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2004.01.16
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CONFESSIONS OF A PO…


スタイル・カウンシルはインディー・バンドではないだろうから、ネオアコと言うのも、少々違和感はあるけど音は間違いなくネオアコだと思う。

ソウル被れだった前作の『コスト・オブ・ラヴィング』に比べると、私の好みからいって
『CONFESSIONS OF A POP GROUP』の方がずっと好きです。

アルバムのテーマが二つに分かれていて前半の《PIANO PAINTINGS》はジャズ風味とクラシカルな曲ばかり。癒し系であります。後半の《CONFESSIONS OF A POP GROUP》は幾分アップテンポになっている。けして、聴いて熱くなるようなアルバムではないのだけど、「スタカンいいなぁ」とほのぼの気分になるのであります。

スタイル・カウンシルはイギリスでも評価が真っ二つに分かれていたようで、《ブリティッシュ・ロック200CD》の著者イアン・サウスワースはこう書いている。

「ひえー、思い出すだに悲鳴。ポール・ウェラーの暗黒時代。完璧なカス。最初の数枚のシングルは許せたけど、残りは全部いかさまソウル。ミーハーとゲイには人気。Butタマキンのないポールは心ある人からは総スカン。」

おー、そこまで言うかい。確かにね『コスト・オブ・ラヴィング』はいかさまソウルぽくて面白みはなかったけど、……ミーハーで悪かったですね。私の文章読んで、女性だと思っていた人何人もいたようだし、でもちゃんとタマキン二つ付いているんだから(笑)

この人はジャムを評価している。私とはまったく逆だ。ジャム時代(特に初期)は退屈で仕方がなかったけど、スタイル・カウンシルを聴いて新鮮なショックを受けて驚いた私は、後追いでジャムを聴き始めたのだ。でも今ではジャムも評価して好きであります。まぁ、この当時はジャムではなくポリス派だったのであります、わたくし。モッズの引用よりも、レゲエの引用にひかれたのですね。



そうだ、近々ポリスとジャムの比較大特集でも組むことにしょう。ニヤリ。。。。。





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Last updated  2006.01.03 14:23:42
コメント(9) | コメントを書く
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Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
KYONTAN  さん
ポール・ウェラーはレスポンドというインディーレーベルを作ったけど、スタカン自体はそこから出してないんですよね(ポリドールとの契約上)。<br>この辺のアルバムはあまり聞いたことがないですが、汐留に日本公演を見に行ったのは、これが出た頃だったかも・・・。<br>ライブはすっかりD.C.リー祭りでした。<br>離婚しちゃいましたけどね。<br>あとはブロウ・モンキーズもゲストで来てました。<br>懐かしい~。 (2004.01.17 02:37:05)

Re:Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
perman6293  さん
KYONTANさん<br>この辺のアルバムはあまり聞いたことがないですが、汐留に日本公演を見に行ったのは、これが出た頃だったかも・・・。<br>ライブはすっかりD.C.リー祭りでした。<br>離婚しちゃいましたけどね。<br>あとはブロウ・モンキーズもゲストで来てました。<br>懐かしい~。<br>-----<br>→通ってますね、ライブ。そのころは、自由にお金使えたんでしょうか。私も昔はよく行ったけど、好きなアーティストの全部行ってたら破産してしまいます。なので効率のいい夏のサマーソニック一本に絞っています。 (2004.01.17 17:49:36)

Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
past1  さん
書きこみ、ありがとう♪<br>お久になってごめんなさい。<br>江ノ島コメント、嬉しかったです。<br><br>ところで、今日のアルバム。。<br>何か、聴きたくなった。<br>静か系なんだね。 そう言うの シットリといいよね。<br>ぱすね、ここずっとサザンばっかりで それ系にご無沙汰。<br>ちょっと そそられます。<br><br>ところで、←のユ―リズ・ミックス。<br>ぱす、大好き!<br>「There must be an angel」は、我が家の留守電曲♪<br>だって、別人?!って思ったんだもん。<br>あまりに女の子っぽくてv<br>それまでのって、何だかスリリングなシリアスな雰囲気の曲が多かったから、<br>また 違ったユ―リズ・ミックスを見ることが出来たと思った曲。<br>ふと、思い出しました。<br><br> (2004.01.17 18:00:14)

Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
naomi/823  さん
はじめておじゃまします。<br>全面的にあまりの懐かしさに、一気に青春時代が蘇りました。80年代は思いきりロック(ラフトレード、チェリーレッド、ナゴム系など…)な日々でしたが、最近あまり聴いてません。レコードを処分してから、方向が変わってしまいまして。<br>でも、もう一度いろいろ聴いてみたくなってきました。<br>また今度ゆっくり訪問させていただきたいと思います。 (2004.01.17 20:31:27)

Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
執事  さん
☆ こんにちは。ジャムとポリス。それは大いに楽しみ。スタイル・カウンシルは『ホーム&アブロード』までなので(そのあと洋楽全般聴いてない^_^)、後期については良く知らないのです(^^;)。ただ『アワ・フェイバリット・ショップ』には、思い入れがあるので、これは今年の春頃からかなり派手に書きます(笑)。ご期待くださいませ(^o^)。ではでは。 (2004.01.18 11:30:22)

Re:Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
perman6293  さん
past1さん<br>ところで、←のユ―リズ・ミックス。<br>ぱす、大好き!<br>「There must be an angel」は、我が家の留守電曲♪<br>だって、別人?!って思ったんだもん。<br>あまりに女の子っぽくてv<br>それまでのって、何だかスリリングなシリアスな雰囲気の曲が多かったから、<br>また 違ったユ―リズ・ミックスを見ることが出来たと思った曲。<br>ふと、思い出しました。<br>-----<br>→留守電曲にこの曲があるなんて、聴き惚れて電話に出るのが遅れそうです。(笑)「There must be an angel」良いですね、ほんとに…… (2004.01.18 17:47:47)

Re:Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
perman6293  さん
naomi/823さん<br>レコードを処分してから、方向が変わってしまいまして。<br>でも、もう一度いろいろ聴いてみたくなってきました。<br>また今度ゆっくり訪問させていただきたいと思います。<br>-----<br>→少しでも参考になれば幸いです。私も、まだ処分できない名盤が(LP)200枚近くあります。 (2004.01.18 17:51:14)

Re:Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIO(1/16)  
perman6293  さん
執事さん<br>スタイル・カウンシルは『ホーム&アブロード』までなので(そのあと洋楽全般聴いてない^_^)、後期については良く知らないのです(^^;)。ただ『アワ・フェイバリット・ショップ』には、思い入れがあるので、これは今年の春頃からかなり派手に書きます(笑)。<br>-----<br>→『アワ・フェイバリット・ショップ』が一番売れたんですかね。私も持ってますけど、あえて『CONFESSIO~』をとりあげました。 (2004.01.20 08:57:30)

Re:スタイル・カウンシル『CONFESSIONS OF A POP GROUP』~ネオアコ度★★★~(01/16)  
KYONTAN  さん
DVD見て、あらためてこのころのスタカンの良さを認識しました~。昔はわかりませんでしたけどね。

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