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2025/06/22
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テーマ: 山歩き(473)
カテゴリ: キノコ採集会
〇印は食用にできるキノコ。
×印は有毒キノコ、、もしくは有毒の疑いのあるキノコ。
▲印は生で食べたり、アルコール類と一緒に食べると中毒するキノコ。
□印は食毒が不明、もしくは食用にされないキノコ。

ウツロイイグチ□食毒不明、もしくは食用にされない■イグチ科ウツロイイグチ属

夏~秋、林内広葉樹下地上に発生。傘は帯赤褐色~暗褐色のち帯黄褐色。孔口は初め類白色のち橙褐色、傷つくと濃色にかわる。柄はほぼ傘と同色で入り組んだ白色の条紋がある。





イロガワリベニタケ(黒変)  □食毒不明 ■ベニタケ科
夏~秋、アカマツなどの混じる広葉樹林内に発生。中型。傘はやや粘性があり、初めはほぼ赤色、のちに次第に退色し、灰色~黒色を帯びる。ひだはやや密、白色。柄は初めは白色、古くなると全体が灰色になる。ひだや柄は触れると初めは赤く変色し、のちに次第に黒くなる。食毒不明。





オオクロニガイグチ   □食毒不明 ■イグチ科
​食毒:不明 ​​ ・
​​ 発生時期:夏~秋 ​​・ 発生場所:針・広葉樹林 ​​
​​ 傘:ビロ-ド状 ​​・ 傘の下面:菅孔、上生~離生 ​​・ 柄:中実、条線有 ​​
​​ ​その他:傷口異変する
​​





カレバキツネタケ 
□食毒不明、もしくは食用にされない キシメジ科
​​夏~秋、スダジイなどの広葉樹林の地上に群生する。小~中型。
傘はくすんだ肉色で、乾けばは灰白色となる。はだは疎で傘と同色。
柄は傘と同色で、丈夫で表面に縦線を有する。






キアシヤマドリタケ □食毒不明、もしくは食用にされないイグチ科ヤマドリダケ属
キアミアシイグチやコガネヤマドリ、ヤマドリタケモドキに似たきのこ で何処が似ていて何処が違うのか、目の付け所の違いによりいろいろな名前 が付けられている。

傘:赤~茶褐色で多少ビロード状。ひだ:幼時クリーム色の菌糸に被われている。菅孔

は黄色。柄:赤色を帯びた黄色で、全面隆起した網目。







キニガイグチ  □食毒不明、もしくは食用にされない イグチ科
孔口は初め類白色のち淡帯褐黄色となり、傷つくと褐変する。肉は白色で多少紅変性がある。柄は 傘と同色または時にもっと赤みが強い。
​​ 色合いから言って毒々しいですが、意外にも 食べられる のだそうです。 名前に「ニガ」なんてありますが、苦味も無く味もまずまずとのこと。 ニガイグチ属のキノコはその苦みから食不適となる種が多い中の異端です。 ただ実際に食べた方の言では、 採って食うほどではない のだそうです。

​​​​​​​ ​​ ​​​​​ ​​ ​​ ​​ ​​ ​​
コガネヤマドリ 
□食毒不明、もしくは食用にされない イグチ科 ​​​
夏~秋、コナラ、クヌギ、ミズナラ、シイなどの広葉樹林の地上。中~大型。傘はほとんど

柄は上半部に網目模様をあらわし、傘とほぼ同色。基部は黄色フェルト状の菌糸に覆われる。肉は
淡黄色で変色性はなく、無味、無臭。
毒は無いみたいですが、若干苦味があり
食用価値無し の残念なキノコです。 ボリュームもあり、肉も締まっているだけに残念でなりませんねぇ・・・。 ただ人によっては食べてる方も居るそうなので、食べられなくもないっぽい?(図鑑によっては、「食」となっている)






​​ コビチャニガイグチ ​​ □食毒不明、もしくは食用にされない イグチ科 ​​​​​​
夏~秋、コナラ林などの地上に発生。中型。傘はビロード状で粘性なく、初め暗オリーブ緑色のち暗オリーブ色~オリーブ褐色。管孔は最初ほとんど白色の帯紅汚黄色、傷つけると帯紅褐色に変色する。孔口も同色であるが、傘の縁に近い部分はオリーブ色を帯びる。柄と傘と同色。オクヤマイグチに似るが、肉に苦味がなく、傷つけると紅変する点、胞子がより短いなどで区別される。
​​​​​​​ 苦味も毒も無し。ボリュームも満点なのですが、 食用価値無し
​だそうです。 苦味の無いニガイグチの仲間には美味しい種もあるので、ちょっと残念。




チャニガイグチ  □食毒不明、もしくは食用にされない イグチ科
​​​夏 ​~秋、シイなどの広葉樹下に発生。中型。傘は黄褐色~褐色。孔口は最初白色​のち肉食で褐変性がある。柄は上半部に網目をもちほぼ白色、褐変性がある。肉も褐変性がある。






ニガイグチモドキ  食毒不明、もしくは食用にされない イグチ科
夏~秋、アカマツ・コナラ林など。中~大型。傘はややビロード状でオリーブ褐色~帯紅褐色。孔口は淡紅色~ワイン色を帯び変色性はない。柄は傘とほぼ同色。肉は非常に苦い。






ベニイグチ  食毒不明、もしくは食用にされない オニイグチ科
夏~秋、アカマツ・コナラ林やシイ・カシ林の地上に発生する。中~大型。「紅イグチ」の名が示すとおり、傘は湿時やや粘性があり、ワイン色を帯びた赤色。孔口は黄色のち帯オリーブ色。柄は明瞭な網目をもち、傘とほぼ同色。肉は淡黄色で、わずかに青変し、無味無臭。食毒不明。ややまれ。






ドクベニダマシ 
食毒不明、もしくは食用にされない ベニタケ科
夏~秋、ブナとコナラ類の混交林内、表面は湿っている時、粘性があり、鮮赤色、中央部は暗色、平滑、周辺には短い粒状線をあらわす。ひだはほぼ離生し、白色、密~やや疎、互いに脈で連絡する。柄は白色、しわ状の縦線があり、内部は海綿状のち中空となる。肉は白色、辛味はない。






ミキイロウスタケ  食毒不明、もしくは食用にされない アンズタケ科
夏~秋にオオシラビソなどの針葉樹林内の地上に群生する小~中型菌。肉質は幾分革質的で、傘の中央部分はややくぼむ。柄部は黄色を帯び、傘は黄土色。胞子紋は白色。








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Last updated  2025/08/01 08:05:03 AM
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