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「男の星座」感想その2、第2巻です。
大山倍達との出会いと一太の初恋、そして力道山からのクレームまでが2巻での大まかな流れです。
大山との出会いは「空手バカ一代」と違ってますね。
大山がアメリカ遠征で築き上げた豪邸で一太は出会うことになってます。
空手バカ一代ではその豪邸が友人の借金の連帯保証人になってしまったせいで手放してしまい、粗末なアバラ屋で住むことになりその頃に梶原一騎と出会うということになっています。
あとグレート東郷との関係も空手バカ一代では友情らしいところがありましたが、この作品では東郷のことを非難しています。
まあこの作品のほうが実際に近いのかも。
その後大山と東郷との間に交流があったという話は聞いたことないし。
このあとの一太の初恋に関する話は特に興味はありません。
むしろその後のほうが気になるし。
ちょっと簡素になりましたが次は第3巻へと続きます。
力道山との邂逅はどんなものだったのか?
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