オカルト失格である。 YAP配列がどういう意味をもつのかは、いまだ不明だが、ピラミッドがあるエジプトに近い中東と、ドリールが秘密都市と呼ぶチベット密教のシャンバラと、各国の亡命者や、各民族の末裔が行き着いた日本に、YAP配列の傾向がみられるのは、謎めいたものを感じざるを得ない。 ドリールによると、アダムは、神の子(直系)の超人からすると、出来損ないに近かったそうで、だからといって、神の子でなくはないが、恐らく傍流という意味なのだろう。そのアダムの末裔のアブラハムの代になって、ようやくマトモになってきたという。 そこで、神の子(直系)の超人メルキゼデクが、太古の叡智(教え)をアブラハムに伝授し、エジプトで秘儀参入を果たしたそうである。 メルキゼデク http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%BC%E3%83%87%E3%82%AF エジプトのピラミッドが、秘儀参入の場であることは、シュタイナーも述べているが、ドリールは「カバラの真義」のなかで、詳しく述べている。 また、ドリールは、シャンバラについても、詳しく述べている。 シャンバラについては、以下のサイトに詳しく載っているので、一部抜粋して紹介する。 シャンバラ http://mahorobanomori.web.fc2.com/shambara.html ☆ ☆ ☆ シャンバラは、人類に、精神的な指導をもたらす白光世界の中心である。物質的な場所としてのシャンバラは、チベットのヒマラヤ山脈のなかの地下の大空間に位置し、丁度チベットの首都ラサの真下で、入口は、ラサの大寺院の内奥部にある。 ラサの仏教寺院は地下に隠れた多くの寺院の外のカモフラージュにすぎない。ラサから75哩(約300km)地下に下ると、三次元空間が歪をおこして、四次元空間が開ける。この空間は、地上とは、音階でいうところのオクターヴも異なる振動の世界である。 シャンバラに行くには、物質界の入口がある。上からも下からも見張られている。入口はラサの地下寺院のなかにあり、ホワイトロッジに属する二人の新参者が見張っている。 シャンバラは、地上を遥かに離れた、中央にある一大純白の寺院から四方に数マイルも広がっている大空間である。寺院の真上に浮かぶ巨大な放射性物質の光球によって、辺り隈なく照らされている。この大光球は、外の太陽とそっくりで、生命力を与える有益な光線のみが送られ、シャンバラの土地を豊沃にしているから、熱帯地方の様で、辺り一面に白い建物が点在している。 このシャンバラ空間の丁度真ん中にある大寺院は、地球の中心部にあるシュリハンの住居についで古い建物である。この大寺院は、地表ではまだ未知の不壊不滅の合金でできており、その合金の一部の元素は他の天体から持ち込まれたものである。寺院の中央に大ホールがあり、透明な丸天井から、真上にある大光球の光がホールの中央の大テーブルを照らしている。 それは宮殿ともいえる敬虔な礼拝の場所。地上の精神力にとっての焦点で、シャンバラの住人は、宗教を持たない。住人はただ神を知るだけで、礼拝する際は、自我自身を拝む。礼拝を終えると、わが内なる神が現れる。 シャンバラでは、(地球上の)誰に心の用意が出来ているか、ちゃんと知られている。 地下の偉大な大師たちは、宇宙法則の知識をもち、またその法則と合体しているので、イオン化等の劣化で生じた損害を復元することができる。 シャンバラには地上で見ることの出来ない不思議な果実と花がある。建物の中には何年も果実と花が少しも変化せずに保存してあるが、大師たちは、その果実を食べない。大師たちは、太陽と同じ源泉からエネルギーをとっているので食物をとる必要がない。 シャンバラには大師たちの白色霊団の中心本部があり、大師たちが常に13名いる。大師たちは、中央建物の下にある大天井の一室を監督する。そこは、暗室に小さな蝋燭を灯したような、上下に輝く光がある。その小さな光は、地上の外(物質)界に住む人々の魂の反映である。 地上に住む各自の魂はシャンバラに反映し、精神的な進歩に従って光輝を増す。大師たちはそれらを観察して、光を増した魂を、一層高い程度の魂と親しませる。すると、外界では、その二人が巡り逢い、低い者を、必要な高い調和振動に引き上げる。 ☆ ☆ ☆ YAP配列に関連して、エジプトの秘儀参入の場のピラミッドと、秘儀参入者たちの都のシャンバラが、あるオカルト的推測により、浮かび上がるが、残されたのは、日本である。日本については、古代イスラエル人が辿りついた地ともいわれているが、よくわかっていない。 さて、ピラミッドやシャンバラのような存在を、老子は第6章で説いているので、例の如く紹介する。 ☆ ☆ ☆ 第6章 谷神は死せず、これを玄牝と謂う 原文谷神不死。是謂玄牝。玄牝之門、是謂天地根。緜緜若存、用之不勤。 書き下し文 谷神(こくしん)は死せず。これを玄牝(げんぴん)と謂(い)う。玄牝の門、これを天地の根(こん)と謂う。緜緜(めんめん)として存(そん)する若(ごと)く、これを用いて勤(つ)きず。 英訳文 Valley goddess who produces all things never dies. I call her “mysterious motherhood”. Heaven and earth appeared from her gate. Her existence is vague and obscure. But she is producing all things unceasingly. 現代語訳 万物を生み出す谷間の神は、とめどなく生み出して死ぬ事は無い。これを私は「玄牝(げんぴん) – 神秘なる母性」と呼ぶ。この玄牝は天地万物を生み出す門である。その存在はぼんやりとはっきりとしないようでありながら、その働きは尽きる事は無い。 Translated by へいはちろう (つづいて、「タオの法則」から) 第6章 タオの領域は体感の中にある 人は体感を極める時 時を超え時を操る 未来は予感の段階で決まる。ある歴史上の武術家は、対戦する前に勝つという予感がなければ勝てないと言っている。彼は負けるかもしれないという予感がよぎった時、勝つという予感に変わるには、何をどうしたらよいか、体験的に把握していたに違いない。目標でも、イメージでもない。予感なのである。 一方通行に未来を望むのではなく、むしろ未来からのメッセージを受け取る側に立つ。とんでもなく運がよく見える人は、この「予感の法則」を無意識に応用している。 人間は、予感によって未来を制御しているのだ。 何かを大成させたいといくら強く願っていても、駄目かもしれないというわずかな思いが頭をよぎったとき、その予感の方が実現する。大切なのは、力んで未来を切望することではない。未来と会話することだ。未来を空想することは、心が「今」からはずれることだが、予感は、自身の体感を今感じることである。未来は、今が創るのである。 今の体感の奥へ奥へと入る時、人は、万象と会話することのできる時空を超えた領域へと至る。その時、人は、時を超え、未来を操る精霊的存在となる。その入り口を、「玄牝の門」と老子は言う。 ☆ ☆ ☆ 神は、その者が成したことを、その者に成し、高次の働きへと導く。宇宙は万物に公正に働く。一なる神からでたものは一なる神にかえる。
2012年11月06日
コメント(0)
色々なドリールの書を斜め読みしているので、うろ覚えで書いていることをお許しください。改めて書を読んでみて、若干、うろ覚えだったことがわかるから、何度も読まないといけないことを痛感した。 以前、3種類の聖者について紹介したが、若干、違っていたことを発見したので、訂正したい。それは、アデプトと、マスターの違いである。 アデプトは、以前、転生する存在と紹介したが、ドリールによると、ネガティヴ想念に陥っていないので、転生の必要がない不可視の存在だという。マスターが、転生から、ネガティヴ想念を捨てることを学び、意識を浄化した可視の存在だという。 さて、前回は、男性(陽)原理と、女性(陰)原理と、そして両性具有(中庸)の原理を紹介した。これら3つの原理は、三種の神器として、剣、勾玉、鏡として象徴化されている。人体で言えば、脊柱、太陽神経叢、松果腺というところだろう。 これらの三種の神器は、人間が再び神に還るために必須の霊的器官を意味する。ドリールによれば、エジプトのピラミッドは、人類の進化のために必須の装置であるという。ピラミッドは、生命の樹を表し、10のセフィラー(光球)を、4世界を意味するテトラグラマトン(YHVH)の4倍にした40の数のピラミッドが、エジプトにつくられたという。 そして、ピラミッドは、アトランティス時代の叡智を引き継いだ図書館の機能をもち、また、地球の環境制御を担っているという。また、勿論のこと、秘儀参入の伝授の場でもあり、何度も、地球環境を変えることで、地球住人の高次の意識を目覚めさせてきたという。 地球人は何度も滅亡の憂き目に遭って来たそうである。地球がネガティヴ(暗黒)に陥ったときに、ポジティヴ(白光)に転換する装置(原子力装置らしい)がピラミッドには眠っているという。モーセーが、この装置を持ち出して、紅海を渡った話は有名である。 驚愕すべき話なのだが、かつて、太古の地球は、第10番惑星(地球と火星の間に惑星があったので、第11番惑星だったが、第10番惑星人により破壊されて小惑星群となったので第10番惑星になった)の住人より侵略を受け、地球人は支配されたという。 アダム以前の当時の地球人は、20~50メートルほどの巨人だったが、第10番惑星人は、地球人よりも数十倍もの大巨人だったそうである。第10番惑星人が地球人を支配し、自分たちを神として拝ませ、一部の人間と交尾し、蛇人をつくり、リリスという女性を介して、人類を奴隷として支配したが、とうとう、蛇人と人類の間に戦争が起こり、地球が、非常にネガティヴ(暗黒)に陥ってしまったので、アンタレス星から、高次意識の白色霊団が、地球に救済にやってきたという。 リリス http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%B9 白色霊団の成員は、光の子アヴェターラ(アバター)らで、第10番惑星人を、滅亡させようとしたが、激しく抵抗したので、地球の内部(シュタイナーは、月といっている点で異なる)に閉じ込め幽閉したという。しかし、リリスは、巧く逃げて、いまも地球上を徘徊しているという。第10番惑星人たちは、いまも地球内部(月)で、活動しているという。 第10番惑星人は、いまも地上に出て、地球人類を支配しようという野望を捨てきれないでいるという。白色霊団も、地球を常時監視し、見守り、地球内部を、青色人種に守らせているという。青色人が、第10番惑星人を封じ込めているが、メーデーとハロウィンのときだけは、その封印が解けるという。 だから、メーデーとハロウィンのときだけ、人間はネガティヴの領域に一瞬陥り易い傾向にあるという。 メーデー http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC ハロウィン http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3 メーデーとハロウィンのつながりから、以下のサイトに興味深い話が載っている。 UK in Japan http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visiting-the-uk/about-uk/customs-traditions/traditional-holidays 上のサイトから抜粋すると、 ☆ ☆ ☆ ハロウィーン ハロウィーン(万聖節の前夜)(10月31日)と魔女・幽霊との関連づけは、ケルト族の「大晦日の夜」― 幽霊が地上を歩きまわり、魔女が出ると言われた夜― に由来しています。 魔女と超自然的存在の話は今も英国全土に残っており、この夜には、子供たちの集団がお化けのような仮装をし、ハロウィーンのちょうちんを持って、町を歩き回ります― このちょうちんはカボチャの中身をくり抜いて、片面にお化けのような顔を彫り、中にろうそくを灯らせて光を放つようにしたものです。 近年、「トリック・オア・トリーティング」(ごちそうしてくれなきゃ、いたずらだ)と言って菓子や果物をねだる習慣が人気を集めています。我々は一般にこの習慣をアメリカと関連づけていますが、この習慣は元はイングランドで始まったもので、子供たちがいたずらをしても叱られない「無法の夜」を宣言した「いたずらの夜」(通常、メーデーの前夜またはハロウィーン)が起源です。 ハロウィーン・パーティー(通常、子供のためのパーティ)では、アップル・ボビングのようなゲームが行われます。これは、リンゴを水に浮かべるか、ひもに吊るして、両手を頭の後ろにまわし、歯だけでリンゴをつかもうとするゲームです。 ☆ ☆ ☆ 上記の抜粋した内容の『「いたずらの夜」(通常、メーデーの前夜またはハロウィーン)が起源です。』は、地球内部(月)に幽閉された第10番惑星人の影響を意味しているように思われる。魔女は、リリスのことだろう。 このような話に関連したことを、老子は第14章で説いているので、例のごとく抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 第14章 古えの道を執りて、もって今の有を御すれば、能く古始を知る 原文 視之不見、名曰夷。聽之不聞、名曰希。搏之不得、名曰微。此三者不可致詰、故混而爲一。其上不徼、其下不昧。繩繩不可名、復歸於無物。是謂無状之状、無物之象。是爲惚恍。迎之不見其首、隨之不見其後。執古之道、以御今之有、能知古始。是謂道紀。 書き下し文 これを視れども見えず、名づけて夷(い)という。これを聴けども聞こえず、名づけて希(き)という。これを搏(とら)うるも得ず、名づけて微(び)という。この三つの者は詰(きつ)を致すべからず、故(もと)より混(こん)じて一と為る。その上は徼(あきら)かならず、その下は昧(くら)からず。縄縄(じょうじょう)として名づくべからず、無物(むぶつ)に復帰す。これを無状(むじょう)の状、無物の象(しょう)と謂(い)い、これを惚恍(こつこう)と謂う。これを迎(むか)うるともその首(こうべ)を見ず、これに随(したが)うともその後(しりえ)を見ず。古(いにし)えの道を執(と)りて、もって今の有を御(ぎょ)すれば、能(よ)く古始(こし)を知る。これを道紀(どうき)と謂う。 英訳文 Things that we cannot see, I call them “the obscure”. Things we cannot hear, I call them “the faint”. Things we cannot catch, I call them “the subtle”. We cannot sense these and these are originally the same one. The space above it is not bright. The space below it is not dark. I cannot name it because it is too vague. It returns to nothingness in the end. I call it, for convenience’ sake, “appearance of no appearance”, “form of the formless” or just “the vague”. You cannot see its face even if you meet it. You cannot see its back even if you follow it. If you observe the present time with “the way” from ancient time, you can understand the origin of things. This is the start of “the way”. 現代語訳 目をこらして視ようとしても見えないもの、これを「夷」と呼ぶ。耳を澄まして聴こうとしても聞こえないもの、これを「希」と呼ぶ。手探りで取ろうとしても得られないもの、これを「微」と呼ぶ。これら三つのものは元々一つのもので、我々には捉える事の出来ないものなのだ。その上に行っても明るくならず、その下に行っても暗くならない。おぼろげでとらえどころも無いので名づける事も出来ず、結局は無に帰ってゆく。これを「すがたの無い姿」、「かたちの無い形」または「おぼろげなもの」と呼ぶことにしよう。こちらに向かって来るのを迎えても顔は見えず、後から追いかけても後姿は見えない。この古くからの「道」を通して眼に見える今を見れば、物事の起源を知る事ができる。これを「道の始まり」と呼ぶ。 Translated by へいはちろう (続けて、「タオの法則」より抜粋する。) 第14章 「よろこび」には二種類ある 陰陽のバランスで成り立つ「喜び」と それを超えた「悦び」だ 人間を恒久に幸せにするのは 「喜び」ではなく「悦び」だ 「幸せと苦労は、誰でも半分半分与えられている」 「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」 たしかにそうだ。しかし、この場合の幸せや楽とは「喜び」のことだ。大金が手に入った。有名になった。大願が成就した。これらはすべて陽の現象である。陽である「喜び」は必ず陰を伴う相対幸福だ。その獲得は、獲得した分だけ、それとは正反するバランス作用を生み出す。 昔の人たちは、子どもが興奮して笑いすぎると、「そんなに笑いすぎると、すぐに泣くよ」と言って教えた。子どもは運命リズムの回転スピードが速く、この法則が手に取るようにわかる。興奮した大笑いの後は、必ずと言っていいほど大泣きする。このリズムは、大人にも同様に流れている。大金を手にし、出世して有頂天になることは、子どもの大笑いに等しい。 しかし、老子の言う「悦び」は、これとは異なる。それは、陰陽を超えて本願の一点(タオ)へと帰一する時に生じる、人間の最も深い根本の意識であり真の愛である。この恍惚とも言える悦び意識は、正反する「苦」というバランスを生み出すことなく根本の幸せの次元へと人を引き寄せる。 タオはすべてのバランスを超えている。 ☆ ☆ ☆ エヘイエ アシェル エヘイエ。バランスによりバランスをもたらす。
2012年11月01日
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1