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2012/02/28
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カテゴリ: エッセイ
平和な人々(3)


 何処の世界にも野次馬は多いものだ。自分では何もしないくせに批判ばかりして寧ろ妨害をする。事が問題化して騒ぎが大きく成れば喜んで観て、自分は冷静な評論家の様な事を言う。自分と同じ意見の仲間と打ち興じてマイナーな喜びに浸る身勝手さには気がつかないのである。おおよそ民主主義から遠く離れたアウトサイダーに憧れているのだろうか。特に戦後の日教組の組合員にそういうのが多い。典型的なのは小学校の教員で、馬鹿な教員のせいで日本の教育レベルが極端に落ちてしまった。今の民主党の幹部連中が良い例である。あの尖閣列島での対応の不味さや思想が間違っていたのを観ても一目瞭然である。中国はもとより国際社会からも軽蔑されてしまった。腰ぬけ外交をして恥とも想わない連中が政治の中心に居るのだ。日本は情けない国になってしまった。新渡戸稲造の書いた「武士道」の精神は雲散霧消してしまったのだろうか。


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 義父が若い頃、新渡戸稲造に付いて全国を廻ったという話を生前よく聴かされた。昔の人には一本筋の通ったものがあった。今の政治家にそれを感じられる人が居ないのは残念というよりも危機感さえ抱いてしまう。アメリカだけではなく今に中国にも飲みこまれてしまうのでは無いかと想えてならない。そういう事を言っても今時の若者は、坂本竜馬なら知っているが新渡戸稲造と言われても「ニトベ?」と首を傾げる程度だ。そのくせ若者に期待せざるを得ないのだ。つまり戦後教育が間違っていたから無責任な連中がインフルエンザの様に広がってしまったのだ。全国的に蔓延して今や原発事故のメルトダウンという言葉すら誰も恐れなくなっている。東北の人々に「頑張ろう!」とエールを送るポーズはするが立ちあがって具体的にどうこうする動きが観られない。そんな中、大阪維新の会が立ちあがり、新しい大阪(日本)を目指しているのが少しは救いの様な気がする。


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 それは当たり前の事を主張して居るだけなのに、当たり前の事が出来ない連中が恐れ反対運動までする。マスコミも反対派の一部になって扇動している。大阪維新の会が教育レベルを上げたいと主張すればファッショだと言う。馬鹿じゃなかろうか。勉強の出来が悪い生徒のレベルを上げる事が何故ファッショなのか、それを言う連中の頭の中がファッショ化しているのではないか。競争原理を導入すれば負け犬が増えると言う論理は一見優しそうな考え方に想えるが、逆に出来の悪い生徒を増やして支配する社会を温存させる事でファッショ的差別社会を維持させようという腹ではないかと想わせる。自分が社会を偏向させ不都合にしているという事に気が付いていないか、逆に意図的にそういう風に仕向けているのかのどちらかだろう。そうする事で自分の地位が保全されると信じているのだろうが、今や日本の社会は崩壊の危機に瀕しているのだ。


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 戦後の骨抜き教育のせいで教員の程度が落ち、最終的には彼等が定年退職して結構な恩給年金で生活しながら、自分の育てた子供からはソッポを向かれ、その反動からか精神に異常を来たして自治会で間違った事を平気な顔で主張ばかりし周りに迷惑がられているのが分からないのだ。亦、それに同調し同情する輩まで現れる。幕末の勝海舟が「無知で身の程を知らぬ馬鹿ほど扱い難い者は無い」と言ったのも分かる気がする。それを指摘すれば「弱い者いじめをしている」という馬鹿まで現れる。「何処が弱い者いじめなのですか?」と訊けば何も答えられず「みんな仲良くしましょう」としか言えない。「それじゃあ、貴女の意見は?」と問いなおせば黙ってしまう。自分の意見も信念も持たず訳知りのような顔をして平然としているのは公害の様なものだ。理路整然と自分の考えを述べられ無くとも朴突とした話し方であろうとも熱意があれば人の耳には伝わるものである。


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 文句を言うのなら正々堂々と言うべきである。しかし、意外と内弁慶の人は多い。蔭では能弁に自分の意見を言うくせに人前では猫の子を借りて来た様に何も話せない人が居る。気が弱いと言うのでは無く、上手に話が出来ないのを恥じているのだろう。亦、黙っている方が賢く観られると想っているのもあるだろう。根性の悪いのでは高見の見物をして後で批判をする。「実は、私は反対だったのだけれど、私だけ反対しても、どうかと想って仕方無く賛成したの」と言う。日本人に多いタイプである。その点、大陸では逆である。アメリカなぞでは誰も彼もが好き勝手な事を平気で主張する。喧々諤々とした雰囲気が当たり前なのだ。建国以来そういう雰囲気で来た社会なのだろう。ヨーロッパの喰いつめ者の集団なればこそ、そうでもしないと生きて行けなかったのだろう。そういう意味では在日の人々は主張をもっている。日本人では言い難い事を平気で言う。


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 尤も、最近の若い人は大分、自分の意見を言う人が増えて来た。が、それでも詰らない内容のおのが多い。街角のインタビューの動画を観ていると放送側が意見集約をして調整しているのかも知れないが、同じ様な意見が多く「もう少し考えて言えないものだろうか」と想える。日本人は概して話し方が下手である。それは話し言葉と書き言葉との使い分けが難しい国柄のせいもあるのだろう。文章の構成力が書き言葉に拘ってしまって間違わない様に用心するから、どうしても平易な話し言葉、それも、ためぐち的な丸で友達に話すような言い方になってしまう。まさかプロのアナウンサーでもあるまいに上手に話そうとするから慣れないとか出来ない事への挑戦をしてしまうのだろう。話し慣れた人は滑らかに話すが、それは十人に一人程度しか居ない。そういう場合でも、評論家の様な一般論しか言わないのだから聞いていて頼り無いというか迫力に欠けるのである。(つづく)


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最終更新日  2012/03/01 06:27:30 AM
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