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2012/01/25
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カテゴリ: エッセイ
書棚の整理 (2)


 義父の残した宗教関係の書籍と同じぐらいの量の文学書が同じ書棚には在って、スライド式の二重棚の奥になっているからスライドした時にそれが目に入る。近年のものは未だ記憶に残っているから手にする事もないが、古典は折に触れ手にする事がある。親父の様に万葉集や新古今集を読み直したり、古典ではないが明治期の小説なども同じだ。同じ日本語なのに現代の日本語と古典とを比較すると古典の方が深い意味があったり短文ながら充分に意味を含んでいる事に気が付く。漢文がそういう意味で多くの意味を含んでいる様に読者の想像力を掻き立ててくれるのである。つまり漢字の用法が未だ日本語に充分染み込んで居なかった頃、平仮名が出来、ディテールの補足をする様になってからは漢字が次第に意味を限定する様に成って行くのである。その点、欧米語は日本語で言えば平仮名の様なものだから廻りくどい言い方になってしまう。


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 音読みと訓読みで同じ漢字でも多少意味する処が変わって来るのに対して平仮名はそのままの意味で、欧米語もそれに類するから現代向きの言葉であった事が分かる。しかし、漢字の国であった中国では戦後は略字が横行してしまった為に、元の漢字が類推できず、それこそ平仮名の様な中途半端な漢字になってしまって、文盲を無くす意味で開発された文字ではあったが、今では行きわたってその弊害が出ているという。藤堂式の漢字解説と白川式の漢字解説とを比較すれば白川式の方が現実的で含蓄がある事が分かる。一例を挙げれば「親」という漢字は藤堂式では、親が木に登って我が子を心配して観る(探す)という解説なのに対して白川式は、木に針(釘)で傷を付け我が子の成長を観るという風になる。ターザンでもあるまいに木に登って遠くまで遊びに行ったであろう我が子を探すというのは如何にも取って付けた様な解説になる。


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 現代社会でも柱に傷を付けて我が子の背がどれだけ伸びたかを観る事があるように写実的である。そもそも主に表意文字から発展して創られた漢字はルーツを探るとその成りたちが面白い様に分かる。そういう分類をすれば膨大な数の漢字も関連性が分かって覚え易くも成る。そういう教え方を小学校でしているかどうか知らないが、今の教員のレベルでは到底無理だろう。親戚の従姉妹なぞが学校の教員をしているのを見聞きするに及んで感じる事から、ボクなんか日教組が大嫌いなのだが、今回大阪市長になった橋下氏が教育改革に乗り出した事は時宜を得て良い事だと想っている。サラリーマン化した教員が国歌もロクに歌えず、式典では歌う事を拒否するなぞもっての他だと想うのである。そういう教員の子に生まれた子供は可哀想である。尤も、賢い子なら親を反面教師として観て育つかも知れないし、そう願いたいものである。


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 教員の子供が総てそういう訳ではないだろうが、ボクの知っている教員の子供は大抵いじけていたり暗かったり、精神的に貧しい連中が多かった。それは親が理想論ばかりを子供に押し付けるから、言わば教育者の子供は範を示さなくてはならない立場に追い込まれ、親の矛盾点を知っている子供は反抗して不良にまでは成らなくとも親の言う事を聞かなくなるのだそうだ。概してそういう子供は頭が良いのだが豪快さや大らかさに欠ける。俗な言い方をすればセコイ連中が多かった。だからその反動で金に執着心を持つか、全くその逆で行くかのどちらかに成るケースが多い。「娘をお嫁にやるには教員の家庭は駄目」とよく言われたのもそうだ。そういう意味では公務員の子供も似た様な処がある。高級官僚の場合は見掛けは優雅そうだが、その実、税金を食い物にする連中が多いから子供も真似をして小賢しくなるというのも半分当たっている。


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 そういう家の子は秀才ながら大物にはならないものだ。着実に堅実に親の真似をして高級官僚を目指すか、反動で半分グレてしまうかのどちらかなのだ。結論的に言えば「親の因果が子に報い」という事になる。そういう意味では親は余程注意しなければ子供がロクで行かない事になるから職業も慎重に選ばないと子供が迷惑する。尤も、それは職業でそうなると言うのでは無く、親の心構えや時代の背景もあるから言わば一種の流行なのだろう。たまたま革新的な人物が大阪市の市長に替わった為に新しい風が吹き始め、希望退職者を募ったところ例年の倍も出たというから、さもありなんと想った。ロクでもない公務員が税金を食い物にしていたのだ。そういう連中がドッと辞めるのだから良い事だ。ボクも大阪市の木端役人には腹の立つ事が多かった。自分を何様と想って居るのかと想える慇懃無礼な言動で、我々設計事務所の人間を馬鹿にして来たものだ。


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 これで少しは大阪も変わるかも知れない。首長が替わるだけでこうも違うものかと感心する。昨日も、ある設計事務所の所長と話をしていて、大阪の公共事業の裏話をしてくれていた。今では電子入札に変わって談合がし難くなったものの未だ談合らしき行為があって、受注している業者の能力よりも以上の工事が請負契約され、実際に工事をする業者は下請けではなく上請けの状態になっているというのだ。つまり形の上では下請けではあるが、下請けの方が発注業者よりも規模が大きくレベルも高いのだ。それは不況のせいで公共工事の数も金額も大幅にダウンして、ランク別では大きな業者には仕事が廻って来ず、弱小業者が落札して丸投げで上請けに発注する形になっているという事である。役所もそれを知っていて黙っている。ボクもそういう工事現場の監理を数件したので知っているが、どうしようもない状態なのだ。(つづく)


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最終更新日  2012/01/27 01:01:13 AM
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