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シークレットガーデン


第一話  前夜祭


第二話―運命の渦の中へ


第三話地上の星


第4章青の記憶


第5章忌まわしき運命の日


第6章真夜中の金糸雀


第7話


第8章空の数え歌


第9章―虚栄の華


第10章天の目論み


第11章微笑みのマッドハンター


第12章星の王冠


第13章君の心にかかるはブリュム


第14章虹の向こう側へ


第15章世界中で愛を叫ばない


第16章シャルルーに告白


第17章漆黒の庭


第18章青い炎


第19章―まるで予感なのラウシュント、


第24章―反逆のオペラシオン


第26章―嵐ケ丘


第27章―金色の闇


第28章―華やかな悪意


第29章―罪の鼓動


第30章―帰ってきたアンネローゼ


第31章―嘘つきたちの夜


第32話―正直者の偽善と悪


小話集(コードギアス、他アニメなど)


濁った虹彩の行方


小話1


小話2


貴方はいるけど此の世は廃屋


貴方といるのなら此の世は盲目


アヴァロンコード序章


第一章


第二章


第三章


第四章


第五章


第六章


第七章


第八章


第9章


第10章


第11章


第12章


第13章


第14章


第15章


第16章


第17章


第18章


第19章


第20章


第21章


第22章


第23章


第24章


第25章


第26章


第27章


第28話


第29話


リンク


ビックリマン・アンリミテッドre.start


第一話―接触


第二話―決闘


第三話―凶星


勇者機神ガーディアン・クロノス


プロローグ


第1章value // ヴァリュゥ // 対価


第二章―最悪の再会


第三章―波乱の学園生活


第4章―銀の牙結成


無敵勇者王ヴァルディア・ゼロ(やり直し


第一章流れ星、堕ちて・・堕ちて、漂流する


第1章流れ星、堕ちて・・堕ちて、漂流する


第2章―おおいなる


第3章ーヴァルキューレの魔女


第5章―聖女と悪魔


第六章―運命のサウンド・ベル


第7章―


第8章―星が降る夜


紅蓮の記憶 銀の海の胡蝶(やり直し)


デジモン・アンリミテッド(やり直し)


第1話―冒険の始まり


第2話―空から降ってきた少女


第3話―恋の大三角関係


第4話―マーメイドモン、珊瑚の海の戦い


第5話ミフューレモン来襲、双子の絆


第六話―ツイスターパニック、パニック!!


第七章キョウト事変


第8章―姉弟の絆、情熱と正義と


第9章―パートナー解除


第10章―スバルとタクトの嵐谷の決闘!


第11章リーダーは誰だ!!


第12章―十三月の月


第13章―わがまま姫と友情と宝石の国


第14章光速さえも超えていって


第15章―裏切りの希望と進化


ガンダムSパッション(やり直し)


第一話ゼロの価値


第二話―ネオミネルバ結成


第3章―壊れた絆


第4章―リコリスの約束


第五話―運命の引き金は突然に


第六話―アルタイルの少年


2020.08.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
20. どこまでも白く、儚く、
「そもそもデス、私としては、扇さん、貴方はなぜルル―シュ陛下を目の敵に」
冷静になるためにも、どうにも扇は扱いづらい。
「奴はゼロで、ギアスを持ち、俺達をだましたからだ」
「だとしてもです、貴方は彼に数え切れないほど助けられているのでは?そもそも悪く言う理由にギアスですが、貴方はそれを経験したことあるのですか」
超能力など、司法では論外だ。
「それにルル―シュ陛下一人が持っているなら、彼の妹も持っているのでは」
「そんなの関係ない、あいつは悪魔だ」
「ここは中華連邦、これが神根島、コ―ネリア殿下もそのようなことを言うので一応調べましたが、そんな施設も団体もありませんよ、両者ともただの無人の場所です、証拠を持ってきたのも柩木スザク、現在の陛下の騎士、彼は戦闘では有益ですが、それ以外はただの少年だと聞いています」

それだけは紛れもない、例えば黒の騎士団幹部としてゼロが命令を、だがゼロはそういったことには以外に無頓着だ。
「俺と千草はそんなんじゃない、恋人なんだ」
「では彼女と黒の騎士団はどちらがあなたに重要なのです」
「比べるものではないだろ、いい加減ここから出してくれ」
「ご自分がなさったことの重要性がわからないのですか、貴方は犯罪者です。日本を裏切り、皇帝ナナリ―ノ元にくだった、何よりなぜ許されると?貴方は国家元首に銃を向け、ゼロが陛下ならあなたはブリタニアの皇位継承者を勝手に追い出し、立場を奪った人間です」
「それは・・・」
「皇子が人殺しだから?ブリタニア人だから?貴方は誰と今まで戦ってきたのです、そんなにやすやすとナナリー様やシュナイゼル様、ブリタニアにすり寄るならあなたのどこに正義や正当性があるのでしょうか。柩木スザクと大して変わらない。ヴィレッタ卿はあなたの仲間を殺した純血派の騎士ですよ」
「違う、違う、悪いのは俺じゃない」
「貴方は国家反逆罪、引いては黒の騎士団への背信、ブリタニアに対するテロ行為、ご自分でしたことに責任取るのが大人です」





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Last updated  2020.08.23 14:57:58
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