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2012/01/23
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カテゴリ: エッセイ
冬の京都(7)


 正月が過ぎ、節分が近付くと京都は益々冷えて来て底冷えがし、人々を震えあがらせる。そんな中でも鍛え上げた雲水は素足にわらじを履いて托鉢に廻る。修業とは言え大変苦しい時期である。ボクなんか子供時分はそうでも無かったが、今では京都を離れた事もあって寒がり屋になってしまい、冬の京都へはめったに行かなくなってしまった。だから昔の写真を見て懐かしむ程度である。あの京都特有の夏の蒸し暑さも嫌だが、冬の風邪気味の体調不良の時の京都はもっと嫌だ。おまけに霙(みぞれ)が降っている時なぞ物好きにも洛中を徘徊した後の背筋の凍る様な寒さは経験した者で無いと分からない寒さだ。そういう時は当然ながら観光客も少ない。しかし、最近は逆に、そういう寒さや景色を売り物にして電鉄会社やホテルや旅館業界が大々的に宣伝し、割引き料金も併せているから観光客は徐々に増えている様である。


京都(31) 祇園新橋。
京都(31) 祇園新橋。


 京都で商売をしている小学時代の同窓生は家業を引き継いでいるせいか保守的な好々爺に成って何処か分別臭い顔をして飲み会に出て来る。商売の原則は大阪も東京も変わらないから、結局はボクの様な一代限りの建築家という商売をしている立場と何等変わらないのに商売人独特の人を覗うような目つきで同窓生を見て居る気がしてならないから戸惑ってしまう。伝統ある家業がそんなに偉いのかと問いたくなって来る。伝統的な商売で多いのは呉服屋、仏壇屋、和菓子屋、経師屋、旅館等だが、今時、昔の様な手法では商売もやり難く成っているだろうから羽振りの良かった時代の気分で今も旦那然としている同窓生なぞは親や御先祖様に足を向けて寝られないだろう。50年以上も会わなかった相手が、かつて頼り無かった小学校時代とは打って変わって旦那顔をしているのを観ると嬉しく成る反面、何時まで井の中の蛙で居られるのかなと想ってしまったりもする。


京都(32) 祇園西石小路。
京都(32) 祇園西石小路。


 そういう気持ちとは別に、同窓生同士は利害関係が無く、亦お互いそういう気持ちで居るから、サラリーマンをリタイアして今では御隠居然として孫の話をする連中が訳知り顔で飲み会を仕切っているのが微笑ましく観えて来たりもする。当然ながらリタイアすればギラギラした面も消え、亦そうする必要も無くなっているだけに、何せ出来の悪かった連中が旦那顔で居る以上、サラリーマン時代のプライドの源であった学歴と一流企業名が折に触れひょいと顔を出す辺り、何時まで経っても子供時分の癖は直らないものだと自分自身も含めて苦笑いをしてしまう。それなら政治家や学者に成っていたならどういう顔をしただろうと高校時代の同窓生との飲み会を想い出せば、確かに政治家は天下国家を語り、大学教授は簡単な事をわざわざ難しく言ったりして皆を煙にまこうとする。其処へ自由業のボクなぞが皮肉を言ったり冷やかすものだから憮然とするのだ。


京都(33) 哲学の道。
京都(33) 哲学の道。


 が、高が同じ高校を出、その頃の成績も知っているだけに威張っている姿が大丈夫かなと内心笑えてしまう。つまり。お里が知れているだけに皆お見通しなのだ。幾ら出世しようが結局は金を持っている方が一番という顔をする商売人は、その点強かなものである。口でこそ褒めはするものの「政治家がなんぼのモンじゃ」「大学教授がなんぼのモンじゃ」と心の内では想っているのだ。中には家業を弟や妹に任せて自分は学者になった男などは一応は実家の財産分けに預かったのか余裕のある生活をしているからか商売人のふてぶてしさとインテリとしての自信とを合わせ持っているからか人を小馬鹿にした様に観る。どうも京都人は根性の小さな連中が多過ぎる様で、ボクのように既に京都を出てしまった人間なんかは、そんなに人の噂が気に成るのかと笑えて来るのである。矢張り旧市内にすむ連中は隣近所の噂が気に成って仕方がないらしい。


京都(34) 貴船神社。
京都(34) 貴船神社。


 さて、ボクはと言えば、そんな京都を出て、今では全く奈良らしくない奈良と大阪の県境の新興都市に住みながら生涯現役で行く積りでいるから、京都の因習に捉われる事無く、仕事場の事務所がある大阪谷町(中央区)では大阪人特有の「がめつい浪速商人」でも無く、言わば出身郷土が不明の関西人として自分なりに自分の世界を構築し、建築の仕事(設計と監理)をしている好々爺である。そんな親父なぞ煮ても焼いても喰えないだろうから個人的には国際人(インターナショナル人間)と自称し想っても居るのだが、やがては日本人の皆がそういう風に成るだろうと信じて若者に建築技術やディテールを指導している。若者に基本を教えれば直ぐにでも実践に間に合うだろうと願っているのだが、最近の若者は実戦経験が少ないからディテールが何処まで理解できるか覚束ないものの、やがては覚え込むだろうと期待はしているのだ。


京都(35) 冬景色。
京都(35) 冬景色。


 最後に、正月に京都で小学校の同窓生と新年会をもったのをきっかけに冬の京都について縷々述べて来たのだが、これまで自分の撮った冬の京都の写真では足りず、ネットで流れている写真を拝借したので先ずその礼を言っておく。商業用では無く私的なブログ用にアップしただけだし、善意の積りで読者に京都の情報を流す為には少しは役立ったと想っている。尤も、自分の写真を勝手にアップされて嫌な気分の人も居るかも知れない。が、所有者が分からないままネット上に流れているので漂流物のような軽い気持ちでアップしたから読者が読み終えた頃には消去するつもりでいる。これまでにもグーグル・アースでそういう借用の仕方をした事があったから、ほんの僅かな期間ながら容認して貰えるなら有難い。それにしても今年は全国的に雪が多い様である。風邪気味なだけに寒さがこたえる。


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最終更新日  2012/01/26 08:56:57 AM
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